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今日仕事が終わる直前にお隣さんの兄妹とパパに職場の1階で会ったので一緒に家まで帰ってきた。このあいだ兄ちゃんから勧められたマンガが気になっていたことを思い出し「あのマンガ貸してくれ~~」とたのみこんだ。絶体絶命でんぢゃらすじーさんとにかくハチャメチャなじーさんが孫を巻き込んで意味不明のハプニングを繰り広げる!・・・おもしろい・・・!!私のギャグ感のど真ん中に来る素晴らしいマンガだった♪じーさんが主役という設定でも今時の子供にこんなにウケるんだな~~~この高齢化社会においては一筋の光明のようなマンガである・・・!このマンガに共鳴してくれるチビっ子はみんな親友だ~~!!じーさんが大集合する職場にもぜひ全巻そろえたいと真剣に考え始めた私だった・・・!
2007年01月28日
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今日は午前中に近くの保育園のおゆうぎ会に行ってきた。職場の先輩がボランティアで園児たちのピアノ伴奏をするので誘われていたのだった。以前研修でお世話になったことのある保育園だったが新しい建物に移ってから入るのは初めて。他に知り合いもいないだろうと思っていたがふと横を見るとみこし仲間の友達を発見!その人もなぜか保育園保護者にそんなに知り合いがいないらしくその後ずっと一緒に話していたが園児たちの演技は部屋の前の方で行われていたので親たちの壁にさえぎられてほとんど見えないため先輩の演奏だけは前に行ってちゃんと見たがその他はあきらめて後ろの方のベンチに座っていることにした。後ろから見るおゆうぎ会は保育園に何の関係もない私から見るとなんとも不思議な光景だった。ビデオカメラを抱えて前に陣取る人椅子にのって上から映そうとしている人。つきあいでイヤイヤ来たと思しきやる気なさげに後ろで座っている若いパパもちらほら。演目が始まるとビデオ隊がいっせいに子供たちにカメラを向ける。親たちが見ているのはフレームの中の子供だけ。ハタから見ていてなんだか変な感じがしてきた・・・。横にいたみこし友達のご夫妻も同じことを思ってくれていた。そのご夫妻はビデオもカメラも持たずに来ていてパパはしっかり自分の目で子供の演技を見ていた。「そうだよね~~やっぱ心のフィルムに焼きつけにゃ~~!!」と武田鉄矢並みにクサい台詞を言ってみたが同じことを思ってくれていてうれしかった♪子供はどう思うんだろう?親は自分を見ないでカメラを見てるわけだよね???どう考えても自分に視線が来てないんだからそういう親を見てどう思うんだろう???親だって脳に記憶として残るのはフレームつきの画像のみ・・・。まぁ記録に残したい気持ちはわかるんだが自分が子供だったらやっぱりカメラじゃなくて生で自分を見てほしいと思うなぁ・・・。友達の子はディズニーランドより神社がすきな2歳児。はじめて会ったときからタダ者じゃないオーラを感じてひとめぼれした!ママもものすごく肝のすわったいい女でパパも超イケメン♪こういう若い家族が増えてくれたら日本も安泰なんだけどな~~!私も子供がいたらカメラを抱えて一番前に陣取る親になってしまっていたのだろうか・・・?運動会にも授業参観にも一度も来なかった自分の父親が今頃になってなんだかカッコよく思えてきた光景だった・・・。
2007年01月27日
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ここ数日で格段に調子が良くなってきた顔のアレルギーをより改善させるため試してみたのはお風呂での「温タオルパック」!佐伯チズさんがテレビで紹介していた方法なのだがお風呂に入って湯船に浸かる時にタオルで顔を暖めるのである。私はちょうどタオルパック用の穴のあいたものを持っていたので久しぶりにそれを引っ張り出して使用してみた。昨日今日としてみたのだがすごく効果を感じてビックリ~♪肌がやわらかくなってリフトアップしてる感じがする。これは続けなくちゃ~!気が短い私は湯船に浸かる時間も今までずっと短め。このパックをしていれば自然と体全体も温まるし~♪荒れて乾燥した肌は「血行」が悪いのでそれを改善するには「温める」という極めてシンプルな理論。しかもお金もかからないし~♪サイコーだ!それ以外にも肩や背筋を温めることも良いらしいのでこれまた久しぶりにひっぱりだした肩をあたためる(レンジでチンする)ものを使い始めた。すごくホッとしてキモチいい~♪どーして気がつかなかったんだろ!??これも続けよ~っと!先日買ったアレルギー体質改善に効果のあるハーブのネトルドリンクを昨日から飲み始め気のせいかこちらも効いている気が・・・。前日まで目のアレルギーで涙が出てたのに止まった!肌にも効果が出ているに違いない!大殺界を抜けたようにすべてが好転し始めた気がする・・・。職場の雰囲気も今日はなんだか良かったしもう大丈夫な気がする。すべては自分の内側に原因があったように思う・・・。周りはすべて自分の姿を映す鏡だということをわかっているはずなのに見えなくなっていた。いろんなことを反省し・・・前進しよう!
2007年01月24日
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今日は職場に突如近所の小学3年生約120人が見学にやってきた。フツーに仕事をしていたら「これからすぐ来ますんでよろしく~~」と言われ数分後に1クラスずつチビっ子たちがメモを片手に入ってきた。入ってくるなり知ってる顔が一人、二人、三人、四人・・・。近所のチビっ子たちやその友達なので私の顔を見るなり手を振るわ名前を呼ぶわアピールの嵐・・・笑。後ろで付き添ってる先生たちはなんで私がヤツらと知り合いなのかわからないためキョトンとしていた・・・。一応授業らしいので私の職場がどんな仕事をしているのかということと現在展示をしている棚田保全の活動団体の説明をして生徒たちの質問を受けた・・・。それでもこんな私に先生のようなマジメな説明ができるハズもなくいつもどーりのギャグキャラで押し通してしまったxxx話はすぐにカメのことに脱線させられるし知ってる子たちがキョウレツに話しかけてくるし、、、先生たちにドン引きされたまま(汗)一通り説明して1クラスずつ返した・・・。はじめて会った子もいたがほんの数分ですっかり私の毒にヤラれたらしく帰る前には私に無理やり肩を組んできたり抱きついてくる子やどーでもいいものを見せて話しかけてくる子がたくさんいた。ん~~~~、、、おぬしらダマされやすいな~~(笑)やっぱり子供はおもしろい!チビっ子たちが帰った後職場の上司たちも大爆笑・・・。あまりの格調の低さにあきれたのとなぜか広い私の小学生人脈(?)への感心が混じったなんとも言えない感想だったことだろう・・・(汗)その後今日は早く帰れるシフトだったので夕方前に家に戻ってくるとさっき職場見学に来た子のうちの数人がまたまた家にやってきたのでカメを見せてあげていろいろ話をした。やっぱり私の本職は「カメ飼育員」だということを実感!!一番心に残ったのは隣の家の男の子が職場でみんなを前に説明する私を終始ニコニコ顔で見つめていたこと・・・。まるで「授業参観で子供を見守る親」のような視線だった・・・(笑)愛を感じたなぁ~~♪突然の課外授業だったがなかなか楽しかった!「次世代に引き継ぐ」ということを仕事として少しだけできた気がした時間だった・・・。
2007年01月23日
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今日は久々の友達3人と一緒にランチにいった♪どうしても一部は仕事の話になってしまいちょびっとだけグチモードになってしまったが「あんまり溜めすぎちゃだめだよ~!」と言ってくれたみんなに感謝♪そういう人がたくさんいてくれる私はホントに幸せ者デス・・・。感謝しつつ甘えすぎない大人になりマス・・・。仕事のほうでは職場自体が親切で受けたことがアダで返ってきそうな事態になりかけていて私が予想していた最悪のシナリオが現実になろうとしている。「NO」と言うことが本当の親切だったんじゃないかとあらためて体裁ではなく正直さを重視することの大切さを身に染みて感じている。。。。不二家の問題にせよTBSの番組捏造問題にせよ安倍総理の支持率低下にせよみんな同じような気がする・・・。こんな大人ばっかりの世の中じゃ子供がイジメや自殺をしたくなるわけだよな~~絶対当選しないだろうと思っていたそのまんま東がダントツで宮崎県知事に当選してしまったのも彼が「正直に言ってるな」と思わせるところがあったからではないかと今日のニュースで放送されていた演説を聞いていて思った。確かに彼は変な事件を起こしてしまったけれどほかの候補者よりも「正直に心に訴えかける話」ができていて「コイツ意外と大丈夫かも?」と思わせるところがあったように思う・・・。ただし凝り固まった行政を変えるのは生半可なことではできないことだとも思う。離婚した美人の奥さんはどう思っているだろうか・・・?(余談)「正直」であることの強さを忘れないでいたい。でも「正直者はバカを見る」って格言もあるか・・・?(汗)「思いやりのウソ」もあるだろうが魂だけはいつまでも「正直」でありたいとあらためて思う今日この頃である・・・。
2007年01月22日
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夫から言われた。「おとといの夜、なんか寝言言ってたよ・・・。 『すいません、すいません』って謝ってた。。。」と言われた・・・。いつも悪夢ばかりしか見ない私なので覚えてはいないがきっとまた何か悪い夢を見ていたんだろう・・・。でも仕事も少し楽になり頭の中に常に何か「固いもの」が入ってるような感覚がやわらいだような気はする。昨日の夜お風呂にはいっていたら悩みの種だった顔の発疹の部分が少し良くなっている感じがした。完全に破壊されていた皮膚のバリア機能が蘇ってきてる・・・。アトピーにはストレスも大きな原因だと聞くが私には該当しないだろうとタカをくくっていた。こんなにテキメンに影響が出るとは我ながら驚きだった~!仕事を始めてからどうしてもその日のことを書くために大して面白くもないグチモードになってしまうことがやはり後から虚しさを招く・・・。今日は最近買ったものをちょっと公開してみることにした・・・!ハーブコーディアル ネトル 逗子でアロマエステのサロンをしているアロマテラピストの友人に以前勧められて試飲させてもらったもの。「ネトル」という聞いたことのないハーブではあったものの友人いわく昨年飲んでいたら花粉症がすごく良くなったとのことでアレルギー体質の改善に効果があるそうなのだ。効果以上にその自然で爽やかな味が素晴らしく単なる飲み物としてまず美味しいということが忘れられず今回購入してみることに!6本まとめ買いをしたので効果に期待!!現在の楽天最安値はこのお店のようだが昨日買ったのはさらにもう少し安いお店だった♪(ラッキー)ガムロック今年はどうも地震がありそうな予感がする私・・・(お正月になんだかそんな予感がした、、、はずれることを祈る・・・汗)なので家具の固定をするためのグッズとして上記のものを選んだ。かなり値段が高いので迷ったが壁を傷つけることなく、洗って繰り返し使えるという今までにない利点があるらしい。目立たないのでインテリアを損なわないところもポイント。このお店よりさらに安いところで買ったので届くのはあと1週間くらいかかるらしい。あとは地震が来たらいつもどおりにバーベキューをするだけだ!!(?)シュレッダーはさみ手回しのシュレッダーはあるもののハガキなど厚いものが切れないのでこのハサミを購入。住所や名前の部分だけを切ればいいのでかえって溜め込んでからシュレッダーにかけるより即座に処分できて良いかもしれない。一人用ミニコタツ今年は暖冬だったので少し前に買っていたこのミニコタツがようやく登場!冷え性がいよいよツラくなってきた私の強い味方♪私が買った物にはこれにプラス薄手のコタツ布団がおまけについていてラッキー♪毛布とかでもまったく問題なく代用できる。一見かっこ悪いけど結構あったかいしコレをしてれば部屋のストーブをつけなくても大丈夫!買ってよかった♪
2007年01月21日
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今日はアレルギーが悪化しまくって顔の皮膚がもうボロボロ・・・(涙)前回もらった抗アレルギー剤もあまり効果がなく顔の皮膚の状態はなかなか改善しない・・・。完全にストレスが原因だよ~~(泣)それでも仕事を休むわけにもいかず午後から会議。。。自分としてはできることはすべてやっているし最速で結果も出している。しかしいかんせん後からいろいろと話や指示が変わるためいくら完璧にやっても対応しきれない!他の作業が山積みなのだからそっちをやらせてもらいたい・・・。今までずっと我慢してきたがもう限界。明日の内部会議で言わせてもらうことにするぞ~~~。どう考えても納得できないことをなんでみんなやってるんだぁぁ~~~??「王様は裸だよ!」と言えばいいだけのことなのに世の中の大きな力の矛盾に尾崎豊のように窓ガラスをブチ割ってまわりたい衝動にかられるオバハン一人・・・。大人になりきれてないだけなのか???哀しくも虚しい・・・(涙)そうこうしている内に不在届けをもらっていた小包が遅い時間に届いた。中身は「寺尾聰」のサイン入りアルバムだった。【Re-Cool Reflections】 寺尾聰年明けのNHKで久々に特集されていた寺尾聰の番組を観た後に彼のHPを検索してみるとサイン入りの新しいアルバムを送ってくれるサービスがあると書いてあったので勢いで頼んでしまっていたのだった・・・。(忘れてた・・・)番組では我が家のある場所からもう少し南に下ったところにある海岸沿いの某大物女優さんが住んでいたらしき海辺の家でキョンキョンが聞き手となってゆったりとした話を展開していて結構内容も良かったのだった。当時は「ルビーの指輪」がバカ売れしたので歌謡曲扱いになってしまったがこの人の音楽的才能かなりのものだと思う。アレンジャー兼Kの井上鑑もギタリストの今剛もバリバリ現役~ドラムは当時はたぶん山木秀夫だった気がするが新しいアルバムでは他にヴィニー・カリウタとアレックス・アクーニャがクレジットされていてちょっとビックリ。それにしても大してうまくない(失礼)寺尾さんのボーカルを絶妙に加工して編曲でヒットしたといっても過言ではない井上氏の才能はスゴい・・・。寺尾さんもヒットのあとずっと歌をやめて俳優業に専念し地味に実績を積んできたことが素晴らしい。目先の栄光に目を奪われることなくしっかりと自分の足元を見据えることができた人だったのだろう。確かにアレンジを今風に変えても昔のアレンジのほうが結局はいいに決まっているのだがやはり元の曲と詞(作詞は有川まさこって人だったと思う←この人もセンスある!)が非常に良くできていることを確認するのだった・・・。ジャケットに銀の文字で書かれた「Akira Terao」のサインがちょっとうれしく男ってオッサンになっても才能あればカッコいいんだよな~とうらやましくなった。たまに寺尾聰に似てるといわれる夫もドラムを叩く時だけはカッコいいと言われるようになってもらわないと・・・ね!
2007年01月18日
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今日は昨年末から計画していた近所の奥さん友達と一緒に映画「大奥」を観にいってきた。どうせいくならと映画館近くのホテルの上層階にあるレストランのランチバイキングを調べてみると水曜日はレディースデイということで1,500円で和洋中~デザートまで食べ放題とのことがわかり予約してみた♪お天気はイマイチだったので眺めは期待できなかったが開始時間前に到着したので一番乗り!最初は人もまばらだったので余裕かな~と思っていたらしばらくするとどんどん人が増え始め店内は一気に満席になってしまった!よかった~~~予約しておいて♪予想以上に内容も良くパンなどもホテルで焼いているもののようで美味しかった!コックさんが焼きたてを出してくれる一口ステーキやお寿司やカニなどもあった♪節操なく和洋中のメニューを食べまくりデザートまでしっかり平らげ大満足~~♪映画の開始時間にちょうどよく移動しいよいよ「大奥」の鑑賞・・・。テレビのシリーズのほうで見慣れた女優さんたちが目白押しに出演していた。テーマになっている「絵島生島事件」もどーなるのかとちょっと興味もあったのだが・・・感想は・・・「テレビのほうが良かった」(爆)年明けの「硫黄島からの手紙」に続き私的には不発映画の連続となってしまった。主役の仲間由紀恵ちゃんがあまり好みの女優さんでなかったのもあるが(優等生すぎてニガテ・独特のしゃべりのクセが気になる)テレビのシリーズの方で出ていた女優さんたちの元のキャラが脳裏をかすめてどうも混乱してしまうしストーリーの方も絵島と生島の恋愛以前に井川遥ちゃんと及川ミッチーの恋に重心が傾きすぎていたことがバランスを欠いていた。絵島と生島の恋愛も結局はたった1日のことっちゅーのも無理ありすぎだよ~~~!!一番良かったのは杉田かおるかな~!やっぱり女優さんとしてのキャリアの貫禄が違う。上手い。彼女は若い時よりも今が一番キレイだと思うし、どんどんいい女になってると思う・・・。「後は余生と思える恋でございました・・・」という絵島の最後のキメ台詞は良かったもののどうもその言葉を吐くだけの心理描写はできていなかった。(残念)映画って難しいね~~~映画は不発に終わってもランチバイキングの至福度が最高だったので今日は大満足だった!仕事が忙しくて「食べる」ということに興味が薄れてきていた私に久々に「食べる喜び」を思い出させてくれた時間だった。すでに「余生」に入って久しきこの身にはイマイチ映画よりも豪華バイキングのほうが「美味にございますぅぅぅ~~~!!」(笑)
2007年01月17日
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今日は本当は昨年中に受けなければならなかった配偶者検診を年を越して受診する日になっていた。以前は都内の指定病院へ行っていたのだがもうそんな時間も取れなくなり自腹で費用を立替して近くの病院を選んだ。職場の先輩の勧めで渡辺裕之をもうちょっとオッサンにしたようなイケメン先生にお願いすることにしたのだがイケメンが苦手な私にはあまり意味がない・・・。でも診察はけっこうちゃんとしていて腕も良さそうだとすぐにわかった。検査もスムーズでなかなか優秀な医院だった。今回一番気がかりだったのは初体験の「胃カメラ」・・・。病弱だった子供の頃からいっぺんに10個くらいの薬を飲み込んでいた私はたぶんそのくらいはイケるだろうと思い「料金は胃カメラしてもしなくても同じですから」という検査の人の説明に乗せられて「じゃあお願いシマス」と言ってしまっていたのだった・・・。全身麻酔で胃カメラを飲ませる医者もいるらしくこの場合は患者には違和感は当然ないわけだが麻酔をすることで胃の正常な動きがわからなくなるという説もあるらしくここのイケメン先生は麻酔はしない方針のようだった。それでもキモチ程度のノドの麻酔と称してゼリー状の薬を胃カメラの前にノドに入れてしばらく放置しノドの感覚を麻痺させる処置をした。いよいよ処置室に入って横向きに寝て管をくわえさせられ先生が黒い管状のカメラをどんどん入れ始めた。覚悟はしていたもののやはりかなり違和感はあった。何度かオエ~~となってしまったがそれでもたぶん初めてにしては上手く飲めた方だと思う。「ハイ、ここが食道から胃に入るところですよ~」「このあたりにポリープがありますけどね~大丈夫ですよ」「ハイ、この先は十二指腸ですよ~」カラー画面にライブで映し出される自分の胃袋の中・・・。仕事を始めてからのストレスで悪化してたらどうしようと思っていたポリープもどうやら大丈夫のようだったし意外とキレイな胃袋をしていた。自分の内蔵を見てると思うとなんだか不思議な感じだった~~なーんだ私って意外とタフなのね~♪(バカ)前回の検査で低かった骨密度も今回は平均値を上回っていたようだしボロボロになっているのはどうやら体よりもメンタル部分だったのかも??(苦笑)検査の結果は2~3週間後に出るようである。昨年あたりから確実に体の衰えを感じるようになってきた私だったが果たして結果は吉と出るか凶と出るか???
2007年01月09日
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今日は世間は祝日だったが私は1日仕事だった。夫が昼過ぎからバンドに行ってしまいカメの世話はバトンタッチで遅めの昼休みに一時帰宅した私が引き継いでまた仕事に戻った。今日は役場の人たちが来て大きな仕事を請け負うかどうかの話し合いがされていたが私はその会議には出なくて済んだ。理事の皆さんがこちらに負担が大きくならないよううまく話をしてくれたようで一応難は逃れた形になったらしい。(ホッ)議事録ひとつ作るにもいろいろな人からいろいろな意見が出るため集約するのに時間がかかりすぎて他の事ができなくなってしまう・・・(汗)これ以上ルーティンワークが増えることだけは避けたかったので本当にありがたかった・・・。夫はバンドで夕食の用意がいらなかったので自分だけの夕食は昨日ののこりもののおでんで済ませ後片付けをしようとしたがきのう三浦にカメのエサをもらいに言った時に直販所のおばちゃんがくれた不格好で泥だらけの大根をどうにかせねばならなくなった。葉っぱはカメが食べるのでいいのだが大根本体のほうは他にもう一本買い置きがあるしこのままでは余ってしまう・・・。最初は明日のお味噌汁にでもしようとスライサーで千切りを始めたがやっているうちに「コレってもしかして切り干し大根を自家製で作れるかも??」と思いついてしまいとりあえず巨大大根1本をぜんぶ千切りにしてみた。「・・・でもコレ干すってどうしたらいいべ・・・?」と山のように切ってしまってから気がつくアホな私、、、追い詰められて思いついたのは「洗濯ネットに入れて干してみるか?!」という作戦・・・。風が強い我が家付近では普通に干していたらあっという間に飛ばされてしまうだろう。洗濯ネットの網の目の詰まったものを選び出してそこにドッカリと千切り大根をつめて外に出した。ネットで調べてみると5日くらい干すらしい。もらった大根だから万が一失敗しても惜しくない。実験♪実験♪今日は日が出ていたので幾分暖かかった。チビガメのマメが昼休みに戻ってきた時に日差しをいっぱい浴びてとってもあったかくなっていた。まるで甲羅の中に太陽を取り入れたみたい♪う~~んそれだけでなんだかとっても幸せ気分になってしまう!マメは本当に可愛いな~~♪仕事から帰ってきてもマメの甲羅の太陽のニオイを確認してうれしくなる私だった・・・!大根もカメも干すとイイ感じになるものなのだ~~!太陽のパワーは偉大である!!
2007年01月08日
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今日は1日仕事だった。複数の仕事を同時進行でとにかく今日もブルドーザーだった。。。あまり占い本の類は買わない私だが昨日買った本↓「午歳生まれは強運すぎる人」誰も励ましてくれないので(?)この励ましてくれそうな本を買ってしまった・・・。実年齢がバレてしまうが私は丙午。しかも祖母も丙午である。60年に一回しかめぐってこない「男を食い殺す女」が生まれるこの年は祖母の生年には前年の半数くらい私の年でも25%以上の出生率が減少していたらしい。確かに祖母はものすごく気が強くハイカラで「帝大生が全員振り返った」と豪語するほどの美人だったにもかかわらず結婚したのは30歳くらいだったことを考えると当時は相当婚期を逃す丙午女性が多かったのかもしれない。日本人離れした美人だった祖母に顔はまったく似ず(汗)気の強さと晩婚の伝統(?)だけを受け継いでしまった私、、、確かに男を食い殺してきた気もするが(爆)それでも丙午であることはどこかレアな感じで気分は悪くはなかった。この本は丙午女を強烈にホメてくれているので読んでてうれしくなった!(単純・・・)落ち込んだ時にはこの本を読むと元気が出そう・・・。他の干支の本もシリーズで出ていたようである。歴史上の午年の人物は聖徳太子、織田信長、日蓮、千利休、福沢諭吉などなど、政治家では田中角栄、小泉前首相、安倍首相、民主党の小沢さんと共産党の志位さんも午年。あの金正日も午年だそうな~~(怖)私と同い年の丙午はまだ有名人でも半人前の年齢なので大した人はいない・・・。あえて言えば昨年がんばった秋篠宮紀子ちゃんくらいかな~?!!祖母の年齢の人はもうほとんど生きていないし・・・。夫がパラパラとこの本をめくっていて一言・・・。「『うま年』って「牛」って書くんだね・・・!」(←うれしそうに言う)私「・・・・よく字を見てみな・・・!(冷)」夫「あ!そうか・・・!でも、『牛年』ってあったっけ??」私「・・・。」夫とはもうこの本についての会話は不可能である・・・。
2007年01月06日
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今日は仕事始め。初日からトップギアに入れてやらねばならないことだらけ・・・。ただでさえいろいろ溜まっているところに臨時の会議が入って記録を打ち込みながら同時に他の用事をするように言われるので「同時にはムリだろ~が~!!」と思いながらもやるしかないのでやる・・・。会議の内容も先行き必ず自分にドッカリと降りかかってくる仕事になることは見えるので何にも言わなかったが暗澹たる気持ちになった・・・。「それっておかしいよ~~」と心の底から思うが言えない立場のジレンマ。本当に意味があるのかどうかもうちょっと考えてほしいと思うんだけどな~~(泣)今日は前半のシフトだったので午後には先月とうとう行けなかったアレルギーの病院にいくことにしていたので終わってない仕事のままもう出てきてしまった。(やる気も失い・・・)待たされることを覚悟して昨日買った「栗林忠道」(硫黄島の指揮官)の本を読んで待つことにした。待つこと3時間半で読破。途中に出てくる栗林中将の手紙は地獄のような最前線にありながらまったくそれを感じさせない「遠くにいる普通のお父さん」としてのやりとりに徹していた。厳しい戦況のことはふれずに家族のことだけを思う手紙は栗林中将の人間としての真の強さと優しさにあふれ待合室の片隅で何度も上を見上げて涙してしまった。。。この人は本当にすごい。アメリカ留学の経験で当初から国力の差を知っていたにもかかわらず勝てない戦争になることを承知でしかも絶対に生きて帰れない硫黄島の指揮官として「本土の家族(民衆)を守る」という信念のもとに末端の兵士にも最後まで心を配りながら士気を保ち援護物資もないままに長期戦を戦い抜き死後にもこの壮絶な戦いを無駄にしないように最善の手当てを施していった。なんだかあまりに平たい言い方だがこういう人のことを「頭の良い人」と言うのだろうと思った。とにかく良く物事を見ている。そして常に一番底辺の現場を知っている。それでいて従来の概念にとらわれず合理的な道を選ぶ判断力に長けユーモアのセンスもあり目下のものに対しても敬意を払い、同じものを食べ同じものを分け合う心配りができる。どれを取っても本当に強い人間にしか出来ない技である。生き残った兵士のひとりが今でも「うちの閣下」と呼ぶその呼び方にはこの上ない信頼と尊敬と愛情が感じられた・・・。納得できない仕事でもやらなければならない時があるのだろうか?私の目の前にあることなどこの硫黄島の戦いに比べようもないが納得できないものの中に自分の活路を見出せと言うことなのだろうか?弱い私がたどり着くにはまだまだ相当の時間がかかるだろう・・・。
2007年01月05日
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昨日は昼間は箱根駅伝を見ながら窓掃除をし夕方から夫の実家へ行きお姑さんがつくってくれたおいしいおせちをいただいた♪毎年本当に感謝してもしきれない♪お赤飯くらいしか作ってもっていけない自分が情けない~~毎度の事ながら女性として世界一尊敬するお姑さんを持てて私は幸せ者です~~♪今日はカメたちをお風呂に入れて排泄を促す体調管理をしたあと午後から横須賀に映画を見に行った。夫がきめた「硫黄島からの手紙」にした。軍国主義の親(父)に育てられた私は小さい頃から靖国神社の資料館でゲン生の「特攻隊員の手紙」とかを読まされていたのでこの手の手紙を普通にナレーターが読んだだけで泣いてしまうのだがこの映画ではほとんど泣くことはなく気構えて見に行った分なんだか萎えてしまった・・・。考えてみると戦争映画というものは非常に難しい。平和を願って作ったとしても実際経験していない人間の行なうフィクションではほんの少しの焦点のズレが侮辱に当たってしまったりするだろうし当時の真の悲惨さを完全に再現することはまず不可能だと思う・・・。私がもし硫黄島の関係者だったとしたらたぶんどんな内容であれ見ること自体をまず躊躇するに違いない。この映画で良かったと思えた点は○「効果音」・・・爆弾投下の音、戦闘機の音など音響はかなりレベルが高かった。○「色彩」・・・・セピア色に近いトーンを落とした画面の色は良かったと思う。○「伊原剛志」・・・もともとそんなに好きなタイプの俳優さんではなかったが、 この映画では非常にカッコよかった。 最後に目を怪我して包帯で顔を覆っているところはかなりセクシーだった♪(?)○「栗林中尉」・・渡辺謙はいつもながらの演技だったわけだが、 実在の「栗林中将」という人が素晴らしい人だったのだろうと思えた。 人が人でなくなる最前線においてもあれだけ人としての「普通の常識」 を保ち部下に思いやりを見せていたのだとしたらすごすぎる。 人の上に立つ人のあり方が見えた気がしたが 夫いわく 「戦争中にあれじゃ、甘すぎるんじゃないのぉ~??」(苦笑) 確かにそうかも・・・(汗)良かったと思えたのはこれくらいしかない・・・。「違うだろ~~」と思った点○二宮くん・・・・前評判が良かったので期待していたが、イマイチ。 ひ弱な役とはいえ、心身ともにひ弱すぎる・・・。 ○「手紙」が出てこない・・・タイトルの「手紙」は最後に掘り出されるだけで その内容はほとんど出てこないまま終わってしまった。 一部渡辺謙がモノローグ的に語っていたが 「手紙」ではなく「語り」になってしまっていたので意味無し。 ○捕虜の母の手紙・・・捕虜にしたアメリカの負傷兵が持っていた母の手紙の内容が 「日本兵の母親と大差ない息子を思う内容」にするつもり だったのだろうが、手紙に書かれている内容が くだらな過ぎて意味を失っていた・・・。○終わり方・・・・二宮くんが捕虜として捕まって生きて帰れるというところで終わったが それが「ハッピーエンド」なのかわからない・・・! この終わり方ですべてがおジャンになった感があった、、、(絶望)映画の中盤過ぎのあたりでひとりの男性の観客が席を立ち捨て台詞を吐き捨てて外へ出て行った。「・・・こんなウソばっかりでふざけんなよ!」硫黄島の関係者の人だったのだろうか??見終わって夫と共にそそくさと外へでて「あ~~つまんなかった!」「時間のムダだった~~~!」とブツブツと文句を言い合い、この途中で出て行ってしまったおじさんは正しかったね~~という話になった。私が「あのおじさんのあとにくっついて 『連隊長殿(おじさんのこと)に続け~~~っっ!!!撤退~~~~っっっ!!!』って 言って私たちも出てきちゃえば良かったかもねーーー!!」と言うと夫に大ウケ。「暗闇の中 ”匍匐(ほふく)前進”で這いつくばって出てくれば良かった。」と言って夫も大爆笑・・・!戦争を知るにはやはり実際に経験した人から直接聞くのが一番だろうと思える。または靖国神社の資料館へ足を運び実際の兵士たちの手紙を読むべきである・・・。セピア色のボロボロの紙の上に墨や万年筆で書かれた文字はたとえ戦争のことを語っていない内容であったとしてもリアルに当時の空気と言葉の裏にある兵隊の思いを伝えてくれるだろう。どんなリアルな映画よりも「手紙」にしか伝えられないものがあるように思えた。
2007年01月03日
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明けましてカメでとうございます・・・!今年もカメたちと共にどうぞよろしくお願い致します~!大晦日は冷蔵庫の大掃除とお雑煮の準備で夜中までガタガタとしてあいかわらず何の風情もなく年を越してしまった・・・。やはり大掃除は年内にしておくべくだよなぁ~~(悲惨)「一年の計は元旦にアリ!!」と小さい頃は父親にワケもなく怒鳴られる正月だったが大人になってもだらしなくしていると父親の雷声が頭のどこかで鳴っているxxx大掃除もちゃんとできないまま新年を迎えてしまい罪悪感たっぷりの中とりあえずお雑煮をつくり昨日鎌倉で買ってきたおせちを食べ届いた年賀状の束を確認。北は北海道から南は九州まで全国の友達から届く年賀状の一言や友達の子供たちの目覚しい成長振りが楽しみなひと時。10人ほど出していなかった人が見つかったので返事を書いている間に夫には気の毒だが掃除の続きを頼んだ。元旦の新聞折込に入ってくる町の広報紙に目を通すと知ってる人がたくさん登場していることに我ながらビックリ・・・町長の新年のあいさつ文にも町と住民の「協働」とか「子育て支援」など知らない間に私が足をつっこんでしまった物件(?)のオンパレードで「まったく~現場を知らないくせにカッコいいことばっか言っちゃって~~」と元旦から物事のタテマエとホンネの隔絶を実感・・・。(汗)・・・といいつつ町長さん所有の神社へそのあとお参りにいく。(笑)午後になっていたので昨年よりは列も短かったようだがそれでもかなりの時間並んでお参りをした。帰りにおみくじを引いてみた。2人とも「吉」まあまあの結果だったが私のくじの内容には「苦難こそ自分を楽しみに導く契機であると勇敢に当たりなさい。人生は安穏無事である理由がない。喜んで巌の道をたどりつづけてこそ雄大な連峰に遊ぶことが出来る。」と書いてあった・・・。ギョエ~~~!!もっと苦しめってか??!!(爆)生来の「ドM体質」を見事に見抜かれてしまったxxx(汗)そういえば去年の同じおみくじは「大凶」だった・・・。(没)今年もカメにすがるしか・・・ない。
2007年01月01日
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