みんなのハッピー、まず自分から ~ ライフコーチ さりー★kaneshigeの長野田舎あそび

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2008.09.02
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カテゴリ: 日記/おもうこと



そこから考えたことがある。



資格にもいろいろある。

1)勉強の仕方は自分で選択可能。いろいろあるけど、試験は難しいという資格。これは士業系かな。士業は、一度資格をとれば、それでいいケースが多い気がする・・・

2)数十万支払って勉強する。試験は比較的簡単という資格。認定資格とか。
これはたいてい専門の学校で規定の勉強や実習をしないと試験が受けられない。

3)2日間まなべば、もれなくついてくる資格とか、簡単な筆記試験で受かる資格というのは、その活動自体を普及したいときには、いい仕組みだと思う。



2)も3)も、その活動がだんだん広まって、資格取得者が多くなり、認知度があがってくると、今度はその資格のステータスとか、保持者のレベルを決めたくなってくるらしい。


そうやって、どんどん細分化された資格が出てくる。






だけど・・・・そのたびにお金だ。
講座受講料はもちろん、資格登録料、資格更新料がかかったり、単位が必要だったり。
もちろん、最新情報を入手するための最低限の年会費っていうのはありだと思うけど・・・

「資格商売」とどうしても思ってしまう。


人と関わるようなものは、常に勉強が必要だと思う。
だから身銭を切って、自分が必要と思うことは学びにいっている。

だけど、認定資格発行団体は
「なにもかも、お膳立てをしてあげる。だからお金を払いなさい。
私たちが提供するこれさえやっていれば、この試験に合格さえすれば、この資格をあげるから。お客様からの信頼も得られるし、いいですよ。」

それに、本人もお客様も安心してしまうのかな。


資格を持っていたって、使ってなければ宝の持ち腐れ。資格を持っていたって、お客様がいなければ、それはそういうこと。





今日もまた、新しい資格の案内が来て、そんなことを思う。

資格じゃなくて、こういうニーズのあるひとにはこんな勉強もできますよっていう機会の創造だけで、いいんじゃない?修了書発行っていう考え方もある。
ついでだから、資格をだしたほうが、ありがたみがあるっていう考え方なのかなぁ。


ねぇ、その資格をとったら、なにかいいことがあるんですか?
団体にお仕事や活動依頼がきたときに、平等に人材公募するんですか?



頭がかたい?


そうじゃなかったら、もっと軽く、長くつきあいたい業界もあったけど。
失効させてしまった資格の、それを取得したり、維持するのにかかった時間・・お金・・・
お金は、数百万かも。
メールニュース会員で無料、もしくは年間数千円くらいでつながっていられる、そんな業界があってもいいのに。そして、何かのタイミングで復活できる。
活動再開できる、そんな仕組みがあればいいのに。

学んだことは無駄じゃないけど、そのときの活動状況によって、負担なくつながっていられる仕組みが必要と思う。
そして、活動再開しようと思ったら、リハビリ的に関われる場所があるとか。

もしかしたらこれはボランティア活動も同じかもしれない。
状況が変わったら、気持ちが変わったら、いつか復活できるように、つながっていられる仕組み。



このブログも、私と関わってくれた人が見ていてくれて、いつかまた機会があったら、再度つながってくれる、そんな仕組みのひとつになるといいなぁ。





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最終更新日  2008.09.02 11:04:14 コメント(4) | コメントを書く
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