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担任の力不足でクラス運営に差が出るないよう、実力ある先生を育てる方法をお話します!みなさんが通った学校には、頼りになる先生はいましたか?クラス運営において、担任の先生の力量や人間性は非常に重要です。なぜなら、学生たちの将来に大きく影響するからです。例えば、実力の乏しい先生のクラスでは、授業へのモチベーションが低下し、学生たちは夢や目標を叶えるための努力ができなくなります。そして次第に学校を休むようになります。そうなると学生や保護者から、担任を替えてほしいと要望が出たり、最悪の場合「退学」という、とても残念な結果を生んでしまいます。本校には、実力のある先生がいます。その先生のクラスは資格の合格実績が非常に高く、学生たちの就職先も充実しています。しかし、その先生の部下として働いている先生が、同じ実力を持っているかというと残念ながら違います。上司は、後進の育成という役割も担っています。学生を育てるだけではなく部下も育ててこそ、本当の実力者です。ですから私は、若手の先生たちの育成も重視しています。実力の乏しい先生の教育力や指導力の向上のためには、実績を出している先生による、学びの場が必要だと私は思います。実力ある先生方、ぜひ後進の指導にも力を入れましょう。かわいい後輩たちのために、そしてかわいい学生たちのためにです。先生の力量はいかに培われたのか。どんな想いで学生指導をしているのか。若手の先生たちに、ぜひ教えてあげてください。人を育てる立場にある教員の資質は、高くなければなりません。自信を持って子供たちと向き合えるよう教え導いてください。そして、子供たちから尊敬され信頼される先生を育ててください。
2019.09.25
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なぜ専門学校生は夢を叶える事が出来るのか、夢を叶える条件についてお話します!みなさんは自分の夢を否定されたり、バカにされた経験はありますか?今日は仲間と夢を語り、夢を叶えるための大切な場所のお話です。専門学校は学科コースごとに専門的に勉強する特性上、学生たちは夢や目標を持って進学しています。そんな子供たちと接するときに、意識しているのは「夢を否定しない」ことです。子供たちは未来を夢見ながらも、不安も抱えています。大人も子供も人は少し弱くて、少し脆い部分があります。ですから私はいつでも、夢を語り合える空間を作っています。私のクラスは、自分のなりたい未来を言葉にしたとき、クラスメイトの夢を誰も否定しない教室です。それは今みんなが一生懸命に頑張っているから、一緒に夢を叶えようと努力しているからだと、私は思います。夢を否定されない空間は、自分の夢を話したくなる。友人の夢を応援したくなる。だから今を頑張れる。自分が決めた夢に向かって、自分の目指す未来へ歩んで行ける。そして夢を叶えることができる。それが専門学校です。みなさんの夢を100%サポートする、それが私たち先生です。将来の夢や目標を否定するのをやめましょう。バカにするのをやめましょう。子供たちの夢を否定せず、応援してください。友人の夢をバカにせず、応援してください。夢に向かって頑張る人を、心から応援してください。
2019.09.23
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昔から教育やしつけの名目で容認されてきた体罰と言葉の暴力についてお話します!みなさんは、しつけのための体罰や言葉の暴力をどう思いますか。今日は、思いやりに包まれた優しい社会の実現を願うお話です。私は、学校教育や子供のしつけに、体罰と言葉の暴力は必要ないと思っています。むしろ、絶対にダメという考えです。そして学校だけでなく、会社や家庭での暴力も絶対に反対です。私は、体罰や言葉の暴力によるしつけに愛情をまったく感じません。暴力で押さえつけることは、教育でもしつけでもないと思っています。体罰と虐待は一緒です。人を傷つける行為はあってはならないことです。人の悪口を言う、人をけなすこと、バカにすることは言葉の暴力です。体罰や虐待、言葉の暴力は、相手の心を深くえぐります。心と身体の傷は、一生の傷になってしまうこともあります。ですから私たちは、暴力に頼るのはやめましょう。学校や会社、家庭での体罰や虐待は禁止です。学生や後輩部下、家族への言葉の暴力は絶対にやめてください。その代わりに、優しい言葉を使ってください。恫喝しなくとも言葉は伝わります。愛情のある言葉なら相手に届きます。思いやりのある言葉を使って、周りの人を温かく包んでください。そしてあなたの心も、優しさで満たされてください。
2019.09.16
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高校生の制限されたブラック就職の現状について、みなさんと一緒に考えたいです!みなさんは、高校生の就職が大人によって制限されているのはご存知ですか?今日は、高校生が自由に進路選択するためのお話です。専門学生の就職活動をサポートしていると、よくこんな言葉を耳にします。3社から内定をもらって、家族とよく相談して入社する会社を決めました。他の2社は内定を辞退します。このような言葉を、高校生から聞くことはありません。なぜなら高校生の就職は、学校推薦で入社試験を受験する方法しかないからです。つまり高校生には、自由応募の就職活動が認められていないということです。自由応募ができない高校生は、1人1社ずつ入社試験を受けなければなりません。ですから複数の会社の入社試験を、同時に併願受験することができないんです。公務員と民間企業の併願受験もできません。さらに民間企業に内定したら、必ず入社しなければなりません。それは、内定辞退をすることは認められないということです。ですから、大学や専門学校などの進学との併願もできません。高校は「企業の内定を辞退したら、次回から生徒を採用してもらえない」と認識していますが、そんなことはありません。大学生や専門学生は、内定辞退をするのが当たり前です。そのことは当然、企業も理解しています。そして次も、同じ学校の学生をしっかり採用しています。この制限されたルールの全ての原因は「高校生に自由応募の就職活動が認められていない」からです。この制限は大人が作ったルールです。私は、高校生の将来の選択肢を大人が制限しているということを危惧しています。高校生の将来を本気で考えている先生方、若者の未来を制限するのをやめましょう。高校生が自由に就職活動をできる土台を作ってください。そして、若者たちにたくさんの選択肢を与えてください。
2019.09.13
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みなさんから感謝され、ありがとうと言ってもらえる会話術をご紹介します!お客様に商品やサービスをご紹介するとき、みなさんは売り込みをしますか?今日は売り込まずに、気持ち良くサービスをご利用いただく、会話の仕方についてのお話です。先日、本校と他校さんの2校に進学先を絞っている方とお会いました。「どちらの学校が、第1希望なんですか」とお聞きしたら「同じくらい迷っていましたが、こちらの学校はイベントが多くて 自分には合わないって感じました」と本音を教えてくれました。他校さんの見学会にも参加したとのことで「言いずらいことを教えてくれてどうもありがとう、しっかり学校を比較して、第一希望が決まって良かったですね」とお伝えしました。すると「それで、いいんですか」って、言ってくれました。「いいんですよ大丈夫。学校選びはとても重要ですから、自分の意思で決めていいんですよ。他に何か心配なことはありますか」とお声がけしました。その後は、進学への不安な気持ちを打ち明けてくれました。みなさんも同じ気持ちを抱えていること、メリハリの大切さ、親孝行についてなど楽しく会話をすることができました。私は最後に「将来のことはご家族ともよく相談して決めてください」と言葉を添えました。後日その方は、本校の筆記試験を受験してくれました。その時にも、少しお話することができ「家族ともよく相談して決めました、よろしくお願いします」 と嬉しい言葉を、私の心に届けてくれました。私は、相手の気持ちや想いを大事にしながら、会話を進めることが重要だと思っています。みなさんも、ご本人の意思やご家族のお考えを大切にしたコミュニケーションを心掛けましょう。相手が気持ち良くサービスを利用できるよう、売り込みをしない接客をしてください。そして、みなさんとの会話を心から楽しんで、相手に喜ばれるコミュニケーションを行ってください。
2019.09.09
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苦手教科や不得意教科を、楽しみながら得意教科に変える簡単な勉強の仕方をお話します!勉強には苦手な教科と得意な教科があると思います。今日は苦手を得意にするコツをお話します。苦手教科の克服法は、分かる問題を解くことだと私は考えます。苦手になるのは、分からない問題にぶつかって苦手意識が芽生え、分からない問題が多くなって自信をなくし、苦手教科になっていきます。その場合、分かるから自信がつき、自信があるから得意教科になるプロセスを、思い出すことが必要です。私は、難しい問題ばかりにチェレンジせず、簡単な問題に触れることで、できる感覚や分かる感覚を取り戻してほしいと思っています。分かる問題を解くことで、解ける嬉しさを感じながら、もう一度、自信をつけましょう。初心に帰って、基礎的な問題を解いてください。簡単な問題をたくさん解いて、たくさんの「できる」を感じてください。そして、気持ちよく勉強しながら、得意教科を増やしてください。
2019.09.05
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周りに流されない価値のある行動を見出せる人の視点と自由な発想をお話します!みなさんは、一般的な「常識」はすべて正しいとお考えですか?今日は、常識に捉われない価値ある行動のお話です。私は、周りに合わせた行動をとらない人にこそ、価値があると感じます。一見すると協調性がないように思われますが、そういう人は価値のある行動をしたいだけなんです。例えば、先生の話を真剣に聞くとき、しっかりと顔を上げて聞いている人が多い中、一人だけ下を向いている学生がいました。寝てしまったのかなと思って近づくと、ノートに先生の言葉を書き留めていました。姿勢を正して話を聞いていた人より、メモをとっていた人のほうが、価値ある時間を過ごしたと思います。私は、一般的な常識に捉われない考えと自由な発想こそ、自分の価値を高めるのだと感じます。時には視点を変えて、常識の本質を捉える意識を持ちましょう。周りの行動はベストな取り組みなのかを、常に考えてみてください。既存の仕組みや制度についても、改善したり工夫できるかどうかを、よく考えてください。そして周りに流されない、価値のある行動を選択してください。
2019.09.02
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