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サッカー東アジア選手権、対北朝鮮戦。負けました。今回はミスミスミスの連続。失点シーンも中途半端なクリアが連続して、そこを突かれた格好になりました。いつものように序盤はペース掴めず、流れが来た時間帯にも得点出来ず・・・。悪い時の日本のゲーム内容でした。見てる僕も途中から諦めてたほどですよ(ーー;)気持ちがどうこう、ってのも認めますけど、明らかに選手は疲れてましたよ。7月のJの過密日程が影響してると思いますね。その上に北朝鮮はかなり研究して来てて、左右のサイドには必ず二人三人が寄せて、ペナルティエリア付近に上がるのを阻止してました。サントスは焦ってミス連発。加持も上がれなくて全然クロスが上げられない。やっぱり海外組居ないと駄目なんですかね・・・。途中で出てきた巻はなかなか良かったんじゃないですかね?ああいう長身のFWって日本には居ませんからね。福岡の太田が似たタイプですけど、彼より身体が軽そう・笑。巻は上手く馴染めば戦力になると思うんですけどねぇ。どうっすか?
2005.07.31
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あららら・・・って感じで負けました前半、立ち上がりからゲームを支配したのはサンガだったんですけどねぇ。15分の山形のコーナーキックを頭で合わせられて失点。このゴールは素晴らしかった。後ろから走り込んで来るなんて、あまり予想してない動きですからね。これはもう山形が上手かったとしか言いようがない。ここから第1クール位の試合内容が続いていれば「逆転するわ~」って思えたんですけど、第2クール以降のイメージからすると、「ヤバいかもなぁ」と悪い予感がしちゃいました・笑。先発の大志は特に前半は完全に右サイドを制圧してたと思うんですけど、この日は同じく先発の六車があんまり良くなかった。失点したコーナーも、六車の精度の低い横パスがカットされてから与えてしまったものでした。他にもボールを持ち過ぎる事があって攻撃にリズムを与えられてなかったですね。失点してからのサンガの怒涛の攻撃は見てて凄く面白かった。何度も好機を作りながら得点出来ないのは凄く歯がゆかったですけどね。得点しないと勝てないんですから・・・。後半20分に米田を下げて田原投入。スリートップ気味にして得点を狙うものの、パウリーニョが暴力行為で退場。何で?って感じでしたけどね。山形の選手がパウにぶつかって来て勝手に転んだだけに見えるんですよ。後でビデオ見たけど、やっぱりそう見える。2ちゃんでは「肱が出てた」って書かれてたから、角度によってはそれが確認出来たのかも知れませんがね。何にしろ、得点してからガチガチに守りを固めて来た山形を後一歩の所で崩せなったサンガ。試合内容で圧倒しながらも勝てなったのは本当に悔しいです。勝てそうで勝てないってのは、もう、なんと言うか・・・。ま、しょうがないです。長いシーズン中にはこんな事もあるさ。って事で来週はアウエイ2連戦。連勝して西京極に帰って来い!!!!!
2005.07.30
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午前中から劇場。夕方終了。本屋へ寄る。SW関連の本を漁る。お金がなくて断念。7000円もしちゃあ買えんよ(ーー;)本屋のついでにフュギュア屋も覗く。SW関係はそこそこ持ってるので「まぁええかな」と、次の某ショップでミクロマンを漁る。トイザらスの方が絶対安いわ・笑。500円とかで売ってる事あるもんね。SWモノも安いし。うーん、トイザらスは素晴らしい~♪で、今寺町商店街でサンガの写真展をやってるっていうんで、行ってみました。ああ、いいねぇ、サンガのフラッグがずーっと向こうまで掲げられてて、その下に写真のパネルが置いてあって・・・自分の住む街にクラブがある幸せを噛み締めましたよ。上の写真がそのパネル。ある程度間隔を置いて設置してあるんですけど、邪魔なのか何枚かは横の方に引っ込められててちょっと悲しかったです。あんまり注目してる人居なかったしね。僕位でしたよ、いちいちパネルの前に立ち止まって見てたのって・・・。後女子二人組みがちょこっと見てたかな。僕が撮った上に写真の左に写ってるのがその一人。小さくて見えないって(-_-;)帰宅後はインタールードをちょっといじくろうと思って、やり始めたんですけど、曲の繋ぎを確認しようと「CALL-2」を聞き返したら・・・・ミックスやり直しや(/_;)あまりにもパッドがうるさくて。BHERINGER B2031で聴いてる時はそんなに感じなかったのですが、ヘッドホンで聴いたらパッドがもの凄くデカイ・・・・のは前から感じてたんですけど、B2031を優先して「まぁええかな」と納得してたんです。しかし、ヘッドホンで聴いてくれる人も居る訳で、そこの所はやっぱり考慮しない訳にはいかないな、と。で、B2031でこっそり音を出しながら、バランスの取り直し。それだけで済めば良かったんですけど、パッドをひっこめた分、シンセのトラックが小さく感じるようになったんですね。メインのシーケンスをちょっと出してみたり、ドラムキットを上げてみたり・・・・もうやってるうちに訳解んなくなって、結局パッドを下げただけのバランスに戻ったりして。それでも、一応納得したので、それで終了。また明日大き目に音を出せる時間帯にチェックしようっと。
2005.07.29
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KANADEニューアルバム、「後一曲インタールードが欲しいけど・・・ま、いっか」と思ってたんですけど、やっぱ作る事にしました^_^;初期衝動というか、直感を信じよう、みたいな気持ちで。音楽を作る上で過度に計画的になってしまうのは、あまり面白く無いんですけど、こういう「直感」みたいなものは大抵正しい事が多い。「あ、この音が欲しい」とか「あんなフレーズが欲しい」ってのは、理屈や理論で考えてる訳じゃないんですよね。割と動物的・笑。この曲も何かこう螺旋的なシーケンスを最初に思いついて、そこから発展させようと思ったんですけど、実際に音を出してみると、それだけでかなり説得力あると感じたし、インタールードなんで他の曲と雰囲気を変えたかったので、もうこれだけにしちゃおう、と(^_^.)KORG MS2000Rで作ったフィルターがスイープするパッドを乗せて、最後に別の曲から持ってきた邦楽器とヴォーカル、ヴァイオリンを細かく切り刻んだものを並べて、それをノイズ化したものを配置しました。1分足らずのサイズなんで、これでいいか・笑。んーまだまだなんかやれそうな気がして来たぞ。どんどん曲数増える。
2005.07.28
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今日もネタストック日。同じくROLAND VINTAGE SYNTHから、CR-78系の音色をサンプリング。AKAI S-3000XLへは専用(笑)のPOWER MACからM.E.S.A.で転送。M.E.S.A.はS-3000XLを買ってからすぐに使い始めた、って言うかM.E.S.A.が使いたいからS-3000XLにしたんですけど、やっぱりパソコン上でエディットが出来るのは良いですよねぇ、と今更ながら思ったりして(^_^.)サンプラーはCASIO FZ-1、ENSONIQ EPSと使って来ましたけど、プログラムをエディットするのって本体だけだとかなりイライラするんですよねぇ。EPSは良く考えられてるなぁと思ってましたけど、それでもディスプレイで全体を俯瞰的に見ながらエディットするのは快適ですよ。夜はレアル・マドリード対ジュビロ磐田戦をテレビで観る。いやぁこの前の東京ヴェルディ戦0-3で負けたチームとは思えません。レアルは90分を通して完全に試合を掌握してましたね。時間帯によっては磐田が押し込んだ事もありましたけど、ああいう波が来た時に攻撃のリズムに乗れないってのは辛いですよね。また、それだけレアルが相手に試合を握らせない上手さがあった、って事なんでしょう。世界トップのクラブチームと試合するってのは計り知れない経験になる事だし、この経験をJに活かし、また日本代表に活かして欲しいものです。
2005.07.27
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この所、暇なので(いや、ほんと暇・・・けど、8月になったらちょっと忙しくなる・・・予定・・・(-_-;))、時間があるときにやっておくこと=サンプルのストック作りをやってます。とは言っても、シンセで作ったフレーズやシーケンスは曲によって求めるものが違うので、そういうのはサンプリングしません。リズム系に限ってのストックになります。今回は、ずーっと前から使ってるROLANDの音源モジュール「VINTAGE SYNTH」に入ってるリズム音源のサンプリングをやってます。もちろん本体でも鳴らせるんですけど、いつもパッド系の音色をこの音源には担当してもらう事が多いので、このリズム音源は使う機会が少ないんですよね。マルチティンバーにすれば良いのですが、同時発音数に制限が出てくるので、僕はあんまり好きじゃないんです・笑。特にパッドって思い通りに押さえられないとイヤなんです。「後2音しか使え無い」とか考えながらは出来ない(^_^.)ので、リズム音源はサンプリングしちゃう事にしたんです。同社のリズムマシンのR-8のパワードラム系や、TR-808、TR-909、CR-78といったアナログリズムマシンの音色が結構豊富に入ってて、「このページ入るの何年ぶりだろう」と思いつつ「これ使えるやん」と喜んでました。TR-808のサンプルは色々持ってますよ・笑。サンプリングCDも持ってますし、ROLAND MC-303からもサンプリングしましたし、ネットから落としたのもありますね。それぞれにちょっとニュアンスが違うので、曲によって使い分けしてます。TR-909も何種類か持ってます。CR-78もあるなぁ。リズムのサンプルネタはいくつあっても困りませんからね。出来る時にやっとかないと。この日の夜はNHKでスペース・シャトル打ち上げの生中継を見ました。いやぁ、凄いねぇ。最近はあんなに鮮明な画像で打ち上げの様子が撮影出来るんやね。打ち上げ直前、サービスタワーのアームが動く様子とか、宇宙を目指してまっしぐらに上昇してゆくシャトルが綺麗に見えて、凄いリアル。興奮するねぇ。そして今回初めて搭載されたメイン燃料タンクからの画像。これはもう圧巻。シャトルのお腹をタンク側から撮影して送って来てるんですけど、シャトルの後方に真っ青な地球が見えてて、その地球がぐんぐん回ってるのが解る。希薄な大気との摩擦で起こる虹彩が神秘的。やがて切り離しの時間。スーっと離れて行くシャトルの機体。「おおお!」。ちょっと感動。見たことも無い映像がシャトルの動きをリアルに伝えてくれました。無事成功のアナウンスを聞いた時思わず拍手してしまいました。解説の毛利衛さんが、その時々のシャトル内部の様子を語ってくれたのも良かった。「今体重の三倍の重さが身体に掛かってます」とか「メイン燃料タンクがカットオフされた瞬間身体が軽くなって、宇宙に来たんだと実感する」とかのお話は、映像では見られない「感覚」を補強してくれて面白かったです。それにしてもわずか8分ちょっとで宇宙にあんな大きいものを打ち上げちゃうってのは、本当に凄いなぁと思う。その8分の間に考えられない程多くのファンクションが一秒の狂いもなく遂行されてこそ打ち上げは成功するんだな、と思うと、それをやってのけるNASA関連のテクノロジーとそれを開発した研究者、そしてそれを実現させるエンジニアの方々には、僕らはもっともっと敬意を払うべきだと思う。彼らの「手」によってでしか、ああいう偉業は成し得ないのだから。そういう「リアルな手」を少しでも想像する事が出来れば、「UFOのテクノロジーを使ってる」とか「秘密裏に宇宙人とコンタクトしてる」等の戯言は言えないと思うぞ。メインタンクが切り離される時、ジョイント部と思われる破片が飛散してたんですけど、この映像またUFO信者が見て「シャトルの周りをUFOが飛んでいた!」なんて言い出すんだろうな(ーー;)もうやめろって。
2005.07.26
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「音楽家」とか「アーティスト」といった人種は、何か「異界」との交信がある風な方がそれらしく見えるんだろうな。「アトランティスからの通信」だとか、「自然の流れから気をもらう」とか、「神からの啓示」とか。テキトーなものを作ってても、そっちの方が妙に訴求力があったりするからなぁ。占いや予言やUFOなんかと同じなんだな。怪しいものに人は動かされる。怪しいからこそ、それを人は求める。でもアトランティスとか気とか神とか、目に見えないもの、あるいは、存在を客観的に証明出来ないものを、自分の作品の根拠にするのはどうかと、やっぱり思う。「自分」は?そこに「自己」はあるのか?「異界」を表現するのではなくて、「異界からの通信」をそのまま作品にするなんて、物凄く思い上がったやり方なんじゃないか?
2005.07.25
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午前中から劇場。睡魔との闘い。ちょっと寝たけど・笑。取りあえずKANADEの方はひと段落。後一曲インタールードが欲しいかなぁ、って感じですけど。良いアイデアが浮かばないのでペンディング。今日はあんまり脳が働いてないのでさっさと寝てしまおうと。すごい眠いし(-_-)zzz
2005.07.24
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仕事していてフっと思いました。テクノの「美」とは、例えばクラフトワークの最新のライヴのような、「メタ・ミニマリズム」なのではないかと。機材も最小、照明も最低限の変化、パフォーマンスも無し・・・・そう、「何もしない事の美」なのでは?と。そしてそれは日本の伝統文化に近似性が見出せるんじゃないか?華道。一見花を飾っているだけに見えるあのスタティックさの中に隠された無限の宇宙観。茶道。最小限の動作、最小限の変化で、季節を演出し客をもてなす精神。石庭。白砂と石だけで森羅万象を現そうとする極小の世界。合気道。何もしないで相手を投げ飛ばすダイナミズム。能。全てを表現するために極限まで削り取ったミニマムな演劇。何もしない、何も無い・・・だからこそ、そこにあらゆることが表現できる。人々がノリの無いスクエアなリズムを手に入れた時、そこに音楽の全ての可能性が開けたんじゃないかと思います。ノリ、グルーヴというのはつまり、「身体」ひいては「民族性」な訳で、グルーヴのあるリズムは、常に「どこかに所属している」、その署名なようなものなのです。リズムマシンのスクエアなリズムは、その「所属性」を取り払い、ただそこに存在するだけの「真っ白な空間」を作り出す事になり、そこに自由に様々な線を描く事が可能になったのです。何も無い空間に全てを描き出す能舞台のようなものです。しかし、能舞台がそうであるように、リズムマシンのリズムの上に様々な、そして魅力的な画を描くために、「イマジネーションの強度」がそれまでより大きな役割を担わされるようになったのも事実です。単なるむき出しのオシレーターの音に広大な宇宙を感じ、ノイズの呟きに生体の声を聴くのは、ラヴソングを聴いて共感するのと同じようにはいかないのです。ある種の「予習」が必要なのです。この点も実は日本の伝統文化と似通っていて興味深いです。それらを鑑賞するにはある程度の「勉強」が必要なんですね。テクノも現代音楽や電子音楽等を一度経過した方が、より深く理解出来るんですから。ま、そこら辺が他のジャンルの人から見れば「とっつきにくい音楽」だとか「ヲタクっぽい音楽」と思われる原因のひとつなんでしょうけど、これまた、そこが日本の伝統文化と近い部分でもあるんですねぇ・・・。等と思いつつ・・・・。
2005.07.23
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劇場入りの前に、本屋に寄りました。サッカーマガジンをまだ買ってなかったもので。でも発売日に買い逃してるし、もう明日は金曜日。その上この週末は試合ない・・・・ので、結局立ち読みで済ます^_^;それ以外にもSW関連の本とか、フュギュア雑誌を幾つかと、立ち読みしまして(買え買え)、その後は恒例のフィギュア屋巡り・笑。と言っても京都の繁華街には数える程しかフィギュア屋ないんで、仕事前でも十分回れちゃうんですよねぇ。悲しいです。大阪の日本橋はちょと時間がないと無理だし、東京の秋葉原は丸一日掛けないと。フィギュア屋だけじゃなくて、ソフマップや他のパソコン屋も回るから、朝から晩までコースになるんです、秋葉原は。SWフィギュアはEP2公開後辺りから集め始めたんで、既に「どの店にどれくらいの品がどのタイミングで入ってくるか」ってのは大体把握してるんですけど、最近になってミクロマンを集め始めてまして、トイザらスしかまだ行ってなかったんですね。それまで行き着けのフュギュア屋さんでも全然ミクロマンは意識してなかったので、また一からデータベースの構築です・笑。「ここには無いやろなー」って店で発見した時は「キターーーーーーーー!」って叫んでしまいました。んーここにあったのねん。ネット通販でも売り切れ続出の「ロードスパルタン レイ&サイドキャリバー」がここにはあった!!!ロードスパルタン全部揃いますね。どこかは教えて上げません・笑。しかし、この35℃超の気温の中、リュック背負ってタオルを首から巻いて(西京極でもらったサンガのタオル)フュギュア屋巡りしてるなんて、すっかりその筋の人になってしまいましたわ(^_^.)ヲタクで悪いか!!!ちゃんと楽器屋も行ったさ。
2005.07.22
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「普通の日記」ってなんだよー。って自分でカテゴリ作ってて思ったりして。どのカテゴリにも属す事が出来ないような、テキトーな内容の時に便利に使えるのは良いんですけど(^_^.)KANADEの新作、順調に進行中。このアルバムの製作中、ここまで順調に運んだ事があっただろうか・笑。ま、Nuendo搭載WIN機が、勝手に再起動してイライラするのは変わりませんが・・・。午前中は全然起こらないんですけどねぇ。やっぱり熱なのかなぁ。昨日は立ち上がった瞬間にプッツーンってなったから、熱とも断定出来ないんですが・・・。昨夜は気温が高かった事もあるのかなぁ。良く解りません・・・。
2005.07.21
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KANADEの新作ミックス・・・。超疲れました(-_-;)一度完成したミックスを聞き返すと、「ここが悪い、あそこが悪い」となって、また手直し。「この曲をこうしたんだから、あの曲もああしなければ」と、また、手直し。中には去年の8月にミックスした曲なんかもあったりして・苦笑。一年近くも経つと、僕自身の音に対する嗜好や感覚が少し変わってたり、アルバム全体の方向性も変わって来てるから、そんなに前にミックスした曲は今聴くと絶対に良くない。確実にやり直しなんですね。ま、それでも、一度完成ミックスまでやってる曲ですから、ある程度まとまってる訳です。ですから、バランスを取り直す位で済んじゃうんですけどね^_^;前にミックスした曲を聴くと、特にローの感覚が変わってましたよ。「なんでこんなにスカスカなんだ!?!?」って思ってしまった。ローエンドの伸ばし方が良く分かってなかったんだな、きっと。今回のミックスはかなり出てます(^_^.)ヘッドホンステレオなんかでローブースト掛けてるとうるさいかも。EDIROL MA-10Dでモニターしてもブリブリ言ってる位だから・笑。BEHRINGER B2031で聴いてサイン波ベースがグっと体を押す感じにミックスしましたし。結構「クラブ仕様?」みたいな。で、今日一日みっちりやったお陰で、またヴォーカルを録ってない一曲を除いて全て完成(オオ!)。ニューアルバムの完成が見えて来ましたよ~。これで本気でジャケットの事を考えなければいけなくなりました(ーー;)困ったぞ~。
2005.07.20
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KANADEの新作のミックスに取り掛かっています。猛烈な勢いでやってます。近所迷惑も省みずやってます。↑嘘。結構ビクビクしながら音だしてます。ので、中~小音量ミックスです。これでも出さないよりましです。位相はヘッドホンじゃ分からないんです。ローエンドもヘッドホンじゃ分からないんです。けど、ヘッドホンとBEHRINGER B2031とローの感じが違い過ぎるので困ってるんです。B2031はほんとにローエンドが伸びてるんです。ヘッドホンは全体にローが持ち上がってるんです。そこが問題なんです。B2031で音出してて、「ローをもっと聞きたい」と思うと、音量を上げたくなるんです。でも無理なんです。それこそ近所迷惑なんです。今でもいつ怒られるかとビクビクしてるんです。細かい所はヘッドホンでやって、B2031で確認する、って感じでやってるんです。でも段々分からなくなって来たんです。迷ってばかりなんです。一度ラストミックスまで作った曲もやり直してるんです。これじゃいつまで経っても終わらないんです。困った事です。
2005.07.19
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劇場での興奮がやや冷めてくると、「やっぱりここが納得いかん!」って所があるんですよ。見てる時も「ん?」って思ってて、それがずーっと引っ掛かってるんですよね。「なんでオビ・ワンはムスタファでアナキンに止めを刺さなかったのか」ここがどーしても、どーしても納得いかんのですよ!・笑。だって、既にアナキンはシスの手に落ちてるのをオビ・ワンは知ってる訳でしょ?確かにあの闘い、アナキンは両足を切られて立ち上がる事も出来ないし、オビ・ワンは彼が地熱で(?)燃え出してるのを見てから立ち去ってるから(ここもちょっと疑問。倒れたアナキンが火に包まれるほど地面が高温なら、ほぼ同じ時間そこに立ってたオビ・ワンはなぜ燃え出さなかったのか?ジェダイのブーツはそんなに熱に強いのか?・笑)、自らの手で止めを刺すまでもない、と思ったんでしょうし、劇中で語ってるように「弟のように思ってた」アナキンに刃を突き立てるのはどうしても出来なかった・・・と説明出来るんですが(それに、ジェダイは止めを刺さないってのが原則みたいですし・・・けどEP2でメイスがジャンゴの首を跳ねてんだよな・笑)・・・それでも、パルパティーンがアナキンを助け出し治療するんじゃないか、と想像は出来んかったのか?・笑。あそこで止めを刺しておかなかったばっかりに、その後19年以上帝国の圧政に苦しまなくてはならなくなったんですよねぇ。まだジェダイとしての資質があるかどうかも分からないそればかりか、無事産まれてくるかさえも分からない赤ん坊にそんなに期待してたのかな?その時はまだジェダイがヨーダとオビ・ワン以外には生き残っていないのを知らなかった彼は、いざルークを訓練しようとした時に「俺とヨーダしか居ないのかよ!」と愕然としてたりしてね。挙句の果てにベイダーとなったアナキンに負けて(あれもわざと負けたように見えるんだよなぁ)、訓練をヨーダに押し付けちゃうし・笑。大体、あの黒装束の大男がアナキンだという事を、どうやって知ったんでしょうね。あ、フォースで感じとったのか。オビ・ワン、アナキンが機械化されて生き返ったのをフォースで察知した時「しまったああああああああ!」って思ったでしょうね^_^;何やってんだよ、オビ・ワン。
2005.07.18
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京都・祇園祭のハイライト、山鉾巡行の日でした。僕はもはや恒例になったKBS京都でのテレビ鑑賞(生であんまり見たことないっす。偽者京都人ですからねぇ・笑)。と言っても最初チョロっと観ただけなんですけどね(^^ゞそれでもやっぱり祇園祭・山鉾巡行ってのは凄い祭りだなぁと実感しますね。「町衆の力」っていうか、民間信仰から生まれた祭事がこんなにも多くの人を魅了する「マツリ」になるってのは、凄い事なんだな、と。多くの人の手によって連綿と続いて来た伝統と、その伝統の上に新しいものを積み重ねて行く、まさに「京都という文化」を象徴しているように思いますね。僕は京都って街は「期待されている京都像を演じている、演技する街」だと捉えているんですけど、この山鉾巡行には何かそれではない「京都の精神の発露」を感じるんですよ。実際には、この祭、地元のいわゆる「京都人」だけなく学生やアルバイトによって支えられてる部分も多くて、純粋な「京都の町衆」だけの祭ではないんですね。でも、それを頭から拒否したりしない。ある人は京都を「町中で一見さんお断りをやってる」って言ってましたけど、それこそ「期待されている京都」であって、京都を訪れる人はどこかでそれを求めつつ「なんだよー」なんて思ってる節がある。しかし、この祇園祭・山鉾巡行を支えているのはとてもオープンな雰囲気なのです。まぁ、京都の中心部に住む人が少なくなって「背に腹は・・・」というのが実情なのかも知れませんがね・笑。偽者京都人として京都に住んで15年程のワタクシ、そんな風なことを思った山鉾巡行でした。
2005.07.17
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第1クール、連勝中のサンガを引き分けに持ち込んだ因縁の札幌との対戦は、1-0で京都の勝利!!これはねぇ、生で見たかった試合ですよ。室蘭での試合でしたから、僕はまたまたJ'sGOALでのパソコン観戦。なので、試合の内容はその時は分からなかったんですよね。前半0-0、後半も得点出来ずに時間が過ぎて行く。「こりゃあまた面白くない試合なんかなぁ」なんて思ってましたが、後でKBS京都の録画を見ると、これがお互いに譲らない攻撃的サッカーで、展開は速いしどちらも攻めまくるし、本当に見ごたえがある内容だったんです。前半は割りと札幌ペースだったかなぁ。前節の水戸戦はチャンスをものに出来ずに焦りが募って段々サンガスタイルが崩れて、結果同点に終わったので、今回もまた・・・と思いました。が、札幌が意外と攻撃的に出てきたのがこちらとしては攻めやすくもなってたみたいですね。前線と中盤のスペースをうまく使って再三サイドからの攻め上がりを見せてました。初先発の大志が凄く良かった。サイドをえぐるだけでなくて、時には中央にドリブルで切れ込んだりして、敵DFの混乱を誘ってましたね。どちらかと言うとサンガは攻撃のバリエーションが少ないイメージで、サイドへの入り込み方もワンパターンなんですね。そこを研究された事が第2クールはなかなか得点を奪えない原因のひとつになってたんですけど、大志は意表をつく動きで新しい攻撃パターンを作ってました。これはしばらくは先発かな。惜しいシーン、危ないシーン(GK平井、今回は良かった)が何度かありつつ、前半終了。後半はサンガが主導権を握りました。大志と同じく初先発の六車もレギュラー組に劣らず良い動きをしてましたよ。やはりレギュラー組は連戦の疲れもあるんでしょうね。なんとなく動きが重い感じがしたんですけど、大志・六車はキレがある動きをしてました。後パウリーニョ!やっぱりね、パウの前線での守備はサンガには必要ですよ。左右前後に動いてボールを追う、敵にプレッシャーを掛ける、これが中盤以降の選手にどれだけの負担の軽減をもたらしているか。しかも、常に得点の匂いがする。これは相手に取っては凄くイヤな選手でしょうね。しかし、それでも得点は奪えません。ゴールへ向かってボールは飛んでいるので、「後は決めるだけ」って感じです。六車に変わって、中払が入ってより攻撃的な布陣になった所でアレモン登場。アレモン、やってくれましたよ。交代した5分後、大志が上げた絶妙のクロスにアレモンがダイビングヘッド!!!やりいいいいいいい!!「ここぞ!」という所ではやっぱりアレモンが決めてくれますねぇ(^_^)v得点したのが後半32分。いい時間帯に得点しました。相手にしてみれば残り15分を切った所での得点ってのはほんとイヤなんですよね。攻めなきゃいけないけど時間がない。焦って前に出過ぎると、ピンチを招いてしまう・・・イヤな時間帯です。その後札幌はロングボールばかりで攻め切れず、そのまま試合終了。あー勝ってよかったぁ。また引き分けとかだったら、第3クールまでの二週間、気分が晴れないまま過ごす事になってましたよ。これは選手も同じでしょうね。来週すぐに試合があれば、そこで「やったるで」と言う気持ちにもなるんでしょうけど、時間があると勝ち切れなかった事が重くのしかかってしまう。だからこそ柱谷監督は「このゲーム、絶対取ろう!」と選手にコメントしたんだと思います。攻撃の内容は良かったし、勝てたから良いんですけど、サンガのDFはちょっと軽率なプレイが目に付きますね。三上、手島とつまらんミスでピンチを招いてましたから。こら!しっかりしろ!!!次は山形かぁ。勝てよ!!!ホームなんだし。
2005.07.16
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今日はもう一日琴のエディット。「CALL-2」は曲が長い上に、それぞれの楽器が主要なパートを演奏する構成なんで、琴もイントロはリフ、Bメロはカウンターメロ、再びBに戻ってここはメロ、その後ソロ・・・と目まぐるしく役割が変わるんですよ。その度レベルや定位、エフェクトを変えなくていけないので、トラックが増える増える・笑。僕あんまりオートメーション使わないんですよ。絶対後になって変更するし、その変更も簡単にしたいので、例えばフレーズでリバーブの量が変わるなんて時には、新規トラックを作ってリバーブのセンド量を変えておくんですね。それでそのトラックにリバーブが多く欲しいフレーズを移動させちゃうんです。そうするとオートメーションをチマチマ書き込まなくても良いんですよね。レベルもメロとリフでは当然違う訳で、それぞれに違うフェーダに立ち上げておけば変更も簡単。なのですが、このやり方で「CALL-2」をやるととても大変・笑。ほんとに琴が出てくる度に違う役割なんで、細かくフレーズのコピーやら移動やらが凄い事に。それだけ手を掛けた甲斐がありまして、「ベタにトラックが鳴ってる」と言うなんともメリハリの無いミックスを回避する事が出来・・・・たのかな?^_^;そんなこんなでこの曲13時に取り掛かって終わったの22時。他の楽器とのレベルも細かく取りながらやってたので、その分時間が掛かったって事もあるんですけどね。それにしても疲れたわい。暑くて集中力続かないしさ。WIN機熱暴走なのか、突然勝手に再起動始めちゃうしさ。困ったものだ。
2005.07.16
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スターウォーズ・サーガのラストを飾る、EP4、見てきました。近くのイオンシネマへ。昼の1時45分の回。平日の昼間ということもあってか、ガラガラ(-_-;)もしかして人気ないのか?ほんとお客さん15人位。学校が夏休みに入ったらドっと増えるんでしょうけどね。大体平日の昼間に大の大人が映画館に居るっつうのがおかしい訳で・笑。それはおいといて、っと。映画の内容。いやぁ、これはすごいですよ。マヂすごいです。EP1、EP2と「裏切られた!」って思った人は絶対見るべきです。「ルーカスさんたら、EP3の為に力を温存してたの?」って言いたくなるくらいです・笑。全エピソード中一番重い内容ですが、圧倒的な映像美もあって、まったく長さ(約2時間半)を感じさせないんですよね。まずファーストカットから「すげえ!」と心の中で叫んでしまいました。オープニング・クロールに「戦争激化!」「議長救出作戦」なんて書いてあるから、いきなり大戦闘場面から始まるかと思ったら、静まり返った宇宙空間に二機のジェダイ・ファイターが音も無く飛来します。アナキンとオビ・ワン、二人の絆を象徴するように、完全にシンクロして飛行する二機が、急降下すると・・・・そこは数え切れない程のファイターとドロイドが入り乱れての議長救出作戦の真っ只中!この急降下のシーン、思わず腰が浮いちゃいました。ライド系のアトラクションに乗ってるみたい!デジタル時代に突入してからSWは一画面中の情報量が異常に多い。画と音の大洪水。けれど全然疲れないんですよね。むやみに音が大きいばかりじゃないし、画も「ほうらCG使ってるぜ!」みたいなこれ見よがしな箇所は少ない。むしろ画角はオーソドックスなんですよね。ただその中で動いているものや色彩の変化の量が尋常じゃないんです。これはルーカスの手腕でしょうね。さすが「編集の天才」と呼ばれたルーカス。奇をてらわないカットの積み上げで物凄い説得力のある映画を作り上げてしまってます。CG等の特殊効果もその世界を構築する為に使われてて、ドラマを邪魔する事は全くなくなってます。EP1辺りで見られたCGキャラと実写キャラの差も感じられませんね。とにかくこの映画は映画そのものに入り込めるんです。EP2で叩かれたヘイデンの「拙い演技」、「赤面するような台詞」はどこへやら。重厚なドラマを紡ぎ出す演技は素晴らしい。そうなんですよね。EP2は意図的に「幼稚」に作ってあるんです。無邪気で何の恐れも知らない。だからそこ禁じられた愛に盲目的に突っ走ってしまうし、そういう心の隙に「暗黒面」が忍び込んでくるんです。となるとEP1の「お子様映画」的なテイストは、アナキンの無垢の優しさを表現するためには必要だったんだな、と思えてくる。うーん・・・戦略だったらかなり凄いぞ。いや、多分・・・・絶対戦略ですよ。だって、SWって新しいエピソードが公開される度に前のエピソードの意味合い、特に人物の心の動きの意味合いが全く変わって来たんですからね。今回のEP3も、これは見た後ではベイダーがただただ悪の権化であるのではなく、その漆黒のマスクの下に深い深い悲しみを秘めているのが分かり、以後EP4~EP6のベイダーが単純な「悪」には見えなくなるように作ってある。また、パドメが忌わの際に残した「アニーには善の心が・・・」という台詞も、EP6にズシリと関わってくる。上げれば切がないんですけど(笑)、まぁほんとに良くここまで緻密にドラマ作りをしたものだな、と。ま、それでもなんでわざわざベイダーの生まれ故郷であるタトゥイーンに「最後の希望」であるルークを預けにゃいかんのだ?とか晴れない疑問はあるんですけどね。危ないなぁ・笑。あ、そのためにオビ・ワンが近くに住むのか。ベイダーに勝てる気でいるんだな。きっと。たぶん、そうだ・笑。ムスタファでのオビ・ワンとアナキンの戦いも凄かったなぁ。師弟が殺しあうのは本当に見てて胸が詰まりました。「もうやめて!!」と何度も心の中で叫びました。戦いの結果はもう知ってるのにね^_^;ひとつ気に入らない点があるとすれば、アナキンがダークサイドに寝返る過程がちょっと弱いかなぁ。もっと葛藤して苦悩してもがき苦しんで、その結果やはりパドメへの愛故にダークサイドの力を得ようとする、その過程がもっと重くこちらに伝わって欲しかったですね。あそこ意外とあっさり行っちゃったもんで・笑。後、WEB上で噂されてた「オビ・ワンの方が偽名で、ベンが本名」とか「C-3POは右足アナキンに義足として与えるから彼の右足は銀色なんだ」とかってのは本編中には出てこなかったですね。残念。ラストカットはこれまたEP4へ繋がる重要なカット。ここで思わず涙が出そうになりました。そうSWの原点。あの小学生の時熱狂した「スターウォーズ」がここからまた始まるのかと思うと感動してしまいました。後素晴らしかったのは音楽!ワーグナーを彷彿させるライティングモチーフの技法はEP4から変わりませんが、ここではそれがさらに練り上げられ、登場人物の心をそのまま音楽に乗せ画面により一層の奥行きと芸術性を加える事に成功しています。開幕からほぼ全編音楽が流れてて、「音楽がストーリーを補強している」と言っても過言じゃないです。ほんとに素晴らしいの一言!!早くDVD出してくれ!!一挙に6エピソード見たいぞ!!!!
2005.07.15
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午前中はニューパソコンをいじって、午後からは作業部屋の片付け・・・と言ってもその中身はフュギュアの整理と、本箱替わりにしてた引越しダンボールが本の重みに耐え切れず崩壊しかけてたので、カラーボックスに入れ替えました。ほんと結構ヤバかったんですよ(^^ゞあと数日放置してたら完全に逝ってたな。三段カラーボックス(コーナン特価798円)を4台作りましたよ。木ネジ巻きまくりましたよ。電動ドライバー、最初全然パワーなくって、手でネジ止めしてたからかなり疲れました。しばらくすると充電が出来たせいかちゃんと動くようになって、それからはキュインキュインと快調に製作が進みました。4台とも完成し、「さぁ本を入れ替えるか!」と意気込みましたが、2月の引越しの時に適当に突っ込んだままだったので、ジャンル毎に仕分けしながらカラーボックスに入れるに時間が掛かってしまいました^_^;常から整理せんのがあかんのやね。楽譜やらKANADE関連の掲載紙やらもあって「いらんものは捨てるぞ!」と思ってたんですけど、やっぱり全然捨てられませんわ。何とか全部(結構無理無理に)入れ込んで、CDを並べて、その上にフュギュア類を置いて・・・全然整理になっとらんな(-_-;)良く言えば「フュギュアも置いてる本屋さん」みたいな感じ、でしょうか・苦笑。この作業で日中はほとんど時間を使い切る。ついでに体力も使い切る。夜はKANADEの新作のエディット。先日ようやく琴の録音も終わった事だし、一気に片付けたるぞ~!!が、今日は「INSECTS」一曲だけで終了。昼間の片付けでボロボロになったワタシ。集中力が続かなくて止めました。明日はもうちょっと頑張ります・・・。EP3観に行くかなぁ。
2005.07.14
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前節仙台に1-3と大負けした後のホーム戦と言う事でめっちゃ気合入れて行きましたよ。小雨降る西京極。19:00キックオフで、僕が行ったのが17時過ぎ。雨は降ったり止んだり。急に強く降って来て「ヤバい」とカッパを着込んだら、雨が止んで、暑くなって脱いだらまたパラパラ来て、の繰り返し。不安定な天気の中キックオフ。前半立ち上がり、アレモンが決定的なチャンスを二回立て続けにハズすと、次第に水戸のペースに。んーどうもサンガは体が重そう。ボールへの寄せが甘いし、スピードに乗った攻め上がりも少ないです。反面水戸は中盤でどんどんパスカットして来て、サンガゴールへ迫ります。危ない場面こそ少ないのですが、サンガの攻撃が完全に読まれている感じで、まったくペナルティエリアに入れてもらえません。決め手を欠いたまま、前半0-0。後半に期待。後半は比較的サンガがボールを持つ時間が増えてはいますが、それでもディフェンスラインで回すだけで攻撃には繋がりません。サポーターシートにも「そろそろ得点しろよ」という雰囲気が充満して来ました。そんな中、六車・大志・田原と一気に投入すると次第に攻撃のバリエーションが増え、水戸ゴールを何度も脅かします。が、決定機も生かせず、時間が過ぎて行くばかり。しかし、後半22分頃、水戸ゴール前で高く上がったボールに田原が競ってこぼれた所をパウリーニョが左足でシュート!!GK一歩も動けずゴール!!!!!!やっとやっと一点もぎとりましたよ。あー良かった・・・と安心するのも束の間、後半35分頃今度は手島がファールを取られ、PK。あっちゃー。これを決められ同点に。後でビデオで見るとこのファールは特に悪質って感じじゃなかったんですけどねぇ。ゴール前の競り合いでは日常茶飯事のプレイの範囲だと思いますよ。まぁ、しょうがない。それにしても悪い時間帯に得点されたなぁ。水戸DFが二枚目のイエローを出され退場させられ、一人多くなったサンガは攻めまくりますが、惜しくもゴールを奪えず。そのまま試合終了。引き分けに終わりました。最後、大志がペナルティエリア内で倒されたんですけど、手島のがファールなら、これもファール取れよ!って感じでした・笑。サッカーの審判って元々ものすごく信頼してる訳じゃないし、そのジャッジでサンガが助けられた場面も無い訳じゃないんでね(^_^.)水戸相手に引き分けは惜しかったですけど、大負けの後連敗しなかったから「可」、ですね。時節は札幌戦。ここの所調子を上げて第二クールではサンガと勝ち点で並んでるみたいですから、気合を入れなおして勝って西京極に戻って来い!って言うか京都調子落とし過ぎ・・・(-_-;)招待券で来たようなサラリーマンも多く見かけたのですが、そういうお客さんの前でここ何試合かのような内容の試合を見せちゃうのはいけませんねぇ。ホームでは強さを見せる!それが集客に繋がるんじゃないかなぁ。今日も入場者数は6000人程。雨を考慮に入れても少なすぎるわ。専用スタジアムが遠のくぞ。勝て勝て!!!!勝つ事でしか夢は叶えられないんだぞ!!
2005.07.13
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そんでね、買いましたよ。思いっきり買ってしまいましたよ。残念ながらMACではないんですけどね。どうせ買うならMACがー・・・って思ったんですけど、web関係や住所録ソフトの事を考えると、どうしてもWIN機じゃないと・・・。ちょっと悲しい。一気にG5か!と意気込んだんですけど・笑。ま、それで、FUJITSUのDESKPOWER LX50Lにしましたわ。もうね、世の中は進化してるんですね。ほんとに浦島太郎状態で(~_~)前のVAIOもテレビ見れたんですけど、あれはほんとオマケ程度でしたが、今度は本格的ですよ~。ハードディスクレコーダー&DVDレコーダーですよ、これは。むしろパソコンがおまけ?みたいな^_^;けど、サイトのデータもすべて吹っ飛んだもんで(ホームページビルダーも新しく買いなおしましたよ。だって持ってたやつってXP対応してないんだもん)、サーバーからダウンロードしたりして、ずーっとパソコンに向かってました。パスワードとかも全部無くなっちゃったから、問い合わせしたり、再発行してもらったり・・・。あー疲れた・・・。FUJITSUかぁ川崎フロンターレに儲けさせたか。あ、元々プロバイダniftyだった・笑。京セラのものは・・・持ってないな。任天堂はゲームキューブ、持ってるぞ!!おお。
2005.07.12
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ネット用のWIN機、そろそろハードディスクの容量も少なくなってきたんで、「ノートン・システム・ワーク」で不要ファイルを削除してたんです。ノートンさんが検出したファイルを信じて削除したんです。そこそこ容量も稼げたので「これでええかな」と。で、そのままにしてKANADEの新作のレコーディングに伴邸に行った訳です。やっと琴の録音が完了しました。このレコーディングから新メンバーとして、1月のライヴで手伝ってもらった村上洋子さんに正式に加入してもらいました。このレコーディングは超順調。もの凄く当たり前の事なんですけど、いいアルバムを作る一番の近道は上手い人に演奏してもらう事ですね・笑。で、伴ちゃん村上さんとご飯を食べて機嫌よく帰りました。途中で猛烈な尿意に襲われて、トイザらスへ入りました。ええ、尿意のせいですよ。SWフュギュアを見ようなんて考えて無かったですって。ひとつだけ買っただけですって。偶然、偶然売ってたんですよ。偶然。そんな訳で機嫌良く帰宅したんですよ。で、パソコン触りますわな、当然。ところが・・・・・・・・立ち上がりません・・・。ノートンさんに必要なファイルを削除させられたに違いありません。信じてたのに。信じたのに。・・・・・うそつき・・・・(ガセビアの沼風で読んで下さい)。もうパニックです。完全パニックです。こらあかんわ。・・・・買うか・・・・。またも悪魔の囁きが・・・・。
2005.07.11
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ライヴやらかして来ましたよ~(^o^)泉大津市民会館横、ひまわり畑特設ステージはなんとトラックの荷台!!んー、いいなぁ。そういえばもう何年前の事になるか、伴ちゃんと初めて一緒に演奏したのも、トラックの上でした。「芸術祭典・京」というイベントのトラック劇場でしたなぁ・・・等と昔を懐かしく思いつつ・・・。当日は朝から雨が降ったり止んだり。地面は雨で泥濘状態。セッティングしてるだけで靴やズボンが泥だらけ~。リハ中には雨が一時止んで青空が見えて来たりして、「これは天気もつかもなぁ」と思ってましたが、イベント開始時刻の午前10時には再び強い雨が降り出しました。いかんなぁ。KANADEの前に出演されたキナコさんも雨がショボショボ降る中で演奏。僕達の時はどうなるんだろう・・・。今回のイベントに誘って頂いた泉太鼓・皷聖泉の皆さんも太鼓にビニールを掛けたままで打ってました。そんなこんなで(ものすごく端折ってしまった・・・またも(^_^.))、僕らの演奏時間に。日ごろの行いが良いのか悪いのか、雨はすっかり上がりました。んーこんな事はまずないのになぁ。雨降ってなくても降らすのが僕らだったんですが・・・。って言うか、僕ね。高校卒業した時に仲間内でライヴやったんですけど、その日は大嵐・笑。まぁ、それから僕が演奏すると降る降る。あのトラック劇場でも一日雨で中止になりましたもんね(^^ゞ演奏自体のレポートはそのうち本家にUPしますが、何せパソコンぶっ壊れで(この件は後日ここに書きます)、いつUP出来る事やら・・・悲。で、演奏が終わるとまた雨が降り出しました。あらあほんとこんな事珍しいわ。ひまわりはまだまだ花は少なかったですけど、満開になると結構凄いんじゃないかなぁ。こういう事業は是非成功させて欲しいですね。泉大津青年会議所の皆さんがんばって下さい!!!写真・左)ひまわり畑。写真・右)トラックステージ!!ステージ上には伴ちゃん篠原君の姿も見えますな(小さくてわからんか)。
2005.07.10
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あー負けちゃったよー・悲。今日はアウェイで、テレビも9時からの録画中継。なので、パソコンのJ'sGOALの実況で観戦。まぁた序盤に入れられて・・・それからズルズルって感じ・・・。立ち上がりに失点するのはもう勘弁してくれよ(ToT) 後半星(サンガ初得点!)が一点返したものの、その数分後追加点を入れられて、その後も3点目を取られ・・・そのままお終い・苦笑。KBSの放送も最後ちょこっと見ただけ。ま、楽器を積まないといけなかったので丁度良かったんですけどねヾ(´▽`;)それにしても悔しいわぁ。DFしっかりしろ!!!今日はもう何もやる気が起こりません・・・。
2005.07.09
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■7月10日泉大津ひまわり大作戦2005に出演緊急決定!■ KANADEの出演はAM11:30~と超健康的な時間帯。咲き乱れる8万本のひまわりを前に、KANADEが爆音テクノを演奏する!?!?!イベントの詳細は ↓ http://www.izumiotsu.com/himawari/ お問合せ ひまわり大作戦事務局 0725-21-1090 会場=南海本線泉大津駅西口下車徒歩10分。市民会館横特設会場。 入場無料。KANADEComputer=岡隆一郎尺八=伴英将・篠原豊和琴=山口あすかVocal=カナコ・影山優美子朝から劇場仕込み。帰宅後はライヴの自主トレ。雨が心配ですわ。久々の野外なんですけど(^_^;)長雨ですからねぇ。梅雨らしい、と言えば梅雨らしいんですけどね。それにしても降り過ぎや。近くの川(ここから見える)も増水しまくり。溢れるぞ。溢れたらどうなる?マンションに幽閉状態やわ。カンカン照りで、熱中症になりそうな天気もヤバいですけどね。i BOOKが熱でいかれるぞ。i BOOK以前に人間がいかれるぞ。パソコンでライヴやる人にとっては、暑過ぎるのは困りものですねぇ。夏の野外ライヴはちょっとスリルですわ。冬の野外だと安心やね・笑。前に一度真冬(12月の終りだったんですけど)に演奏した事があって、その時はまだ「手弾き」だったので、手がかじかんで困りました。が、今は「ツマミ演奏」なんでそんなに困らないと思いますよヾ(´▽`;)是非冬に。他のメンバーが嫌がるか。自主トレ自体はいつもの通りで、ま、適当に終らせまして・笑。今ノートン先生がハードディスクの最適化を行っている最中です。デフラグはDAWを使う上でとても大切ですからね。パフォーマンスに直接関係して来ますもん。止まると怖いよーヽ(;´Д`)ノ 雨降るな~。あ、降ったら隣の泉大津市民会館で演奏するんですけどねヾ(´▽`;)
2005.07.08
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■7月10日泉大津ひまわり大作戦2005に出演緊急決定!■ KANADEの出演はAM11:30~と超健康的な時間帯。咲き乱れる8万本のひまわりを前に、KANADEが爆音テクノを演奏する!?!?!イベントの詳細は ↓ http://www.izumiotsu.com/himawari/ お問合せ ひまわり大作戦事務局 0725-21-1090 会場=南海本線泉大津駅西口下車徒歩10分。市民会館横特設会場。 入場無料。KANADEComputer=岡隆一郎尺八=伴英将・篠原豊和琴=山口あすかVocal=カナコ・影山優美子午前中から午後にかけて劇場打ち合わせ。授業まで時間があったので、ブラブラと。BOOK 1st。SW関連の雑誌・書籍が大量に。フュギュア屋だけでなく、本屋もSWキャンペーン張りまくり・笑。大量過ぎてどれを買うか結局決められず、何冊かパラパラと立ち読みで済ます。やっぱり、「キネ旬」が良いかなぁ。映画評論雑誌だけあって、抑えた筆致でSWシリーズを丹念に追ってて読み応えがある。その後最近出来た紀伊国屋書店へ・・・・行く途中、空が急に暗くなり、風が強くなって来た。「こりゃ降るなぁ」と思っていたら、パラパラと。空もピカピカ。ヤバい、と新京極のアーケードに駆け込む。あっと言う間に大雨に。いや、ほんと、大雨。「バケツを引っくり返したような」って良く形容されますが、まさにその通り。霰まで降って来る。凄い雷鳴と稲光が何度も何度も。その度に商店街に悲鳴が上がる。うおー。凄いぞ。そのまま紀伊国屋書店へ。お!これは!SW EP3のメイキング本!おー。これは良いぞ。アナキンの火傷メイクにちょっと驚きつつ、価格を見ると・・・7000円超。買えないちゅうねん。欲しいけど、やはり立ち読みで我慢。外に出てみると、まだ雨がパラパラ。そろそろ授業に行かなくてはならない時間。んー、傘買うかなぁ。止みそうだしなぁ。と思いつつちょっとフュギュア屋さん等を覗いて外に出てみると、まだポツポツ降ってましたけど、傘なくても全然平気。なので、学校へ。傘買うかは帰りに決めようっと。今日は最後の授業。先週の論評と、総括。時間が余ったのでちょっと雑談してなんとなく終り・笑。外に出てみるとすっかり止んでる。青空も見えて来た。傘買わなくて良かった~。コンビニでビニール傘買っても500円もするもんなぁ。勿体無い(基本的に貧乏です)。京都の街はすっかり祇園祭モード。アーケードには提灯が釣られてて、BGに祇園囃子が流れています。路地に入るとお囃子の練習をしている音が聞こえて来るはずです。そう言えば学校でもお囃子の練習してたな。京都の夏は暑くってたまらんけど、こういう風情はなかなか良いです。毎年巡行を見に行く事は出来ないのですが、今年はたまたま空いてるから行ってみようかな、と。けど、なんでも今年のように巡行の日が休日に当たるのは珍しい事らしいんですね。ですから人出も例年の数倍の予想。行くのやめようかな・・・。と言う事は宵々山・宵山も物凄い事に・・・・。写真は学校からの帰り。河原町通りを東に向いて歩いてる時に撮りました。
2005.07.07
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■7月10日泉大津ひまわり大作戦2005に出演緊急決定!■ KANADEの出演はAM11:30~と超健康的な時間帯。咲き乱れる8万本のひまわりを前に、KANADEが爆音テクノを演奏する!?!?!イベントの詳細は ↓ http://www.izumiotsu.com/himawari/ お問合せ ひまわり大作戦事務局 0725-21-1090 会場=南海本線泉大津駅西口下車徒歩10分。市民会館横特設会場。 入場無料。KANADEComputer=岡隆一郎尺八=伴英将・篠原豊和琴=山口あすかVocal=カナコ・影山優美子一昨日、KRAFTWERK「minimum-maximum」独逸語盤が届きました。まだ聴いてませんが(笑)、収録場所が違う曲があるのと、独逸語で歌ってるのが何曲かあるのが、前買った物との違いです。当然コントローラーの操作も違うと思うので、やはり「ライヴ」なんだなぁ・・・と聴く前からなんとなく感動してたりしてます( ̄▽ ̄;)で、かねてから噂のライヴDVDですが、CDジャーナルWEB版に続報が!!1:DVD版は本国ドイツでは9月26日に発売される予定。2:DVD版も2004年のワールド・ツアーで訪れた、イギリス、ドイツ、フランス、ロシア、ポーランド、スロベニア、ラトビア、エストニア、アメリカ、日本でのライヴの模様が収録される予定。音声はCD版とほぼ同じとなる模様で、ステージのバックにあるワイド・スクリーンに映像を写しながら行われた当日のライヴの模様を、各メンバーと観客など、いくつかのアングルで観れる作品となる模様です。キ キ キ キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!以前から現在までのところ日本盤(TOBW-3257 \5,800(税込))は9月7日に発売される模様と掲載されてたのですが、ドイツより先に出るのかな?僕の誕生日9月23日なんですよねぇ。え?書いてみただけです。書いてみただけ。・・・・って一昨日使ったな(-_-;) DVDの内容はどうなんでしょうね?ライヴ時の映像もかなり良いし、クラフトさんとしても見せたいだろうから、その辺りもバーンと出しちゃうんでしょうけど、サンプルで見れるような、「引きカメラ、フィックス撮り。メンバーインサートカット少々」なんて事だったらヽ(;´Д`)ノ ウアアアンそれでも買うけどね。SW EP3のDVDと発売時期が重ならないか、気掛かりです・・・・。そんなお金はありません。5800円かぁ・・・・。
2005.07.06
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■7月10日泉大津ひまわり大作戦2005に出演緊急決定!■ KANADEの出演はAM11:30~と超健康的な時間帯。咲き乱れる8万本のひまわりを前に、KANADEが爆音テクノを演奏する!?!?!イベントの詳細は ↓ http://www.izumiotsu.com/himawari/ お問合せ ひまわり大作戦事務局 0725-21-1090 会場=南海本線泉大津駅西口下車徒歩10分。市民会館横特設会場。 入場無料。KANADEComputer=岡隆一郎尺八=伴英将・篠原豊和琴=山口あすかVocal=カナコ・影山優美子NASAの彗星衝突実験成功のニュースを見てて「ほほう、凄いことをやってのけたものだなぁ」と思って感心してたら、↓のようなニュースが・笑。▲彗星衝突実験:ロシアの女性占星術師がNASAに賠償請求 インタファクス通信によると、ロシアの女性占星術師マリーナ・バイさんが、米航空宇宙局(NASA)を相手に、彗星(すいせい)衝突実験で精神的損害を受けたとして約90億ルーブル(約350億円)の賠償訴訟をモスクワの裁判所に起こした。 バイさんは「NASAの行為は、私の心と命にかかわる価値観を否定し、宇宙の自然のバランスを破壊する」と主張している。(共同)あいたたたたヾ(´▽`;)やっちゃいましたね、マリーナ・バイさん・爆笑。彗星あんたのもんかいっ!まぁねぇ、占星術ってのはおかしなもので流派によっては「存在しない架空の星」まで入れて占っちゃうのもあるみたいなんで、実在の彗星なんかになると物凄く占いに影響するんでしょうね(ウヒャヒャへ(゚∇゚)ノ)。けど、別に粉々に破壊した訳じゃないんだし、占いに影響ありそうにもないんですけどねぇ。あ、ちょっと軌道がズレたから?うひ。マリーナさん、あんたこの彗星もちゃんと占いに取り入れてたんでしょうね。しかしね、太陽を巡る彗星って幾つあるか知ってるんかな。彗星まで考慮に入れるんなら、どの彗星がどの位の周期で巡ってくるかちゃんと知ってるんでしょう(ほとんどの彗星は太陽に近付いた後飛び去ってしまうんですけどね)。この彗星は?名も無いこの彗星の事マリーナさんどれだけ知ってたんですか?天文学と占星術の関係を客観的・科学的に立証してから言ってね(^_^;)それよりも、だ。今回の実験は「無謀だ」とか「彗星にぶつけるなんて不可能だ」って言われてたらしく、それを成功させたNASAってのは凄いな、と思うのと同時に、「宇宙空間で彗星に物体をぶつける事」がそれほど困難な事だと改めて実感しました。彗星なり隕石なりが地球に衝突すると警告されて、その危機を回避するためにそれらの軌道を変えたり、或いはそれらを破壊してしまう事は容易ではないと。実験成功の瞬間のNASAの人達の喜び様を見てると、それほどまでに可能性が低い実験だったんだな、と思ってしまいました。大半の人が「失敗」を予測していたわけですから・・・。マリーナさんは彗星や隕石の地球衝突の危機に直面した時、破壊、反対するんでしょうか?するんだろうな、やっぱり・笑。
2005.07.05
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■7月10日泉大津ひまわり大作戦2005に出演緊急決定!■ KANADEの出演はAM11:30~と超健康的な時間帯。咲き乱れる8万本のひまわりを前に、KANADEが爆音テクノを演奏する!?!?!イベントの詳細は ↓ http://www.izumiotsu.com/himawari/ お問合せ ひまわり大作戦事務局 0725-21-1090 会場=南海本線泉大津駅西口下車徒歩10分。市民会館横特設会場。 入場無料。KANADEComputer=岡隆一郎尺八=伴英将・篠原豊和琴=山口あすかVocal=カナコ・影山優美子昨日の長嶋さんに関連して今日の新聞には「視聴率●●%に!」なんて載ってるし・笑。あーあ。「結局数字取りなのね」と思っちゃいましたよ。ま、それはそれとして、と。スターウォーズEP3「シスの復讐」いよいよ公開迫って来ました。で、当然フュギュア関連もヒートアップしてます。僕もちょこちょこ集めてはいるのですが、資金欠乏のため見るだけ状態が続いていまして(^_^;)で、ひさびさに「フュギュア王」、買いましたよ。だってSW特集だったんだもん。買うよなぁ、ベイダーのフュギュアがドーンと表紙に載ってたらさ・笑。相変わらずSW関連の商品は多いですわ。それも2万3万は当り前ね。SW関連に限らず、今のフュギュア業界ってのは完全に子供を無視してるんじゃないかと思われる価格設定ですな。ソフビ人形が5千円台とか当り前。アクション系の大型フュギュアになると絶対に2万近いもんね。フュギュア雑誌読んでると段々感覚が麻痺して来て、「EPISODE3 DX12インチフュギュア ダースベイダー 7140円」を見て「お!安いやん!」等と呟いてしまう自分に驚いたりします( ̄▽ ̄;)7140円もあればCD2枚分以上ですよ。大体それだけ使ったら一ヶ月の小遣いのほとんどを使ってしまう事になって後々えらいことに。しかしね、今のフュギュアのクオリティーってのはもう驚愕的ですよ。確かに何万も出して買う価値があるとは思いますね。映画に使った模型と全く同じ物が出来上がって来てたりしますもん。実際に使用した模型から型を起こしたりね。凄い技術やわ。お金持ちになったら・・・・んーPROPHET-5とどっち買おうかな(~_~;)ま、一生お金持ちになる事はないので夢ですけどね、夢。小金が入ったらRHAのベイダーか、コトブキヤのベイダーか、どっちか欲しいな。なんたって今回のEP3はベイダー誕生がメインですから・笑。SWもいよいよ最終章だし、記念に欲しいんですけどね。誕生日は9月23日です。え?何でもないですよ。書いてみただけ。
2005.07.04
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さっきスポーツニュースを見てたら「日本中が待ちわびた日」なんてテロップが出てるんで、なんじゃらほいと見てると野球の長島さんが東京ドームに見に来ただけだった。まだ右半身が動かないみたいで、椅子に座るのもやっとの長嶋さんを見るのは正直心が痛んだ。本人が「行く」と行ったのか、日テレが仕組んだのかは知らないけど、なんでこれだけのことが「待ちわびた日」なんだろうか?それも「日本中」が?僕みたいに野球になぁんの思い入れも無く、長嶋さんに対しても特別な気持ちが無い人(いや、長嶋さんが偉大な野球選手だった事は認めますけどね)に取っては「ああそうなの」って感じなんじゃないの?それを「日本中」なんて出すから引っ掛かるんであって、普通に報道すれば良いんじゃない?ドームで野球を見ただけでしょ・笑。監督に復帰したとか、グラウンドに下りて挨拶したとかなら、まだ理解出来ない事もないんですけど。少なくとも僕は、「待ちわびて」なんかなかったですからねっ!!!やっぱりね、何かね、「視聴率」の匂いがするのよ。ゴメンなさい。野球が本当に好きで、長嶋さんの復帰を心待ちにしている皆さんには悪いと思います。けど、けどね、あの姿で出て来られる事が本当に良い事だと思います?完全に復調してからだって遅くないハズですよ。なのに・・・。いいですか。もの凄く夢の無い事を書きますよ。テレビ業界ってのはね、数字の為ならなんだってやるんです。低迷する野球の視聴率に対するテコ入れじゃないんですか?少なくともご本人と日テレ側の思惑が一致した事には間違いはないでしょうね。どちらが先に言い出したかは知りませんが。全然見当外れかも知れませんが。まぁいいんですけどね( ̄▽ ̄;)長嶋さんが出て来たのをテレビで見ていた「長嶋さんの大ファン」のおっちゃんを見て、物凄く面白かった。やっぱりあれだけ入れあげてたら何となく容貌とか喋り方とか似てきちゃうのね・笑。
2005.07.03
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あー疲れた・・・(-_-;)先ほど帰宅した所です。今季初のナイトゲーム。土砂降りの雨の中西京極へ。トイレでユニに着替えて、カッパを着て、荷物をビニール袋に入れて、「これで雨対策は万全」と、意気揚々とスタンドに出てみると・・・・・雨、上がってやんの( ̄▽ ̄;)けど当然イスは濡れてる訳で、座れません。試合開始まで約2時間、試合中約2時間・・・・計4時間以上ずーっと立ちっぱなしでした。うー腰が腰が痛いヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/試合の方はと言うと・・・・んー・・・・一言で言えば「なんで勝ったのか解らない」・笑。前半に誰かが倒されてPKもらって、リカルドが決めて、それが決勝点になって勝ったんですけど。誰が倒されたのかも解らなかったですし、周りのサポも、「あれ?何?PK?何で」って感じでした。ま、それでも一点貰ったから、良いかって感じだったのですが、何か両チームともイマイチ、決め手がないって言うか・・・。雨のせいか、今季初のナイトゲームで勘が狂ってるのか、攻撃も守備もピリっとしない内容でした。とにかく見所の無い内容ではありましたな。勝ったから良いけどヾ(´▽`;)試合終了後「金返せ~」って叫んでた人居ましたけど、気持ち、解ります。で、試合の詳細は帰ってからビデオでチェックしようと思ってたら・・・・また録画出来てないでやんの・・・(ノ ̄∀ ̄)ノウヒー主審の謎ジャッジで勝たせてもらったようなものでした横浜FCのサポの皆さんスミマセン。
2005.07.02
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■7月10日泉大津ひまわり大作戦2005に出演緊急決定!■ KANADEの出演はAM11:30~と超健康的な時間帯。咲き乱れる8万本のひまわりを前に、KANADEが爆音テクノを演奏する!?!?!イベントの詳細は ↓ http://www.izumiotsu.com/himawari/ お問合せ ひまわり大作戦事務局 0725-21-1090 会場=南海本線泉大津駅西口下車徒歩10分。市民会館横特設会場。 KANADEComputer=岡隆一郎尺八=伴英将・篠原豊和琴=山口あすかVocal=ケヤキカナコ・影山優美子↑のような、「夏イベント」には久々の出演なのです。以前は石川県の七尾に演奏に行ってたんですけどね。海辺の砂浜にステージ組んで。演奏は夕方なんで、昼間は海で遊んだり遊覧船に乗ったり、夜は夜で海の幸がどっさりと。サザエは塩茹でしただけでもメチャクチャ美味しいかったぁ(あの味が忘れられなくて、京都に帰って来てから某お店でサザエのつぼ焼きを頼んであまりの不味さに愕然としました(^_^;))。夏の野外イベントは開放的で良いんですけど、今のKANADEには全然似合わないような気が・・・・ヾ(´▽`;)ファミリー向けじゃないし・笑。MC入れないし、愛想悪いし。大丈夫かなァ。勇んで「出ます!」なって言ってしまったけど不安だ。8万本のひまわりってどんなだろ。映画の「ひまわり」みたいかなぁ。あんなには広くないか?現場は下見に行ったんですけど、もちろんまだひまわりは咲いてなかったですからね。今回は本当に急に決ったから、メンバーを決めるのに苦労しました。三味線の野澤君はスケジュールの都合で欠席。琴は久々にあすかちゃんが出動。ヴォーカルのカナコ嬢は初参加(ですが、実はニューアルバムでヴァイオリンを弾いてくれた方。なので、KANADEのメンバーなんですけどね。ニューアルバムにはちゃんとクレジットされる事でしょう)。という感じの編成。久々の野外だし、昼間の演奏だし、楽しみは楽しみなんですけどね。打ち上げは・・・バーベキュー?ホンとに?(^O^)ワーイ
2005.07.01
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