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■7月10日泉大津ひまわり大作戦2005に出演緊急決定!■ KANADEの出演はAM11:30~と超健康的な時間帯。咲き乱れる8万本のひまわりを前に、KANADEが爆音テクノを演奏する!?!?!イベントの詳細は ↓ http://www.izumiotsu.com/himawari/ お問合せ ひまわり大作戦事務局 0725-21-1090 会場=南海本線泉大津駅西口下車徒歩10分。市民会館横特設会場。 KANADEComputer=岡隆一郎尺八=伴英将・篠原豊和琴=山口あすかVocal=ケヤキカナコ・影山優美子午前中歯医者。治療完了。また銀色の歯が一本生えた・笑。午後から授業。早く着いたので、クラフトのドイツ語盤を探しに・・・が見つからず。外資系のショップ以外は英語盤すら置いてない。なんでや?不思議やなぁ。売れないと思ってる?思ってるだろうな(^_^;)クラフトワークなんてちょっとマニアだもんな。J-POPの方が確実に売れるもんな。それにしてもCD屋はどこに行ってもなんだか元気がない。いつ行ってもお客が少ない。クラブには行くけどCDは買わないって若人ばかりなのか?それとも皆ネットからダウンロードしてるのか?ショップにおいてあるCDも「70年代歌謡」とか「●●ボックス」みたいな懐古趣味の作品が多い。新譜は売れないのか?新しい試みはしようにも出来ないのか・・・?と思ってみたけど、「音響系」みたいな「大セールス」はとてもじゃないけど見込めない作品も「商業作品」としてリリース出来てるから、そんなに悲観する事もないのかな。彼らの音楽が「産業」として成立っているのが(良い意味で)不思議。どう考えても女子高生がオウテカなんて聴かないだろうに。何百万枚もセールス上げる事はないだろうに。FMで掛かったり、ミュージックステーションに出たりはしないだろに。なのに、ちゃんと「全国流通」してるんだもんね。インディーズで手売りじゃないんですよ・笑。世界的な傾向としてはどうなんだろう?「歌物構造」の音楽てのは既に「斜陽化」しているのか?。むしろ「音響」的な音楽の方が世界に通用するのかも知れない。J-R&B(なんじゃそりゃ)ブームは終ったのか?J-HIPHOPもあるな。・・・等と考えながら異常な湿度の街を歩く。授業は真面目にやって(笑)、帰宅。自室の蒸し暑さにちょっとイカれる。除湿機が欲しい。明日から劇場。
2005.06.30
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EDIROL MA-10Dをミックスに使ってみた。ま、これだけは不安なんで(笑)、BEHRINGER B2031とEDIROL MA-10Dを行ったり来たりしてましたけど。まずはMA-10Dで中高域のミックス。こっちの方がシャキシャキしてて、やりやすい部分もあるなぁ。ローも何回も聴いてると段々解るようになって来た・・・・けど、ボヤボヤなんで参考程度にしかならないな( ̄▽ ̄;)ある程度バランスが取れたら、B2031で鳴らしてみる。豊かな低域と立体感のある音場に安心する。なんか包まれる感じが良いんですよねぇ。ベースとキックの存在感が音楽を支えてくれて、安定して聞ける。またMA-10Dに戻ると、「ああローはこっちではこういう事なんか」と解って来る。僕はどうしてもハイを出しすぎる傾向にあるんで(特にハイハットのバランスを誤ってしまう事が多い)、MA-10Dでそこら辺りをチェックしながら進めると良いかも知れない。戸田誠司さんが「別のモニターで聴くと新しいアイデアが浮かんでくる」みたいな事を言ってましたけど、それ、すごく解りますね。傾向の違うモニターで聴くという事は、違う音楽を聴く事ととても近いと思うんですよ。音楽は色々な周波数帯の集合な訳で、周波数帯の分布が変われば、その音楽の「ある部分」は変わってしまうんですよね。同じ曲を別の角度から眺める事が出来る、みたいな。彫刻を角度を変えて吟味するのと同じですね。別の角度から見て足りない部分、足したらもっと良くなる部分、或いは不要な部分・・・それらを十分に検討する事が出来るんです。自宅ミックスをするなら複数の傾向の違うモニターを持つべきですね。電源ケーブルに何万も掛けるんなら、同じ金額で何台かモニターを買う方を薦めます・笑。単に気分転換にもなりますしヾ(´▽`;)
2005.06.29
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午前中、自宅作業。午後から打ち合わせ。その後京都の街を徘徊。タワレコへ。ここに来るといつも平行感覚がおかしくなります。床のペインティングがいけないのかな?クラフトワークのライヴ盤、「ドイツ語盤も同時発売」とあったけど、どれがドイツ語盤?解らなかったので買いませんでした・笑。どっかのコミュに書いてあったから情報を収集しよう。その後HMV。オウテカとレイハラカミのCDを試聴。これも買わず。いや、欲しかったんですけど、持ち合わせがなくて・・・。最近は「どーしても欲しい」ってCDがなかなかないですねぇ(前述のクラフトのライヴ盤位か?)。大体は試聴機で聴いて「なんかいいかも」で終ってしまうんです。僕に取っては3000円近い金額を出すってのはかなり勇気の要る行動なんですね。ですからよっぽどな作品じゃないと買わないし、買えないのです。まぁそれでも「何か自分の作品のヒントになるかも知れない」と思うと買うんですけどね。後仕事で必要に迫られたら買う・笑。「~風に」ってオーダーがあったら、そんなもの聴いた事なくてもその場では「ああ、ハイハイ、あの感じね」なんて曖昧に返事しておいて、慌ててCD買いに行ったりします( ̄▽ ̄;)その後はフュギュアを立ち見。やはり買わず。コレクトの暗黒面が囁きましたが、なんとか打ち勝つ事が出来ました。僕ってルーク?みたいな・笑。帰宅後自宅作業再開。後は細々と色々と。それにしても今日は蒸し暑い。夜になってさらに湿度が上がったみたい。汗がダラダラ~。ビール飲みたいぞ。飲んだら死ぬけどな。
2005.06.28
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かねてから懸案だったサブモニ、買いました~。もっとショボショボのか、ラジカセか、とも思いましたけど、やっぱり「そこそこ鳴ってくれないと」と言う事で、EDIROL MA-10Dに。メインモニターのBEHRINGER B2031と音質的に違った傾向の物の方が有効ですしね。同じようなものだと意味ないもんねぇ。で、実際に鳴らしてみた感想。低域はあんまり出ませんねぇ。ま、このサイズのものに低域を期待しても無駄なんですがヾ(´▽`;)MA-10D本体のローのツマミを全開にしてみたんですけど、サイン波のベースなんかはボヤーっとするだけで、低域全体もフォーカスが定まらない感じ。820Hz辺りが盛りあがってる気がします。キックのボディの鳴りが過剰に出てボーンボーンって鳴る。反面高域は出過ぎ位・笑。サンプルのハイハットのちょっと高域にピークがあるネタだとちょっとジャリジャリする。ボーカルの帯域の再現性は悪くないですね。むしろ低域があっさりしてる分、中高域のバランスは見えやすいかも。試しに、MA-10Dで上物から上を重点的に聴いてミックスして、B2031で聴いてみると割とちゃんとバランスが取れてました。B2031で迷った時はこっちの方でやってみても良いですね。小さい音量でもこの辺りの帯域はとても良く見えます。位相はこのクラスでは良い方だと思います。定位は良好。左右に流れる音はちょっと解り難い事もありますが、どちらかに振った音はビシっとボヤける事なく鳴ってくれます。本体が小さい分コンパクトにまとまって鳴ってくれますから、センターの音像も解り易いですね。ちょっと真中が出っ張る傾向がありますけど、これはチューニングで変わるかも知れません。全体的な印象としては、「ものすごくドライな音」。ペターっと貼りついたような鳴り方をするスピーカーですね。この辺は好みなんですけど、B2031で慣れた耳にはちょっと物足りない部分があります。パソコン用のモニターとしては十分な性能だと思いますし、実際にそのように開発されたんでしょうね。音量を上げなくても「良く聞こえる」のはこのスピーカーの大きな傾向でしょうか?今は、適当に置いて振りを調節しただけなんで、低域の出方は置き方に工夫をすれば良くなるでしょうね。もう少し顔の方に煽らないと駄目やなぁ、とも思ってます。ニアフィールドモニター、小音量のミックスのモニターとしては結構面白いモニターでしょう。ま、これだけでやれって言われるとかなり不安ですけど( ̄▽ ̄;)B2031と行ったり来たりしてミックスすればより客観的なミックスが出来ると思います。普段ちょっと音楽聴くのにも最適(ノ ̄∀ ̄)ノ写真・左 サブモニのEDIROL MA-10D。ブラックは最後の一台でした(^_^;)写真・右 MA-10D設置後の作業卓。だんだん狭くなる~。
2005.06.27
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現在ワイドショーオンエア時間ダントツ一位と言えば、若貴関係ですね。どうでも良い事です。ほんまにどうでも良い事です(^_^;)遺産争いや名跡争い等にはまったく関係無い身分なんで彼らの気持ちはちーっとも理解出来ないんですもん。けど、ひとつ言えるのは、コメンテーターや司会者がしたり顔で「兄弟は仲良くしないと」なんて言ってるのを見るとちょっと「そうかぁ?」と思ってしまったりするって事。もちろん人間、仲良くするのは良い事です。けど、あの歳になって「にいちゃん!」「弟よ!」なんてやってる方がどうかしてると思うんですよ・笑。僕にも弟はいますけど、電話で話すのですら年に数える程しかないですよ。ましてあれこれ自分の事を相談するなんて事は全く!ええ全くないですよ。ある程度歳取ったら兄弟って言ってもそんなものなんじゃないですか?「何でも相談しあって」なんてちょっと気持ち悪い(-_-;)いや、かなり気持ち悪いかも。もう大概大人なんだから、自分の事は自分で決めたいだろうし、親の葬式の事で揉めたりする事ってはどこでもチラホラ聞こえて来ますよ。なにも若貴の家だけじゃないです。僕だって「年取った親の面倒は誰が見るんだ?」なんて具体的な話しになったら、喧嘩は避けて通れないだろうな、位の覚悟はしてます。ましてや葬式になんかなったら・・・・僕は長男だけど親の家業を継がずに京都に出てきて好き勝手やってて、弟が家業をやってるんですね(父親はまだ引退してないから「継いだ」という表現は適切でない・笑)。そう言う状況で、喪主の話しになんかなったら、「家の長男」としては僕がやるべきだろうし僕もそうしたい。けど「先祖からの家を守ってきた立場」を考えれば弟がやると言い出してもおかしくない。さぁそこで何か起こりますよ・笑。つまり何も兄弟の争いなんて若・貴の家に限った事じゃないって事。まぁ相撲界という「場面設定」にあって単なる「兄弟喧嘩」に終らせたくないマスコミの気持ちも解りますけどね(^_^;)多少の「演出」があるのは確かですから、その辺りも差し引いて見るべきかな、と。大体あんまりベッタリの兄弟って、それだけで何かオカシイし、逆に「裏」があるような気になっちゃうでしょ。大人になるに従って、次第に価値観や物の見方も変わって来る。ましては結婚等をして「嫁」という他者がそこに入り込んで来ると、元の「家族」が持っていた価値観からのズレも大きくなるはずなんです。それが当り前。それが普通に「大人になる」って事じゃないんですかね?世間が彼らに「美しい兄弟愛」を求めてたのが良かったのか?という議論が起こらないのは何故か?世間は彼らに「美しい兄弟愛」を求め続けた。その結果「仲良し兄弟」を演じなければならなかった彼らの中に、普通の兄弟以上の溝を、普通の兄弟以上の早さで作らせてしまったのではないか?僕にはそう思えてならないのです。いや、ほんと、どうでも良い話題でしたヾ(´▽`;)
2005.06.26
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暑かった~。もうそれだけで十分・笑。久々の西京極は35℃は突破してたんじゃないかという位の猛暑に見舞われてました。試合前からどんどん体力が奪われて行きまして、キックオフ時はすでにヘロヘロ(-_-;)応援しようにも声が出ません。そういうサポーターの状況もあってか(笑)、またまた試合序盤に失点。あーもう立ちあがりに失点する京都の悪癖が出てしまいました。あの無失点を誇っていた京都DFは、ここに来て崩れまくり。どうにかならんのかぁ・・・。それでもその後田原の突破を倒されて得たPKをリカルドが決めて同点に。失点後割と早い時間で同点に出来たのは大きかったです。同点の時間が長くなると、甲府はバレーなんて大型のFWが居ますから、かなりヤバイ展開になってしまうかと。ゲームは終始甲府ペース。京都が波に乗りかけたら逆襲にあって危険な場面に・・・の連続。そんな中ゴール左よりでボールを受けたアレモンがそのまま持ち込み、決めて逆転!!!!!いやったあああ!と叫んだら暑さで頭がクラクラ~・笑。これはいかんぞ~。買っておいたクリスタルガイザーを合間で飲みながら応援。段々お湯になってくる~ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/アレモンはやってくれるなぁ。その後、相手GKが高いボールをこぼした所をまたもやアレモンがループに浮かせてゴール!!!3-1になりました~(ノ ̄∀ ̄)ノイエー!!!ま前半終了間際バレーのヘッドが決ってしまったんですけどね・笑。ハーフタイムに何か飲物を買おうと思って売店に行ってみたんですけどすっごい行列で断念。既にお湯になっているクリスタルガイザーでしのぐ事に。後半もずーっと甲府ペース。やっぱりバレーは怖いわ。バレー欲しいな・笑。京セラマネーでなんとかならんか(コラコラ)。ゴール前でなんとかクリアするんですけど、その度にコーナーを取られて「やられた!」と思った場面が何度も何度もヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/心臓に悪いわ。大志、中払を投入も流れは変えられず、試合終了間際にアレモンに変わって入った小原も良い所無し。いつ同点にされてもおかしくない状況をなんとか凌ぎきって、試合終了。あー疲れた。いつもの事ですが今年のサンガって悪い内容でも勝っちゃうんですよねぇ。それはそれで十分満足なんですけど、先制されても逆転して勝てるほどの攻撃力があるんだから、敵を圧倒する試合を見たいですよ。今年は・・・・んー・・・まだ記憶に残る程の圧倒的な試合はないな(^_^;)ま、これで第2クールも6連勝。このままのペースで行くと9月の僕の誕生日付近で昇格、決るかな。っと油断はいかん油断は。油断すると鳥栖戦のような事になるぞ。試合終了後急いで仕事へ。もう汗ダラダラで顔は日焼けで真っ赤になってるし、どこに行ってたんだ状態ですわ。全身汗だらけでエアコンがバンバン効いてる部屋に入るとかなりダメージ大きいですね・笑。頭がガンガンして、後20分外に居たら病院行きになる所でした。軽い熱中症や。さてさて次節からはナイトゲームですよ~。多少は涼しく応援できる・・・のかな?
2005.06.25
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昨日、帰宅した時、建設途中の巣に主発見。巣の中にクルクルっと身を縮めて入ってるツバメ。じーっと見てたんですけど、逃げる事もなく、落ち着いた様子。「チャンス!」とデジカメを出そうしたんですけど、こういう時に限って荷物が多い。なかなか出て来ないデジカメ。その間もヤツはじっとこちらを伺ってるだけで、逃げようとはしません。やっと取り出したデジカメをナイトモードにして(ストロボで驚かせて、建設を諦めてもらっては困る)、そっと撮影。一枚目、ブレて失敗。二枚目、ブレてるけどなんとか見られる画になったので、撮影終了。やったー。なんとかヤツの姿をデジカメに納める事が出来ました。今日、午前中歯医者に行こうと家を出たちょうどその時、ヤツが飛んで来ました。が、僕の姿を見るとUターンしてしまいました。僕はその場を離れ、階段の踊り場から見ているとすぐに戻ってきました。んーやっぱりちゃんと見てるのね。帰宅時は不在。けどかなり「巣」らしくなって来てます。建設は順調のようですな。そろそろ産卵だろうか?早く見たいなぁ。雛鳥可愛いだろうなぁ。写真・左/巣でくつろく主 写真・右/今日の巣。かなりすり鉢状になって来た。
2005.06.24
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コンフェデ杯第3戦は、世界王者ブラジルとの対戦。オンエアが夜中の3時半なんで「誰が見るかよ」なんて言ってましたけど、きっちり起きて見ました・笑。いやぁこりゃ見て良かった。いや、見ないと損しましたよ。王者ブラジルに対して一歩も引かず、引き分け。ゲーム内容も見応えあったし、これぞ名勝負!って感じ。サッカーの醍醐味を十分満喫出来る試合でした。またも「どうせ0-3位で負けるだろ」と思ってたので、横になりながら半目状態でキックオフをむかえました。で、前半4分、抜け出した加治がシュート!!ゴーーーーーール!!!!躍り上がりました!!いやったぁあああああ・・・・・あ、あー?・・・オフサイド?何で?スローVTRを見ても全然オフサイドじゃないし。この大会からのルール改正でオフサイド認定が厳しくなったとは言え・・・・それはないんじゃない?幻のゴールかぁ・・・・・。けれども、ブラジル相手にこういう形を作れたのが自信になったのか、短く早いパス回しを主体にした日本の攻撃が幾度かブラジルゴールを脅かしました。おしい場面は幾つかあったのですが、得点にはならず。逆に、ペナルティエリア中央からロナウジーニョが、ぽっかり空いたスペースに走り込んできた選手(名前調べてないわ・笑)にパス。これを決められて1失点。あーあ、やっぱりダメなのかぁ。と思いましたが、今の日本のタフさ加減はハンパじゃないです。ここからも気後れする事なくどんどん攻め上がります。思ったほどボールへのプレスも早くないし、DFも背後のスペースのケアが遅いんですね。この辺りはメキシコの方がうまかったように思えた程。ボールはなかなか奪えませんが、奪ったら時間を掛けずにかなり高い位置まで攻め上がる事が出来て、得点のチャンスになってました。んーこの前のギリシャ戦と言い、日本のサッカー・スタイルちょっと変わったなぁ。ヒデや福西、小笠原、俊輔と言った中盤の選手がボールを支配し前線に的確に送れるからなんでしょうね。けどサントスは勝負に言って取られちゃう事多し・笑。もっと早くボール出しなよー。時々危険な場面もありましたが、ズルズルと下がらず攻撃的にどんどん攻めまくってます。コーナーキックから柳沢のヘッド!!おっしいいい!!!バーに直撃。くそー!!そんな中俊輔が ゴールやや左からロングシュート!!!いやっほーーー!決まりました決まりました!!同点!!すげえ俊輔すげえよ。久々の俊輔のスーパーゴール!俊輔これでなくっちゃねしかし、その数分後、やはりゴール前に構えてたロナウジーニョに決められて2失点目。これは凄かったなぁ。全然華麗だったり派手なプレイだったりした訳じゃないんですけど、一歩、たった一歩踏み出すだけで得点してしまうボーディーバランスの良さと、得点感覚。これが世界の差なんでしょうね。日本の選手だったらああいう場面、思わず受けに行ってしまってDFに阻まれる事が多いんですけど、あそこでガマンして気配を消して、出てきたボールには一歩出すだけ。んーすげえよ。そんなこんなで(すっごいすっ飛ばした)、1-2で前半終了。得点出来てた場面も多かっただけに後半に期待。さて、後半は玉田に変わって大黒投入!キターーーーーーー!!!笑。その大黒、縦横にピッチを駆け回り相手DFはかなりやりにくそう。バックパスも必ずと言っていいほど追いかけて行くし、DFとしてはイヤな相手でしょうねぇ。後半も同じように細かいパスが効果的に回って、かなり日本ペース。敵もシュートを打って来ますが、宮本以下DFが頑張って得点させません。もちろん川口も!!が、なかなかゴールを割れない日本。次第に時間が無くなって来ます。残り10分・・・この辺りになるといつも焦れてロングボールを放り込むだけになってしまうんですよね。それまで効果を上げていたプレイを忘れて、自棄気味に・笑。それで拾われて時間をますます失う。この前のギリシャなんかそうでしたよね。けど、日本・・・違いました。その時間帯になっても冷静に自分たちのサッカーを信じて、ブラジルを混乱させる早く短いパスを繋ぎ全体の連動性活かしたプレイを続けていました。その結果ゴール右よりからのFKを得る事に。このFKだって放り込んでばかりだと生まれないんですよね。積極的に仕掛けて中に切り込んで行くプレイがファウルを誘うんです。キッカーは俊輔。蹴ったボールは右のポストを直撃。「あー惜しい!」と思った瞬間、ボールがネットを揺らしました。いやったああああああ!!!!同点!ポストから跳ね返ったボールを大黒がシュート!!!また大黒!また大黒!!!くうううやってくれるなぁ。ここぞ!という時に発揮する勝負強さはズバ抜けてる。凄いぞ!その後ロスタイム突入後も日本は攻めの姿勢を崩しません。ゴール左から大黒のヘッド!!!おーー!決まったかぁ!?!?!?!?・・・キーパーが良く止めました。あー残念。けどここのVTRみたらボール、ゴールライン割ってるように見えるんだよなぁ・笑。ゴールラインの後ろで止めてる。しかし、日本の怒濤の攻めも一歩及ばず、2-2の引き分け。いやぁ、ほんっと良い試合でした。一瞬たりとも目を離せない緊迫した試合。こういう試合をやってくれれば勝ち負けはどうでもいいなぁと思いますよ。王者ブラジルにまったく引けを取らなかった日本。後半は試合を支配しあのロナウジーニョが険しい表情を浮かべた程追い込んだ日本。「あと5分あれば勝てたかも」と思わせる内容。決勝トーナメントには進めませんでしたが、その結果以上に掴んだ「何か」の大きさは測り知れないものがあると思います。しかし、あのロナウジニョーの「一歩」に象徴される、ほんの少しの壁。あの壁を越えなければならないとも思いました。「取れる時に取っておかないと」とジーコ監督はコメントしてましたが、その通りですね。決定機に決められない。それも一度や二度じゃないんですもんね。あれを全て決めろとは言いませんが、得点出来てただけに残念。中田は試合後「前半は気持ちで負けてた」と言ってましたが、全然そんな事なかったように見えましたよ。全く臆する事なく、日本のサッカーを最後までやれてたように思います。これは本当にワールドカップでサプライズを起こすかも知れない・・・・そんな予感がする試合でした。それにしてもあの加治のゴールはオフサイドじゃないよなぁ。最後のも本当は入ってたんじゃないの?・笑。
2005.06.23
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出かける時玄関のドアを開けたら頭上をかすめて飛ぶ黒い影。ここ2週間程良く見掛ける。「コウモリか?」(僕は大阪に出て来るまでコウモリは見た事なかった。夕暮れ時自転車で走っていたら大きな影が幾つも飛んでいるのを見て「でけぇガやなぁ」等と思って、良く見たらコウモリ。とても驚いた。岡山でも一回も見た事ないのに。あんなに田舎なのに)と思っていて、しばらく放置していた。玄関の床に鳥の糞らしき痕跡。その影はツバメだと気付く。何度も何度も見掛ける。ふと見上げると、ドアが壁にぶつからないようにするアレ(名前知らない)、の所に、土や藁が付いてる。え?これってもしかして?そう、それはツバメの巣だった。それから毎日観察。次第に大きくなる盛り土。日毎に大きくなり、次第に「巣」の形になってくる。階下の同じ場所にも別のツバメの巣。マテリアルが乾いて真っ白になっている。こちらの主は建設を断念したらしい。ある日、僕の家の前の建設中の巣に一羽のツバメが停まっているのに出くわした。こちらをじっと見つめている。巣を壊そうとすると攻撃でも仕掛けて来そうな勢い。壊しませんよ。しばらく見てると安心したのかスーっと音もなくどこかへ飛び去った。この「現場」には他の宿から「通勤」して来ているのか?ドアの覗き穴から丁度見えるポジションなので、時々そこから建設現場を伺うが、ヤツがそこに居る所はなかなか見れない。あの「にらみ合い」から一度も見ていない。けれど、確実に巣は大きくなっているし、糞も毎日確認出来る。建設を断念した訳ではなさそうだ。どこからか、僕の行動を監視し、巣の近くに誰も居ないのを見計らって「出勤」しているようだ。一回でいいから写真に収めたくて、帰宅時等はエレベーターの中でデジカメの電源を入れ、階段は音を立てずに降り、なるべく静かに巣に近付くのだが、ヤツに出会う事はない。まぁいい。ヤツが元気で毎日出勤し、無事巣を完成させる事が最優先だ。無闇に怖がらせて建設を断念でもされたら悲しい。そのうちヤツの連れ添いがタマゴを産み、可愛い雛共がピーピー鳴く声が聞えてくるだろう。最近は日本家屋も減り、ツバメの数自体も減少しているらしく、ツバメの巣を見掛けることもあまりない。ツバメの巣情報を募集しているサイトもある位だ。このマンションはツバメにとって巣を建設しやすい場所にあるのだろう。その中でも僕のこの家は少し奥まった所にあるので、ツバメ達も比較的安心して巣の建設が出来るのだと思う。ツバメでもひとつ屋根を分かち合って暮らせるならこんなに心安らぐ事はない。ヤツの子供達を早く見たいものだ。ってツバメって巣作るの雄で良かったんだっけ??( ̄□ ̄;)!!
2005.06.22
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Amazonで頼んでたKRAFTWERK「minimum-maximum」と「MAXMUM KRAFTWERK」が届きました。「minimum-maximum」は去年から続いているワールドツアーのライヴ盤。ブートも色々聴きましたが、やっぱり公式盤。音が違います。めっちゃクリアです(当り前か(^^ゞ)。どうしてもブートものはオーディエンス録音が多いので、音が潰れてたり声が入ってたりして「ここが聴きたいのにっ!」って所が聴き取れなかったりするんですけど、なんたって公式盤ですから、細部まできっちり聞こえます。生で聴いた時と若干印象が違う曲もあって、特に定位はミックスやり直してるんじゃないかなぁ。それにしてもこれ聴くと興奮します。「マンマシーン」で幕が開いた時のあの感じ、クラフトワークの4人が目の前に居ると言う事実にブワーっと鳥肌が立ったあの瞬間がまざまざと蘇りますよ。「こんな事をやってたのかっ!」と発見する所も多いですし、音が薄くなった時には結構ノイジーだったりして、ライヴ感、十分伝わって来ます。こういう「ノイズ」を残してるのは正解かも。ボーカル以外は全てライン録音なもんで、ライヴ感が乏しくなってしまいがちなんですけど、ノイズを残す事によってライヴ感が増してますからね。もっとオーディエンス・ノイズがあっても良いかなぁ。スタジオライヴみたいだわ( ̄▽ ̄;)アレンジと言うか使ってる音色も僕が行った大阪公演からちょっと変わってる曲もありますね。エフェクトに関してはやっぱりかなり即興的にやってます。そう考えるとクラフトワークってのは結成時からは何も変わってないんですね。結成当初の「エレクトロニクスを使った即興をするグループ」ってコンセプトは今も尚保っている、と。何にしても完璧主義者のクラフトワークがライヴ盤を出すなんてのは誰も予想してなかった訳で、「ライヴ」と言う不確定要素の介入が回避出来ないマテリアルを公式にリリースしてくるってのは、相当このライヴに自信があったんですかね。クラフトワーク自身「やっと理想のライヴが出来る位にテクノロジーが進化してくれた」と言う思いはあるのかも知れませんね。機材をステージから見えなくする、と言う一貫したコンセプトでステージセットをデザインし続けて来た彼らにしてみれば、ノートパソコンに全ての楽器が入ってしまう、言ってみれば「究極のミニマリズム」に到達出来た喜びは相当のものがあるように思いますね。だからこそ「ライヴDVDも出しちゃおうかな」なんて気持ちにもなるんでしょう。ほんとに出るかは知りませんが・笑。クラフトのは何でも出るまで信じない事になってますから(^_^;)けどなんでモスクワのライヴが多いんだ・笑ブックレットの写真が公式HPで見れるのばっかりだってのがなんともかんともヾ(´▽`;)もうちょっとサービスしてくれても良いんじゃない?(/_;)さてもう一枚の「MAXMUM KRAFTWERK」ですが・・・これね、実は内容良く解らないまま注文しちゃたんですよ・笑。ジャケットはかっちょいいです。04ツアーの写真がドーンと。で、開けてみると、ピクチャーCD、これも同じ写真です。トレイも同じ写真。入ってるミニポスターも同じ写真。クラフトワークのミニマリズムを表現した、のかな( ̄▽ ̄;)内容なんですが、これがまた・・・・インタビューで綴るクラフトワークの伝記、なんですよ。ラルフが色々喋ってるみたいなんですけど、英語なんでさっぱりヾ(´▽`;)解る単語を聴きとって並べると、どうも結成時の様子からクラフトワークの未来まで語っているみたいです。サブタイトルが「THE UNAUTHORISED BIOGRAPHY OF KRAFTWERK」=「クラフトワークの無許可伝記」。んー(^_^;)喋りのバックに曲が入ってて最初「お!これはクラフトワークのアウトトラックか!」と思ったんですけど、違いました・笑。ちゃんとバックインレイに「これは話し言葉による製品であり、アーティストによるオリジナルの音楽は含んでいません。それは、アーティスト、彼らのレコード会社及びマネージメントによって認められていません」と書いてありました。誰かがそれ風のを作って入れたのねん。このCDに「クラフトワーク」としての価値がどれだけあるか解りませんが、ラルフがグループについてこれだけ語ったものが「出版物」として残るってのは画期的な事ですよ。いよいよ「まとめ」に入ったのかなぁ。それはそれでイヤだなぁ。さて、ライヴDVD・・・気長に待ちますか・・・。
2005.06.21
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コンフェデ杯、グループリーグ2戦目対ギリシャ戦。やりましたねぇ~!ヨーロッパ王者ギリシャを撃破!!全くギリシャにサッカーをさせませんでしたよ。得点こそ1点しか上げられてませんが、それ以上の内容でした。試合開始まではメキシコ戦の出来の悪さもあって「どーせ良くて引き分けだろうなー。またノロノロのサッカーするんだろうなー」と寝転がって見てたんですけど、開始直後からもう起き上がって見ましたよ。メキシコ戦が嘘のようなキレキレのプレイ!!序盤からボールにプレスかけまくり。奪われても前線から中盤でボールを奪い返して速攻へ。この攻守の切り替えはまるでバーレーンみたい。「いつから日本ってカウンターサッカーになったん?」と思わず呟いてしまった程。何度も決定機を作りながら最後の精度を欠いて前半は得点ならなかったものの、雰囲気は「後はゴールネットを揺らすだけ」って感じ。後半も日本の猛攻は続き、守りも中澤を欠いて不安だった高さへの対応も十分でギリシャに得点の機会を与えません。そして後半20分に大黒投入!!やりましたねぇ。またやってくれました大黒!!!俊輔の絶妙のスルーパスを受けて、ディフェンスより一瞬早く出した右足でゴール!!すげえ。すげえよ大黒。単位時間当たりの特点数は脅威的。こういうストライカーを僕らは待ってたんだよ!!!得点の前も幾度もゴールを狙ってたし、ゴール前でボールがルーズになった時の動きなんかはもう天性のものがありますよ。ギリシャDFがボールウオッチャーになってるのを察知して外からゴール前に回り込んで詰めるなんてのは、そうそう出来るもんじゃないです。次のブラジル戦は柳沢・大黒のツートップかな?前半柳沢のワントップで後半勝負で大黒投入、ツートップにして得点を狙う、ってのも有りかな。ブラジルはメキシコに0-1で負けてますし、疲労もかなりあるみたいで、「3、4人換えるかも」ってブラジルの監督は言ってましたから、日本にも勝機ありですよ!(ま、難しいだろうけどね・笑)。大黒はもちろん素晴らしかったけど、柳沢も良かった。柳沢この所どーしちゃったの?・笑。大ブレイクじゃないの。これくらいのクオリティのサッカーを毎回やってくれると良いんですけどねぇ。どうも日本ってのは相手のペースに合わせちゃって、いつのまにか自分のサッカーを忘れちゃう傾向があるんですよねぇ。今回のギリシャ戦も、相手はのらりくらりサッカーで、プレッシャーは遅いし、パスはロングボール一辺倒で攻めも単調。このペースに飲まれると急にスピードアップされた時対応出来なくて失点・・・っていつものパターンに陥る所だったんですよね。このまま攻撃的な姿勢を崩さず、王者ブラジルにも気後れせず互角に闘って欲しいものです。ガンガンシュート撃ってそれで負けたら満足ですよ。悔しいけど・笑。
2005.06.20
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ライヴ明け・・・そして連夜のサッカー観戦明け・・・猛烈な睡魔と闘いながら劇場へ。目が勝手に閉じるのをこじ開けつつ、仕事、居眠り(コラコラ)。帰宅後コンフェデ杯対ギリシャ戦のためテンションを上げる。上げ過ぎて疲れる・笑。そんなおバカな一日でした。
2005.06.19
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この日のアウェイ徳島戦、実は徳島に行こうと計画していた日だったのです。が、どうしてもこの日しかライヴを入れられなくて、泣く泣く・・・。行きたかったなぁ徳島。「近くにアウェイのクラブが出来た」って喜んでたのに~。ま、来年J1に上がれば、大阪も神戸もありますからねー。名古屋だって行っちゃうぞ。って、すでに昇格するつもりでいる私ヾ(´▽`;)そういう訳で、今回も携帯観戦。ライヴ会場に向う車の中でJ'sGOALのスコア速報を連打・笑。最初にアクセスした時・・・京都0-1徳島(4分)・・・どはー。徳島、確かに強いです。今年Jに上がって来たばかりのチームとは思えない程上手いチームです。実際前回のホームでの対戦は最後の最後まで0-0で、田原の得点が生まれたのはかなり深い時間帯。あなどれない相手だとは思ってたんですけど・・。後でビデオ(今回はちゃんと録画出来てた・笑)を見ると、ペナルティーエリア内でのボールの奪い合いの中、ぽっかりとマークが外れてしまって、そこを上手く突かれた格好になってました。ちょっと軽率に飛び込み過ぎたか?後半始まってしばらくした時間に再びスコア速報にアクセス。すると!おお!!!逆転してるじゃないですか!!しかも後半早々連続した時間帯に2得点!!田原ですよ、田原!!それもいつもの豪快なシュートではなくて、どちらもGKのミスを抜け目無く狙ったシュート。同点弾はGKがはじいたボールが足元に転がって来たのを軽く押し込んだもの。2点目は、GKがペナルティーエリア外に飛び出しヘディングしたのをループに浮かせてゴール~!いやぁ田原、あんなのも蹴れるんですねぇ(^_^;)けど、その後その田原、足がつっちゃって途中で交代。柱谷監督も試合後のインタビューで「あまり信用しちゃいけないね」なんて言ってたらしいです・笑。ここ3試合先発出場してますからねぇ。そろそろ疲れて来ましたかね?なんだか、この2クール目に入ってから失点が多いんですよね。この徳島戦でも何度も危険な場面がありましたから・・・。あの危ないバックパッスが減ったのは良いんですけど、DFにはもっともっと頑張って欲しいです。点はきっちり取れる実力があるんですから、毎回1点差で逃げ切り、ってのは心臓に悪いです( ̄▽ ̄;)ま、何にしても勝てて良かった。これで第2クール、5連勝ですか。んースバラシイ。
2005.06.18
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わたくしめの企画ライヴ「MEETING KYOTO Vol.3」無事終了しました。たくさんのご来場ありがとうございましたKANADEのライヴレポは本家=http://homepage2.nifty.com/kanade/の方に近々UPしますので。ええ、近々、近々・・・ですヽ(;´Д`)ノ それにしても、だ。練習不足を痛感。メンバーが各地にちらばってる事もあって、なかなか練習出来ないんですけど(フルメンバーで練習出来るのは三味線・野澤君が東京在住のためほぼ不可能)、けど、けど・・・。何か良い方法はないものだろうか?ネット越しで練習とか・笑。今回は再びCUBEさんにご出演願いました。いつもながら緻密に作り込んだトラックと、絶妙のポップセンスを持った楽曲には驚嘆しますね。ああいうメロを書けたらなぁ、といつも思います。さて、次は10月22日のイベント「京都でテクノライヴどすえ」ですよ。京都の他、大阪・岐阜・埼玉からもドドーンとテクノアーティストが大集合します。こういう機会はなかなか無いですよー・笑。お見逃し無く!!と、その前にもしかしたら7月10日和泉市で演奏するかも知れません。もしかしたらですけど(^_^;)写真左・CUBEさん本番中~! 写真右・KANADEリハ中。いつものi BOOKとPCR-A30。
2005.06.18
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■MEETING -KYOTO Vol.3 6月18日(土) 京都七条大宮アフタービート http://afterbeat.jp/top.html 18:00OPEN18:30START 入場料1000円+ワンドリンク代500円 出演 CUBE(K5)http://homepage2.nifty.com/digital_art/# KANADE Computer 岡隆一郎 尺八 伴英将 尺八 篠原豊和 三味線 野澤徹也 琴 横石直子 Vo. TOMOKO Vo. YUKARI※チケット予約受け付け開始しました。ご希望の方はkanade-oka@nifty.comまで!!↑明日です(^_^;)皆さんのご来場お待ちしております午前中歯医者。ちょっと削られる。もう子供ではないので歯医者は怖くないけど、あのドリルの音はなんとかならんか。あれはちょっと恐怖ヽ(;´Д`)ノ 午後から劇場。夜になってお腹が減って来たので、食料調達の為コンビニへ。そこで発見!!「ハバネロカレードナツ」!!おお!辛いもの好き、カレー好き、カレーパン好きが手に取らない訳がありません。買いました。食べました。パン部がなかなか終りません。カレー部に到達出来ません。来ました来ました。カレー部の周りにはハムが。ちょっと上げ底感があるようなないような。辛いです。結構辛いです。汗がジワーっと出てきました。おおおお。水を飲まないと最後まで食べられません。あー辛かった。ので、その後アンパンを食べました。若い頃からパンを食べる時はアンパンとカレーパンの組み合わせです。言うなれば、僕の中ではパン界のロナウジーニョとベッカムみたいな(意味不明。ちなみに王将では白ご飯とレバニラ炒めがこれに該当します)。また食べたく・・・は・・・・なる・・・かな・・・・?ヾ(´▽`;)サッカーコンフェデ杯。日本1-2メキシコ。惜敗・・・・か?んー。前半の出来は思いの外良かったと思いますが、後半はもういいようにやられましたね。あれだけボール回されて全然取れないなんて、完全にナメられてましたよ。悔しいなぁ。1失点目のミドルは技有りシュート。あんなの蹴られたら取れないよなぁ。2失点目はDFに中澤が居たら・・・と思ってしまいました。やはり世界のレベルは違うなぁ・・・。悔しいけどこれが現実、か?まぁいいや。ここでガツンとやられてまた一段強くなればね。日本は負けたら負けた分だけ強くなるイメージがありますから。けど・・・ワールドカップまで1年かぁ・・・どれだけ負けたら優勝出来るかな・笑。
2005.06.17
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■MEETING -KYOTO Vol.3 6月18日(土) 京都七条大宮アフタービート http://afterbeat.jp/top.html 18:00OPEN18:30START 入場料1000円+ワンドリンク代500円 出演 CUBE(K5)http://homepage2.nifty.com/digital_art/# KANADE Computer 岡隆一郎 尺八 伴英将 尺八 篠原豊和 三味線 野澤徹也 琴 横石直子 Vo. TOMOKO Vo. YUKARI※チケット予約受け付け開始しました。ご希望の方はkanade-oka@nifty.comまで!!↑のライヴが近付いて来たので自主トレ(午前中から劇場→夕方は授業)。一曲事情によりカットしたので、繋ぎ等の確認をしつつ、頭から。サンプラーを使わなくなったので軽くていいわ・笑。CPUメータも20%行くか行かない位で止まってるし。この位だとあんまり不安無く出来るな。何せENTERキーを押したら最後までノンストップでシーケンサー回りっぱなしの、HD回りっぱなしですから、何より安全第一、な訳です。単体のHDRの方が安心感は全然上ですけど、MIDIが使えないからねぇ。やっぱりCubaseをウリウリ動かしてるってのはライヴ感があるし、クラフトワークが開発に関わってたって辺りもテクノ者としては外せない部分なのですわ(^_^;)i BOOK+PCR-A30だけってのはシンプルで良いです。ほんとこれだけでどこでもライヴ出来ますよ・笑。けど、その見た目の軽快さと裏腹に、パソコンを事故無く動作させる為にはそれなりに時間を掛けて慎重に前仕込みをやっておく必要があるんですね。オーディオトラックは最小限に。MIDIにも一度にたくさんの仕事をさせない。MIDIコントローラーへのプログラムチェンジのアサインも最低限に。トラックの視認性には十分配慮する事。ソングデータ、プレファレンスデータ、リモートデータ等は必ずコピーを作っておく(間違えて消してしまったらとんでもないことに・・・・)。演奏時のバックアップは必ず(最悪パソコンが止まっても演奏が続けられるように)。電源回りの配線は確実に。等々・・・・。とにかく細々と色々と、しかもそれら全てを確実にやっておかないと、パソコンってのは見た目でどこがトラブってるか解りませんからね。オープンのテレコなんかだと、「テープがちゃんとローディングされてないな」とか、「見て解る」んですけど、パソコンはそうもいかないですもん。それだけに本番で起こり得る事を検討しやれる事は全てやっておく事が必要なんですね。まぁこれだけ注意点が出て来るって事は一度経験してるって事なんですけどねヾ(´▽`;)さて今夜はコンフェデ杯ですわ。んーグループリーグ突破は難しいかなぁ・・・。って言うか、今月は全然寝られない!サッカー好きにはたまらんけどね(良い意味でも悪い意味でも・笑)。ちなみに昨夜のワールドユース対ベナン戦は1-1で引分け~。こちらもグループリーグ突破が難しくなって来ました・・・。頑張れよ!
2005.06.16
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■MEETING -KYOTO Vol.3 6月18日(土) 京都七条大宮アフタービート http://afterbeat.jp/top.html 18:00OPEN18:30START 入場料1000円+ワンドリンク代500円 出演 CUBE(K5)http://homepage2.nifty.com/digital_art/# KANADE Computer 岡隆一郎 尺八 伴英将 尺八 篠原豊和 三味線 野澤徹也 琴 横石直子 Vo. TOMOKO Vo. YUKARI※チケット予約受け付け開始しました。ご希望の方はkanade-oka@nifty.comまで!!朝から中継仕込み立会い。猛烈に眠い。サンレコを買いに。先月から載ってるマルセル・アンチュネス・ロカに凄く興奮している。猛烈にかっこいい・笑。身体・非身体/マン・マシーンをそのまま体現するパフォーマンスは、人間対テクノロジーと言った使い古された二項対立を軽々と乗り越えてしまう。「乗り越えてしまう」と言う表現では甘過ぎるな。そんなもんをぶっ壊す・・・パンクだ。そうまさにこれはパンクだ。体に機械をまとい、その機械に体の制御を任せる、exoskeletonなんてのはそのまんまギブソンの「冬のマーケット」に出て来る。作品中に描写されたそれと、マルセルのそれは、まるでお互いにアイディアを出し合った位酷似している。名前も同じだ。・・・これに興奮しない訳ないな・笑。(そうそう立花ハジメもライブで同じようなの着けてたな)今更ギブソン?今更サイバーパンク?まぁそう言わずに。どのタイミングで何に出会うか、の方が大事だと思ってる、僕は。他の人は知らんけど。帰宅後はライヴ用データの修正とバックアップ用のMD作成。その後、今ワールドユース対ベナン戦を横目で見ながらこの日記を書き込んでいる。負けるなよー。前半一点取られたけどな。
2005.06.15
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■MEETING -KYOTO Vol.3 6月18日(土) 京都七条大宮アフタービート http://afterbeat.jp/top.html 18:00OPEN18:30START 入場料1000円+ワンドリンク代500円 出演 CUBE(K5)http://homepage2.nifty.com/digital_art/# KANADE Computer 岡隆一郎 尺八 伴英将 尺八 篠原豊和 三味線 野澤徹也 琴 横石直子 Vo. TOMOKO Vo. YUKARI※チケット予約受け付け開始しました。ご希望の方はkanade-oka@nifty.comまで!!19:00~21:10伴邸で練習。色々不安。出来るかな?何も出来ないでステージに上がる事になりそうだ。楽曲の理解。弾く事への集中。最悪の事態は避けなければならない。
2005.06.14
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■MEETING -KYOTO Vol.3 6月18日(土) 京都七条大宮アフタービート http://afterbeat.jp/top.html 18:00OPEN18:30START 入場料1000円+ワンドリンク代500円 出演 CUBE(K5)http://homepage2.nifty.com/digital_art/# KANADE Computer 岡隆一郎 尺八 伴英将 尺八 篠原豊和 三味線 野澤徹也 琴 横石直子 Vo. TOMOKO Vo. YUKARI※チケット予約受け付け開始しました。ご希望の方はkanade-oka@nifty.comまで!!もう作り続けてどのくらい経つだろう・・・。KANADEのニューアルバムはいまだ完成の日を迎えない。「もうすぐ完成!」と言う所で挫折の連続。まだまだ先は長い。けど。アルバムタイトルなんかを先に決めてしまってる自分が居たりして・笑。ま、仮タイトルですけどねヾ(´▽`;)収録曲自体は出揃ってる訳で。曲順もあらかた決めてたりしてね。そう、後は琴のリテイクを何曲かと、ヴォーカルのトラックが届くのを待つばかりなのです。自分の音楽に絶大な自信がある人になりたい。僕は音楽を作り始めてから一度もそんな自信を持った事がない。多少オリジナリティはあるのかも知れないけど、そんなものどこからか盗んで来たようなものだ。実に卑小でつまらないものだ。そんなものでも作り出す事でしか自分を表現出来ないのなら仕方ないと思うようにしている。だって本当にそれしか出来ないんだもん。
2005.06.13
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■MEETING -KYOTO Vol.3 6月18日(土) 京都七条大宮アフタービート http://afterbeat.jp/top.html 18:00OPEN18:30START 入場料1000円+ワンドリンク代500円 出演 CUBE(K5)http://homepage2.nifty.com/digital_art/# KANADE Computer 岡隆一郎 尺八 伴英将 尺八 篠原豊和 三味線 野澤徹也 琴 横石直子 Vo. TOMOKO Vo. YUKARI※チケット予約受け付け開始しました。ご希望の方はkanade-oka@nifty.comまで!!午前中から劇場。一日中眠い。体が重い。この所膝が痛い。引っ越してから特に痛い。せっかくランニング再開しようと思ってのたのに。こりゃまたしばらくは走れんな( ̄▽ ̄;)右足が全部痛いんだなぁ。踵からアキレス腱に掛けてが特に痛い。どーしたのか?むかーしサッカーやってた頃に同じ所が凄く痛くなってたのを思い出したんだけど、別に今サッカーやってる訳じゃないしなぁ。んー、何故?体重が増えたから?体重に足が耐えられなくなっているのか?モニター探しの旅(笑)に出たい。ヘッドホンも探しに旅立ちたい。しかし、金がない。暇もない。ライヴ用トラックの最終的な調整をしなければ・・・。ニューアルバム用の曲のアイデアが幾つか浮かんだので試したい。けど今日は猛烈に眠いので、寝る。
2005.06.12
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よっしゃあああ!!どや!!京都は強いぞ!!因縁の福岡とのホーム戦、何が何でも絶対西京極に行くぞ!と無茶苦茶テンション上げてたんですけど、急に仕事になってショボーンヽ(;´Д`)ノ で、携帯で観戦(コラコラ仕事は?)。前半1点入れられて、「あららぁ」と思いましたが、今の京都なら絶対逆転出来る!と信じて後半しばらくしてリロードしてみると、何と2点返してるじゃないですか!1点はオウンゴール、2点はリカルド・・・って事はPKか?何にしても逆転したのが嬉しくて、「いやったああ!」と狂喜。ここで「こりゃ勝ったな」と思ったんですよ。今年のサンガはこういう形になったら負けませんからねぇ。所が次にリロードしてみると追いつかれてるじゃないですか。んーんー。「これはこのままドロー」かな、と。ま、実力も拮抗してるし、前回の対戦でも引分けたし、雨だし、ドローで勝ち点を分け合えば十分だな、と思ってましたよ。しかあああああし!!次のリロードで何と京都勝ち越してるじゃないですかっ!!!しかも得点はパウリーニョ!!!!仕事そっちのけで「いやったああああああああああああああ」と大喜び・笑。何度も何度も「やったやった!」と叫んでしまいました(^_^;)で、そのまま試合終了!もう、引分けのつもりでしたからめっちゃ嬉しかったです。帰ってからビデオ見るの楽しみやなぁ。で、帰宅しました。ビデオ見ました。前半録れてないでやんの(ノ ̄∀ ̄)ノウッヒャー2週続けてこれか。ええ、後半だけみましたよ、後半だけ。1点目のオウンゴールは星の早いクロスが正確にゴール前に入ってましたからね。誰が得点してもおかしくないですよ。ニアに居た米田?斉藤?(Vでも良く解らない)のヘディングが相手DFに当たってゴール!アレモンが手を上げてたのが面白かった・笑。2点目は中払の突破からもらったPK(やっぱし!)。リカルド、きっちり決めましたねぇ。リカルドはPK職人やね。PKもらった時の中払の表情、かなり気合い入ってました。前の湘南戦でゴールを決めた時と言い、今年の中払はとことん得点・勝ちにこだわってる。気迫がある。魂が篭ったプレイをしていると思います。いいぞ!中払!!この後の失点シーンにしても、ゲーム終了まで続いた危ない場面はほとんどDFの連携ミスでしたね。クリアし切れてないボールを拾われてピンチを招いてました。ほんっと何度も同じようなミスで大ピンチでしたもん。頼むよ~。3点目は米田に代わって入ったパウリーニョのFK。これも綺麗に決りました!やるねパウ!ここぞと言う時に決めてくれますね。一番感動的だったのは後半(後半しか見てないけど)、サンガが一丸となって勝ちに行く姿勢を見せてくれた事です。加藤も前へ前へ行って度々チャンスを作り出していたし、終了間際の美尾の粘りのプレイも気持ちが入ってた。何より田原の出来が良かったと思いますね。後半の大きなチャンスはどれも田原が絡んでいたような印象がある程です。まさに「決定的なチャンス」を何度も作り出してました。しかし、その決定機をことごとく阻んだ福岡のGK・・・・ヤツは凄いよ。いや、マヂで。至近距離からあれだけシュート打たれても止めちゃうんだもん。普通だったら後2点位は入ってますね。ま、ね、勝てて何よりです。こんな試合を生観戦出来たサポータは幸せだと思いますよ。緊張感のある良いゲームでしたし、なんたって勝ちましたからね・笑。くそう行きたかったぞヽ(;´Д`)ノ
2005.06.11
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京都は鴨川の納涼床も出て、すっかり夏モードに突入です。なんでも関東は梅雨入りしたそうな。こっちも雲って来て湿度が上がりまくり。暑いわ。明日西京極行く皆さんはカッパ忘れないようにね~。(/_;)行けないし・・・僕・・・(/_;)所で年中観光客の多い京都ですが、意外と誤解されてる事が多いので、ここできっちり修正しておきますね・笑。ま、僕のうろ覚え知識なんで当てにしないで下さいね。でも全然間違いぢゃない・・・はず・・・と思う・・・自信は・・・・そんなにないです・・・。京都の夏には欠かせない食材「鱧」。夏の京都人は皆食べてて祇園祭は「鱧祭」とも言われる。→僕は京都に住み始めて10年以上経ちますが、京都の人が夏に鱧を喜んで食べてる所見た事ありません。ましてや「そろそろ鱧祭ですなぁ」なんて会話一度も耳にした事がありません。第一祇園祭シーズンの鱧はボッタクリ価格なんで食べません、普通は・笑。京都の祇園祭は7月17日である。→7月17日は「山鉾巡行」。祇園祭は7月一杯をかけて様々な儀式・催しを行うもので、「山鉾巡行」はその中の一つでしかないのです。「7月17日は祇園祭ですね」なんて言ってる人がいるとちゃんと修正しておきましょう・笑。京都で8月16日に行われるのは「大文字焼き」である。→大嘘。一体誰が広めたんでしょ?8月16日は「五山の送り火」です。「大文字焼き」なんて「大判焼き」みたいじゃないか・笑。京都弁は「~どすえ」が付く。→それは京都弁ではなくて「舞妓言葉」。ちなみに年配の男性は「社長さん」、若い男性は「兄さん」と呼ぶ事が多い(ような気がする)。年上の女性は「ねえさん」が一般的か?この辺は良く解らないけど「どすえ」は京都弁じゃない。京都の芸者→京都には芸者はいない。芸妓はいるが。鴨川べりでは等間隔に座らなければならない。→これ、実は今日偶然耳にしたんですけど、びっくりしましたよ。勿論、嘘。確かにカップルが等間隔に座ってはいるけれど、あれはなんでかそうなるんであって、ルールがある訳じゃない。誰が広めてるんだ、そんな嘘。まだまだありそうだけど、今思いつくのはこの位かな。■MEETING -KYOTO Vol.3 6月18日(土) 京都七条大宮アフタービート http://afterbeat.jp/top.html 18:00OPEN18:30START 入場料1000円+ワンドリンク代500円 出演 CUBE(K5)http://homepage2.nifty.com/digital_art/# KANADE Computer 岡隆一郎 尺八 伴英将 尺八 篠原豊和 三味線 野澤徹也 琴 横石直子 Vo. TOMOKO Vo. YUKARI※チケット予約受け付け開始しました。ご希望の方はkanade-oka@nifty.comまで!!
2005.06.10
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■MEETING -KYOTO Vol.3 6月18日(土) 京都七条大宮アフタービート http://afterbeat.jp/top.html 18:00OPEN18:30START 入場料1000円+ワンドリンク代500円 出演 CUBE(K5)http://homepage2.nifty.com/digital_art/# KANADE Computer 岡隆一郎 尺八 伴英将 尺八 篠原豊和 三味線 野澤徹也 琴 横石直子 Vo. TOMOKO Vo. YUKARI※チケット予約受け付け開始しました。ご希望の方はkanade-oka@nifty.comまで!!突然アイデアが浮かんで来たので、KANADEの新作に入れる予定の「SOLARIS(仮)」にトラックを追加しました。アイデアってのは浮かばない時は全然出て来ないのに、ある時突然「来る」んですよね。お腹の調子が良くない人みたいに・笑。「SOLARIS(仮)」は、「大体これくらいでええかな」みたいな所まで出来てたんですけど、聴き返すと何か足りない、とも感じてたんですね。もう一展開、みたいな。曲自体アンビエントっぽくて、リズム感が希薄・コードも2つしか出て来ない曲なんで、そういう所で展開を付けるのは難しい訳です。その基本ラインを保ちつつ展開させるために、もう一本シーケンス、と言うかコードカッティングを入れてみました。音はKORG MS2000Rで作って、KORG KAOSS PADのフィルター・ディレイでうねらせました。いやーKAOSS PADはやっぱりええねぇ。指先でパラメーターがコントロール出来るってのは、発想の転換になりますね。便利で手軽なんでプラグインやVS-1680の内蔵エフェクトを使う事が多いですけど、こうやって外部のエフェクターを使う事で質感の均一化から逃れる事も出来るし、なによりも新しい音の発見があります。実体のある機材のツマミを一気に回して音を作るのは、プラグインでは得られない快感がありますよね。もちろんプラグインならではの、例えば、オートメーションとかは、それはそれで凄い創造性があるとも思ってますけどね。要するにどっちも使うって言うか、一つのやり方に縛られない柔軟さが必要って事でしょうか?まぁそんなこんなで、色々やってちょっとは良くなったかな、とヾ(´▽`;)それにしてもKANADEの新作・・・・いつ完成するんだろうか????
2005.06.09
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やったあああああああああああああああ!!!!!!やりました!!日本、三大会連続ワールドカップ出場決定!!!(TOT)ふえーん。嬉しいよう。嬉しいよう。序盤はなかなか攻められない展開でした。ヒデ・俊輔が居ないせいか中盤でのボールが支配できなくてかなり苦しんでましたが、後半大黒を投入して全く違うチームになったみたいでした。中盤でのセカンドボールへの対応も早くなったし、なによりFW二人へのボールが早いタイミングで入るようになった。ああ、もう色々書くのももどかしい・笑。内容はどうでも良いです。柳沢の先制点の瞬間、僕は踊り上がりました(いつもだけど(^_^;))。これで勝ちを確信しましたよ。DFは相変わらず安定してましたからね。やはり中澤は居てくれないと困る選手です!!そして大黒の追加点!!!これぞ大黒!と言う絶妙のポジショニング。田中(だったかな)のスルーパスを受けて抜け出した大黒が、GKをかわして余裕のゴール。大黒、またもやってくれました!!北朝鮮キラーですね・笑。いやぁもう勝利の瞬間は目頭が熱くなりましたよ。苦しかった予選が走馬灯のように蘇りました。どの試合も苦しかった。楽な試合なんてひとつもなかった。その中で掴んだ勝利。控えと先発、国内組と海外組・・・一時期は不協和音も聞えて来ましたが、ここ2試合、バーレーン戦と今日の北朝鮮戦は全ての選手が一体となった「強さ」が感じられるようになった。日本が強い時はこういう時。選手全員の一体感が感じられる時は日本は負けないんですよね。そして僕が「今日はやってくれる」と予感したのは、選手入場時の宮本の表情です。あの厳しい、集中した表情。あの表情が出る時の日本は本当に強い。第一次予選の山場、アウエイでのオマーン戦。あの時と全く同じ表情だったんです。その予感は見事的中!やってくれました。今日はもう内容をとやかく言うのは野暮ですよ。この勝利の余韻を楽しみましょう!!最高!ジーコジャパン!!!!ありがとう!ジーコジャパン!!!
2005.06.08
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■MEETING -KYOTO Vol.3 6月18日(土) 京都七条大宮アフタービート http://afterbeat.jp/top.html 18:00OPEN18:30START 入場料1000円+ワンドリンク代500円 出演 CUBE(K5)http://homepage2.nifty.com/digital_art/# KANADE Computer 岡隆一郎 尺八 伴英将 尺八 篠原豊和 三味線 野澤徹也 琴 横石直子 Vo. TOMOKO Vo. YUKARI※チケット予約受け付け開始しました。ご希望の方はkanade-oka@nifty.comまで!!午前中から劇場。合間にモニタースピーカーを物色。今使ってるBEHRINGER B2031、凄い気に入ってて、これでCDや劇伴のミックスも何度もやったのですが、どうしてもこれだけで判断するのが怖い事があるんですよね。B2031はローエンドもバンバン出てテクノやクラブっぽい曲の時は全然良いんですけど、それ以外の普通の曲とか劇伴だとこのモニターでは判断を誤ってしまいそうなんですよ。ので、サブで使えるモニターが欲しいんです。そんなに予算無いし、あんまり高いのを買うと意味ないしなぁ。ラジカセ的に普通に鳴ってくれるモニターの方がやりやすい事もあるんですよね。けど、京都では選択肢が限られてるなぁ・笑。大阪まで出るかなぁ。今日見た中では、価格と性能のバランスから言って、EDIROLのがいいかなぁ、って感じですね。20Dじゃ良過ぎる(^_^;)10D位が良いかな。帰宅後は明後日の授業の資料作り。明日の夜は仕事しませんよ、僕・笑。
2005.06.07
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さて、と・・・いよいよW杯最終予選も大詰め、な訳ですが・・・。子供の頃、まだそれは釜本さんが現役の頃です。サッカーを始めて、人生において初めて「ハマる」と言う事を経験した小学生の僕は、「わあるどかっぷ」なるサッカーの世界大会が存在する事を知りました。なんでもサッカーの強い国が集まって世界一を決める大会なんだそうな。ブラジル、アルゼンチン、西ドイツ・・・・サッカーを始めたばかりの子供でもここら辺がもう無茶苦茶に強い国だってのは知ってました。もちろんサッカーのニュースなんてテレビでやりゃあしないし、インターネットなんて影も形もなかった時代にも関わらず、ですよ。それほど「わあるどかっぷ」に出る国は強い。おそろしく強い。日本なんて世界地図のはじっこの小国。それをどこかで自覚しながら日々ボールを追いかけてました。そう、「わあるどかっぷ」なんて、それはもう遠い遠い外国のお話でした。日本が出場するなんて夢のまた夢。ただただ見続けるだけの遠い夢のお話。それが、です。37歳のオッサンになった今、三度目のワールドカップ出場がもう手の届く所まで来ている日本代表を目の当たりにしている。そう、三度目、ですよ。日本はアジアにおいてワールドカップを狙うに十分な力をつけた国になったのです。初めてのワールドカップ出場を決めたあの夜。僕はどうしてもやらなくてはならない作曲仕事をしつつ、隣室で点けっぱなしにしたテレビの前とキーボードの前を行ったり来たりしていました。もちろん仕事なんて手に付きません。「やらなくてはならない」という義務感だけがそこにあるだけで、実際には何にもやってません。テレビの前で立ち止まり、「あ、やらなくちゃ」とキーボードの前に数秒座り、またテレビの前へ・・・・。幾度それを繰り返したでしょうか。その瞬間、僕は深夜の府営団地の5階で踊り上がりました。叫びました。そして、両目から涙がボロボロと零れるのを抑えることもせず、「日本ワールドカップ出場決定!!!」と叫んだテレビのアナウンスを何度も何度も自分の中で繰り返していたのでした。あんなに遠かったワールドカップ。僕らの夢だったワールドカップ。いつの間にか僕はテレビの前に正座をしていました。「やった・・・やった・・・」と両手を握り締めて、岡田監督以下選手達が歓喜する様子を見つめていたのでした。僕は明後日、同じ感動を味わう事が出来るでしょうか?彼らならきっとやってくれます。やってくれなきゃ困るぞ!!せっかくこんなに真面目に書いたのに・笑。
2005.06.06
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興奮状態が続く週末ですが、しっかり仕事です。午後から某CDショップからCDの注文が入ったので納品に出かける。昼間はもう暑いです。日曜だし人多いし。四条通りを西へ歩いたんですけど、なかなか前に進みません。納品後、いつも立ち寄るフィギュア屋さんの前でSWフュギュアの新作を物色。ウインドウから見ただけで買わず。今お金ないのよ。いや、マヂで。サイフに4000円も入ってないぞ。まぁね。86円しか入ってなかった事もありましたから、お札が入ってるだけでかなりリッチですわ。その足で劇場入り。時間があったので、読みかけの「結晶世界」を読む。バラードって初めて読むけど、SFって言ったってかなり純文学に近いのねん。それにしても今日は一日お腹の具合がよろしくない。グルグルーって言いっぱなし。何度トイレに行った事か・・・。明日からもしばらく劇場。
2005.06.05
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いやったぁぁああああああ!!!!!バーレーンを敵地で撃破!!!内容も素晴らしかった!!後2点位は取れた場面はありましたけど(^_^;)、まぁそれはそれです・笑。この試合は久々に「強い日本」が帰って来ましたね。キリンカップ2連敗で目が覚めたのでしょうか?とにかく序盤から日本の足元・玉際への強さが際立ってました。特にヒデ!!代表については色々言われて来たヒデですが、今回はもう誰も何も言えないでしょうね。中盤でボールを支配して攻撃の起点となるプレイは言うまでもなく、守備への貢献度は中盤の誰よりも高かったですね。ボールへの執念みたいなものが感じられたのは彼の言う「気持ち」の表れだったのだと思います。倒されても諦めず足を出す。形なんか気にしない、とにかく奪い返す、その気持ちがチー全体に浸透していたように感じました。久々に「スピリッツ」を感じる試合でした。こうでないと!!!こういうサッカーが僕は見たいんですよ。「誰かが守る」のではないんです。「誰かが点を取る」のではないんです。一人一人が攻め、守る事でしかチームとしての勝利はあり得ないんです。日本代表に足りなかったのは「危機感」だったと思います。その危機感が、キリンカップでの惨敗、試合直前の小野の骨折、アウエーという環境・・・そういった「負の要因」によって引き起こされた。もしかしたらアジアカップを思い出させたのかもしれません。国内組を中心とした編成、反日感情の真っ只中の中国での試合・・・しかしそれら「負の要因」によってかえってチームはどこにも負けない結束力を彼らの中に作り出した。今回も「負の要因」は強固な結束力を産んだのではないでしょうか?そして勝利した。日本代表は何にも換え難いものをこのバーレーン戦で掴んだような気がします。次の北朝鮮戦、引き分け以上でワールドカップ・ドイツ大会への出場が決定します。俊輔・ヒデ・三都主が黄色累積で出場停止、小野・高原も怪我で離脱、とさらに苦境に立ったような気もしますが(笑)、強い気持ちと「引分け以上でいいんだ」という余裕の両方を持って闘えば必ずドイツへ行けます。頑張れ日本!!!!!さて、我がサンガですが・・・・こちらもやってくれましたよ~!!!今日は仕事の合間に携帯のJ'sGAOLの速報で観戦・笑。「更新」ボタンを押すたびに上がって行くサンガの点数を見ながら「いいねーいいねー」を連発してました。田原・アレモン・斉藤・・・・んーどんな得点シーンだったんだろう。KBS京都の中継をビデオに録画してあるから、とそりゃあもう楽しみにして家に帰ったんです。「あー代表も勝ったしサンガも勝ったしなんて素晴らしい週末なんだ」、と。しかーし!!帰宅して動いているビデオデッキを見るとチャンネル表示が「32ch」。あれ?KBSは34chのはずなんだけどなー・・・・と思ってテレビのビデオチャンネルに合わせると・・・・ガーンΣ( ̄□ ̄ビデオデッキがそのビデオテープの磁気の上にせっせせっせと記録していたのは、NHKの阪神戦ヽ(;´Д`)ノ マヂ凹みました・・・。まぁゴールシーンだけは某所に上がってたのを落して見ましたけどね・笑。田原、ヘディングの打点の高さは凄い!!徳島戦のゴールを思い出しましたよ。アレモン、敵DFがスッ転んだのもラッキーでしたが、そこからのシュートがまた良い!こう言う思い切りの良さがアレモンの持ち味でしょうか?シュート後に両人差し指でハートマークを作ってたのもいいねぇ。愛妻家だねぇ。斉藤、GKが弾いた所をすかずシュート!斉藤のミドルも今年のサンガの大きな得点源になってますね。あー試合全部見たかったよー。なんたって田原今季初の先発出場。その上90分フル稼動なんて、もう今年は見れないかもよ・笑。次節は因縁の福岡戦。絶対負けないぞ!!!!
2005.06.04
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バーレーン戦を今夜に控え日中は全然落ち着かず。夕方打ち合わせにAFTER BEATに。帰宅後、仮眠。バーレーン戦に備える。
2005.06.03
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最近、強く思うんだけど、ヒトってのはここ何万年か地球上に栄えて来ただけなんですよね。この先ずっと、それこそ何百万年も栄え続ける事なんてあり得ないんだ、ってね。地球46億年の歴史の中で、生命は幾度も危機にさらされて来たし、その危機をくぐり抜けた生命も、植物・魚類・恐竜・哺乳類・ヒト、と地球上の「主人公」は交代して来た。となればヒトもいずれ絶滅して、他の種に主役の座を明渡す事になるんでしょう。どんなに抗ってもそれは必ず訪れるんです。地球規模の巨大噴火、巨大天体の衝突、温暖化、全球氷結・・・すべて今まで起こって来た事。それをくぐり抜けて、偶然と必然を繰り返しながら、今、地球上には生命が溢れている。けど、それは地球の歴史の中の「ある時期」でしかない。生命が溢れている季節、とでも言えるでしょう。時期や季節はやがて移ろう。仮に、ヒトがその英知を持ってあらゆる厄災を回避出来たとしても、50億年後太陽は燃え尽きてしまうんです。それまでにヒトは他の惑星に移住しているんでしょうか?さらに話しを大きくするなら、この宇宙が崩壊する可能性は無いんでしょうか?形あるものは全て破壊される。これが自然の摂理なら、宇宙の命も有限なのではないか?そんな事を考えてると、僕らをとりまく世界がとたんに不確かで不安定なものに見えて来る。何一つとして永遠を保証されたものはなく、ただ移ろい、ただ過ぎ去って行く。全ては滅する為に生じる。
2005.06.02
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■MEETING -KYOTO Vol.3 6月18日(土) 京都七条大宮アフタービート http://afterbeat.jp/top.html 18:00OPEN18:30START 入場料1000円+ワンドリンク代500円 出演 CUBE(K5)http://homepage2.nifty.com/digital_art/# KANADE Computer 岡隆一郎 尺八 伴英将 尺八 篠原豊和 三味線 野澤徹也 琴 横石直子 Vo. TOMOKO Vo. YUKARI※チケット予約受け付け開始しました。ご希望の方はkanade-oka@nifty.comまで!!先週授業のため学校に向う道すがら、「ちょっと覗いて見るっぺよ」と立ち寄った小さな中古CD屋さん。欲しかったACOのアルバムを発見。「んー買うかなァ。ちょっと高いなぁ。もうちょっと他のも見てみるか」と、棚を一回り・・・「お!!」と見つけたのは高橋ユキヒロ「音楽殺人」。値段を見ると・・・680円!安っ!!!即買いです・笑。「いつか買おういつか買おう」と思ってて買い逃してたCDに偶然出会えるのって凄い嬉しいですよね。しかもこんな値段でヾ(´▽`;)高校の時、幸宏さんファンの女子にカセットを借りて聴いたっ切りだったんですねぇ。それ以来頭の隅にこびりついて離れなかったアルバムです。そういうのって無いですか?僕結構ありますよ。で、記憶の中でどんどん美化されるのね・笑。で、20年ぶりに聴いた訳ですよ、20年ですよ、20年。いやぁ名曲揃いですなぁ。レコーディング時期は、既にYMOとして「SSS」をリリースした後だったハズなんですけど、それに比べるとサウンドがかなり奔放。悪く言えば雑( ̄▽ ̄;)もちろんシンセは教授&松武さんなんですけど、音色的にはアッコさんの「ごはん~」に近い音が多いです。ドラムもYMOに比べるとライヴっぽくてアンビエンスも多めで、他の楽器、特にシンセトラックとの馴染み方がイマイチに感じる所が多いですね。その分「ロックぽさ」が増しているとも言えます。一曲目「SCHOOL OF THOUGHT」を聴いて(僕は最初聴く時は歌詞カードとかは全然見ないで聴くんです)、「サビが「YOU」に似てるなァ」と思って後で見たらやっぱり教授曲だった・笑。「MURDERD BY THE MUSIC」は幸宏さんのライヴでも何回か演奏されてたので馴染みの曲でしたが、元はこんなんやねんな。「THE CORE OF EDEN」は、NHK-FMのYMOハマースミスオデオン公演で初めて聴いた曲なんですけど、スタジオバージョンの方が好きですわ。当時「なんでこんな地味な曲をライヴでやるんだろう」なんて思ってました(^^ゞ初めて聴いた高校生の時は、あのYMOの幸宏さんのソロアルバムって事でかなり期待して聴いたんですけど、YMOでの捻りの聴いたセンスは影をひそめて、ポップ、スカ、ビートルズ、エレキインスト、渋過ぎるセンスのカバー曲と、YMOしか聴いてない子供の僕は全然ついていけなかった覚えがあります。こんなの今聴いてようやく理解できるよ・笑。そう思うと幸宏さんってほんっと幅広く音楽聴いてたんだなぁ、って今更驚嘆しますね。
2005.06.01
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