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昨日に続いての集中開催、徳地のやまぐちサッカー交流広場で今期のレノファ山口の最終戦が行われました。相手は今期の中国リーグチャンピオン、デッツォーラ島根。アウェー戦で1-3で敗れましたが、スコア以上に好き放題にされた相手。前日のゼロックス戦では全くいいところがなかったレノファ。意地を見せることができるか。。本日のスタメン 前日、サブにも入ってなかった#14サクがスタメン出場。試合開始から中盤でのボール奪い合い。両チーム共にシュートまでもっていけません。前半8分 レノファのフリーキック#14サクのフリーキックはキーパーが動けず。レノファが先制!(写真、撮れてません。。)しかしここからデッツォーラにエンジンがかかり始めます。前半19分 デッツォーラのフリーキックに島根#10隅田の頭であわせてゴール。同点に追い付きます。その後もデッツォーラが攻める場面が多かったものの、なんとかレノファDFが凌ぎきり前半は1-1で折り返します。レノファはシュートらしいシュートは2本のみ。 後半はほぼ互角の戦い。膠着状態。後半30分 レノファのコーナーキック。#15カズマの蹴ったボールはニアに走り込んだ#17リューセイの頭にピタリ。島根GKも反応するもボールはネットに吸い込まれ、レノファが勝ち越し!ゴールを決めたリューセイはベンチに一目散。イシに思いっきり抱きつきます。今年のゴールシーンを中で、これだけ喜びを爆発させたゴールは始めて。しかし今期のレノファはリードしても全く油断できません。デッツォーラは更に攻撃を強めます。後半38分 島根#18安藤がミドルシュート。ゴール右隅にきれいに決まり再び同点。ぽっかりスペースが空いちゃってたなぁ。。。更に、、後半41分 右からのセンタリングに島根#11空山が右足1本でトラップ。そしてボレーシュート。ゴールキーパーの反応出来ない、絶妙な位置にゴールが決まり、デッツォーラが逆転。やっぱ勝負強い。デッツォーラは。。しかし最後まであきらめないレノファ。後半44分 #3ケンゴのヘディングシュートはクロスバーを直撃。跳ね返りを更にヘディングシュートにいった#3ケンゴが倒されたということでPKを獲得。正直、、 うーーーん な判定でしたが。。かなり緊張したんじゃないかな。。 #3ケンゴ自らがPKを蹴ってレノファも同点に追い付きました。デッツォーラの選手、PKの時にだれもゴールへ詰めようとしてなかったけど、そんなことじゃダメだと思うのですが。。後半のATは3分 お互い決着をつけようと攻撃にでますが最後のデッツォーラのシュートも枠外。ここで試合終了。サポに挨拶のメンバー。 何か喋っていたようですが。。。ある意味で劇的な試合でしたが、レノファのサッカーがよくなったのかと言われればそれは違います。ただ、「デッツォーラに負けたくない」という気持ちは感じることが出来ました。それでも勝てなかった事実。レノファの3得点はすべてセットプレーから。確かに武器ではありますが、それだけじゃダメでしょう。全社まで残り3週間しかありません。3週間もあると捉える人もいるかもしれませんが。問題はまだまだ山積み。ケガ人が多すぎですが、全社は絶対に総力戦になります。 メンバー外だった選手も全社に向けてやりきってほしい。ほんと、、 頼むよ~
2012.09.23
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4月に開幕した中国リーグもいよいよ最後。山口での集中開催です。全10チームが山口県に大集合。徳地ときららに分散されているのが残念ですが、徳地を使わないといけない理由もなんとなく分かるし、仕方ないか。。レノファは徳地の第1試合。朝10時キックオフ。本日のスタメンダメダメだった前節のNTN戦と全く同じメンバー。ちゃんと課題は克服できたのか?試合はレノファがボールをキープする場面が多いものの、ゼロックスもしっかり対応。前半13分 決定的場面をつくられてしまいますが、ゼロックスのシュートは枠の上。 助かりました。前半26分 ゼロックスのセンタリングがあわや。。 #1ミツルがなんとかはじき出します。レノファは何度もゴール前に攻め入るものの、前線の連携は相変わらず。まともなシュートらしいシュートも少なく、前節の嫌な流れを引きずっている感じ。ほぼ互角な戦いで前半は0-0で折り返します。後半から#19ヒロシに変わって#8シューヘイが出場。しかしレノファの攻撃の変化は見られず。後半17分 スローイングからレノファのチャンス #10コータのシュートはゴールの枠のわずかに右。。後半19分 ゼロックスのコーナーキックのチャンスニアに走り込んできた選手にピタリ。#1ニシカワが反応するも弾いたボールはネットに吸い込まれて失点。しかしレノファもすぐに反撃。後半23分 レノファのフリーキックのチャンス#15カズマの蹴ったボールにゼロックスGKがファンブルこぼれたボールに#3ケンゴが頭で決めて1-1の同点に追い付きます。ゴールを決めた#3ケンゴ サポーターに向けてガッツポーズ同点に追いついたレノファですが、その後の攻撃もチグハグ。流れで点が取れる気配もなく、時間だけがズルズルと流れていきます。#22キョーヘイも途中出場するもキョウヘイの持ち味が全く活かされず。#5ショーゴも途中出場。アナウンス時、隣のアップ上にいた次の試合のデッツォーラの選手達が拍手。 ショーゴ、愛されとるのぅ。なんとか前線でアクセントになろうとする意図は感じますが、これもフィットせず。そのまま1-1の引き分け。ここ最近のレノファの得点力不足、、システムが機能せず。前線の選手は前へ前へ言ってはいるけど、前に4人の選手がフラットに揃っていてはこぼれ球も拾えない。ボランチからのパスも全体的に弱い、足元へのパスが多すぎる、前のあいたスペースを有効に使おうとしない、、課題だらけ。試合後の挨拶。この日のダンマクはこの1枚のみ。どうして1枚だけなのか、 チームは意味を分かってくれたのでしょうか。「闘わずして昇格なし」対戦する相手と闘う そんな浅はかな意味じゃないですよ。しっかりチーム関係者には今晩考えてもらって、その答えを最終節のデッツォーラ戦で見せてほしいと思います。
2012.09.22
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昨日に続いての岡山アウェーの試合は、レノファにとって初めての試合会場。新見防災公園で行われました。正面にスタンドがあり、屋根までついていて素晴らしい環境。すぐ後ろには中学校の建物があります。今日の相手はNTN岡山。リーグ下位にいるのが不思議な感じですが、レノファからして楽に勝てる試合ではないのは確か。今日のスタメン 昨日と全く同じメンバー。まぁ、昨日がそこそこよかっただけに変えにくいですよね。。開始30秒でレノファがビッグチャンス。 しかし#24タクヤがパスをダイレクトでシュート。 しかしGK正面で難なくキャッチ。うーん・・・ トラップしてからでも間に合ったような。。その後もNTNに襲いかかるレノファ。しかしNTNのゴール前は相変わらず強固。ラストパスはことごとくカットされます。なんだかんだしていたらNTNのカウンター。前半24分 左サイドの角度のないところから強烈なシュート。これがGKミツルの指先をかすめてゴールネットに吸い込まれます。NTNがワンチャンスで1点を先制。その後もレノファはボールを支配。しかし相変わらず詰めが甘い。#10コータのシュートも枠を大きく外します。。前半は0-1とNTNリードで折り返し。ハーフタイム、#23ゲンキがボードを使って選手に指示を送ります。今までなかった光景。後半もレノファがボール支配。支配しているだけで、シュートまで行く場面は少なく、サポーターもイライラ感が徐々に増してきます。#9ドフンのシュートもNTNの守備にはばまれ・・・レノファの攻撃はパスを回すのはいいけど、時間がかかりすぎの印象。だからしっかり戻って人数をかけて守備をすることが出来ます。ドリブルで攻め上がっても、相手に向かってトリブルをして逆にパスコースがなくなり、最後の一人で潰されてしまう場面もしばしば。 そのまま0-1で試合終了。守備陣が1失点したものの頑張っていただけに、攻撃陣の出来にはがっかり。シュート15本で無得点か。。 2連戦でまたしても明暗が分かれてしまいました。こんなことで全社を戦えるのか? もう時間は少ないぞ。。
2012.09.16
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久しぶりの中国リーグ開催。レノファは2週間試合から遠ざかっていましたが過密日程とケガ人の多さを考えるといい休養になったんじゃないでしょうか。今日の相手はネクスファジ。優勝に望みが残っているネクスファジですが、なんと今日から3連戦。まぁ、なんとも。。。にしても、なんで朝10時キックオフなんでしょう。。 選手はいつも練習している時間ですから問題ないでしょうが、サポーターはたまったもんじゃありません。それでもアウェーの松江戦と同じぐらいのレノファサポーターが集結!にしても朝からピーカンの岡山。雨予報だったと思うのに。。人工芝での戦い、選手は大変じゃ。。レノファのスタメン #19ヒロシがスタメンに帰ってきました。#23ゲンキは出場停止。。サポーターの近くでピッチ内の選手に大きな声を出していました。サポもゲンキに負けじと大きな声。ファジアーノサポーター。土曜日の10時キックオフにファジサポからもブーブーと文句でてました。^^;試合はファジアーノが優勢で進みます。しかしレノファも守備が粘り強く対応。そして攻撃の形をつくっていきます。#10コータのシュートはサイドネット。おしい!ファジアーノの攻撃 ゴール前でシュートを打たれるも、#3ケンゴが体を張って死守!レノファの決定的チャンス シュートにいくコータ しかしボールはわずかにゴールの左に外れます。前半はお互いに決定的チャンスがありながら無得点。0-0で折り返します。後半もファジアーノが攻勢にでますが、攻撃はいたって単調。徐々にレノファがペースを握ってきます。後半30分 #9ドフンがファールをもらい、レノファのフリーキックのチャンス。#17リューセイの蹴ったボールはドライブ回転でゴール左上に決まり、レノファが先制!その後、ファジアーノも前へ出てきますが、レノファの守備はほんと粘り強かった。しかし、ほんのちょっとの油断でしょうか。。。後半40分 ミドルシュートをうたれ、ボールが死角で見えなかった#1ミツルは反応が遅れます。追いつかれても諦めない両チーム後半45分+2分 #9ドフンが3人のDFを振り切ってセンタリングしかしシュート性のセンタリングだったため、ドフリーの#10コータは合わせることができず。 最後のビッグチャンスを逃してしまいました。そのまま試合はタイムアップ。引き分けに終わり、これでファジアーノの逆転優勝の可能性は絶望的となりました。ピッチ内で倒れこむ選手。ファジアーノ選手ばかり。後半はレノファが押し込む場面が多く、シュート数もファジアーノより多かったですが、遠目からのロングシュートも多く、決定的なチャンスはお互い5分5分といった感じ。勝てなかったレノファですが、なんとなくやりたいサッカーも見えたし、走り負けることもなかったし、内容は悪くなかったと思います。ただ今年のレノファは2日続けていいサッカーができてないんですよね。明日は岡山県北部、新見に場所を移してのNTN岡山戦。全社に向けて真価が問われます。
2012.09.15
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世間では天皇杯の1回戦のようですが、山口県開催がないので迷わず県リーグの観戦へ行ってきました。今年初の周南市陸上競技場。本日の運営チームの人数が足りず、キックオフ予定時刻になってもまだライン引きをやってました。大変じゃのう。第一試合は常盤クラブ-宇部ヤーマン。常盤クラブの9番は、この前までインディゴの9番だった選手。シーズン中の同リーグ内の移籍とは。。。前半40分に常盤クラブがコーナーキックからこぼれ球を押し込んで先制!前半は常盤クラブが1-0でヤーマンからリードを奪います。後半20分ごろにヤーマンはPKを獲得。同点に追いつくと、その5分後にヤーマンの23番のゴールで逆転。後半29分頃、ヤーマン11番のゴールで3-1とリードを広げます。その後常盤クラブが1点を取り返しますが、ヤーマンもコーナーキックからヤーマン5番ユージの珍しいヘディングゴールで突き放し、4-2でヤーマンが逆転勝ち。常盤クラブの試合後の挨拶宇部ヤーマンの試合後の挨拶続いての試合はFC.OPA-山口合同ガス前半は0-0で折り返すものの、合同ガスのペース。OPAは攻めの形が出来てないなぁ。後半10分ごろに合同ガスが目の覚めるようなミドルシュートでようやく先制。合同ガス13番のコースをしっかり狙ったシュートで突き放し合同ガスのPKのシーン キッカーは合同ガスのGK。しかしクロスバー直撃後半45分 合同ガス15番が角度のないところからゴールを決めて3-0。OPAは控え選手なしで最後まで戦いましたが、やっぱり夏場は厳しいね。。第3試合はバレイン下関-インディゴ山口インディゴは9番のストライカーが抜けて、ただでさえ得点力不足なところに主力選手が抜けてどうなるのか・・・ と思ったら、写真の一番右。 新しい9番の選手が新加入。元ヤーマンの蝶野。いやぁ~ びっくりしました。前半?分 バレインのセットプレー 頭で合わせて先制。後半の立ち上がり バレインの選手のミドルシュートをGKがファンブル。バレイン10番森本がしっかり詰めてゴール。ミドルシュート、ボールは無回転でしたね。GK、あれは難しかったと。。バレインのPKシーン インディゴGKがファインセーブ!ボールは正面でしたが。。後半終了間際、インディゴが攻勢に出ますが、カウンターを食らって失点。結局4-0でバレインの勝利。観客席に屋根のある周南市陸。 3試合目の終盤には屋根の影はすべてグランドの中。3試合目の後半、暑くて大変でした。選手はもっと大変ですが。。試合後の某選手。。 水浴び中
2012.09.02
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