曹操閣下の食卓

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曹操閣下の食卓

曹操閣下の食卓

2007.07.02
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カテゴリ: ゲテモノ
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曹操閣下はこの三週間、TIPNESS明大前に通っている。

本日のカテゴリは【ゲテモノ】である。

本音を言おう。

シャワーを浴びないで、エクササイズ・ルームにやってくる連中は浮浪者のように汗臭くなる。

まったく堪えられない。

化粧水やらファンデーション塗りたくりのオバハン。

その匂いの強烈さといったら。

本当に息が詰まった。呼吸困難だ。

たまらず激怒して、オバハンに抗議した。



するとオバハンは逆ギレした。

「私ですか。私は香水なんかつけていません」

「安物の化粧品が匂うんですよ」

オバハンはヒステリックになり、支配人に激しく抗議した。

支配人が飛んできた。

閣下は落ち着いて言った。

「支配人、あの御婦人に実際に会ったでしょう。事実として、匂いが強烈だったと思いませんか」

支配人は苦笑い。

「こういうことはスタッフを通じて、トラブルにならないようにしてください」ということだった。

そういうことなら、そうしましょう。

このヒステリック・オバハン事件の後、スタッフも極力呼びかけて、ほとんどの女性はノーメイクで運動をするようになったようだ。



しかし、問題はまだのこっている。

不潔な男たちの汗臭い匂いが、さらに際立つようになっている。

現実にいうと、そのほとんどがハゲオヤジたちだ。

あのハゲオヤジどもは、もともと自分の発するヒドイ悪臭も気にせず、あのように生活習慣がだらしないから、ハゲになるのだ。

そこで閣下はハゲオヤジが来たら、さっさと逃げるか、サッとマスクを着用するようにしている。



これは支配人に言われたように、ただちにスタッフに抗議するようにしている。

「あのオジサン、ドブ川のドブネズミみたいに臭いから、さっそくシャワーを浴びるように言ってやってくださいね」

怒鳴り声で言ってやるんだ。

「あのオジイさんは仁丹クサイ。あれじゃ若い女性にモテないよなって言ってやってくれ」

まったく腐ったオヤジたちの悪臭は公害だ。

あのハゲオヤジたちのハゲ頭を、いつかブチのめしてやりたいと思う。








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Last updated  2007.07.02 15:49:25


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