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昨日はなあくんが通学することになる養護学校の学校説明会があった。新一年生はなあくん含めて11人。今年度の一年生が6人だからあまりに多くてびっくり(*_*) 2クラスに分かれるそうです。教頭先生の挨拶、学年主事の先生のお話・・・聞いていてとても心地よかった。子供たちを思いやる言葉があふれていて、さすがだなぁ・・・って思いました。りょうちゃんの時は学校説明会の後は忙しい毎日だった。物品を購入してきて一つ一つに記名。その作業を夜遅くまで起きてやっていたことを鮮明に覚えていた。だからなあくんのときも大変だろうなぁと思って覚悟していたのだけど・・・勉強用具がないじゃん!!小さなおはじき一つ一つ、計算カード一枚一枚に記名することもなく・・・それに養護学校では指定のものというものがほとんどない。普通学校なら上履きや体育館シューズは学校指定のものを購入しなければならない。でも何でもいいと。色も形も規定はなく、その子にあったものでいいというのだ。給食袋のサイズなんかもりょうちゃんの時はプリントに書いてあった寸法通りに作った。でも養護学校では、その子の使いやすい大きさ、形状でいいという。普通学校では『みんな同じ』を求められるけど、養護学校では『その子に合ったもの』が求められる。すごい違いだなぁ。。。なんだか感動しちゃいました(^o^)ここならなあくんに合った指導をしてもらえる、きっと楽しく通えるだろうなぁと感じました。なあくんが『だいすき』を言えるようになりました。『だいすき』『おかあさん』と毎日言ってもらってます(*^.^*)携帯で録音したので、仕事中こっそりトイレでなあくんの『だいすき』『おかあさん』を聞いてニンマリしています。なんとも言えない幸せな気持ちになるのです。本当にかわいくて・・・学童の保留から早1週間。何の連絡もありません。。。やっぱりお役所ですね。
February 27, 2007
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夕べは行政に対する怒りで眠ることができなかった。微熱も下がらず最悪の朝。なあくんの学童問題、納得がいかなくって。。。実際に面接をして検討するっていう文章は何だったんだ???私からの聞き取りなども一切なく、いきなり不許可の通知ってどいうこと???悶々と職場に向かい、学童のことを心配してくれていた上司に報告。「学童ダメでした(T.T) 結果よりも過程が納得できなくて・・・」簡単にいきさつを話すと「行って来な!窓口で訴えてくるべき!!」私は手紙を書こうかなと思っていた。だけど、親の思いを自分の言葉で伝えてくるのは大切だと背中を押してもらい、いざ市役所へ。私が去年市のホームページを通して学童設置の訴えをしたメール、その返信、通知書を持参。「面接をした上で・・・と書いてありますよね?なのに一切そんなことがなくいきなり不許可ってどういうことですか?」「・・・そうですね、そう書いてありますね。お母さんにも聞き取りはしてないですか?」「いっさいありません! ダメでも面接をするっていっておきながら実施されないのは納得がいきません。」「確かに。。。でもその児童クラブでは9人の方が入れなかった状態です。」「じゃあその入れなかった理由は何ですか?」「集団生活に適応できないと判断したためです。」「その集団生活に適応できないと判断した理由はなんですかぁ!!!」「・・・」「実際に子供にも会っていなくてどこにも聞き取りしてなくて判断できるわけないでしょ!手帳がAだからですか?」「・・・確かに現に入会している養護学校の子はみんなB判定ですが・・・」「じゃあAの子は入れないってわけですね?」「そういうわけじゃないですが・・・」手帳がAだからって集団生活ができないわけではない。Bの子にだって集団生活できない子がいるはず。その無謀な根拠が悔しくて悔しくて・・・私はその学童にこだわっているわけではない。普通の学童に入れたら放っておかれるのでは?という不安がある。育成会の学童なら手厚いケアは期待できるからそちらに預かってもらうのもいい。ただ納得がいかないのは筋が通ってないっていうこと。面接をするっていうなら面接をした上で結論を出して欲しかった。それだけなんだよ。。。そもそも同じ敷地内にあるというのにその学童が普通小学校のものだと言われたのにも腹がたつ。養護学校に学童がないのもおかしいけど、ないなら隣接する小学校の学童に養護学校の児童の枠を設けるべきだと思う。障碍があるから、手帳があるからって排除されるのにもうんざり。し~んと静まりかえった役所のフロアに響き渡る私の声。まるで演説しているかのようでした(>_
February 19, 2007
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りょうちゃんの学童継続の通知が来た次の日、なあくんの入会不許可の通知が届いた。やっぱり・・・という思いだったけど、もしかしたら・・・という思いもあった。理由に「受け入れ数を超えているため」と書かれていた。たったこれだけの説明?私はかなり前から市のほうには訴えてきていた。その都度隣接する小学校の学童に申し込みをするように言われてきていた。だからひょっとしたら聞き入れてくれるのかもしれないと。兄弟で一方が受け入れられ、一方が拒否。これが辛いんだよね。同じ児童クラブではないけれど親の事情は変わらないわけで・・・『入会申し込みの際には希望先の児童クラブ運営委員長や指導員にもお子様とともにお会いしていただいてお受けできるか検討させていただきます。』という返事を市からもらっていたのだけど・・・市からは何の動きもなく・・・もちろん指導員との面接なんてなかったし。お役所仕事・・・これが現実なのかな。育成会が学童保育を始めるという連絡がきた。どんなものなのか???だらけ。説明会に出席しなくっちゃね。金銭面でやっていけるのだろうか。。。一番不安だわ。このところ疲れを感じていた私は風邪気味で微熱が出ていた。ヘルパーさんに預けるまでは横になることができないので、椅子にもたれかかって目を閉じていた。するとなあくんは私の頭をなで、「だいじょうぶぅ?」と。とてもかわいい顔でした(^o^)
February 18, 2007
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職場で勉強会があった。時間外に行うということで上司たちも私の家のことを心配してくれた。でも全員が出席する勉強会なのに私だけ帰るわけにはいかない。それに勉強したい内容だったし。。。1時間ということだったのでおばあちゃんに覚悟してもらうように話した。勉強会が終わり、すぐにおばあちゃんに連絡すると「相変わらずだよ」という。「いつ終わるのか?」と。すぐに帰宅すると玄関のドアのまん前になあくんが裸足で立って泣いていた。冷たいタイルの上に裸足でいたなんてね。私が帰らないとご飯も食べられない。すぐになあくんに夕食を食べさせたけど、その様子を見ておじいちゃんが文句をブツブツ・・・たまらなくなって私は泣いてしまった。本当はまっすぐ帰宅せずに電器屋に寄りたかった。昨日FAXを受信したのだけどインクリボン切れで内容がわからなかった。もしも親の会の連絡網だったらどうしよう・・・次の人に回さないといけない。仕事帰りに行くのが難しいとは思っていたので、お昼休みに売っていそうなお店を回った。でも結局どこにも売っていなくて帰りに寄るしかない・・・と思っていた。職場の近くに電器屋があればよかったのに。。。ゆっくり昼休み過ごしたいよ。でもたった数分の寄り道も私には許されなかった。前は仕事帰りにスーパーに寄るのが常だったのに、今はできない。買い物なんてしないでとにかく早く帰って来て欲しいと言われているもんね。そんな生活がむしょうに悲しくなってしまって涙が溢れてきてしまった。おばあちゃんにもあたってしまい、そんな自分にもイライラ。「ごめんね、私イライラしちゃってるね。」そうおばあちゃんに言うと「ほんとだよ!何で私が怒られなきゃいけないのかねぇ!」わかっているから謝ったのに・・・はぁ。時間外の勉強会。今度は思い切って欠席しようかなぁ。仕事をしている以上、家のことを前面に出すのは嫌だ。でも・・・みんなが無理をして苦しんでいるのも事実。時間が気になり、家の様子が気になって勉強どころではない。いつになったら泣くことなく、穏やかに待てるようになるんだろうか?なあくん、お母さんは帰ってくるんだよ!わかって欲しいなぁ。
February 14, 2007
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言葉の成長が著しいなあくん。名前を呼ぶと返事する確立も100%になりました(^o^)それだけでなく、苗字を言えば自分で名前を言うようになって・・・「○○○くん!」と「くん」までつけてしまうけどね(^^ゞ「ありがとう」は「ありんと」「おはよう」は「はよ」随分増えました。そして、今日私の前ではっきりと「おかあさん」と言ってくれました\(^o^)/お風呂入ってから寝るまでの時間、なあくんは大体ビデオを見たり本を見たりして過ごす。その間私はパソコンにちょこっと向かったり、コーヒーを飲んだり。比較的穏やかな時間なのです。私の存在を特に意識していることもないので、たまに買い物に出かけたり、下の階に行ってりょうちゃんの相手をしたりしています。今日はその時間、私は昼間買い忘れたものを買い足しにドラッグストアに行った。ほんのわずかな時間だったのに家に着くと外まで聞こえるなあくんの泣き声(T.T)玄関を駆け抜け、階段を登ると踊り場になあくんの姿。涙いっぱいでした。「さみしかったよぉ~!」 ← こう言ったように聞こえた私が「なあくん、おかあさんいなくて寂しかったんだねぇ。」と言うと「おかあさん」って。。。着いてきたおばあちゃんを手で押して「来るな!」という感じでした。おばあちゃんが夜2階に来る時はいつも私がいない時だもんね。オウム返しでもいいんです。小さい声だったけど・・・はっきりと言ってくれました。その後すぐにもう一度言って欲しくて催促したけどダメでした。隣で聞いていたおばあちゃん、目がウルウルしていました。私は・・・なんだか呆然としてしまって泣き虫なのに涙が出なくて・・・不思議!!布団に入って会話?らしきものも。「なあくん。」「はい!」「おかあさん、嬉しかったよ!」「おかあさん。」またまた言ってくれました(*^.^*)ありがとう。
February 12, 2007
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先日、なあくんが通う養護学校で学習発表会があり、案内状をいただいたので見学に行ってきた。一緒に入学する親子にも会いたかったしね。なあくんは行き慣れている学校なのでご機嫌で出発。1,2年生の発表の時間までプレイルームで過ごすことになっていた。中に入っていくと2組の親子連れの姿。一斉に笑顔と共に「おはようございます!!」という挨拶で迎えられた。この日来た来年度入学の親子はこの2組と私達だけだった。全部で10人いるそうで・・・あの狭い教室の中に10人で大丈夫だろうか???予想以上に大勢になっていてびっくりした。初対面というのに、お互い話が尽きない。ここまでくるのにどれほどの苦しみを経験してきたことか・・・何もそんなことを話さなくてもよ~くわかるだけに、話していてとっても楽だった。保育園のお母さん達の中にいる時とは全く違った感情。私だけが・・・という卑屈になることもない。これから共に歩いていくんだなぁ。。。この日の午後、なあくんはヘルパーさんとお出かけ。帰ってきたときに玄関に私の姿がないことで自転車の後ろで泣きべそをかいていた。私が出て行くとサッと笑顔に変わった。その時、ヘルパーさんが「なあくん、いつからお母さんって言えるようになったんですか?」と。私が出て行く前に「おか~さ~ん!」とはっきりと言ったそうです。私がいない時にばかり言うのよね(;-_-;)今日はとっても暖かく、ポカポカ陽気。りょうちゃんに「今日はあったかいねぇ。いい天気だねぇ。」と私が言うと「うん。まるでお母さんの笑顔みたいだね!」という答えが返って来た。や~ん。嬉しいこと言ってくれるじゃないのぉ!お母さん照れちゃうわ(*^.^*) ↑先週私の友人達といちご狩りに行った時の写真です。今回もなあくんは欠席。いちご、好きになってくれたらいいのに・・・ 最近二人がじゃれあう姿をよく見れるようになりました。なあくんがりょうちゃんをとても意識するようになって。人と関わることの楽しさ、もっともっとわかって欲しいな。
February 4, 2007
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