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みかん農園、最終日です。
今日も、すっかり五月晴れ
昨日は、みかんの花ちぎりのお手伝いをした後は、ひさしぶりに友達の子ども達とたっぷり遊びました
小学生2名に、幼稚園児1名。
それはそれは、勢いのあることで(^^;)
お馬さんごっこだったり、お絵かきだったり、室内風船サッカー(←床の間ゴールだったけど、よかったのかしら;)だったり。
なので今日は、体を休めて、おうちの近くを散策です。
和歌山といえば、愛媛と並ぶ西日本の柑橘類の産地。
山々は、きれいに石垣が積まれ、段々のみかん畑になっています。
そして、畑だけでなく、おうちにも果樹を植えているところもめずらしくありません。

これは、友達のおうちの庭にある橙(ダイダイ)の木です。
橙といえば、お正月のしめ飾りにはかかせないもの。
あの玄関につけるお飾りの中央は、最近はプラスチックのものとかもあったりしますが、本来は、みかんじゃなくて、橙なんです。
食用では、甘みが少ないので、生で食べるより、ポン酢などに使われます。
お正月に使われるということは、出回るのは冬。
なぜ、今、実をつけているかというと...
橙は落下しにくいので、実をそのままにしておくと3世代も、そのまま枝についているからなんです。昨日のバレンシアも実をつけたまま越冬しますが、3世代とは、びっくりです
だから、代々(ダイダイ)家が栄えるということで、お庭に植えられているんですね。
確かに、友達のおうちは、もう何代もみかん作りを続けています。
そして、昨日一緒に遊んだ小学生の男の子も
「僕もお父さんみたいに、大人になったら、みかん作る!」って言っていて。
夢が実現したらいいねきっと、お庭の木を植えたご先祖様も、パパもママも喜ぶよ。
花の香りと子ども達に、たっぷり元気をもらえた3日間でした