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何日か前の日記。車のラジオから流れてきた歌を聴いて、旦那と私が「これ、なんかCMで使ってる曲だね」と話していると、横から1号が「○○のCMだよ」と割り込んできた。1号は、こういう記憶力がスゴい。以前にも、スーパーでラム肉を見つけた時、数日前に何かのテレビでやってたねと言ったら、「『番組名』でやってたんだよ」と1号が言うので驚いたことがあるのだ。「あー、そうだ、そのCMだ~。 ってか、アンタの頭の中ってどーなってんの? 記憶の引き出しが、めちゃくちゃスムーズに開くんだね」という私の言葉に、1号はこう答えた。「1号ちゃんの頭の記憶はね、引き出しじゃなくて棚なんだよ。 だから、開けなくても全部見えてるんだよ」…それ、スゴくない?それ以前に、こんな的確なたとえ話ができることにもビックリ。そうか、アンタの記憶は棚にしまわれているのか。便利だね。オマケに「これは3歳の頃、これは4歳の頃の事」というように、時期もかなり正確に整理されているのもスゴい。結構前のことでも覚えているし。でも「ピアノのレッスンでどんな注意をされたか」みたいな質問には、たった30分前のことなのに「これと、これと…他にもあったけど忘れた」なんて答える1号。それは覚えてきてよ。CMとBGMを一致させるよりも、そっちの方が重要でしょうに。
2007年06月23日
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仕事が休みだったので、バス降園。すぐそばの銀行に行きたかったので、バスから降りた娘どもを連れて行ったら、銀行前の公園に、同じ園の子供が数人。すぐに帰りたかったのだが、娘どもに勝てず、しばらく一緒に遊ぶことに。1号はご近所ママが貸してくれた子供用自転車を借りて、自転車の練習を始めた。いきなり補助輪無しなので、かなり惜しいところまで行ったが、結局乗れるようにはならず、悔しそうにしていた。2号はクラスメイトの女の子と一緒に、滑り台で遊んだり、ダンゴムシの採集を見ていたり(2号は虫に触れない)。。。結局3時間近くも遊んでしまった。急いで帰宅して、1号はピアノの練習。夕飯前、2号の座っているすぐ近くの床を、1匹のダンゴムシがのそのそと這っているのを発見。部屋の中にダンゴムシ???夕方遊んでいた時に、どっかにくっついてきたんだろうか?娘どもが寝付いてから、2号が床に置きっぱなしにしていたバスタオルを拾い上げたら、コロリン☆と何かが転げ落ちた。ん?……ダンゴムシ?????どうなってんの?私 「もしかしてカバンにうじゃうじゃ入ってたりしてね…」旦那「まさかwww」と、2号のカバンを開けた旦那が固まった。「…いた」げええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!うじゃうじゃとまではいかなかったが、カバンの中には2匹のダンゴムシ。さらにコップの袋に1匹しがみついていた。公園のベンチにカバンを置いていたとき、中のタオルを使ったりして、カバンの口は開いていた。2号は自分で虫を捕まえることはできない。もしかして…あのクラスメイトの女の子が入れた…のか?年少の子供の考えることだ。嫌がらせではなかろう。それどころか、ひょっとしたら好意のプレゼントだったかも知れない。でもね、Kちゃん。。。オバチャンも2号も、虫が大の苦手なのだよ。。。ダンゴムシプレゼント、もう絶対いらないからね。ホント勘弁してちょーだい。。。(涙)
2007年06月19日
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月曜日の夜から腰が痛くて動けなくなった。状態はぎっくり腰だが、「これが原因」と思える出来事が無い。前にやった時は、1号をトイレに座らせようとして、中腰で抱き上げた時だ。今回は、なんなんだろう。。。(後から思うと、既に腰が辛かった状態で、仰向けで足と背中で身体を支えてオシリを動かしたのがマズかった気がする)火曜日は2号の保育参観で休みを取ってあったのだが、結局参観にはいけず、娘どもの弁当も作れず、急遽給食を注文してもらうことにし、バス停までの送り迎えはばーちゃんにお願いし、ひたすら寝ていた。しかしなかなか快復せず、結局水曜日初めての欠勤。ああ、すみません…さらに木曜日も休み、なんとか車を運転できる程度に快復したので、病院へ行ってみた。レントゲンで確認してもらったところ、ヘルニアや骨のズレなどはなく、純粋に筋だけを傷めた模様。湿布と腰痛ベルト、さらに飲み薬をもらう。金曜日はもともと休み。土曜日からは仕事に復帰できそう。ああ、仕事場の雰囲気が冷たくなってたらどうしよう。。。orz
2007年06月08日
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前夜、1号の病児保育を予約することができ、ホッとしたのもつかの間、2号までもが38度の熱を出す。それが9時頃だったので、8時閉店の職場に誰か残っているかも知れないと考え、電話してみることに。当日朝の電話より、前日夜の方がマシだろうと考えたのだが…受話器から聞こえてきたのは、無情にも営業時間の案内アナウンス。ああ、ダメだ…orz病児保育に二人とも預けられないかな?でも二人預けたら、私の1日の労働対価を超える費用がかかってしまう。どうしよう?…と悩んでいたら、旦那がまだ入ったばかりの職場だし、突然休むのは印象悪いだろうから、今回に限っては、お金がマイナスになったとしても、預けられるなら預けたらどうかと言ってくれた。そ、そう?いいの?翌朝、二人の熱はともに37.1度。幼稚園は無理。ダメ元で病児保育に電話してみる。昨日予約したんですけど、下の子も熱出しちゃったんです。なんとか下の子も預かってもらうわけにはいきませんか?保育士の人数に対しての子供の人数が決められており、定員を増やすことはできないという返事。しかし、キャンセルの可能性はあるので、キャンセルが出たら連絡しますと言ってくれた。そして、その数分後。キャンセルが出たので、二人とも預かってくれるという電話が!よ、よかった……(涙)いつもよりも30分早い出発なので、大慌てで弁当を作り、比較的元気な二人を連れて病児保育併設のクリニックへ。保育の前に診察があるのだ。本来「病後回復期のお子様」を預かる施設なので、ここで重症と判断されれば預かってはもらえない。幸い二人とも熱は前夜よりかなり下がっていたので、保育の許可が下りた。保育室に二人を預け、いつも通りに職場へ。昼食休憩の時に、そんないきさつをパートのお姉様方に告白すると、一斉に「休めば良かったのに!」と言ってくれた。しかし、やはり当日の朝に休むにはそれなりの連絡方法があることを教えられた。一般公開している電話番号は、開店から閉店までの時間以外は、自動アナウンスが流れることになっている。それとは別に従業員連絡用の裏番号があったのだ。ということは、それを知らなかった私は、もし今日休んでいたら、始業後に連絡をすることになっていたわけで、それはやっぱり非難囂々だったに違いない。出勤できてホントによかった…(冷汗)ああ、病児保育ありがとう!!!仕事を終えて、4時に娘どもを迎えに行くと、1号は元気に折り紙をしていた。2号は昼食後はずっと寝ていたそうで、起きたばかりだったらしい。パジャマから服に着替えているところだった。連絡用紙を見ると、二人とも37.5度前後の熱があったようだ。熱を出している娘どもを、他人に預けるなんてのは初めてのことで、子持ちで仕事することの難しさを実感させられた。そして親が働くってのは、子供にとっても大変だな~と。娘ども、お利口にしててエラかったね。帰りの車にばーちゃんから電話があり、コンビニで一緒にヨーグルトやプリンを買い込んで、我が家で一緒におやつタイム。既にレッスン時間帯に入っている先生に連絡がつかず、1号の調子も良さそうなので、ばーちゃんに2号を預け、1号とピアノ教室へ出掛けてみた。わずか30分のレッスン時間なので、大丈夫だろうと思っていたのだが、レッスンを終えた1号はお疲れモード。やっぱり休んだ方がよかったかな。ごめんよ、1号。土日も仕事だが、旦那がいるのでとりあえず大丈夫。そして月・火は仕事はお休みなので大丈夫。でも月曜日には元気になって幼稚園に行きたいね。早く治りますように☆
2007年06月01日
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