鴎座俳句会&松田ひろむの広場

鴎座俳句会&松田ひろむの広場

PR

×

Calendar

Profile

ひろむ193808

ひろむ193808

Favorite Blog

「ナイト・ミュージ… New! こっぱんさん

風鈴文楽短歌集 20… New! 風鈴文楽さん

由緒ある六人部(む… New! しぐれ茶屋おりくさん

9/24-2:隠岐の島:… New! 天地 はるなさん

写真俳句Ryo 俳句 … --綾--さん
2012年10月31日
XML
テーマ: 歳時記(403)
カテゴリ: 季語
10月31日 (水)
19℃。曇。 拙句はいささかの諧謔だが。
今日の1句   行く秋の我に神なし仏なし 正岡子規 『子規句集』
子規は病苦のなかにあっても神仏に頼ることはなかった。これは当時としては希有な合理的な考え方。だからこそ俳句革新を成しとげることが出来たともいえる。
松田ひろむ 1日10句
2131 綿虫のきょうはどこかに桜玻子忌 -------------- 季語( 桜玻子忌 )
2132 パソコンのなかのひかりや九月尽 -------------- 季語( 九月尽 )
2133 利根川を一茶が渡る秋の果 -------------------- 季語( 行く秋 )
2134 政権の行方だんだん秋惜しむ ------------------ 季語( 秋惜しむ )
2135 銀紙のような日もあり冬隣 -------------------- 季語( 冬隣 )
2136 日本病む林檎あまりに熟れすぎて -------------- 季語( 林檎 )

2138 栗三粒四粒縄文の子供でも -------------------- 季語( 栗 )
2139 真実の重さ石榴の熟れ加減 -------------------- 季語( 石榴 )
2140 七十の歯と眼大切暮の秋 ---------------------- 季語( 暮の秋 )
1031sannaimaruyama.jpg

子供の墓に使われる埋葬用の土器には、丸い穴が開けられたり、口や底の部分が故意に打ち欠かれたものがある。これは、日常道具としての土器と区別するためのものと考えられている。(写真:青森県教育庁文化課)
にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へクリックよろしく 人気ブログランキングへクリックよろしく






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年11月29日 23時03分05秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: