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今日は天気がよかったのでカメを見に来る人もいつもより多かった。先日生まれたばかりの0歳児を連れたお母さんがお友達を連れてやってきた。さすがに赤ちゃんはまだハッキリとカメを認識できてはいないがそれでも手をのばしたり声を出したり明らかに何かを感じてる様子はあった。お兄ちゃんのほうは持参の野菜をあげたり背中に乗ったりで大喜び!ママ友だち達もビックリするやら笑うやらで楽しそうにしていた。そこに他の母子も合流して我が家はさながらチビッコ保育園状態になった。そのご一行さんがお帰りになった後我が家とカメ小屋を建ててくれた工務店の設計&営業のおにーさんが新規のお客さんと思しきご家族を連れてやって来た。我が家の周りの区画にはこの工務店が建てた家が何件もあるのでさながら住宅展示場状態なためお客さんを連れてたまにやって来るのである。家を見るために来ているはずがどうしてもカメに話が集中してしまい本末転倒じゃないかと思うが心理作戦(?)としてはかなりいい営業力を発揮しているのではないかと思っている・・・。その後、以前の逗子の家の大家さんが知り合いから分けてもらったいうアジの開きを持ってきてくれた。前々から言われていた超美味中華料理店での新年会をやろうと再度誘ってもいただいた。大家さんから(しかももう引っ越してるのに)一緒に食事に誘ってもらえるなんてなかなかないことだと思う。その後ポストをのぞくと独身の時勤めていた会社の元重役から手紙が来ていた。北海道から今は故郷の長崎に移り住んで悠々自適の生活を送られているご様子だった。定年を迎えた元上司からも手紙をもらうことが多い私はどーいうわけか昔からオヤジ受けがイイ。たぶん自分がオヤジなことと病気の話題に長けているせいだろう・・。(?)年長の方のお手紙は心がこもっていて味わい深いものが多い。会社を去って久しい私などのことを今でも心にかけていただいていることは光栄なことである。守備範囲の広い(?)我が家は年齢性別国籍問わず来るもの拒まず去るもの追わずの精神で様々な人たちとの出会いを大切にしていきたいと思う。夕方から久しぶりにウオーキングを兼ねて徒歩で逗子まで買い物に行った。これまた久しぶりに逗子の本屋とCDショップに立ち寄りひとつずつだけ買い物をしようと物色しCDは今時のものは数年来まったく買ったことがなかったがこの間買い物をしてる途中の店でかかっていて気になっていた小柳ゆきのベストを買ってみた。最近はちょっとヒットがないようだがこの人は詞も書いているようでかなり才能があると思った。なかなかいい曲が多くてかなり満足。本屋ではパワーストーンの解説書を買った。以前から少し興味はあったのでこれでちょっと勉強してみよう。久しぶりにウオーキングをしてみたが途中のトンネルの前にある山を崩してマンションを建てているところが非常に危険な感じがして怖くなってきた・・・。もともとそのトンネルもちょっとイヤな感じがあるし(そもそもトンネルってもん自体が人間の都合で山に穴をあけてるんだからいいわけがないxxx)そのトンネルを越えると空気が変わるのがわかるので山に浄化作用があることはまず間違いない。それなのに思いっきりその山を削りまくってムリヤリマンションを建てようとしている・・・。これは絶対にバチが当たると思う。すでに裏の崖の一部が崩れていた。(今日初めて発見)私的には超ヤバいトンネル。夫がいつもここを歩いて通勤しているかと思うと恐ろしい~!事故にあわないようやっぱり御守りを持たせようと思った・・・。
2005年01月31日
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夫の幼なじみで某局のプロデューサーをしているKさんから新しいドラムを買ったから見に来ないかというお誘いがあった。私はカメの世話と家事があったので夫だけを行かせたが深夜に帰ってきた夫が意気揚々と話し出したのは新型ドラムのことではなくKさんご自慢のホームシアターで見せてもらったサメのビデオの話だった。「サメマニア」のKさんはサメ(とく人食いザメ)が大好きでいろいろな映像を持っている。夫もかなりのサメ好きなので今までもよく見せてもらっていたようだが今日のはすごかったと興奮していた。人食いザメというとホオジロザメが有名だがそれよりもさらにどう猛なサメがいるらしくその最強ザメのビデオだったらしい。なんとそのサメはウミガメが主食のひとつでウミガメを追いかけるシーンが出てきてカメも必死で浅瀬に逃げるがついに追いつかれてもうダメか!?と思いきやそこでなんとウミガメが大逆襲!!クルっと振り返りサメのエラめがけてガブっと噛み付いたそうな!驚いたサメはビビってすぐ退散・・・!ウミガメの大勝利という結末だったらしい。「もー!なんでそのビデオ借りてきてくれないの~?!」と怒る私・・・。追い詰められるとスゴイ力を発揮するカメ。私もエボの大逆襲に遭わないよう気をつけようっと、、、(汗)
2005年01月29日
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我が家が不用品などを提供しているNPO団体のリサイクルショップを今日のぞいてみたらレジの後ろになんだか見覚えのある雛人形セットが飾ってあった。大き目のガラスケースの中にお内裏様・三人官女・五人囃子がバランスよく並べられているそのセットは間違いなく私が幼少時に親に買ってもらったものと同一のものであった。残念ながら「売約済」の札が出ていたのだが懐かしさのあまりそばによってしげしげと眺めた。細かいお膳のつくりやボンボリまで完全に記憶の中にあるお雛様と一致した。お店の人に聞くと逗子の旧家から出たもので良い御宅だから大事にされていたようだとのこと。当時購入した時の領収書まで入っていてかなり高額だったこともあり良い物なんだなぁと思っていたんですよと説明してくれた。我が家のそのお雛様は今は無い。なぜかというと盗まれてしまったのだ・・・。お雛様を狙った泥棒が入ったわけではなく子供の頃に住んでいた団地の一室を家を建ててしまった後に従業員さんたちの寮として使っていてかさばるお雛様セットはそこの天袋にしか置き場所がなかったためその部屋に置かせてもらっているうちにいつの間にか誰かに持っていかれてしまったのだ。盗まれたというより間違って持っていかれたということなわけだがかさばる雛人形セットなど荷物に混じってしまったとしてもおそらくまったくの不用品になってしまいどこかに処分されてしまったに違いないと思う。女っぽくない私は雛人形などを愛でる習慣もなく飾らない年もあったためそのようなことになってしまったのだがなんだかお人形たちにかわいそうなことをしてしまったような気がしてどこかにその思いがずっと引っかかっていた・・・。まさかこんな年になって同じお雛様とめぐり合うとは思ってもみなかった。店員さんの記憶では当時の領収証の日付も私が生まれる半年前くらいで、まさにドンピシャの同じお雛様だということがわかった。先に予約している女性も自分の持っているお雛様がカビてダメになってしまったのでお雛様を探していたらしい。しかしリサイクルショップとしては高額な商品だったので今の段階ではまだ手付金しか置いていっていないそうでキャンセルになる可能性もないとは言えないと言われ万が一キャンセルになったら連絡してもらえるよう店員さんに頼んできた。我が家としても狭いこの家に飾れる場所はほとんどないので買ってどうする?ということはあるのだがノスタルジーと盗まれてしまったという負い目に勝てずここは運だめしということでキャンセル待ちをかけることにした。縁があったら私のところにきてね!お雛様~!
2005年01月27日
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夫は営業職だが顧客からのクレーム対応も時々させられることがある。お客様相談窓口に来る電話で納得してくれない顧客のところに今日も行ってきたらしい。一人暮らしの初老の男性は相談窓口の女性の対応が悪いと非常に怒っていて最初は険しい表情でいろいろ文句を言っていたらしいがそのうち世間話になり夫のことも根掘り葉掘り聞いてきて実家が鎌倉だと言うと自分も鎌倉出身だと言って急に機嫌が良くなり今は葉山に住んでいると言うと「いいところに住んでるじゃないか」と言われ最後には「いい人に来てもらって良かった」と感謝されてお土産までもらって帰ってきた・・・。(しかもライバル社の製品・・・笑)会社では部長まで電話口に引っ張り出されるほどの頑固なクレーマーだったので夫が難なく解決して帰ってきたことに同僚達は驚きだと思うが私にしてみればなんだか笑えるほど当然の結果である。夫は何もしなかったのである。ただその人の話を「フンフン」ときいて(たぶん聞いてるフリだけだと思うが・・・)相手が何か聞いてきたらそれに応えるということしかしなかったのだと思う。「のれんに手押し」のような性格と雰囲気を持つ夫には文句を言ってやろうと闘争本能むき出しのクレーマーもすっかりヤル気(?)をそがれてしまうのだろう。大した理由でもなくクレームをしてきて大騒ぎする人はたいていが淋しい人で話をじっくり聞くだけでかなり落ち着いて納得するケースが多いらしい。夫は「カメのことを話したら見に来ちゃうかも知れないと思ったから言わなかったけどね・・・笑」といっていた。確かにそうかも・・・(笑)日頃のストレスや淋しさをそういうところにしかぶつけられない人もたくさんいるんだろうと思う。会社も電話窓口にバイトのような人を使うのはやめたほうがいいだろう。電話の対応は顔が見えない分より一層対応が難しい。私を使ってくれたら相当いい仕事できる自信あるんだけどね~(笑)(バイト代高いよ~!!)夫は転勤したくないがために「お客様相談室」に転属希望を出しているようだ。もしかしたら天職かも??(笑)夫婦でカメしょってクレーム処理専門業者やろうかな??(笑)
2005年01月26日
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「宝箱」が到着した。べつに金銀財宝が入っているわけではない。秋にあった環境フェスタで見て予約していた生ゴミ処理機である。以前からカメのウン●を処理できる生ゴミ処理機をいろいろ探して最終的に選んだものがコレである。http://www.b-info.jp/ecoumene/本当の「宝箱」のような形をした木製の箱の中に一定温度を保つよう電熱線が張り巡らされていてその中にバイオ基材を入れて水と油かすをいれて混ぜ1日おけば中に投入できるようになる。カメのウン○は肉食動物のものよりもニオイはしないので今でもそんなに気にはならないのだが衛生面でもより良い状況を作るためにもこの処理機はかなり期待ができそうだ。環境フェスタで見た時にも外に漏れるニオイはまったく感じなかった。見た目もオモチャ箱のようでかわいいしなかなか気に入った。説明書どおりに丁寧に下地を混ぜ合わせてコネコネしているとまるでぬかみそを作る準備をしている気分になった・・・。箱は予想していたよりもひと回り小ぶりの大きさでなんとか一人で配置場所をつくって設置することができるものだったが一定の温度で保たれるという木箱と聞くとその中でカメを飼えるんじゃないか??とまたもや我が家独自の使用法を思いついてしまう・・・。しかし、とりあえずはカメの食物サイクルの完全エコロジー化を目指して挑戦してみようと思う・・・。カメのウン○でつくった肥料の効果を試すのが楽しみだ!ものすごく雑草が良く育つような気がする・・・(汗)
2005年01月25日
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我が家のある場所は山に囲まれている地形の関係で電波状態が悪いらしく古い家以外はほとんどがケーブルテレビに加入している。月々いくらかのお金が余計にかかってくるわけだが音楽や映画が見られるからいいかと思って入ったもののチューナーを起動する動作がめんどくさくて(極端な怠け者xxx)日常はほとんど見ていないのが現状である。たまに見るのは大抵昔の刑事ドラマ。特に好きなのは「G☆メン75」と「特捜最前線」。どちらも子供の時に見ていたドラマである。刑事ものと言えばすぐに挙げられる「太陽にほえろ」や「西部警察」は当時も観てはいたが好きなのは前者のほうだった。たしか当時放送していた時間帯も遅い時間でどこかうら悲しい暗いムードがシリーズ全体のトーンになっていた。そして私が特に好きだったのはエンディングのテーマ曲。「Gメン75」ではたしか「追憶」という曲。「特捜最前線」では「私だけの十字架」という曲だった。当時小学生だった私にはおよそ理解しがたい内容の歌詞だったはずなのだが今あらためてドラマを見ると当時の子供だった私も感性の点では完全に今と変わらない感覚でドラマの内容も歌の意味も理解していたことがわかる。ほとんどの人に「明るい」とか「いつも元気だね」といわれる私だが根はものすごーく暗い。昔から暗いのが好きなのである・・・。エンディングテーマがどんな歌詞だったか知りたくなり検索してみたら以下のようなものだったことがわかった。「私だけの十字架」風が吹けば港に船は帰りくるけど若い愛をかわした笑顔二度と見えないあの人はあの人は丘の白い十字架 星の揺れる港を ふたり見てたあの日よ 肩に受けた口づけ 愛の形見消せない あの人はあの人は 私だけの十字架陽ざし揺れる港を船ははなれて行くけど愛の祈りかわした声は二度と聞けないあの人はあの人は風と語る十字架作詩:尾中美千絵 作曲:木下忠司 編曲:青木望歌 :チリアーノ・・・うー暗い。。。小学生でこういう世界をわかっていた自分が恐ろしい。(笑)しかも歌っていた「チリアーノ」はどこへ行ってしまったんだろうか??(もう生きてないか、、、?!)嘆きのスパニッシュギターをぜひ生で聴いてみたかった・・・。背負う十字架を数えながら大人になった今もまた暗い世界に浸りたい(?)秀逸なエンディングテーマである・・・。
2005年01月23日
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我が家はデカいカメが庭を歩き回っているという特殊事情のために当然子供が集まる傾向がある。カメを見たくてやって来る子が何回か回数を重ねるうちにカメを見ることよりも私と話すことが目的に変わってくる子供が結構いる。きょうも学校帰りでランドセルをしょったままの1年生Hくんがランドセルの中身を全部私に見せようと玄関の前でお店状態になった。(笑)今日のHくんはなぜか「精子ってすっごいんだぜ~!!」といかに多くの数の精子がひとつの卵子をめざして争うかをものすごい勢いで力説していた。(笑)学校ですでにそういうことを勉強しているのだろうか?玄関先で「精子がさ~っ!!」と大声で小学生と話してる私ってスゴいかも・・・(笑)しかし彼の話はまったく正論で生命の原点を語るに足るなかなか良い議論ができた。カメのせいなのかはわからないが私のところに来る子供達はものすごいアピール度で私に語りかけてくる。みんな「話を聞いてくれ~っ!!」と言わんばかりの真剣勝負なので複数の子がくるとすごいバトル状態になる。(笑)そしてなぜか一緒についてきているお母さんから離れて私とふたりっきりになりたがる子が多い。(「ママはあっちにいってて~!」というので私はちょっと困るxxx)もちろん本人は親のことは好きなのだが小さい子でも親から独立した人間関係をつくることを無意識に求めようとするのかもしれない。本当に人間はおもしろい。私はどんなに小さい子でも子供としてというよりも一人の人間として個性と個性のつきあいをしているつもりである。なので大人として子供のお手本になるような行動や言葉遣いはほとんどできていないと思う。「やべー」とか「ガビーン!」とかいう私の口癖が近所のチビどもにすでに伝染してしまっているのはかなりヤバいxxx。「この人大人じゃないよ!」と言われたこともある・・・(汗)しかし、嬉しいことがあると報告にきてくれたりなんだかちょっと元気がないとカメを見に来てくれたりする子供達の微妙な心の動きがわかるのは大人じゃない私だからこそのアンテナなのかもしれない。人間関係には大人も子供もないと思っている私は常に真剣勝負のつもりである。バカなことを言ったり変なことをしたり普通の大人はしないようなことをしたりする変なオバサンだから面白がってくれているのだと思うが子供はその純粋な心で人間の本質を見抜く本能が備わっているわけで私の数々の変な行動の中に込められている本当のメッセージを確実に受け取ってくれていると信じている。今日テレビで夜の街で非行に走る子供を一人で救っている学校の先生のドキュメンタリーを放送していたがその先生のところには1日に1000通の助けを求めるメールが来ると聞いてその膨大な数に仰天した。自分の人生のすべてをかけて子供にぶつかっているすごい先生だった。しかしそんな数の子供をひとりの先生にかかえさせるほど世の中には子供の話を聞かない大人が多いのだろうか・・・。子供は本来は絶対に大人と話したがっているはずなのだ。親でもなく、先生でもない、そこらへんの大人だからこそできることがあるような気がしてならない。私のようなフツーのオバサンでもきっと誰かの少しの支えになれるかもしれないと(同時に支えになってもらっているのだか)テレビに出ていた壮絶な薬物非行との闘いをしている先生の姿を見て大人の本当の役割をあらためて考えさせられた。少なくとも私も自分と触れ合う範囲の子供達には絶対に自分や人を傷つけるようなことをする子供を出さないよう人の温かさやひとりじゃないんだよというメッセージを自分なりのスタイルで伝えていきたいと思う。「精子論」の続きは何にするか(笑)真剣に考えよう・・・。
2005年01月21日
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数年前の「救命病棟24時」に出ていた時から注目していた俳優の谷原章介さんのインタビューの番組をたまたま観た。あのドラマ以降メキメキと頭角を現してきた彼はモデルから大河ドラマに出るまでの俳優に成長。最近では深夜枠でバラエティー色のある番組にも出ていてわざとクールなキャラを演じて面白い味を出している。美女好きの私はめったにいわゆる「イイ男」には反応しないタイプなのだが谷原さんに関しては「ビビっと」きたものがある。まず声が美しい。(声フェチ?の私)やや低めでクリアなトーンの声がとてもセクシー。インタビューなどで見せる素顔もきちっとした挨拶ができていて品のある話し方と物腰が育ちの良さ、性格の良さを感じさせる。笑顔も可愛らしくていい。長身モデルだった割に足がやや短いことも(失礼)イイ。やわらかな印象の裏に筋の通った精神力も感じる。インテリアの趣味も私と同じ北欧スタイル♪彼女がオセロの中島知子というおもろい女を選ぶセンスもウレシイ!飼っている犬が家に来てすぐ病気になってしまったのにブリーダーに文句を言わずに自分の責任として長期治療にがんばった話にも人柄がうかがえる・・・。うーん、、、、こんな完璧なイイ男がいるもんだとため息もので見ていた。私も若い頃(?)はいわゆるイケメンの男の子は友達にけっこういたのだが男っぽかった私はそういう男を友達にしておいてカワイイ女の子をつかまえるネタにしてたような気がする。(女のすることじゃねーよ!)顔のイイ男でもそれを全然自覚していなくてハタから見たらわからないようなコンプレックスを結構持っていたりしてなんだか相談にのっていたりとかよくしていた気がする。(完全に男同士のつきあいxxx)私が男でこんないい顔してたら女ダマシまくって遊びまくるだろうな~と思うようなヤツが意外に真面目で自分に自信がなかったり・・・。顔の造作の良し悪しは男にとっては女性の外見よりも本人の関心度はかなり低いのかもしれない。私的イイ男の条件とは?●声がイイ●ケチケチしてない(金持ちという意味でなく)●これだけは!という特技がある●品がある(ただしアニマル浜口にも品を感じるが)●ラーメン屋とか高速の料金所の人に横柄な態度をしない (なんか具体的すぎ?笑)●書く文字が美しい●イイ女がそばにいるくらいかな~?イイ女の条件は??もちろん顔!!です。(爆)
2005年01月20日
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生まれつき非常にアレルギー値の高い体質の私は赤ん坊のころからアトピーを発症し常に湿疹がどこかに出ているという状態が普通になっていた。最もひどい時には肌に触れるものが血だらけになるほどでまるでミイラのようなボロボロの肌だった。中学生の頃などは体育の時間に体操着になると足じゅうに醜く広がった湿疹の跡を見られるのがイヤで何度もズル休みを考えた。大人になり少しずつ症状は改善したものの肌は弱いままでもうあきらめの境地だった。3年ほど前から始めたアレルギー体質改善の治療が功を奏してきたこともあってか今年は特に肌の調子が今までになく良くなった。2年ほど前から化粧品やサプリなどもいろいろ試してみて値段と効果のバランスの良いものを自分なりに探した。以前は冬はいくら化粧水で保湿をしてもすぐ肌が突っ張ってしまい悩んでいたが今は20代の頃よりもかえって潤い感がありやわらかくてモチっとした感じを保てている。値段の高いものはそれなりに効果も感じたが使い続けるには経済的負担もある。自分に合ったものでなるべく使い続けやすい価格のものを見つけることがベストと思いいろいろなものを試してみた。化粧品ジプシーの末たどり着いた自己流の肌ケア法はまずは「角質除去」。ソニープラザで売っている「オスパス」という角質除去のクレンザーを週に2回くらい使っている。メイク落としと洗顔を1本で行なえるものが好きなので洗顔には「ミュラド」というアメリカのドクターズコスメの洗顔料を使っている。やや高価なものだかいろいろ試してみて洗顔料に一番お金をかけるのがベストだという結果を得た。化粧水はドラックストアで買える「サナ」というブランドのH10コンクというややトロミのある化粧水を使用。高すぎる化粧水はケチってしまうのでやめた。乳液は使わず流行の(?)コエンザイムQ10配合のクリームのみを保湿には使っている。ケアの時に気をつけているのは化粧水などをゆっくりとつけるようにしていること。手のひらで暖めながらよく肌に浸透させるようにつけてある程度時間をかけて次のクリームを乗せるようにしている。鎖骨のあたりから首にかけても顔と同じようにケアしていることもマッサージ効果につながっているかもしれない。これで一晩眠って(夜更かし型だが)朝起きると乾燥もせずしっとりとした健康な肌を維持できていることを実感している。体にも100円ショップで買ったアロエ化粧水を使っているがコレが意外にもトラブル知らずで100円コスメも侮れないものだと研究の余地を感じている。通販化粧品も使っていてオルビスのドライスキンジェルはかゆみを伴う体の乾燥のケアに良い。そのほかで健康のためにしていることはサプリではビタミン剤・青汁・コラーゲン最近はじめて試してみたフォースリンというサプリはダイエットに効いている感じがするがダイエット剤はあまり効果がないものが多いし体に良くない感じもするのでこれ以外は使わないつもり。冷え性解消のために買ったチタンやゲルマニウムを使った腹巻(あまり腹巻っぽくないデザイン)「洋子の快朝ダイエット腹巻」(怪しい名前!?笑)が意外や意外に効果がある感じで腰から背中にかけての肉がマジで落ちてきた。いろいろなものをあわせて使っているので相乗効果ということもあるかもしれないが単独で確実に効果のあったものは「発芽玄米」だった。お通じが劇的に良くなったのでこれは女性にはオススメしたい。忘れてはならないのはなんと言っても「カメサプリ♪」(バカ)チビガメのマメの甲羅にほっぺスリスリしていると脳内にアルファー波が絶対に出ている感じがするし呼吸が深くできるようになる。これだけは私にしかできない美容法なのでちょっと自慢できるかも♪こうやって考えると私は結構な健康オタクかもしれない。健康の上に成立する年齢に則した美しさが人間にとって一番美しい姿だと思う。若い頃は仕事などもあって「人に見られる」ことを意識して美容を考えていたが結婚して落ち着いた現在ではありのままの自分を受け止めつつ自分のためのケアができるようになった。年齢を重ねるほどに美しくなる人が最もステキな女性である。私は造作的にはムリであるが(泣)せめて見苦しくないオバサンになれるようなんとか健康と美を維持していきたいものである。あとは長距離ウオーキングをまた始めれば完璧なんだけれど・・・怠け心だけは不滅な私xxx(汗)
2005年01月19日
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今日は今年初めてのボランティアミーティングに行ってきた。お正月2日からすでに活動されている方もいて今年もさらに活動は広がっていきそうだ。ミーティングルームに入るとテレビカメラを抱えたクルーの人たちがいてディレクターらしき男性が取材の挨拶をしてくれた。先日イルカと泳ぎたいという夢を叶えた難病の子供のドキュメントを撮った流れでミーティングの様子も映しているらしかった。私はカメラから一番遠いハジッコのほうに座った。OAは1月28日のTBSのニュースの森で予定されているそうである。(18:15頃?)私が担当している子供も治療の状況にあわせて長丁場の夢の実現になりそうでご本人やご家族との絆は深まるもののボランティアという立場でできることには制限も限界もある。苦悩されているご家族に対してどのような言葉を選ぶか常に迷いながらも進んでいかなければならない。「真心」を持って向かい合う姿勢を忘れずご家族の希望を少しでも先につなげられるよう微力を尽くしていきたいと思う。帰りに亀ヶ岡八幡にまたお願いをして帰ってきた。今年もひとつひとつの夢を丁寧に実現させていこうと心に誓った・・・!
2005年01月18日
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今日で阪神大震災から10年だという・・・そんなに経ってしまったのかという思いは運良く被災せずにのほほんとしてきた人間の言う言葉である。あの日の朝、テレビを見る習慣のなかった私は仕事へ出る身支度をしながら部屋で時計がわりにFMを聴いていた。DJ(ジョン・川平氏だった)が「関西方面で地震があったようです」と曲と曲の間のほんの一瞬で地震の一報を伝えていたことを覚えている。その軽めの伝え方から考えても報道機関に大災害の規模が伝わること自体がすでに遅れていたことがわかる。会社に着いてTVブロックの映像で見た関西上空の不気味な静けさと、あちこちから煙が立ち昇る様子が映し出された瞬間の異様な雰囲気は今でも忘れられない。情報が錯綜して被害状況がまったくつかめないまま時間だけが過ぎていたように思う。報道機関にいてもこの程度の有様で今から思えばなんともお粗末なものである。幸いにして親戚・友人・知人の中に取り返しのつかない怪我などに見舞われた人はいなかったがまるで戦時中の大空襲後の焼け野原のような信じがたい映像が次々と目の前に現れ文明社会が築き上げたものなど自然災害にはまったく無力であることを突きつけられた思いがした。先日の中越地震で被害を受けた川口町の取材をした番組で町長や助役が「今まで地震がなったから起こるとは思ってなかったので・・」とヘラヘラと責任逃れのような発言をしていたことに非常に腹が立った。自治体のトップですらこのような人間がいるわけで災害時にはもはやお役所はアテにならないという最悪のシナリオを想定しなければならないのかもしれない。生死を分ける災害の瞬間には自分で自分を守るしかない。あとは地域住民の間でどれだけ助け合えるかどうかが生き延びるための分かれ道である。そしてもし最悪の事態になったとしても立ち上がることができる精神力を持てること。希望を失わない心をその時に持てる自分でいられるかが一番大切なことかもしれない・・・。生き物としてのサバイバル能力が地球上で最も低い人間は助け合わなければ生き残れない。普段からの人のつながりが命を左右するということを忘れてはならないとあの日の映像を思い出しながらあらためて思う日だった。
2005年01月17日
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今日は以前から夫のライブが予定されていた。冷たい雨がいっこうに止む気配のない悪天候で人があつまるのかと心配になりながらもいつも自分のライブにはほとんど人を呼ばない夫の唯一のお客としてライブ会場に足を運んだ。今回のライブはKさんというシンガーソングライターの方のバックバンドをつとめるということで本来のバンドの活動とは別のものであるらしい。開演10分前に会場に着くとすでに狭いライブハウスは人でいっぱいになっていた。しかしこのライブハウスはどうやら以前スナックなどをしていた店舗をムリヤリ(?)ライブハウス仕様に作り直した感があり異常に狭く、ステージのど真ん前によくわからないでっぱりがあって観客席が分断され非常に見難い構造になっていた。ちょっとハウったりはしたものの音響も悪くはなかったがやはりライブハウスとしてはかなり無理のある構造だったように思った。Kさんの曲はほのぼのとした素直な曲調でどこか懐かしいような空気を醸し出していた印象だった。私は夫のライブはほとんど見に行かない。結婚前は夫の演奏というよりも夫のバンドの曲が好きだったのでよく見に行っていた時期はあったがそのバンドが解散してからは来てくれと言われない限り自主的に行くことはなくなってしまった。夫はもうドラマーとしてはある程度完成されていて演奏自体は上手いのが当たり前になっているのであらためてそれを見に行って「すご~い♪」と思うこともないし同じドラマーであることが災いして(?)無意識にアラさがしをしてしまうのである。(一応彼のためを思ってだけど・・・)夫は元々はジャスドラマーである。今はジョン・ボーナムのような骨太のロックドラマーになりたいと思っていてほとんどジャスは叩かなくなってしまっているがドラマーの私には夫がものすごくロックしていてもジャスドラミングの片鱗が残っている事を感じてしまう。それが悪いというわけではないのだが私の個人的な思いとしてはやはり夫にはジャスドラマーとして本領を発揮してもらいたいと思うところがある。(自分がジャスドラマーになれないからってこともあるから・・)同じドラマーなら分かり合えるからいいねと人からはよく言われるし確かにそういう部分もあるのだが私はミュージシャンとしては非常に心が狭いので基本的には自分の好みにあったものしか受け入れられない。なので音楽自体が自分の好みに合っていないと単に夫が叩いている姿だけを見に行くということはできない冷たい妻なのである・・・。かえって自分がドラマーでなければ「すごいなぁ~かっこいいなぁ~」と素直に感動して見に行けるカワイイ妻になれていたのかもしれないが・・・コレばかりは仕方ないxxx音楽とは何だろう?と考える時やはり言葉では伝えきれない部分を表現したり感じたりするものと個人的には思っている。なので今日の主役のKさんは素直な曲だけでも充分伝わるものは持っていたと思えたので曲の間にいろいろと思い入れの部分を語っていらしたのはあえて省いたほうが良かったのではないかと思えた。(語りたいという気持ちは非常にわかるのだが・・・)音楽はあくまでも好みの問題なので夫婦と言えども共通する部分と相容れない部分がある。だから私がいくら夫にジャズをやってくれと言っても夫がやりたくなければそれまででそれ以上私が強要することもできないしするべきことでもない。ただ音楽のすばらしさとドラムという楽器の奥深さはお互いに語らずして分かり合えているであろうことは確かなことだと言えるだろう・・・。しかし、、心狭きミュージシャン妻を持ってしまった夫は今日も誉めてもらえずアラさがしばかりされ気の毒限りなしなのであった・・・(笑)
2005年01月15日
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女優の杉田かおるさんが「負け犬」から大逆転の超玉の輿結婚を電撃発表してビックリした!彼女は24hテレビのマラソンをする頃から顔つきが変わってきていい顔になったなぁと思っていたがまさかここまでスゴイことになるとは思わなかった。今日TBSの「金スマ」で内輪だけで行った小さな披露宴の様子が放送されたのを興味本位で観てみたがなかなか良かった!お相手の日産の御曹司の人は謙虚さと思いやりを感じさせる言葉をユーモアを交えて語っていたなかなかの人物。本当に普通に幸せそうな姿にこちらも素直に祝福したい気持ちになった。杉田かおるさんは小さい頃から大人の世界に身を置いて様々な苦労をしてきたと思う。清純派と言われていた頃に裏で相当な不良をしていたことも告白していたし大酒飲みで男運が悪くて結婚できないというようなダーティーなイメージをネタにしていた。でもマラソンをしたころから本当に顔の険が取れて吹っ切れたようなすがすがしさを感じるようになり痩せたせいもあってかとても綺麗になったと思う。数々の修羅場をくぐり抜けてきた杉田さんを選んだ日産の御曹司はなかなかの男だと思う。お金持ちならば若くて綺麗な女をいくらでもよりどりみどりだろうになぁ~もうそういうのは飽きちゃったのかもしれないね。(笑)「借金のあるうちは結婚したくなかった」と言っていた杉田さんも偉いと思った。父親に多額の借金を押し付けられて両親が離婚してしまったら結婚に夢などはおそらく持っていなかっただろう。私も自分の両親を見ていて結婚などしても全然幸せになれないと思っていたので「結婚」ということに夢など全く持っていなかった。夢をもたないということは裏を返せば現実としてしっかり見ることが出来るということである。相手に「幸せにしてもらう」のではなく自分で「幸せになる」という考え方ができるのだ。有名人ゆえにやっかみも多く出るだろうが強い彼女ならきっと跳ね返すことが出来ると思う。苦労を重ねた上に成立する幸せは地に足がついているから足元をすくわれることは少ない。チャラチャラしたえせセレブをぶった切るくらいの勢いで(?)変わらない杉田かおるのキャラを保ってもらいたいものだ。負け犬の大逆転!本当の勝負はこれからかもしれない。頑張れ~杉田かおる!!
2005年01月14日
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今日は午後イチでエボを近所の動物病院に連れて行った。歩いていける距離なのでもちろん台車を使用。台車に乗せていないと歩き回ってしまうので病院の順番待ちすら出来ないからである。病院にはあらかじめ騒ぎにならないようエボのデカさを説明してすいている時間に入れてもらったが他の患者さんも3人ほどいたためいつもどおりの質問攻め・・・(笑)エボもしばらくはいつもと違う状況にキョトンとしていたもののあったかい待合室の気温のせいもあってかしばらくすると台車を降りたがって暴れ出した。とりあえず押さえ込んで順番を待つだけでも体力消耗xxx診察台の上に手伝ってもらいながらやっとこさのせるとしばらく測っていなかった体重が判明!「34.6kg」もうちょっと増えているかと思っていたがそれでも約35kg・・・。重いわけだよ~!!眼圧を測る機械を眼球にあてようと先生が目をさわるとエボが閉じてしまうので眼圧を測るだけでかなりの時間がかかってしまった。怪我をした左目の眼圧は10で正常な右目は17。眼圧が低いということは炎症が起きているということらしい。それでも目薬をさすだけで大丈夫らしかったのでひとまず安心。薬の用意ができるまでエボがじっとしていてくれないためしかたなく先にエボを自宅に連れて帰らせてもらい後からもう一度薬の受け取りと支払いに出向いた。とにかくデカすぎて絶対思い通りにならないエボ。こんなに近くの病院に連れて行くだけでも大仕事になってしまった。診察料は4200円也・・・。う~やっぱり高いよ~!お医者さんごとに違いもあるし人間の医者もまだ「言い値」状態の部分もあるが動物医療は(特にカメは)まだ全国統一の料金システムにはなっていないんだろうなぁ・・・。とにもかくにも健康第一!!ダンナは保険があるからねーカメのほうが当然大事デス!!!!!フジテレビの「救命病棟24時」を観た。今回は東京を大震災が襲うという設定。うーん、、、まだ新潟地震の爪あと癒えないこの時期にあまりにリアルなこの設定は現実に被災している人たちには過酷すぎやしないだろうか・・・。もちろんいつ起きてもおかしくない地震に対しての警鐘という意味ではドラマという領域を超えたものを伝えられる可能性もあるとは思うが・・・。我が家はまだ地震の家財保険に入っていない。(建物は加入)非常持ち出しのリュックは寝室に用意してある。水の備蓄もある程度はしてある。怖いのは津波。海抜4~5メートルのこの地域はでかい津波がきたらひとたまりもないだろう。カメたちを連れて最短距離にある山に逃げられるだろうか?こればかりはもう運としか言えない。東京の20階建てのビルで働いている夫には携帯に笛をつけさせている。笛の中には連絡先と名前と血液型と酒量が多いから麻酔が効かない可能性があることをメモして入れてある。東京では帰宅困難者が多く出ることになるが怪我さえしなければ夫は必ず歩いて家にたどり着ける実績がある。家に戻ってきさえすれば川の水もあるし自然がそばにあるから食べ物もなんとかなる。我が家の区画は広い私道があるのでこれは災害時には非常に役立つことになるはずである。なにより普段から同じ区画の人たちとは強い連帯感があるため助け合える関係ができていることは強みである。しかし地域に大きな病院がないことだけは少し不安が残る。あとはもう「運」だけである。どの占い師からも強いと言われている私の守護霊さんがどこまで私を守ってくれるか私がどこまでカメたちを守れるか逆境に遭った時にまさに「火事場の馬鹿力」が出せる自分になれるよう普段からシュミレーションをしておく必要はあるかもしれない・・・。
2005年01月11日
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今日は昨日の疲れでヘロヘロになり何にも出来なかった・・・。しかし最低限のカメの世話はしなければならず小屋からエボたちを出してしばらくしてエサをあげようと庭に出てみるとエボとケメの両方の顔に血しぶきが~!!「ギャーっ!!アンタ達どーしたの~っっ!!」パニックになりそうになったがとりあえずどっちのカメのどこが出血しているのかを確かめなければと顔を水ぶきしてみるとどうやらエボの目の粘膜の一箇所が切れてたようだった。ケメのほうはその血がついたようでケガはしていなかった。ホウ酸水で目を洗って人間の眼軟膏(抗生物質)を塗りとりあえず出来ることはした。眼帯をしてみようと思いガーゼをサージカルテープでエボの顔に貼り付けてみたが嫌がってすぐ擦り取ってしまうため断念。しばらく様子を見ていると出血は止まり、目も普通に見えているようなので一応一安心した。今日は祭日なのでかかりつけの動物病院はお休み・・・。車じゃないと行けないので平日は通えないため明日歩いていける近くの病院に念のため行ってみようと思う。カメを診てくれる動物病院が徒歩圏内にあることは土地選びの大きなポイントだった我が家。こういう時はその選択が正しかったことを実感。カメも怪我はする。顔をしかめたり鳴いたりしない分よく観察していないと気がつかないこともある。平静をした表情で顔中血まみれの状態はかえって不気味~!!何が起こるかわからないカメライフ。人間同様ケガには注意が必要である・・・。
2005年01月10日
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とうとう三日間しか練習できなかったヤバヤバ状態のままいよいよライブセッション当日を迎えてしまった。他の男性ドラマーがセットはすべて持ち込みをしてくれるので私はいつもどおりのスティックのみの軽装。頼まれた録画用のビデオだけを持ってスタジオに向かった。全部で50曲ほどをやるため私の出番は後半。昨日練習しなかったことをやはりちょっと後悔したがもう今となってはしかたない・・・。・・・ともう半分ヤケクソでやってしまい後になってビデオで見たらリズムが走ってしまってぜんぜんダメだった~(泣)他の人には「前回よりもっと上手くなってる~」「すごい練習したでしょ??」「もう余裕だね~」などなどお世辞をたくさんもらったが自分としては点数的には30点ぐらい~(泣)ドラムはメンタル面がダイレクトに影響する楽器。あせっている気持ちが全部演奏にでてしまったxxx。機材にはほとんどこだわらない私なのだが今回借りたバスドラムのフットペダルがツインペダルでビーターの頭の部分が小さいものだったため軽すぎてものすごく使いづらかった・・・。調整して重くしてみたもののやはりダメで足が安定しなかったことが叩きづらさの原因だったかもしれない。チビ女の私くせにスティックも太いものを使うしペダルも重いのが好きだし自分のセットはヘビメタ仕様xxxx(汗)筋肉男並の重装備が好きなのはナゼ??(笑)でもやはり筋肉がもう長時間の演奏に耐えられなくなっていてさすがに疲労感を感じてしまった・・・。とくに股関節・・・。やっぱりペダルが合わなかったのだ。帰りに打ち上げということで居酒屋に行き終電間際の電車で帰宅。もうフラフラになってしまった。。。。まぁでもそれなりに楽しかった!次回はまた半年後だそうで「次回も絶対来て~!」と切望されてしまった・・・。気力と体力が続いたら・・・ということで・・・。
2005年01月09日
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今日は朝7時台の電車に乗って市ヶ谷にある東京女子医大に行ってきた。8年前はまたボローい建物だったのだが今日行ってみると新しくて広い豪華な建物に変わっていた。都営大江戸線も出来てしまったし本当に都会はあっという間に様変わりしてしまう。検査はレントゲンと肺機能の検査だけだったので1時間くらいで終わってしまった。なので考えていた「故郷めぐり一人旅」を決行することにして記憶をたどりながら幼少時に住んでいた加賀町を目指して歩き出した。記憶の中の風景とはもうほとんど一致する建物がなくなってしまいなんだか歩いていてもピンとこない・・・。あの交差点にあったケーキ屋さんもない。金物屋もなくなってる~いつもヤクルトを買ってたお店もない~!なんだぁ~このやたら背の高いマンションは~っっ!!これじゃ日が当たらなくなっちゃうじゃないかよ~っ!!と住民でもないのに環境破壊のマンションに一人激怒!!私が生まれた時から小学3年まで住んでいたアパートは8年前にすでに取り壊されていて新しいマンションになってしまっていることはわかっていたが今日行ってみるとその隣の敷地にあった日銀の社宅もみごとに全部壊されてダダっぴろい更地になっていたことにまたまたショック・・・!小さい頃よく日銀の社宅に住んでた友達と敷地内の公園でブランコにのったり木に登ったりして遊んでいた。う~大切な思い出がことごとくぶっ潰されていく、、、アパートの敷地から出た一つ目の角にあったタバコ屋も8年前はまだ建物はあったのにそこも更地にされていた・・・。この店の前の道路で酔っ払った父が道路に寝たまま車に引かれたんだったっけ~!(腕だけだけど)あーもう見たくない~!!と悲しみに耐えられなくなりまた元の大久保通りにもどろうと引き返した。すると通っていた市ヶ谷小学校が現れて私が通っていた頃と代わらないレンガの塀が残っていたことに一安心。どうやらこのレンガ塀は保存の対象になっているらしく大正時代に建てられた時から関東大震災も戦争もくぐりぬけて残ってきた塀だということが説明書きになっていた。う~、、、やっと古い物を発見できた嬉しさに思わずレンガ塀をなでなで・・・。裏門にある大きなサクラの木もまだ立派な枝ぶりを残していた。コレはさすがに切られないだろう。その後、駅を目指して歩いていくと途中に子供時代によく通っていた「青柳(あおやぎ)」という食事処が変わらず営業しているのを発見!ちょうどお昼の時間になっていたので故郷の味をいただくことにした。力うどんをよく頼んでいたのでお願いした。おばさんもまだ現役で働いていてくれて私が声をかけると「あ~!思い出したよ!あの3姉妹だね!」とすぐわかってくれた・・・。(感動)お昼時の忙しい時間だったのでたくさん話したかったのだがお仕事の邪魔にならないよう合間合間にちょっとだけ時間をいただいて話させてもらった。おばさんはおばあさんの年代になってしまっていたが張りのある声は昔のままだし肌もつるつるでとってもキレイだった!お会計をしてもらったあとおばさんに握手をしてもらって店を出た。今度来る時は夫も連れてきたいなぁ~。それまでおばさんも体を大切に元気に変わらずにいてほしい・・・!このまま戻ってスタジオにいこうかどうか迷ったが懐かしツアーが物足りなく終わってしまったのでレトロ感を求めてお台場の台場一丁目商店街に行ってみようと思いついた。えーい!もうドラムはなんとかなるさ!ゆりかもめに久しぶりに乗ってお台場のデックス東京ビーチというところに着いた。入り口で人だかりができていたので何かと思ったら猿回しをやっていた!うーん、、、やっぱり動物ネタはここでも強し!?そしてお目当ての台場一丁目商店街に行ってみたが結構若い人がたくさんきていて意外な感じだった。駄菓子や昔の文房具やオモチャなどいろいろなものが売っていて見てるだけでもけっこう面白かった。一番笑えたのは昔よく銭湯にあった「ケロリン」の湯桶が売っていたこと・・!小さくしてストラップやキーホルダーなどにもしていて人目を引いていた。この湯桶、すごーく欲しかったけれど1300円くらいしたので今回は断念。結局買ったのは紐で回すコマとビー球のおもりのついたビニール製の落下傘。昔これでよく遊んでいた。(女の遊びはほとんどしなかった私・・・)夫には文房具とオモチャの入った福袋をお土産にした。占いのコーナーが「昔の値段」ということで500円でみてもらえると書いてあったので久しぶりに占ってもらった。占い師さんは天本英世を泉重千代っぽくしたような(どんなじゃい?!)けっこうインパクトのある風貌。いろいろ表に書き込む字も何をかいているのかさっぱりわからないものすごい字をものすごい速さで書いていた・・・。占い師さんによると私は強い男の運勢だという。仕事で成功して働き続けるタイプだと言われて困った。「あんた男だったら社長になれる人だよー」と言われても今主婦だし・・・。(汗)今から働いたほうがいいってかい??「衣食住には一生困らないがお金は貯まらないね。」とも言われてしまったxxx。晩年にならないとお金は残らないらしい。うーそれはたぶん当たってる・・・。まぁ衣食住が足りてればいいもんねー♪今年はあまり新しいことを始めずに本を読んだり知識を広げたりすることをしたほうがいいと言われた。えー、、、勉強キライなんだけどxxx。だんだん人ごみに疲れてきたので引き上げることにした。帰りにスタジオに寄ろうか迷ったが荷物も重いし、もうめんどくさくなってきてやめた。明日の本番は大丈夫か??!!田舎に故郷がある人が本気でうらやましい。昔の自分に素直に戻れる場所は変わらないであってほしいものなのだ。大事な思い出を知らない間に知らない人に消されてしまう悲しさ・・・。東京に生まれたことを非常に後悔する私である。帰りのゆりかもめから見えたどんどん新しく建っていく高層ビル群をながめてその下で私と同じ思いで故郷を失っていった多くの人たちのことを考えた。もういいだろーよ!そんなにバンバン建てなくたってさー!古い物を大切にしてくれよ~。太陽が当たらなくなっちゃうよ~っ!!こういうことを思うようになったらもうオバサンなんだろうな~・・・・。
2005年01月08日
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今日で連続3日間スタジオ練習。ほぼ完成の状態までなんとかこぎつけられそうだが本番は知らない人達と一発で曲を合わせるので普通のバンドのライブのやり方とはまったく違う。良くも悪くも一発勝負。何事も本番だけ強い私(?)はなんとかごまかしきろうと思う・・・。明日は早朝から新宿の病院まで検査に行かねばならない。公害認定手帳の更新の時期がきているためである。こんな私だが幼少時がら高校生くらいまでひどい喘息で何度も死にはぐったため親が公害認定を取ってくれていた。喘息の治療にかかったお金はすべて新宿区が負担することになっていて今となっては非常に心強い認定であり今後失ったら2度ともらえないのでどうあっても検査にいかなければならない。女子医大は私の生まれ故郷(って新宿区だけど。。。)の近くなので予定がなければ帰りにぶらっと故郷めぐりをしてきたいのだがやっぱりスタジオに入らないと不安になりそうだから早く帰って来てしまうかもしれない・・・。どーして予定ってこうやって重なるんだろうか、、、ヒマなんだから散らしてほしい~(ワガママ)
2005年01月07日
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昨日の深夜に今週末のセッションを仕切っている幹事さんの親御さんが急逝され幹事さん夫妻がご葬儀のためセッションに来られなくなったとのメールが来た。幹事さんは直接の知り合いではないものの大人数をまとめるためとてもご苦労されていたことを知っていたので本当にお気の毒である・・・。幹事さん夫妻が担当する曲も20曲以上あるので果たしてセッション自体ができるのかどうかわからないなぁととまどっていたが他のメンバーの方が幹事を代行して曲もなんとか代役をたてながらやることになりそうである。なので今日も午後から雨の中スタジオへ行ってきた。そろそろ仕上の段階に入ってきたがしばらく叩いていなかったせいか手の皮が痛くなってきてこのままでは皮がむけそうだったのでなんと今日は炊事手袋を持参した。普通の手袋はすべってしまうのと厚みがあるものはスティックのコントロールがつかなくなるので薄手のゴム手袋ならいけるかなと思ったので使ってみた。お金があればゴルフ用などの薄手の皮のものが一番適していると思うのだがそんな高いものは主婦ドラマーの分際では買えないxxx使ってみたら結構大丈夫だったのでこれからはこれを使うことにした。ハタから見たら変だよな~炊事手袋でハードロックしまくるオバサンドラマー・・・!??そういえば昨夜久しぶりに私のドラムの恩師(JAYWALKのドラマー)からメールが来た。私のドラマーとしてのスタイルの基礎を作ってくれたのはこの先生である。そこいらの(?)学校の先生よりよっぽど私の人生に大きいものを残してくれたことは今でも感謝に堪えない。今年は久しぶりにヒットが出るといいんだけど・・・。がんばれ!オジサンロックドラマー!(って失礼か?!)帰りに我が家が唯一定期購読している雑誌「湘南スタイル」の新刊がでていたので買った。中をめくってみると逗子にいる知人の家が特集されていた。昨年竹中直人さんとお会いした時に彼が映画を撮っていた家である。逗子の桜山のふもとにあるこの家は古い平屋で外から見ても独特の雰囲気があった。元スタイリストの奥様はセンス抜群。家具なども古いものを美しく設えてありタイムスリップしたような懐かしい空気をかもし出すとても素敵なおうちである。竹中直人さんがこのおうちに惚れこんで撮影に来たのも納得だ・・・!「湘南スタイル」はなかなか良くできた雑誌だと思う。このあたりののんびりした空気感をうまく表現できていると思うが最近は部数が伸びてきたせいか住宅メーカーなどの広告がかなり増えてきて雑誌の中身を圧迫しはじめているように感じる。ちょっともったいないな~。さてさてちょっと疲れてきたけどがんばって明日もスタジオいくぞー!
2005年01月06日
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今日は午前中に夫と大楠山へでかけた。180度海が見渡せるかなりすごいロケーションながら建物自体はレトロ感のある展望台なのでそのギャップがいい。ここの展望台の看板娘のかわいいおばあちゃんに会いたかったのだが年末から風邪を引いてしまったそうで息子さんが代わりに店番をしていた。展望台でおにぎりを食べて引き返す道でカメの食料になるタンポポの葉を手に入れ家に戻ると夫はバンドの練習があるためすぐに出かけてしまった。私もカメたちの世話をしてから半年振りにスタジオに個人練習をしに行った。今日はざっと全体を流す感じの確認作業。重点を置いて練習する箇所を見つけるのとリズムの基本練習をして3時間があっという間だった。ブランクがあると自分の技術が信用できなくなるので不安ばかりが先にたってしまうが今日半年振りにセットで叩いてみるとそんなに違和感を感じずにできて調子も良かったので一安心・・・。明日から週末まで1日3時間以上毎日練習!!きついけどがんばります・・・!!
2005年01月04日
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今日は何も予定がなかったので家でのんびりと過ごした。午前中はテレビで箱根駅伝を観た。最近は年末年始にもあまりお正月らしい番組がないが箱根駅伝はやはり年始には欠かせない番組である。昨日に引き続き選手達が走る湘南の道は爽やかに晴れ渡り映像にも華やぎがあった。昨日の往路で優勝した東海大学を応援していたのだが今日はトップから転落してしまい残念・・・。午後からは夫と一緒に横須賀へ買い物に出かけた。すでに街はバーゲン一色だったが自分のものは結局なにも買わず夫のスーツを2着買っただけだった。私のお気に入りの商店街「ミカサ商店街」はまだお正月休みのお店が多くてしんみりしていたので裏道にまわるとなかなかイイ感じのジャズバーなどかあり海軍兵向けの雰囲気のある店がひっそりと並んでいた。そういえば街を歩く外国人の姿もいつもよりなんだか少し多いような気もした。横須賀は鉛色をした空気を持つ街である。小さい頃父親に何度か軍艦三笠を見るために連れてこられた。戦争の色はいまだに街に影を残しその傍らで華やかなアメリカの文化が街を彩る。光と影を持つ独特の街横須賀。次回は裏道のジャスバーにぜひ立ち寄ってみたいものである。
2005年01月03日
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今日はお昼過ぎから夫と一緒に森戸神社へ行きお参りの前に海の側でお弁当を食べた。雲ひとつないお天気。風もなく穏やかな海は空気が澄み切っていて水平線の向こう側に雪をかぶった富士山がくっきりと浮かんでいた。その右には江ノ島、左には名島の岩場に浮かぶ鳥居といつもよく見る風景ながらもお正月らしい美しい風景にあらためて静かな感動を覚えた。お弁当を食べ終わりお参りに向かう前にお清めのため口をすすぎ、手を洗った。この口をすすぐ時に含んだ水は外に吐き出さずに持参したハンカチなどでぬぐうのがマナーだということを先日初めて知ったので今回はその通りにしてみた。その後、神社へお参りしたがこの時も作法があるということで男性は二礼→二拍手→拝んで→一礼で女性は二礼→拍手をせず→拝んで→一礼ということを守ってやってみた。今まで「パンパン」と手を叩いていたのはいけなかったのだと初めて知って結構おどろいた。あまりいろいろな神社をハシゴするのはよくないらしいが昨日はカメのための「亀ヶ岡八幡」で今日は自宅がある土地の神様への参拝であるからして許してもらえるだろう・・・。ここでおみくじを引いたら「末吉」。これまたつつましく良いところを引いた。中には「善行は人の目に触れないところしてこそ本物」という意の和歌が載っていた。まったくもってその通りである・・・。自宅に帰る途中で実家へのお土産用に博多の「あまおう」というイチゴをたくさん買った。お姑さんは完璧なご馳走をいつも作ってくれるため私が変な物を作ってもバランスを悪くするだけである。なので当たり障りのない松前漬だけを作ってデザートになるべくおいしそうなイチゴを選んでみた。自転車で葉山から鎌倉の家まではだいたい45分くらいかかる。着いた頃にはもう暗くなってしまっていたがお姑さんはすでに完璧な準備をしてくださっていた。私の出る幕なしで本当にいつも何もしない嫁で申し訳なさいっぱいである。。。お仏壇のおじいちゃんとおばあちゃんに挨拶をしてから食卓に着くと手作りおせちにオードブルにお刺身にカニにすき焼きと豪華なだけでなく愛情のこもったご馳走が目白押し~♪本当に幸せな気持ちになった・・・!お舅さんはいつも明るくて楽しいのだかなぜかいつも必ず自分の寿命のことを話す。「昔から飛行機に乗る度に『落ちてくれたら楽に死ねるのにな~』と思うんだよね~」などと縁起でもないことをニコニコしながら話す。(笑)そんなことを言っていても阪神大震災の時はあの倒れた高速道路を数時間前に通ったり、ペルーの人質事件のあった大使館に事件の直前に行っていたりいつも必ず難をナンとなく(?)逃れてしまうすごいお舅さんなのである。おなかいっぱいおいしいご馳走をいただいたあと2階でパソコンをしようと誘われたので行ってしまったらその間にお姑さんは全部後片付けをしてしまっていた・・・。またもやなーんにも役立たずの悪嫁・・・。もうどうしようもないxxx私の実母は料理をほとんどしなかったので愛情のこもった母の料理というものを知ったのは結婚してからの私。だからこそその尊さが骨身に染みてわかるのであった。なんにもお手伝いできないまま深々とお礼をするのみで夫とともにまた自転車で帰り道についた。途中空を見上げると星がくっきりと輝く美しい夜空があった。自然の美しさとお姑さんの無償の愛がこめられた美味しいおせちのおかげで今年のお正月はこれぞ日本のお正月!!!と世界に叫びたいような(?)じんわりと幸せのこみあげる素敵な時間が流れていた・・・。やっぱり私はクリスマスよりお正月のほうが好きだ~!!
2005年01月02日
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あけましてカメでとうございます・・・!(?)結局昨夜は遅くからお雑煮と松前漬だけは作ろうとトロトロと準備をしているうちに寝たのは明け方に・・・。もうちょっと起きていれば初日の出を見に行けたかも?朝は遅めにおきてしまい夫は既に朝の散歩を終えて帰って来ていたのでさっそく昨夜下準備をしていたお雑煮を作った。博多の友人から送ってもらっている地鶏スープの元を入れ塩と醤油をほんの少しだけ入れただけのシンプルな味付けだがこの地鶏スープがとても美味なためお雑煮は非常においしく仕上がるのである。ドサっと来た年賀状で友人達の近況をチェックして笑ったり感心したり驚いたり・・・。とくに子供の成長は1年でもすごい。明日以降もまだまだ来るだろう・・・。カメたちにも新年の挨拶をしてエサをあげた。晴れてはいたものの風が冷たかったのであまり外には出せなかった。子ガメたちをまとめてお風呂に入れてたまにしか塗らない「甲羅保護クリーム」を塗ってあげた。ツヤツヤの甲羅になってカメも新年のおめかし?ちなみの夫はこのクリームを自分用に使って非常に満足していた・・・。午後からは逗子にある「亀ヶ岡神社」へ初詣。古いお札を納めて新しいお札とボランティアで担当している難病の男の子用にお守りを買った。亀神さまがかならずSくんの夢を叶えてくれると信じたい!神主さんも私のことをご存知でいてくださったようで少しお話をさせていただけた。ご自身も生存率1%と言われた病気を克服されたということで今のお元気そうなご様子からは想像も出来ないご経験をお持ちだった。そのため私のボランティア活動にもとても理解を示してくださり快く協力を申し出てくださったことがうれしかった・・・。お参りの帰りにいつも引くおみくじは夫は中吉で私は末吉。これくらいが一番いい結果だろうその結果にふさわしい(?)小さなラッキーが今日はふたつ。ひとつは年末宝くじ3000円が当選。プラスマイナスゼロになる金額というのが控えめでイイ!?もうひとつはマメがと~っても長いウンチを出したこと・・・!体の半分くらいある長ウンチは初めて!なんだかありがたくて(?)拝んでしまった~(バカ)実家に居た頃はお正月も恐怖だった。まず三姉妹で一番遅く起きてきた子供は「元旦からたるんでいるっ!!」と思いっきりどなられる。ほとんど一言も話さずにおせちを食べその後は三姉妹そろって書初めをさせられる。いちばん字が下手だった二番目の妹はケチョンケチョンにけなされて必ず泣かされていた・・・。そしてその後はなぜかみかんを賭けてマージャンをさせられる。子供はやりたくないのだが父親の命令に逆らえないためだまってマージャンをするのだがぜんぜん楽しくなかったxxx。しかも父親が勝って終わるまでやめられない。凧揚げをしてもなにをしても必ず父に罵倒されて誰かが泣くので楽しくない。。。会話の出来ない家族だったため初詣などにも家族で行った記憶はない。自分が神様状態の父親には必要なかったんだろうな~xxx明日はそういう経験をすべて打ち消してくれるほどの世界一尊敬する女性=お姑さんの手作りおせちとごちそうをいただきに夫の実家に行く予定。控えめで暖かく素直で人を批判したりなどまったくせず何よりもモデルにスカウトされたほどの美貌を持ちながらまったくおごることなく慎ましやかに生きているお姑さんは私が知る中でも最も真の美しさを完成させている稀有な女性なのである・・・!私のような粗末な女が嫁に入ってしまい申し訳なさとはずかしさでいつも恐縮してしまう。こんな私のためにも心のこもったおせちやごちそうを作って待っていてくれるお母さんに心から感謝と尊敬の気持ちを捧げたい・・・!明日は本当に楽しみだ~♪結婚してからようやくお正月をお正月らしくすごせるようになった私。普通に穏やかに過ごせるということがどんなにありがたいことか学ばせてくれた(?)実父の存在はそれでも私の人生には必要だったものなのかもしれない・・・。人生はプラスマイナスゼロ。触れ幅の大きさがあるほど濃い人生になることは間違いないだろう・・・!(笑)
2005年01月01日
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