曹操閣下の食卓

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曹操閣下の食卓

曹操閣下の食卓

2005.12.11
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カテゴリ: ランチ
今日は久々に新宿マイシティの「くじら軒」に行ってきた。

前の日記でマヌケなバイトのチンタラを酷評したが。

あれはラーメンそのものの味じゃなくてさ、客としてスタッフ(店の呼び名)の態度や素振りがおかしいと非常に気になるわけだ。

特に行列のできる店で、従業員が客に対して「傲慢な態度」に出ることは、店長なり経営者が一番配慮し、警戒しなければならない。

別に従業員が美男美女だから、客が行列しているわけではないのだ。

それなのに、いつのまにか従業員が、店長代理のような顔をして、客を整理したりする。
これは腹立たしい。

政治家の秘書もね、長くやっていたり、勘違いした若手が、
「私は議員代理です」みたいな顔をしていたり、


今日は、くじら軒の大将が、旭川本店から麺を打ちに来ていた。
さすがだ。
自分で何もかもやっている。
仕事も正確。

若いスタッフたちに、あのムダのない動きの意味がわかるだろうか。

まったく休むヒマも見せない。
これは彼自身の長い苦労がなせる姿、まことに労働の美学といってもいいぐらいの動きだった。

実はこれが今日一番の収穫だった。

くじら軒の大将、ますますの発展を祈る。





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Last updated  2005.12.12 02:55:40


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