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前回の日記に「3つ名前がある」とか書いたんですけど、本当に3人必要なんじゃないかと思えてきました。一人目は一般社会人担当の私。1 仕事)毎日会社に行って働く。ただし長くても午前n時~午後(n+2)時の勤務時間で。2 生活)家に帰れば家のことやったり掃除もまめにして部屋も奇麗に保つ。3 趣味)推理小説を読む。4 社会)一般的な人のように洋服や靴などに気を配り、1ヶ月に1回くらいは美容院に行き、買い物する。友人やその他交流関係を広げて飲み会等にもなるべく参加。超健全な一般人。。とりあえず、今「出来ている」と言えるのは1の仕事のみ。掃除はやってるはずなのに遅々として進まず。飲み会は参加するようにしているが、、二人目はオタク(ひきこもり)担当の私。1 視聴)アニメやドラマをひたすら消化し、放送時間もチェックして予約録画管理も万全。2 保存)保存するアニメをCMカット等の処理をしてメディアに落す。3 実践)やりたいゲームをやる。4 感想)それらのレビューを楽天日記に書く(笑)一応1と4は頑張っているが・・・2と3は全くできていない。連合vsZAFT2なんて夢のまた夢!!何故なんだ。三人目はオタク(活動・創作全般)担当。1 活動)イベントに行く。オタク仲間との交流。2 創作)オタクな創作活動全般。普通の絵も含まれるよ!3 技術)ソフトとかの使い方習熟^^負荷的には2人目とどっちが重いのか・・・二人目は頭はそんなに使わないで済むが時間を間違いなく使うし・・・どれだけ力入れるかに比例するな^^1が達成率100%である以外は、ほぼ休業状態。3も頑張れなかったし・・・ ∞ ∞ ∞こんなにやることがいっぱいあるのに、現実には私は一人しかいないわけで、現在それぞれの担当分から1~2項目ずつやってるわけですがもういっぱいいっぱいです。こうしてリストアップしてみると本当にやばさがわかります。1日は24時間しかないのに!三人目の作業が発生しそうなので、(仕事も忙しくなるのに)一体その代わりに何を削ればいいのかわかりません。
2007年01月31日
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諸般の事情を鑑み、ブログ名を変更することにしました。とりあえずは旧称も併記し、そのうち新名に完全移行します。って言っても別に変わったからといってどうということはないんですけど^^(名称も実は暫定・・・)本当は同じく諸般の事情を鑑み名前も変えようと思ったんですけど、新しい名前考えられませんでしたわ~。私には名前が3つあります。ひとつは本名、もうひとつはここでのニックネーム、そしてもうひとつは通常使用しているペンネーム(笑)
2007年01月30日
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鹿狩りで鹿が狩れなくていらいらしていた信虎は、何かに魅入られたかのようにそこにいたミツに射掛けてしまった!・・・という先週のラストシーンが冒頭に流れ、OPへ。家族で見ていたのですが、その時の会話。母「え、死んじゃうの?」私「死なないでしょう、まだ4話だし、大河だし」弟「流産だよきっと」(なるほど、それだ!と得心する私)母「矢で流産??」私「射られた勢いで斜面を転がり落ちるとか、川に落ちるとかじゃない?」しかしそんな気軽(?)な気持ちは本編開始直後に打ち砕かれました。「ミツが、死んだ!!」死ぬんだ・・・大河のくせに・・・。驚きを隠せない私。「ミツはわしの城じゃ」とまで言って、初めて見つけた守るべきものをその次の瞬間に奪われるとは!容赦ない脚本だな、大河のくせに。そんな時村に板垣がやってきて、ミツの事は他言無用である!と口止めをしに来ました。その代わりにミツの兄とかを召抱えてやると提案。怒りの平蔵は板垣に殴りかかろうとして、むちで家畜のようにぶたれる。勘助の怒りも頂点に達し、隠れていた家から出てきて「わしがミツの夫じゃ!」板垣と剣で対決、気迫の勝負をするがやはり負けてしまう・・・で、勘助土下座して「自分を召抱えてください!」その瞬間、その場はしんと静まり返った。なんて緊張感あるシーンだろう。誰も動く者はいなかった。板垣が帰った後の、勘助を含めた村の男たち・・・凄く濃密な空気。「本当に武田に仕える気か?!」勘助に詰め寄る平蔵。「武田になんか絶対仕えないで復讐する」そういきり立つ平蔵を諭す村人。百姓の身で何が出来る。ミツが殺されたからってどうしようもない、百姓1人殺そうが100人殺そうが武士にとっては同じ。百姓じゃしょせん信虎に近づくことすらできない。「そのとおり。武田にもぐりこまねばお館様の顔すら拝めない」勘助のその気迫の篭った台詞に、勘助の決意を感じる村人たち。平蔵はその時は「お前は戦がしたいだけ!」と罵るが、それは、勘助はその能力によって武田に復讐できるのに、自分は何も持ってなくて何もできない苛立ちから来るものだった。そして皆の前では涙を見せなかった勘助は、夜中に花畑に佇みミツを思い出して号泣する。翌朝、ミツの墓石に手を合せながら平蔵は言う。「だけど、わしは絶対ミツを忘れない。一生武田を恨み続ける」大河をこんなに集中して見たのは一体いつぶりだろう。ドラマの中に「人間」がいる。その存在を感じる。復讐のため武田に仕える決意をした勘助と、あくまで武田は敵と甲斐を出た平蔵。敵は武田という思いは一つの二人。少なくとも、この時は。。そして勘助と他2名は武田へ。復讐のためには手段を選ばぬ、との思いではあったが、表面を取り繕うことなどできない勘助。道程では勿論、いざ晴信の前に出ても憎しみの心は滲み出す。他2名は生まれて初めての経験で舞い上がってしまい復讐心どころではなかったので、勘助のオーラだけが凄いことに。で、晴信が刀を抜くとつられて自分も抜きにかかってしまい、「復讐のために武田に入り込んだつもりか!」と詰問される。で、「復讐などめっそうもございません」と答えるもオーラでバレバレ。「憎しみの気持ちが大きい程、お前の心は純粋だということだと思う」「だが大志がなければ復讐など意味がないだろう?」そんなようなことを言って去ってしまう晴信。。。門を出た所で勘助は叫ぶ。「挫折も知らないような若造が!!」(※ドラマ1回生視聴しただけなんで細かい台詞は間違っていますが大意はあっていると思ってる)この後も間者として信濃行ったりと重要な出来事はたくさんありましたが、とにかくここまでの部分が強烈でした。勘助の復讐の心は一体どこへ向かうのか?とりあえずは臥薪嘗胆、雌伏の時・・・というつもりでしょうけれど。しかし晴信はなんでそんなに余裕ぶっこいてんの?勘助視点だったからあの態度にいらいらしました。ほんとに「若造が、偉そうな口を利くな!」って思った。多分、それは勘助の「復讐それ自体が目的」という立場の、清らかなる思想による否定・・・それに条件反射でむっとしたから。確かに少年時代の晴信見てるとそういうタイプっぽいんだけどさ。でも当時ではあだ討ちって結構すばらしい行為だったんじゃなかったっけ?それとも主従や男色のみ?晴信がミツのこと謝罪したのは良かったけど・・・今後一体、どうやって信頼関係ができていくのか。
2007年01月29日
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鹿狩りで鹿が狩れなくていらいらしていた信虎は、何かに魅入られたかのようにそこにいたミツに射掛けてしまった!・・・という先週のラストシーンが冒頭に流れ、OPへ。家族で見ていたのですが、その時の会話。母「え、死んじゃうの?」私「死なないでしょう、まだ4話だし、大河だし」弟「流産だよきっと」(なるほど、それだ!と得心する私)母「矢で流産??」私「射られた勢いで斜面を転がり落ちるとか、川に落ちるとかじゃない?」しかしそんな気軽(?)な気持ちは本編開始直後に打ち砕かれました。「ミツが、死んだ!!」死ぬんだ・・・大河のくせに・・・。驚きを隠せない私。「ミツはわしの城じゃ」とまで言って、初めて見つけた守るべきものをその次の瞬間に奪われるとは!容赦ない脚本だな、大河のくせに。そんな時村に板垣がやってきて、ミツの事は他言無用である!と口止めをしに来ました。その代わりにミツの兄とかを召抱えてやると提案。怒りの平蔵は板垣に殴りかかろうとして、むちで家畜のようにぶたれる。勘助の怒りも頂点に達し、隠れていた家から出てきて「わしがミツの夫じゃ!」板垣と剣で対決、気迫の勝負をするがやはり負けてしまう・・・で、勘助土下座して「自分を召抱えてください!」その瞬間、その場はしんと静まり返った。なんて緊張感あるシーンだろう。誰も動く者はいなかった。板垣が帰った後の、勘助を含めた村の男たち・・・凄く濃密な空気。「本当に武田に仕える気か?!」勘助に詰め寄る平蔵。「武田になんか絶対仕えないで復讐する」そういきり立つ平蔵を諭す村人。百姓の身で何が出来る。ミツが殺されたからってどうしようもない、百姓1人殺そうが100人殺そうが武士にとっては同じ。百姓じゃしょせん信虎に近づくことすらできない。「そのとおり。武田にもぐりこまねばお館様の顔すら拝めない」勘助のその気迫の篭った台詞に、勘助の決意を感じる村人たち。平蔵はその時は「お前は戦がしたいだけ!」と罵るが、それは、勘助はその能力によって武田に復讐できるのに、自分は何も持ってなくて何もできない苛立ちから来るものだった。そして皆の前では涙を見せなかった勘助は、夜中に花畑に佇みミツを思い出して号泣する。翌朝、ミツの墓石に手を合せながら平蔵は言う。「だけど、わしは絶対ミツを忘れない。一生武田を恨み続ける」大河をこんなに集中して見たのは一体いつぶりだろう。ドラマの中に「人間」がいる。その存在を感じる。復讐のため武田に仕える決意をした勘助と、あくまで武田は敵と甲斐を出た平蔵。敵は武田という思いは一つの二人。少なくとも、この時は。。そして勘助と他2名は武田へ。復讐のためには手段を選ばぬ、との思いではあったが、表面を取り繕うことなどできない勘助。道程では勿論、いざ晴信の前に出ても憎しみの心は滲み出す。他2名は生まれて初めての経験で舞い上がってしまい復讐心どころではなかったので、勘助のオーラだけが凄いことに。で、晴信が刀を抜くとつられて自分も抜きにかかってしまい、「復讐のために武田に入り込んだつもりか!」と詰問される。で、「復讐などめっそうもございません」と答えるもオーラでバレバレ。「憎しみの気持ちが大きい程、お前の心は純粋だということだと思う」「だが大志がなければ復讐など意味がないだろう?」そんなようなことを言って去ってしまう晴信。。。門を出た所で勘助は叫ぶ。「挫折も知らないような若造が!!」(※ドラマ1回生視聴しただけなんで細かい台詞は間違っていますが大意はあっていると思ってる)この後も間者として信濃行ったりと重要な出来事はたくさんありましたが、とにかくここまでの部分が強烈でした。晴信はなんでそんなに余裕ぶっこいてんの?勘助視点だったからあの態度にいらいらしました。ほんとに「若造が、偉そうな口を利くな!」って思った。多分、それは勘助の「復讐それ自体が目的」という立場の、清らかなる思想による否定・・・それに条件反射でむっとしたから。確かに少年時代の晴信見てるとそういうタイプっぽいんだけどさ。でも当時ではあだ討ちって結構すばらしい行為だったんじゃなかったっけ?それとも主従や男色のみ?晴信がミツのこと謝罪したのは良かったけど・・・今後一体、どうやって信頼関係ができていくのか。
2007年01月29日
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コードギアス 反逆のルルーシュ1 (送料無料・私はここで買った^^)キャラスケッチ by CLAMP 見て、スザクのかっこよさに痺れました!ちょっとぉ~!これいいっす!!全体的に年齢が上な感じですが・・・なんかルルーシュは大人しそうな、物静かな雰囲気。憂いを帯びてる!薄幸!でもってスザクは、、かっこいいのです。凛々しいのです!他に言葉が見つかりません。かなり惚れますねこれはあとリヴァルは余裕たっぷりの金持ちのぼんぼん^^説明文には「アニメーションデザインよりもっと実直な感じ」とあったが・・・こんなのと憂いのルルーシュが学園生活・・・どんなんだろ???と、DVD見る前にひとしきり興奮した後、いよいよDVD見たんですけど。まず本編に言いたい!!なんで次回予告入ってないの?!ありえないだろー!!思わずメニューリストからしか見られないのかと思って探してしまったが、やはりない。抗議の電話殺到だぞ全く!予告大好きなのに!しかし「わざわざ」入れなかったってことは・・・まさか2話と2話の予告をセットにするとは思えないから・・・最終巻とかに全部の予告を映像特典としてまとめて入れるつもりなんだよね?ちょっとどうかと思うぞ。で、緊急特番とかオーディオコメンタリーとか見て、次はいよいよピクチャードラマだ。二人の出会いと言うことだが・・・。(※注意!!以下はねたばれです!!)日本に来たルルーシュとナナリーに与えられた住処、それは壊れかけたような蔵だった!酷い!彼らが日本に「人質」にとられた経緯の詳細とか全然分からないけど、とりあえずルル達に何かあれば外交問題になったりするんじゃないわけ?いくらいやいや受け入れたからって最低限の扱いしないとまずいような気がするんだけど、こんな露骨な^^(「売国奴の桐原」も関係者だよね?こんな酷い仕打ちを知ってたのなら、ゼロ=ルルを知った時にはこの上なくゾクゾクしただろうな~)しかしそんなのはまあどうでも良いです。スザクが!スザクが凄い!!お前誰なんだよ~!いきなり登場したと思ったら敵意むき出しの言葉、ブリタニア人を憎んでる!顔怖い~そんで蔵の惨状をナナリーに言うのが忍びなくて奇麗な建物だ的なことを言ったルルーシュを嘘吐きとののしり、怒って殴りかかってきたルルーシュをあっさり返り討ちにして足元に這い蹲らせた上に蹴りを入れまくるスザク!衝撃!これ「やんちゃ」ってレベルか?しかしナナリーが目が見えない無力な存在だったと気付いたら罪悪感に包まれ、その場を立ち去ってしまうのだった・・・もしこの話を同人誌とかで見たとしたら「うわー、これ凄い自分設定だな~^^」って絶対思うね。だって全然違うっていうか物凄く予想外の話。過去話とか聞いたから、SEEDのキラとアスランのスーツCDみたいに完全に腐女子向け・仲良しな二人・・・って内容気味なのかと思ってた。そう思ってた自分に気付いた。だけどむしろそういう内容よりいいです!少なくとも私にとっては^^どっちにしろ腐女子向けなのかも知れないけどもうよくわかりません。仲良くない二人・・良いです!出会った時にこんな状態だったのに今はあんな状態とは、一体二人に何があったんだよ?!全く4分の内容にこんなにテンション上がっちゃってどうしましょう。って感じです。でも幸せ~
2007年01月28日
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いい話なんだけど後味も悪いというのがたまらない。 * * *今回はルルーシュがいっぱいいっぱい・・・マオに自分の一番弱いところ、すなわち妹を狙われてしまうのではと思って家に引き篭るルル。その作戦は如何なものかと意見したC.C.に当たったりして。全然余裕なし。シャーリーの事はかなりのダメージになっているようで、でもそういうとこ好き。シャーリーと普通に学校で会ってるシーンは胸が締め付けられるね。喧嘩して「他人ごっご」してることにして・・・痛々しい。しかし冷静さを失って今回はC.C.に言いすぎてしまったようで。。ルルーシュの中でC.C.は言いたいこと言い合える相手だというある種の信頼があったからつい口が滑ってしまった。って感じなんだろうな。C.C.の方はルルーシュへの信頼?が減ったように見えなかったけど、ルルからはC.C.とぎくしゃくしてうまく行ってないように感じてたのかな。だからC.C.が「喜べルルーシュ、私とお前はここでお別れだ。またマオと組むことにした」って言った時「裏切るのか」って思ってしまった。ギアス目で「行くな!俺の所にいろ」それマジでやってるんか・・・C.C.との絆をまだ信じてたわけじゃなかったんだなってこの時思った。しかし知られすぎたからとギアスかけたわけだけど、同じように知られすぎたシャーリーに関しては記憶全消去を選び、C.C.には側にいろと言った・・・この違いは興味深いなぁ。ルルーシュの中での二人の立ち位置の違いが表れている。同じ大切な存在でもシャーリーは遠ざけ、C.C.は一緒にいようと、手放すまいとしてる。どっちがより大切かじゃなくて種類が違う。だけど今回の話がどこか後味悪いのは、マオにとってのC.C.が好きだとか大切だとか言うレベルじゃなく世界の全てだったからだな~しかもそうしたのはC.C.自身。6歳であのギアスって、かなりキツイ。絶対発狂する。あのC.C.の声の録音を聞くことで最後のギリギリのラインを保ってたんだよね・・・ストーカーとか言って悪かったよ。やってることは猟奇犯罪者だけどさ。そんなマオ相手に(強敵だから当然なんだけど)久しぶりに悪役全開で戦うルルーシュ!C.C.が自分の為にマオに会いに行ったこともわかってるし、マオを抹殺することに何の迷いも無い。最初から無いだろうケド。かなり精神攻撃してたよなぁC.C.のこと持ち出して「C.C.は俺のもの」「お前はもうC.C.の中で俺以下!」と追い詰めて混乱させて、最後は警察に殺させる・・・全く持って正しい精神攻撃のあり方だな。でも録画ルルとマオの会話、2回目見ると微妙にタイミングずれてるのが楽しい^^ルルーシュの無言の時間がかなり気に入りました。芸が細かい~あと警察の制服(?)姿のルルーシュかっこよかった帽子かっこいい最後はルルーシュがC.C.に告白・・・否、プロポーズ。冒頭で吐いたC.C.への暴言について全部自分で答えています。「俺はギアスに負けたりしない」「俺の願いもお前の願いもまとめて叶えてみせる」「奴が果たせなかった契約を俺は実現してやる。だから・・・」俺の側にいろ。だよね。今度はギアスで命令するんじゃなく。慰めか、哀れみか、それとも執着か――と問うC.C.に「契約だ」と答えるルルーシュ。不器用な二人がまたこの瞬間、心をひとつにした。触れ合う指先、そして繋がれた手。こうして二人は新たなる契約を結び、この先もずっと一緒に歩むことを誓ったのであった。 * * *で、今回のスザク。メディカルチェックの結果を聞きました。おわり。「規律と生命(?)の項目について数値が高い」「無意識に父親と自分を比較」・・・ふーん。スザクはなかなか材料が集まりませんね。でも父親に関する第三者の評価が聞けました。ブリタニア側から見ると「立派な人」、日本解放戦線から見ると「徹底抗戦を主張していたのに真っ先に自決した売国奴」・・・なるほどね~でもそれほんとに自決?スザクがやっちゃったんじゃ・・・と、妄想は膨らみます。来週はルルーシュがもう何も考えずに自分の道を邁進するかのような予告でした。どんな風に勢力を拡大するのか楽しみです。衝撃のDVD1巻ピクチャードラマについては、次回♪
2007年01月27日
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ガンダム1stに続けてそのまま放送してるのを1話から見てます。小学生の頃にも見てましたがあんまり熱心じゃなかった。なんか、話がよくわかんなくって^^キャラも本当のメインしか把握できてなかったし。その後大学でZファンの友人ができて最後の方とか部分的に見ました。(凄い見てられない感じだったのですが。)Zの映画は見てません。で、今(10話位まで)見てて思うこと・・・改めて、カミーユ凄い悲惨だよな~・・・どうしても1話とか2話とかの凄い性格の部分が印象に残ってるけど、家庭は不和だったわけで。そんな家族でも唯一(?)の肉親だったのに両方とも目の前で死ぬとかひどい人生だ。しかもやたら殴られてないか?(まあカミーユだけがやられてるんじゃなくてブライトもやられてるから時代なんだろうけど^^)、周り中大人だらけで同年代一人もいなくて、でもってカミーユがちょっと寄りかかりたいな~と思った大人は寄りかからせてくれない。厳しいね~!1人前扱いしてくれると言えば聞こえはいいが、大人たちも余裕がない模様。(大人って言ったって何歳なのかは知らないけど)理由はよくわからないけど、見てて息苦しい感じがする。でもカミーユは好きだな~クワトロは・・・ちょっとピンと来ないが、これからかな。
2007年01月26日
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「納豆で痩せる」という大嘘がばれ、ネット記事によると花王がスポンサー降板を決め、番組は打ち切りらしいですが・・・「納豆が売り切れてる!」「どうやらどっかの番組で納豆の効用が紹介されたらしい」という掲示板書き込みを見た時の最初の感想『うわっ、迷惑!!』あるある大辞典でもみのもんたでも、紹介された「いい食品」はスーパーで品切れになってしまう。そしていつも食べてる人間が食べられなくなってしまう。偶然にもTVで紹介されるより前にいくつか買っておいたので品切れ中も凌ぐことができましたが、再び店頭に並んだ納豆たちは128円。普段79円(底値)~100円(大幅に譲歩して105円)の間でしか買わないので勿論買わない。しかし納豆業界もうっかり増産体制にしたから、もうちょっとしたら投売り期間に突入するね^^2個100円とかで売りそう~それとか2個買ったら3個目はタダ!!とかさ納豆業界もいい迷惑だ・・・。しかし未だにわからない。「入荷しても大人気で即完売」なら理解できるのだか、何故「入荷不可」だったのか。一体近所のスーパーが仕入れてた分の納豆はどこに流れてたの?そして「10年間毎日納豆食べてるけど痩せてないから^^」との体験者談を読んだりして、本当にこういう番組はいい加減だな~と思っていたのですが、丸っきりの捏造とは凄いです。10人実験して1人にだけ効果があったのをさもあらゆる人に効果が出たように偽ったくらいならまだましでしたが・・・wこんなことマスコミ業界じゃ珍しくもないねと思いつつ経過を見守るわけですが、そんな冷めた奴より「裏切られた、許せない」と(ポーズでなく)本気で思ってる人の方が明らかにこういう問題を追及したりして世間を浄化できる存在だな~とも思ったりしました^^それにしても1日2パックって結構大変だなぁ無理めだからその量を設定したのかな。2パック食べてないから痩せないんだよ~と言えるからね。私は平日だと食べるとしても夕食時のみ、おかずの量にもよるけど半パック~4分の3パック位が限度です。
2007年01月24日
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これまでのスペシャルエディションのCMカット作業をしてたんですけど、いきなりですが、ああ~やっぱり私はレイシン好きなんだなと思いました。いつもアスランに文句言う叱咤激励する内容ばっかりでレイの話題なんて久しく書いてないけど、、、(※注意!以下、いきなり語ってます。たまに語りたくなるのです。)私はキャラの性格とか状況見ないとCPを考えられない人間なので、CP決まるのに大抵半年位かかるんですが、DESTINYの場合はもっとかかった。だってシンが信頼してるのはどう見てもレイだったけど、アスランが何か劇的なことすれば状況が変わるかもっていう状態がずっと続いてたから。私自身が「よし、私が応援するのはこの二人だ」と覚悟を決めたのは既に4クール、ジブリール捕まえる為にオーブと戦った後のことだったなぁ。アスランのシン説得も全然ダメだったし、、もう1チャンスくらいあるかなと思いつつ諦めムードに(笑)かと言って私も当時はレイを信じきれてはいなかった。シンがこんなに信頼してるのにお前はどうなんだよって胃を痛くしていた。だけどもう、ここまで来たらシンの思いを尊重するだけ。本編最終回後は暫く逃避してて、「選ばれた未来」後3ヶ月くらいずっとどういうことだったのか考え続けてたけどやっぱりもやもやしてて、そんな私を救ったのは公式小説最終巻。シンとレイの心情描写の部分。これで、急に霧が晴れたような気がしたなぁ。勿論、小説の大筋のスタンスは無視だけど、この小説には本当に感謝してる。で、アスランと仲良くできるか?の模索は、本編終了後1年以上やってたけど未だに仲良く出来ない(笑)ので、ちょっと休憩中。流石に疲れました。今は、シンはキラと仲良くできるのか?を模索する事に時間を割いているけど、、今の状態で戦後にシン自らがキラとかアスランに会おうとする等は絶対有り得ない!という思いはどうしても変えられないが、、しかしキラinザフトが現実になっちゃったから、二人が直接接してどうなるかってのはやっぱり創作意欲をそそられる。
2007年01月23日
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勘助・晴信のキャラがなんとなくわかってきた感じでしょうか。 * * *勘助は故郷から再び甲斐に戻ってきて、ミツと再会。妊娠しているミツの前で「誰の子かわからん」と暴言を吐く。どういう性格設定なんだよ?1話でもミツを柄の悪い武士に捕まえられたのをそのまま打ち捨てて自分だけ逃げたりしてたし・・・と思ったけれど、その心は後に明かされました。つまり勘助は自信がなかった。ミツと子供を幸せにすることはできない、別の奴が父親になった方が子供にとっても幸せなはず・・・とんでもないへたれ!責任逃れ!!しかしミツの「勘助といたい」という言葉などで「今までたくさんの戦を経験してきたとは言っても、守るべきものなんかを持って戦ったことはなかった」と気付いたと語る。「ミツはわしの城じゃ」とりあえずハッピーエンド。一方晴信は先週までの子役の賢そうな雰囲気から一転、侍女を部屋に集めて徹夜で和歌大会、ひきこもり生活をしていた・・・!「こんな話だったっけ・・・?」昔の大河『武田信玄』のイメージからは想像出来ない展開に、母はびっくり。もちろん私もびっくり。しかしそんな怠惰な生活は(晴信の母の想像では)実は父親にこれ以上嫌われない為にわざとやっていることだった!父は聡明な自分を疎んでいる。だったら馬鹿な子になれば・・・と。衝撃的です。なんだその愛情に飢えた設定。さすがの私もここまでは考え及ばなかった(笑)。守役の板垣もそんないじらしい晴信の心を知り、涙するのであった・・・しかしただ諌めの言葉を投げるだけでは今の晴信には伝わらない。板垣は自分の思いを伝える為、苦手な和歌を勉強し、渾身の一句を詠む。自分を諌める為にわざわざ和歌を勉強した、その板垣の忠義と愛情に打たれ涙する晴信(愛に飢えてるから)。和歌を復唱し、そこに込められた思いを反芻しつつ、怠惰なひきこもり生活との決別を誓うのであった。しかし板垣の「夜更かし・朝寝坊は禁止です!!」には笑った^^とりあえずハッピーエンド。が!!信虎が鹿狩りに行って、鹿が射れないからってむしゃくしゃしたのか、たまたまそこにいたミツが目に入り、、何かに誘われるように、射掛けてしまった!!待て、次週!(大河でのこういう引っ張りはどうかと思ってるんだけどね^^)晴信と勘助も出会うようだし、楽しみです。
2007年01月22日
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あまりに衝撃を受けて、暫く何が起こったかわからずにただ呆然と画面を見つめたわたくし。 * * *シャーリーにギアスかけるとしても、何も全部忘れさせなくたって・・・!!ゼロ=ルル、それだけ忘れればいいじゃん!!「本当に失いたくないものは遠ざけておくものだ」もうね・・・心臓にダイレクトに突き刺さる言葉でした。C.C.も本当に色々あったんだね。そしてルルーシュもそれをここまで真っ正直に実践したんだね。シャーリーの部屋から写真を持ち出しているから、最初からそのつもりだったんだろうけど・・・。あの写真がばら撒かれた時は堪らなかった。こうして友達、多分大切な・・・を失ったルルーシュ。しかしこれで彼女は、ルルーシュの知らない所で幸せに生きていくことができる。でもシャーリー本人にとっては・・・色んな耐え切れない程の辛いことがあったとして、本人が幸せになるならそういうこと全部忘れてしまった方がいいのかも知れないって思ったこともあった。けど最後の慰霊碑の前のシャーリーを見てて、やっぱり違うと思った。確かにシャーリーは前向きになってたけど、それは大切な過去と引き換えにするだけの価値があったのか。。過去を忘れてしまえば、そんなことももうわからなくなってしまうけれど。 * * *最近めっきりこういうのに弱くなってしまって、、視聴直後は呆然としてたけど、(生で見てたから)そのまま布団に入った後涙してしまった。明らかに2年前から涙もろくなってる。しかし、謎が・・・。学校はどうするんだろ?シャーリーとはこれからもクラスや生徒会で顔を合わせるのに、彼女はルルーシュの事忘れてるって状況になるわけで・・・。もうルルーシュは学校辞めるのか?シャーリーが書きかけてた手紙は伏線なのかどうか。あと今回は扇にびっくりさせられました。「ゼロ・・・昨日の君はらしくなかった。どうしてそんな気がするんだろう・・・」自分自身に自分の決意を証明する為に、より非情な戦略をとったあの日のゼロのおかしさに気付けるなんて!扇君、全くの圏外からいきなり飛び出てきました。それと生徒会。なんてゆー幸せな空間なのだろう。リヴァルもルルーシュ大好きだったんだねえ、わかってたけど^^(なんかリヴァルってヴィーノにちょっとキャラ被ってんだよね、私の中で(笑))あとどさくさに紛れてスザクが告白を・・・!「(変わったことは)あったよ。君がいない」「せっかく同じ学校になったのにこれじゃあ意味が無い」アンタ、、そーゆーことを真顔で。そんなスザクは死に敏感(byセシル)ですか。結局、前回はカレンの機体と戦っててレジスタンスを直接撃ち殺してはいないのかな。でも「深追いするな!」って言われた時のスザクの顔は怖かった。でも好きだな。スザクは予想以上に叩かれてるみたいだけど、彼はまだ自分自身の矛盾に気付いてない、若しくは無理矢理自分の奥底にしまいこんでいる、だからこそ綺麗事を吐ける。そういうキャラとして描かれてるんだから個人的にはまだ非難する段階ではないと思ってる。それは例えばルルーシュの最初の戦闘時に「レジスタンスをただの駒として扱ってる!」と非難するのは気が早いだろう・・・位の感じ?矛盾に気付いてないこと自体や、綺麗事を吐いてることに苦言を呈するかどうかはもうちょっと先に判断ポイントが来るはず。スザクが過去、父親がらみで何を学んだかも重要ポイントだ。って、つくづく脚本を信じてるな私^^いや、これが普通か!希望としては、自分の過去と向き合って矛盾に気付いても軍隊で頑張るパターンだ。でもそれじゃルルーシュと一緒になっちゃうから(私はそれで全然OKだけど)・・・納得させてくれるなら脱走して綺麗事吐き続けるのもいいかもwww私はスザクには過剰に期待してる部分はあるかも知れないな~というか、私はこういうタイプに常に期待してるのかも。スザクの別の顔が見れるのはまだもうちょっと先のお楽しみ。なんてスザクについて熱く語ってたらこんなに長くなっちゃったけど、忘れちゃいけない、新キャラ本登場ですよ~今後色んな能力者が出てくるなんてことにはならないと思うけどあれ、C.C.がルルーシュの前に力与えて「失敗」した相手・・・ってことなのかな。あんなストーカーだし「泥棒猫にはこういう死に方がお似合いだ」とか言って、怖~。力の種類まだよくわからないけど、シャーリーがヴィレッタ撃ったシーンが線画だったことを考えると、あそこだけ作られた記憶なんだろうと予想。来週はルルーシュがどう落とし前つけるのか、今から期待してます!
2007年01月20日
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今回新たに出てきた主人公のスキル(?)1.ネットワークセキュリティに精通2.ホッチキスで大量部数の資料を素早く寸分違わぬ位置で綴じることができる3.雇い主の会社が売り場面積を広げようとしてるデパートに強力なコネクションを持つ先週から言っていることだけど、一体彼女が名指しで雇われた理由とはなんなのか。今回、目に見えて役立ったのは3で、彼女が打ち合わせに行くことで売り場面積10倍をGetした。なるほどこれは彼女を雇う価値があったぞ・・・と思うけど、打ち合わせに行ったのは偶然に過ぎない。もし彼女の個人的な繋がりを利用したかったんなら、最初からその業務で雇うはず。その次は勿論1。外部に機密情報が漏洩するのを事前に(或いはこれ以上漏洩するのを)防いだ。目には見えないが、重要度では3より上の可能性もある。しかしこれも本来の業務とは違っているようだし、偶然見つけて報告しただけと言った様子。で、一番どうでもいいのが2だけど・・・これが今回のメイン話、正社員vs派遣!主人公とそれを目の仇にする正社員の、どっちが早く資料をホッチキスで綴じられるかのホッチキス対決!!正社員君がバイト時代にホッチキスで資料を綴じる仕事をしていて「ホッチキスには自信がある」からということでこの種目に決まった。(就職してからの仕事で自信がある分野で対決しろよw)こんなことやってる間中この部署の業務は完全にストップしていたみたいだけど・・・随分と暇な部署なんだなぁ。しかし主人公を目の仇にしていた正社員が主人公を認めたのは、売り場面積10倍にしたからでもセキュリティの穴を発見したからではなく、ホッチキスを全部同じ位置に留めてあるのを見て感銘を受けたからであった。そして、その「根性」(?)を買った正社員は、主人公を初めて「そこの派遣」ではなく名前で呼んだのだった。 * * *まあとにかく、2話まで見て思った。彼女を雇った理由とは、多分「正社員の意識改革」の為、というオチなんだろうなぁ。しかしドラマとはいえ、あんな正社員達いるの?と思ってしまう^^コーヒーサーバの機械の弁償を派遣にさせようとするとか・・・どう考えても備品が壊れただけじゃん・・・?それを「どうしてくれるんだ」と詰め寄る社員って、レベル落としすぎ・・・意地悪の為にわざと言ってるのかと思ったら本気みたいだったしいくら派遣が虐げられている話にする為とはいえ、脚本があからさま過ぎて白け気味なのは私だけだろうか。(あと素朴な疑問・・・あのコーヒーサーバの機械、業者からレンタルだったってオチなんだよねぇ??もしくはちゃんとアフターケア付きで買ってるんだよね??どーでもいいことが気になってしまうのであった^^)でも、ジュースのおつかいはまだ許されるかと思う。本人の手が空いてて、他の人が買いに出られないほど忙しいならね!私も過去に、手の空いた社員がみんなの夜食買いに行ってくれるパターン、あったし・・・。ただしその買い物時間は勤務時間に含まれなくてはいけない!!これ鉄則
2007年01月19日
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「1月中旬からピザハットの箱に期間限定でコードギアスの絵がつく!」そんな情報をどこかでチラッと見て、しかも「箱がなくなり次第終了」。公式とか色々見て1/12からだと知り、焦って家族に「1月になったら1回、ピザ頼むからね!!」と謎の宣言をしておりました。頼むとしたら平日夜か土日しかないわけで、いつそういうチャンスが来るかと思ってたんですけどそれは意外と早くやってきて・・・無事ピザ頼みましたww我が家には4年近く前のメニューしかないからわざわざネットで調べて注文だよ。。で、待つこと30分。ピザ到着!予想では、箱全面にめいっぱいにキャラの線画イラストがどーんと来て、余白にピザハットのロゴが入ってる・・・くらいの派手なものを想像していたのに^^しかもイラストの種類は最低でも・ルルーシュ、・C.C.、・カレン(orシャーリー)、・スザクの4種、それがランダムで使われる!さあ全種制覇の為にピザハットに貢ぐのだ~~!!ってくらいオタク狙いな企画かと思ってたけど・・・ ※一応不鮮明画像にてご紹介思ったよりイラスト小さい。それにこれを見るにイラストはルルーシュのみっぽいなぁピザハットのサイト見たら、台本とかを抽選でプレゼントって企画あって、どうやらそっちがメインのようだったしかしピザおいしいんだが・・・「チージーロール」なんてものが知らないうちに新登場してるし!これピザ生地の耳の部分、凄い凝ってるしデミグラ・ビーフとピザハットグルメのハーフ&ハーフ\2,400で大満足!
2007年01月15日
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全く予想外の方向に話が展開しました。1話の能天気キャラ設定のイメージの延長で、てっきり今回は故郷に帰って仕官するしないのドタバタホームドラマが繰り広げられ、すったもんだの挙句結局士官は叶わず、再び立身出世の為に家族に別れを告げ放浪の旅に出る勘助であった。終。そして予告は「××(地名)で再び問題に巻き込まれつつ、得意の知識で切り抜ける!」って内容を予感させる内容!・・・そんな風に漠然と考えていたわけですが鮮やかに裏切られ、私は今とても気分が良いです。そう、勘助は全ての人間に裏切られてしまう・・・裏切り1・父親自分は武士になりたいのに両親から出家を強要される。兄に剣術試合で負けたら出家しますと言い、それでお前の気が済むならと承諾する父親。試合開始後、片目片足が悪いのに押し気味の勘助。父親は焦り、兄を応援します。「何をしている!死角に回り込まんか!!」ひどい・・・指示通りに勘助の見えない側から攻撃して勝利する兄。裏切り2・義父その様子を見ていた、本来勘助をお寺に送り届ける役だった父の弟・大林は勘助に光るものを感じ、実子がいないので勘助を養子にしたいと言い出すのだった。この時点で義理の父・大林は凄くいい人なのだが・・・勘助が今回家に帰ると、義父と義母の間に実子ができていて、しかも元服していた。空気読まずに帰って来てしまった・・・といういたたまれない状態。実子をかわいがる義母にとっては既に厄介者でしかない。そして義父はといえば、勘助に黙って勘助が今川に仕官する為に持ち帰った敵将の首を持って実子と共に今川に会い、首を実子の手柄としてアピール。実子の士官を願い出るのであった。全てを知った勘助と道で会った時、義父は流石に申し訳なさそうな顔をした。勘助「父上のお心を知ることが出来、良かったと思ってます」「今の私に首なんてなんの役にも立たない。そんなものが初めて父上のお役に立てたのであれば嬉しい限りです」致し方ないことだと分かっていつつ、辛辣な毒を含んだ台詞を吐く勘助。「私は今日限り大林の名を捨てます!」あの時は確かに救いの神だった義父一家との決別。。裏切り3・叔父義父から、実の両親が既に死んだと聞かされ、「既に故郷は捨てています故」などと言っていたが、やはり故郷・駿府に墓参りに訪れる勘助。そこで兄に会い、兄が仕えている福島越前守が今川の裏切り者であると知り、今川重臣の叔父・庵原忠胤にそのことを伝え、このままでは兄も巻き添えを食う、兄を助ける為に調査しなければ、その為にも自分を今川に仕官させて欲しい!と言っても聞き届けては貰えません。そんなある日山を歩いていたら謎の刺客集団に殺されそうになります。差し向けたのは叔父でした。裏切り4・兄故郷でまず最初に士官の口利きを頼んだのは墓場で会った兄でした。しかし兄は「まだ自分が見えないのか」と言い、武士を辞めろ・今からでも出家しろ・それが母上の願いでもある、等と諭し、「出家するのに問題があるんならなんでも相談してくれ!」と、士官の口利きを断りました。そればかりではない。なんと自分を狙った謎の刺客集団のうちの一人は兄だった・・・!!「駿府より去れ!いいな」捨て台詞を吐き、立ち去る兄。こうして勘助は全てを失った。。。 * * *まさか実質40分位でこんなにもたくさんの人間に裏切られるとは・・・。しかもそれぞれ裏切った側もそれなりの理由があって(保身だって立派な理由)そういうことになった。色んな巡り合わせも良くなかった。だから悲劇が強調されるわけでもなく、ただ淡々とそうなる経過が画面に映っている。こういうの好きですね。さらに、時を同じくして晴信も裏切りに合っています。暴君とはいえ父親を素直に尊敬していた晴信。しかしちょっとした行き違いで信虎の不興を買います。信虎は晴信を疎い、晴信は父親に捨てられつつあると感じます・・・つまりこの二人、出会ったらお互いの過去に共感しあうんじゃないか?今回はそういう設定でいくのか?いきなり期待度が急上昇。この先も多くの人間に裏切られ続ける勘助。しかし武士への道は諦めたくなくて必死にあがき続ける。「誰かこの俺を認めてくれ・・・!」晴信は信虎の信頼を得ることは叶わないのだと悟ったその時、非情の道を選択する。「自分を認めない信虎を、排除する。。」そんなそれぞれの人生を積み上げた状態で出会う二人・・・!!そんな二人だからこそ通じ合う何かがあったのだ。(※妄想です)早く二人が出会わなければ意味が無いと思っていましたがそうでもなさそうな予感・・・?なんか最近妄想力が強くなってる気がするので、夢見すぎて勝手に幻滅しないようにしたいと思います^^
2007年01月14日
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全く出し惜しみしない展開にはもう何も言うことはないですね。しかし新OPは如何なものか。今までのが凄く良かったせいもあるだろうけど、とりあえず全然合ってないという印象。 * * *冒頭のシャーリーの父親の葬儀、お母さんの「もう埋めないで~」は胸に突き刺さります。やっぱ軍人ではなかったんだね。ルルーシュもずっと沈痛な面持ちで顔を伏せているばかり。流石に堪えた模様。。。葬儀後、シャーリーとルルーシュは二人きりになるけど、シャーリーはついさっきのスザクのゼロ批判台詞「間違ったやり方で得た結果は意味が無い」を自分に言われたことのように感じて、ルルーシュにキス強制してごめんと謝る。って、やっぱしてたんだー。なんて思ってたらシャーリーが走り去ってしまったではないか!ばかルル、追いかけなさい!!だが当然頭が飽和状態で追いかけられないルルーシュなのであった。部屋で沈むルルーシュをC.C.がめいっぱい追い込んでて凄い。てゆーかC.C.の執着が怖い。キスしたの知ってるとか、どういうこと?C.C.の言ってることはルルーシュだって全部わかってることだったから再度言われてイラつくけど、実際に起こってみて初めて実感したというのもまた事実。でも「改心」するつもりはルルーシュには無かっただろう。ただやはり衝撃を受け止めるのに時間が必要だった。一方C.C.はやっぱり「ひょっとしてこのことで"修羅の道"を歩くのをやめてしまうかもしれない」という不安があって、あそこまで言った・・・そんな印象を持った。でもってルルーシュとカレンのシーン良かった。。「ありがとう、カレン」っていいよ!!さあ今日の戦闘も、ルルーシュは飛ばす!いや、飛ばさなければならない!!仲間として合流する予定(?)の日本解放戦線残党ともどもボタンひとつで敵を爆散させます!まあゼロって信頼関係できてない相手の価値はその程度。それに民間人でもないし、非情な戦略というやつか。しかも「決意」したばっかりでよけいにそういう手段を使おうとする。。ディートハルトが物凄く喜んでるのが最高!この人、ルルーシュにかなり夢見てるよこの時とばかりに炸裂するスザクの正義節がすっごいまぶしいですね!!(笑)「結果ばかり追い求めて、他人の痛みがわからないのかあ~!」「こいつ、綺麗事言ってんじゃない!」とか全く感じない。現時点のスザク像的に筋も通ってるし嫌味も感じない。「お前はただの人殺しだ!」しょせんテロリストなので全く持ってそのとおり、文句言えないです。で、スザクになぶり殺しにされそうになった(多分違う^^)ところにカレンが助けに来てくれた~「ゼロは私が守る!」ああ!カレンいいよ~しかしスザク、そんなに正義飛ばしてしまって後で大丈夫なのか、心配~全部自分に返ってくる予感。「正しいやり方」に物凄く拘ってることがスザクの過去を示唆してるはずなので、ますます過去が楽しみ。ここまでまぶしく正義をふりまいてるってことは相当のことをやってるはずwあと今回、テロリストとは言え虐殺するわけだし、この矛盾はスザクの拘り的にどういう扱いなのかも気になるところです。でもスザクの、内部から変えるっていう目的の為には昇進は不可欠だから・・・。それとも間違った方法で昇進するのはダメかな?そして、本当にもったいぶらずに話が進んで、シャーリーにゼロ=ルルーシュがばれた!んだよ、ね?驚きですよ・・・なかったことにする暇なんかありません。明日、学校あるんだよね?どうなっちゃうのか。。心の中に少しずつ溜まっていく情という重石は明日への礎か、それとも昨日までの澱みなのか予告の台詞はいつもいい感じで楽しみにしてますが、今回のもかなり気に入ってます。
2007年01月13日
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元旦に見たのに今頃感想です^^「父親達の星条旗」の時に涙してしまったので、今回も間違いなく泣いちゃうだろう!と、ハンカチの準備は万全でした。(当然ですが以下ネタばれしまくりです) * * *最初は栗林中将が硫黄島探索したりアメリカ軍を迎え撃つ準備したりで淡々としてるので、攻撃が始まった時に世界が一変したのを感じました。「星条旗」の冒頭ではアメリカ側の指揮官が「もっと事前に空爆してくれる約束だったのに、たった○日しかしてくれない」「増援してくれない!」などと怒っていましたが、やられる側視点では、空爆されて洞窟が崩れそう(?)になって「いつまで続くんだ」と恐怖感煽られたし主人公が山の上から海を見下ろし、アメリカの大艦隊を見た時、その数のあまりの多さにぞっとしました。しかし一番怖かったシーンは、玉砕命令により次々と兵士が手榴弾で自殺していくところ。最初「玉砕あるのみ」って上官が言った時、てっきり爆弾でも抱えて特攻やってあわよくば一矢報いて死ね、という意味だと思ったんです。それも勿論怖いんですけど、まさかその場でただ自殺するという意味だったとは・・・。恐怖しつつも、手榴弾をヘルメットに打ち付けて腹に抱える。そうして次々と爆死していく仲間達を凍りついたように見つめる主人公。その状況から何とか脱した後も、退却した先では捕らえたアメリカ兵に対し憎悪の言葉を浴びせながら、殴る蹴る、そして銃剣で突き刺す等しているシーンに出くわし、言葉を失う主人公達。その光景に人間の暗黒面を見てぞっとしつつ、しかしやはりただその場に立ち尽くすことしかできない。日本兵も恐怖心からやってるし、やられてるアメリカ兵は「星条旗」で残酷に殺されてた兵士なんだと思うし、本当にやりきれないなと思いました。そんな感じで見てたんですけど、涙腺はずっと無事でした。もしかして最後まで無事かもと思ったんですが・・・それは無理でした^^まずは、主人公と親しくなった元憲兵の子。主人公がうまくごまかしてその子だけ脱走できたわけですが・・・翌日の進軍でその子の死体を発見する日本軍。死体に取り付いて涙する主人公に、思いっきり貰い泣き。「捕虜になった者がどうなるか、よく見ておけ」上官の声が心にうつろに響きます。そして、やはり栗林中将が最後に「将来、日本の子孫は、ここで戦った我々のことを思い出してくれるだろう」というような事を言った時に、ぼろぼろと来てしまいました。さらに映画ラスト、栗林中将の遺体を埋めた主人公が元の場所に戻るとアメリカ兵たちがいて、ふとそのうちの一人の腰を見ると、中将が大切にしていた白いコルト銃が・・・!その時の主人公の怒りと言うか悔しさ、悲しみに、涙。 * * *しかしこれはもう邦画ですね。エンディングテロップが英語で流れるのを見て「そういえばこれは洋画だったんだ」と思うという感じで・・・全編ほぼ日本語というだけでなく、日本人としてまったく違和感を感じないというのが凄いと思った。映画公開当初、TVでこの映画のこと取り上げられてると、よく「この映画は日本人自身が作らなければならなかった」「そういうことに向き合ってこなかった」的なコメントされてましたが、実際見て見ると、日本人が作ってないことが重要じゃないかと思いました。日本人が作ってないからこそ、変な先入観なく見れるっていうのはあると思う。もしこの映画を日本人が作っていたとしたら、「靖国で会おう」という台詞を敢えて入れた意味とか、そういうことにも気を回してしまうかな。というか、この台詞を入れること自体が無理だったんじゃないかと。あと「天皇陛下万歳!」も同様。非日本の立場でこそ、これらの台詞を使えたんじゃないかと。「靖国で会おう」は悪役チックな上官の台詞だし栗林中将には「来世で会おう」と言わせているので、肯定的という感じはなかったけど、しかし靖国で会おうといって死んだ人を否定しているわけではない。「配慮」されてるのかな?と思った。あとは、色々と硫黄島について聞いている残酷物語については割愛されているかな・・・アメリカ側、日本側の両方とも。残酷シーンで戦争の悲惨さを訴える作品ではないのでそれは良いかと思いました。
2007年01月12日
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「スーパー派遣社員と正社員の対決」とかなんとかTVで煽っていたのでどんなもんなんだろうと思って見てみました。登場人物がいちいち名前・年齢の他に肩書き(正社員/派遣の別、役職)、更に年収の紹介付きで登場したのにびっくりした・・・なんというか、現実を突きつけられますなー主人公が登録した派遣会社の担当(30)の年収より主人公の派遣先の入社1、2年目(23)の年収の方が高かった!まあ会社間格差は仕方ないのかもしれないけど、新入社員にそれだけの給料を払うこの派遣先の会社はすごいなと思った。相当儲かっているのですねー。で、派遣社員たちの年収は概ね250万位・・・搾取されまくり。そして社員、性格悪いな~。あれは既に人間性を失っているよ。よっぽど仕事で日々追い詰められているんでしょうね。日常的に他人(クライアント)から貶められているのかなぁ?それで自分より弱い者に当たるの。部長もあんな部下を見て放置してるなんて・・・。スーパー派遣・篠原涼子も凄いキャラ設定ではあるけど、ああいう社員たちに囲まれるんだったらあれくらい武装したくなるのかも?まあ彼女は以前正社員で、トラウマな出来事あるみたいだけど・・・しかし彼女のどのへんがスーパーなのかよくわからなかった時給3000円ってことは、当然これは本人が受け取る金額として、月収は3000円×8時間×20日=480,000円年収に換算すると576万円!すご~い。これで経費削減になるとは、ほんとに部署立ち上げにだけピンポイントで使うってことなわけだ。そういう意味では正しい派遣の使い方??(長期なら本来は正式に雇用すべきだよね^^)3ヶ月だけ助っ人って、他人事ながら短かすぎないかという気もするけど・・・技能職じゃないみたいだし、劇中ではまだパソコンで資料作るの早かったというだけなので、名指しして雇われる能力って一体何なのか、来週以降に期待^^あと色々気になったこと。社員が主人公に「この資料を取引先別の商品別に打ち込んで!」みたいな指示出したのはありえないと思った!「適当に時間をかけて打ち込めという指示だった」とかいう以前の問題として、フォーマットとかいるだろ普通・・・それとも自由に作っていいの?そもそもそういう、○○別に売上を見たいとかってことが日常的にあるような会社(しかもこんな大会社)で、そういう検索システムがなくていちいち人力でまとめるのは非効率的過ぎる!むしろ、ありえない!この会社は早急に検索システムを導入すべきである!しかし時給3000円(手取り)って結構いくんですねー。残業なしでこの年収・・・もちろん仕事が続く保証はないんだけど派遣会社の厚生年金とかどういう仕組みなんだろ?とか、いきなり具体的に考えてしまうぞ^^
2007年01月11日
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これでついにスペシャルエディションも完結しました。長かったな~4クールに相当する部分が編集されてるので、、つまり、本編の4クールってはっきり言って暗黒のクールだからほぼ見直すということもないので、本編と違う点にも大して気付かなかった(違うことはわかる、違う気がするというのはあるけど。あと「あのシーン削ったなぁ」とか)。本編で免疫抗体作られた状態で見てるので、まあ落ち着いて見られました。AAやオーブについては今更何かコメントとかはありません^^私が注目するのはシンなので、そっちについて感想など・・・(※陰鬱モード注意※)良かった点について。オーブに逃げ込んだジブリールを捉える為にオーブvsザフト軍&連合 戦が行われている時、シンの前にジャスティスが現れます!戸惑うシン。さあアスラン、ここで男を見せろ!!しかしアスランの要領を得ない説得も空しく、シンは攻撃を仕掛けます。ここでシンの脳裏にアスラン撃墜の時の記憶がよぎってしまい、心に迷いがっこんな描写あったっけ?!しかしこれは嬉しい~。この描写無くても私の脳内ではシンの戸惑いは織り込み済みではあったけどちゃんと画面上で表現されるとは・・・私がこの描写を忘却してただけで本編時点でもこうだったんだとしても、このシーンを再認識できたということでスペシャルエディションを見た価値はあった^^しかしアスランの精神攻撃度合いはちょっと増してたな~最終戦のシンvsアスラン戦でアスランは「お前が欲しかったのは本当にそんな力か!」等の台詞を叫ぶわけですが・・・「そんな事をしても何も戻りはしない!!」ある程度落ち着いて見てた私の心に衝撃が。酷いよアスラン・・・なんでそんな酷いこと言うの?本当に全然わかってない――いや、むしろわかっててわざとやってると言われた方がいいなぁ。それ程の破壊力なんですけど。詳しく解説すると長くなるしますます気分が沈むので何も書きませんが、やっぱり二人の思いは遠かったんだなーと思いました。てゆーかこんな台詞追加するなよ・・・あと、アスランがルナinインパルス攻撃して、手足破壊されたの見た時のシンの台詞「よくもルナを、ルナをやったなー!」が、「よくもルナを、ルナまでー!」になっていた。こっちの方が私的にはシンの心情がわかりやすくなってるな~と思った。シンとレイのシーンは、今改めて見ると本当に切ない。そういえば色々納得した後でここらへんを見るの、初めてかも知れない。なんか、台詞が追加されてたり変更されてたりしてるみたいだけど、この辺りの時期の事はあまりに今まで自分でいっぱい考えすぎてて、どれが変わってるのかわかんないです^^でも、言われて見れば確かになんか記憶よりも良くなってた印象があるかも・・・「自由の代償」・・・こういうタイトルがついたってことには素直に嬉しかったです。でも結局、代償としてAAサイドが支払ったものとは一体なんだったのでしょうね? * * *追加のキラ白服シーンは、雑誌バレしてたのでほとんど全部でしたねぇ^^ちょっとそれってどうかと思ったが・・・あれが映画の冒頭のシーンとかなのかな~結局どういう経緯でキラがザフトに来て白着るのかも全然わかんなかったしね。常識的に考えてザフトTOPにラクス呼ぶ事自体が有り得ないしキラがザフトに来る事も有り得ないけど、良かった探ししないことにはどうしようもありません。でも「一緒に戦おう」って言ったのはキラなんだから、シンにキラの側に来させるんじゃなくてキラの方がシンの側に来るというのは、良かったのかも。それに改めてキラ、前にシンと慰霊碑で会った時のあのシンの台詞をちゃんと覚えていて、ここにいるのがあの時の子だとわかって、それを踏まえて答えたっていうのは嬉しいことです。(その答え自体はアレではあっても)まあとにかくキラinザフトにお墨付き頂いた(苦笑)わけで、キラとシンを仲良くするチャンスができたというわけで!!改めて祝・シン、ザフト残留!オーブ軍人になってなくて良かったです!!----最後にMSについて・・・ミネルバがロゴスを倒す戦いをした時、インパルスがフォースじゃなくてブラストに変わってましたよね!ブラストになった瞬間に「え?」と思ったんですけど、もしかして私の記憶違いかな~と思ったんですが・・・なんと、ブラストに差し替え忘れてるシーンが!(大爆笑)本編だけでは飽き足らず、スペシャルエディションでまで差し替えミスを行うとは・・・ブラスト⇒フォース⇒ブラストに一瞬のうちに変わってるシーン、思わず巻き戻してみちゃいましたwでも、もしかして本編で既にブラストだったけど別のシーンからの流用ミスをしてて、それをそのまま使っちゃってるのかも知れませんが^^あとは・・・久しぶりに見ても、やっぱりストフリの羽から光の翼出てるのは違和感あって・・・せっかくだから直せば良かったのになぁ。それとも最近のゲームとかは出てるのが正なのかなー。(※一部追加しました)
2007年01月08日
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隻眼と言ったら伊達政宗を連想しますが、山本勘助だ!(笑)どーしても「武田信玄」(1988年(昭和63年)放送)の山本勘助(西田敏行)のあの寡黙なイメージがあるので、まだ"あれ"が山本勘助とは感じられない^^のですが、むしろその方がいいんだと思います。似たイメージだとよけいその影がちらつくと思うので、、というわけで、全く別の山本勘助に期待です!!1話は農民達視点。晴信はまだまだ子供の時代・・・下っ端の兵士達(とも限らないようだが)が農村襲って強奪・強姦を行うのは一般的なことだよ~と主張する回でもあったけど、勘助の能力をほのめかしていて良かったです。晴信も、なんか昔の大河の中井喜一のイメージよりやわらかというか柔和な感じで(ってまだ子供だから^^)これまた違うけど、この二人がどんな関係になるのかとても興味深いですね~~早く二人が出会ってほしいなぁ。と思ってたのに、故郷に帰って今川に士官?!日本史知らないから「え~」と思ってしまった!「強い方に付くのが浪人」とか言っといて、あれってその場しのぎだったんかいっ。あの時てっきりそのまま武田へ・・・とか思ったのに。けど、よく考えるとまだ信虎の代なんだったよ・・・でも番組最後の観光地紹介ナレーション曰く遠からず二人は『運命の出会い』をするわけですので、一体どんな感じに出会うのか?!が、今一番の楽しみですあとは・・・上杉謙信がガクトって、怖いっす~!w一体どんなキャラとして描くんだ?あとは晴信の子役がかわいかったし信玄衆道エピソードとかもやってくんないかな~?無理??
2007年01月07日
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年末年始のTV番組表雑誌に『ルルーシュは、"キョウト"代表の前で仮面を取り、素顔を見せる』とあったので一体どうしてそんなことになるのか・・・?そしてこの前大変なことになったスザクの精神状態は如何に?・・・これが視聴前の私の状況。しかし異様に長くなってしまった・・・(またかよ) * * *冒頭はブリタニア幹部(?)の会議。なかなかリアルな雰囲気で良かったです。そしてキョウト一味の秘密会議・・・でもって学園モノの再来かと思えるような、シャーリーの恋する乙女な話w父親からの手紙に同封されていたチケット。そのコンサートにルルを誘うかどうか?!「世界はナリタの事件でもちきりなのに」「わかってます!でも私にはルルとカレンの方が問題なんですっ!」何も知らないシャーリー。「告白してもし断られたら、もう友達でもいられなくなっちゃうかも~」と先輩。さらに続けて不吉な予言を。「でも覚悟しておいた方がいいよ、変わらないものなんてどこにも無いんだから」この人はルルーシュの正体知っても同じ態度でいそうな感じがする。結局シャーリーは一大決心して誘うが。お約束にも程がある!って位に、ルルーシュ鈍い!全然気付いてない!この前は(今回も)C.C.にあんな殺し文句を唱えておいて、どんな手だれだと思いきや全く色気なしとは。恋愛に関してはスザクのほうがスキルがあるようです(笑)。女の子にドキドキする能力^^もあるし!(スザクはシャーリー押し倒した時に意識して赤くなったけど、ルルーシュはカレンの両頬を手で包んでおきながらボケて終わり☆)本題ストーリーに入る前に、今回の注目点。ゼロが扇にラブレターを貰って(笑)「は?お前・・」のシーンw笑えるwどういう勘違いだ?てか、そういう反応のゼロを見て「こいつに冗談は通じねーって!」「玉城、笑いすぎ!」って、めちゃめちゃ慣れ合い切った態度が笑えるwルルーシュには威厳を保とうという気はないみたいねぇ??そして自宅に帰った後にナナリーに「なんだか最近、お兄様が遠くなったような気がして」といわれた時のルルーシュの顔がかわいくて好き。その後のナナリーとのシーンも良かったし。あとは・・ニーナ・・・よくわかんなかったけど、まさかお前ぇ(>_
2007年01月06日
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本年もよろしくお願いいたします!元旦は映画の日。正月早々「硫黄島からの手紙」を見て、初詣は飯田橋にある東京大神宮へ行ってきました^^全然「大」神宮じゃないけど、全員を榊でお払い(?)してくれてびっくり。これは行列が長くなるわけだよ。。でも嬉しかった。赤福とおしるこ食べたら甘いの~せっかくだから靖国神社も行くかな?と思ったんだけど(徒歩10分の距離)諸事情により断念w2日は箱根駅伝。前は箱根に2日に日の出を見に行ってたので、駅伝も沿道や芦ノ湖で見たりしてましたが、今はもうTVです^^大昔はもうちょっと人が少なかったですが、今は沿道に人が途切れるところはほとんどないですよね。凄いよなぁ。3日は・・・今までは親戚の集まりがあったのですが、祖母7回忌も過ぎ、孫達も多くが家庭を持ったし日にちを移して小規模に集まることに。親戚に会うの結構好きだったから残念だな~。血縁って、縁の中では一番強いものだし・・・いい意味でも悪い意味でも。とりあえず、箱根駅伝(復路)を見るぞぉ
2007年01月02日
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