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2008年3月6日 亜州の星次郎 中東で泣くお控えなすって! お控えなすって!早速、お控えなすって、ありがとさんでござんす!あっしは、渡世人、亜州の星次郎と申しやす。久しぶりでござんす。30万石の藩士でありやしたが、とある事件を契機に、脱藩し、放浪の旅に出たのでございます。脱藩してから、早や、2年弱となりやした。四国お遍路の旅に出て以来、諸国放浪、秦国、緬甸、ラオス、馬来西亜、こう言った国々を彷徨い歩いたのでござんす。その後でござんすか?へい! シナに渡り、シナ語を習っていたのでございます。勉学もいいものよ、と思っていた所、とある藩が秘密裏に、脱藩者を集めた仕事があるってんで、密使がシナまで来たんでさーな。それで、密航船にのって、とんでもねー、遠くまで来てしまいやした。まぁ、ここが、ひでーところでござんして、なんたってー、渡世人にかかせねー、酒がねーんでござんす。おまけに、べっぴんさんどころか、全く女ってー、生き物がいねーんでござんす。ったく、地獄たぁー、こんな所でござんしょうか?沙特阿拉伯(サウジアラビア)と言う国でござんしてな、何でも、仏教とは全く違う、宗教らしく、着る物も全く違うし、豚も食わねーんでございやす。毎日、5回、何やら、念仏みてーなのを唱えて、同じ方向向いて、拝んでおりやす。信心深いのでござんすな。何が楽しみか? って?そんなもの、楽しみがこんな所にある訳、ござんせん!素人衆の旦那さんに、姉さん、信じられないでしょうが、夏の暑い時は、鍋に水入れて、外に出しときゃー、お湯になってしまうくれー、暑いのでござんす。木なんて、一本も生えねー、針のような葉っぱを持った、草がかろうじて砂漠の上に、這っているような状況でしてな、動物も、背中にコブのある、優しそうな顔したのが、いるくれーでござんす。何が楽しみか? って?だから、ねーと言ってるじゃーござんせんか! いや、待ってくだせー・・・いや、たまに、隣にある島国の巴林(バハレーン)って所へ行くのが楽しみで、ござんした。 そこまで行けば、食い物も、あっしの故郷で食ったのと同じような物が食えるのでございます。そこの、一膳飯屋の娘が、いいー娘でしてなー。べっぴんさんとは言えねーまでも、気立てが良いんでござんす。いつもいつも、ニコニコしておりやしてな、泰国(タイ)ってー、遠い国から出稼ぎに来ているのでござんす。その顔を見てると、ホッとしやす。娘さん、きっと、貧しい境遇なんでござんしょう。しかし、そんな素振りも、全く見せず、しっかりした娘さんなんでござんす。何度か、通う内に、酒の力も借りて、少しづつ話もするようになりましてな、何て言えば、良いんでござんしょう、心ってー、奴が触れ合ってるような、気になっちまったんでござんす。そんな事で、巴林へ行くのが、唯一の楽しみだったのでござんすが、その娘さん突然、泰国へ帰る事になっちまったのでござんす。まったく、つれー話じゃーござんせんか!次は、泰国で会おうと言っちゃーくれやしたが、会えるかどうかなんてわかりゃーしません。しかしですな、こっちには、照片(写真)と言う便利なものがありましてな、会っているのと同じような物があるのでござんす。ぶったまげましたな。お見せしやしょう。娘さんのなめーは、アッチャラーと言う変な名前でござんす。どうでござんしょう? 優しい顔立ちじゃーござんせんか?もう一枚、照片を、お見せしやしょう。アッチャラー、あっしとも「一緒に撮りたいわ」、とか、可愛いことを言うのでございやす。あっしも、化粧して、並びやした。化粧したら、何だか、のっぺりした顔って言うか、お面被ってるみてーになってしめーやした。初めて、娘の手に触れましたが、柔らかくて、あったけー、手でござんした。そして、腰ってんでござんすか? そこにも手を触れさしてくれやした。何とも言えねー、柔らかさと、張りがありやしてな、たまんねーでござんす。今でも、この手が、しっかり覚えておりやす。今頃、泰国のどこにいるのやら?おとっつぁんや、おっかさんの元へは、帰れねーと言っていたので、また、どっかで、働いているのでござんしょう。別れってー奴は、何とも言えねー、物悲しいもんでござんすな。==============================バハレーン編はこれでおしまいです。タイレストランへ何度も行って、可愛いアッチャラーと友達になり、肩を揉んで貰ったりしたブログがあったはずなんですが、見つかりません。おかしいですねー。と言う事で、次は、カタール、クェート、ドバイ、アブダビなどを紹介する事にします。==============================昨夜は、ビールを飲んだため、睡眠薬の服用は中止です。その為か、熟睡は出来ず、ウトウトしているような睡眠状態でした。5時前には起きてしまいました。それでも6時間以上はベッドの中にいました。寝不足かなー? リハビリ中に居眠りが出るでしょうか?お世話になっている、Tkeさんご夫妻が9月にイタリアの旅に出るとの事で、私のイタリアの旅のブログの本が欲しいと言われていました。小説や紀行文は中止し、この製本化作業に集中していました。2週間以上かかかりましたが、今朝、完了しました。表紙は、青の洞窟にしました。557ページの大作ですぞ。ギリシャ編や、チュニジア編は、まだ手が付いていないので、これらも製本化せねばなりません。Tkeさんには、下記の7冊を進呈致します。70冊以上の旅本がありますので、読んで見ようと言う方には無料進呈しますので、ご連絡下さい。早朝の野菜ジュースです。朝食です。おかず3種です。キムチと梅なめ茸をご飯に乗せました。味噌汁にお茶です。冷奴も持参しました。午前のリハビリです。まずは集合体操です。寝不足なので、居眠りが出ないか心配しましたが、居眠りせずに体操出来ました。立ち上がり訓練は、18回+6回の24回、いつもの通りです。ストレッチと筋トレです。Morさんが行ってくれました。きっちり30分のあと、重りを足に挟み静置します。この時はいつも居眠りをしてしまうのですが、寝不足なのに居眠りせずです。睡眠薬は関係ないのでしょうか?月曜日は風呂の日です。土曜、日曜と風呂はないので、頭が痒くなっていました。頭を洗って、さっぱりしました。湯船の浸るのも気持ち良いですねー。昼食です。メインはコロッケですね。ご飯に味噌汁、お茶はいつもの通りです。食後のデザートは、ミカンゼリーです。午後のリハビリです。まずは立ち上がり訓練です。18回は厳しいです。18回、2回休み、18回、2回休み、そして10回の46回です。今日は疲れましたなー。最後の方はやっと立ち上がりました。この立ち上がり訓練、進歩していません。現状キープがやっとです。4m平行棒の歩きです。本日は、Junさんが補助してくれました。しかし、3往復出来ません。補助の仕方が、Morさんと違うのですね。Morさんは、腰を押してくれます。それで腰が後ろに引けず、足に体重をかけられます。それで腕の負担が少なくなるのです。Junさんの補助は少ないです。それで、腰が引けて腕が疲れてしまって、歩けなくなります。腰の補助をして貰って歩く距離を伸ばした方が良いのか、補助を減らして、腰が引けないようにする歩き方をした方が良いのか、難しいところですね。本日は、2往復を4回+1往復で、合計9往復でした。合計回数は3往復3回と同じです。16時のおやつです。夕食です。メインは魚です。他におかず3種です。ご飯に味噌汁、お茶です。後期高齢者保険料の支払い請求が来ています。1ヶ月毎に支払うようになっています。ご存じの通り、自分で外出出来ないので、このままでは、誰かに支払いを頼まねばなりません。それで、銀行引き落としにして貰うべく、大田区に依頼しました。その資料が届き、夕食後、資料の作成を行いました。それから、池上のアパートの電気、水道は停止の手続きを4月に行いました。しかし、売却するか賃貸にするか検討中で、部屋に入る必要があり、電気の再開手続きを依頼しました。そうしたら、口座は新規となり、銀行引き落とし手続きをせねばなりません。両方の手続きの資料準備で時間がかかりました。面倒ですねー。疲れましたよ。直木賞作家、東野圭吾さんが亡くなりました。68歳だそうです。この方の本は沢山読ませて頂きました。凄い作家ですよね。68歳って若いです。まだまだ作品を作り出す力はあったでしょう。惜しい方を亡くしました。大腸癌だったそうです。月曜日です。1週間が始まりました。リハビリの進歩はないですね。立ち上がり訓練も、平行棒の歩行訓練も、進歩はありません。いささか、気落ちしています。まぁ、しかし、振り返って見れば、少しずつですが進歩はしています。再生医療は高額なので諦めています。従って、ゆっくりでもリハビリにじっくり取り組んで、少しずつ回復するしかないです。気落ちせず、ゆったり頑張りましょう。
2026.07.29
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2008年2月4日 サウジ東部地区 バハレーンで新年会先月、サウジアラビア東部地区日本人会は、バハレーンのとある、日本食風レストランで、盛大なる、新年会を開催しました。私も、一応、会員になっておりますので、参加させて頂きました。総勢80名と言う、大人数の日本人会で、奥様方や、子供さんも参加で、晴れやかな新年会でありました。タイ人のウエイトレスさん達です。左のおばさん風の人が、ケオーターさん。真ん中の、娘さん風が、アッチャラーさん。(良い娘さんでしょう?)右端の、オカマ風の人が、ナットさんです。(ほんとのオカマです?)新年会風景も、人物入りで、紹介したいのですが、ブログ掲載の許可を頂いておりませんので、残念ながら、お見せ出来ません。この人が、コックさん。怖そうな人ですねー。子供さんも、風船を沢山貰って、楽しそうです。この新年会は、昼食だったもので、サウジに、そのまま戻るには、勿体ないです。で、僕は、ちょっと、贅沢して、タイマッサージに行きました。1時間で、3000円程度です。女性のマッサージ師はいません。身体の疲れが取れました。そして、夕方は、場所を替えて、カラオケ店へ。美しい奥様も、来られたので、盛り上がりました!ビールに、ワインに、韓国料理。カラオケのマイクが、壊れていて、唄は、残念ながら、唄えませんでしたが、まぁ、この、お美しい奥様が、さばけた方で、面白いこと、面白いこと。僕の場合、ただひたすらに、「はい」、とか、「へぇ」、とか、返事をしておりましたです。写真掲載の、許可を頂きましたので、アップします。如何ですか? 女優さんみたいな方でしょう?「旦那さんは、幸せですよねー! どんな方でしょう?」 って、僕は会いましたです。気さくな旦那様で、羨ましい、ご夫婦であります。そんなこんなで、話に盛り上がっていたら、お開き、ま近かになって、マイクが直ったので、唄もうたって、一路、サウジへ戻りました。たまに、羽目を外すのも、楽しいものです。==============================休養日でも、朝の野菜ジュースは、飲みます。チョコを食べながら、朝のネット作業を行ないます。朝食です。おかず3種です。納豆キムチご飯、味噌汁、お茶です。納豆とキムチで、ご飯は食べられます。食後のデザートです。カスタードプディング、旨いですぞ。Youtubeに、布施明の息子が唄うと言うのがありました。物凄く上手いのです。さすが布施明の息子と思って聞きました。しかし、彼の息子は42歳で、歌手活動はしていないと言います。じゃー、誰が唄っているの? と疑問が湧きますよね?どうも、誰かが、AIで作成して、youtubeに乗せたらしいです。しかし、AIが作ったと思えない、歌唱力でした。最近は、嘘か誠か、判断に付きにくい画像や記事が多いですね。味噌ラーメンを食べたいと、食堂に持って行きました。月に2回しか食べられませんから。そうしたら、本日は、土用の丑の日、ウナギが入ったドンブリが出るので、ラーメンは食べない方が良いと言われました。これが、ウナギの入ったドンブリです。確かに小さなウナギが2切れ入っていました。でもこれって、具はほとんどないですが、ちらし寿司ですよ。まぁ、美味かったから良いですけど。食後、2階へ帰って来たら、向かいの耳の聞こえないおばあさんが部屋の入口にいました。中へ入らせて貰って、赤城山を見せて貰いました。良いですねー、赤城山。近々、北側の部屋が空くらしいです。そこへ引越しさせてくれないかなー? そう言う要望は却下でしょうか?食後のデザートは、プリンです。フレッセィへ注文した品が届きました。ビール3本です。1週間に1本しかのみませんので、1ヶ月近く持ちます。缶ビール500ccで足りない時の為に、ワインも買いました。フランスの南の方で作られた赤ワインです。ほとんど飲まないでしょうから、かなりの期間、持ちますな。納豆と、冷奴です。これは朝食の必需品です。各種ゼリーです。食後に食べます。野菜ジュースと、プリンです。ところてんも注文しました。久しぶりだなー、ところてん。これは、無料で入っていました。試供品と言う事です。いつも買っている常連なので、くれたのでしょうか?これらと、後述の刺身と寿司で、6000円ほど買いました。買いすぎでしょうか?待ち遠しい、日曜の夕方がやって来ました。マグロの刺身ですぞ。美味しそうでしょう? 900円位しました。これをつまみに飲みます。ビールです。淡麗です。アルコール5.5%です。少しづつに飲みます。酔いますな。良い気分になって行きます。大相撲を見ながら飲みます。安青錦のファンなので、何とか勝って欲しいと見ていましたが、本割で、熱海富士に負けてしまいました。あの体格差では、厳しいよなー、と思います。おまけに足の怪我もあるようだし、優勝決定戦は不利だよなー、とヒヤヒャしていました。しかしながら、やりましたね。熱海富士を下し、霧島も下し、優勝です。手に汗を握りながら応援しました。飲み終えて、寿司です。マグロ三昧ですぞ。美味しいですなー。最高ですなー! 多すぎるかと思いましたが、全部食べました。イタリアの旅の製本化ですが、本日完成にさせたかったのですが、大相撲を見てしまったので、予定が狂いました。しかし、本文は完成しましたよ。今、目次を作成しています。目次と、あとがきを書けば、完成です。ここまで、2週間ほどかかりました。本日は、完全休養日の日曜日、終日、イタリアの旅の製本化を行いました。もう少しで完成です。Tkeさんに渡せる日は近いです。夕食は、マグロの刺身でビールを飲みました。飲み終わってから、マグロの寿司です。美味しかったです。至福の時間ですな。ほろ酔い気分は、最高です。日曜日は良いですなー。
2026.07.28
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2026年7月25日(土)2008年7月24日 インドビザ取得 バハレーンへサウジ出稼ぎ終わった後の為に、動き始めました。インドへ行く事にしています。バングラデシュへも行こうとしています。ネパールへも行こうとしています。どうせなら、パキスタンへも行きたいです。地図見ていたら、ブータンも、バングラデシュのすぐお隣だし、行きたくなって来ました。で、取り合えず、ビザ取得の為に、バハレーンにある、インド大使館へ行ってめぇりやした。一応、ビザ申請書に必要事項を記載し提出。手数料の10BD(約3000円)も支払いして来ましたので、来週には、取得出来る手はずとなりました。ついでに、パキスタン大使館と、バングラデシュ大使館も、どこにあるか見て来ました。大使館エリア見たいになっているのか、それぞれ、それ程、遠くはありません。インド、バングラデシュ、ネパール、急いで廻っても、3ヶ月はかかると思われるので、どう廻るか、検討が必要です。パキスタンや、ブータンまでは、3ヶ月では無理かなー?インドは、バイクで廻る事も考えましたが、 * 道路が整備されていない。 * 道路標識が、分からない。 * バイクが、故障した時に、どうするのか? などなど、問題多しと、バックパッカー仲間のご意見多数であり、既に、諦めました。バハレーンへ行ったので、ついでに、豚肉生姜焼き食べて、納豆と味噌汁も買って帰りましたです。==============================昨夜、ピースボートで3ヶ月半、世界一周に行き、帰国された友人、Nkgさんからライン電話を頂きました。81歳になったと言いますが元気ですねー。前立腺がんのステージ4を宣告されたらしいですが、どうした事か癌は小さくなって消えてしまったそうです。今は薬も飲んでいないと言う事です。世界一周から帰ったばかりですが、今度は、21日間の日本一周、船の旅に孫を連れて行くそうです。元気ですねー。そしてお金が良くありますねー。ピースボート世界一周は、個室にしたり、ガラパゴス1週間のツアーに参加したので、600万円位かかったとの事です。私の場合、同じく個室で、全くツアーに参加せずで、300万円弱でした。値上がりもしているし、その位かかるのでしょうね。早朝の野菜ジュースです。看護主任が朝早く、部屋に来てくれました。手紙を持って来てくれたのです。「後期高齢者医療資格確認書」が入っていました。中身を見ると、「2割負担」になっています。その区分は下記に従って行うとの事です。3割負担 住民税課税所得が145万円以上2割負担 住民税課税所得が28万円以上145万円未満 収入の合計額が200万円以上1割負担 住民税課税所得が28万円未満2割負担ですから、まだ来ていませんが、住民税が、28万円から145万円の請求が来ると言う事です。ひぇ~、ですなー。後期高齢者医療保険が、25万円介護保険料が、20万円住民税が、28万円から145万円介護保険3割による負担増が、72万円などなど、支払いが増えますなー! 大変な問題です。朝食です。おかず3種です。ご飯に梅干しと、梅なめ茸を乗せました。お吸い物にお茶です。冷奴も食べました。午前のリハビリは、集団体操から始まります。睡眠薬を昨夜変えましたが、眠くなりましたぞ。立ち上がり訓練です。18回、2回休み、6回の24回です。ストレッチと筋トレです、Morさんが施術です。30分きっちりです。次の方が待っていますから、Morさんも忙しいです。少し休んで、平行棒の歩行訓練です。2mの平行棒で行います。4往復を3回行いました。あまり苦労はしないで歩けました。昼食です。おかず4種類です。ご飯に味噌汁、お茶です。昨日の夕食のご飯は美味しかったですが、これは、元に戻っています。昼食後のデザートは、カスタードプディングです。Ebhくんから頂いた物です。まだまだ沢山あります。午後のリハビリです。まずは、立ち上がり訓練です。午後は50回です。アジアの星一番は、相変わらず18回がMaxです。18回は、何とか立ち上がりました。2回休んで次の18回は、とてもきつかったです。何とか立ち上がり、2回休んで、最後の10回です。腕が痛いですが、これも何とか立ち上がりました。足に体重がかけられないのでしょうなー。それで腕に負担が来ます。分かっているのですが、仲々、出来ません。次の集合体操は、居眠りもせず、全部出来ました。4m平行棒の歩行訓練です。順調に3往復を3回行いました。今週は、3往復歩けない時があり、どうしてしまったのか、と心配しましたが、本日は、比較的軽く歩けました。これなら、来週は、4往復にチャレンジしても良いかな、と言うほど、調子は良かったです。気持ち良く、日曜日が迎えられます。16時のおやつです。夕食です。コロッケがメインですね。その他3種類あります。ふりかけご飯、味噌汁、お茶です。今週が終わりました。明日は完全休養日の日曜日です。それはそれで良いのですが、今週は、起伏が激しかったです。4m平行棒の歩行訓練は、過去10日間以上、3往復を3回歩いて来ました。しかしながら、木曜日は、たった2往復と、1往復しか歩けなかったのです。ガックリしていましたが、金曜、本日の土曜は、復活して、従来通り3往復を3回歩けました。しかもかなりの余裕で。良かった、良かった、で完了した今週でした。
2026.07.27
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2026年7月24日(金)2008年5月15日 バハレーンで、タイ料理、そしてカラオケ昨日は、バハレーンまで繰り出しました。(又々と言うべきか?)いつもは、和食なのですが、昨夜は、タイレストランです。結構、高級感があるお店でしょう? 午後7時開店。まずは生ビールです。タイ料理と言えば、トムヤンクン。クリーミーな奴と、クリアな奴があるけど、どうしましょう? って、ウエイトレスさんに聞かれました。そんな種類があったのですねー。いつもは、たぶん、クリアな奴を頼んでいると思うので、クリーミーなのを頼みました。味は濃く大変おいしかったです。ですが、僕は、クリーミーじゃなくて、クリアな方が好きかなー?中に入っていた、とんがらしを、思いっきり噛んでしまい、暫く、ヒーヒーハーハー、とやってました。これは、春巻きみたいな奴ですが、中身は、生の葉っぱが入っています。見えますか? さっぱりして、これも、おいしいです。さつま揚げ見たいな物です。(向こう側に見える奴)ま、普通の味でした。そして、これが、タイなんとかって言う、野菜サラダです。ちょっぴり辛い味付けです。さらに、ここには、刺身もあり、刺身大好き人間としては、注文しました。シーフードと、刺身が、メインコースです。(写真なし)レストランの次は、カラオケ。フィリピン人従業員が、熱唱しています。フィリピーナは唄がうまいですねー。日本の曲は、少ないし、新しいのはないので、演歌程度しか選べません。バハレーンに泊まりました。カールトン・ホテルです。リッツ・カールトンとは、別物で、安いですよ。たった、200SR=概ね6000円です。ちょっと設備が古いですが、部屋は広いし、バスタブもあり、石鹸、タオルも準備されているので、バックパッカーの僕としては、充分です。リッツ・カールトンの、2~3割の価格ですからねー。バハレーンからの帰り道、アル・コバールの町に、ダイソーが開店(前からあったのか?)していると言うので、行って見ました。フセインに調べておけ、と指示していたのですが、案の定、行き着けません。初めての場所にすんなり行けた例がありません。気は良いので、許してますが、困ったもんです。==============================朝の野菜ジュースです。ここのところ、最優先で作業している、イタリアの旅の製本化です。ほぼ最終まで進みました。イタリアのシチリア島からマルタへ行き、又、シチリアへ帰って、それからチュニジアへ行ったのです。イタリアではないですが、マルタも行ったのでイタリアに含めました。もう少しです。朝食です。おかず3種です。納豆、キムチご飯、味噌汁、お茶です。納豆、キムチ共に美味しいです。午前のリハビリです。まずは集合体操です。次は立ち上がりです。24回立ち上がりました。次は、ストレッチと筋トレです。Morさん、昨日は休みでしたが本日は帰って来ました。30分きっちり施術して貰いました。金曜日は風呂の日です。久しぶりに、Askさんに補助して貰いました。気持ち良いですねー!昼食です。肉団子でしょうか。その他3種のおかずです。ご飯、お吸い物、お茶です。ここHakuには、22名の住人がおり、ディサービスに来られている方もいますから、多くの方々に接します。スタッフの方々を除いて、全員がご老人です。老人の顔は、生きて来た人生を表す、と昔聞いた事があります。トルコのカッパドキヤの山の中腹で石に座って遠くを見ていた老人の顔、いい顔しているなー、と思いました。私が山の上まで登って帰って来た数時間後にも同じ姿勢で遠くを見ていました。ミャンマーだったか、インドネシアだったか忘れましたが、路地の木の椅子に座ってじっと遠くを見ていた老人も良い顔しているなー、と思いました。そう言うご老人が世界にも日本にも多くおられますね。世界で活躍している政治家や経済界の老人には、そうした良い顔をしている方にはお見受けしないように思います。そう言う、良い顔した老人になりたいと思っていましたが、自分が老人になって、どうでしょう? 良い顔の老人になっていないでしょうか?もう1枚撮って見ましたが、自信を持てる顔ではないですな。どうすればあのような良い顔をした老人になれるのでしょう? 無欲かなー?死をも恐れない心の安定かなー? う~ん、分かりませんなー。衣服は風呂の担当の方がタンスから持って行ってくれます。半袖にして欲しいと伝えてあります。こんな半袖がありました。親戚関係の方が準備してくれたのですね。スマホで自撮りしたら、文字が反転しています。反転してしまうとは、知らなかったです。DDパークのTシャツです。チェンマイのホテルなんですよ。10数年前1ヶ月半ほど宿泊したホテルですが、Tシャツをくれたのです。そんな昔のシャツが良く残っていましたね。昼食後、部屋に戻り、プリンを食べました。午後のリハビリが始まる前に、チェンマイの弁護士さんからライン電話がありました。ビデオ通話です。ビデオの向こうには、弁護士さんと、バンコク銀行の担当者が写っています。弁護士さんから、預金してあるお金、全額を日本の銀行に送金してくれるよう、英語で言ってくれと言われました。その旨、英語で画面の向こうに話しました。これでラインのビデオ通話は終わりましたが、2時間後に、1週間以内に日本へ送金される、とラインがありました。長い事懸案であった、現金の日本送金が解決されます。良かったです。午後のリハビリです。まずは、立ち上がり訓練です。昨日は絶不調だったので、46回立ち上がれるか心配でした。しかし、最初の18回も、2回休んで、次の18回も何とか、順調に立ち上がれる事が出来ました。最後の10回は、Tkt先生が、座布団2枚を1枚取って、1枚でやって見ようと言われました。ちょっと難しく、何回か、お尻をあげて貰いましたが、残りは何とか無理やり頑張り立ち上がる事が出来ました。しかし、座布団1枚は、今の現状からは、難しいです。その後、集団体操も行いました。又、居眠りが出てしまいましたが、今夜の睡眠前の薬は、変更されるので、明日から様子を見たいと思います。4m平行棒の歩行訓練です。昨日休んでいたMorさんが復帰しました。昨日は、2往復と、次は1往復しか出来なかったので、本日はどんなものか心配されました。しかし、結果は、従来通りの、3往復3回が、そんなに無理もなく歩く事が出来ました。昨日、どうして歩けなかったのか、分かりません。強いて挙げれば、補助が違う? かも知れません。腰を押して貰うと、腰が後ろに引けないので、腕に掛かる負荷が減ります。腰が引けたままだと、腕に負荷がかかり、腕が痛くなって、歩く事が困難になります。原因は、足に負荷をかけられなかった事ではないかと推測されます。16時のおやつです。夕食です。魚と、他おかず2種です。ふりかけご飯に、お吸い物、と思いきや、ワンタンスープでした。大きなワンタンが2個入っていました。食事後、部屋に戻り、大相撲を見たりしていたら、両足が、ビクビクと突っ張りが出ます。それが頻繁に起きるので痛くて仕方ありません。ミックスフルーツゼリーを食べました。ミカンに桃も入っているようです。食後のデザートとして良いですね。又、買おうと思います。足の痺れは、車椅子からベッドに移ったら、問題なくなりました。問題ないと言っても、痺れや突っ張りが無くなった訳ではありません。普段通り位に減ったと言う事です。昨日のリハビリは最悪で、本日はどうなる事かと思って心配していました。しかしながら、一昨日まで行っていたリハビリは出来ました。立ち上がり訓練も、4mの平行棒の歩行訓練も、一昨日同様、行う事が出来ました。リハビリも急激な変更はせず、変更したら1週間は続けて様子を見たいです。
2026.07.26
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2026年7月23日(木)2007年7月20日 バーレーン観光名所 続き「へい! わかりやした!」、とアシュラフは、「生命の木」から少し、北方へ走った頃、左折しました。すると、先ほど行った、第1号油井が見えて来ました。構わず直進し、しばらく走って、右折を命じましたでござる。丘の上の向こうが動物園であろうと、目星を付けておりました。僕の勘はピッタリと当たり、そこは、動物園であります。ただ、入り口がどこか分からないので、その周囲をグルっと廻ってしまいましたが、大正解です。ま、小さい国で、地図もあるのだから当然っていやー、当然なのであります。ここが入り口です。正式名称は、アル・アリーン・ワイルドライフ・パークです。入場料は、たったの1BDバーレーンディナール(300円)で、内部の周遊バスにも乗れます。1時間に1本出ており、一周、大体、50分ほどかかります。暑くても、ラクチンです。動物達が、沢山います。見ての通り、暑いので、ほとんどの動物は、日陰を見つけて、そこで休んでいます。しかし、このヤギ君、僕を見ると、何を勘違いしたのか、どんどんこちらにやって来ます。可愛いから、写真を撮ろうとしたら、カメラについている、紐を危うく、食い取られるところでした。こいつです。写真で見ると、背中も、尻もうまそうですねー。カプサには、彼らが、全身で出て来るのですねー。ちと、可哀そうです。鳥や、キリンもいます。この鳥、綺麗ですねー! ホオジロカンムリヅルのようです。エミューもいました。 バスの主役は、この娘さんでした。ヤンチャでオシャマで、人見知りしません。懐いてきます。サウジから来たと、この娘の親は言ってました。お母さんも、顔を出してましたです。サウジでは出せないでしょうが。その後、バーレーンフォートにも、行きました。写真アップしようと思いましたが、ここまで、エラーになったり、2時間もかかっております。で、写真は、すいません、止めます。まあー、バーレーン観光、色々とありまして、疲れ申したでござる。==============================昨夜は、俺は用心棒、第25話を見ました。何話まであるのでしょう?夜中、ちょっと暑かったのか、汗を掻いたようです。それでMryさんに貰ったフェイスシートで顔を拭きました。良い香りで気持ち良いです。朝に野菜ジュースです。朝食です。おかず3種です。キムチ、梅なめ茸ご飯です。それにお吸い物とお茶です。梅なめ茸も美味しいです、しょっぱ過ぎず、いい味です。今朝な納豆でなく、冷奴にしました。このまろやか絹です。午前の集合体操です。途中、居眠りしてしまいました。薬のせいかどうか、午後、訪問医がくるらしいので、相談して見ます。集合体操後の立ち上がり訓練は、やっと18回を立ち上がりました。厳しかったです。2回休んで6回、合計24回です。その後ストレッチと筋トレですが、本日は久しぶりに、Tkt先生です。色々と試して筋トレを行ってくれました、左足は多少良くなっているが右足は停滞のようです。足が良くなって来れば排便も良くなって来るはず、とも言われました。2mの平行棒での歩行訓練です。やはり、Tkt先生です。4往復を2回行っていると説明したら、8往復を目標に歩いて見よう、と言う事になりました。しかし、6往復でギブアップです。腕が痛くて歩けません。普段は、腰を後ろから押して貰っていましたが、本日は、補助なしです。それで、腰が後ろに引けてしまって、腕に力がかかり過ぎたのでしょう、腕が痛くて、6往復で中止させて貰いました。それから、強い方の右足の膝のロックを外して歩いて見ました。しかし、膝が折れてしまって歩けません。駄目ですね。これでは、短下肢装具にしたら歩けません。昼食です。魚におかず3種です。ご飯に味噌汁、お茶です。おかずがあまりないので、味噌汁にご飯を入れて食べました。味噌汁かけご飯です。これで食べ易いです。部屋へ戻り、Ebh君から頂いた、カスタードプディングを食べます。カラメルソースもありますぞ。ソースをかけて食べます。美味しいですね。午後のリハビリです。やはり居眠りをしてしまいました。おかしいですねー。訪問医の診察です。看護主任には伝えていますが、リハビリ中に居眠りが出てしまう件、ラメルテオン錠、デエビゴ錠を飲んでいますが、デエビゴ錠をベルソラムに変えてくれるとの事です。これで様子を見ましょう。その後、4m平行棒での歩行訓練ですが最悪でした。過去10日間、3往復を3回行って来ました。しかしながら、1回目で、2往復しか歩けません。3往復3回の前は、2往復を4回でした。本日は2往復の後、1往復しか出来ません。最悪ですよね。午前中に、2mの平行棒を6往復して無理をしたせいか、補助の方法が違ったせいか、原因は分かりません。3往復を3回歩けず、残念です。16時のおやつです。ちょっとガッカリしながらコーヒーを飲みます。夕食です。牛肉か豚肉の炒め物、そしておかず3種です。カツオ梅ご飯、お吸い物、お茶です。梅干しが沢山あるので、食べねばなりません。部屋に戻り、ぶどうゼリーを食べます。デザートです。美味しいですねー! 又、日曜日に届くよう、注文しないと、金土で終わってしまいます。本日のリハビリは最悪でした。平行棒での歩行訓練です。2mの平行棒では、どの位歩けるか?左足の長下肢装具を短下肢装具にして歩けるか?を、チェックしてくれました。結果はあまり良くありません。そして、午後の4mの平行棒での歩行訓練は、2往復1回、1往復を1回しか出来ませんでした。原因は不明ですが、腕が痛くて歩けなくなってしまうのですね。無理するとどこにその負荷が出るのか分からないので、途中で止めました。明日は、どうなる事やら・・・。
2026.07.25
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2019年6月16日(日) ロシア、ウクライナの旅43日目驚きました! な、なんと、黒海のビーチにヌーディストが寛いでいました。全員、スッポンポンですぞ。噂には聞いていましたし、画像でも見た事はあります。しかしながら、自分の目で、ヌーディストの方々を、見たのは、初めてです。写真も撮りました。白昼、太陽の下にさらけ出しているのですから、ここに画像をアップしても、問題ないですよね?この方々です、ヌーディスト。いやはや、驚きましたな。こんなビーチがほんとにあるのですねー!写真が遠いので、見にくいでしょうが、全員、丸裸であります。まるで、自慢しているようにも見えます。気持ち良さそうに寝そべっていますねー!全身を太陽に晒すのは、気持ち良いのでしょうか?もう少し、アップで撮って見ました。見えますか?このヌーディストビーチの上に丘があって、誰でも、登って眺められるようになっているのです。もっと崖に囲まれた所なら、誰にも見られないと思うのですが・・・。何故、このような場所を、ヌーディストビーチにしているのか分かりません。見せたいのでしょうか? 見られても何ら問題ないと思っているのでしょうか?このヌーディストビーチ、T萩ご主人が見つけました。ビーチに着いて、30分後に、集まりましょうと、フリータイムにしました。その時、崖の写真を取りながら、堤防を登ったら、見えたそうです。それを、T萩奥様とキヌエさんに教えました。丘を登ったら、そこが見えたそうです。そして、どこかの男性が、誰でも入れる、プライベートビーチではないので、一緒に行きましょう、と誘われたそうです。お二人さん、行けば良かったのに、断ったらしいですが・・・。そして、30分後、ビキニの女性の後姿なんぞも取って、戻って来たアジアの星一番、キヌエさん達に、絶対に見た方が良いよ、と、そのヌーディストビーチを教えて貰ったのです。いやー、ほんと、驚きました。こんな所があるとは・・・。実は、ヌーディストビーチを見に来たのではないのです。このような、黒海の海を見に来たのですよ。誤解のないように書きますが。そしたら、海水浴客が、びっしり沢山います。そんな浜辺に辿り着いたのであります。こんな水着を着ている女性もいましたな。でも、こんな普通の海水浴の浜辺であります。鳩も見とれていますが、寝そべって寛いでいる女性もいます。堤防の突端まで行って、浜辺を撮って見ました。遠浅のようで、沖に出ても、立っている人も見えますね。スピードボートも走っています。話しは、朝に戻ります。午前中は、モルドバのキシナウへ行くバスチケットを買いに、バスターミナルまで行きました。宿の女性が、子供を連れて来てくれました。そして、バス停まで案内してくれたのです。親切ですね。ここが、近郊バスターミナルです。バスターミナルは、鉄道駅の西2Kmにありますが、そこから、ウクライナ各地、モルドバ方面に向かうバスが発着するようです。しかし、鉄道駅に隣接する、近郊バスターミナルからも、モルドバ行きのバスが出ているのですね。宿の女性のお陰で、簡単にバスチケットは買えました。チケットは、365グリヴナ=1570円位です。3時間位で着くようです。近郊バスターミナルには、花屋さんが沢山ありました。宿の女性に連れられて、バスに乗って宿に帰ります。物凄く、広い公園の前に着きました。勝利樹木園と言う公園のようです。そこには、池もありました。宿に帰ったら、丁度、昼時。昨日、貰ったイチゴを、T萩奥様と、キヌエさんで、ジャムにしてくれました。ヨーグルトにジャムを入れたものです。ヨーグルトの酸っぱさと、ジャムの甘さが溶け合って、美味しいです。これも、ダイキン工業の総代理店の方から、頂いたハムです。そして、昼寝をして、勇躍、黒海の浜辺に繰り出そうと歩きだしたのです。勝利樹木園を、通ります。浜辺の方へ、真っすぐ歩きます。50分位かかると、T萩ご主人が調べてくれました。そして、45分程かかって、浜辺に着いたのであります。その後、海水浴客を、見たり、堤防の突端へ行ったり、さらには、冒頭のヌーディストビーチを見たりして、宿に戻ります。途中、赤の可愛らしい、メルヘンチックな教会が見つけました。中にも入りましたぞ。日曜日だからか、信者さん、祈りを捧げていました。買物して、宿に戻ったのは、もう18時を過ぎていました。早速、シャワーを浴びて、一杯飲みます。皆さん、食事の用意をしているのに、アジアの星一番は、一人だけ飲んでいるのです。ずるいなー! 君も働け! なんぞと、言ってくれないで下さい。一応、ビール飲みながら、移動方法とか、調べているのですよ。それに、料理は得意ではありませぬ。鍋でご飯を炊く位しか、能力を発揮出来ないのですなー。残念ですが・・・。T萩ご主人が作った、スパゲッティです。昨日、頂いた、ハムもどっさり乗っています。昨日の、お店のスパゲッティより、ずっと美味しいですよ。塩揉みキャベツとキューリです。ビールのおかずにピッタリです。これも、頂いたサクランボです。まだまだ沢山ありますぞ。そんな訳でありまして、ヌーディストビーチを見て、興奮冷めやらぬ心持で、ビールを飲み、さらに、良い気持ちになりました。旅は、色んな事に出遭いますなー!良い街や、親切な人や、驚きの出来事も。だから、楽しいのでしょうねー。だから、旅に出たくなるのでしょうねー。
2019.06.18
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ギリシャ、イタリア方面の旅5日目 2023年4月19日(水)本日はアテネからギリシャ第2の都市テッサロニキへ移動します。朝食はパンにハム、チーズ、トマトなどを挟んで食べます。パンも美味しく、特にハムが美味しかったです。汽車の旅で車内販売があるかどうか分からないので、昼食にマックで買いました。買って正解でしたね、車内販売は全くなく、買っていなかったら、腹を空かしての汽車の旅になる所でした。シンタグマ広場から地下鉄に乗ります。もう何度もシンタグマ広場には来ましたね。両替もここでしました。地下鉄がやって来ました。列車の先頭を撮ろうと思いましたが、早くて撮れません。テッサロニキ行きの汽車のチケットです。出発が10時28分、テッサロニキへの到着が、15時46分です。凡そ5時間の汽車の旅ですね。シニア割引で安くして貰いました。それでも4800円位します。割引が無ければ6700円位でした。3割引位ですね。列車内です。4人同じ席にしたと言うので、コンパートメントかと思いましたが、そうではなくこんな座席でした。出発して、小山ばかりで畑もないなー、と皆さんで話していました。しかしながら、1時間もしない頃からでしょうか? 畑が出て来ました。小麦畑が多かったように思います。丁度12時、マクドナルドのハンバーガーを食べます。美味しいですね。一般庶民の食べ物ですね。これが3.5ユーロ=500円位です。こんな雪山が、左手に見えます。どうも高原を走っているようです。心なしか、車内も寒くなったような気がします。皆さんで車窓の外を見ながら色んな話をして時が過ぎて行きます。ほんと、旅は良いなー、と感じます。汽車の旅も好きですね。出来れば、ずっと旅をしていたいですよ。地球の歩き方を見ながら、今夜は豪華に地中海料理を食べようと言う話になりました。のりちゃんが、一人1万円は食べようと、大きな事を言いましたぞ。彼が一番金持ちのようです。アジアの星一番は1万円と聞いてビビりました。そんなに高いのは困りますよねー。エーゲ海が見えて来ました。この辺りは海の辺を走るようです。葡萄畑も見えています。この辺り葡萄畑が多いですね。日本のような棚段式の葡萄畑もあれば、写真のような、独立型の葡萄畑もあります。のりちゃんが言いました。地中海料理だからワインを飲もう! と。本当に1万円も食べるつもりかい?15分程遅れて、テッサロニキ駅に着きました。5時間半かかりました。あっという間でしたね。気持ち良い、列車の旅でした。この後、明後日のカランバカ行きの汽車のチケットを買おうと思いましたが、カランバカ行きの汽車はないと言います。カランバカから50キロ位の所までは行くと言いますが、そこからどう行くか聞くと、駅員さんは分からんと言います。なので、汽車は諦めて、バスで行く事にしました。テッサロニキ駅にもバスチケットを売り場はあります。しかしながらどこもカランバカまでは行きません。色々と聞くと、どうもカランバカ行きのバス停は、別の場所にあるようです。そのバス停までのバスも教えて貰いましたが、皆さん荷物を持っているし、タクシーで移動する事にしました。5.6ユーロ=800円ほどで、バス亭に着きました。そこでカランバカ行きのバスチケットを買う事が出来ました。やれやれです。カランバカ行きのバスは、ほぼ3000円でした。そこから、又、タクシーに乗り、宿へ向かいます。宿の前でタクシーを降りましたが、又、宿に入るのに一苦労です。オーナーも従業員もいません。部屋は沢山あるものの、どこが、泊まる宿かも分かりません。うろうろしていたら、そのビルに入るおばさんがいたので、聞きました。そしたら、とっても親切で、宿のオーナーに電話して詳しく聞いてくれたのです。アテネ同様、キーボックスがあり、その暗証番号を入力すると箱が開き、その中にキーが入っています。そのおばさん、部屋まで来てくれて、電源の位置や、エアコンの操作方法、WiFiの使い方など、全てオーナーから聞いてくれました。有難いですねー、お礼にお金を上げたいと思いましたが、口に出せず。心よりお礼を申し上げました。しかしながらオーナーの奴、ブッキングドットコムからは、宿で待つと言って来たのに、全く姿も見せません。電話しても出ません。アテネ同様、酷いオーナーですな。このダブルベッドの部屋は、キヌエさんが使います。このソファーでアジアの星一番が寝ます。アジアの星一番も背は大きくないですが、足が外に出てしまします。ソファーベッドと言う触れ込みですが、こりゃー、ただのソファーですな。嘘つけー! オーナー! この宿の評価も下げますぞ。2階もあります。登って行きますぞ。ダブルベッドとシングルベッドがあります。のりちゃんとクリスさんがここで寝ます。悪くはないですよね。オーナーにブッキングドットコム経由、文句のメールを送って、夕食に出かけました。アギウ・ディミトリウ通りを歩き、中央市場方面へ向かいます。地球の歩き方に載っていた、ウゾ・メラトロンと言う地中海料理の店を目指します。しかしながら、その店は潰れてしまったのか見当たりません。敢え無く1万円の地中海料理は潰えましたな。ホッとしましたが・・・。もう一軒、地球の歩き方に載っていたギリシャ料理屋も潰れてしまったようです。それで、エルムー通りを歩き、中央広場の南側までやって来ました。そこでビールを頼みます。ドイツ系のビールです。こんな美味しそうなソーセージがあります。ここはドイツ系のお店なんでしょうかなー?こんなのも挟んでくれるようです。クリスさんが頼んでくれましたが、これです。ポテトチップが沢山乗せてあります。この中にソーセージが1本入っています。4.6ユーロ=680円です。ビールが5ユーロ=750円なので、1400円強です。地中海料理のお店が見つからなかったので、1万円が1400円になりました。あぁ、良かった、良かった。これが皆さんで食べた夕食です。ポテトチップは食べ切れず残しましたぞ。エルムー通りを歩き、スーパーに寄って、買い物をして宿に戻りました。トマトや玉ねぎ、オリーブやオレンジ、バナナなどを買ったので重かったです。本日は、汽車の移動でしたが、ギリシャを堪能出来て楽しかったです。明日は、テッサロニキの街を散策します。ギリシャ第2の都市と言う事のようですが、見た所しょぼい街のようです。レストランも少ないです。35万人の都市なので、何か面白い事もあるでしょう。
2023.04.21
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2026年7月17日(金)2007年6月9日 緊急帰国サウジ在住時、日本より、緊急帰国の指令が来ました。それで、エアーチケットを買いに旅行代理店へ行くところであります。アシュラフの話で、横道にそれましたが、どこまで行きましたっけ?確か、まだ旅行代理店まで行かなかったですね? 日本からの連絡で緊急帰国をせねばならないのです。そうなんです。僕は旅行代理店担当の携帯電話番号しか知らない。アシュラフは、ジュベールの町を知らない。で、携帯もずっと電話中で、ジュベールの町角で、立ち往生してしまったのであります。時間は刻々と過ぎます。電話掛けること、10数回、待つこと、多分、15分ほど?ようやく、携帯が繋がりました。でも、場所が良く分かりません。説明を受けても、大体、今居る所が分からない故、どう行って良いのか不明。運転手に代わってくれ、と、旅行社の担当が言います。「ボケェーとした、彼では、無駄だろうなー」と思いましたが、代わったのであります。すると、アシュラフ君、ペラペラ、ペラペラ、さらにペラペラとしゃべって、真っ黒い顔のそこだけ白い歯を見せて、にっこり。「旦那ー、近くでっせ!」、と言うではありませんか!驚く暇もなく、「おー、行ってくれ。」と私。難なく、旅行代理店へ着きました。調べて貰うと、21時45分発、カタール航空の便があるとのこと。「それ、予約して!」と叫ぶや否や、アシュラフに電話しました。もう18時半を少し廻っている。急がねばなりません。21時45分発。2時間前のチェックインは無理でも、1時間前のカウンターがクローズする前に着かねばならない。20時45分までに着くには、最速2時間で走ったとしても、18時45分に出発でねば、間に合わない。あと15分しかない! ウヮーォー!「アシュラフ! バーレーンへ行くぜ! 準備してくれ!」「ヘイ、着替えしてくるだ。」「アホ、着替えより、パスポートじゃ! あんのか? パスポート」「ヘイ、事務所に。」「ハヨ、持って来てや!」「ヘイ!」ってんで、すっ飛んで行きやした。(運転して行きました)で、すぐに電話が来ました。「だんな~!、だめです・・・」「な、なんでやー?」「事務所で貸してくれんぞな!」「な、なにー!」パスポートは、途中逃亡を避ける為か、事務所で保管しているそうな。手続きをしないと、外国へは行けないそうな。ったく、困った。 あと、10分しかない!続く==============================朝の野菜ジュースです。介護士さんが部屋に来て、足枕を外したり、布団をベッドの後ろにかけてくれたりした後、冷蔵庫から野菜ジュースを1個出してくれるのです。朝食です。おかず3種です。納豆ご飯に、九条ネギ味噌を乗せました。味噌汁にお茶です。午前のリハビリです。9時20分過ぎに始まります。集合体操です。途中、居眠りが出ました。Mrtさんに起こされて、足の体操を行いました。体操の後は、立ち上がり訓練です。18回プラス6回、合計24回です。この回数を保持します。次は、Morさんによる、ストレッチと筋トレです。30分、きっちり行ってくれました。その後、足に重りを乗せ、静置です。本日は金曜日、風呂の日です。美人のHgwさんの補助です。効率よくやってくれて注文の付けようがありません。ゆったり湯船に浸りました。昼食です。コロッケですね。ご飯と味噌汁にお茶です。午後のリハビリです。最初に立ち上がり訓練です。皆さんは50回連続で行います。アジアの星一番は、無理なので、車椅子に分厚い布団を2枚重ね、膝を押して貰いながら立ち上がります。Morさんの補助で、18回、2回休み、18回、2回休み、10回を行いました。合計46回です。回数は50回に近いですが、途中の2回休みが大きく腕の疲労に休憩に効きます。まぁ、何とか、今の目標の46回は出来ました。その後集団体操を40分程、行いました。4m平行棒による歩行訓練です。今の目標である、3往復を3回、Morさんの補助で、歩けました。ちょっと厳しいですが、問題なく歩く事は出来ました。16時のおやつです。夕食です。メインはチキンですね。量は多いです。ふりかけご飯に、味噌汁にお茶です。部屋に戻り、デザートです。マンゴーゼリー、ヨーコさんに送って頂いたものです。これを食べてから、歯磨きに食堂へ行って来ました。後期高齢者医療保険料の支払い請求が来ました。高いのですよ。1年間で、25万円支払えと言うのです。高いですねー。驚きです。税金は、それだけでないのですよ。以下の写真のように、7項目もあります。どんだけ税金を盗れば良いのじゃ。本日は、立ち上がり訓練も、平行棒の歩行訓練も、今週の目標として来た回数は出来ました。かなり厳しい状況なので、今の段階でこれ以上、増やしても難しいので、来週もこの回数で行いましょうか?療法士さんと相談してながら進めましょう。今朝は、楽天ブログの調子が悪く、この画面が出て来ませんでした。今、11時過ぎですが、ようやく掲載する事が出来そうです。朝の4時半から、ずっとトライしていました。
2026.07.19
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これは、中国、杭州市の肖山にて働いている、とある日本人が、中国語も話せないのに、無謀にも、現地ツアーに参加した記録である。行先は、世界遺産での黄山である。西海に来た。断崖絶壁の、その壁であるが角度、45度もあろうかと言う、石段が、その絶壁に作られていた。右側は絶壁、左手は谷、手摺などない。落ちたら命はないだろう。そこを降りるのであるが、疲れた足はガクガク、加えて高所恐怖症故さらに足腰はガクガク、急坂をいざりながら降りて行った。最後まで行けず、這いつくばって広場まで戻る。暫く休んだが、次は何百段か分からない急階段を登らねばならない。写真はネットより借用================================第16回 2026年7月19日(日)途中から霧模様の雨になった。登って行くほどに、霧が濃くなって行く。Tシャツに短パンでは寒い。購入したロンジーを活用する。小学生が、傘を差してくれるが、雨でないので、用をなさない。山道を登りながら、傘を差してくれるので、可哀想だし、何しろ役に立っていないので、傘は差さなくても良い、と言った事を覚えている。途中で薄暗くなった。風も強くなった。足元もおぼつかない暗さになったが、強力の若者達が、我の前後で案内してくれる。もう細かい小雨と言ったような強い霧で、全身びっしょりである。風もあるから、寒い。「参ったな、こりゃ! 遭難しねーだろうーな?」、と心配になったが、若者達の足取りは、確実で迷いがない。「遭難しねーだろーな?」、と心配しだしてから、30分程で、平らな道に出て、頂上へ着いた事を知った。山の頂上であるが、比較的整備されているのは、街灯があり、その明かりでも分かるのであった。びしょ濡れなので、早く宿に行きたいのであるが、若者たちは、ホテルを通り過ぎてどんどん歩く。どこへ行くかと思ったら、食堂へ連れて行ったのだ。夕食を頼めと手振りで要求する。何のことはない。彼らは、我のおごりで、夕食に有り付こうとしたのであった。ご馳走しても良いが、早く着替えたいので、ホテルへ行くと言って、食堂を出ると、若者たちは恨めしそうに、我を見る。何故か悪いことをしているようで、食堂を出にくい雰囲気であったが、しらばっくれて外に出て、ホテルらしき建物があったと思われる方向へ歩く。大きな広場に出た。その向こうに、あったのです。その岩が。岩盤上に、大きな金色に輝く岩が乗っているのです。「何で、落ちないんだ!」、と驚いてしまうほど、不思議であった。後で、案内書で知ったが、そこが、ゴールデンロックと呼ばれる、パゴダ、チャイティヨー仏塔であったのです。4時間余り歩いたと思うが、そこは、海抜1080メートル、パウンラウン山の山頂である。この岩は、周囲が24メートル、高さは8メートル、その上にパゴダが設置されている。霧ではあるが、風に吹かれて薄ぼんやりと佇む、その金の岩は、神が住みついていると思わされる雰囲気があり、びしょ濡れの衣服ではあるものの、しばし、眺めていたものである。この岩は、大人ひとりで押してもぐらぐら揺れるとの事ですが、決して山頂から転げ落ちることはないそうです。機会があったら、是非出かけて見て下さい。ここの場所の名前ですが、もう一度、書きますが、チャイティヨーと言います。覚えにくいですね。皆さん、一度は言われた事があると思われますが、例えば、ある時、恋をしたと思って下さい。うまく行って、ラブラブだった、その時、彼女の前で、大失態を演じてしまいました。そして、彼女に言われたのです。「あなたって、最低よー!」、そう、その「サイティヨー」のサをチャに変えるだけで、ここの名前になります。「チャイティヨー」、覚えましたね?注) これは、ミャンマーのヤンゴンから東へ車で4時間ほど走った ところにある、ゴールデンロックへ行った時の話です。中国の 黄山で回想しているのです。==================================
2026.07.19
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2026年7月18日(土)2007年6月9日 緊急帰国 続きアシュラフが、携帯電話に出て、ペラペラ、ペラペラしゃべって、旅行代理店へ問題なく行けました。何語で話していたのか?実は、インド語なのです。それも、ケララ語とか言ってました。かれはインドの南東、マドラス出身、その反対側が、ケララのようです。当地サウジには、インド人が多いのです。僕が、「いやー、すごいなー! アシュラフ! 何語だ? ヒンズー語か?」って聞いたら、旅行代理店の担当は、インドのケララ出身なのだ、と答えましたのです。ケララ語は、難しいのだ、とも言ってました。「ふ~ん、すごいなー! 何ヶ国語もしゃべれて」、と言ったら、アシュラフ、「へへへ、いや、へへへ」、と嬉しそうに笑っておりやした。さて、今夜の飛行機に乗るには、残り制限時間、10分しかありません。午後6時35分であります。頼みのアシュラフに、パスポートがない。ん? 頼みでもないか。ま、何れにしても、アシュラフの運転では、バーレーンへ行けない。他の運転手の顔が浮かぶ。ブルハムは、バーレーン行ったことないので無理。ジャラル君は、この前、初めてバーレーンへ連れていったが緊急では? 無理。イリヤスは、今、どっかへ行っているはず?あぁ~、こりゃー、今夜発は無理かー、と、ガックリ肩を落としておりやした。と、その時、僕の携帯電話が鳴りました。誰や? と思いきや、スケベの運転手、ラティフです。「だんなー! バーレーンへは、誰が運転するんでがす?」、と。こいつは、スケベではあるが、結構、と言うか、かなり気がつく良い奴です。パキスタンから来て、既に、運転歴10年を超えているでしょう。「いや、アシュラフが行けないので、困っている。」「そうでがしょ、ダンナ。あっしが行きやしょう!」と、すぐさま、ぶっ飛ばして、すっ飛んできてくれました。それで、制限時間5分前、18時40分には、ラティフが来てくれたのに、今度は、チケットの発券が、モタモタして出来ません。イライラ、イライラ、イライラ・・・==============================本日は土曜日、1週間の最終日です。今日が終わると待望の完全休養日の日曜日です。さぁ、本日を頑張ろう!朝の野菜ジュースです。朝食です。おかず3種です。キムチご飯、味噌汁、お茶です。キムチでご飯を食べます。冷奴も持参しました。これで最後の冷奴ですが、明日の日曜日に又、配送されます。午前のリハビリです。まずは集団体操です。昨夜は珍しいと言うか完全熟睡でも、熟睡でもなく、普通でした。夜中に目が覚めて、足も痛くて、寝姿を変更して貰いました。それで集団体操時に居眠りが出ないか心配でした。居眠りしそうで頭が下がって来ますが、我慢して、体操は行いました。立ち上がり訓練は、頑張って24回行いました。ストレッチと筋トレです。Morさんに行って貰いました。きっちり30分行い、その後、足に重りを付けて、静置が15分、合計45分です。Morさんも、沢山、担当患者を抱えて忙しいようです。2m平行棒の歩行訓練です。2往復したら鼻血が出て来ました、最近は時々でるのです、看護主任には鼻の上を押さえて貰ったり、新しいマスクを貰ったり、世話になりました。2往復したので、鼻血が止まってから、4往復、そして2往復で終了しました。昼食は麺です。良いですねー。スパゲッティ、ナポリタンです。部屋へ戻り、ミカンゼリーを食べます。美味しいですね。ミカンが沢山入っています。ベイシアから買ったものです。午後のリハビリです。立ち上がり訓練は、今まで同様、合計46回です。腕が痛くなります。2回目の18回が一番きついです。最後の10回は、もうこれで終わりだと思うと頑張れます。ただ仲々、足に体重をかけられません。腰を前に出せといわれますが、それでもダメです。どうしたら良いのか?立ち上がり訓練の後は、集合体操です。足の体操は、土曜日だけ来るStuさんです。補助が上手でした。4mの平行棒の歩行訓練は、Mrtさんが行ってくれました。Mrtさんは、アジアの星一番の本を読んでくれています。本日は、インド、ネパール、バングラデシュの本を、7冊、渡しました。読んで貰って嬉しいです。本と言えば、碓氷峠とか一緒に歩いてくれた、Itoさんが、中山道歩きの本が欲しいと言うので、送付しました。中山道の続きを歩くようです。歩行訓練は、4mの平行棒を3往復、3回行いました。腕の裏が痛くなりますが、何とか歩けました。1往復目は上手く歩けるので、同じように、2往復目、3往復目も歩けると、腕も楽になるはずです。足と手のバランスかも知れません。16時のおやつです。1週間の終り、コーヒーも旨いです。夕食です。メインは魚です。ふりかけご飯に、味噌汁、お茶です。夕食後、部屋に戻り、デザートを食べます。白桃ゼリーです。ヨーコさんに送って貰ったゼリーですが、残り1個となりました。12個もありましたので、ゼリーの味を、ずいぶん楽しませて貰いました。フルーツゼリーも残り1個となったので、フレッセイで4個注文しました。明日、刺身と一緒に配達されます。リハビリ1週間が終了しました。腕とか肩が痛いです。筋肉痛でしょうか。個人のリハビリ、午前は、1. 立ち上がり訓練 24回2. ストレッチ、筋トレ 30分3. 2mの平行棒の歩行訓練 4往復を2回(風呂の日は中止)午後は、1. 立ち上がり訓練 46回2. 4mの平行棒の歩行訓練 3往復を3回この他に、午前も午後も、集団体操があります。この集団体操も、腕や肩を使う体操が多いので、筋肉痛に繋がっているかも知れません。今は、このリハビリで精一杯ですが、今後、自力で動けるようになるには、何をどのように増やして行けば良いのでしょう?排泄を自分で行うには、自力で立てないと出来ないので、今のままではダメですね。
2026.07.20
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2012年7月26(木) アフリカ縦断の旅 30日目キガリ市内散策 本日は、キガリ市内の散策です。出発前に、靴が汚れているのと、靴底が少し剥がれてしまっているので、修理と靴磨きをして貰いました。200フラン(26円)です。安いですね。靴も、綺麗になりました。まずは、1994年に行われた、ジェノサイド(集団殺戮)の記念館です。詳しくは、明日のブログで、簡単に説明しますが、フツ族と、ツチ族の戦いです。ここが、メモリアル・センターの入口です。バイクで、500フラン(65円)で、ここまで来れます。入場料は無料です。記念館から、市内のメインストリート辺りを眺めた所です。何度も言いますが、山の上に、繁華街があるのですね。テープでの説明は、15US$ですが、英語が理解出来ないと意味ないので、見て回るだけにしました。他の国のジェノサイドの展覧もありました。(例えば、カンボジャのポルポト、ドイツのヒットラーなど。)ここに、虐殺された人たちが、眠っているそうです。さて、虐殺、殺された人には、申し訳ないですが、あまり気持ち良いものではありません。一応、ざっと見て、タクシーパークへ戻りました。まだまだ、時間があります。それで、今度は、町の東側にある、市場、キミロンコ・マーケットへ行く事にしました。この市場は、キミロンコ・タクシーパークのすぐ隣にあるので、とても便利です。先日、キブ湖半で見た、煮干のようなのを、大量に売っております。こちらは、大きな魚です。ちょっと、食欲が湧いて来ないですね。やはり、ここにも、この葉っぱが売られておりました。この葉は、磨り潰して、ペースト状にして使うようです。野菜売り場のお兄さん。お母さんと一緒に商売しています。愛想も良く、気分よく、写真を撮らせてくれました。パイナップルにバナナ。個人では、こんなに大きいバナナは買えません。豆類です。この辺り、豆は、かなり食べますよ。主要な食物でしょう。果物類です。その他、洋服屋、カバン屋、土産物屋、雑貨屋、なんでもあります。今まで、見た市場に比べると、通り道は狭いですが、かなり整頓されています。国民性を現しているのでしょうか?
2012.08.13
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2016年8月27日(土) 「アドリア海の国々の旅 4日目」 アジアの星一番、お化粧して、久しぶりの登場でございます。 何で、この男達と一緒に写っているのか? ですと? それが、話せば長くなるのですが、プリズレンへ行くために、又、トコトコと 歩いて、バス停に行ったのです。 すると、「おー、ジャパニーズ!」、と声を掛けられました。 その男、「ジャパニーズのガイドブック持っているか?」、と聞きます。 地球の歩き方を持っていますから、見せました。 すると、コソヴォ、コソヴォ、と言いながら、ページを繰ります。 そして、写真を見付けて、「この人達じゃ!」、と満面の笑みです。 コックさん達なのですねー。 さらに、そちらに行け、写真を撮る、って事で、この写真を撮った次第です。 基本的に、美しい写真しか撮らない主義ですので、アジアの星一番には 化粧を施しました。悪しからず。 アジアの星一番、背が小さいですねー! でもね、隣の二人がでかすぎるのですよ。でかいから、脳も良いかと思ったら、違いますな。身体がでかいから、脳の指令が隅々まで行き渡りませんよ。その点、アジアの星一番は、脳は小さくても、指令は行き届きますな。指令自体が、大した事がないので、大した事は出来ませんが・・・。背が違い過ぎるので、そんな事を思ってしまいました。 これが、地球の歩き方に載っている写真です。同一人物でしょう? 同一場所でしょう? 昨日のペヤ行きと同じようなバスです。値段も、4€と同じです。 プリズレン行きのバスは、途中、小高い山を登ったり下りたりします。 飽きない景色ですね。 1時間45分で、プリズレンの町に着きました。又、市の中心へ 歩いて行きます。 町の中心に、川が流れています。 川の辺を歩いていると、「旅人の唄」の、メロディが、浮かんで来ます。 旅人は、いつも一人旅♪ 風に吹かれても歩く、雨に打たれても・・・ 何を求めて、何を探して・・・ 満天の星屑♪ 静寂の砂漠♪ 心を震わせ 旅は続く・・・ 2番の歌詞も浮かんで来ました。 灼熱の太陽 浴びながらも歩く・・・ 見知らぬ街角 緑の草原・・・ 石橋と、スィナン・パシャ・ジャミーアが見えます。 この丘の上に城塞があります。登って見る事にしました。 良い眺めですねー! プリズレンの街が一望です! 城塞に佇み、一人物思いに耽る女性・・・、 う~ん、絵になるなー。 右手の方にも、家並みが続きます。 11 城塞と、町と、山です。 このような基礎がありますので、ここに建物があったのでしょうね。 これが、先ほどの、スィナン・パシャ・ジャミーアです。 有名なモスクだそうです。もう城砦を降りて来ました。 これは、トルコ式公衆浴場であります。ハマムですね。 トルコで一度、ハマムには入りました。マッサージも頼んだら、 石畳の上に寝かされ、痛いだけの最低のマッサージを受けました。 時間もあるし、入ろうとしましたが、修理中で休み。残念! 時計塔です。しかし、時計がありませんね。 セルビア正教の教会です。生神女教会と言うそうです。 コソヴォ紛争により、セルビア人は、ほとんど逃げ出して、現在では アルバニア人ばかりらしいですが、教会は残っているのですねー。 これで、プリズレンの観光は終了です。2時間もあれば廻れます。 紙面もあるので、本日の、食事を紹介しましょう。 朝は、1軒しか開いていないレストランで、又もや、サンドイッチです。 中身を変えていますが・・・。 カプチーノも頼みました。1€です。合計2.5€。 昼はハンバーガーです。下に野菜もたっぷり入っていますよ。 コーラも飲んで、2.3€。 夕食は、宿で、パンと、バナナと、トマトの質素なものです。 値段は、0.7€位かなー? 80円程度の夕食です。貧乏旅人らしいですね。 そんな事で、プリシュティーナの夜は、更けて行くのであります。
2016.08.28
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たぶん、パーイで最も有名な温泉は、ターパイ温泉でしょう。前回来た時は、閉園中でした。それに入場料は、300バーツとバカ高いので、開園していても行かないだろうなー、と思っていたのです。ですが、一度位は入っても良いかな? と昨日、夕方、様子を見に行きました。確かに開園していましたぞ。値段を聞くと、300バーツ=1050円と言います。「高い! ペーンパイ!」、と日本語とタイ語で言いました。でも、看板にはきっちり値段表が書いてあるのですね。そしたら、な、なんと、200バーツに負けると言うではないですか?その頃、もう既に夕方の4時半位だったので、明日来ると言ったのです。すると、明日なら300バーツだと言います。何やら、訳分からんなー? と思いましたが、200バーツじゃなきゃー来ないと言うと、200バーツで良いと言うのです。料金体系が、どうなっているのか、さっぱり分かりません。まぁ、取り合えず。明日、来てみよう、そして、300バーツだったら、いつもの、パーイ・ホットスプリング・スパへ行こうと思ったのであります。ここが、ターパイ温泉の源泉です。ペーン温泉のような、これが温泉! って感じはしませんね。パーイ・ホットスプリング・スパから、さらに前進し、トムズ・エレファントファームなる所を横目で見てさらに進むと、この看板が見えます。そこを左に曲がります。600mほど進むと、検問所、料金徴収所があります。本日ですが財布に、200バーツぽっきりを入れて出かけました。すると、料金徴収係のおばさんは、250バーツと言うではないですか?200バーツしか入っていない財布を見せながら、昨日、200バーツと言ったじゃーないか? と、少しすったもんだとしました。そしたら、もう一人いた、おばさんが、150バーツと言います。え? なんじゃい? 値段が下がったぞ? と不思議に思いました。で、200バーツ出すと、50バーツのお釣が来ました。どうしたのか分かりませんが、通常300バーツが、半額になりました。まぁ、安いのは有難い事ですな。コップンカップ、と言って走り去りました。その先は、突き当りで、ここにバイクを置いて行かねばなりません。少し歩くと、Hutのような建物がありました。聞くとこれが個室の浴室らしいですが、今は、閉鎖中との事です。右手には、川が出て来ました。手を入れて見ましたが、ぬるいです。ここでは、入れませんので、どんどん上流へ歩きます。左手に、着替え所もありました。これが、上流かな? と思う、水たまりがあります。このさらに上流は、小さな川しかありません。湯温は、36℃と書いてあります。これではぬる過ぎて入れませんねー。さらに上流へ行って見ます。ここが最上流です。この辺りの温泉へ配水している源泉なんです。温泉っぽくないですが、間違いなく、ここが源泉です。これは、温度が高過ぎて入れません。入ったら火傷しそうです。それもそのはずです。80℃と書いてあります。80℃の下は、36℃? 丁度いい所がありませんねー?源泉の下にも、お湯溜まりはありますが、入れそうにないですし、誰も入っていません。ここも高温です。ゆで卵は作るな、と書いてあります。理由は不明です。どうしてでしょう? どこでも温泉場は、ゆで卵作りますよね?先ほどの36℃の所に戻って来ました。ぬるくてダメだろうなー、と思いましたが、然にあらず、もっと温度は高いです。たぶん、38℃から、39℃はあると思います。セルフで、写真を撮りました。隣で、それを見ていたお姉さん、写真撮りましょうか? と優しく声をかけてくれましたぞ。そして撮って貰ったのが、この写真です。上手く撮れましたでしょうか? 整備されたプールはなく、川ですね。川湯ですね。川湯に浸ります。下は石と砂です。湯垢はありません。ゆったり、1時間は、川湯に浸ったでしょうか?昼食は、パーイに戻って食べます。あの辺りにレストランや食堂のないのが面倒ですね。いつもの、30バーツ=105円食堂で、豚肉カレ飯を食べました。昼寝して、又、ターパイ温泉へ出かけます。料金徴収所では、おばさんが笑顔で、バーを上げてくれましたぞ。川湯です。又、同じ場所に入ります。そこには、タイ人のおっさんが、3人いて、ベラベラ、ベラベラと喋っています。 煩いですなー!静かに入りたいのに、煩くて仕方ありません。30分もしたら、出て行ったので、ようやく静かになり、温泉らしくなりました。良かった、良かった。川下です。そんなに客は多くないですね。勿論、その方が有難いですが・・・。木々が茂っていますので、太陽の直射はありません。こんな空を眺めながら、川湯に入ります。ちょっとぬるめですが、浸るには丁度良いです。午前より、少しですが湯温は上がったようです。このように段々になっており、下流に行くほど、温度は下がります。アジアの星一番 は、一番上流に入りました。1時間以上、温泉に入っていたので、喉もカラカラです。展望カフェでいつもは、アメリカーノですが、コカ・コーラにしました。あまりコークは飲みませんが、喉が渇いているので、美味しいですねー!静かに飲みたいのに、4人のタイ人の若者が、トランプしながら、ギャーギャー騒いでいます。この日は、プミポン国王の4回忌で休日なんです。それででしょうが観光客が多いです。煩いので、1階に下りました。ターパイ温泉と言い、展望カフェと言い、客が多いと静けさがなくなり、良さが激減しますな。パーイが気にいって来ていますが、客が戻って来たら、良さはなくなります。今だけでしょうか? 良いのは?夕食は、いつもの食堂に行きましたが、ビールは出せないと言います。「何でじゃー! そんなら帰るぞ!」と、言いましたら、プミポン国王の4回忌で、静かにせねばならないと言うのですね。アルコール禁止だと言います。それでも、飲みたいと言いますと、コップだと見えると言い、茶碗を出してくれました。それで、飲めることになったのであります。面倒なこっちゃのー!卵豆腐野菜スープを頼みました。50バーツ=175円と高いですが、薄口で、美味しいですよ。これをつまみにビールを飲みます。ビールを飲んでいたら、ベトナム風の格好をして、バイクに乗ってやって来た若者が店先に駐車しました。何をするのかなー? と見ておりましたら、前の籠から七輪を下ろします。七輪で、何かを焼き始めました。お店の人が注文したようですが、これが、ベトナム風ピザだと言うのですね。面白い商売していますよねー! 30バーツ=105円です。お店で、二つ売れました。アジアの星一番 は、お粥を注文しました。お粥と言うより、雑炊でしょうか? 朝食べるお粥とは全く違います。飲んだ後の雑炊、美味しいですねー!癖になりそうです。明日も、飲んだ後、これを食べましょう。バーも開いていて、お客さんで満席です。え? どこが、アルコール禁止なんじゃい? と言うような混みようです。分からん国じゃのー、タイ国は。アルコール禁止とか、国立公園の料金も、訳分からんし、一体、どうなってんじゃい、と思いますな。まぁ、そんな事は、小さい話しであって、食べて飲んで、気分良くなればそれで、大満足です。宿への帰り道です。酔っ払って、この夜も、20時に寝てしまいました。夜中の1時に起きだして、これを書いております。変な習慣がついてしましましたよ。
2020.10.15
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2026年7月15日(水)2007年6月3日 エチオピア美人と・・・実は、先日、運転手のジャラル君とバーレーンへ行った時、エチオピア美人と、会うことになっておりました。ところが、ご存知、ジャラル君も、僕もバーレーンを知りません。結局、約束時間に、待ち合わせ場所へ行けず失敗、会食時間になってしまったのでありました。で、会食が終わってから、又、その場所を探しに行って、何とか、かんとか辿り着いたのであります。ホォー、っとして、電話を掛けましたら、何度電話しても、切れてしまいます。怒ってんなー、と、諦めて、サウジへ帰る車ことにしたのであります。そしたら、イミグレの近くまで来た時に、電話があり、「今、どこにいるの」「イミグレ!」って、言ったら、「何! もう帰るのか!」、と怒っています。そして、「会わずに帰るなら、もう電話してくるな!」、と言われてしまいました。このように説明すると、あっしの方が、ご熱心に聞こえますよね?でも、携帯電話、いや、ワン切り携帯電話ですが、かけて来るのは彼女なんです。多分、日本人からお土産貰ったり、何か買って貰おうと思って電話して来るのでしょうがね。まー、それでも、そのー、あっしも、悪い気はせんのですな・・・。全く、よう分からん、女の気分と、アホな男の気分でござんした。さらにずっと後に分かりましたが、そのエチオピア美人は、売春婦だったのです。だからワン切りして来たのです。引っかからなくて良かったです。==============================昨夜も完全熟睡出来ました。一昨夜に引き続き、2日連続で完全熟睡であります。薬のお陰でしょうか?朝の野菜ジュースです朝食です。おかず3種です。納豆、キムチご飯に味噌汁、お茶です。キムチはDaiさんに頂いたもので、納豆はネットで購入したものです。北海道産を購入しました。午前のリハビリです。集団体操のあと、立ち上がり訓練を行います。昨日の午後、立ち上がれなかった事があったので心配しましたが、18回プラス6回は、何とか出来ました。午後が回数が多いので、どうなるかですね。ストレッチと、筋トレです。30分行ってくれました。水曜日は風呂の日です。美人のHgwさんが補助してくれました。風呂は気持ち良いですねー。風呂上がりにスポーツドリンクです。昼食です。豆に茄子、酢の物です。ドンぶりものです。何でしょう?そぼろ丼でした。美味しいです。部屋に戻って、カボスゼリーを食べました。ヨーコさんから頂いた物です。午後のリハビリです。まずは、立ち上がり訓練です。先週と同じ回数、18回、2回休み、18回、2回休み、10回の、合計46回です。何とか出来ましたが、かなりきついです。腕が痛くて、途中で止めたい気分でしたが、何とか頑張りました。この回数は、6月23日から行っていますので、もう3週間続けています。それでも、まだこんなにきついのですから進歩がないですね。集団体操です。居眠りせず、全部行いました。立ち上がりを含め、丁度1時間です。4m平行棒の歩行訓練です。今週より、3往復にしましたが、昨日は歩けず、3往復を1回、2往復を2回でした。本日は歩けるならば3往復しようと挑戦しました。しかし、腕が痛くて、2往復しか出来ません。それで、2往復を4回に変更しました。2往復を3回行い、4回目では調子も良いので、3往復にしました。結果、2往復3回、3往復1回の合計9往復歩きました。3往復を3回歩きたいですね。同じ9往復でも、3往復が良いです。16時のおやつです。外は暑いらしいですが、ホットコーヒーです。夕食です。メインは魚です。ふりかけご飯に、味噌汁、お茶です。食事中ですが、世話になっている姪が来てくれました。野菜ジュースを持って来てくれたのです。前回も貰いました。もう今週、飲み切ってしまうので、ネットで購入しなければならないなー、と思っていた所でした。よく気の付く姪後さんを持って幸せですな。夕食後、部屋に戻り、葛よせを頂きました。ヨーコさんから頂いた水ヨーカンです。まだ何個か残っています。食後のデザートです。介護保険負担割合証が大田区から送付されて来ました。収入が多いと言う事で、8月から負担金が3割になります。こりゃー、大きいですねー! そんなに収入があるのかい?年収が、340万円以上は、3割負担になるようです。8月から支払いが増えるなー! 困ったぞ。貧乏人には打撃です。昨日から何故かリハビリの調子が悪かったです。しかしながら、本日は、多少、持ち返しました。大した差ではないですが、予定した内容はこなしたいですね。明日も頑張らねば。
2026.07.17
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2026年7月16日(木)2007年6月8日 サウジからバーレーンへ 緊急出国物語火曜日の夜、アパートへ帰ってメールを見た後、緊急帰国せねば成らない事を知りました。まず、 1.本日の仕事終了! っと、説明し帰してしまった、運転手を呼び戻しました。 2.旅行代理店へ、即刻、電話。出来るだけ早い便を予約してくれるよう電話。 3.荷物(パスポートと現金、クレジットカードのみ忘れず)を取り纏める。 4.冷蔵庫など、腐る可能性の物、廃棄。 5.運転手が来たので、早速、旅行社へ出発。 (飛行機が取れたら、すぐにでも、帰れる準備して)で、運転手ですが、名前を、アシュラフと言います。アシュラは確か、悪い神の名?だったかな? フが付いていて良かったな、と、思いましたです。で、そのアシュラフ君、サウジ在住12年、メッカ、ジェッダ、リヤドにいたようで、現在、28歳。16歳の時に、サウジへ来たとのこと。赤ちゃんの頃は、記憶もないでしょうから、その期間を差し引けば、彼の人生の半分以上をサウジで生活している事になります。出身が、インド南部、そして東側の、マドラス出身です。マドラスも広いらしく、その場所、教えて貰いましたが、忘れてしまいました。彼は、サウジ生活長いですが、英語はうまくありません。「ジュベールの街へ、行ってくれる?」「ヘイ!」「旅行代理店へ行くからね!」「ヘイ!」「今夜、飛行機取れたら、日本へ帰る。だからバーレーンへ行く事になるよ」「???」「あの、旦那? バーレーンへ行くんですかい?」「ちゃうちゃう、まずは、旅行代理店」「ヘイ、旅行代理店へ」「それで、飛行機が予約出来たら、バーレーンへ行くの!」「ヘイ、バーレーンへ行くので?」「あのね、だから、そのー、チケット取れなけりゃー、コンパウンドに帰るの」「??? ヘイ? 帰るんで? ???」と言った感じで、仲々、意志が通じません。おまけに、旅行代理店の場所も分からず、携帯電話だけが便りです。急いでいるので、時間が、なが~く感じるのでありました。続く。==============================8時間半、ぐっすり寝て、爽やかな寝起きです。いつもの野菜ジュースです。姪から昨日1ダース貰ったので、あと2週間は飲めます。有難い事であります。朝食です。おかず3種です。卵焼きもありますね。納豆、キムチご飯、味噌汁にお茶です。Daiさんに頂いたキムチ、2箱貰って、今、1箱目を食べています。まだまだ長い期間食べられます。午前中のリハビリです。まずは、集団体操です。Junさんがリーダーで行ってくれました。足の運動の時は、Hrtさんが、補助してくれました。Hrtさんは、75歳の男性で、とても声が大きくて元気です。羨ましいですよ。集合体操の後は、立ち上がり訓練です。いつも通り、18回、2回休み、6回の24回です。まぁ無難に行えました。ストレッチ、筋トレです。Morさん担当です。Morさんは次の人が待っているので、ゆっくり出来ません。30分で終了し、重りを足に乗せて、静置15分でした。暫く休んで、2mの平行棒を使って歩行訓練です。4往復を2回歩きました。これは少し疲れても、無難にこなしました。昼食です。魚ですね。ご飯、お吸い物、お茶です。部屋に帰り、ミカンを食べました。Daiさんに頂いたバナナ、駄目になってしまうので食べました。仲々、食べる機会が見つからないです。ミカンもDaiさんに貰ったのです。午後のリハビリです。立ち上がり訓練です。一昨日は調子悪くて46回立てませんでした。昨日は、かなりきつかったですが、何とか規定の46回立てました。本日は、腕が痛くなりましたが、比較的良くて、46回立てました。今週も来週も、厳しくても、18回、2回休み、18回、2回休み、そして10回の合計46回を挑戦したいです。集合体操の後、4mの平行棒の歩行訓練です。昨日、一昨日と3往復を3回歩けませんでした。本日は、頑張りましたぞ。予定通り、3往復を3回歩けました。しかもそんなにきつくもなく。この調子で歩きたいです。16時のおやつです。本日はコーヒーの量が多いですね。夕食です。ハンバーグです。芋もあります。ふりかけご飯に、味噌汁、お茶です。ふりかけはまだまだあります。部屋へ帰り、ミカンゼリーを食べました。デザートですね。我が友テラが、チェンマイで借りているホテルの部屋の写真を送ってくれました。テラの知り合いの美しい女性が、私の部屋に泊まりたいと言うので、部屋を見に来たのです。綺麗になっていますね。ホテルで清掃してくれますから。机の上も綺麗になっています。ヨーコさんが泊まって、綺麗にしてくれたのでしょう。これなら、すぐに使えますね。一昨日から調子が悪く、立ち上がり訓練も、平行棒の歩行訓練も無理をせず回数を減らして来ました。しかしながら、本日は、目標通りの回数を行う事が出来ました。何故、調子が悪かったのか不明です。どこも悪い所はなかったのですけどねー?まぁ、いずれにしても、調子が戻って良かったです。
2026.07.18
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2026年7月19日(日)2007年6月10日 緊急帰国 続きの続き制限時間5分前、ケララ出身のインド人担当者、モタモタしております。イライラ、イライラ、そして、ようやく発券出来たらしく、支払いの段になりました。そうしたら、今度は、サウジに開設した銀行からの引き落としが出来ません。2回試して、結局ダメ。この間、発券も含めて、15分経過。あー、制限時間を10分も過ぎちゃってるー!サウジの銀行、何故、引き落とせないんじゃー、くっそー! だが、だが、考えて見たら、給料まだ。残高がマイナス100リアルのはず。あー、アホー、あーーー、無理-!無理!ってんで、VISAカードで、支払いが終わったのが、制限時間を15分もオーバーした19時。こりゃー、無理だなー、明日にするか? と思ったのである。であるが、ラティフが、「旦那ー、何とか行って見ましょう!」と、言ってくれたので、車に乗り込む事にしたのであります。その隣に、ボォーっと、アシュラフが立っておりました。「あ、そうだ、アシュラフのこと忘れておったわい、おい、アシュラフ帰って良いぞ!」「ヘイ、あの、バーレーンへは?」「あのねー、クッ、アホかお前、パスポートないでしょ? チッ! 行けないの!」「・・・・」「何かある?」「へい、あのー・・・」「ハヨして、お願いだから! もう飛行機乗れないかも知れないんだよ!」「へい、あのー、旦那がいない間、どうすれば・・・」「ラティフ、出発! 車出してくれ!」もう既に、絶望的に飛行機には乗れない時間です。ここで、アシュラフに付き合っている暇はありません。それでも、そのままでは、可哀そうなので、車の中から、電話で、その後のことをアシュラフに電話し、同僚にもその間の事を頼んでおきました。ラティフは運転しながらも、話しかけて来ます。「旦那、飛び立つんは何時で?」「21時45分」「え? 22時でねーんで?」「そ、21時45分。1時間前にチェックインカウンターは閉まる」「え! あと、1時間40分、うむむむ」「あのね、ぶっ飛ばさなくても良いからね、安全運転でいいよ」ラティフは、怖い顔で、前方を睨んでいます。そして、ピードメーターを見れば、130キロを指している。「間に合わなかったら、バーレーンに泊まって、明日の便で行くよ」「いや、旦那を、バーレーンに泊める訳には行きまへん。」ブゥワァー、として、背中がシートに押さえられる感じがした。スピードメーターは、150キロを指す。いつもは、スケベな話を好み、ヘラヘラしながら運転する、ラティフ。この日は、前方を見つめ、言葉も少ない。右に左にハンドルを切り、イミグレやカスタムでも、少しでも早そうなレーンに切り替え切り替え、バーレーンに入りました。「旦那、21時05分には、飛行場に着けますぜ。乗れますか?」「う~ん、分からんなー。けど、間に合わなくても大丈夫だよ」そして、さらに、怖い顔したラティフは、遅い車がいると、「この馬鹿サウジ人め! お前ら、遊んでばかりいやがって!」「このクソ女、早くどけ!」「くそ、ファックしてやる!」とか、聞いていられない、言葉を発しながらも、切れ味するどい運転技術で、スイスイと追い抜いて行きます。「旦那! あと10分以内で着きます!」調度、カウンターが閉まる1時間前になった頃でした。右手にシェラトン・ホテルが見え、左手には、アラビア湾の所でした。彼が言う10分より、数分早い20時53分に空港に着きました。早足で、チェックインカウンターへ向かうと、案の定、既にQR159のカウンターはありません。「あぁ、ガックリ、ダメかー・・・、せっかくあんなに急いでくれたのに・・・」一応、念の為、係りの人に頼み込んで見ました。パソコンを、カチャカチャ動かしています。「○○○○さん?」僕のファーストネイムを呼ぶではないですか!旅行代理店が、気を利かせて、緊急である、遅れるかも知れないので、出来るだけ待って欲しい、とメッセージが入っていたようです。あー、やれやれ、であります。「ありがとう! 皆さん!」彼は、少し上を仰ぎそう言うと、飛行機に乗り込みましたとさ。尚、その後、飛行機へ乗り込む前に、ラティフから電話があり、チェックイン、出来たか? と聞いて来ました。すっかりラティフの事を忘れていました。丁寧に礼を言い、サウジへ帰って良い旨、指示しました。すけべぇな奴ですが、運転技術は素晴らしいです。==============================昨夜は、俺は用心棒、第24話を見ました。休みの前日なので、心に余裕があったのですね。悪をやっつける用心棒、痛快な映画です。完全休養日なので、ゆっくり眠ればいいのに、4時半に目が覚めてしまって、眠れません。それで起きました。イタリアの旅を製本化する作業があるので、暇はありません。忙しいです。一応、6時間20分は寝たので、おおきな寝不足ではありません。朝食です。卵焼きに豆があります。納豆は、ネットで買ったたまご醤油だれです。納豆、キムチご飯、味噌汁、お茶です。ここの所、暇さえあれば、イタリアの旅の製本化の作業を行なっています。ギリシャからバーリに入り、アルベロベッロなどの世界遺産を見て、青の洞窟へ行き、ローマも行って、今、シチリア島の作業を行っています。完成するにはまだまだ時間がかかりますな。10時を過ぎたので、コーヒーを飲みに、食堂へ行きました。ドリップコーヒーがあったので、Htrさんにお湯を入れて貰いました。隣の席のYkbさんが、ゴミ箱を作っています。Ykbさんは、毎日毎日ゴミ箱を作っているのです。ミックスナッツでも食べながら作って下さいと、ナッツを渡しました。それで昔話になりました。蚕から繭まで育てる話や、諸々話してくれました。昔話を聞くのは楽しいですね。昼食です。メインは魚でした。ふりかけご飯に、九条ネギ味噌、お吸い物にお茶です。部屋に戻り、最後の、水ようかんを食べました。正義のミカタを見ました。製本化作業も疲れますので、休憩です。副都市構想について、特集していました。待望のビールの時間がやって来ました。ごくッと飲む美味しさ、良いですねー、ほんと、良い時間です。これを見て下さい! 豪華な刺身です。 美味いですぞ。これをつまみにビールを飲みます。フレッセイから取り寄せました。Hakuのおかずも持って来てくれました。つまみになります。お吸い物に、お茶も持って来てくれました。ビールを飲み終わり、食事です。ほろ酔い加減でザルそばを食べます。稲荷もありますぞ。もう少し飲みたい気分です。ウィスキーをお茶割で飲みました。今、ウィスキーも飲み終わり、いい気分です。完全休養日の、日曜日が終わります。ゆっくり休めました。ビールを、大好きな刺身で飲めました。その後、ウィスキーも少し飲みましたぞ。酔うっていい気分ですねー。最高の日曜日でした。
2026.07.21
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小雨が降って来そうな雲が厚い天候ですが、せっかくのパリ、時差ボケもありそうで、体調は万全ではありませんが、散歩に出発しました。宿は、オペラ座に近い所にあり、歩いて行けます。近いとは言いながら迷いながら歩いたので、30分ほどかかり、着きました、シャンゼリゼ通りです。ずっと向こうには、小さく凱旋門が見えます。ここは、コンコルド広場。セーヌ川は、すぐ近くですが、見えません。早速、シャンゼリゼを凱旋門方面に向かって歩きます。両側は、きれいに街路樹が並んであります。10数年前と全く変わっていませんね。街のど真ん中に、これだけの敷地があれば、通常ならば、お店が立ち並ぶ、はずですが、フランス人の考え方でしょう、何ら変わっていません。もう冬のような気温で、とても寒いです。エル・カラファテや、エル・チャルテンよりも、寒いです。しかし、花は植えてあります。しばし歩くと、お店のある通りになります。有名ブランド品のお店が並んでおります。しかしキンキラしていませんねー!しっくり、しっとりしております。悠々としていると言えるでしょうか?買いませんが、シャネルとか売っている化粧品のお店も見学しました。シャンゼリゼのお店でなくても、どこの国の街にもありそうなお店です。外は、寒いので、暖かそうなお店に入って、暖をとります。ここは、ベンツの高級車が、展示されているお店でした。この辺りで、まだ昼頃ですが、時差ボケのせいか、猛烈に眠くなり、椅子に座りたくなりました。でも、適当な椅子のあるお店もないので、外に出て歩きます。シャンゼリゼの終点、凱旋門にやって来ました。中国人が多いのに驚きます。西欧人より、中国人の方が多いのではないか? ここは、シャンゼリゼ? 上海の南京路じゃーないの?と思わせるほど、ちょっとオーバーですが、それほど中国人が多いです。凱旋門から、エッフェル塔の方へ歩いて行くつもりでしたが、疲れてしまって、地下鉄で宿まで帰って来ました。チケットの買い方を忘れてしまい、買うのに苦労しました。明日は、ルーブル美術館へ行き、余裕があれば、ノートルダム寺院に行こうと思っています。
2014.10.29
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2008年12月 9日(火) 83日目いつの間にか、このアジアの星一番、性質の悪い、最低日本人にされてました。驚きました。善人が息をしているような、この僕が、悪人になっていたとは!実は、大変な偶然で、この話を聞きました。この広いインドで、こんな偶然があって良いものか、と言うお話です。昨夜、一緒に夕食した、札幌から来た、落ち着いて、おだやかな、いつも笑顔でいるお二人、(以後、おだやかカップルさんと呼びます)、と、今夜も一緒にディナーでした。お伝えした通り、このお二人とは、ウダイプルですれ違いでしたが、お会いしました。名前も名乗らず、ちょっと会話しただけです。そして、ここジョードプルで、再会したのであります。そしたら、何と、コヴァーラムで、同じホテルに泊まっていたのですよ!1週間ほど、時期はずれていたようですが、お二人は、インドの南を僕と反対廻りしていたのです。それだけでも、驚きなのですが、さらに、ギョギョッとしたのは、例の壊れたカメラの件です。直せるから、とか言ってカメラを1日預けた、フロントの奴、事実と全く異なる事を、おだやかカップルさんに、言っていたと言うのです。1.僕は、1000ルピーで売った。(宿代2泊分と相殺) 彼は、2000ルピーで買ったと説明。2.僕には、給料が5000ルピー、1000ルピーは厳しい。500ルピーにしてくれ、と。 しかし、給料3000ルピーしかないのに、2000ルピーで買わされた。と説明。3.僕は、壊れている事を、十分説明し、彼が直すからと言うので丸1日預けた。 彼は、夜、見せて貰って、壊れている事を知らないで買わされた、と説明。そして、何とか、直らないだろうか? などと、涙目で、お二人に訴えたようです。とんでもない日本人に、騙された、と言って、もう今にも死にそうなほど、しょんぼり、ガックリしていたと言うのです。で、おだやかカップルさんは、ひどい日本人がいたものだ、と憤慨していたと言うのです。すっかり、知らない所で、悪者にされていた、アジアの星一番です。僕の説明を聞いて、インド人は嘘つきだなー、と、おだやかカップルさん、呆れ返っていました。今でも、あいつ、会う日本人へ同じように、泣き付いて、この僕を悪者にしていると思うと、腹が立って来ます。そうだ! 彼は、日本で職を探してくれ、とか言って、メールアドレスをくれたはずだ。どっかに残っているかな? ありました。ホテル名 Hotel SUN SET名前 SREEJITH M.Cメール PrinceKovalam@gmail.com よーし! 文句言ってやる!
2008.12.12
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チェンマイ滞在、1ヶ月半近くになるのに、夜のチェンマイを知りません。まだ、ナイトバザール1回、サンデーマーケット1回の、2回しか夜のチェンマイを歩いていないのです。作家としては、大変な、取材不足であります。いつ、この、おじいちゃん天国の町の取材が、役に立つか分りません。で、噂を聞き及んで、出かけて見ました。何でも、エロマッサージもあると言う、お楽しみコンプレックルがあるのです。歩きましたねー。宿のある、北側のお堀沿いを、東へ進みました。どんどん、歩きます。汗がポタポタ落ちて来ても、歩きます。清潔な、アジアの星一番は、いつも、洗い立てのハンケチを持っています。多少の汗なんぞ、平気です。バックパッカーの健脚も健在です。大きな川へ、ぶち当たりました。チェンマイ市街の、東側を流れる、ピン川です。そこを右折し、どんどん歩きます。そして、二つめの大きな橋を渡りました。白人の家族が前を歩いています。水に映る夜景は、どこでも、美しいですねー。そして、この後の、行先の詳細は、教えられませんが、着きました。何とか、探し出して、噂の、さゆりコンプレックスに着きました。これを、見て下さい! 怪しい雰囲気の、色具合ですぞ。早速、中へ入ってみましたが、入り口ドアが、三つもあって、どこへ入って良いのか、分かりません。おどおどしますなー。 何と言っても、エロ初心者です。真ん中のドアを押しますと、何と、ステージがあって、若くも美しく、そして、惜しげもなく、美脚をさらして、唄って踊っている女性が二人。しかし、客は、チラホラしか居ませんなー。はっきり言って、盛り上がっていません。白けています。良く、分らんので、そこを出て、右側のドアを開けて見ました。おおー!ここは、バンコクか! タニヤか?と言うような光景であります。若い女性が、雛壇に、大勢座っています。反対側には、ソファが並んでいて、大勢のスケベー人間(たぶん)が、目を凝らして、その雛壇を、見つめています。アジアの星一番は? と言えば、相変わらず、おどおどしております。場違いな所へ来てしまったなー! と、後悔しきりです。しかしながら、取材です。スケベーではありませぬ。社会勉強です。入り口に立って、しばらく、右側と、左側を眺めていました。すると、一人の、スケベーが、やおら、立ち上がって、奥の方へ行きました。恐持ての係員らしき人に、何か告げています。すると、その恐持て係員、マイクを持って、何やら言いました。すると、一人の雛壇の女性が、にっこり笑って、立ち上がり、奥のドアに消えました。なんじゃろ? と、さらに、取材を気取られぬよう、しらばっくれて見てますと、別のドアから、先ほどの女性が出て来て、やおら、立ち上がったスケベーと、さらに奥のドアへ消え去りました。なるほどー!これは、商談成立ですな!何処へ消えたかまでは、取材出来ませんでした。何処へ行って、何をしたか、までは、取材出来ませんでした。どんだけ、気持ち良くって、いくら必要だったのかも、取材出来ませんでした。まぁ、それでも、本日は、良い仕事したなー! と、自分を褒めながら、又、ピン川へ、向かって、歩きましたです。これは、先日の話。 あれー!あれー! 今日は、日曜。サンデーマーケットの日じゃーないか?あぁ~、もう1回行こうと、思ってたのに・・・。
2010.08.22
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モンマルトルの丘にそびえる白亜の聖堂、サクレ・クール寺院、画家の卵が凌ぎを削る、モンマルトルの丘、10月30日(木)パリ4日目は、モンマルトルを目指して、地下鉄に乗りました。調べた目的地を降りると、何かモンマルトルとは雰囲気が異なります。出店が沢山並んでいるので、聞いて見ると、何と、全く別方向へ来てしまいました。モンパルナスです。地上59階建のモンパルナスタワーです。高い建物が制限されているのでしょうが、このような高いビルが少ないパリでは目立ちます。昨夜、眠たい目を擦りながら調べた地下鉄駅が、モンマルトルでなく、モンパルナスだったのですね。良く失敗をします。間違えないよう、何度も確認しながら地下鉄に乗り、モンマルトルにやって来ました。サクレ・クール寺院です。これが見えなければならないですよね。登り階段には、美しいハーブを弾いている初老の男性がいました。皆さん、階段に座って聞いています。サクレ・クール寺院の内部です。雰囲気としては、ノートルダム寺院の方が、何故か、厳かな感じがします。ここは、天井に大きなキリスト像が書かれているのが有名です。さて、絵描きさんのいる広場へ行きます。以前と少し雰囲気が変わったように思えます。似顔絵描きが多く、パリの絵を描いて売っている絵描きは少ないように思えます。これらは、数多くない、絵を売っている絵描きの写真です。若い画家も少なく、おじさんとか初老の人が多く、日銭稼ぎと言う感じです。売れない画家が腕を磨く場所かと思っていましたが、違うようです。しかし、画家に限らず、詩人や、ミュージシャン、作家が集まっていたのは、第一次大戦の頃までらしいですから、以前、行った時は、そのようなイメージを持って見ていたから、そう見えたのかも知れません。ここ10数年で変わっていないのでしょうね。
2014.11.04
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ギリシャ、イタリア方面の旅13日目 2023年4月27日(木)本日はアテネでのメインイベントの一つ、エーゲ海1日クルーズです。イドラ島では、小高い丘に登り、イドラ島の全景が見える場所で絶景を楽しみました。朝は宿までバスが迎えに来てくれます。7時5分ですから早いです。それから町のあちこちで客を乗せて、ピレウス港へ向かいます。ピレウス港まで40分程かかりました。直行でくればもっと早いですね。物凄い数のヨットが並んでいます。金持ちが集結しているのでしょうなー。これが1日クルーズの船です。コスモスと言う名がついています。船は1階、2階、甲板とあります。甲板にも多くの白人が座っています。甲板も日陰は少し寒いです。陽の当たる所にも多くの白人が日光浴しながら船の上を楽しんでいます。我々は1階の船室で寛いでいます。キヌエさんとのりちゃんです。カプチーノを頼みました。4.5ユーロ=650円と高いですが、船内です。その程度は仕方ありませんね。ほぼ3時間の船の旅、イドラ島に着きました。綺麗な島ですね。乗って来たコスモスです。船を降りたら馬が沢山待っていました。人を乗せたり荷物を乗せたり活躍しています。イドラ島には車がないので馬が大活躍です。こんな所をイドラ島の全景が見える場所を目指して歩きます。白い家並が印象的です。どんどん登って行きますが、全景が見えそうな場所が見つかりそうもありません。さて、どっちへ行ったら良いのでしょう? 振り返って見た道路です。朝は早く食べました。5時半頃だったでしょうか? それで腹減って来ました。バナナを買って、腹ごしらえです。ここで食べました。クリスさんが、丘へ登る道を見つけました。そして絶景ポイントに来ました。素晴らしい景色です。堪能しましたなー! イドラ島へ来た甲斐がありました。そしてこんな小道を降りて来ます。イドラ島は1時間半の滞在です。まだ30分程時間がありました。エーゲ海の小島でビールが飲みたくなりました。昼間からのビールは美味しいですな。ゴックンと飲みましたぞ。ミソスビールです。12時50分、船に戻ったらすぐに昼食でした。ブッフェです。食べたいものを幾らでも食べられます。しかしそんなには食べられませんね。魚の煮つけが美味しかったです。クリスさんは、お替りして食べました。凄い食欲です。のりちゃんが高いコーヒーを頼みました。650円もするコーヒーは不要ですが、頼んでしまったものは仕方ありません。のりちゃん曰く、無料だと思ったとの事でした。甘いデザートです。ハチミツたっぷりでした。1時間船に乗って、次の島、ポロス島にやって来ました。ポロス島も丘の上を目指して歩きます。美し花が咲いています。手入れが良いですね。ヒナゲシにあおいです。キク科の花もあるようです。丘の上に時計塔がありました。ここを目指して登って来ました。船内に日本人夫妻がいて、ガイドの日本人女性を雇っていたようです。それで後ろにいたら時計塔を目指して登れば綺麗な景色が見えると言っていたのを聞いて登って来たのです。ガイド料も支払わず、情報を貰い得しました。絶景ポイントです。美しいエーゲ海ですなー!右も左もこんな景色です。素晴らしいです。船に戻りました。ガイドの日本人女性と少し話しましたが、我々が12ユーロ=1800円の宿に泊まっていると言ったら、彼女は、「30数年アテネに住んでいるが、そんな安い宿があるとは知ららない。」と言っていました。1800円でアテネの繁華街に泊まるのは格安なのでしょうね。又、1時間乗って、エギナ島に着きました。最後の島です。アイスクリームです。このエギナ島に時間半ほど滞在しますがあまり見る所はありません。アイスクリームを食べて時間を過ごします。3ユーロ=450円と高いですぞ。新鮮な魚を売っている市場もありました。鯛も見えますね。小さいですが、カツオもありました。豪華なヨットに乗っている家族が声を掛けて来ました。空手歴20数年と言うのりちゃんが空手の型をやったら大うけです。そして皆さんで空手のポーズで写真を撮りました。アテネまで1時間半ほどの船の上です。ピレウス港に着き、アテネ市内までバスで帰ると21時近くになってしまいます。それから夕食では寝るのが遅すぎます。それでパンとチーズにハムを買って船内で食べました。2階ではショーをやっていました。男性二人のダンスです。観客も出て踊っています。ピレウス港に戻ったのが、19時45分です。遅くなりました。美しい夕焼けが待っていました。船に乗る時に撮ってくれた写真です。勿論販売する為に撮ったものですが、キヌエさんが1枚5ユーロ=750円で買いました。それを写させて貰いました。朝早くから夜遅くまでのエーゲ海1日クルーズ、楽しみました。130ユーロですから、2万円近い1日クルーズです。高いですね。しかし観光地、この位出さねばなりませんね。明日も早起きして、ミコノス島へ行きます。
2023.04.29
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ギリシャ、イタリア方面の旅48日目 2023年6月1日(木)本日は、パレルモから8キロほど内陸に入った所にある世界遺産、モンレアーレに行きます。まずは王宮近くのバス停まで歩きます。モンレアーレへ行くバスは中央駅前から出るブルマン利用、もう一つが王宮前から出る389番です。我々は、宿から近くでバスの出る王宮前のインディペンデンツア広場を目指します。こんな門を潜りました。ヌオーヴァ門のようです。ヴィトリオ・エマヌエール大通りの終点にあります。ルネッサンス・アラブ・ノルマン混合様式の門のようです。ノルマン王宮に着きました。現在はシチリア州議会場として使われているようです。インディペンデンツア広場が見つからなくて、王宮を一周してしまいました。しかし、聞きながら見つけましたぞ。389番のバスを待っている間、こんな観光用でしょうか? バスが通りました。結構待たされましたが、389番が来ました。既に座席は満席で、我々は立って行かねばなりません。40分ですよ。疲れますなー。観光客が多いのですから、こう言う所もイタリアは気を使って欲しいですね。細かい配慮が足りませんよ。もっと増便しなさい!バスが上り坂に差し掛かりました。窓の外には良い景色が見えて来ました。市内の混雑を抜けてすぐです。40分かかると聞いていましたが、30分で着きました。足が、踵が疲れてしまっていたので、この10分は大きかったです。ここがモンレアーレのバス停です。バス停から見える景色です。パレルモの町が見えます。絶景ですね。モンレアーレの大聖堂を目指します。大通りを歩いていると、のりちゃんが、何かあるぜ、と言います。仲々の建物です。この道路を入って見る事にしました。何と言う事はありません。ここがモンレアーレ大聖堂でした。入場料は13ユーロ=2000円と高いですが、ここで入場しない訳には参りません。せっかくバスに乗ってやって来たのです。ステンドグラスが綺麗なので写真を撮りました。しかしながら、ここはステンドグラスよりも、見所は、壁面を覆いつくす金箔のモザイクなんですねー。現存する教会の中で、世界一モザイク装飾表面積が大きく、6000㎡を越えるそうです。ちなみに2番目はヴェネツィアのサン・マルコ寺院と言う事です。あまり知らないで見ていました。壁面を装飾するモザイクは、それぞれ聖書の物語が描かれています。身廊部分には旧約聖書が描かれ、日本人にもなじみのある場面が多くあります。『アダムとイブ』、『カインとアベル』、『ノアの箱舟』、『バベルの塔』などなど。とネットに記載されていました。これは教会の正面、全能のキリストが描かれたモザイクです。回廊付き中庭に出て来ました。47m四方の回廊には、228本の円柱が並んでいます。それらは2本1組で、モザイク装飾のされたものと、何もないものとが交互に配されています。教会を見て中庭を見て、13ユーロ=2000円かよ、たけぇなー、と心の中で叫びました。ぼったくりかよー、とね。しかし美術館もありました。入場料に含まれています。宗教画は沢山ありましたが、聖書を読んでいないので、意味不明です。あんまり興味がないですね。キリスト磔の像もありました。ずいぶん痩せていますね。銀の作品です。ずいぶんと細かい作品であります。テラスに登る階段を見つけました。ここも入場料に含まれています。回廊付き中庭が一望出来ます。これを見たかったのですよ。こんな細い空洞を歩きます。すれ違いは出来ません、一方通行です。てっぺん近くです。急階段を我らの仲間3人組も登って来ます。頂上に登りました。ここからはパレルモが一望できます。海まで見えますね。パレルモは背後を山で囲まれています。標高310mのカプート山に広がる盆地はコンカ・ドーロ、“黄金の盆地”と呼ばれているそうです。かつてこの後背地は一面の柑橘類畑で、太陽に照らされた柑橘類が黄金に輝いたことから、この名が付けられたそうです。美しい町並みや、コンカ・ドーロ盆地を眺めて降りて行きます。急階段です。慎重におります。ひぇ~、高いですねー! 足が竦みます。降りて来ました。ここはモンレアーレ大聖堂の前の広場です。モンテアーレは、イスラム、ビザンチン、ロマネスクを融合したノルマン芸術の至宝として、2015年にユネスコの世界遺産に登録されたそうです。大聖堂を降りて来たら丁度、昼時です。大聖堂前の広場の前のレストランに入りました。アジアの星一番は、スパゲッティ、ボロネーゼを頼みました。今回は麺の硬さも、味も良かったです。麺好きですから、パンより良いですね。9ユーロ=1350円です。ビールの小瓶も飲みましたので、12ユーロ=1800円の昼食となりました。389番のバスに乗ってパレルモに戻り、歩いて宿まで帰ります。一時期、空が暗くなって、黒い雲が覆われて来ましたので、雨が降るかと思いました。しかしながら、ポツポツと降っただけです。助かりました。夕食です。自炊です。ビールは欠かせません。皆さんで作ってくれました。チキンステーキ、茄子の炒め物、野菜炒め、そしてマカロニを茹でてくれました。皆さん、料理上手です。素早いですよ。本日は6月1日になりました。4月15日に成田を出発しましたので、旅も1ヶ月半が経ちました。その間、色々な事もありましたが、4人全員が元気で楽しく旅を続けていられるのは幸甚であります。添乗員業務としては、1.宿の手配と、その場所と行き方の調査2.交通の調査と手配、汽車かバスか、その場所への行き方3.観光の調査など各種あります。その間、宿との連絡、船の手配、飛行機の手配などもあります。一人でないので、自分だけでなく4人分の手配をせねばならないので、心の休まる時はありませんが、その町を問題なく去る時は、良かったなー、と心より思います。まぁそう言った作業も旅の楽しみでしょうか?旅はまだ1ヶ月弱続きます。
2023.06.03
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2026年7月20日(月)2007年6月22日 バーレーンのディスコバーレーンで、ディスコに行こうと思って、運転手のアシュラフ君と探しました。入場料は無料で、ドリンクだけ払えば良いと聞いて、普段あまり表情がないアシュラフ君、目を輝かせて、「俺、ドリンク、ビール要らない。行きたい!」、と言いました。夜、8時頃行ったら、ディスコと言うより、パブのような感じで誰も踊っていません。そんな所で踊る勇気は、全くありません。ですから、次のお店へ。次のお店は、アラブ人が生演奏していました。しかし、誰も踊っていない。その次のお店は、フィリピン人バンドが、演奏していました。やはり誰も踊らず。10時過ぎないと、踊る人いないよ! とか言われてすごすごと外に出ました。止む無く、繁華街から外れた、きちんとしたディスコへ行きました。そこは、入場料が3千円もするのですが、間違いなくキチンとしたディスコです。癖になると困るけど、アシュラフ君の分も出してあげようと思って入っていったら、アシュラフ君、止められてしまいました。何故?と思ったら、奴は、サンダル履きなのです。ホテルのディスコですから、紳士靴でないと、入場禁止なのです。奴は、ガックリしていました。僕は、6千円、儲けたと思って、喜んでサウジへ帰ったのです。(少し、ケチだよなー、と我ながら思うのでありました。)==============================昨日、刺身やザルそばと一緒に購入したものです。4個じゃー、少なかったかなー?お菓子も買いました。小っちゃなマヨネーズも買いました。朝の野菜ジュースです。朝食です。昨日の残りのお稲荷さんも1個あります。昨日食べようとして買った生野菜です。冷蔵庫へ入れてあって忘れて食べなかったものです。マヨネーズもかけました。九条ネギ味噌ご飯に、味噌汁、お茶です。午前のリハビリです。集合体操を行いますが、先週から夏休みになったとのことで、Junさんの娘さんが来ています。学校で習ったと言うピアニカを弾いてくれました。その後、集合体操です。さらにその後、立ち上がり訓練です。問題なく、24回出来ました。問題は午後の46回ですね。ストレッチと筋トレです。Morさんが行ってくれました。次の方が待っているので、きっちり30分で終了です。その後、重りを足に乗せて、静置15分です。月曜日は風呂の日です。本日の補助は美人のHgwさんです。テキパキと準備を諸々行ってくれるで有難いです。風呂は気持ち良いですねー。昼食です。メインは牛肉ですね。ご飯にお吸い物、お茶です。東京から、はるばる面会に来てくれました。エジプト会のメンバーです。19年前にアスワンでお会いした私も含めて4名です。私が帰国時に上野近辺で、毎年会食して、長年、お付き合いして頂いている方々です。この写真が、エジプトのアスワンのナイル川の湖畔で食べた時のものです。まだ、皆さん、若かったですね。なんせ19年前ですから。私の病状の話や、施設の話などで、時間を取って貰いました。それから、Ebh君の私生活に関してもお聞きしました。Ebh君は都合で行けなかったですが、皆さんを招待して、蘇州、上海を案内した話も出ました。あっと言う間に、1時間が過ぎ去りました。時間が足りないですが、規定では15分の所、大目に見て頂いて、面会出来て有難いです。こんなに沢山のお見舞いも頂きました。重いのに東京から持って来てくれました。申し訳ないですね。これは有名なお菓子ですぞ。ヨックモックです。沢山入っていますねー。これは、さとみん、からのお見舞いです。ありがとうございます。おー! これは水ようかん、じゃーないですか。ヨーコさんから送って頂いた水ようかんを食べ終わった、いいタイミングです。14個もありますから、毎日食べても2週間かかります。歯磨きとのタイミングもあり、いつ食べるかが問題です。これは、Ebh君から頂きました。Ebh君から、このお菓子も貰いました。沢山貰いましたなー。さらに8億円あげるよ、と言われて、Ebh君から渡されました。サマージャンボプレミアムです。当たったら大きいなー! もう私も老い先短いですから、8億円は使い切れません。エジプト会の皆さんにお分けしないとなりませんな。まだあるのですよ。こちらは5億円です。こりゃー、困った。貧乏旅人の肩書を外さねばなりません。大金持ちですよ。13億円あったら、ファーストクラスに乗ってどこへでも行けますな。よ~し、リハビリ頑張って、飛行機に乗れるようになりましょう。夢があるなー!午後のリハビリです。Tkt先生の子供さんが来て、その関連のクイズ特集の時間でした。3拓のクイズで当たらなかった人は立ち上がりを5回行うと言うものです。私は出来るだけ訓練を行いたいので、始まった頃の途中からクイズに当たっても立ち上がりを行いました。クイズは25問あったようです。ですので、100回近くは立ち上がりを行いました。5回やって休むので、それほど疲れは感じなかったです。次は歩行訓練です。先週同様、4m平行棒を3往復、それを3回行いました。足が上がってない、と、Morさんに怒られながら歩きました。16時のおやつです。夕食の写真を撮るのを忘れました。沢山の土産を貰ったので、ウキウキしていたのかも知れません。それで、メニューを写真に撮りました。メインはサワラの塩焼きでした。22部屋に帰りベイシアから買ったミカンゼリーを食べます。食べながら大相撲を見て、歯磨きの為、食堂へ行こうとしました。そしたら、食堂のテーブルの斜め前に座っているおばあさんが、廊下に居て、夕食を食べていない、と言います。そうなんですか? と聞くと、誰も連絡してくれないので、朝も昼も夜も食べていないと言います。朝も夜も、斜め前で食べていたよなー、と思ってそのまま食堂へ行きました。認知症でしょうか? 食べた事も忘れてしまっています。23昨夜は、刺身をつまみにビールを飲みました。そして最高の気分を味わいました。しかし、寝る前に飲む、睡眠薬と足の痺れを少なくする薬の服用は中止されました。これは、先週にも言われた事です。普段は目も覚めず朝を迎えるのですが、睡眠薬を飲んでないせいか、何度も目が覚めました。それで、昼間眠くなるのではないかと心配しましたが、全く眠くならず昼寝もしませんでした。いつもは昼間、眠くなるのです。これなら、睡眠薬は要らないですかね?
2026.07.22
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2026年7月22日(水)2007年7月20日 バーレーン観光名所バーレーンへは、一ヶ月に一度か二度出かけます。しかしながら、いつでも行けると言う気持ちがあるのか、買物や食事程度で、帰って来てしまい、観光名所と言われるところへは行っていません。これでは、どなたか、知り合いが来られた時、案内することも出来ません。そして、運転手のアシュラフに教えて置かねば、辿り着くことも出来ません。で、昨日は、迷い道覚悟の上で、バーレーンへ出かけました。まずは、NHK?か、世界不思議発見? かで、放送されたと言う、古墳群へ行って見ることにしましたのであります。アアリ古墳群、紀元前3000年前からのもので、有史以前の古墳群では世界最大級と、ガイドブックに書いてあったので、期待して出かけたのであります。例の如く、アシュラフに細かい指示を出し、途中、何度も何度も、地元の人を見つけて、確認しながら行ったのであります。しかしながら、残念ながら、2時間近く、あちこちウロウロしたものの、結局見つかりませんでした。諦めて、次の、バーレーンの「第一号油井」へ向かいました。ここは、比較的、分かりやすく、アシュラフも間違えずに辿り着きました。しかし、博物館は、金曜、土曜のみオープン、且つ、7月、8月は閉館だと。ガックリ。井戸跡を見て来ました。 下側の写真は近くの小山です。「生命の木」、ここは以前行った事がありますが、どう行ったかなんて、全く記憶にありません。簡単な地図と、聞き込みが頼りです。しかし、思うに、現地の人や、出稼ぎの人は、観光地など見に行かないらしく、知っている人が、極端に少ない。ここへは、偶然出会った、ポリスに聞いて辿り着きました。「生命の木」と、逞しい「アシュラフ」です。アシュラフは、相変わらず、自分がプロの運転手である事が自覚出来ず。さらに、「三角形の2辺の和は、他の一辺より長い」、と言う簡単なことが、理解出来ないようであります。「生命の木」から、次の動物園へ行くのに、地図上では、すぐ西側にあるにも係わらず、来た道を引き返そうとします。どんどん北方へ行くのです。「待て、待て、アシュラフ。何故、戻る? どこへ行くか知ってるか?」わしゃー、そんなことは、知っとるっぞな、とでも言いたげな顔を、後ろに向け、「あぁー?」と言うのであります。まだこの「あぁー?」、と聞き返すのが直りません。機会を見つけて、ベテランの、ラティフは、「イエスサー!」、と答えるぞ、と間接的に教えているのですが、魚運送業から転身したので、癖は仲々、抜けないようであります。で、地図を見せて、「あのね、ここが、生命の木、そして、ここが動物園、ね?ここを左に行けば、近いでしょ?」と、懇切丁寧に、説明してあげました。でも、どうも今一、理解が不足しているようで「こっちの道に、ラウンドアバウトはあるんじゃー!」、と言うのでござる。「アシュラフ、そこの道路脇に、車を止めろ!」と言ったところ、急ブレーキをかけましたでござる。そんな大きな声で言った訳ではないのに、こう言うところが危ないのですなー。たまげるぞ。フゥー!で、同じことを、3回ほど、地図も示しながら、説明申し上げ申したのでござる。すると、「そんな道知らん」と言うのであります。ここらへんで、ぶち切れるはずですが、アシュラフ相手ですから、至って、気長です。「あのなー、アシュラフ、今日は何の為に、ここに来てるか分かるか? あぁー?」この、「あぁー?」 ってのも、アシュラフの真似して見ました。「ワシはの、生命の木も見ているのじゃ、お前が道を覚える為に、連れて来ておる。それを遠回りしても、意味ないじゃろ? 間違えても良いから、出来るだけ近道を探すのが、目的じゃろが?」「そう言う道を、覚えればじゃの、お前は、特別な運転手になれるんじゃ!」こう申したところ、その「特別な運転手」って所に惹かれたのか、「へい! わかりやした!」と素直に、左の道に曲がったのであります。長くなったので、続きにします。(すいません)==============================朝の野菜ジュースです。朝食です。おかず3種です。納豆・キムチご飯です。キムチはDaiさんに2箱貰いました。今朝、1箱が食べ終わったので、明日は次の1箱を開けます。午前のリハビリです。Isiさんがリーダーです。75歳ですが、毎日元気です。大きな声で全員をリードしてくれます。でも、他の方に比べると少し早いので、付いて行くのが難しい時があります。集合体操が終わると、立ち上がり訓練です。皆さんは26回ですが、私は24回です。無事立ち上がる事が出来ました。ストレッチと筋トレです。Morさんが行ってくれました。色々と話しながら行うので、時間の経つのが早いです。きっちり、30分行って貰って、その後重りを足に乗せて静置です。15分、じっとしていました。水曜日は、風呂の日です。いつもは、Hgwさん、Tkhさん、Askさんの内のどなたかで、Hgwさんが一番多いのですが、本日は初めて、男性のOgnさんでした。風呂上がりの、スポーツドリンクです。昼食です。ハムコロッケです。他3種、おかずがありました。ご飯に味噌汁、お茶です。部屋に戻り、ももゼリーを食べました。デザートです。14時から、介護保険調査員の方が来られて、面会と聴取が行われました。大田区からと言うので、遠い所から来てくれるのだなー、と思いましたが、大田区から依頼された、地元の方との事です。色々と細かい事を聞かれました。これで要介護4が変わるのかどうか、1ヶ月後でないと分かりません。聴取後、リハビリに行きます。既に立ち上がり訓練は終了し集団体操でした。Morさんがリーダーで行っています。その後、4m平行棒の歩行訓練です。今週は、3往復を3回です。美味く歩けるようになっているのか、歩行はスムースです。腕の疲れも少なくなっています。このまま続けましょう。16時のおやつです。夕食です。魚と3種のおかずです。義娘から貰った、「九条ネギ味噌」は食べ終わったので、次は「梅なめ茸」にしました。まだまだ沢山あるので、いつまでに食べ切るか? 何ヶ月も楽しめます。梅なめ茸、美味しいですね。ほんのり梅の味もします。ケアマネさんから、来月のディサービスの支払いが幾ら位になるのか、送って貰いました。今までは、5万円でした。しかしながら、介護保険が3割負担になったので、11万円位になるとの事です。ひぇ~、大幅な値上がりですな。この他に、Hakuの支払いが、ありますので、合計25万円位になりそうです。ひぇ~、ひぇ~、ですなー。支払いが大幅に増えて破産しそうです。
2026.07.24
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2019年6月12日(火) ロシア、ウクライナの旅39日目美人探しに街に出かけました。何でかと言いますと、昨日、ほんの少しですが、街を歩いたら、美人さんが多いのですよ。キエフでは、ガッカリを味わいました。期待も大きかったですからね。そして、今度は、期待もしていなかったので、その分、楽しみです。そして、旧市街の中心地、ルィノク広場に行ったら、早速いましたぞ。如何ですか?この人、ナッツ類を売る屋台の店員さんでした。ねぇ、綺麗な人でしょう? これぞ、ウクライナ美人であります。そして、記念撮影をしていた、お二人、便乗して撮らせて貰いました。う~ん、大したことなかったですかな?路上ミュージシャンです。美しい声で唄っていました。ここは、顔ではなく、声であります。美人さん、結構多いです。しかし、仲々、写真は撮れません。後ろからなら撮れますので、後姿美人を撮りました。右側の人です。足からお尻、綺麗ですね。この辺りの人は、そんなに足は長くなく、身長も高い人は少ないです。日本人と同じ位かなー?ここが、ルィノク広場です。市街の中心地ですね。観光客が多いです。落ち着いた街で、中欧、古都の面影があります。こんな花壇も、手入れされてます。どうですか? この街並。何の目的もなく、ブラブラするのが楽しいです。アイスクリームを買いました。1本:25グリヴナ=110円。これを買って、食べた後、キヌエさんが、財布を無くしたと、大騒ぎ。実は、皆から集めて、共通費として、キヌエさんが管理していたのです。財布袋に入れて、その中から、4人分100グリヴナを支払ったと言うのです。その後、どこを探してもない。「無くした!」と言い、アイスクリーム屋さんの屋台の下も探しましたが、ありませんです。申し訳ない、お詫びに、皆さんに、昼食をご馳走する、とキヌエさん言います。アジアの星一番は、そりゃーすまんねー、じゃー高級レストランでお願いしますよ、と、キヌエさんの心臓がビクつくことを言いましたな。キヌエさんは、財布を無くした、申し訳ない、と、ぶつぶつ、言いながら、クラフキスカ通りを歩きます。共通費の、1000円位損した(たぶん)、アジアの星一番は、まぁ、無くしたものは返って来ない、良いじゃーないですか、と鷹揚です。ここは、落ち着いた、良い通りですねー。アルメニア教会にやって来ました。14世紀から建っている古い教会のようです。アルメニア教会について説明します。リヴィウの旧市街の中心部に位置するアルメニア教会の歴史は古く、14世紀にアルメニア商人によって設立されました。第二次世界大戦後、リヴィウがソ連支配となった際にアルメニア教徒は追放され、教会は閉鎖されました。しかし、ソ連崩壊後に再びアルメニア教会として、再建され、現在も信仰の場として多くの信者が祈りを捧げに訪れています。中庭には、キリスト受難のレリーフがあり、アルメニア人の墓地があります。門の中に入りました。これが、教会でしょう。木彫りのキリスト受難のレリーフ。中庭にあります。ゴルゴタの丘をテーマにしたレリーフのようです。これは、墓石らしいです。アルメニア墓地から移されたものと、地球の歩き方に書いてあります。学生さん達でしょうか? アルメニア教会を画いています。可愛い娘さん達ですね。これも、教会です。クラフキスカ通りにあります。名もなき教会のようですが、内部は、厳かで良い雰囲気です。天井です。シャンデリアがあり、壁や天井にも、絵が描かれています。クラフキスカ通りから、自由通りへ向かう、民芸品マーケットの一角です。ここでも、路上で絵を売っていました。この絵は、如何ですか? ちょっと光り過ぎですか?キヌエさん、お気に入りの絵です。ほおづき、です。子供の頃、実を取って、風船にして遊んだのを覚えています。オペラ・バレエ劇場の前に来ました。チケット売り場に行ったら、リヴィウ最終日の夜に、「白鳥の湖」のバレエがある事が判明。4人で行く事にしました。一番高い所も、次に高い所も売り切れ。3階の安い席しか空いていません。それを買いました。まぁ、空いていても、結局、3階だったでしょうが・・・。200グリヴナ=850円位の入場料です。そして、昼食です。サラダに、ジャガやニンジンの炒め物、パンに、トマトジュースです。これで、85グリヴナ=370円です。味も、お値段も、量も、全てOK.です。合格点の昼食でした。キヌエさんが、昼食をご馳走すると言っていましたが、自腹でしたな。その前に、昼食は、高いので、コーヒーで良いよ、と言ってはおいたのですが・・・。宿への帰り道、こんな建物がありました。何か由緒、歴史ある建物なのでしょう。若しかしたら、大聖堂、かも知れません。夕食と、明日の朝食の買い物をして、宿に帰りました。そしたら、「あった!」、と言う、キヌエさんの大声。無くしたと思っていた、財布袋、実は、持って行かなかったのです。持って行かなかったものが、無くなるはずがありませぬ。自分の財布から、100グリヴナを支払っていたのですよ。ほんと、アホやなー!シュンとしていた、キヌエさん、一気に元気になりました。全く人騒がせなお姉さんですなー。無料の昼食も食べ損ね、無料のコーヒーも飲み損ねましたぞ。夕食は、豚肉野菜炒めと、果物類の予定です。勿論、缶ビールは、飲みますがな。
2019.06.14
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ニュージーランドの旅21日目 2019年11月9日(土)3泊した、トンガリロ国立公園、タウポ湖の辺りの宿、もうチェックアウトです。庭に咲いている、薄赤い花の木の前で、記念撮影です。この宿は、温泉もあり、部屋も広く、居心地が良かったですなー。朝はいつもの通り、起きて、暫くゆっくりして、血圧を計り、それから、生姜紅茶を飲みながら、下書きしたブログを見直して、アップします。それから、コーヒーを入れて貰いました。血圧も正常、良い気持ちの朝です。健康ってだけで、幸せ感を味わえますね。4~5日? 1週間? 血圧が、かなり高かったので、薬を2倍にして見ました。それで、下がったのかなー? 2日間、正常値です。昨日の、うどんの残った汁を、スープにしてくれました。これも、絶品ですな。朝食です。これに、さらに、キウイとか、バナナ、ヨーグルトがあります。これが、宿泊した宿です、屋根がトタンなので、安っぽく見えますが、居心地は、とっても良かったですよ。40m2ですが、一人一泊、2800円です。マメ科の黄色い花が咲き誇る中の道路を走ります。凄いんですよ、この花、見渡す限り、黄色のお花畑です。高原に来ました。そしたら、濃い霧です。前が見えません。キヌエさんは、前の車のテールランプを見ながら、100Km/h前後で突っ走ります。怖いですなー! 「落として、落として!」って、必死で叫びました。高速恐怖症なんですよ。高原から降りてきたら、霧も薄くなり、そして前方も良く見えるようになりました。ふ~、良かった、良かった!この辺り、羊の牧場が多くなりました。西海岸は、殆ど牛でした。そして、ノースランド辺りでは、羊も見られました。しかし、その後は、牛が多かったです。牧草の種類とかが、違うんですかね? どうしてか分かりません。今は、多くの羊が子育て中で、微笑ましいです。遠くの下の方に牛たちが見えます。本通りから、それて、昼食場所を探したら、ここに来たのです。良い景色ですよね?ここで、緑と牛を見ながら、パンやら、何やらを食べました。耕運機の上等なようなのに乗った、農夫のおっさんが、「何やってんじゃ!」と、偵察に来ました。食事をしていると、知ったら、手を振って、Uターンして帰りました。不審者に思われたのでしょうか?昼食時間を含めて、出発してから、4時間、パーマストンノースの街にやって来ました。高僧ビルは、久しぶりに見たような気がします。宿は、Ambassador Motel、と言います。シングルベッド2台の部屋で、キヌエさんと、エミコさんの部屋です。大きなキングベッドと、小さな補助の寝具ベッドがあります。大きなベッドにシズエさん、小さなベッドにアジアの星一番が寝ます。ここはキッチン兼リビングと、兼用です。ダイニングテーブルとキッチンです。これで、お一人36ドル=2500円です。40m2あるのですが、何故か、狭い感じがしますね。庭です。テーブルもあり、プールもあります。少し寒いと思いますが、白人の子供達が元気に泳いでいました。市街に近いので、歩いて散策に出かけました。昨日、体調不良で、部屋で休養していた、シズエさんも、本日は元気を取り戻し、一緒に歩いています。ここが、パーマストンノースの中心地でしょう。時計台が見えます。綺麗な花壇も整備されていますね。テ・マナワと言う、博物館、美術館などが、集結した複合文化施設にやって来ました。ラグビー博物館もあります。美術館です。これは、回転木馬を表わしているそうです。何かで入賞した有名な絵のようですが、詳細は分かりません。これは、どこかの丘を描いたようです。マオリの神聖視する、トーテムの像です。マオリの人々は、このようなバッグも作っていたようです。これは何でしょう? 女性の腰巻きでしょうか?こんなダチョウの骨のような物も展示されています。何の骨なのか、分かりませんでした。博物館、美術館を堪能し、宿に帰る途中、二人の若者と出会いました。日本人の大学生だと聞きました。留学しているそうで、1年間、当地に滞在するそうです。暫く話をしましたが、女性は広島から、男性は、大分から来たとの事です。前回は、タウポの街でしたか? 高校生の女性に会いました。留学生の人、多いですね。頑張って欲しいものであります。夕食です。キュウリを切ってくれました。とっても美味しいので、どうしたのかと聞くと、キュウリを切って、お茶漬けの素を入れてかき混ぜただけとの事。これで、このように美味しければ、塩もみする必要ないですね。ダイエットを始めてから、チェンマイではお茶漬けを食べていません。それで、余っています。今度、こうやって作って見ましょう。主食は、豚肉野菜炒めです。アジアの星一番も良く作りますが、味が違いますねー。塩コショウでなく、別の味付けをしているようです。豚肉も柔らかくて、美味しかったです。ご飯です。ご飯炊き担当のアジアの星一番ですが、この夜は、上手く炊き上げたと思います。鍋の蓋が、透明で中が良く見えるし、電熱器の強弱もうまく調整出来るようになっていたのですね。それで、上手に炊けたと言う事でありました。なお、米は、すし米です。ウィスキーですが、購入して、暫く体調もすぐれず飲んでいなかったのです。その後、シズエさんと少しずつ飲み、もう、こんなに減ってしまいました。南島へ行ったら、又、ボトルを買わねばなりませんな。本日の走行距離は、207Kmでした。
2019.11.11
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2023年12月13日(水)朝です。明日バンコクへバスで移動なので、バス停の場所を確認しに行きます。大通りですが、スクムビット通りと言うようです。パシフィックパークのビルの前に来ました。ここの横からバスが出るようです。モチットと、エカマイへのバススケジュールがありました。ここで間違いないです。13時30分発、エカマイ行きも書いてあります。繁華街まで朝食を食べに行きます。途中、今晩のレストラン探しも行いながら移動しました。ラーメン味彩です。悪くはないですが、ちょっと高いかなー? って感じです。大衆酒場とらよし、早い、安い、と看板にあります。今晩は、ここで食べる事にしました。悪名高い姉妹がありましたぞ。ビール1本取られそうになった店です。ここには2度と行きませんな。ビール1本150バーツです。高過ぎ!弁当屋が並ぶ繁華街に来ました。お粥屋さんやってましたが、丁度売り切れです。まだ8時なんですよ。売り切れ早過ぎですよ。イカと卵の弁当を買って来ました。45バーツ=180円です。宿から結構遠いですが、J PARKと言う、日本人が多く住み、日本レストランも多くあると言うので、バイクタクシーに乗って行きました。100バーツと言うバイクタクシーを80バーツに負けさせて行きましたが、10数分ですが、怖いです。帰りは高くてもツゥクツゥックにしましょう。J PARKに着きました。マックスバリューがありました。中を覗きます。200バーツを超える高い刺身が沢山置いてあります。製品管理はどうしているのでしょうねー? 沢山の品々です。調風です。高いですね。ここでは食べられません。サボテンです。無茶高です。昼食に、350バーツも400バーツも出せません。こんな高いのを食べる人がいるのでしょうか?1600円の昼食ですぞ。すき屋は、89バーツがありました。これなら行けるぞ。209バーツが、119バーツで食べられます。ここにほぼ決まりだな。しかし、まだ広いので見て回る事にしました。幸楽苑です。ここは安いはずですぞ。う~む、安くはないなー!花のれんは、無茶高です。すし楽も高いです。和食さとは、どうでしょう? そう言えば、里美とか言う女性とお付き合いした事があるよなー。どうしているでしょう?カツ丼が209バーツです。840円ですよ。日本より高い。鮮選寿司はどうでしょう?脅安ランチは99バーツと確かに安いですが、量が少ない。これでは2人前食わねばならぬ。とすれば200バーツじゃ。マックスバリューで買って食べようか、と又、入りました。まぐろは4貫で199バーツ。う~ん、手が届かん。やっぱりすき屋に戻りました。ここが一番安いです。209バーツが、119バーツで食べられます。480円ですから、日本でもこの値段で食べられるでしょうなー。お客さんはぽろぽろって言う感じで入っています。混雑はしていません。牛丼定食です。味は、日本のすき屋とちょっと違いますね。日本の方が美味しい。日本の味を持って来れないのですかね? 食事の後は、サムライカフェにやって来ました。ミャンマーコーヒーが、40バーツ=160円です。ここで小説を読んで暇を潰しました。時代劇ですが、面白いです。1時間半程読みました。帰りは、ツゥクツゥックです。J PARKの駐車場で待っていました。このツゥクツゥックです。120バーツ=480円でした。さて夜です。朝の散歩で下見した、とらよしにやって来ました。大衆酒場です。キリン一番搾りが、90バーツ=360円です。安いですね。これは有難い。久しぶりの一番搾りです。日本でもあまり飲みませんし。このカウンターの中で料理を作っています。きびなごを貰いました。60バーツ=240円です。しらすキューリも貰いました。これも60バーツ=240円です。一番搾りは飲み終わりました。持参のウィスキーは、ビールに混ぜて飲みました。ウィスキーのビール割り、少し味は落ちますが、酔うのは変わりません。小瓶のウィスキーも飲んで、足元フラフラです。寄った勢いで、ソイ6へやって来ました。写真を撮ると言うと、お姉ちゃん達、顔を隠します。この通りはお姉ちゃんだらけですね。ここで取材しました。お持ち帰りのシステムがどうなっているか? です。お店に1000バーツ。本人に3000バーツ。合計4000バーツと言う事です。ですから、1.6万円です。高いですねー! これも相当値上げされてしまっているのでしょうね。綺麗な足が並んでいますぞ。目的はラーメンを食べる事でしたソイ6にあるラーメン屋です。味噌ラーメンです。89バーツ=360円です。味は? 良くもなく悪くもなく、まぁ普通ですな。忍者ラーメンに比べれば、かなり落ちます。ここのお姉ちゃんの店でも、聞きました。やはり同じです。合計4000バーツですね。この娘さんは、気が優しいです。連れて帰るぞ、と言ったら、OK!と言いました。2回やっても良いか? と聞けば、OK! と答えます。立たなかったら、フェラやってくれるか? と聞けば、OK! と言います。なんでもOKですな。ラインの交換をしてくれと言うので、断る訳にも行かず、交換しました。明日、謝らねばなりません。言っただけですから。あげまんでも聞いて見ました。ここはお店に500バーツ、本人に3000バーツです。ここの方が少し安いですね。しおりも同じだろうから、もう聞くのは止めます。冷やかしは喜ばれません。酔っぱらって、フラフラながら宿に向かって歩きました。明日は夜行列車でチェンマイへ向かいます。従いまして、夜のシラチャも今夜で最終ですな。1回カラオケにも行ったし、良いでしょう。そうそうシラチャの工業団地は、一番早い所で、1977年に開業したそうです。寺本悠介が、出張でシラチャへ来るのが、1975年なので、辻褄はあっています。建設期間に2~3年はかかりますからね。丁度ぴったりです。「チェンマイに佇む男達 寺本悠介の場合」、急いで書かねばなりませぬ。
2023.12.15
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2026年7月21日(火)2007年6月29日 疲れたー! ゴルフにディスコ昨日は、バーレーンの芝生のゴルフに行って来ました。5ヶ月の滞在で、2回目であります。先月まで、18ホールあったのですが、今は9ホール。9月頃には、一旦閉鎖され、来年、再開されるとのこと。砂のゴルフよりは、やはり気持ちは良いですね、芝生は。で、その後、おいしい和食を食べて、そして、行きました!ディスコ入場料無料で、飲みたいドリンク代だけ、支払えば良いディスコです。アシュラフ君も、サンダルで入れました。フィリピンバンドが、ガンガン演奏し、唄ってました。客は、西欧系が多く、女性は、フィリピン人が多かったようです。しかし、踊れるフロアは広くなく、飲んでいる人たちが大半です。パブ&ディスコのような感じです。座る席は、ほぼ満席でした。僕は、早速、フロアで踊りまくりましたです。1時間は、たっぷり踊ったら、汗ビッショリ。ゴルフより疲れました。アシュラフ君は、あれだけ、行きたがっていたのに、見てるだけ。おい! 君も踊れ! って言っても、首を横に振るだけで、来ません。仕方ないので、100リアル渡して、アルコール以外の好きなもの、飲んでな、と、僕は、又フロアへ。しかし、もうかなり、疲れてしまって、少しだけ踊り、一路、サウジへ。アシュラフ君、きちんとお釣りを、返してくれました。えらいえらい!たまには、ああ言う雰囲気もいいですねー!しかし、疲れました。サウジの我が家に着いたのは朝の4時です。==============================何故か、3時前に目が覚めてしまい眠れず。起きてパソコンに向かいました。睡眠薬はきっちり飲んだのに、目が覚めてしまいましたなー。でもこのまま起きていたのでは、リハビリに影響すると、あまり眠くないですが、4時にベッドに寝ました。そしたら、6時半まで眠る事が出来ました。良かった、良かった。朝の野菜ジュースです。これでリフレッシュします。朝食です。おかず3種です。納豆、キムチご飯、味噌汁、お茶です。午前のリハビリです。まずは集合体操です。Isiさん、トークが長いので、リハビリは、15分もなかったです。その後、立ち上がり訓練です。18回、2回休み、6回の24回です。昨日は、クイズをしながら、5回ずつを20回、合計100回位、行いましたが、5回ずつだと休みが多いので、楽ですね。18回連続の方が、きついです。ストレッチと筋トレです。Morさんが行ってくれますが、おしゃべりしながらで、楽しく筋トレが出来ます。30分きっちりでした。少し休んで、平行棒を行います。2mを4往復、それを2回です。午後の4mを3往復より、かなり楽です。2mは数歩で片道を歩けますから。昼食はカレーライスです。カレーは食べ易いですね。美味しく頂きました。午後、急にケアマネさんが訪ねて来ました。来るときは、事前に連絡をくれるよう、強烈にクレームを付けました。どうもこの方は、常識に欠けるようです。介護保険が1割から3割負担になったので、8月から、ディサービスの金額が、5万円位から、10数万円にあがるとの事です。先日、介護保険料を、25万円支払えと言う通知が来ました。支払いが増えますねー!高い税金ですねー。こりゃー、大変だ。午後のリハビリが始まるので、ケアマネさんには帰って頂きました。まずは、立ち上がり訓練です。いつも通り、合計46回行いました。18回連続は相変わらずきついですが、立ち上がれない事はなかったです。皆さん全員で、回数を数えながらの立ち上がり訓練、声を合わせて行うのは良いのですが、声を出すと立ち上がりに集中出来ずに難しいです。集団体操です。朝は15分に満たない体操でしたが、午後は、みっちり、40分は行いました。別室に平行棒を運んで貰って、4m平行棒の歩行訓練を行いました。リクリエーションを行っている部屋では、大きな声で行うので、集中が出来ません。療法士の皆さんには申し訳ないのですが、平行棒を運んで貰いました。3往復を3回行いました。Morさんに足を上げろと指導されるのですが、出来る時と出来ない時があります。足に体重が乗せられない時もあるので、そんな時は、足が上がりません。16時のおやつです。ホットコーヒーのブラックに決めているので、スタッフさんは聞きに来ません。夕食です。牛肉炒めです。ピーマンが入っており、全部取り除きましたが、ピーマンの臭いが付いており、美味しくなかったです。ふりかけご飯です。最後の九条ネギ味噌も乗せました。義娘から送って貰ったものですが、まだ沢山あります。別の味のものなので、楽しみに毎朝食べようと思っています。食事後、部屋に戻り、プリンを食べました。それから誰もいない食堂へ行き、ゆっくりと歯磨きを行いました。本日は、楽天ブログへ繋がりません。何度行っても、時間がかかり過ぎで、このページに到達出来ません、と出てきます。時々、このような事があるのですが、本日は長いです。この下書きも楽天ブログに転載出来ません。困りました。今は翌朝です。ようやく楽天ブログに入れました。何が悪かったのでしょう?時々、こう言う事が起こるのです。楽天のせいですね、きっと。
2026.07.23
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15日の早朝、日本へ帰国しました。もう日本4日目の朝です。インド、ネパール、バングラデシュ、徘徊中、コメントを頂いた方々、メールを頂いた方々、そして、ブログを読んで頂いた方々、多くの皆様方に厚く、御礼申し上げます。東京の、6畳一間に落ち着きますと、既に、インドの、あの喧騒が夢の中の出来事のように思えて来ます。旅の途中では、ネットには繋ぎますが、ブログを書くのが精一杯で、ニュースを読む時間には、ほとんど費やせませんでした。薄々は、分かってはいましたが、帰国してみますと、 * 原油価格の急落(140ドル台だったのが、40ドル台) * 円高、昨日は、なんと87円台 * 各社の人員整理。などなど、大きな変動で、驚いております。しかし、思うのは、生活の基盤ともなる、原油価格がこんなに大きく変動するようでは、誰もが、先行きの見通しが立て難いでしょう。この価格の調整さえ、出来ないようでは、日本のみならず、世界中が、不安になってしまいますねー。強いアメリカが、半身不随になりつつあるのが、影響しているのでしょうか?前々から、思っている事ですが、もう、いい加減、急成長は止めて、ゆったりと、ゆっくりと、成長するような世の中にして欲しいものです。だけど、人間の欲望は、切ないし、出し抜きたい小利口な奴は、どこにでも沢山いるし、まぁ、変る可能性は、ないでしょう。地球資源が欠乏し、新たな技術で、現在の人口を養っていけなくなったその頃、後退して、人口も減少し、ゆったりした生活に戻るのでしょうか?
2008.12.18
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インドには、カースト制度が、まだ現存しています。日本で言えば、江戸時代の士農工商を、もっと厳しくしたようなものでしょう。カーストとは、ポルトガルのcasta(血統)に由来するようです。インドでは、古来から、バルナと言われる身分・階層があったようです。このバルナの元は、紀元前に遡り、前1500年頃に、中央アジアからインドやイランへ移住した古代民族アーリア人に、あります。彼らは、支配層をラジャーニャ、被支配者、平民をバイシャと呼んで差別していました。現在のインド社会で、バルナは、下記の四大身分を言います。バラモン 最上位の身分で、司祭者。祭式と教育を独占する特権階級。クシャトリア 第2位の身分。王侯及び武士階層。バイシャ 第3の身分。古くは農業、牧畜、商業に従う庶民をさしたが、のちに 商人のみに限られた。シュードラ第4の身分。隷属民で最下層。この下に、アウト・カーストと呼ばれる、カーストにさえ入れない、ハリジャン(不可触民)と言う階級があります。今でも、すごい宮殿に住む王族もいれば、ぼろいテントに生活する集団も、バスの中から、何度も見ました。バス通りからでも何度も見られるほどですから、実態は、もっとすごい人数になるのでしょう。ハリジャンは、そのカーストを嫌って、仏教や、モスリムに改宗する人も多いと聞きます。(アウランガーバードで)何故、このような身分階級が、延々と2千年も3千年も続くのでしょう?何故、身分格差のない、他の宗教に、もっと多くの人たちが改宗しないのでしょう?生まれた時から、そのように差別されて生きて育つと、それが、当たり前で、そこに居る方が居心地が良いのでしょうか? 確かに、その集団に属していれば、職業は、継承出来るようなので、何とか生きて行く事も出来るのでしょう。バルナとも関連しますが、ジャーティと言うのも、インドの社会集団を指します。ジャーティとは、 ヒンドゥー教のなかにみられ、通婚と共食を許され特定の職業と結びついた集団であります。その職業の区分は、3000余りあり、さらに、それが、25000種にも細分化されているそうです。これでは、その中から抜け出すのは、難しいでしょう。子供達を見ると、どの子も、素敵な笑顔をしています。乞食の女の子に、すごく利発そうな、素晴らしい笑顔の子もいました。僕の行く先々に現れて、にっこり笑うので、絶対に乞食に物を上げない主義の僕としても、心を動かされたほどです。きちんとした教育さえ受ければ、きっと素晴らしい女性に成長するでしょうが、乞食のまま一生を終えると思うと、やはり心が痛みます。その子達の、ほとんどは裸足です。汚い、洗った事のないような服を着ています。服を着ているのは、まだ良い方で、小さい子は、パンツもはいてません。その足も尻も、砂や泥で、汚れています。一方で、町や、バスで、着飾った子供達も見かけます。両親と一緒に、観光旅行に来ている子供達もいます。格差が激しいのですね。今後、インドも益々、経済成長して行くでしょうが、僕は中国のように、急激な経済成長は、難しい国ではないかと感じます。もっとゆるやかな成長となるのではないでしょうか?何故なら、カースト制度に安住する多くの人たちがいるからです。中国の場合、金儲けなら何でもすると言う、生きる力のようなものを、どこでも感じますし、恐ろしくさえ思います。それはインドでも感じますが、中国に比べるとそれが、小さいように思えます。インド国外に住むインド系の人たちは、商売上手で、いい生活をしている人も多いです。根は変わらないのでしょうから、やはり宗教の力は絶大です。日本にも身分制度があり、江戸時代には、士農工商にも入れない、「非人」、「えた」、と言う最下層に位置づけられた賤民がいました。生産的職業に就くことを許されず、牢獄や処刑場での雑役、卑俗な遊芸などに従事、「えた」は、死んだ牛馬の処理、罪人の処刑、皮革の製造などに従事し、特定の地域に居住させられました。この制度は、明治になってすぐ、4年に廃止されました。しかし、昭和の戦後になっても、あそこの地域には行くな、などと言われ、その制度が事実上、あるかのような差別が継続していたやに聞いたりもします。もしかしたら、地方では、今でも、ひそひそと言われているのかも知れません。日本のように、宗教とは関係なく、制度化された身分制度、それが解除されても、尚、60年も70年も残る身分制度です。インドのように、宗教と職業、さらに居住区に結びついた身分制度が、簡単に解消するとは、思えません。インドが、今後、どうなって行くのか、関心があります。
2008.12.23
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2016年8月28日(日) 「アドリア海の国々の旅 5日目」 プリシュティーナの街を歩いていると、ここの女性のお尻は、大きいなー、と 感じるのであります。南部アフリカとか、南米の女性のお尻のような感じが するのですねー。 それで、隠し撮りをして見ました。どうですか? この方? 次は二人連れの、向かって左の方です。大きくないですか? 向かって右側の方、大きくないですか? もっと大きいと思う方が、通り過ぎても、仲々、うまく写真が撮れません。 隠し撮りですからねー。堂々とは撮れませんよ。 撮らせて欲しい、とも言えませんし・・・。 ここまでの所、お尻の大きい人は、黒っぽいのを穿いています。 この方は、どうでしょう? ちょっと大きい位ですか? この方は、どうかなー? 普通でしょうか? やっぱり、写真は、うまく撮れませんでした。 この方は、南アフリカのキンバリーと言う金が採れた町を 歩いていた女性です。この方は、大きいでしょう! 迫力があります。 ウエストは細いのですよ。足も細いし、デブではないのです。 お尻だけ、でかいのですねー。日本人にはいないタイプです。 本日は、19時発の夜行で、モンテネグロへ移動します。 それで、丸1日暇なのですねー。 女性のお尻を纏めた後、まだ暇なので、散歩に出かけました。 旧市街から、南方面へ歩くと、マザーテレサ大聖堂があります。 マザーテレサ大聖堂は、バス停へ行く途中にあるので、毎日 見ていました。 それで、今度は、反対の北方向へ歩きました。ナショナルパークが あると宿で聞いたからです。 宿から、30分で着きましたが、まぁ、普通の公園です。 昼は、ピザにして見ました。いつも、サンドイッチばかりなものですから。 美味しいですけど、腹一杯になりませんね。1.5€ですが、その上の 大きいのは、倍以上ある、3€です。そんなでかいのは食べ切れません。 注文が難しいです。 アジアの星一番が到着した日に、キッチンの壁に絵を画き始めて いました。 犬の絵かい? と聞いたら、違うと言います。 じゃー、何を画いているの? と聞いたら、地図だと言います。 さて、どんな風に完成するのでしょう? 犬の絵に見えますよね? まだ途中ですが、確かに地図ですよ。プリシュティーナの地図です。 上手いものですねー! プロのペインターが画いているのです。白く太い道が、歩行者天国です。宿もその真ん中辺りにあります。 ここがリビングです。12時チェックアウトなので、ここで、休ませて 貰っています。 ここがキッチンです。右手の壁に地図を画いています。 プリズレンから来ている女性と昨夜の夕食時少し話しをしました。 彼女の給料は、200€だそうです。2万円ちょっとですね。 実は、アジアの星一番が食べていた。 パンが0.3€ バナナ1本0.25€ トマト1個0.12€で、合計でも、0,67€=70円位でした。 それで、物価が安いですねー、と言ったのがきっかけで話が始まりました。 その時、さらに、サンドイッチが1€だし、日本ならば、5€位はしますよ、と 言ったのです。 しかし、彼女は、あなたたちには、安いでしょう。でも、私たちにとっては安くない、と、言います。確かに、それは、そうですよね。収入と支出を考えれば当たり前です。 こう言う話を聞くと、日本人としては、貧乏旅人で、貧乏ったらしい 旅をしていますが、彼女達に比べれば、良い生活をしています。 日本人に生まれて良かったなー、と感じる瞬間であります。 まだまだ、19時の出発まで、時間が有ります。
2016.08.29
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この夜は、豪華に割烹レストランで、料理長お任せのコース料理にしました。まずは、お通しですが、貝や、酢味噌で、刺身とカブを包んだものです。仲々、洒落ていますね。お造りです。赤身に、白魚に、貝に、タコに、イカと、種類も多いですぞ。お店は、蒲田西口の飲み屋街にある。「かっぽう麻生」です。割烹と言うと、一杯飲み屋と違って高級なイメージがありますね。瓶ビールにしました。何故か、生ビールより、飲みなれた瓶ビールの方が、飲みたくなるのです。且つ、アサヒが好きです。雲丹入り胡麻豆腐です。あっつあつですぞ。どこに雲丹が入っているのかなー、とスプーンで小皿に取り分けて見たら、ごっそり、中に入っていました。量も多くて、かなり腹にこたえました。銀ダラの西京焼きと、ハムとチーズ食パン巻き揚げ添えです。お店です。割烹と言うだけあって、しっとりとしています。座席も広く、座り心地も良いです。ただ、奥の座敷で会食をやっていたので、それが少し騒がしく残念でした。まぁでも、凄く気になる程、うるさくはなかったです。八寸です。 八寸とはどう言う料理なのか、分からなかったので、店主さんに聞いて見ました。そしたら、八寸サイズのお皿に、何種類かの料理を乗せるもの、と聞きました。そう言えば、お皿は、25cm程度の大きさでしたな。この料理も、それぞれ味も良く、見た目も綺麗だし、ビールのつまみには、最高でした。生牡蠣は、どうですか? と問われました。どうかなー? 体調がよろしくないと、お腹を壊す可能性があります。チェンマイへ戻る前なので、慎重を期して、生牡蠣は止めました。それで、タコ、イカ、海藻の酢の物にして貰いました。もう腹一杯で食べ切れません。まだ刺身なども残っています。コース料理は、いつも、こんな程度でお腹いっぱいになるのかなー?などと思いつつ食べて、結果的に、丁度、いい頃加減に、お腹が一杯になるのが、通常です。今夜は、大きい胡麻豆腐を食べたせいか、お腹が膨れています。ビールも、ようやく1本飲み切る位です。そして、〆の食事です。 これは、何でしょう?笹に包んであります。平目の昆布〆笹巻寿司です。腹一杯ですが、美味しいので、無理して食べましたぞ。お吸い物です。これも、良い味なのですねー!ですが、さすがに、飲めません。腹一杯です。味だけ見ました。そして食後に、アジアの星一番の大好きな柿が出されました。残念ですなー、腹いっぱいです。1個だけ無理して食べました。と言うことで、今回の日本滞在、最終の食事、豪華なフルコースでした。これで、6,200円プラスビール代で、7,000円弱です。普段なら高い! と思う所ですが、ここは、お店の雰囲気から、見た目、味も含めて、満点に近いです。それで、あ~ぁ、美味かった、ご馳走様、と思いましたが、高いとは思いませんでした。この位支払っても、美味しい料理は良いですね。散財は、ここまで。チェンマイに戻ったら、節約貧乏生活に戻ります。
2017.12.08
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ただ今、青海省、チベットの旅を終えて、成田空港に帰って来ました。成田京成バスの中で書いております。中国は、ネットは、世界から隔離されておりまして、楽天ブログも開ける事が出来ず。読んで頂いている方々には、1週間のご無沙汰でした。5,000mの高山、かなえりハードで、過酷な旅でした。明日から、ブログをアップ致します。ブログがアップされず、ご心配をお掛け致しました。以下は、チベットの旅、出発前に、下書きしていたものであります。===================================先日、4月初旬でしょうか? さんまと所ジョージの番組で、とっても楽しそうで、暮らし易そうな、マンションを紹介していました。2時間の特別番組でした。30種類位の、朝食、夕食付きで、テニスやバドミントンを始め、色んな趣味の同好会があるのです。それで、見学無料だし、昼食も無料と言うので、見学を申し込みました。場所は、稲毛です。品川駅から、45分位で着きます。これが、パンフレットから撮った写真ですが、手前がクラブハウスで、向こうに見える高いビルが、A棟、B棟で、10年前に建てられた最初のマンションです。向こう側の緑部分には、テニスコートなどがあります。これは、何棟だったでしょう? たぶん、最近建てられたG棟だと思います。ここは、稲毛駅前にある、駅前案内所です。この案内所に集合して、車が迎えに来てくれます。無料で案内してくれて、車で迎えに来てくれるので、有難いですね。稲毛駅から、車で、15分ほどで、着きました。早速、クラブハウス内を、案内して貰いました。ここは、ジムです。このマンションを購入し、設備費を支払えば、いつでも、無料で利用可能です。 購入費用は別掲。卓球場です。ここは、ゴルフクラブが置いてありますが、打ちっぱなしと、ゲームのような、イメージゴルフ(実際にボールを打つ)もあります。毎月、ゴルフコンペもあるとの事です。大講堂です。コンサートや、色んな催しに使われるそうです。カラオケルームです。月水金の午前中は無料と聞きました。その他の時間も安く使えるようです。バーもあります。かなりリーズナブルなお値段で飲めます。ボトルもキープ出来ます。テニスコートです。部屋も見せて貰いました。廊下です。キッチンです。朝食と夕食付きなので、キッチンは簡易的に付いています。ほとんどの皆さんは、自炊してないとの事。お湯を沸かす程度に使っていると説明ありました。バスタブです。この大きさで十分ですね。洗面所です。部屋は、色んなタイプがあります。1LDKか、2LDKが多いですね。夕食は、30種類ほどある中から、自分で選べます。4万円ちょっと支払うと、朝食、夕食は、毎日食べられます。このようなメニューです。昼食は、付いていませんが、600円程度で、食べる事が出来ます。この日は、無料で、ご馳走になりました。ハンバーグ定食を選びましたが、美味しくてボリュームもありました。肝心の費用です。まず、マンションは、自分で購入します。1千万円のワンルームから2LDKの、2千5百万円位まで、色々とあります。その他に、入会金と施設利用権利金が、300万円ほど必要です。イニシャルコストは、このようで、ワンルームの一番安い部屋ならば、1,300万円ほどで、購入可能です。そして、毎月、必要な金額は、(一人住まいとして)1.コミュニティサービス費 4.3万円2.食費(朝食・夕食) 4.2万円3.管理費・修繕費 1.5万円(部屋の大きさにより異なる)4.消費税 0.8万円合計で、毎月、11万円を支払う必要があります。もし、1ヶ月不在で、旅に出たとしても、費用は支払います。しかし、食費のみ1日800円返却してくれるとの事なので、不在でも、8万円以上は、支払わねばなりません。この辺りが、ちょっと問題ですね。その他、、毎月の光熱費、それから、固定資産税が必要です。昼食代も必要です。従いまして、ざっくり計算すると、毎月、14万円から15万円は、必要となるでしょうか?マンションは、出る時には、売れるので、それほど高いとは思えません。ここ、稲毛を出ないで、ずっと住もうと思ったら、良い物件かも知れませんね。サークル活動も盛んで、管理会社側が先生を手配して行っているものに、1日5種類(例えば、テニス、絵画、囲碁、卓球、など、)行われておりいつでも、参加可能です。全部で、50種類あるそうです。会員が独自で仲間を募って行っている活動もあります。カラオケや、写真や、茶道や、手編みや、諸々、40種類あるそうです。これらの、気の向いた所に参加していたら、飽きないですね。と言う事で、チェンマイを引き払う時期でも来たら、ここに入るのも一考であると言う結論であります。
2019.04.27
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モンマルトルから、エッフェル塔へ移動する時に、地下鉄に乗りました。M2線から、M6線に乗り換える時、すごく混雑していました。乗り換えで乗る時、乗り切れない人が、二人降りたほどです。それで、2駅を過ぎた時、とある女性が、「財布落としましたか?」と、高々と、アジアの星一番の財布を、手に持ってあげています。「あ、それ、僕のです。ありがとう、ありがとう、ありがとう。」3回もありがとうと言い、財布を受け取り、どうして、落としたかなー? と不思議に思いつつ、ポケットに仕舞い込みました。さらに、2駅過ぎた頃、中身は大丈夫かいな? と、ふと思って中身を見ると、あっちゃー! やられました。 空っぽです。全く気が付きませんでした。いつスリ取られたのか、どうして、女性の乗客がその財布を、見つけたのか? 全く知らなかったです。お金の他に、宿の名刺とかメモ用紙程度は入っていましたが、それはそのまま。現金のみ持って行かれました。ユーロは、450位、ドルは、150位入っていました。あっちゃー! 7万円ほどになります。チビチビ倹約しながら、食べて観光しているのに、チェンマイ3ヶ月程の、宿代をスラれてしまいました。このズボンのポケットに入れてあるのです。ガックリです。パリはブエノスアイレスより、ずっと安全と思い、気を抜いてしまっていたのかも知れません。スリもプロ、盗りやすい奴から盗るはずです。きっと、ボケェーっとしていて、盗りやすいと思われたのでしょう。パンとトマトにジュースとか、切り詰めた食事でパリを乗り切るつもりでいましたが、数ユーロをケチって、450ユーロも盗まれては意味ありません。今夜は、やけ食いです。宿の前の中華屋へ行き、串定食を食べました。パンよりずっと美味い。ネットのニュースで、多くの中国人がパリに来るようになり、金持ちの中国人を狙って、スリが多くなっていると言うのを、読んだ事があります。アジアの星一番は、決して金持ちには見えないのですが、やられてしまいました。気を付けねばなりません。
2014.10.30
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2016年9月20日(火) 「アドリア海の国々の旅 28日目」クロアチアのハイライトである、プリトゥヴィッツェ湖群を堪能。それでか、何故か、気が抜けてしまっています。宿代が安くて、自炊できる宿があれば、もっと宿泊して、天気の良い日に、20キロを全部歩いて過ごしても良いのですけど、それは、無理と言う事であります。これだけの観光地ですから、物価が高くても仕方ありませぬ。さて、本日は、クロアチアの首都、ザグレブへ移動です。2~3時間と言う、近距離ですが、本日は、移動だけです。こんなバス停で待ちます。こう言う時も、雨でなくて良かったです。バス停の中で待っていたら、バスは通り過ぎてしまいますからね。雨に濡れながら、道路脇で待たねばなりません。道路脇は、緑多い地が続きます。バスですが、乗車率は、20~30%です。当然、隣には誰も座りません。乗り心地はよろしいです。道路は、片側2車線ですから、ガンガン飛ばして走ります。ここは、高速道路かなー?わずか、2時間10分で、ザグレブに着きました。ここは、さすが、クロアチアの首都、汽車も走っていれば、トラムも走っています。ですが、アジアの星一番は、歩きます。1キロ、2キロ、3キロ程度は、思いバックパックを背負っていても、歩きますな。汽車の中央駅前です。何の像か、何の建物か分かりません。市内観光の時までに、調べておきます。本日は、8人部屋ドミです。今朝まで、この部屋より広い部屋を一人で使っていました。ドミでも、鼾をかく奴とか、うるさくする奴とか、体臭や足が臭い奴がいなければ、快適なのですけどね。時々、居るので困ります。今夜は、どうかなー?今日は、暇です。明日は、ザグレブの市内を見学するだけです。そして、明後日は、99ヶ国目の、スロベニアに移動します。スロベニアが、今回の旅の、最終国であります。そして、暇があるから、思うのですねー! 100ヶ国目をどこにするか?来年、○○○タン、とタンの着く国へ行こうと考えています。例えば、 カザフスタン タジキスタン ウズベキスタン トルクメニスタン アフガニスタン パキスタンでも、アフガニスタン、パキスタンは、ちょっと後にして、それ以外にキリギス、イラン、アゼルバイジャン、アルメニア、ジョージア、辺りを加えて、10ヶ国位、行きたいなー、と思っています。まだ、具体的な検討はしていませんけどね。その前に、100ヶ国目として、1ヶ国だけ行くとすれば、まだ行ってない、 ニュージーランド ポルトガル マダガスカル イラン パプアニューギニアか、どこかに、行きたいと、つれづれに、思うのであります。マダガスカルは、「アフリカ縦断の旅」の時に、南アフリカのヨハネスブルグからのエアーチケットを買ってあったのです。ヨハネスブルグにもう2泊したら、バオバブの木が見られる、と心を踊らせていたのでしたねー。ところが、日本から、緊急帰国指令が届いて、そのエアーチケットを無駄にして、止む無く帰国したのでした。なので、本来であれば、スロベニアで、100ヶ国になっていたのですよ。まぁ、何ヵ国とか、関係ねぇですけどね。たまたま、行きてぇ国へ行ったら、そんな数になったってぇ、だけですから。東京―アンタナナリボの飛行機を調べて見たら、1番安くても16万円ほどします。高いですねー! こんなに高いのならば、貧乏旅人でなく、ツアーで行ってもいいじゃーないか? と調べました。30万円ちょっとでありますねー! セーシェルも寄っての値段です。11月頃、行くかなー? 何だか、行きたくなりました。それより、そうだなー、パリへ行きたくなったなー。モンマルトルの丘の階段に座って、サンドイッチでも頬張りながら、パリ市街を見下ろしたくなりました。パリも物価高いからなー。でも、結構、好きなのですよ、パリは。全部で、何回、行ったかなー?6~7回かなー? 長く居た時もあったし・・・。つれづれに、思う事は、支離滅裂ですな。パリへでも行きたいなー、と思ったら、急に気が大きくなりました。よーし! レストランへ行こう! と思い立ったのです。宿のお姉さんに、聞いて出かけました。スーパーで買うより、2倍以上しますが、ビールを頼みました。お店は、こんな感じです。お店の中は、お客が少ないのですねー!どうして、外が好きなのでしょう? 欧州の皆さん。外は、確かに、良い雰囲気ではあります。しかしながら、アドリア海から離れたら、涼しいのです。もう夕方だから、寒い位です。ですので、アジアの星一番は、室内にした訳であります。ここの所、パンとハムorサラミと、チーズ、そして、トマトと、バナナ、ばかり食べて来た数日間でした。それで、無性に野菜が食べたくなっていました。野菜と言うのを頼みました。何じゃー! いつも食べているトマトじゃーないか!しかし、キューリや、玉葱や、その他も入っているので、ビールのつまみにして、美味しく食べましたです。ビールと野菜で、腹一杯になったような、物足りないような、中途半端な心持で、宿の方へ向かって歩きました。すると? SUSHI、と言う文字が目に入りました。間違いないです。SUSHIです。満足寿司です。取り敢えず中へ入って見ました。メニューを見るのはタダですから。テーブルには、日本語で書かれた箸が置いてあります。お兄さん、丁度、寿司を握っていました。どこで修業したの? と聞いたら、ここで、日本人に習った、と言っていました。日本には行ったことがないと言う事です。因みの、この寿司は、今夜、予約が入っていて、予め握ったとの事です。寿司を食べるほど、気が大きくないので、味噌ラーメンを頼みました。お兄さん、日本のラーメンは食べた事がない、と自信なさげに言います。アジアの星一番が、日本人なので、味が、気になるのでしょうね。出来ました。見た目は、全く味噌ラーメンです。大きなチャーシューも入っています。しかし、スープがいけません。全くダシがないです。しょっぱいだけです。麺も、コシがなくクタクタです。チャーシューは、美味しかったです。まぁ、仕方ないでしょう。お兄さん、自分では、寿司職人だ、と言っていて、ラーメンには自信がなさそうでしたから。 そうだ、ネギが美味かった。スープはしょっぱいだけですが、完食しました。久しぶりのラーメンなので、味が、今一つですが、よし、としましょう。
2016.09.21
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美味しいと言うカレー屋さんを見つけました。チェンマイ大学の裏門ですから、我が宿からは遠いです。MさんとSさんを誘って行きました。お店の名前は、Rice Away、と言います。どう言う意味なんでしょう。店内に入るとカウンター席があります。その奥にテーブル席があります。綺麗ですね。清潔そうです。水は有料です。1本10バーツ也。メニューは注文カードになっていて、全部タイ語です。全く分かりません。スマホの翻訳で、見ていたら、写真入りの英語版メニューを持って来てくれました。ビーフカレーが美味しいと言うので、それを頼みました。99バーツ=350円です。熱々の鉄板にご飯と牛肉が乗っています。カレーは別のお皿にこのように出してくれました。鉄板にカレーを入れます。さて、お味は? 美味しいですねー! これは発見物ですな。熱々の鉄板にカレーを入れて、大きな人参、大きなジャガイモがあります。そして、カレーの味も良いです。ただ牛肉は硬かったですね。牛だから止むを得ないでしょうか?次会はポークカレーにしましょう。79バーツ=280円と安いし、ポークなら肉が硬い事もないでしょう。量はご飯が少な目でしょうか。このお店のすぐ近くに、「かつおに」と言うカツの店がありました。カツ丼とかが、49バーツ=170円です。安いですね。この辺り、チェンマイ大学の学生狙いなのか、安いお店が多いですね。もう少し東へ歩いてきたら、又、日本食屋がありました。ここも45バーツ、55バーツと安いですね。もう食べてしまったので食べられませんが、次回はカツ丼を食べに来ましょう。行きつけの、Sonnen Cafeにやって来ました。MさんもSさんも、あのカレーは美味しかったねー、などと言いながら、おしゃべりしました。アジアの星一番は、いつも通り、アメリカーノです。ここはたった30バーツ=105円でアメリカーノが飲めるのです。水も無料ですぞ。朝の散歩です。サンティタムの西からニマンヘミンを廻るコースです。スーパーハイウェイです。タリンホテルが見えます。このホテルを見る度に、ノータリンと言う言葉を思い出します。MAYAの対面にやって来ました。ニマンヘミン通りに入りました。ソイ5を曲がります。揚子江があります。ここは先日担々麺を食べましたが、高いだけで、美味しくなかったので、もう行かないと思います。インド料理屋がありました。先日はナイトバザールに近いインド料理のお店に行きました。このお店も知っていたのですがニマンヘミンの方が高いだろうな、と思ってナイトバザールへ行ったのです。お店の構えも立派ですね。やっぱり高そうだなー! でも、一度行って味と金額を確かめて見たいものです。庶民の飯、ビリヤニはあるでしょうか?ここはおばちゃんが一人で仕切る魚の美味しいお店です。今も営業をしているのか朝なので分かりません。ファイケーオー通りに出ました。チャイマンションです。有名店、フアンムアンチャイです。ミシェラン2020と書いてありますので、ミシェランに載ったのでしょうね。このお店、有名で高級店のようですが、美味しいと言う評判です。ですが中には、不味いと言う変わった人もいますね。味は人によって異なるので、万人が美味しいと言う料理は難しいのでしょう。しかし、味にうるさくて、あれも不味い、これも不味いと言って食べるより、美味しいなー、と思って食べる方が幸せですよね。すし次郎の前に来ました。こんな所にピザ屋さんがありました。この前、ピザハットで食べたピザが美味しかったですので、ここのピザも食べても良いですね。値段もそんなに高くないです。サンティタム通りに帰って来ました。50分、6100歩でした。
2021.08.25
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ギリシャ、イタリア方面の旅62日目 2023年6月15日(木)本日も移動です。カターニアからパレルモへ行きます。パレルモからチュニジアへ船で移動するので、パレルモへ行かねばならないのです。イタリア本島の最南端、レッジョ・デ・カラーブリアから対岸のメッシーナへ船で渡り、その後、メッシーナから汽車でパレルモへ移動したのでした。ですので、この道は2回目となります。さて、朝食です。この朝ものりちゃんとキヌエさんが作ってくれました。これにパンを食べます。家の前で、部屋のアレンジをしてくれた青年を待ちます。10時にバスは出発するので、余裕を見て9時20分に来てくれるように依頼してありました。しかしながら9時20分になっても来ません。来たのは15分遅れの、9時35分です。真面目な青年と思っていましたが時間は守りませんな。こんな門の所を通りました。何か謂れはあるのでしょうな。雰囲気のある門であります。9時45分にバス停に着いたので問題はなかったです。でも余裕を見ていたので良かったですよ。このバス停の1番からパレルモ行きのバスは出ます。バスは定刻時間に出発しました。バスは海側を走ります。日本食を食べた、「きよみ」の所も通りました。そして前回3泊した宿の前も通りました。この辺りです。ミカン畑が見えます。牧草地でしょうね。青々としています。途中少し雨が降って来ました。海が見えて来ました。前回汽車で見た光景でしょう。今までは内陸を走って来たようです。このバス、無料WiFiが付いているのですよ。便利ですなー。それで色々と調べていました。一つは9月に行く予定にしていたイランです。しかしながらイランへ入国するにはビザが必要なんですね。チェンマイにイランの領事館はありません。バンコクまで行かねばなりません。ビザを取りにバンコクまで行くのは面倒です。それで、イランへ行くのは諦めました。さてさて、次はどこに行くかなー?空が少し見えて来たので、海も青くなって来ました。曇りとか雨だと海もどんよりしていますね。家並が見えて来ました。パレルモのに近づいて来たようです。2時間半が過ぎていますから、時間的にもパレルモに近いです。WiFiがあれば、グーグルマップも使えます。あと、20分と出て来ました。12時55分、2時間50分かかってパレルモに着きました。まだ宿にはチェックイン出来ないので、バス停の近辺で昼食を食べる事にしました。チキンライスの店がありました。即座にここにしましたぞ。パンよりご飯の方が好きなのですね。そして、食べようとしたら、「あれー?」っと、素っ頓狂な声をのりちゃんが発しました。何だと思ったら、メガネをバスに置き忘れてしまった、と言うのですねー。すぐにバス停に戻りましたが、もうバスは出てしまっていなかったそうです。チキンライスを食べ終って、バス会社の事務所へ行きます。乗ったバスを知らせてメガネが置き忘れてないか調べて貰いました。女子事務員の方が、どこかへ電話してくれましたが、仲々、はっきりしません。そしたら地図を書いてくれて、そこへ行けと言います。地図に従って、30分以上探したでしょうか? 見つかりません。仕方なく又事務所に戻りました。今度は男性の事務員がどこやらへ電話して確認してくれています。結果、メガネはないと言う事であります。メガネは持って行っても使えないでしょうから出て来ると思いましたが残念であります。ずいぶん時間がかかりましたが、諦めて宿へ向かいます。のりちゃん5万円の眼鏡を無くしてガックリしています。それはそうでしょう。大きい出費となります。ローマ通りを歩きます。前回来なかったですが、洗練された通りですね。ずいぶんとスタイルが良くて足の長い女性がいたので撮りました。まだ10代前半なのでしょうか?こんな建物がありました。有名なものなんでしょうがグーグルマップで調べても分かりませんでした。観光客用ですね。馬車も待機しています。このローマ通りは観光の中心なんですね。前回来た時は知りませんでした。建物に像も設置されています。レストランも道路に出ています。観光客多いですねー!考古学博物館でしょうか? 宿の前に来てオーナーに電話しました。5分程で女性がやって来ました。イタリアではSIMを買ってのりちゃんのスマホに入れてあります。それで電話出来ますが、チュニジアでもSIMを買う必要がありますね。電話が出来ないと宿へのチェックインとかが困ります。調べたところチュニジアはSIMが安くて、500円位で、買えるそうです。チェックインしました。ダブルベッドの部屋です。ここはクリスさんの部屋でしょうか?ダブルベッドが2台あります。ここはのりちゃんの部屋でしょうか?お! ここにもダブルベッドの部屋です。キヌエさんの部屋ですな。ありゃー? 又、アジアの星一番の部屋がないぞ! ソファかい?と思いきや、もう一部屋ありました。ダブルベッドの部屋です。ここをアジアの星一番の部屋にしましょう。広いですなー! ダブルベッドの部屋が4部屋あります。これで、お一人4000円ですから、割安ですなー!作業机もありますよ。快適な部屋ですなー! 今夜はばっちりとゆっくり眠れそうです。勿論、キッチンもあります。鍋とかフライパンもあります。一応、全て揃っていますね。シャワールームです。トイレの水の出が悪いですが、何とかなりそうです。夕食に出かけました。ローマ通りへ行く途中、日本食のOishiがありました。外のメニューを見ると弁当が12ユーロであります。それを食べようとして中へ入りましたぞ。そしたらブッフェしかやってなくて、25ユーロ=3750円と言います。これにビールを飲んだら、30ユーロ=4500円になります。高いし、昼食にチキンライスを食べましたが量が多かったので、そんなに腹が減っていません。食べ放題は不要です。入店して席に座りましたが、出て来ました。因みに店構えも、店内もメニューも全く日本レストランですが、経営者は中国人との事です。従業員もインパキバンネパ辺りの人のようです。ローマ通りを歩き、横道に入っていったらレストラン街がありました。その内の1軒に入りました。ビールは一番安いイタリアのビールにしました。他のビールは全て大瓶で5ユーロが、これだけ、4ユーロ=600円でしたので。ソーセージとポテトにしました。ソーセージは少ししょっぱかったです。まぁ、ビールのつまみなので良いでしょう。これで腹一杯ですな。のりちゃんは、同じレストランにいた女性二人組の所へ行って、お話をしていました。スイスに住むご婦人のようです。旅行でシチリア島に来たとの事でした。そのご婦人が飲んでいた、サボテンの味をか言うリキュールを頼んで飲んでいます。のりちゃん、アルコールに強いですよね、この後も、ワインを1杯飲んでいました。アジアの星一番もビール大瓶1本で酔っぱらって宿に向かって歩きます。前回パレルモに3泊しましたが、今回の場所はパレルモの最も盛んな繁華街らしく綺麗にしているし、パレルモの印象を変えましたな。朝、カターニャで、車を待っている時の写真です。キヌエさんがラインで送ってくれました。アジアの星一番、床屋に行ったので、小さい顔がさらに小さく見えますな。明日のフェリーですが、予約書に、最終のチェックインは240分前まで、と記載されています。4時間前って異常な早さです。今、何とか、フェリー会社の連絡先を見つけて質問を出しました。明日には返事が来るでしょう。いよいよ、明後日はチュニジアです。無事、トラブルなく着ける事を祈ります。
2023.06.17
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2023年12月25日(月)朝の散歩は、チェンマイ大学の東門、南門近辺を歩きます。ニマンヘミン通りに近い道端にチャリを止めました。そして、チェンライ通りを西へ進みます。チェンマイ大学の東門に来ました。ここから入ります。チェンマイ大学は歩道が広くあるので歩き易いですね。時計塔まで来ました。ここを左折します。南門へ来ました。南門から、「ほしケーキ」の店が見えます。アジアの星一番のニックネームは、ほっしー、なので、このお店は親戚に見えます。しかし入った事はないです。ライスアウェイも健在ですね。南門の対面の道路を入った左手にこのお店はあります。このお店は、カレーが美味しいのですよ。ステープ通りを東に進みます。このまま帰ったのでは、1時間も歩きません。それで、この門を入ってもう一周する事にしました。門を入って真っ直ぐ歩きます。そして左折して進むと時計塔になります。ここをもう一度左折します。又、ステープ通りです。チェンライ通りに戻りました。オーイおばさんのキッチンがありました。ここは大混雑するので、美味しいのですが行かないですね。最近は混雑しているのかどうか分かりません。散歩は、70分、8600歩でした。散歩を終えて、シリマンカラジャン通りをチャリで走っていたら、「ほっしー、ほっしー」と呼ぶ声が聞こえます。誰かと思ったら、テニスやバドミントン仲間のFさんです。それで、一緒にカフェに行きました。ニマンヘミンのソイ15辺りです。お店です。Fさんは、朝からカフェに行き、本を読んだり、株価を見たりして午前中は過ごすそうです。モーニングセットを頼みました。コーヒーは量も多く美味しいです。メリークリスマスと書かれたお菓子も付いていました。パンにハムとソーセージ、玉子焼きなどのモーニングセットです。これで、138バーツ=550円です。Fさんが全て支払ってくれました。ありがとうございます。昼食は、本日開店の日の出食堂に出向きます。以前は、すし次郎の近くにあったのですが、コロナも関連し閉店していました。商売を再開したのです。場所は、サンティタム・ブレックファーストの対面です。お店の内部です。前回の店より少し広いでしょうか?豚骨ラーメンを頼みました。140バーツ=560円です。麺は細麺ですね。チャーシューも美味しいです。午後3時からはバドミントンです。この建物が、グリーンヒルの中のバドミントン用建物です。参加者は10名を超えています。レッスンを行っている人達もいます。我々のグループはほとんどが日本人ですが、タイ人1名、アメリカ人1名が含まれています。夜も、日の出食堂にやって来ました。早速ビールです。枝豆です。白菜漬けです。鶏の唐揚げす。砂肝炒めです。トンカツです。これが、日の出食堂の看板です。昼は、11時から13時、夜は17時から20時までです。意外と早い閉店ですね。メニューです。ですが間違いがあるようです。5人で飲んで食べて、お一人様、170バーツ=680円でした。ほっしー食堂に加えて、近くに日の出食堂が出来たので便利になりました。
2023.12.27
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2025年07月27(日)朝の散歩は、先日、大森倶楽部から貰って来た、馬込文士村散策マップに従って、馬込文士村を歩いて見ようと思います。いつもの生姜紅茶です。これを飲んでから朝の散歩に出発します。マップに従って歩きます。マップを使わなければ、この通りへは行きません。いにしえの東海道を行きます。初めての通りです。朝日が昇って来ました。5時ちょっと過ぎ位ですね。覚應山 長勝寺がありました。佐伯山緑地にやって来ました。ここは、馬込桜並木へ行く時に来ています。知らない道でしたが、ここに出て来る通りを歩いて来たのですね。龍子記念館に来ました。早朝ですから当然開いていません。ここに来たと言うだけで次に向かいます。マップに従って、こんな道を歩いて川端康成旧居跡へ向かいます。来ました。臼田坂の途中に住んだ・川端康成旧居跡です。川端康成は友人の尾崎士郎の誘いで馬込に移り、この頃は主に文芸時評を執筆しています。無口で人付き合いの苦手な人柄でしたが、文士たちが多く住んでいた臼田坂のに住まいがあったため、尾崎士郎らの訪問を度々受け入れることになります。「賭けに負けたので・・・」と、婦人がある日突然断髪姿で帰宅したり、自らもあらぬ恋愛の噂を立てられたりで、村の騒ぎを高みで見物・・・、とは行かなかったようです。臼田坂の下宿人・石坂洋次郎旧居跡にやって来ました。石坂洋次郎の下宿は、臼田坂の登り口にあった九州閣というアパートでした。九州閣はなかなか瀟洒な建物で、津村信夫、猪野謙二、立原道造らも住んだことがあります。この頃の洋二郎はまだ大学生で、創作活動の方は手を付けるのみで完成品はありませんでした。大学卒業後にようやく「海を見に行く」を、書きあげますが、原稿を託した相手に忘れられ、仕方なく郷里に帰って教職に着きました。石坂が再びペンを取り、作家として上京して田園調布にやって来たのは、昭和12年の事でした。環七通りを渡りました。馬込時代は議員を勤めた・山本有三旧居跡に来ました。山本有三は三鷹の家を進駐軍に接収されたため、昭和21年の暮れにこの家に越して来ました。翌年4月に参議院議員になり、任期の6年間、国立国語研究所設置法・国民の祝日に関する法律・年齢の唱え方に関する法律・文化財保護法等の成立に力を尽くし、又24年には小説「無事の人」を発表しました。この家から湯河原へ転居したのは任期終了後28年12月のことです。劇作家として出発した有三は耳で聞いてわかる言葉を心掛け表記の方法も口語体の漢字まじり文(難しい漢字は使わずふり仮名がなくても誰でもが読める文章)を提唱し、自ら実践していました。また青少年の育成にも力をそそぎ、「日本の国民文庫」や子供雑誌「銀河」ほか、小中学校の国語教科書の編集にもたずさわりました。戦後更に「国民の国語運動連盟」を結成し、当用漢字・現代仮名づかいの普及や口語体の日本国憲法作成のきっかけを作るなど幅広い活動をした真の文化人でした。大森の貴婦人・片山広子旧居跡です。片山広子は外交官の長女として上流階級に育ち、西洋的な気品と教養を持ち合わせた女性でした。処女歌集「翡翠」を出したのちは、松村みね子の名でアイルランド文学の翻訳に打ち込み、また昭和31年には随筆集「燈火節」でエッセイスト賞を受けます。しかし広子にとって文学活動はあくまで趣味であり、むしろ上流階級の婦人がお金を稼ぐと言う事に抵抗を感じてか、原稿料は一切受け取りませんでした。大森にやって来たのは、明治43年のことで、小林古径、川端龍子が参加していた、「大森丘の会」にも加わっています。広子の住む大きな邸宅には村岡花子や佐多稲子など文学を志す人たちが訪れていましたが、そのなかには彼女に憧れを抱いていた芥川龍之介や室生犀星、堀辰雄らの姿もあったようです。さらにマップを頼りに移動します。住宅街の中ですね。谷中の家でブルドックを飼った・室生犀星旧居跡に来ました。馬込日記 谷中辺室生犀星が馬込谷中へ越して来たのは、昭和3年のこと。近くの文士たちとの行き来が多くなり特に朔太郎とは親しくなって、11月25日、萩原と交際するごとに酒飲みになる事請け合いになり、と記しています。また谷中は昔沼田だったので、健康上、環境抜群というわけにはいかず、11月30日、「朝子風邪気味、夜朝巳も咳をする。」と子供たちの健康を気遣っています。その上、この家は2回も泥棒に入られたことがあると聞いて、強力な番犬を飼う事にしました。12月14日、「ブルドックは馬鹿の如き面相なれど記憶力深し。」家族サービスも怠りません。12月22日「クリスマスツリー、夕方定屋より配達し来る、子供らは大いに喜ぶ。この贈り物は要を得たる如し。やがて年も押し迫り、馬込で初の年越しの心境は、12月31日「貧乏の中に正月を向かうべし、又一興」次はこんな階段を登って行きます。マップの言う通りです。途中、又、マップのナビが使えなくなってしまったのですが、アプリの更新をしたら直りました。「詩の原理」を熱心に執筆していた・萩原朔太郎旧居跡に来ました。自然の中に生命があり、力があり、生活があると言う事を私は馬込に来て初めて学んだ。この言葉通り萩原朔太郎は馬込の風情に強く心をひかれました。それほど馬込は詩の素材の宝庫だったようです。但しこの時期の朔太郎は、詩を書くには心落ち着かない状況にあり、「詩の原理」を熱心に執筆していました。室生犀星始め馬込に住む文士たちとも交わり、時には自宅でダンス踊ったのも定まらない心中を慰める為だったようです。さらにこんな住宅地を進みます。広津和朗なる小説家もいたようです。この人は知らなかったです。万福寺辺りを散歩した・山本周五郎旧居跡に来ました。馬込文士たちからは、「曲軒」ととあだ名されとかく天の邪鬼に見られがちの山本周五郎でしたが、几帳面で義理堅い人でもありました。そんな周五郎の朝は、ベーコンエッグ付き朝食で始まります。食後の後はいつもの散歩。いつものコースを廻って谷中、池上通りと抜け、「古本屋巡り」をしながら家に戻ってくるのでした。不思議に古本は良く買ったが借金はしなかった、ところにも周五郎の生真面目な一面を見る事が出来ます。住宅地の坂道を登ります。文士村のガキ大将・尾崎士郎旧居跡に来ました。馬込放送局尾崎士郎は、知り合いの文士たちに馬込住まいを仕切りに勧めていました。その甲斐あってか、尾崎・宇野家には、以前から馬込に住む文士と新たに移って来た文士たちとが代わる代わるやって来るようになります。士郎は、人に愛され過ぎるのが唯一の欠点のような男で、いつしか馬込のガキ大将的な存在になり、大将宅は誰が来ようが、訪問客があれば酒になり、飲めばたちまち議論となるのでした。士郎の作品、「空想部落」によれば、村の出来事が余る所なく彼(士郎)の書斎に伝達されると、こんどはそれが嘘と誇張にこねかえされてみるみるうちに村中に広がって行く。そんな士郎宅についた呼び名が、「馬込放送局」でした。馬込のモガさん・宇野千代旧居跡です。尾崎士郎と同じ所にありました。尾崎士郎と出会った彼女は、馬込の大根畑の家を一軒見つけます。農家の藁葺き納屋を改造して費用は130円。夢見る新進女流作家は、初めて稼いだ原稿料で家を建てたのです。部屋の中はバラ模様の壁紙にレースのカーテン、金属製のベッドと小さなオルガン、それに机に置いて、まるで椿姫でも寝ているような部屋が出来上がります。これが、何かと家を建てたくなる、彼女の癖の始まりでした。馬込の桜並木です。文士村はこの辺りだったんですね。ここには何度も来ています。見知らぬ住宅地をマップに従って歩き、本門寺の近くに帰って来ました。この中国料理屋さんは、入った事はないですが知っています。もうアパートは近いです。アパートへ戻りシャワーを浴びて朝食のトマトジュースです。本日は沢山歩きましたぞ。1時間45分です。10,660歩も歩きました。最後の桃です。だいぶ頂きましたな、桃。美味しかったです。10時のコーヒーです。つまみはクッキーです。昼食は親戚関係の方に食べたい物を食べに行こうとネットで調べました。うなぎが候補に挙がりましたが、最終的には冷やし中華が食べたいと言う事で、池上駅の近くの、中国料理十番にやって来ました。人気店のようで、外で待っている人がいます。我々も並びました。メニューは、店の外に看板があります。ランチメニューに単品メニューもあります。本日のランチに、冷やし中華がありました。15分位待たされたでしょうか? お店の中に入れました。餃子を頼みました。大きくて美味しいです。450円位だったと思います。アジアの星一番は、肉野菜炒め定食にしました。肉野菜多いですぞ。味は濃いですね。塩分は4gはあると思われます。しかし、味は良いです。美味しいです。大根サラダです。親戚関係の方が冷やし中華を分けてくれました。これも美味しかったです。店員さんは、ネパール人が数名いました。中国料理なので、中国語が分かるかと話しかけましたが。チンプンカンプン、それで国を聞いたら、ネパール人でした。ネパール語でありがとうは、ダンニャバッドでしたか? うろ覚えです。大相撲は千秋楽です。ウクライナ出身の安青錦、応援しています。しかしながら、負けてしまって優勝は逃しました。残念ですが、又、来場所頑張って貰いましょう。彼は、これからさらに強くなると思います。夕食はオリジンで買って来た、カツとじです。喉が痛いのでビールは止めにします。声が掠れるのも1ヶ月以上経っているし、ここ1週間は喉も痛いので、明日、耳鼻咽喉科で診て貰おうと思います。カツとじは美味しいですよ。量も多いです。餃子と茄子もあります。野菜にキューリです。腹一杯になりました。ビール飲まなくても普通になって来ました。これならずっと禁酒にして構いません。水分不足を補う為にお茶を飲みます。今朝は、1時間45分も歩きました。これだけ休みなく歩くと、少し疲れますね。1時間で少し休んだ方が良いです。本日で、コース16まで全て歩きました。明日から、又、コース1から歩く事にします。それから、馬込文士の紹介文を書きましたので、時間がかかりました。結構、面倒でした。沢山歩きましたが、文士村の三分の一位しか歩いていません。機会があったら、残りの所も歩きましょう。しかし多くの文士がこの辺りに住んでいたのですね。アジアの星一番も、売れませんが、小説を書いていますので、文士の仲間です。
2025.07.29
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2026年1月17日(土)白ナイルでカヤック昨日は、ラフティングでしたが、救命隊のカヤックが、あまりに格好良かったものですから、カヤックもやって見たいと思いました。昨日のオフィスで、話をすると、一人でも教える、且つ、1日60US$だが、50US$に負けると言うので、すぐに申し込んでおきました。1日60ドルと言うのは、どこかで見た価格です。たぶんホテルで手配すると、10ドルはホテルの取り分になるので、直接申し込んで来た人に、10ドル値引きしても、彼らの収入は同じなのでしょう。きっとそうです。昨日と同様、宿まで迎えに来て貰いました。昨日と、同じ景色の前で、待ちます。本日は、段取りが悪く、仲々、始まりません。どうも、インストラクターの、カヤックが、来ないようなのです。痺れを切らした、アジアの星一番、マネージャーに文句を言いました。ここのマネージャー、インド系です。そう言えば、カンパラのホテルもインド系のマネージャー、今、泊まっているホテルの取締役もインド系。マネージメントクラスに、インド系が多いですね。インストラクターのカヤックは到着しませんが、準備を開始です。9時に着いたのに、もう11時前です。2時間近く待ちました。スカートのようなものを穿いて、それの端にゴムが付いています。それをカヤックの周囲に、付けて、水がカヤックの中に入らないようにします。そして、横転した時の、立ち上がり方の練習です。カヤックを反対にして、アジアの星一番は、水中で逆さになっています。手だけ、見えています。ひぇー! ゴホォ、ゴホッ、苦しい!この他、横転したら、櫂を使って、起き上がる練習を、何度もします。仲々、うまく行かないものですね。今度は、漕ぐ練習です。仲々、真っ直ぐに進まないのです。漕ぐ時に、体重移動してしまうと、右に体重をかけると、右へ曲がり、左に体重をかけると、左に曲がります。これが、上流へ向かう時に、曲がりが、さらに大きくなって、時には、進行方向の反対側に向いてしまうこともあります。多くの現地人に見られていました。彼らは、舟で見学のようです。1時間半程、白ナイルの川の上で、横転したり、起き上がったり、櫂を漕いだり結構、腰も疲れます。昨日、日焼けした、太股から膝も痛いです。最終的には、このように、すいすいと漕げるようになった次第です。でも、横転時の起き上がりには、まだ自信がありません。本来は、4時間位、練習するのに、段取りの悪さで、たった1時間半だけです。普通、2日間の講習で、横転立ち上がりが、きっちり出来るとの事でした。また、機会があれば、挑戦したいと思います。足の痺れ、突っ張りが一時期酷かったですが、ここ4~5日、少し良くなっていると感じます。まだまだ痺れますけどね。そして突っ張りもありますが。朝食前のお茶です。朝食です。ふりかけ粥飯、味噌汁、煮魚、お茶です。大好きなトロロ、そして牛乳です。入歯が合わなくて、痛いです。上手い事食べられません。ゆっくり痛くない所で噛んでいます。リハビリです。技能優秀な、Tkyさんです。本日は、電気治療でしたので、持ち味の技能の発揮は出来なかったです。写真はネットから借用。リハビリの合間のコーヒーです。ベッドに移乗する暇がないです。次は、作業療法士の担当のMykさんです。いつもの通り、電気治療です。来月、新婚旅行で、モリジブへ行くので、その話をしながら、治療です。アジアの星一番も既に30年前ですが、モリジブへ行ったので、話は合わせられます。ダイビングもしましたな。綺麗な海でした。昼食です。お粥飯、エビチリ豆腐、お茶です。もう一品ありましたが、好きでないので食べませんでした。青菜にマンゴです。午後は、ウェルウォークです。担当のSnさんです。足の疲れを考慮し、10分でなく、1セット5分で行いました。合計は同じ20分ですが、1セット5分の方が、ゴールが近いので、気分は楽ですね。1セット5分を、4セット行いました。合計20分、300mでした。左膝は緩みそうになりますが、緩む事なく、全て歩けました。コーヒーを飲みます。本日最終のリハビリです。おしゃべりなYmdさんと言う女性です。ストレッチをしてくれましたが、色んな話を聞かれました。海外でのトラブルに興味があったようです。モロッコでお金を盗られたりトルコでは、全ての荷物をバスの中に置いてトイレに行ったら、そのバスが出発して、置き去りにされた事など、話して聞かせました。夕食前のお茶です。夕食です。お粥飯、味噌汁、チキン、お茶です。カリフラワーに桃です。本日のリハビリは、まぁまぁでした。あんまり頑張り過ぎず、かと言って歩かなかったのでもないです。ウェルウォークで歩きましたからね。特に記述すべき事もないかな? あ、あった、あった。中国の銀行に預けてある預金ですが、自分が行かないと下ろせないと諦めていました。しかしながら、誰かに中国へ行って貰って、現金を持って帰って貰えれば、それを使えます。チェンマイの受付の番頭さんで、プイさんですが、お金が無くて困っています。それで、彼女に一ヶ月の給料分、2万バーツを手数料に支払うので、中国へ行ってきて欲しいと頼みました。2万バーツは、いま、ほぼ、10万円です。即、OKの返事です。定期預金が、10万元(200万円相当)あり、それを解約して持って帰って貰おうとしたのです。中国人の教え子は、香港まで現金を持って行くと以前、電話で言っていました。しかしながら、調べて見ると。中国から国外へ持ち出す現金は、最大2万元(40万円)なのです。10万元は、持ち出しません。2万元(40万円)を持ち帰れても、手数料2万バーツ(10万円)、それに交通費など7~8万円かかりますから、意味ないのです。それで、この方法は止めました。
2026.01.19
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2026年6月21日(日)2008年8月6日 シリア第一の見所、世界遺産パルミラこれが、パルミラの一番、柱が残っている部分です。って、言っても分かりませんよね?ベル神殿を出て、記念門へ向っていくところです。ん? 誰か、立ってますねー? ん? 誰だー?少しだけ、見覚えがあるような、ないような? 化粧してないな? 今日は、あんた?そうそう、アラブ語で、アンタって言えば、日本語でもアンタって意味なんですね。分かりやすいです。因みに、私は、アナです。アンタとアナ、で、あなたと私です。アナがなんかピンと来ませんね。あは、余談でした。しかし、でかい柱でしょう? 私の姿を見れば分かりますね。はい、もう少し近づいてみた、記念門です。列柱道路って言うらしいですが、広大な遺跡の町の真ん中を、こんな柱の道が、あったようです。円形劇場がありましたが、鍵が閉まっていて、中に入れません。外からでも、丸い形は、わかりますがね。これが、四面門です。列柱道路の入り口から三分の一ほどの所にあります。この四面門、夕日を浴びると赤みを増して、素晴らしく美しいとのことです。四面門を超えると、観光客は、ほとんどいません。又、歩くところも、整備されてなくて、気を付けて歩かねばなりません。列柱道路は、残っている柱が、途切れ途切れながら、まだずっと続いています。ここが、列柱道路の突き当たり、葬祭殿があります。ここは、保存状態が良く、柱のほかに壁も残っています。入れませんでしたが、地下には納体室もあるようです。ここから、列柱道路を見た写真です。帰りは、ほとんど、柱も残ってない、住宅地跡を歩いて見ました。この方が、近道で、早いのです。暑いしねー。そしたら、雑草が健気に生きていて、花? 実を付けていました。強いですねー。 けど、あんまり、可愛くないですね。=============================早朝の野菜ジュースです。まだありますが、追加でベイシアに注文しました。寿司も注文しましたぞ。今夜は寿司を食べます。朝食です。おかず3種です。今朝は豆腐です。一丁を半分にして、Ykbさんにあげました。冷奴、美味しいですねー。又、注文しなければ。ご飯にお吸い物、お茶です。Ykbさんがバナナをくれました。いつ食べて良いか難しいです。先日、絵を紹介しましたが、その方が、明治安田生命の塗り絵コンクールに出展し、特別賞を受賞したとの事です。素晴らしいですね。何歳位の方か分かりませんが、いつでも描いていると言っていました。施設に入って楽しみな趣味があるって良い事だと思います。書かねばならない書類が届いているので、食堂へ行きました。冷たい缶コーヒーを飲みながら作業します。1件は、PGF生命から、介護保険金を受領しましたが、どこかに報告をする必要があるので、マイナンバーカードのコピーを送りなさいと言う書類です。もう1件は、特別区民税・都民税・森林環境税を口座振替にする申請書です。今はHakuの方にお願いして支払いをせねばなりません。先日、社長さんが直々に支払い手配をしてくれました。ご面倒をかけるのは、出来るだけ少なくしたいですからね。昼食です。日曜日は早いのですよ。11時半から食事です。左下は何か分からず、食べませんでした。ふりかけをかけました。ご飯に味噌汁、お茶です。FIFA 日本対チュニジア戦、勝ちました。4:0です。やりましたねー。ニッポン強いです。特別にサッカーが好きな訳ではないですが、たまたま完全休養日の昼過ぎなので見ました。小説を書くのを中断して見た甲斐がありました。ニッポンおめでとう!サッカーの後は、柿の種を食べながら、寺本悠介を書きました。仲々、筆が進まず。時間がかかりました。でも、208回を投稿しましたぞ。これから私の不得意な愛の情事になるのです。困りましたなー、経験不足で、どのようにやれば良いのか分かりません。でも想像力を逞しくして書く事にします。夕食はベイシアの寿司にしました。1000円位です。しかし醤油もワサビも付いていません。そうそう箸もないです。フレッセィは少しだけ高いですが、それらは全部付いていました。味はほぼ同じ。次回はどちらにするか迷いますね。鉄火とカッパも頼みました。食べ切れません。カッパは明日の朝に少し残しました。おかずは食堂からスタッフの方が持って来てくれました。寿司とかは食堂で食べられないのです。お吸い物とお茶です。これらはないと困ります。持って来て貰って有難いです。おかずは食べ切れませんでした。そう言う事で、本日は完全休養日でゆっくりしました。貯まった書類も整理したし、小説・寺本悠介の場合も書いたし、投稿もしました。大好きなお寿司も食べました。又、来週の日曜日は寿司を頼むかなー。日曜日が楽しみです。そうそう、珍しくサッカーも見ましたぞ。チュニジア戦です。4:0で勝ちました。大差ですね。ニッポン強いです。そんな訳で、楽しい日曜日でした。
2026.06.23
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2026年6月27日(土)2008年8月12日 ホムスの町とモスクアレッポからホムスの町に着きました。2時間ちょっとです。首都ダマスカスから、北方110キロのところにあります。シリア国内では、3番目に大きな町のようです。2番目に大きいのはどこでしょう?アレッポでした。ホムスの中心地、クワトリ通りです。何とも日本的な道路名です。クワトリだそうです。クワトリ通りの反対側、公園があり、やはり、時計台があります。シリアは、中心地に時計台を置くのが好きですねー。ま、旅行者にとっては、分かり易くて、とっても便利です。ホテル探しに時間がかかりました。8月のシリアは、観光客が多いのか、満室のホテルが多いです。空いていれば、2000SPとか、3500SPとかの、普通の旅行者用です。バックパッカー宿は、空いていても、気に入らなかったりで、2時間も中心地を歩き続けました。そして、700SP(1500円)、エアコン付き、トイレ、シャワー付きの宿を探し出しました。しかしねー、ホテル探しの為に、旅をしているのではない。と、思うと、探している時は、なんとも、惨めな気持ちになります。でも、諦めません! 気に入った宿が見つかるまでは。荷物を置いて、早速、町の観光に行きました。と言っても、何にも観光的な場所がありません。モスクだけです。町の中心地から、500m程度なので、すぐに着きました。市民の憩いの場所にもなっているのか、飲み物、食べ物を売っている屋台も、結構出ています。市民の皆さんは、木陰に入って、おしゃべりしたり、休んでいます。このガキ共は、外国人の僕を見つけると、やって来て、写真撮れって言います。可愛い女の子を撮りたいと思うのに、クソガキが邪魔して、仲々、撮れません、やっとの事で、クソガキを追い払って、撮ったのが、一番下です。モスクの名前は、ハーリド・イブン・アル・ワリッド・モスクと言います。覚えなくとも良いです。こんな長い名前は、僕も覚えられません。中庭です。ダマスカスのウマイヤド・モスクの大きさとは、全く比べ物になりませんね。でも、親しみ易いです。モスクの中です。モスクの天井です。以上で、ホムスの報告完了です。簡単ですね。この町の紹介は。============================昨日、ミャンマー・カンボジャの旅を、製本化しました。長年勤めた会社を退職し、蘇州大学に留学する前の時でした。東南アジアには7~8年住んで仕事したり出張したりで、身近な存在です。ミャンマーも、カンボジャも訪ねていますが、もっとゆっくり見て廻りたいと思って行ったものです。この頃は、ミャンマーの写真もありません。文章だけのブログでした。写真も撮ったはずなのに、写真を挙げる術を知らなかったのかなー?75冊目ですが、あまり多くなっているので、どれを製本化したのか分り難くなっています。朝の野菜ジュースです。おやつです。これを食べながら、野菜ジュースを飲みながら、ネットを楽しんでいます。Facebookに面白い記事が沢山あるので良いですね。朝食です。写真を撮り忘れてしまいました。それで似たような朝食を掲載します。卵は同じですが、作り方は違いました。納豆とキムチ、お吸い物とお茶です。納豆とキムチは、他の人にあげるのは、禁止と注意されたので、残念ながら一人で食べます。午前のリハビリです。集合体操です。30分以上行うので、腕や肩はかなり疲れます。鍛えられていると思います。立ち上がり訓練は、18回、2回休み、6回の24回です。次はストレッチと筋トレです。Morさんが行ってくれました。1時間たっぷり行ってくれました。次は平行棒での歩行訓練です。2mを3往復を2回歩きました。まぁまぁ、上手く歩けました。昼食です。メインはチキンですね。ご飯にお吸い物、お茶です。昼食後、歯磨きをして部屋へ戻ります。ネットをしていたら眠くなり寝てしまいました。気が付けば午後のリハビリが始まる時間です。夜ぐっすり眠れていますが、昼も眠くなりますねー。午後のリハビリです。まずは立ち上がり訓練です。18回立って2回休み、次の18回行おうとしたら、立ち上がりが難しくなり10回で休ませて貰いました。その後最後の10回は行いました。う~ん、進歩がないですなー! これでは来週、回数を増やしませんね。足に体重をかけるようにせねばなりません。集団体操は全部行いました。しかし足の体操で補助をしてくれる方がいなかったので、その辺は適当でした。次の平行棒ですが、立ち上がり訓練が出来なかったので、2往復は無理かと心配していました。しかしながら、補助のMrtさんが上手なのか、2往復を2回歩けました。最後の1往復は軽く出来ました。来週から6往復にチャレンジするかなー?Mrtさんが、又、外を見せてくれました。曇っていて赤城山は見えませんでしたが、田んぼはしっかり見せて貰いました。稲の生育が楽しみです。ここがいつも朝食と夕食を食べている食堂です。22名の入所者がここで食べています。今は1部屋空いているようです。16時のおやつです。羊羹は惜しかったです。お菓子より良いですね。夕食です。コロッケかなー? おかず4種です。ご飯に味噌汁、お茶です。他の人にあげるのは禁止なので、キムチを持って来ました。600gの大びんなので、朝食だけでは食べ切れません。朝も夜も食べねばなりません。キムチ好きだから良いですけどね。プリンは食べ終わりました。注文するかどうか迷っています。何故ならば、Okyさんから頂いた、このようなものを買いたいからです。どうやって買って良いか分かりません。調べたところ、涼菓、水菓子、夏菓子、などと言うようです。頂いたのは、夏季限定、蝉しぐれ、なのですが・・・。本日は、立ち上がり訓練が、18回出来ず、10回にして貰ったのが大変残念でした。どうしてなのか、分かりません。足に力を入れて立ち、膝が曲がらないように立たねばなりません。それがまだ上手く行ってないので、腕に力が入ってしまいます。それとは関係ないですが、入所者の皆さん、早く食堂に来るのですよ。配膳は、8時前なのですが、7時頃には、ほぼ全員が揃っているようです。私は、配膳の少し前に行きますが、皆さん、テレビを見るでもなく、席に座って俯き加減に下を向いています。何を考えているのでしょう?聞いて見たいですね。明日は日曜日で完全休養日、寿司を注文してあるので、夕食は寿司です。明日は、何をするかなー? ネットを見て、小説を書いて、製本化の作業でしょうね。寿司も食べられるし、楽しみだなー。
2026.06.29
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中国では、ゴルフもテニスも何もなし。従って、食事に行く以外、やることは、何もなし。目的が、中国料理を食べる事ですから、それで良いのですが・・・。従って、暇は十分あります。中国には、youtube見たいな、土豆ってのがあるのです。これで、日本のドラマや映画が、バシバシ見られるのですよ。見ましたねー! 色々と。「ドクターX」は、第1期、全部見ました。気持ち良いですねー、このドラマ。そして、「1リットルの涙」、沢尻エリカ主演、見ましたよ。可愛いですね、沢尻エリカ。15歳で、不治の病に侵される、実在の女性の日記に基づいたドラマです。15歳で、死に直面したら、どうなのでしょう?凄いのですねー、この女性。まぁ、もの凄く悩み、苦しむのでしょうが、前向きに生き、それを日記に残したのです。涙をそそります。テッシュもずいぶん使いました。配役も良かったです。錦戸亮って言う、関ジャニのメンバーらしいですが、セリフをしゃべらず、内面の感情を見せる演技は、良かったと思います。父親役の陣内孝則のひょうきんさも、ドラマを盛り上げました。母親役の薬師丸ひろ子も、良い役者ですねー。「三丁目の夕日」を見てから、彼女のファンになりましたが、このドラマでも、芯の強い役者を演じましたね。15歳で病に侵され、25歳で亡くなった、亜也さんに比べれば、遥かに長く生きている、アジアの星一番は、幸せだなー、と思わされました。生きとし生けるもの、どんなに頑張っても、死は訪れます。これを、避けた人類はいません。まぁ、ですから、そのお迎えが来るまで、出来るだけ楽しく、元気に毎日を充実して過ごしたいものと、願うものであります。
2016.12.18
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中央アジアの旅、57日間を振り返って見たいと思います。まず、旅程ですが、下記の通りです。バックパッカーの旅としては、移動型でありまして、沈没することはありません。強いて言えば、ジョージアのトビリシが長かった程度です。国を超えた月日と、滞在日数を掲載致します。4月17日(火) 成田 → 台北(台湾) 台北、九份、平渓線、5泊6日4月22日(日) 台北 → ダナン(ベトナム) ダナン、フエ、ホイアン、ニャチャン、ダラット、ホーチミン 14泊15日5月6日(日) ホーチミン → 香港5月7日(月) 香港 → アルマトイ(カザフスタン) アルマトイ 3泊4日5月10日(木) アルマトイ → ビシュケク(キリギス) ビシュケク、イシク・クル湖一周、9泊10日5月19日(土) ビシュケク → タシュケント(ウズベキスタン) タシュケント、サマルカンド、ブハラ 9泊10日5月28日(月) タシュケント → バクー(アゼルバイジャン) バクー、2泊3日5月30日(水) バクー → トビリシ(ジョージア) トビリシ、カズベキ、8泊9日6月8日(金) トビリシ → エレバン(アルメニア) エレバン 3泊4日6月11日(月) エレバン → モスクワ(ロシア)6月12日(火) モスクワ → 香港 → 中山次に、使用した費用ですが、1,114US$を使用しました。109円で円換算しますと、12万1千円です。1日当り、2,100円となります。宿代を考えると、安く旅したと思います。まぁ、食費に贅沢していませんから、安くはなりますよね。しかしながら、今回の旅で、飛行機に9回も乗りました。この費用が、大きいです。 成田 → 台北 13、610円 台北 → ダナン 9、007円 ホーチミン → 香港 8,826円 香港 → アルマトイ 39,933円 ビシュケク → タシケント 16、424円 ブハラ → タシケント 3,670円 タシケント → バクー 30,080円 エレバン → モスクワ → 香港 47、267円〆て、168、817円であります。 大きいですねー!でも、陸路で行けるのは、ビシュケク→タシュケントと、ブハラからタシュケント、だけですから、大きな散財をしている訳ではありません。止むを得ず、乗っていると言う訳であります。そうそう、タシュケントからバクーですが、ここは、日にちを掛ければ、フェリーでカスピ海を渡る方法もありました。ですが、フェリーですと、アゼルバイジャンのビザを取得せねばなりませんし、フェリー待ちなどで、かなり日程がかかります。そこの所を、時間を金で買ったと言う訳でありますな。暇は充分にあるので、実際の所、フェリーは面倒くさいので、飛行機にしたって言うことであります。と言う事でありまして、今回の旅の総費用は、29万円でした。旅の前に血圧が上がって、旅を中止にするかと考えた事は、既に詳細を昨日記載しました。その時に、中央アジアのツアーに参加しようかと調べました。10日から、10数日で、50万円から60万円のツアー参加費であったと記憶しています。ですから、ツアーに比べれば、旅の良し悪しはありますが、安くは旅できたと思います。ツアーに比べて日程が大幅に長いし、宿泊先や観光も違います。一概に比較は難しいですが・・・。今回の旅で、どこが良かったか? 特別にどこが良いと、挙げられませんねー? どこかなー?台北は良かったですね。又、行きたい街であります。特に、九份は良かったです。次に行く時は、台湾を一周したいですね。ベトナムも、良かったです。又、行きたい国であります。それぞれの町で、良かったですが、特に挙げるとすれば、ダナンのハン川に架かる、ロン橋です。この橋が龍のように見え、そして火を吐き、水を吐くのです。(日曜日だけと聞いています。)カザフスタンのアルマトイ。緑の多い街だなー、と感じました。でも、1度行けば良い街ですね。キリギスは、何といっても、イシク・クル湖1周が記憶に残ります。中でも、ベルタム・ユルタ・キャンプで、ユルタに宿泊出来たのは、良かったです。電気もないユルタでしたが、隙間風が入るからと、電気のあるユルタに移動させて貰って、ほんと、良かったです。電気のないユルタだったならば、暗くなったら、寝場所も分かりませんもの。寒かったですけどねー。本来は、キリギスの後、パミール高原を超えて、タジキスタンへ入る予定でした。しかしながら、そこは雪も残る、零下の気温です。イシク・クル湖でさえ、寒さに凝りていたので、中止しました。聞く所に寄れば、タクラマカン砂漠周辺地域と似たような景色と言うので、概ね想像は出来ます。まぁ、それで行かなくてもいいや、と思った次第であります。ウズベキスタンの首都、タシュケント、広いだけで、情緒のある町ではありません。一度行けば良い街だと思いました。サマルカンドの方が、タシュケントより良かったですが、ブハラの方が、さらに良かったです。学生さん達と記念撮影しました。ウズベキスタンは、もっと西の方まで行く予定でいました。ウルゲンチや、ヒバ、ヌクス方面です。しかしながら、体調を考慮し、行くのを中止したのであります。実際に、ウズベキスタンへ入国した頃は、体調回復していたのですが、既に、飛行機のチケットを買ってしまっていました。西方面へ行かなくて残念でした。又、機会があれば、ウズベキスタンには来たいと思います。アゼルバイジャンのバクーでは、あきに出会ったのが大きな事であります。彼には、旧市街や新市街を案内して貰い、その後、ジョージアのトビリシでも会って、又々、案内して貰ったり、食事に行ったりしました。世話になりましたね。ジョージアのトビリシも良かったですが、カズベキに行き、思わぬ好天に恵まれ、素晴らしい景色を見られたのも良かったです。台湾や、ベトナムは少なかったですが、ウズベキスタンでは、それから、コーカサス3国でも、日本の旅人と会いました。皆さん、エネルギッシュで、旅を楽しんでいました。沈没型の旅、アジアの星一番同様、移動型の旅の人、地域限定の旅の人から、世界一周の方々まで、様々であります。どう言う旅であっても、その人に合った好みの旅をすれば、それで良いと思いますね。さて、次は、どこの国へ行くかなー?カナダは、既に計画を立てて、スケジュール表も出来ています。シベリア鉄道の旅も、旅行社から見積もりを貰っています。その他、イランや、ウクライナなども良いと聞きました。南太平洋の島々へも行きたいなー、と思っています。西アフリカへも行きたいですが、無理かなー?アメリカ横断、パプアニューギニア、ニュージーランドなども行きたい候補に挙がっています。行きたい国、きりがないですねー。
2018.06.16
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指の組み方を見ることででインプット脳を調べることができます。まず自然に「指組み」をします。そして、左右の親指のどちらが下にあるかを確認しましょう。右の親指が下なら利き脳は右、左が下なら利き脳は左。アジアの星一番は、右の親指が上なので、利き脳は左です。腕の組み方を見ることででアウトプット脳を調べることができます。まず自然に「腕組み」をします。そして、左右の腕のどちらが上にあるかを確認しましょう。左の腕が上なら利き脳は右、右が上なら利き脳は左。アジアの星一番は、左腕が上なので、利き脳は、右です。さて指を組み、腕を組んでみましたか?この表で、利き脳が、左右どちらか、見てください。これがわかると、特徴がわかるのだそうです。以下に記載。<男性の場合>右右脳男の特徴・何事にもまっすぐにぶつかっていく行動力と、裏表のない性格が周囲から 好感を持たれる。・前向きで明るいムードメーカーで、自分をいかに格好よく見せるかが大切。・洋服はもちろん、眼鏡などの小物にもこだわる。・仕草や話し方も研究して、サラリと気障なことをやってのけるところもある。右左脳男の特徴・直感力に優れ、自分の確固たる信条があるため、周囲に流されることはない。・その反面、融通が利かずに損をすることも多い。・冷静に見えるが実は義理人情に厚く、心を許した相手の面倒見は良い。アジアの星一番は、以下の左右脳男となります。大体合っていると思いますが、コミュニケーション能力が高い自信家、これは、全く合っていませんね。女性と二人病などは、コミュニケーション能力のなさを顕著に表しています。いつも自信がなく、おたおたしていますし。左右脳男の特徴・論理的に物事を考え、情緒豊かに表現する。・仕切り上手で、会議や話合いでは最初は聞き役で、最後はまとめ役。・話に起承転結があり、オチも欠かさない。・コミュニケーション能力の高い自信家。・他人との程良い距離感を大切にするので、「心を開かない」と思われる こともあるが敵は少ない。左左脳男の特徴・何事も論理的に計画を立てて行動する。・真面目で誠実、情報収集や分析が得意。・意外と男っぽい熱い思いを持っているが、相手に伝わらないことも多い。・「できない自分」が大嫌いで、すぐに意地を張る。・縄張り意識が強く、図々しい人が苦手。<女性の場合>右右脳女の特徴・猪突猛進で行動力があるかなりのチャレンジャーで、危ない橋を渡ることも多い。・見た目は個性的で、新しい言葉を造ったり鼻歌を歌ったりする。・感情が顔に出るので、何を考えているか周りにすぐばれる。右左脳女の特徴・いつもニコニコ笑顔で、相槌上手。・直感力に長けていて、他人の気持ちを瞬時に察知するのが得意。・自分を犠牲にしても、相手に誠意を尽くして面倒を見ようとする愛情深い面もある。・ただし、頼み事を断れない弱さがあり、相手に合わせ過ぎて苦労することもある。左右脳女の特徴・冷静かつ理性的な視点で物事を把握して、場の空気を読む能力に優れている。・話題豊富で、如才なく世間を渡り、盛上げ上手。・頼られるのが好きで、他人の愚痴や弱音の聞き役にもなる。・ただし、頑張り過ぎることもある。左左脳女の特徴・徹底的に真面目な完璧主義者。・上品で清潔感があり、男性に媚びることはない。・用件を端的に伝えることが上手だが、愛想笑いや相槌は少ない。・他人に触られるのが苦手で冷たい印象を与えることもあるが、周囲からは 信頼される。如何でしたでしょうか? 自分の性格と合っていましたでしょうか?合っていないと思われた方でも、潜在能力は占いのように持っているかも知れませんよ。
2021.01.07
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2024年9月20(金)これが液体電子蚊取り器です。持ち歩いています。毎日点けても1ヶ月持つと言う優れものです。朝食です。宿の近くのお粥屋さんに行きました。お粥です。2.5万キープ=160円です。コーヒーを飲みながら、映画を見ます。どてらい男の続きが見られないので、youtubeから適当な映画を探しました。万能鑑定士Q モナ・リザの瞳という綾瀬はるか主演の映画です。驚異的な鑑定眼と記憶力を持つ天才鑑定士で「万能鑑定士Q」の店主・凛田莉子は、40年ぶりにフランス・パリのルーブル美術館から来日することになった「モナ・リザ」の警備強化のため、臨時学芸員に推薦される。渡仏してルーブル美術館で受けた採用テストにも受かり、連日「モナ・リザ」について学ぶ莉子だったが、「モナ・リザ」についての知識が深まるにつれ、謎の頭痛に襲われ、今までもっていた鑑定能力が失われていく。と言う物語なのですが、面白くないので、途中は飛ばして見ました。事件の謎を追う雑誌編集者・小笠原悠斗は松坂桃李が演じています。昼食がてら、散歩に出かけました。この通りは宿の前の通りですが、西へ向かいます。バンビエンの町の南西方面です。川を見に来ました。ここが橋です。おー、広い川ですねー。仲々、良い山も見えますぞ。山水明媚と言って良いでしょうか?リバーサイドブティックリゾートがありました。敷地内にはプールも見えます。こんな家が並んでいます。これが部屋でしょうね。メインストリートに戻りました。日本レストランのやまがありました。今、宿泊しているPanguホテルです。フードコートにやって来ました。昨日も食べた麺です。日本のうどんのようで美味しいのです。4万キープ=260円です。先日まだ閉まっていた、MCマートに行ったら、紅茶を売っていました。トワイニングのアールグレイです。良かったー! ありました。今夜は、余った金で、韓国料理へ行こうと思いましたが、紅茶を買ってしまったので、又、安いフードコートになりますな。午後も映画です。「糸」と言う題名です。主演は、菅田将暉、小松菜奈です。小松菜奈さんて知りませんでした。内容は中学の時に初恋同士だった二人(漣と葵)が、引き裂かれて、いろいろと人生がありながらも、長い年月をかけて、赤い糸に結ばれて引き寄せられるストーリーです。作品としてはピュアな気持ちになれる正統派ラブストーリーでしたね。沖縄で同棲し、シンガポールでネイルサロンを経営したりしますが、最後は、初恋の人と、抱き合います。新垣結衣主演のハナミズキに似ています。あれもアメリカへ渡りますが、ハナミズキのある家、北海道に戻るのでしたね。仲々、良いドラマでした。夕食は、やはりビアラオです。串焼き10本にしました。7万キープ=460円です。ここはバンビエンフードコートと言うようです。酔っぱらう為に、ビールにウィスキーを入れて飲みます。味はちょっと変ですが、酔いますな。ビールを飲み切ってウィスキーの方が良いと思いますが、水も氷もないので、こんな風に飲んでいます。串焼きだけでは不足なので、カップヌードルを買って来ました。カップヌードルも美味しいですね。ついつい、スープも飲んでしまいます。明日は、ラオスを出国してタイのウドンターニへ行きます。実は船の旅で知り合った友人が、チェンマイに来ます。予定通り、旅を続けると会えない日程なので、ビエンチャンを飛ばしました。そしてウドンターニでゆっくりするつもりでしたが、ここも2泊か3泊でチェンマイへ戻ります。
2024.09.22
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2026年6月13日(土)2007年3月19日 オマーン 海を見ていた青年オマーンは、サウジアラビアと同様、イスラムの国であり、昼寝の国であるのでお店やレストランも午後、16時頃まで、閉じている店が多い。そんな午後、開いていた青空レストランで、遅い昼食を食べ終え、海辺を歩いてホテルへ向かう途中です。こんな海岸を歩いていました。写真なし(何故かブログの写真が表示されません。)色の黒い、青年のように見える男性が、一人ぽっちで、海を見ていました。僕もつられて、同じように海を見つめました。すると、暫くして、青年が、「魚! 魚!」と、海を指差すではないですか?何かと、思って目を凝らすと、確かに透き通った海水の海面、及びその下を魚の群れが泳いでいました。それを機に、彼と少し話しをしました。そしたら、何だか可哀相になってしまったのであります。彼は、料理人らしいですが、今日が1週間に一度の休みだそうです。インドから来て、ここで働き初めて8年になると言います。そして、妻も、彼女もいないと言うのです。そして、今は、35歳になったと言います。外見は若そうでしたが、もう既に、とっくの昔に、青年の時期は過ぎてしまっています。と言う事は、27歳で、オマーンへやって来て、ずっと一人ぽっちで、働き、休みは海を見つめて8年もの長い間、ここに住んで来たのです。彼は、何を考えながら、海を見つめていたのだろうか?ネットより借用僕たちにも、不満や文句もありますが、こう言う場面に出会うと、今の時代の、日本に産まれて幸せだよなー、としみじみと思います。============================昨夜は、夜中に目が覚めず、7時間半ぐっすり眠れました。寝起きは気分爽快です。眠れるって有難いですね。朝食です。豆腐と野菜ですね。お粥に味噌汁、お茶です。最近は味噌汁の時が多いです。お吸い物より味噌汁の方が好きなので、嬉しいですね。朝の味噌汁の一杯は、幸せを運んでくれるような気がします。ネットで購入した絹豆腐、これが最後の一つです。納豆も食べ終わりました。残りは、梅干しと、もずく酢1個、海苔と、ふりかけです。結構ありますね。午前のリハビリです。集団体操は、30分ほど行いました。立ち上がり訓練は、15回プラス6回で、21回です。26回連続は厳しいので、来週もこの回数で行うかなー?ストレッチと筋トレです。Morさんが行ってくれました。脚を押したり押し下げたりする筋力トレーニングですが、あまり進歩がありません。もっと力が入った時もあったと思うのですが、まぁ、焦らずじっくり行きましょう。少し休んで、平行棒での歩行訓練です。両足とも長下肢装具を付けていますが、歩き方は上手くなっていると思います。2mの平行棒を2往復を2回、合計4往復しました。午後も歩くのでこの程度にして貰いました。昼食です。メインはコロッケです。その他3種のおかずです。お粥に味噌汁、お茶です。昼食後は時間があるので、部屋へ戻りベッドで休みます。横になっていたら、居眠りしてしまいました。昨夜は十分に寝たのに、まだ眠れます。午後2時から、午後のリハビリです。立ち上がり訓練ですが、本日はこの後、立位の訓練があるので、合計30回です。連続30回は、厳しいので、15回プラス10回を行いました。その後、スクワットや、つま先上げ、踵上げを平行棒に捕まって、且つ、補助して貰って行いました。まだこれは出来ません。平行棒の歩行訓練は、Morさんが補助してくれました。2mの平行棒を2往復、これを4回行い、合計8往復です。彼女曰く、ほとんど介助はしていない、と言います。平行棒に捕まって自力で歩いているようです。少し進歩かなー。来週は、2mの平行棒を2本繋げて行います。何往復したら良いでしょうか? 2往復を、2回か、3回歩きましょう。16時のおやつです。コーヒーブラックと、ゼリーでしょうか?変わった味がしました。夕食です。メインはコロッケです。その他3種のおかずです。お粥にスープ、お茶です。厨房の方が不足していると言う事で、スタッフの皆さんが総出で、お手伝いしています。皿洗いもやらなくても良いようにでしょうが、お椀も皿も、発泡スチロールを使っています。お会いした事はありませんが、facebookでの知り合いで、93歳の方がおられます。那須に住んでおられて、軽バンの日本一周の時に那須に行った時、自慢の庭を見せて欲しいとお願いしましたが断られた方です。その方が、気になる文章をfacebookに載せていました。「昨日の医師の説明でGOALが予想より早い事が理解でき覚悟ができた。感謝」どう言う意味なのか気になりました。それで、下記のコメントを送りました。「ゴールが予想より早いとは、病気が早く治ると言う事ですか?」その答えは、下記です。「夕暮れ迫り、そろそろ店仕舞いの時間となりました。これ以上生きてる理由もなく、その時が近づきました。それまで旨いものを食べて楽しみましょう。後悔もなく、いい思い出一杯です。ありがとう。」これって、人生を終えるって事ですよね。大先輩で、どうしたら長生き出来るか、生きる事を教えてくれるfacebookなので、投稿を楽しみにしていました。下記のコメントを送りました。「何と言って良いのか・・・。いつも投稿を楽しみにしています。気分を変えて長生きして欲しいです。」心より、長生きして欲しいと願います。ここのところ、知り合いが二人、癌になって入院しています。お一人は、チェンマイ仲間で、ゴルフをしたり、食事をしたりとても親しくさせて貰っている方です。元気に過ごしておられたのに、大腸がんになり、人工肛門を付ける手術を行い、これから抗癌剤治療を行うと言う事です。ご本人は至って元気で、7月にチェンマイへ行くと言っております。頑張って欲しいです。チェンマイで会いましょう、と言われております。私も頑張らねばなりません。もうお一人は、たぶん、1回しかお会いしてないと思いますが、facebookで、いつも近況を読ませて貰っている方です。東京に住み、伊勢に別荘を持って、2ヶ所を行ったり来たりして元気に生活されていました。伊勢で大腸がんが見つかり、入院中です。手術に向けて、ペースメーカーを手術して付けたそうです。頑張って欲しいです。コメントを送ったら、お互いに頑張ろうと、返事を貰いました。私も頑張らねばなりません。そんな訳で、親しい知り合いが、病に襲われながらも頑張っており、私も励まされています。すぐには治らない脊髄梗塞の病ですが、焦らずじっくりリハビリを行い、自力で動けるようになって、皆さんにお会いしたいです。
2026.06.15
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2015年5月30日(土)本州最北端の大間町に着きました。今夜は、3回目のホテル宿泊です。何故ならば、明日の早朝7時のフェリーに乗ります。そして、大間の近くに道の駅がないので、止むを得ず、ホテルにしました。温泉ホテルです。さて、その前に、青森県の郷土料理の一つである、「せんべい汁」を紹介します。これです。汁の中にせんべいが入っています。ネットで調べました所、あまり、「せんべい汁」を準備してくれる店がありません。少ないです。特に昼は少ないですね。ですが、この「はっこう」はあります。メニューにも、きちんと書いてあります。ここのご主人、「うち位じゃーないですか。」、と言っていました。食べて見て、この店のせんべい汁のせんべいが硬過ぎて汁の味が染み渡っていません。ですから、せんべい自体は、美味しくも何ともありません。ネットでは、せんべいに汁の味が付いて美味しいと紹介してありましたが、実際は、そうでもありません。申し訳ないですが、合格とは言い難いです。汁は美味しかったですよ。たぶん、あんまり注文する人がいないから、せんべいを煮る時間が短すぎたのではないでしょうか。(推定)ご主人の話では、これは、貧しかった時代の食べ物で、残った汁にせんべいを入れて食べ、お腹を満たしたとの事です。せんべいの材料は麦との事です。お腹を満たす、この話、確か、福島でも聞きましたね。ぽうぽう焼きでした。郷土料理には、そのように食べた物が結構多いです、これは、昨日の昼に食べました。その後、移動して、泊まったのは、「道の駅:よこはま」です。下北半島の上を頭とすれば、括れた首の部分にあります。そこから、北へ移動しますが、内海なので、海ですが静かです。さて、ここは、どうでしょう? 静かでしょう?これを写せば分かりますか?因みに、これは、宇曽利湖(うそりこ)です。う~ん、まだ、分かりませんか? 下北半島では、最も有名です。これを、見ればわかるでしょう。もう、分かりましたね。恐山に来ました。恐山の近くの道路は、狭く曲がりくねり、上がったり下がったり、先日、行った十和田湖への県道のようです。十和田湖の時は、長かったですけどね。ここは、ちょっと我慢すれば着きます。ここは、入場しなくても見られるところです。六大地蔵も、見られます。中は、このような風景があります。大震災の前年ですから、2010年、5年前に来ているので、入場しないで、帰りました。時間があるので、ネットで調べたら下北文化会館に、プラネタリウムがあるとの事で、行って見ました。そうしたら、今は、やってないと言うのです。残念!その代り、こんな展覧会をやっていました。売っているのですが、クリスチャン・ラッセン展です。これは、版画なのですね。日本人の作品もありましたが、写真は禁止です。ポスターから撮りました。作品は、それぞれ、結構、美しく、時間を忘れました。チェックインの15時には、少し早いですが、昨日、予約した温泉ホテル、「大間町海峡保養センター」、にやって来ました。チェックインまで、広間で待って下さいと、案内されました。こんなに広いのに、客は、ごくごくわずかです。そして部屋です。想像していた部屋とは、まったく異なりました。トイレも風呂も部屋になし。夕食付で、7、220円です。ですから、立派な部屋を想像して来たのです。この前の、ラブホテル:4,000円は、豪華絢爛でした。ここはガッカリ。では、では、夕食に期待しましょう、と午後6時半まで待ちました。これです。まぁ、沢山の料理がありそうに見えますが、ごく普通ですね。一般的な、温泉宿の料理ってところでしょうか?ちょっと、舌が贅沢になっていますかねー?刺身も、大間まぐろではないですね。まぁ、塩の多い温泉なので、何回か入って、温まりましょう。いよいよ、明日は、北海道へ渡ります。本日の走行距離: 107Km本日の使用金額: 7,639円(内宿泊代が、7,220円)本日の美術館 : 下北文化会館(クリスチャン・ラッセン展)本日の観光 : 恐山本日の郷土料理 : せんべい汁
2015.05.30
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竹富島へ渡って来ました。チャリを借りて、まず星の砂を探しに「星砂浜」、にやって来ました。手の平に、砂を付けて見ました。 さぁ、星の砂は、いくつあるでしょうか? それともないでしょうか?場所を代えて、何度もやって見ましたが、見つかりませんねー。こんな砂浜なのです。ここが「星砂浜」なのですねー。こんな星の砂があるはずなのですが?これは、1軒だけあった、土産物屋にあった星の砂であります。この船で、石垣島から竹富島へ渡って来ました。たった15分で着きます。ここは、コイドイビーチと言う所です。海水浴場ですね。こんな風に、綺麗な海水と浜辺です。ここは、西桟橋と言う所です。まだ日本へ返還される以前、竹富島では、稲作が困難であったので、対岸の西表島へ渡って、田を耕したそうです。「イタフニ」と呼ばれる松をくり抜いた舟や帆船を用いて、長時間かけて渡ったそうですが、この桟橋から出発したそうです。ここからは夕陽が綺麗なのだそうですねー。ですが、今はまだ正午です。大きなヤドカリが、歩いていました。先ほどの、コイドイビーチです。朝食は、近くの商店(スーパー)で買いました。おにぎり2個120円、野菜類250円、合計370円です。ポルトガルの朝食より豪華で安くて美味しいですね。昼食は、竹富島の食堂で、ゴーヤ焼きそばです。竹富島のメインストリートの食堂は、大混雑で、10人以上並んでいました。(メインと言っても、普通の村道ですけどね。)そこを避けて、裏通りに入ったら、あったお店です。ボリュームたっぷりですね。700円です。もっと看板を設置するとか、分かりやすくすれば、お客さんが沢山入ると思うのですが、あんまり商売っ気がないですね。ここのオーナーは、おばあちゃんですが、星の砂が見つけられなかったと話したりしていたら、「星のや 竹富島」のある、アイヤル海岸で集めた星の砂をくれました。おばあちゃんが話してくれましたが、星のやは、1泊6万円から7万円するそうで、そのお客さんが、夜、食べに来るそうです。何故ならば、星のやで夕食を食べると、1万円以上するからだそうです。1泊1600円で泊まっているアジアの星一番。1泊7万円を出して泊まっている人、 う~ん、人種が違いますな。星の砂、ここで貰えるなら、買わなくても良かったですが、瓶が300円で買ったもの。その隣が、おばあちゃんに貰ったものです。海岸を見たり、昼食を食べたりしながら、島内をチャリで一周しました。2時間で、回れる小さな島です。石垣島に帰り、時間もあったので、繁華街を歩いて見ました。ユーグレナモールです。 お土産屋さんばっかりですね。何も興味を引くものはないです。1往復して帰りました。夕食は、地元のレストランにするか悩みました。しかし、地元商店に、新鮮なカツオの刺身が入荷したと言う噂を聞き刺身にビールと、決めました。お店に行ったら、カツオは、注文で、もうないと言います。刺身の中でもカツオ大好き人間のアジアの星一番は、ガックリです。記憶力の悪い脳も、刺身が食えると、覚えていて、刺身! 刺身! と叫んでいます。それで、2番目に好きなマグロにしました。これです。たった300円で、こんなにあります。2段重ねですぞ。3段重ねですぞ。ビールは、いつも日本にいる時は飲んでいる奴です。気持ち良いーーー! 酔っ払いました。で、さらに食べます。商店で買って来た弁当です。肉あり、卵あり、きんぴらあり、ハムあり、美味いですなー。あり難い商店があります。明日は、早いので、宿客トークには、加わらず、早く寝ます。明日は、ニッポン最南端の島へ行きます。
2017.07.13
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アラビア半島南西部に位置するイエメンの首都サナアであります。ここは、標高約2,300mと首都としてはかなりの高地にあります。サナアの中心にある城壁に囲まれた旧市街は、2500年以上も前から続く古い都市。旧市街は、1986年に世界遺産に登録されています。世界遺産の旧市街には6500棟の民家のほか、106棟ものモスクが立ち並んでいます。いずれもイエメン様式のレンガ造りで圧巻されます。窓にはカマリアと呼ばれる採光のための小窓が付いていますが、白色の窓とレンガの赤が絡み合い、町並みをいっそう鮮やかに彩っています。これが、サナアの街です。夜になると、各家に灯りがともり、言葉では言い表せない絶景!まさしくアラビアンナイトそのものですイエメンは、アラビア半島の先端にあり、紅海を隔ててアフリカの対岸にあります。イエメンを旅したのは、サウジアラビアにいた時、イード休みを利用してやって来たのでした。何軒か宿を探して、アジア・ツーリスト・ホテルという宿に決めました。2泊すると決めたら、丁度、お祈りが終わった夕食時で、カプサをご馳走になりました。親切ですねー!町を歩くと、少年から青年になろうとしている年頃から、刀を腰に差します。ジャンビーアと言いますが、これを差して初めて、大人の仲間入りのようです。イエメンの男性は、全員、この刀を差しています。世界広しといえども、今、現在、刀を差しているのは、イエメンだけではないでしょうか?子供達は、どこの国でも、無邪気なものです。写真を撮ってやると言うと、全員集合し、ポーズをとってくれます。子供ですから刀は差していません。イエメンを一周するつもりで来ています。ですが、イエメンは、特殊な国で、観光でイエメン国内を廻る場合、ツーリストポリスへ行き、ツーリストパーミットを取得せねばなりません。ビザとは別です。しかし、アジアの星一番 が行ったのがイード休みの最中です。ツーリストポリスは休みで、3日経たねば開きません。パーミットを持っていないと逮捕され、連れ戻されると聞きました。しかし、上手く行けば、検査を潜り抜けて、廻れる場合もあると言います。3日もサナアで待つ訳には行きません。それでは、イエメン一周出来ないからです。で、アジアの星一番 は、一発勝負に出ようと決心しました。パーミットなしで移動するのです。ダメだったら、帰って来れば良いじゃないか! ってことです。ダッバーブ(乗合バス)乗り場でホディダ行きを探します。料金が相場の2倍以上です。イエメン人も交渉しますが、全く下がりません。イード祝日料金なのですね。日本で言えば、正月祝いのようなものですな。客が集まり次第出発ですが、驚きましたぞ、 運転手1名と乗客で、全部で、10名も乗り込みました。僕の列は、4人です。どう考えても、定員は3名です。運転手席の横も1名しか乗れないのに、2名乗っています。僕の後ろは、荷物席を改造して椅子があり、3名が乗っています。この車です。これに10人も乗るのです。山を越えて行きます。言葉は通じませんが、イエメン人、皆さん親切です。そして、写真を撮られるのが好きなようです。写真は、アラビア語で、「ソーラ」と言うようで、ソーラ ソーラと煩い位要求して来ます。どんな物を食べているかと言いますと、意外と美味しい料理があります。これは、ローストチキンですね。それに、卵焼きにホブスです。 これで、十分ですよ。ローストチキン、上手く食べられず、肉の付いた骨を残しました。食べ終えて、立ち上がったら、隣に座っていたおっさんが、すぐにお皿を取り、骨に付いた肉を食っていました。食べ残りですが、貧しいのでしょうねー。ホディダから、世界遺産の街、ザビード(全然大した事のない世界遺産)を見学し、タイズへ移動します。その途中に、下記の地図のように、「モカ」があります。あの有名な、コーヒーのモカです。この町から出荷されるコーヒーがモカとして売られているのですね。しかし、今は、後述するカートの方が儲かるので、モカ栽培は廃れていると聞きました。エチオピアとかアフリカ側で栽培されたコーヒーをモカとして輸出しているとも聞きました。タイズへ行くダッバーブで知り合いになった青年が、家に来いと招待してくれました。こう言うのが、難しいのですよね。のこのこ付いて行って、身ぐるみ剥がされる可能性もあります。ですが、写真はありませんが、その青年を信用しました。単なる親切心で言っていると思ったのです。イエメンには、「旅人には親切にせよ」というイスラムの教えが浸透しているはずですので。結果的に、家でお茶を飲ませて貰ったり、トラックで送って貰って、ホテルも探して、値段交渉もしてくれて大変助かりました。しかし、心配でしたな。トラックでは、山の方へ行くし、いよいよ、本性を表わし、身ぐるみ剥がされるかと心配しました。でも、親戚の人を送って行ったので遠回りをしただけでした。宿に着いた時はほっとしました。イエメンは、トヨタの車が多いです。7割から8割はトヨタだと思います。しかし、中古車でしょうが、日本語で書かれている車もあるのです。これは、「松川運輸」と書いてあります。中古車を輸入して乗っているのでしょうね。こんな所まで、日本の中古車は進出しています。驚きますな。タイズは標高1400mですが、裏山に、サビル山と言う、3000mを超える山があります。その山に登りたいと思いました。ダッバーブ(乗り合いバス)を見つけて山に登りましたが、そこで、イエメン人の親切さに出会ったのです。山道ですから、ダッバーブは、右に左に揺れます。それで、尻ポケットに入れてあった、財布が、ずり落ちてしまったのですね。途中でダッバーブを降りて、歩きだしていたら、ダッバーブが戻って来ました。客が運転手に言って、わざわざ、財布を渡しに戻って来たのです。たぶん、財布の中には、イエメン人の1ヶ月分位のお金が入ってあったはずです。感動ですねー! 手を合わせて、お礼を言いましたです。そしてサビル山、期待に違わず、そこは天空の村を有する素敵な山なんです。如何ですか? こんな山の頂上まで、畑にしているのです。山の上で、水は貴重です。水道は引かれているようですが、個人の家まで引いてありません。村に一ヶ所でしょうか? それで、水汲みは少年の仕事らしく、馬で水を運びに行くのですね。山の頂上でジブラから観光で来ている家族と会いました。英語が話せる人だったので、暫く話しましたが、親切なんですよ。一緒に食事をしようと誘ってくれましたが、娘さんと奥さんもおり、イスラム家族は、他人の男と一緒に食事はしない事を知っているので、遠慮しました。そしたら、ホブスや卵にお菓子にシャイを持って来てくれました。親切ですよねー。山を下りる途中に、花を売っている少女がいました。野山にある花を摘んで、買ってくれる人を待っているのですね。その健気な心に感動しました。普段は絶対に乞食やルンペンに金はあげません。しかし、この少女はお金をくれでなく、花を売っているのです。お金をあげました。花は貰っても仕方ないので、他の人に売りなさいと言いました。言葉は通じなかったと思いますが。そうしたら、「ソーラ、ソーラ」と言います。写真を撮れと言う事です。それで、撮った写真がこれなのです。さらに山を下りて行くと、ジャンビーアを差した人と出会いました。こんな所を歩いている人はいません。それで、ジャンビーアを見せてくれと言ったら、刀を抜いてポーズを撮ってくれたものであります。町には、カート売り場があります。カートは主に紅海を挟んだ東アフリカとアラビア半島南部で栽培されていますが、その新鮮な葉を噛むと軽い覚醒作用が得られます。サウジアラビアでは、違法で使っているのが見つかると逮捕されます。しかし、イエメンでは合法で、大人も子供も使っていますね。これが、カートです。こんな風にカートの葉を口に入れて、瘤取り爺さんのように頬を膨らませています。眠気覚ましには良いようです。これは、アデンの海水浴場です。さすが、イスラムの国、海水浴所に来ても、アバヤを来ています。こんなので楽しいのでしょうか?ミナレットです。ひょんなことから、イエメン人の家庭へ行きました。タイズでもお邪魔しましたが、写真は撮れなかったですが、この人は写真を許可してくれました。何とか、イエメン東部を一周出来ました。検問も何度もありましたが、パスポートの提示も求められず、逮捕もされず、サナアに帰り着き、ほっとしたのであります。まだ日程があったので、シバムとコーカバンと言う兄弟都市にも行く事にしました。ここは、外国人が行くには、かなり厳しくて、絶対に、パーミットが必要と言います。ツーリストポリスへ行くと、観光旅行社でないと許可は出せないと言います。個人ではダメだと言うのです。しかしながら、粘りました。何とか、許可が欲しいと言い、黙り込みます。2時間位いたでしょうか?4人のフランス人が旅行社と共にやって来ました。それで、この人達と一緒に行くと言い、結局、3時間位かかりましたが、何とか、ツーリストパーミットを取得出来たのであります。この「シバーム」と「コーカバン」は兄弟都市として知られていまして、崖の下には「シバーム」の町が、上には「コーカバン」の町があります。シバームの町の標高は2300メートル、崖の上のコーカバンは2650mメートルです。崖の下のシバームは農業を担当し、ふたつの町の生活を養います。上のコーカバンは軍事を担当し、外敵が来たらシバームに知らせ、シバームの人はコーカバンへと逃げ込むのです。高低差350mを急いで登るには、厳しいですが、だからこそ、敵も攻め込めないのですね。2週間ほどで、旅したイエメン、急ぎ足で紹介しましたが、長い文章になりました。ここまで読んで頂き、感謝申し上げます。イエメンは、2011年から、渡航レベル4で、退避勧告が出ています。従いまして、コロナ禍と関係なく、旅するのは、難しい国です。何故、あのように親切な人々が戦いを行うのか信じられません。世界遺産のサナアを始め、タイズのサビル山や、ランボーが住んだアデンなど、見所も多いです。早く自由に行けるようになって欲しいものであります。
2021.07.04
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