全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
今年も山口県ナンバー1を決める大会、山口県サッカー選手権の決勝を迎えました。今年からJ3のレノファはスーパーシードで決勝から登場。相手は今年も徳山大学。今日のスタメン #18原口、#20黒田が久しぶりのスタメン出場!#14小塚、#7福満、#4小池らがスタメンどころかベンチにも入らず。休養ですな。徳山大学のスタメン10番のユニと一緒に。ケガなのかなぁ?レノファの課題の立ち上がりはさほど悪くもなく、中盤も自由にボールが持たせてもらえます。徳山大学、ほんとにそれでいいのか? という立ち上がり。そして案の定。。。。前半6分 裏へ抜けた#9岸田が中へ折り返しフリーで走り込んだ#18原口があわせて先制。前半11分 左サイド#6黒木からのグランダーのクロスに#9岸田があわせて追加点。2-0とリードを広げます。前半31分 #18原口の浮き球のパスに反応した#8島屋。ボールをスペースにコントロールし右足を振りぬきます。これで3-0。後半33分 中央でフリーでボールを受けた#9岸田。パスの選択もありましたが狙いすまして#9岸田がシュート ゴール右隅に吸い込まれ4-0と更にリードを広げます。前半を4-0とリードして後半へ。後半開始からメンバーを2人入れ替えた徳山大学。徳山大学も前半よりも攻撃的に。レノファは受けに入ってしまい一進一退に。徳山大学の攻撃も精度がよくなく、レノファの攻撃もボールの失い方が悪く、見せ場のないまま時間だけが流れていきました。前半の4点のリードを守り切ったレノファが2年ぶりに優勝を決めました。表彰式左から 中国新聞社優勝旗 共同通信社杯 NHK杯 サッカー協会の優勝杯 優勝盾 賞状 サポーターと共に記念撮影。この写真が恐らく天皇杯のパンフレットの集合写真に使われるのではないかと推測。。ヤマグチ一番! 来週、8月30日に長野県、南長野運動公園でAC長野パルセイロと対戦。同じJ3勢で新鮮味がありませんが、ここは勝ちたい相手。勝てば9月9日の水曜日にJ1のヴィッセル神戸との対戦。過密日程にならなければ楽しみで仕方ないのですがリーグ戦のことを考えると悩ましい。。スコアボードの徳山大学、6番の選手の名前間違ったまま。×堀史 ○堀吏
2015.08.23
![]()
J3リーグもこの琉球戦で第2クールが終了。相手が研究してきて苦戦すると思われた2順目も、町田に敗戦、鳥取に引き分け以外は勝ち切っているレノファ山口。今日はFC琉球との試合。4月29日の試合で1-3と劣勢、アディショナルタイムに岸田の決勝ゴールで4-3と逆転勝ちをしたのは記憶に新しいところ。侮れない相手なのは選手もサポーターも十分に分かっていたはず。前節がお休みだった琉球。12日の水曜日に天皇杯予選を戦ったばかりですが、ターンオーバーで控え選手中心でした。この試合に掛けてくる意気込みが分かります。試合前に、シンガーソングライターのMIKKOさんによるレノファ山口公式テーマソングが初披露されました。本日のスタメン サブメンバーを含めてすべて前節の鳥取戦と同じ。立ち上がりからレノファペースで試合は進みます。前半7分 #8島屋のボールカットから#44庄司がボールをスライディングで拾い、#14小塚が相手選手と競りながら前線への縦パス。#9岸田が右足を振りぬいてレノファが先制!前日にお子さんが誕生した#11鳥養へ 全員のゆりかごダンス!前半12分 相手のクリアボールを奪った#11鳥養が中央の#8島屋へパス。#8島屋が後ろにいたフリーの#9岸田へボールを下げ、左足でシュートボールは弧を描くようにゴール左隅に吸い込まれ2-0とします。これは美しかった!前半42分 #7福満からの縦パスに反応した#14小塚がフリーで抜け出しループシュートで更に追加点! 縦パスが小塚に渡った瞬間、琉球の監督、薩川さんが後ろにのけ反ってました。前半を3-0としたことで少し勝負が見えたかな。2-0だったらまだ分からなかったけど。後半は攻めるしかない琉球が仕掛けてきます。しかし体を張って守る守備陣。後半15分 コーナー付近からのフリーキックのチャンス。#14小塚の蹴ったボールに、ニアに走り込んだ#2宮城の頭にドンピシャニアボールに対応しようとしていた琉球の#9中山も「ヤラれた」という表情が。。後半27分 左サイドでボールを受けた#8島屋から→#44庄司→#26香川→#6黒木→#9岸田→#6黒木シュート→相手DFブロック→こぼれ球を#9岸田シュートまさにレノファの真骨頂と言うか、攻撃側のレノファの選手が写真の枠内に6人。琉球の選手はGK含めて4人。おかしくね?(笑)ホーム維新で初のハットトリック達成の#9岸田琉球DFもお手上げのようで・・・レノファの観客動員新記録は達成するも、目標のJ3記録の達成はならず。後半36分 PAに侵入するもシミュレーションをとられたイエローを受けた#9岸田。足がかかってはいたけど、オーバーアクションと言われても仕方が無いプレー。無意味な警告。もったいない。試合終了のホイッスル 全力で走り切ったレノファの選手達と琉球の選手の違い一目瞭然です。ヤマグチ一番から、#11鳥養のパパになって始めてのバック転で喜びをサポーターと共有5-0。スコア的には大勝。 決して琉球にチャンスがなかったわけじゃないですけどね。鳥取戦の不出来から一転、ホーム維新で快勝したレノファ。これでリーグ戦も3分の2が終了。残り12試合。まだまだ先は長いね。来週、8月23日は山口県サッカー選手権の決勝。相手は昨年苦杯をなめられた徳山大学。何が起こるか分からないのがサッカー。昨年のように主力選手がケガをさせられるのも怖いですが、上野監督が昨年使っていた言葉「倍返し」を期待したいところ。。
2015.08.15
![]()
レノファ山口が2008年の地域決勝大会以来のとりぎんバードスタジアムに帰ってきました。2008年11月24日 松本山雅戦のゴール裏。ゴール裏のサポーター席はわずか8名。そして2015年。 ゴール裏には100名以上の集団。ホームゲームではチームBONDSとしてボランティアスタッフで活動されている方々がこの日はサポーター席に多数来られていました。この光景を見ただけで涙腺が崩壊しそうでした。(泣いては無い。。。)バス入りの鳥取サポーター ゲーフラが色とりどり ガイナーレ鳥取とは今年の開幕戦以来の対戦。今年のレノファを調子に乗らしてしまったと他のJ3チームから散々言われてるんじゃないでしょうか。私もそう思ってますが。。。レノファのスタメン 内容のよくなかった前節の盛岡戦と同じ。課題の立ち上がりは良かったと思います。前半9分 #11鳥養が足をかけられPKを獲得。#9岸田が決めて先制前半30分 レノファのコーナーキックで#9岸田がファールを受け、またもPK獲得。鳥取のGKと岸田とのPKは。維新での開幕戦、この日の最初のPKで、これが3度目。3度目のPKともなるとさすがに蹴る方が難しかったのか鳥取GKにしっかり読まれてしまいました。岸田のPK失敗は昨年アウェイでのヴァンラーレ八戸戦以来。PKを失敗してから試合の方は鳥取ペースに。なんとか1-0で前半を折り返します。後半は最初から鳥取がエンジン全快後半2分 宮城との空中戦に競り勝った#13安藤のトラップ(ハンドくさかったですが)からダイレクトボレーはゴールバー直撃。後半9分 カウンターを受けるも枠を外してもらい助けられます。鳥取の精度の悪さに助けられ、このまま逃げ切れるかもと思った矢先の後半32分。鳥取#13安藤のクロスに途中出場の#24奥村のヘッドで追いつかれてしまいます。その後ヒートアップした場内。鳥取の猛攻をなんとか凌ぎながらも得点を奪いに行くレノファでしたが得点は奪えず。1-1の引き分け。しっかりパスを繋ぐサッカーを封印されてしまったレノファ。相手に対策されたら対策し返すのがセオリーですが、ゲーム中に修正するのは今のレノファではまだまだ難しいのかもしれません。単調に前線ばかり蹴ってたら相手の術中ですよ。アウェイで是非とも勝ちたいと思えるチーム。ガイナーレ鳥取。11月の最終節にまた再戦が行われます。日帰りの鳥取往復、きつかったです。次回は前泊したいな。。
2015.08.09
![]()
山口県サッカー選手権の準決勝をおのだサッカー交流公園へ見に行ってきました。今年からレノファは決勝からの登場ということで準決勝は徳山大学-日立笠戸の1試合のみ。個人的には社会人リーグに頑張ってほしいところですが、前日延長戦を戦いPK戦で勝ち抜いた日立笠戸。体力的に厳しいやろうなぁ。去年もそうでしたが、徳山大学=緑のイメージがまだ払拭できないでいる私。前半6分 日立笠戸のFKからビッグチャンス26番大坪のシュートはゴールキーパー正面ビッグチャンスを逃した日立笠戸。徐々に徳山大学ペースに。前半24分 日立DF23番の頭でのクリアが相手選手に渡るミス徳山大学14番小笠原のミドルシュートは一度は日立GK20平原がブロックするもこぼれ球を6番堀が豪快に蹴り込んで先制。その後も押し込まれる日立笠戸。辛うじて前半を1点に凌ぎきります。徳山大学は右サイド15番藤田が絡むと面白い。得点の匂いがプンプン。後半も攻める徳山大学、耐える日立笠戸。日立笠戸はボールを奪っても前線の選手に全くボールがおさまらず。ボールすら追わず見ているこっちがイライラ。後半25分に給水タイム。給水タイム直後に試合が動きます。右サイドでボールを受けた徳山大学15番藤田が日立DFを振り切ってゴール前にクロス。後半から出場の徳山大学9番河村がヒールであわせてゴール。2-0と突き放します。この1点で完璧に足が止まった日立笠戸。後半29分 徳山大学15番藤田の中へ切れ込むドリブルから最後は7番吉田の強烈なミドル。日立の選手は棒立ち。後半44分 徳山大学15番藤田→23番島村と渡り、最後はゴール前フリーの9番河村。押し込むだけの簡単なゴールで4-0。後半45分+1分 左サイドを抜けた徳山大学28番渡邊。角度のないところからシュートを決め5-0。終ってみれば5-0の徳山大学の圧勝。日立の攻撃の形が全く出来ず。セットプレーでしかチャンスが作れない状態。県リーグで首位を走る日立笠戸ですが、ここまで惨敗するとは徳山大学恐るべし。連戦は社会人チームにとって鬼門ですな。今年の和歌山国体、山口県の成年男子は徳山大学が出場、お盆の鳥取でミニ国体を戦います。今年は本戦出場が1枠しかないので厳しいですが頑張ってもらわねば。レノファ山口と徳山大学の決勝戦は8月23日の午後1時10分から維新公園陸上競技場で。入場無料です。
2015.08.02
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()