曹操閣下の食卓

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2006.02.06
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カテゴリ: 芸術
<秋篠宮妃紀子さま>第3子を懐妊 皇室典範論議に影響も

 秋篠宮妃紀子さま(39)が懐妊したことが7日明らかになった。順調に出産すれば、秋篠宮家では、長女眞子さま(14)、二女佳子さま(11)に次ぐ第3子となる。政府は、今国会に女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案を提出する予定だが、懐妊が法案の提出時期や改正論議に影響を与える可能性もある。
 関係者によると、紀子さまは妊娠6週間程度で、順調な経過をたどれば秋ごろ出産するとみられる。現行の皇室典範では、皇位継承順位は、皇太子さまの次が秋篠宮さま。仮に第3子が男子であれば、秋篠宮さまに次ぐ順位となる。
 皇室では、秋篠宮さま以来40年にわたって男子が生まれておらず、皇位継承者を男系・男子に限る現行の皇室典範では、将来安定的な皇位継承ができなくなる可能性がある。このため、小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が昨年1月から議論を始め、同11月に「女性・女系天皇」を容認する報告をまとめ提出した。典範が報告通り改正されれば、皇太子さまの次の皇位継承順位は、敬宮(としのみや)愛子さまになる。
 政府は3月上旬に、改正案を提出する予定で準備を進めている。しかし、寛仁(ともひと)親王殿下が女性・女系天皇に異論を唱えたり、与党内にも「男系・男子で継承すべきだ」「議論が拙速だ」などの意見が相次いでいる。このため、紀子さまの出産まで改正案の提出を待つべきだとの議論が出てくる可能性がある。 (毎日新聞) - 2月7日16時9分更新





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Last updated  2006.02.07 16:18:05


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