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サザンカ(山茶花、茶梅)ツバキ科の常緑広葉樹日本原産の園芸植物のようだ近所を歩いているとたくさんの花をつけた一本の山茶花に出会った田舎の家には大抵、庭や垣根にサザンカが植わっているそんな訳で、ボクにとっても昔から身近な植物である童謡「たきび」、大川栄策「さざんかの宿」森進一「さざんか」など歌にも歌われている俳句や短歌を探してみた山茶花の明るき日和たまはりぬ 稲畑汀子山茶花や隣家につづく畑道 稲辺美津山茶花追ひ隣の家まで掃きにけり 斉藤裕子角曲るたび山茶花に出会ふ日よ 宮津昭彦山茶花や灯ともしどきの早くなり 鷹羽狩行山茶花の花屑のみの砂地掃く 木村蕪城また逢へた山茶花も咲いてゐる 山頭火山茶花は咲きぬこぼれぬ逢ふを欲りまたほりもせず日経ぬ月経ぬ(牧水)さざん花の夜ふかき花ほの白うまた月明におびき出されて(岡井隆)************************今日は15回目の父の命日午前中、墓に参って一日静かに過ごした
2020/11/30
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サンパチェンスこの花、春からずっと咲き続けているしかもこのようにプランターにあふれるように庭の鉢植えやプランターはカミさんの領域なので毎日きれいだと眺めていながら名前も知らなかったブログにアップするに際して確かめたサンパチェンスは、サカタのタネがインパチェンスを元に改良した品種だという同社のサイトには3つの特徴を紹介している夏の暑さに負けない春から秋まで長く咲く一株でも大きく育つこれは我が家の庭で実証済み(笑)ただし夏に一度、バッサリと切り詰めたとカミさんが言っておりますサカタのサイト(→☆)
2020/11/29
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桐野夏生『だから荒野』図書館で何気なく手に取った本小説というのは面白いなあ!あらためてそう思ったそういう小説を書いて我々読者を楽しませてくれる小説家というのはエライなあ、とコロナのおかげで家にいる時間が増えたそれで読書の時間も増えたのかもしれない
2020/11/28
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11月楽歩会は『虚空蔵の滝・甘南備山』13キロ、参加者は26名コース:①尊延寺公民館→②紫峰霊園→③健康が丘→④コープ京都→⑤虚空蔵堂→⑥京田辺市野外活動センター→⑦交点→⑧甘南備山三角点→⑨芝生広場→➉日だまりの小径・木漏れ日の小径→⑪大壺池→①尊延寺公民館高〇さんによる出発前のストレッチ体操虚空蔵の滝、落差6メートルの小規模な滝虚空蔵堂から川に降りるととたんに冷気&霊気を感じる川に降りて飛び石伝いに5分ほど進むと滝普通の水量だと、なんとか水に浸からずに滝まで行きつける案内板に寄ると渇水期にも水が絶えたことがないという滝の右手にはこんな仏像があり供花もある信仰心の深さがうかがわれる昼食は高圧線鉄塔の下橋○さんがスマホ用の三脚を用意してくれたので全員の写真が撮れたコースにはもみじが少なかったので紅葉は見られなかったが、黄葉を楽しんだ甘南備山名物?のタマミズキ実の付き方が少ないなあ例年と様子が違うタマミズキ本来なら上の写真のように葉を落として赤い実を楽しめるところ暖冬の所為か、葉が残っていま一つ参加者のみなさん、お疲れさまでした!
2020/11/27
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NHKラジオの「著者からの手紙」という番組で著者がこの本について話していたのを聞いた興味がわいたので読んでみようとメモしておいた最近になって時間が出来たので図書館に注文して読んだ題名の通り最初は「シェルパ」についての考察から始まるネパールの登山やトレッキングにはガイドとポーターが必要であるその職業名が「シェルパ」であったりその職業につく人たちが「シェルパ族」であったり定義があいまいなのである人類学者の著者はそんなところから学問的に書き起こしているガイドとポーターのお世話になって体験したトレッキングのことを思い起こしながら学問的な考察は適当のパスしてなるほどと、うなづきながら読んだエベレストやアンナプルナなど6~8千mの山に向かう「道」はある地点からは、人か動物が歩く以外自動車はもちろん自転車もリヤカーも通れないただ登っていくだけではない谷へ下ってまた対面の斜面を登るという歩行も珍しくないそれを1~2週間かけて歩くのがトレッキングで俗にベースキャンプとよばれる地点からさらに高い地点(頂上)を目指すのが登山であるボクの場合はもちろんトレッキングだけで登山はとてもじゃないが手も足も出ないこの本はそんな過去の楽しい体験を思い起こしながら読むことが出来たちょうどおさらいみたいな感覚
2020/11/26
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畑で育ったハボタンを庭に植えた今年は紅白2個ずつ並べてみたここはハボタンの定位置父が作ったハボタンをボクがここに植えたのが始まりもう20年以上、同じことをしている2019年、昨年は3個ずつ並べている2018年、中央に赤を3個配置して両側に紅白2個ずつ2017年、交互にしているが、この年は紅白で大きさが揃わなかったようだ2016年、多分この年は不作だったなんとか寄せ集めてしのいだ記憶がある2015年2014年前年の配置を覚えているわけではないのに毎年配置が違っているのはさすが!と、自分で感心している(笑)
2020/11/25
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アバター(avatar) は自分の分身となるキャラクターのこと化身、具現、権化などの意味を持つ英単語語源はヒンドゥー教の神の化身のことでITの分野では利用者のシステム内での分身として画面上に登場するキャラクターなどのことを指すわかったようでわからないけれど実際に作ったLINEのアバター紹介しようビッグジョンのアバター (LINE)顔の輪郭、耳、鼻、眼、口などをあらかじめ用意されたモデルの中から選択して組み合わせていくと出来あがる時間があったのでこんなことで遊んでみた
2020/11/24
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コウテイダリア(皇帝ダリア)、キク科の多年草別名:木立ダリアボクが住む地域でも、ここ数年の間にずいぶん増えたように思う名前の通り、花は気品があって気高く見える背が高くなるので我が家の庭には適さないという理由で未だに植えないでいる近所のお家でたくさん見られるのでそれを楽しませてもらっている
2020/11/23
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小菊を育てて三年目になる本来なら少しずつ出来が良くならないといけないのに今年はいま一つパッとしない、残念!花の時期も遅いし何がいけなかったんだろう?
2020/11/22
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長寿会のクリーンデーに参加有志30人が出て近所の公園の除草・清掃作業を実施した!公園の半分くらいが済めばと思って始めたのが、なんとみんなが頑張って全面にわたり終わってしまった気持のいい汗をながした!
2020/11/21
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ウォークの途中でそばの花を見かけた昨年も同じ場所で見ている栽培している様子はないので元は栽培されていたモノが野生化したのだろうかそんな疑問を持って調べてみるとシャクチリソバ(赤地利蕎麦)というものに行き当たったタデ科ソバ属の多年草でソバに似た白い小花を咲かせる薬用植物として導入され、現在では道端や草原などに野生化しているというから、その可能性は高い生薬名の赤地利(しゃくちり)の漢名を日本語読みにして花が蕎麦(ソバ)に似ることからの命名だいうソバだと思い込んでいたので、詳しく観なかった写真でも葉や茎の細部は撮っていないので何とも言えない近いうちにまたこの場所を通るので今度は詳しく特徴を観察してみようと思っている
2020/11/20
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丹生の滝訪問、2020年11月3日写真の碑は1934年に開通した「林道改修記念碑」この碑のすぐ後ろに滝へ下りる道がある先に訪ねた五光の滝はすぐにわかったが丹生の滝の方は見つけるのに苦労したと言っても、みんなムコドノにお任せなので苦労したのは彼ひとり・・・この滝は、国道371号と県道102号からの両方からのアプローチがあるらしい最初は県道の方へ行ってみたがわからず国道371号に戻ったが、何のことはない先程の五光の滝を見た後に通過したところだった道路が大きくカーブしている所で車は3台ほど駐車できる道と言えるほどのものではなく、わずかに踏み跡程度チョット降りると下の方、木間がくれに滝が見えている滝に向かって斜面をジグザグに下りるカミさんと娘は途中で「さっき一つ見たからここで止めとく」と、さっさと引き返した落差は25m、立派な滝だ!こちら側からは滝の全景が見にくい下流を見ると飛び石伝いに対岸へ渡れそう対岸から望み通りの滝の全景を見ることが出来た苦労をして川を渡った甲斐があった滝を見終わって、来た道を国道に戻る前方を見るとこの通り山の稜線がくっきり橋本へ戻り京奈和道で帰路についた思いがけず滝見物の楽し一日となったお二人さん、ありがとう!
2020/11/19
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五光の滝(和歌山県橋本市北宿)訪問日:2020年11月3日(火)県立玉川峡自然公園内にある落差30メートルの滝当日はJA紀北かわかみ直営の農産物直売所「やっちょん広場」で買い物の後ムコドノが滝を二カ所案内してくれた国道371号、玉川峡から南に下がったところわかりやすい案内板がある修行僧や山伏が修行をしたと書いてある下流の滝は修行の前に体を清めたので御手洗の滝という上の説明にある御手洗の滝、国道から撮影この上流が山伏の修行の場であったという五光の滝道中は整備されてまずまず歩きやすい滝までは緩いながら登り道である滝へのアプローチが期待感を膨らませてくれる最近、全国でクマ出没のニュースをよく聞くまあ、大丈夫だろう、何の根拠うもないけど(笑)それでも娘は車まで、クマよけの鈴を取りに行った滝の音が聞こえはじめ、樹の間に滝が姿を現したこの瞬間がいい!落差30メートルの瀟洒な直瀑良い滝だ!落差の大小などはあるが悪い滝はないな(笑)************************「玉川峡」と聞いたとき、かなり以前にウォークの会で歩いたことがあるような気がした帰宅後、調べたら、1994年12月18日B例会「紀州玉川峡」(22㎞)で歩いたことを確認できたコースなどはさすがに覚えていないがこの滝にも来たのだろうか・・・?
2020/11/18
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スーパーに入りたる熊を「駆除」せりとニュースは伝う「射殺」と言わず (観音寺市)篠原 俊則ボクもこのニュースをラジオで聞いた「駆除」? 確かに違和感があるしかし考えてみれば、自分たちに不都合なものは熊であれゴキブリであれ、アリまでも何でもみな駆除してしまう動物なんだなあ、人間は!作者は朝日歌壇の常連である煎じるか酒につけるかうっとりと袋に入れる蝮一匹(徳島市)清水 君平一匹の蝮を前に、さあどうするか煎じて漢方薬にするか、それともマムシ酒にするか「うっとり」という気分に浸る一人の男性先日はゴキブリホイホイでマムシを捕まえて腹部を開き獲物がネズミであることを確かめた奥さんのことを書いた(→☆)ホントに人はいろいろですボクは爬虫類にはヨワイマムシ酒も飲めない「加齢です」「老人性です」と言はるれば生きてる証しと痛みを堪らふ(川口市) 春山 ふみ子そうですねえ、「加齢です」「老人性です」は我慢しなさい、治療法はありませんと、言われてるのと同じこと一縷の望みを持って整形を訪ねるが、ガックリ!詳しくはホームページを参照とアナログ人間置きざりにして(別府市) 中根 剛誠これもまた、現実世界によくあること誰かには良いけれど、他の誰かには不都合世の中に、皆に良く、ということはありませんね今日の四首、十人十色というか人は様々ということを改めて感じた!
2020/11/17
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アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草)、キク科の1年草別名:セイタカタウコギ(背高田五加木)子供のころから見慣れたひっつき虫Googleレンズなるアプリを知ってから見かける野草に片っ端からカメラを向けているひっつき虫もアメリカセンダングサという立派な名前があることを知った
2020/11/16
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毎年、畑の隣地で咲くリンドウ今年もそろそろかなと覗いてみたら待ってましたよと歓迎されたもう何年もここで出会える赤や黄色の花は目立つけれどこの渋い紫の花は地味であるそれでもこうして出会うと感動するこれは別の日に近所の別の場所で出会ったリンドウ花は過去の思い出につながるその1、ネパールトレッキング中に出会ったリンドウ(→☆)その2、白神山地の暗門の滝で見かけたリンドウかなり以前のことになるがよく覚えているブナ林を歩いて暗門の滝へ向かった滝を見ての帰り道で出会った(→☆)その3、南山城の禅定寺境内の庭のあちこちにリンドウがいっぱい惜しいことに花はほとんど終わっていたが・・・(→☆)庭のあちこちに花の終わったリンドウの種をばらまいてみたが、そう簡単には増えてくれない
2020/11/15
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小学生のいじめに始まり、放火、殺人家庭内暴力、親による性的虐待など日常生活の裏側に潜む負の場面がこれでもかというように次々に登場するそれもミステリー風に!人生ってそんなに単純ではないよと言われている気がする世の中はすべて正と負、苦と楽、善と悪など両方で成り立っているのだやっぱり小説を読むのは楽しいなが、読後の感想この著者の本は初めてかな、と、メモを見ると7年前に、『夜行観覧車』を読んでいる内容はもちろん? 覚えていない良く晴れて気持ちの良い一日本日のスナップ
2020/11/14
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朝日新聞、11月11日の「折々のことば」深い思索には、広い体験が不可欠必要なのは広い知識ではなく広い体験ボクは残念ながら哲学者ではないだから「深い思索」には縁がないけれど「広い体験が不可欠」には大賛成生きてる限り、体験するために行動するところで九鬼周造って?九鬼 周造、1888年2月15日~ 1941年5月6日日本の哲学者、京都大学教授東京帝国大学文科大学(文学部)哲学科卒業京都帝国大学文学博士実存哲学の新展開を試み,日本固有の精神構造あるいは美意識を分析した。日本文化を分析した著書『「いき」の構造』で知られる。(ウィキペディより抜粋)************************昨日、キヌサヤ、エンドウ、スナックエンドウを今日、赤豆のツタンカーメンを播いたタマネギを植えてエンドウを播いたら当分、冬野菜の収穫をするだけ来年ジャガイモを植えるまでは畑仕事は比較的楽になる!
2020/11/13
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時期が来ると紅白のハボタンが色づきますまもなく庭のいつもの場所に移植しなくちゃ!
2020/11/12
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ボクの住む地域は東西に里山があって比較的自然が豊かなところであるそれは良いのだけれどイノシシやアライグマ、狸などによる農作物の被害が出て、農家は対策に困っているそしてマムシもまた多く生息しているのである本日の記事はマムシをゴキブリホイホイで捕まえるという話以下に順を追って説明しよう話の主は〇田さんの奥さん〇田さんはこの地に住んで40年家は南側の道路に面して建っているその道路沿いに水路が通っている東側は隣家との境で舗装された自動車の進入路北側と西側が5~6メートルの高さの崖地になっている崖地は擁壁や石垣ではなく、土の斜面で草が茂った状態になっているマムシが出るのは、この北西の崖の方からで建物との間は2~3mあるそして出入り口周辺にはゴキブリホイホイを置いている朝一の仕事はクワをもって裏庭の見回り同上マイッタ、これで動けない!(生々しいので画像を小さくしています)メーカーはこんな効果まで想定して販売しているのでしょうか????最近三年間の逮捕実績(奥さんのメモ)2018年 9匹、2019年 4匹、2020年 5匹(9月9日現在)・モグラを飲み込んでいたマムシ奥さんが腹を切って確認した・マムシの他に青大将や猛毒のヤマカガシもいる・子タヌキは放してやるのが大変だったとか・なんと孫と花火しているときにも・・・いや、驚きました!もう言うことなし!************************ヤマカガシ(山棟蛇)について気になるのでチョット調べてみた「カガシ=楝蛇」というのは日本の古い言葉で「蛇(へび)」を意味している従って「ヤマカガシ=山の蛇」ヤマカガシの毒性は強力でハブの10倍、マムシの3倍の毒性があるそして主食はカエル里山の渓流近くや、水田、畑、河川林などに多く生息************************マムシ関連記事(→☆)
2020/11/11
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サザンカ(山茶花)、ツバキ科の常緑広葉樹ザンカの季節到来ですこの木の他に、生け垣にも植えています生垣の散った花が道路を染めているのも美しくていいものですサザンカと言えばこれかきねの かきねの まがりかどたきびだ たきびだ おちばたきあたろうか あたろうよきたかぜぴーぷー ふいているさざんか さざんか さいたみちたきびだ たきびだ おちばたきあたろうか あたろうよしもやけ おててが もうかゆいところでこのサザンカが登場する唱歌「たきび」についてこんな話がウィキペディアに紹介されている初めて放送されたのは1941年12月9日「幼児の時間」最初は8日から3日間の放送予定であったが12月8日に太平洋戦争が勃発したために軍当局から「焚き火は敵機の攻撃目標になる」「落ち葉は風呂を炊く貴重な資源だからもったいない」とイチャモンがついて、9日10日だけの放送で11日からは戦時番組に切り替えたというこんな唱歌でさえ放送できなくなるなんて窮屈な時代だったことがわかりますね!ホトトギス(杜鵑草)、ユリ科の多年生植物裏庭に地植えしています手入れは全くしていないのに季節が来るときっちりと咲いてくれます鳥のホトトギスも同じように季節が来るとあの独特の鳴き声を聞かせてくれる
2020/11/10
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西行庵の紅葉吉野へ行こう、西行庵まで行ってみよう昨夜、思い付きでそう決めた急なことなので誰にも声を掛けずひとりで出かけた秋が深まって登りにもかかわらず汗は出ない逆に手が冷たくて、手袋をして歩いた吉野は少し遠い往復5時間、長い車中は読書の時間にしたコース:近鉄吉野駅→金峯山寺→水分神社→高城山展望台(680m)→奥千本→金峰神社→西行庵→苔清水→青根ヶ峰(858m)→女人結界標→義経隠れ塔→如意輪寺→近鉄吉野駅(16km)約6時間6、26000歩のウォークを楽しんだ今日のコースは、近鉄の「てくてくマップ32」を参考に、ほぼその通りに歩いた紅葉については特にどこという予備知識はなかったけれど高城山と西行庵で素晴らしい紅葉が観られてよかった!素晴らしく眺望の良い展望台である金剛山、水越峠、葛城山、二上山、竜門岳、高見山が見えるここで、途中で買ったヨモギだんごで昼食にした以下、高城山の紅葉以下西行庵の紅葉ここまで来るとさすがに静かだそれほど数が多いわけではないちょうど逆光になって紅葉が映えた谷をはさんで反対側から苔清水青根ヶ峰に向かう見晴らしの良い小高い丘に「弘法大師高野への道」の碑があった大峰山山上ヶ岳に続く道である空海少年の日 吉野より南に行くこと一日さらに西に向かって去ること 両日程にして平原の幽地あり 名付けて高野という「性霊集」より青根ヶ峰山頂、三等三角点ここから次の義経隠れ塔までは林道を歩く静かなところで誰にも会わなかった義経隠れ塔帰りは如意輪寺を通るルートにした今日の花ウォークの最初から終わりまで、ずっと目についたのがベニバナボロギク(紅花襤褸菊)、キク科の一年草荒れ地に生えるパイオニア植物だというから納得というわけで、今日の花はベニバナボロギク(紅花襤褸菊)
2020/11/09
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庭を一回りして実がついている植物をパチリ今のところ、ナンテンをはじめ、赤い実が豊富であるその内、小鳥たちがやってきてついばんでしまうナンテン(南天)、メギ科の常緑低木別名:ナツテン、ナルテン、ナンテンショク葉と果実は薬用になるという「ナンテン」は「難(ナン)を転(テン)じる」に通じるところから縁起木とされるのはよく知られているセンリョウ(仙蓼 / 千両)センリョウ科の常緑小低木別名:クササンゴ(草珊瑚)キミノセンリョウ(黄実千両)過去のブログを見ると(→☆)種を播いたのは2006年初めて実が付いたのが2012年マンリョウ(万両)、サクラソウ科(またはヤブコウジ科)の常緑小低木この木はまだ若いのか、地面から20~30センチほどの高さでもよく実を付けているウメモドキ(梅擬、落霜紅)、モチノキ科の落葉低木別名:ムメモドキ、ウメボトケ、オオバウメモドキコムラサキシキブ(小紫式部)ゴシキトウガラシ(五色唐辛子)、ナス科の一年草観賞用トウガラシである色とりどりで目の保養になる
2020/11/08
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ツワブキ(石蕗、艶蕗 )、キク科の常緑多年草別名:ツワ、イシブキ、イソブキ庭のこの場所に居ついて久しい植えっぱなしで全く手間いらず晩秋から冬にかけて鮮やかな黄色い花を咲かせる食用になるらしいがまだ食べたことはないウィキペディアによると、ツワブキの由来は艶葉蕗(つやはぶき)つまり「艶のある葉を持ったフキ」から転じたとする説のほか厚葉蕗(あつはぶき)、つまり「厚い葉を持ったフキ」から転じたとする説もあるという
2020/11/07
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(2020年11月3日撮影)天使の梯子というのは、上記の写真のように太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ目から陽光が帯状に伸びて見える自然現象のこと調べると以下のような呼び名があることがわかった・薄明光線 (crepuscular rays)・天使の梯子(てんしのはしご、angel's ladder)・天使の階段(angel's stairs, angel's stairway)・ゴッドレイ(God Ray)・ヤコブの梯子(Jacob's ladder)・レンブラント光線これだけ多くの呼び名があるということは多くの人がこの現象を特別なものと考えている証拠ではないだろうか!今までにも何度も観た光景なので別に珍しくもないけれどちょっと気分転換の意味で!
2020/11/06
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ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)、水辺に生えるアカバナ科の一年草別名:アメリカミズキンバイ田んぼで見かけた花で、チョウジタデの仲間チョウジタデは花ビラが五枚であるがこちらは四枚チョウジタデの別名がタゴボウで茎にヒレ(翼)のようなものがあるタゴボウ(の仲間)というのが名前の由来らしい名前はGoogleレンズが教えてくれたなかなか頼りになりますよ、このアプリは!最初、ヒレタ・ゴボウかと思ったがヒレ・タゴボウだった(笑)現地では写真が撮りにくかったので一枝折って、駅のベンチにおいて撮影した実が出来始めている
2020/11/05
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畑で、食用菊の『もってのほか』が咲き始めた『もってのほか』は山形特産の食用菊であるもとはと言えば、山形出身の歩友、〇塔さんから苗をもらったのが縁、栽培してもう十年にはなるだろうほとんど手間がかからないので、毎年10株ほど植えるインターネットで調べると、花は1㎏ 約3,000円する買ってまで食べることもないが、自家栽培で重宝している ムコドノが山形の地ビールを差し入れてくれたので図らずも両者が我が家の食卓でドッキングすることになった菜の花、花オクラ、フキノトウやモッテノホカなど花を食べるのは、味もさることながら風流を楽しめる
2020/11/04
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娘夫婦に誘われて奈良・和歌山方面のドライブまずは奈良五条の豆腐屋さんへ彼らはこちら方面へのドライブではよく立ち寄っているらしいボクは商品は食べてはいたけど、店は初めて豆腐好きのボクには、並んでいる商品がみな美味しそうに見える続いて和歌山県のやっちょん広場へJA紀北かわかみ直営の農産物直売所ちょうど柿のシーズンお買い得なのか、箱入りの柿がどんどん売れているこの後、丹生川沿いにある御手洗の滝、五光の滝、丹生の滝へ案内してもらった五光の滝、落差30m>丹生の滝、落差25m畑仕事の予定であったが急遽、予定を変更、いい息抜きが出来た
2020/11/03
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この季節、野山を歩くと真っ赤なカラスウリの実を見かける鮮やかな色をしているので遠くからでもわかるそれを採ってきて、カミさんが玄関に活けたカラスウリ(烏瓜、唐朱瓜)、ウリ科の植物別名:タマズサ(玉章)・ツチウリ(土瓜)・キツネノマクラ(狐の枕)・ヤマウリ別名の玉章(たまずさ)というのは結び文のこと結び文はおみくじのような結び方をした手紙のこと昔はラブレターに使われたという我が家の生垣に種を播いたら花が咲くようになったしかし、もう10年近くなるのに実は一向につかない調べると、カラスウリは雌雄異株で一つの株には雄花か雌花かのいずれかのみがつく雌花の咲く雌株にのみ果実をつける実を楽しむのが目的であれば雌株と雄株を近くに植え付ける必要があるというから、我が家のはきっと雄株なのだろう元々、夜にだけ咲く花を見たくて植えたので実がつかなくても差し支えはないが・・・
2020/11/02
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先日の京田辺市ハイキングで天井川の堤防を歩いた天井川は、上流から運ばれてくる土砂が堆積して川底が周囲の土地よりも高くなった川のことだ天井川のことは、高校の地理で習ったことを覚えている天井川の天津神川、堤防高さ約10m、長さ2km京田辺市には八本の天井川があったが改修工事や宅地開発により今では天津神川、馬坂川、防賀川の三本だけが残っている同上、こうして現地を歩くと天井川であることを実感できる上記、天津神川下流の水道橋、 ミツマンボ(みつまんぼ)下をJR学研都市線が通っている木が茂って見えにくいが、鉄道の両側にもアーチがあり合計三つのアーチは、 ミツマンボと呼ばれている三つのマンボ(トンネル)の意味である昨年10月、JRの円明寺橋梁のねじりマンボ(大山崎町)を見学したことがあり、マンボという言葉はその時に知ったこの写真は線路内に入ったわけではなく踏切からの撮影であることを断っておこう(笑)************************10/2追記「マンポ」というのは鉄道や天井川の下をくぐったり素掘りで農業用水を通したりする小規模なトンネルの事呼び名は、マンポ、マンボ、マンプなど地方によって異なるようです
2020/11/01
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