鴎座俳句会&松田ひろむの広場

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ひろむ193808

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2016年10月27日
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カテゴリ: 吟行
10月25日 (火) 17℃(曇)
「足立句会」吟行 今日は川越吟行。11時集合で川越駅から喜多院へ。ここは10年前、20年前か何回か来ているはずだが、ほとんど覚えていない。まずは、どろぼう橋へ。マクナギが舞っていて、それも句材となった。そこから500羅漢拝観。仲間は喜多院の将軍の居間などに興味を持ったようだ。ここからバスで蔵の街。菓子屋横町へ。小学生の社会科学習(遠足)とぶつかってにぎやか、ここでは飴細工に心魅かれた。句会は朝霞に移って、同人の小高沙羅さんの遠縁のお店、Taru's Barを貸切で。いつもながらの5句出句。句会後は自動的に飲み会となった。参加者11名。
川越に白鳥が来る飴細工 松田ひろむ
今日の特選句

特選にいただいた句。単純化に成功した一句。
小鳥と緋衣・墨衣の重ねが、明るく色彩感たっぷりであった。作者いわく、緋衣はフィクションだという。その飛躍があって「小鳥来る」の季語が効いている。
走り蕎麦そして一日乗車券  今野龍二
この句も無駄な言葉がない句。お昼は確かに蕎麦だった。「走り蕎麦」でしっかり切れているから、イメージが広がる。


画像はどろぼう橋・飴細工

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朝霞で酩酊したが、名残は尽きない。男三人は池袋の赤提灯に雪崩れ込んだ。

画像はTaru'sBar

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Last updated  2016年10月29日 13時52分00秒
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