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楽天広場の「アクセス記録表示」から順に、来てくださった方々のサイトを丁寧に読んでいる。起床6時。朝刊を読んでから、お茶1杯のまま日記を中心に読み続ける。当然ながら、じつに多様なのだ。このことに発見があった。私は本好きなので、過去にたくさん本を読んできた。ネットの文章を読んで思うのは、文章も自由、表現も自由、ビジュアル的な文字もあり、とにかく拘束されないテキスト世界が旺盛だということである。もう一点は、リンクのたのしさだ。本を出版すれば読者から手紙が届いたり、ということはある。しかしリンクの瞬時性には負ける。そして最も重要な点がある。どんな人でも文章が書ける。上手も下手も必要ない。偉いもばかも関係ない。テレビや新聞や雑誌のコメンテーターのように、誰でも考えや意見を公開できる。ネットは世界を変えるだろう。新潟地震では、役に立つ情報を提供したサイトがあった。国や行政の情報は面であり、ネットは点の情報になる。(中断)皆さんのサイトを見てはそのレイアウトに感心する。なにしろこちらはビギナー。PCはむかしから使っていても、縦書き文章ばかりだった。仕事の企画書も似たようなものである。要するにワープロ機能があれば事足りる世界から、半人前にもアフィリエイトなんかに手を出そうとする。履歴をたどろう。ホームページを持ちたくなって5年ほど前、biglobeのらくらくホームページで作った。実名公開だった。好きな音楽を入れたくなって今度は、ホームページビルダーに替えた。これはアニメなどでビジュアル化しすぎた。機能があると、どんどん使いたくなるのだ。最近テキストだけにしてイラストも外し、すっきりした。未だにこちらは実名である。楽天広場は2度目だ。最初は挫折した。ここに至って言えることは、眼高手低ということなのだ。生まれ変わることができたら、IT関係の大学、仕事に進みたい。まったく。香田さんが殺害されたというのに、暢気に日記談義もないだろう。人にはこういう残酷なところがある。一方、新潟では、集落の人たちが工夫して手作り風呂を作ったり、地産品で炊き出ししたり、高校生が小学生と遊んでやったり、ボランティアがテントを張ったり、楽天日記にも皆、被災者や香田さんのことを案じたり、と世間を信じられることが起きている。犯罪多発国になって歩くのも寝るのも怖い世に、大半の人がまっとうに生きているのを感じる。
2004.10.31
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「西部警察」の話題で館ひろしがテレビに出ている。友人が館のファンだったのを、突然思い出した。横浜・元町に館ひろしが現れたとき、偶然目にした彼女は、私には理解できないほど興奮した。あげくに、予定を狂わせてその場で生理になった。館ひろしは、年齢を経た落ち着きと笑顔の皺で魅力のある男になっていた。千葉県松戸市で墜落死した男性がいる。追われてというからパトカーにかと思った。だが追ったのは、逆走して注意された男だった。つまり逆切れなのだ。こういう暴力事件は数多ある。なぜ男たちはこんなつまらないことでキレて暴力を振るうのか。事情は違うが、島田伸介氏の暴行なども、せっかく築いた人生を台無しにする我慢のなさである。一発殴って終わり、という具合にでもなれないものか。イラクで人質になった香田さんの遺体らしい。今朝のニュースでそう知った。すぐに、彼の母親の姿と言葉が思いうかんだ。「微力ながらイラクの人たちのためになにかできることがあるんじゃないかという気持で」イラクへ行ったのだろう、というような内容で母は語った。一方、息子はTシャツに短パンツでイラクへ入ったという。母の写真の載る同じ紙面(朝日新聞29日夕刊)に、「日本人客の存在に驚いた(バスの)乗客らは、武装グループの襲撃を恐れ」て、「非常に目立った」香田さんを目立たさないように取り囲んで守ったという記事が載るのである。息子はイラクのために、と母は息子への理解を見せた。前回の3人人質事件のときも別の場で私は発言したが、こういう子供にこの世代の親たちは理解がある。なにがあっても子を守るのが親だから、そのことは私も理解できる。「イラクのために」と考えて行動している息子が、それではなぜ、短パンツでイラク入りしたのか。なぜ100ドルで「役に立つ」と考えたのか。バスの乗客に「目立たないように」守られなければ移動もできない状況で、どんな役に立つのか。親は「飛び立つ」子の行動を止めることはできない。それだけの力はない。そこで「理解」するしかなくなる。そのとき親はしなければならないことがある。息子への共感と同時に客観性を教えることだ。「目立たぬよう、乗客みんなで守った」イラクの人たちが、どれだけ襲撃が恐ろしかったか、という想像力を、事前に促すことだ。そうでなければ、「役に立つ」ことはできないことを教えるのが、大人の役割なのである。これは息子が旅立つときでは間に合わない。子育ての経緯で折に触れ教えることだ。念のために付記すれば、「現実的に生きろ」と抑圧することではない。
2004.10.30
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「鉄道マニアの男性は、なぜ女装にはまりやすいのか」「女装趣味をもつ男性は、なぜ鉄道マニアになりやすいのか」(「本」11月号)にどのような答えがあるのか。見開き2ページながら、自動車と鉄道との違いに説得力があった。 鉄道マニアと女装者は「周囲の視線を気にせず、公共の空間で自分の世界に没入できる性格の持ち主」という点で共通するらしい。自動車と鉄道との違いは「所有できる」か「所有できない」かにある。「自動車は自在にスピードを変えられる」が鉄道は「ダイヤグラムに規定されている」。権力欲を満たすのは自動車であり、権力欲を持つ人は鉄道マニアにはなれない。「最初から権力欲とは無縁でなければ、鉄道マニアにはなれない」ということ。権力欲を持たない女装者と鉄道マニアは、車マニアよりも平和者だろうか。権力欲の無い「男らしくない男」と、権力欲を持つ「男らしい男」と、どっちがいいと問われたら? どっちもほどほどにしてと言いたい。同誌には町田康「榎本半麵の不気味な台頭/注目されたい柄下君/変な小説」も掲載されていてそれがまたおもしろい。たとえばこの書き出し。(*縦書き)「九月十八日 インチキな評論家、榎本半麵が発言力を増している」町田康のことだからこんな文には驚かない。思わず私が一人笑いしたのは、最後の次の3行である。「今日は蒸し暑い一日だった。とはいえ夜は肌寒いくらいで、なんだか喉が痛いのは風邪を引いたのかな。なんだか熱っぽくもある。今日は早めに眠ろう」ここだけ読むとすれば、「楽天日記」じゃないか。ただし前文が絡むからそうはいかない。しかしやはりよく読むブログ。いや我が楽天日記も、ここまで芸を見せたいものだ。もう1つ。佐世保の小学校で起きた同級生殺害事件が材になる。「手のかからないおとなしい子」の唯一の居場所は交換ノート、ネットだった。審判決定文の内容が「あまりにふつう」だったことに香山リカは衝撃を受けた。やはり見開き2ページの本エッセイは、「親に甘えられなかった」「心にぽっかり穴があいてるみたいな」「幼いころから(中略)家族からも受け入れてもらえない感じがしていた」と訴える人たちがいることを伝えて、私はそのことに衝撃を受けた。
2004.10.29
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pm3:45久々に富士山を見ました。夏の間はほとんで見えないので、冬を待っていたのです。雲なく、冠雪した姿がいつもより大きく感じられました。三島駅新幹線ホームで眺め、駿豆線で修善寺方向へコットンコットン走っていると(走るのは電車ですが)、ここ数日の緊張がとけるようでした。雪は片側半分が筋になって2模様でした。稲刈りした田んぼ、まだ穂をつけた黄色い稲、と晴天ののどかさ。新潟も太陽をむさぼるように復旧作業をしていることでしょう。*オリンピックに出てた「宇津木ジャパン」のピッチャーと同じ電車でした。ソフトボール仲間も大きな荷物を持っていたので、修善寺ラフォーレあたりで合宿かもしれません。半ズボン姿、100ドル、ビザなしなど、前回の3人人質とは違うというスタンスの報道。なにより目的がジャーナリストじゃない、ボランティアじゃない。観光、自分探し。ゆえにメディアも「なぜいま」と言う。3人のときはネットの「自己責任論」叩きもあった。しかしボランティアならよくて自分探しは悪い、の論理には危険がある。ジャーナリストもボランティアも、根元では自分探しに通じる。人生の選択はみなそこへ向かうからだ。そんなことよりも、個人の行動が国家にどう影響するのか、国家から個人はけっして自由ではないことを、メディアと親は若者たちに教えてほしい。
2004.10.28
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pm11:00外出していたので、男の子の救出を知らなかった。午後10時のニュースで、落石の危険のなかの救出をテレビで見た。上越新幹線の復旧作業中の余震発生も非情すぎる。am0:30朝日新聞が新潟・長岡に特別号外車を派遣した。発行部数は3000。「支援の状況や生活情報を中心にした」内容らしい(26日朝日夕刊)。孤立した集落に取り残された人たちが訴えるのは、情報の無さである。ケータイ時代も、こうなったらもう活字しかないのだった。同紙には、島田雅彦の「文芸時評」が掲載されている。朝日の当欄は、どの文学者が担当するかでおもしろさが決まる。次の担当は島田雅彦、と予告されたとき、「わっ、これはおもしろくなるぞ」と期待した。そして1回も裏切らず、おもしろさ、迫力において「光り輝いて」(常套句で悪いけど)いる。島田は文学業界には珍しい大人、社会人、ゆえに男なのだ。冒頭を引用しよう。「再び、のべ五千にも及ぶ潜在的小説家たちの先物取引の季節が巡ってきた。新人賞受賞作にも勝ち負けがある。この程度で受賞できるなら、自分にも書く資格があるな、とか、似たようなものを前に読んだなと読者に思わせたら、負け、何だこれは、と戸惑わせたり、先を越されたと地団太を踏ませたら、勝ちである」最後の1行はこうだ。「電球みたいに他の作家に取り換え可能なら、フリーター作家といわれてもしようがない」ほんとうは、冒頭と結末のあいだに、もっと美味しい中身が詰まっている。
2004.10.27
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昨夜「報道ステーション」を見ていたら、「どらえもん募金」の案内が出た。なにかあるとTV朝日はこの「どらえもん募金」を募る。これは簡単募金。私にもできるので、とりあえず電話する。電話をかけるだけで100円募金。少ないカンパなので参加者数がポイントになる。1人1円で1億円と言った友人がいたが、1人100円なら100億である。
2004.10.26
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終日、地震報道に徹していたNHKも、今朝は料理番組など、のどかな番組を放映していた。もう日常に帰りはじめているのであり、それは仕方ないのかもしれないが、かたやミルコが足りない、雨が、食料が、余震がと切迫した事態を見れば、なにかおかしい。新潟にばかり付き合ってられない、とでも言っているような寂しさがわく。昨日は、命あってそれでよかった。繰り返される余震に家が危険になる。もう住めないかもしれない。立て直すまで避難所生活になるかもしれない。体を壊す人が出てくるだろう。赤ちゃんには厳しすぎる。インフルエンザなど、流行性の病気が起きないよう祈る。十日町では機織体験したことがある。
2004.10.25
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pm10:50夕方初めてテレビで知りました。昨日の新潟地震を予知していた人がいたそうです。立命館大学の高橋教授。紀伊半島沖地震と関係があったらしい。学会で発表したことを、私は知らなかった。新潟の人たちも知っていたほうがよかったのではないか。pm7:00あさって新潟は雨、と気象予報士が言っている。もうほんとに心配。明日のうちに雨対策できるのだろうか。震度6強の余震があるので、家には戻れないだろう。頻発する余震に避難所の建物はだいじょうぶなのか。ビニールハウスを避難所にした町があった。そうかそういうものがあったのだ。pm4:50 (至急)メーカーや量販店、百貨店の社長さん、次の商品を新潟へ届けてあげてください。 1)寒さ、雨、風除けに~テント、ビニールシート2)すのこ~地べたにシートを敷くより暖かい。濡れない。3)カセットコンロとガスボンベ。七輪と炭。4)携帯トイレ5)ミルク~赤ちゃんだけでなく、老人、病人にもよい。6)生理ナプキン、紙おむつ7)トイレペーパー、ポケットティッシュ、ウエットティッシュ(手拭き、食器拭き、ゴミ拭きなどいろいろ便利)8)マフラー(1本あるだけでとても暖かい)、軍手9)ビニール合羽(雨に、雨でなくても暖かい、かさばらない)10)化粧品サンプルam11:00「報道2001」(フジTV)に出演していた田中康夫長野県知事は、地域密着の、というより個人宛(あなた宛)のメッセージについて話していた。たとえば、「いま、あなたは怪我してませんか、出血していたら「紙おむつか生理ナプキンを巻いて」といったように細かくアドバイスする。外国のケーブル放送らしい。1)朝までテレビをつけてただ見てるだけの私。阪神淡路大震災のときは、会社で忙しくしていて何もしなかった。カンパはしたけど。新潟に東京から水が届き、コンビニからおにぎりが届き、自衛隊がきてヘリコプターで救出。私は今朝もまだ何もしていない。「サンデープロジェクト」(TV朝日)を見て政治献金の話なんか聞いているのである。柏崎市も停電らしい。北朝鮮から帰った蓮池さんのお嬢さんは、日本の地震にびっくりしているのではないか。今までは北朝鮮のような停電がなく、日本は明るいと思っていたのに、急に日本の暗い夜を経験して怖かっただろう。
2004.10.24
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pm9:55余震が治まるまで、車で移動しないほうがいいのではないか。崖崩れや崩壊などに遭わないともかぎらない。救援車の妨げにもなる。pm9:10地震発生からネットで生情報を探しています。地震でどういう被害が起きるのかを知りたいからです。ネットでそれぞれが情報を出し合えば、テレビ報道にない緻密な情報を共有できるはずである。みなさん、自分の家ではどうだったかを、出し合いませんか。1)県 2)震度 3)倒れた物 4)停電等 5)歩行などについて書きましょう。PM6:40いまNHK新潟のアナウンサーが、揺れのなかで地震の放送をしています。テレビ局の方々も大変だなあ。PM6時新潟で地震がありました。ここ横浜のマンションでは、座って机に向かっていた状態、つまり静止状態で「地震かな?」という程度でした。NHKによるとこのあたりは震度3とのことですが、1~2秒の微動しかわかりませんでした。新潟の方、余震に気をつけてください。朝から暢気なことばかり書いたことがいっきに醒めました。午前4時。さすがに車の音も少ない。きのうは雲のない快晴だった。富士山に初冠雪、とテレビが報じていた。春から夏は富士山がなかなか見えなかった。しかしこれからは、殊に冬はいつ行ってもおおかた見えるだろう。「毎日、富士山見てるから、悪いことできないですよ」と花屋の店主が言った。美しい風景にはそうした力があるのだろう。それでも犯罪が起きるのは、犯罪者たちが風景を見る力を持たないからだろう。物は見えない人には存在しない。午後1時。テレビをつけたら、教育テレビで俳句大会。これがおもしろいのです。私は季語無視5・7・5で遊びます。*肌寒き台風あとのボランティア
2004.10.23
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台風23号の被害について「避難勧告が遅い」とか「情報が届かなかった」とか、のコメントをテレビ番組で聞く。被災者にすれば「悪いのは役所」と言いたい気持があるだろう。しかし役所のせいにしても、命は戻らない。災害にかぎらず、日本国民には、すべてを役所に頼ろうとする時代風潮がある。「揺り籠から墓場まで」守ってくれる国家を目指す国民は、そのリスクも負わねばならない。早い話が税負担であり、選挙参加だ。その二つをアッチヘ置いてでは辻褄が合わない。もちろん、住民の意識にかかわらず、役所が最大限に努力すべきことは当然である。台風災害だが、役所は緻密に指示できない、と考えたほうがよい。誰さんの裏山が崩れるか否か、川のどこが決壊するか、数十メートル単位で正確に予測できない。気象庁の降雨予測や河川水位から、あらかじめ作成している危険地帯に照らし合わせるぐらいだろう。台風は予測できるし、予測外のことを起こす。微妙な気象の変化が大きな変化を作りうる。役所の予測を超える変化に対応できるのは、最も自分の身に近い場所にいる自分自身の判断なのだ。その判断が子や老親、自身を守る。避難勧告など待たず、近辺のどこへ避難するのがよいかを考え、暴風圏に入る前にそこへ避難する、という行動力がだいじである。私はむかし、リゾートタウンの山のなかで大雨を経験した。山の雨は尋常ではなく、管理会社に電話で問い合わせた。「お宅は一番、安全な場所ですから」と言われた。だが幼児もいたので近くのホテルに事情を話して深夜、念のためホテルに避難した。ホテル側は快諾して1室用意してくれた。その地で何事もなかったが、私の判断は正しかったと今、改めて思う。崖崩れがあってからでは手遅れなのである。最近はインターネットで川の水位や降水量の推移を見ている。自宅はマンションで不安はないが、戸建てに住む家族のためにである。市の防災情報は区単位で出ている。兵庫・豊岡市では防災無線を無料で全戸に設置しているという。その電源を切ったままだったという人もいた、それでは役所を責められない。九州在住の友人に私は勧めた。台風になったらホテルへ行きなさいよ。
2004.10.22
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埼玉・熊谷市の森田道和氏の投稿(朝日新聞「声」04/10/21)に感動した。森田氏は「地球温暖化防止策として、太陽光発電を採り入れた」。今夏の猛暑もこのところの台風災害もヒートアイランド現象と私も思う。森田氏は「個人でできる方策を考えていた」。「屋上緑化も検討した」。この投稿で知って驚いたのは、「3キロワットシステムの二酸化炭素削減効果は、約270坪の森林を造るのと同じ」ということ。270坪といえば郷里の家の2つ分ではないか。世界中で、いや日本中でもうこれをやるしかない。森田道和氏はこう言う。「毎日発電量を確認したり、天気を気にしたり、地球環境保全に貢献できることがうれしい」。せめてゴミ分別とゴミ減らしだけでも、やらなければ罰が当たる。
2004.10.21
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やはり大雨です。台風がくるのです。超大型ってどうなるの? きょう、外出の予定なのに。そう後楽園・スパラクーアへ。水曜日はレディースデー。でも回数券のほうが安いということで、回数券を使う。台風であろうといつもの温泉客がリラクゼーションにひたっている。台風なのでお泊り組もいるはず。個人テレビの台風情報で、暴風圏の到来時刻を予測して早めに出る。雨のなかの露天風呂は風情があるなり。帰宅後見た「報道ステーション」(tv朝日)は「台風でも働く人たち」を放映していた。この視点を支持する。台風情報も、とおりいっぺんにならず、「ききたいこと」を細かく伝えようとするのがよい。
2004.10.20
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*アメリカのアパートに住み、スピルバーグの「ゲイシャ」に出演する桃井かおり。きょうやることは、きょうやる。いちばんいいときにチャンスがきた。若いころだったら、早すぎたらポシャッていただろう。すこし謙虚さもあって、自信もあって、そういう年代だったからよかった。いままでやってきたから、できる。やっててよかった。(NHK10月19日AM7:45)*言葉は正確な引用ではありません。
2004.10.19
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昨夜は12時ごろに寝てしまい、午前4時に目が覚めた。歯磨きをしていなかったので、始める。寝てしまうと、大事なことをやり残した気分だ。パソコンを開く。こんなことばかり書いてなにしてるんだろう私。昨日、信号待ちしていたら、中年の女性が二人出会って挨拶していた。「急に涼しくなったわね」「なんか心細いわね」ああ、秋の言葉だなあ。
2004.10.18
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寒い! 昨夜、寒くて小ホットカーペットを座机の前に敷いた。お尻があったかいので、椅子机には座りたくない。横浜の気候は他県に比べて暮しやすい。たとえば大阪は夏、ものすごく暑かった。名古屋は冬の空風が寒かった。横浜に転居したとき、その暮しやすさに驚いた。暑すぎず寒すぎず台風も雪もたいしたことなく。徳川家康が関東を開いたのは正解だった、と思ったものだ。
2004.10.17
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今朝、お弁当を作っているとき、キッチンで不意に心配になった。昨夜トップページに、かなりおしゃれなナイティを紹介した。下着類は女性にも男性にもたのしいものだし、いつも実用、日常下着では、せっかくの人生を狭めてしまう。見るもよし買うもよしでネットショップはベスト、と考えての徹夜の労力だった。でも実用派には、突然飛び込んできた絵が不快かもしれない。というわけで急ぎ、おしゃれ度の高いナイティは「フリーページ」へ移動しました。
2004.10.16
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きょうは蓮池さんらが帰国して2年経つ日。なにもしてこなかった私でも、こんな暢気な暮らし方でいいのかと考えこむのである。外務省が政府がと言いたいが、ならば自分は何をすると問わねばならない。
2004.10.15
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下り列車に乗るとき、進行方向へ向かって左側の座席に、帰りの上り列車では右側の座席に座る。行きは朝の東海道線、帰りは夜の新幹線がもっともよい。東海道線各駅停車は平塚で、乗客がほとんどいなくなる。金はないが暇がありそうな、小汚い恰好の若者が足を投げ出していたりする。平塚で一気にのんびりムードに変わった列車は、海岸線を走っていくのである。本を読むにはもってこいの環境なのだが、疲れてページから目を離すころ、ちょうど「ねぶかわ」「はやかわ」駅あたりだ。ここの海を見るために私は各駅停車を選ぶ。まさに海は眼下にある。帰りは夜になるから右側・3列席に座る。PCを使うビジネスマンや仕事帰りのグループがいる。カッコいいビジネスウーマン2人が、缶ビールを飲んでいたりする。小田原までは本を読んでいるが、その後は窓外へ眼をやる。ほとんど窓に車内が映り、外の景色は見えない。ときどきおでこに手をかざしてガラスにくっつき、光線を遮ってみる。建物や防護壁や森が去っていく。やがて森の背後を霧のような光が覆う。森が消え、遠く海まで平野が開くと、ついに横浜ランドマークタワーの線光が現れるのだ。闇のなかの遠景。間近で見上げるときのあの威風はない。小さな光だけの存在感が愛らしい。
2004.10.14
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前回はキャンパスに入ってから4回、目的棟をたずねた。4回とも、地図を見せても学生もわからない。「この地図、変だよねえ」とか言い合う。バス路線が違ったので、今回は別の門から入った。すでに暗く、雨も。たぶん地図どおり。寒いので学食へ。うどんは売り切れ。ラーメン+小チャーハン300円で腹ごしらえ。喫煙中の学生が4~5人、談笑中。大学は20歳以上がいるもんね、働いてなくて無税でも。中卒で働く16歳は、現場で喫煙するおじさんたちの中で、禁煙なのに。そんなことを思いながらラーメンをすすった。結局、また迷って1回、道を訊いてしまった。国大の周囲の住民は大地震のとき、避難できて安心でしょうね。キャンパスの維持費も税金なんだ。
2004.10.13
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20年近く恋愛関係にある二人は、きのう箱根へ行ったという。双方に戸籍家族がいるので、めったに外泊や旅行をしないが、週に1~2回は会う。電話は毎日。でも離婚や二人の同居は考えない。離婚が面倒なのか同居が不安なのかわからない。同居していたら20年も、これほどの恋愛感情を持てなかっただろう。私は今日、国大でビジネスのお勉強。その前に歯科へ。今夜はロンドンハーツ3時間SPを見たいのに、7時までに帰れない。薄型テレビに古ビデオをセットしたら、なんと再生専用ビデオ。別宅のPCに初めて録画予約してきたが、うまくできるかどうか。きょうはいろいろあるなあ。
2004.10.12
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ホームページをあれこれ作り変えて早、数年。音楽を入れたりアニメやイラストで遊んだりしたけれど、中身に満足できなかったのだ。未熟な腕で遊びすぎた。これからは内容重視で、とまた雨の休日に一新したしだいなのです。どんなテレビを見た? への返信。昨夜遅く、「やべっちFC」を見ました。サッカーに無知な私でも、ゴール場面が多いので面白いです。ナインティナインの矢部さんがかわいい。いろんな選手が呼びかける「ハーイ! やべっち」のコーナーが好きです。
2004.10.11
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