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今日は昨日の飲み疲れもありの、窓を開けると秋らしい爽やかで涼しい風が吹いていたので、まったりとしーの、で、「ほっ」とする時間を持つ。横浜も少しずつ、過ごしやすくなっている。えーなぁー。 さて、皆さん、これはなんだと思いますか?ガラスで作られる、トンボ玉なんです。作っているのは、とんぼ玉作家 礒野昭子(いそのあきこ)さん。関西のテレビでやっていて、あっという間に目と心が奪われてしまった。こういうのを癒し系の芸術品というのだろうか。カエルが抱える、水滴のような小宇宙に、さらに小さな生き物たちや水の燦めきが閉じこめられている。ホントにガラスだけでここまで作れるのであろうか。その他にも、イカ君やタコ君もいる。関西地区や東京青山でも時々作品は見られるらしいが、実物はなかなか見られない。ぜひとも一つ欲しいものだけど、こんなすばらしいものを作る方がご近所にいるなんて、侮れない。自分でも作ってみたくなる。
2005年09月30日
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写真に解説を付けて、更新しました。ノラキチの妻様はこちらのリンクから。richebourgさんはこちらから。それぞれ、感想がいろいろあっておもしろい。・・・しかし、ホントはこんなに写真を撮りながら食べて、お店には迷惑なんだろうナァ・・・。というわけで、「今日はお酒はやめてくださいね。」という先生の言葉を背に、ノラキチの妻さんとrichebourgさんのお誘いを受けた横浜へ移ることに。誘惑に負けたのか、背信行為なのか・・・。案の定、味覚と触感がおかしかった。きっと万全で行くと大変美味しいんだろうなぁ、という触感と舌触りでわかるのですが・・・。お誘いいただいた両氏には大変申し訳ない状態。しかも、ワインについて後で驚愕の事実が・・・。場所は、横浜は馬車道「VINOTECA『SAKURA』」 VINOTECA『SAKURA』 関連店にイタリアワインとチーズの専門店 ENOTECA『IL CALICE』参照のこと。【飲んだの】 力作のワインリストあります。(*^。^*) Le Vigne di Cos. [1996]Vino da TAVOIA BIANCO di SICILIA 白。 先月飲んだ、カリフォルニアのロキオリ・シャルドネのイタリア版という感じを受けた。おいしい。ミネラル感あり、舌触りがぬるっとした同様のロキオリより濃厚な感じ。個人的にはシャルドネ感と舌触りが大変楽しめる。樽の味がほのかに感じられる。 スピネッタ[2000]スタルデリ・バルバレスコ今日いただいた中では一番のお気に入り・・・だったのですが、値段を知ってしまい、びっくり。ひえええぇぇぇぇぇ。まだまだ、修行が足らない身に・・・。ノラキチの妻さんのお持ち込み、油断も隙もございません。開けたときはメチャクチャインク臭いのですが、少しずつ甘みが。果実味と焦げた木材の感じ、その上にどっしりとしたタンニン。しかししかし、まだまだこれからの熟成でしょうか。明日の夜、飲んでも大丈夫そう。 グァド・アル・タッソ アンティノリ[1997]これまた、イタリアらしい濃厚なタンニン。カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ30%、シラーその他10%らしいが。果実香の中にチョコレートの感じ。タンニンがしっかりとしていて、武骨な感じがする。いや~、コレも美味しいですよ。 【食べたの】 全てはここから始まった。→ 大分・イサキのカルパッチョ~フルーツトマトとエストラゴンヴィネガーのソース 鎌倉野菜の焼き物(黄色キュウリ、アスパラ、オクラ、栗など) 青トマトのモスタルダとカボチャを詰めたトリテローネ・セージバターソース ボルチーニ茸のリゾット 仏産山鳩のロースト・ギオッタ風(内臓と肉汁のソース) チーズ各種盛り合わせ料理もサイコー。(*^。^*)ノラキチ様の食卓って、いつもこうなのかしらねぇ、はぁ・・・。しかし、先生のいうことはしっかり聞いておくべきだった。鎮痛剤と麻酔とアルコールであたま、ぐるぐる。
2005年09月29日
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今日はここ一週間ほど治療した後の歯が痛く、生活や仕事に支障を来していたので、予約をしてあった、東京・日本橋は行きつけの仲谷歯科医院へ。日本橋コレドも近いので、うろうろとしてから、治療へ。東京駅前から日本橋駅側に移り、自宅から電車乗り継ぎ無しで来れるようになったのが、便利。腕は確かだし、インフォームド・コンセントがしっかりしているので、安心してお任せしていられる。特に、歯は自分からよく見えないもんね。口コミでのお客さんも多く、そういう私も先輩からの紹介。元の職場の医学部出身の方なので、そういう面?(^_^;では信頼できる。(すみませーん、先輩、冗談ですよぉ、冗談)大学の同級生も詳しいヤツがいるし、こういうときは信頼できる友人だよね。そういうわけで、口コミやお客さん同士の紹介だけで手一杯なので、大変お忙しいようだ。在宅治療や学会もあるようだし。その点は、やはりこういう第一線に立つ人は、後輩の指導育成にも力を入れていたり、大変なんだろうなぁ。BAR保志の保志さんもそういえばそうだな。その分、信頼関係も厚く、俳優・女優さんから各社CAさんやらも客足としては多い。今までいろいろと相談したり、話をしているうちに、将来は私の家族や子供もここで点検や治療を受けさせたいなぁ、と思うほどである。実際、親の治療の予約もしたりして。やはり、歯医者というのは技術職だけあって、売れている都会のお医者さんというのは、本人が現場で手をふるい続けている以上は、症例や体験を多く積んでいるので腕が磨かれていくんだろうなぁ。その点は、私の職場も同じかも。閑話休題。今回は全周レントゲンと疑わしいところを撮影して、治療方針を決めた。最近はX線撮影を直接データベース化して、液晶画面で患者の治療シートへ表示する。うーん、パソコンを始めた頃の願っていたことがここに来てようやく・・・。時代は変わったというか。患部の拡大とかも思いのままだしねぇ。で、どうも、何かかはわからないが、歯茎の中に膿が溜まっていた模様。ストレスか、埋めた歯(昔はクラウンとか言っていたが、今は違う呼び名だし、もう全く別物らしい。)にクラックが入ったか・・・。材質のヒビというのは、撮影方向によっては全く見えず、歯のX線撮影はどうしても方向が決まってしまうために、今回はどうしても見えないとのこと。しばらくは薬で様子見をして、今回は切開して膿を出すレーザー治療をすることに。(゚ペ/)/「切開する」という言葉に思わず引いてしまったが、レーザー治療、歯の審美にも使われているくらいで、当然一般治療にも使われている。出力によっては、患部だけ焼き切り、正常な細胞を残すなんて方法も採れるらしい。で、今回は、レーザーで歯茎に微細な穴を開け、そのレーザーによって患部を蒸散(これまた痛そうな言葉ではあるが)、殺菌、最後にカテーテルを突っ込み(イタタ・・・)、ふくらんだ患部の悪い血と膿を取り出す作戦らしい。これまたやってみると、スプレー式の麻酔を使っただけで、全く痛くない。痛いのは先生の患部を押す指ですからーーーーーーーーーっ!!痛くないのはいいんだけど、先生、手加減してよー。(T_T)というわけで、しばらくの間の抗生物質と痛み止めを処方してもらって、今押した後が痛いので、20分で効く鎮痛剤をその場で飲んで終わり。これって、昔に比べるとずいぶんと痛くはないし、効果的な治療なんだろうなぁ。本当に切開するわけではないし、レーザーの穴がミクロン単位で開くだけなんだから。というわけで、「今日はお酒はやめてくださいね。」という言葉を背に、ノラキチの妻さんとrichebourgさんのお誘いを受けた横浜へ移ることに。そのときのお話は、また後ほど。
2005年09月29日
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今朝まで大雨の中、仕事。こんな天気予報だったっけ?おまけに、朝までに終わらさなくてはいけない、目途の付かない大きな仕事が続く。すとれす、すとれす。(メ-_-)でも、夕方からは約束だった、会社のグループでの飲み。先輩宅へ大集合し、飲むことにしていたので、大阪は池田市、阪急線・石橋までおでかけ。駅を降りると、大阪らしい狭い路地に、活気のある商店街とそのお店たち。このにぎやかさが東京や他の地方の商店街にないんだよなぁ。食材とか、わくわくする魅力ある商品が並んでいる。このあたりが大阪の元気が見えるところだと思う。街並みに活気がホントにあるよね。景気が悪いと何かの所為にする時期は過ぎたのかも。東京の商店街も頑張らないと。住宅地へ歩いていくと、銭湯、喫茶店、各商店、が並び立ち、大変コンパクトで住みやすそうな街。さて、先輩の奥様はCAさんで、現役で飛んでいるお姉様。お子さんは社会人なのでかなりの人生経験を積んでいる(^_^;方だが、そこは現役。料理とか、サービスとか、おもてなしもスゴイ。Σ(゚ロ゚ノ)ノすばらしい料理がならんでいる。そして!先輩のこだわり、道具屋筋で買ってきた、大阪らしい鉄板焼きのテーブルまである。こだわれば、美味しい物が食べられるなぁ。飲んだの・キリン・ラガービール・甕出し古酒(泡盛をロックで)食べたの・茄子の揚げ出し・ワタリガニ・鶏カラの南蛮漬け・鉄板焼き・・・牡蠣、ホタテ貝柱・ジンギスカン(今まで食べた中で一番美味しかった~(*^。^*))・お好み焼き 大阪のうまいもん、喰わせたる~。というだけはあり、堪能。(*^。^*)ジンギスカンは札幌のさらに北の方から取り寄せたらしい。ほくほく、やわらか、味も最高。しかし、大阪の人って、何でお好み焼きがみんなうまく作れるのだろうか?
2005年09月28日
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先日のワイン会、ワインの素性も含めて、更新しました。ご覧になってください。2005.09.25さて、すっかりと忘れていたが、先日のワイン会は、テイスティングもあまりまじめにやっていなかった(いつもです(^_^;)が、richebourgさんのブログにもあったので、そろそろ何を中心に買うかを決めなきゃなー、と話題にしようとしていたら、こちらもすっかりと忘れていました(これまたいつもです)。当然、まだセラーにも空きがないのですが、安くて良い物は買っておきたいし、またみんなでワイワイとやるためにも、何か自分でおもしろい物を見つけておきたい。いろいろとコメントも出てきているので、2003年物のコメントも見て、買う物を決めなきゃなぁ。お金も有限だしね。いろいろと皆さんの意見やテイスティングレポートを見てみたいと思います。・・・あー、お店からのメールも多いしなぁ。さて、仕事、仕事。
2005年09月27日
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今晩は夜勤パターンに突入。早く帰るつもりだったが、窓を開けると風は爽やか。昨日のワイン会の後片付けなどをボチボチと、ゴミを出したり、洗い物をしたり、グラスを磨きまくったり・・・。普通に自分の家で生活をする感じって、実は大変幸せなことなのかもしれない。何となくまったりとして、良い感じなので、ゆっくりすることに。外に出ると日差しはまだ強く、歩くと汗ばんでくる。3連休も終わり、街は普段のペースになっていた。さぁ、自分も仕事に行こう。しかし、実はここ一週間、以前治療した歯の下から痛みが増している。眠れなかったり、うまく食事ができないこともあるので、歯医者を予約した。自分に課した半年に一度の点検も兼ねているので、次の休みには行きつけの仲谷歯科医院へ行くことに。 以前は東京駅の目の前にあったが、ちょっと移転して、コレド寄りへ。腕は確かだし、口コミで患者さんが集まってくる、そんなお医者さん。ちゃんと説明もしてくれるし、何にでも応えてくれる。仲良くさせてもらっているし、そういうお医者さんもいいよね。以前はどうにも、歯医者というのがきらいだったから、渋々行っていた。しかしここの治療は自分の概念を180度変えたと言っていいかもしれない。あまり痛くない、通ってすっきりする。自分の中の歯科医療のイメージは20年前で止まったままだったのかもしれない。ホントはこちらの勤務だったら、すぐにでも行きたいのだが・・・。
2005年09月26日
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今回は、後輩のお祝いも兼ねて。(^_^;奥様はソムリエの資格も持っているので。とりあえず、アップします。飲んだの(右から)・フェラーリ ブリュットNV(泡・白) 前回飲めなかったので、今回のウェルカム用に。後輩のご結婚に乾杯。 期待していたとおりに美味しかったかも。 ウチのハウス・スパークリングにしようかな。・ドメーヌ・シモン・ビーズ・ブルゴーニュ・ペリエール 1999 これまた、買っておいて随分と開けていなかった、シモン・ビーズを初めて開けた。コレも美味しいかも。もう一本あるので、後でゆっくりテイスティングします。(^_^;・アンリ・ペロ・ミノ モレサンドニ アン・ラ・リュ・ド・ヴェルジー 1999 Richebourgさん提供の一本。 コレも美味しい~。確かにシモン・ビーズよりは濃厚ですが、ホントに今回はまじめにテイスティングしてなかったんだよ~。 というわけで、また、飲ませて~。・クロ ペガス ミツコズ ヴィンヤード シャルドネ 2002 飲んだヴィンテージは’97 コレは一番下に記載。また、買うかも。・コトー・シャンプノワ・アンボネイ・ルージュ [2002] エグリ・ウーリエ 今日のメインに開けた物。 非常に厳しいというフランスのワイン評価本、ル・クラスマン2005年版で見事、満点(10P)を獲得したワイン。ル・クラスマンで満点の評価をされたスティルワイン(発泡しない通常のワイン)であるコトー・シャンプノワ(シャンパーニュ地方でつくられる非発泡性ワイン)・アンボネイ・ルージュの2002ヴィンテージ。 ピノ・ノワールのヴィエイユ・ヴィーニュを新樽100%で造り上げるワインでピノ・ノワールの繊細さにバランス良いタンニン。そんなにタンニンを感じず、それでいてワイン独特のタンニンがそれでもある。私には好み。作ったのはフランシス・エグリ氏。ドミニク・ローラン氏に醸造から樽熟成について多くの助言を受けたとのこと。 ちょっと早かったかなという感じもしないでもない。これももう一本あるので、さらなる飲み頃を見計らって飲んでみたい。・ブローリオ・キャンティ・クラシコ[2002]バローネ・リカーゾリ いつもの飲み用に確保してある、お気に入りのイタリアン。 濃い、がつんと、それでいて飲みやすいこのワインで撃沈、したような・・・。食べたの・チーズ各種、ミートパテのオードブル・豚バラと白菜、長ネギのみぞれ鍋品川アトレなどでいろいろと買い込んで、準備。家に置いてあった鍋の本を見ると、鍋を食べたくなった。ちょっと今日は風が涼し目だし、人数が多いので、ワイワイやることに。今日は、クロ ペガス ミツコズ ヴィンヤード シャルドネが飲みたかったので、さっぱり目の鍋に。豚肉のみぞれ鍋って、なんか、そそられるでしょう。濃厚のようでいて、カリン系のさっぱりしたのどごしと後味。舌触りはなんとなく、ねっとりとする。アルコールのきつさもあまり感じられない、秋らしい飲み口ではないでしょうか。又、購入するかも。
2005年09月25日
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今日の仕事はメチャクチャ風が強かった。おかげで、出勤時、大阪に来て初めて、淡路島、明石大橋、明石、神戸、大阪、堺、関空、和歌山と、ぐるっと大阪湾を見渡すことができた。大阪湾って、意外と狭いのね~、って感じで、しかも大パノラマ。おもしろ~い。天気が、というか、風が強くて、スモッグやもやが無くなるとこんなに景色が良いところだったとは。しかし、関東地方に近づいているのに、大阪も風が強いのね。
2005年09月24日
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今晩も遅番。ようやく、夕方以降が涼しく感じる。--------------------------------こんな記事を発見。イルカ水槽眺めて一泊 女性限定で大人気~横浜・八景島シーパラダイス一泊体験用に設営された「ドルフィン・ファンタジー」目の前、天井をゆったりとイルカが泳ぐ=金沢区の横浜・八景島シーパラダイスで 横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)が、イルカの大水槽に囲まれて一泊する女性限定の体験企画を実施したところ、予想を上回る応募が殺到、好評を博している。これまで「定番」になっていた親子の一泊体験企画とはひと味違う、大人の女性向けとして打ち出したテーマ「癒やし」が受けているようだ。 人気を集めているのは、「グッドモーニング! ドルフィン・ファンタジー」と名付けた体験企画。昨年七月にオープンしたイルカがテーマの水族館「ドルフィン・ファンタジー」一周年を記念した初の試みだ。 二十歳以上の女性を対象に、仕事を終えてから参加できるよう夜八時半に集合、翌朝の八時半に解散という設定で、八月五日と二十六日の二回を計画。参加者を募ったところ、ホームページ(HP)のみの受け付けにもかかわらず、一回目は八十八人、二回目は二百六十六人もの応募があった。 参加者は、トンネルの形をした大型水槽の中を泳ぐイルカたちを、リクライニングチェアでゆっくり眺めることができるのに加え、会場の一角に設けられたコーナーで、サンドイッチやカクテル、ワインなどを楽しめるようになっている。・・・何っ!?女性限定!?男性も見たいよねぇ。いやされたいわー。
2005年09月24日
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今日は遅番。昨日に引き続き、ちょっと気になった記事があったので。--------------------------------【首都高で初のETC死亡事故】~中略 首都高で初の死亡事故は東京都渋谷区本町の新宿線初台料金所で発生。料金所係員の男性(63)が、専用レーンの開閉バーが開かないため、点検しようと別レーンの料金ブースから外に出て道路を横断中、トラックにはねられ死亡。警視庁は業務上過失傷害の現行犯で、トラック運転手の愛知県春日井市、稲垣成一容疑者(32)を逮捕した。同容疑者は制限速度をオーバーする五十キロで進入したとみられる。--------------------------------私は試験運用時からの5年間利用ユーザー。当時からネットでいろいろと、このくらいまでの速度で通過できるとか、その手のチャットがあったが、今回のTVニュースでは「110キロが今までの最高です。」という戯け者もいた。速度違反、免停じゃん!!自分もユーザーの少ない頃は、そういうことも試してみたが、今は利用車両も多く、そんな危ないまねはできない。これでもかなり速度は落としていると思うが、急いでいるときは、40キロは出ているのを確認したことはある。実験上は、国内の許可されている設計速度、140キロまで使えることは確認されている。・・・しかし、自分の経験上からの本能や機械工学で学んできたことを加味しても、ゲートがその速度に対応しているとは思えない。先日、ニューヨークで体験した、日本のETCの先輩、「E-Pass」。こちらは無線式ではないため、もっと高速で通過できるはずだが、意外?にも皆さん丁寧に速度を落としている。しかし、日本の、ゲート周りの煽る車の多さよ。そして、ゲート設置側や国土交通省について。もう少し、人間工学を勉強した方がいいんじゃない?これまた、5年前から当時運輸省(現・国土交通省)のネットによる道路政策モニター(今年4月で休止中)や首都高公団に直接意見させていただき、かなり改善してきたと思うが、未だ料金ゲートの設置方法がまずい。今回の事件も、料金所のちょっとした配慮で、防止できた。どこの報道も指摘できなかったポイントはここ。(だから、最近の報道機関は評価できない。)今回のポイントは、ゲートの不具合を係員が確認に行く動線上に他の車が通る動線があったということ。東京の首都高はこういう場所が多く、以前から指摘していた。横浜・三ツ沢料金所は直接指摘したので、直してくれたようだが、最近はゲートが増えた所為でズルズル。 FNN画像から。今回の事故が起こったゲートは、これ。ちょっとわかりづらいかもしれないが、左側が今回事故の起こった「専用ゲート」、右側が死亡した係員が駐在していた「専用/一般ゲート」。そう、簡単に推測できると思うが、左側がふさがってしまった場合、右側の「通行できるレーン」を横断して、係員は左側に行かざるを得ない。この場合、ゲートに不具合が生じた場合、自動的に左側の専用レーンは封鎖されるので、ETCユーザーは右側の兼用レーンを通るしかない。ここで不運だったのは、普通は速度を落とすが、今までの経験上、速度を落とすことの少ないように思える、お急ぎの運送会社系のトラック。制限20キロでも死ぬものは死んでしまうが、それでいても大型のトラック。物理的質量の大きな物を扱っている認識にないという安易なドライバーが多すぎる。他の料金所でもそうなのだが、安全確認をしないでゲートを渡る係員と「いつも通り」ETCを通過しようとするドライバーの不幸な巡り合わせだったとしか思えない。その上、ゲート設計の設計ミス。設計ミスは早くから指摘されていたはずだ。改善策は以下の通り。1.写真のゲートのパターンは、左右をひっくり返す。 過去はETC専用ゲートにも人を配置していたが、ドライバーも慣れてきたため、係員を置いていないので、隣の人がいるゲートから来る。それだったら、万が一の事故に備えて、「不具合で封鎖されるゲート」を横断するよう、逆にすればよい。2.大阪の高速は合格、その理由は・・・ 基本的に大阪の専用ゲートは良いように見える。 その理由は、東京の首都高は二つゲートがあった場合、右側に兼用ゲートが必ずある(大阪は逆)。上記の理由からも合格だし、スペースの問題からか、東京の環状線、横浜線は左側レーンにあって「車の助手席側に料金所」のある料金所が多く、使われていない。専用ゲートをもうけるなら、兼用にせず、左側にあるそういうゲートを利用すれば、係員も危険な場所を横断しないし、料金所前の渋滞が起きない。・・・以上が持論と今回考えたことです・・・。
2005年09月23日
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今日は朝から仕事。相変わらず、大阪は蒸し暑い。長期予報によると、今年は残暑が続き、冬は暖冬傾向、春は早く訪れるのだとか・・・。そんな中、大阪に来て初めて、仕事中で凡ミス。凡ミスなのだが、基本的なことであって、激しく凹む。_| ̄|○もし悪い方に行っていたら、事故になりかねない。よって自分のポリシーとして上司に報告、事後策を練ることに。だったが、昼間に一報が。【動画ニュースNNN】前輪トラブルで緊急着陸このリンクはNNN(日テレ系)だが、JNN(TBS系列)では、着陸から停止するまでの大変わかりやすく、抜群の映像がネット公開されていたが、今公開されているのでわかりやすい映像はこれくらい。 前輪は横向き(共同より)この後、ニュース映像では、タイヤ、アクセル、ストラットと順々に路面で「切削」されて、削られていく様子がよくわかっておもしろい。あの火花は火災ではなく、切削過程の火の粉だと思われ。(^_^;アメリカの格安航空会社「ジェットブルー」のエアバス前輪が横向き、収納できず、ロス空港に緊急着陸。ニューヨーク行きのため燃料は満載。一報が入ってから燃料消費のために3時間滞空していたから、着陸が生中継で報道されたという、大変実に珍しい話。しかし、上記リンクの映像など見ると、主脚が接地してから前輪着地まで、前輪をかなり姿勢を保って速度を落とし、逆噴射も、グランド・スポイラーも立てていない、見事な着陸。格安ではあるが、パイロットの技量はなかなか確か。先日のニューヨーク旅行の際、JFK国際空港の到着スポットの横にも大きな格納庫を抱え、飛んでいる飛行機もよく見かけ、よく儲かっているな、という感じだったが、逆にどんなに安くても人のヤル気で切り抜けている好印象で、その抱えている人材が豊富なのも今回の事件でわかる。しかし、パイロットにもいろいろいるわけでしょうが・・・。(^_^;というわけで、日本のニュースで専門家らしき人たちが言っている「コスト削減で整備にお金をかけていないのではないか」、という一言は余計。そんなことは、一面であり、そこだけの発言を取り上げるマスコミにもよくあること。だって、わかりやすくて興味を引くもんね。問題は、24日のニュースであったが、過去に同様の事例をワールド・ワイドで7回起こしていると言うこと。特定の格安航空会社の所為ではない。製造をしているエアバス社は部品の交換を即しているとのコメントを出しているので、設計ミス、もしくは、部品の製造ミスである確率が高い。こういう事例をワールド・ワイドで把握、共有し、安全性第一でより安全性の高い航空機を作り上げているところ、すぐさま交換、修理をしているところが、この業界のすごいところではあるが。コスト削減は一面でしかあらず、そのコスト削減はどこに振り向けられているかと言えば、部品流通過程や工程の見直し、無駄の排除、ロジスティックな面を見直すことで実現しているのが、多面的な見方。世界に広まったトヨタ方式だって、そうでは無かろうか?部品のコスト削減はしても、安全性の削減はトヨタだってしていないはず。これだから、生産、工学、全体を見渡せない評論家って奴は・・・(以下自粛)
2005年09月22日
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昨日の猫たちがかわいかったので、つい、昨日の日記に追加。(^_^;うーん、新築の家が・・・。さて、今日は東京も雨が降ることもなく、湿度もそんなに高くなく、涼しい風が吹いている。さぁ、こんな時は、掃除、洗濯、風を部屋に通さなくちゃ。ワインにもいいような風はもう少し寒くならないとダメだけど、置いてある部屋も風を通そう。 夕焼け空の雲海また仕事なので、大阪に戻るが、気流が悪い。しかし、秋雨前線が停滞して上空は見事な雲海。夕焼けと夕日に照らされた雲と翼がキレイなので、水平飛行に入って許可が出たところで、思わず、パチリ。伊丹の夜景もキレイでした。
2005年09月21日
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昨日までの仕事は温度は上がらないが、湿度がめちゃ高く、その分気持ち悪いくらい、汗をかいてしまいました。ちょっと熱中症気味?今日の午前中、大阪も然り。もう、中秋の名月も過ぎ、9月も後半に入ろうとしているのに。東京も雨が降っていましたが、止んだため、湿度が高く、蒸している。しかし、夜は涼しいですね~(*^_^*)。夜中は部屋の窓全開で、涼しいです。このくらいが大変過ごしやすい。今晩は、お友達の家へお呼ばれ。近くなので、遊びに行きやすいんだよねぇ。このお友達、会社の同期で、私と同時期に家を探して、一緒にマンション巡り、モデルルーム巡りをした仲。結局、私はマンション購入、友人は一軒家を建てました。床や調度品は基本的にダークブラウンの落ち着いた木目ですが、その他は真っ白を基本にした、大変きれいでおしゃれなおうち。室内も明るくなるし、やっぱり壁も、インテリアも白系統はとてもきれい。うちと似たような感じです。一緒に飲みながら、お互いの職場の情報交換、猫2匹とじゃれたり、など。 何が浮かんでいるにゃん? ビールを冷やしていたら、浮かんでいる氷を取ろうとする、いたずらっ子たち。(^_^;浮かんでいる氷に狩猟本能がむくむく。上手に水の上から氷をすくい上げるんですよ。おかげで床がびしょびしょ。(^_^;飲んだの ・一番搾り食べたの ・フライ(しそ巻きサンマとしそ巻きササミ) ・・・自宅近所の評判のお総菜屋さんから購入。 ・みんなで一緒に作った餃子(豚・白菜ベースのあっさりしそ風味) ・パスタ(ペペロンチーノ)
2005年09月20日
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旅行疲れかと思ったら、あの爽やかな空気のあと、日本の湿度と暑さに参ったのかも。仕事で汗をバンバンかき、走り回っている。ホッとして落ち着いていると、事務所はクーラーが効きすぎているし。なんとなく、夏風邪っぽく、体がだるいです。鼻風邪の様な感じで、二、三日推移していましたが、それを上回る仕事量でさらに汗をかき、復活。でも、睡眠はしっかりと取らないとね。・・・なんか、周りも暑い夏が終わり、夕暮れ涼しくなってきたこの頃、気が緩んで夏風邪を引いている人が多いようです。皆様を気をつけて・・・。
2005年09月18日
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ども、何となく夏風邪っぽいです。急にここに来て疲れが出てきたような。仕事中も午前中は日差しが強く、汗書くほど暑かったのですが、午後からは涼しく、大雨で、体が疲れます。さて、「紐育滞在記」が完成しました。写真と交通履歴がえらく大変。その1・旅立ち編その2・到着編その3・鑑賞&観戦編 (2005.09.14 02:30更新完了)その4-1・ぶらり途中下車の旅編 (2005.09.14 13:25更新完了)その4-2・夜編 (2005.09.15 02:45更新完了)その5・最後の日編 (2005.09.17 19:30更新完了)その6・夜景と最後の晩餐編 (2005.09.18 06:00更新完了)その7・帰国後&保志編・・・!!行ってないところがまだまだあるぞ。絶対にまた行ってやる~。
2005年09月17日
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確か、トラックバックは停止中なので、ここでリンクを貼りますが、akikomodokiさん所で話題があったので説明すると、 オマケのしおり「みるひー」 のだめカンタービレ ・・・と、こういうことですな。全部見てみたいなぁ。(10本出るまで買えってか!?)というわけで、初版はおまけのしおりが付いています。前にも書きましたが、高校の美術の先生とかの影響もあり、貸していただいたこともあって、読み始めました。(って、返してないし。)クラシックが好きなこともあり、また自分が知らない世界のことをよく取材して興味深く描かれていると、そういうマンガにはまります。とか、とか、、等々。最近は、文庫化もされているので、比較的手に入りやすいかも。なんか、こんな商品も出ているし。ブラームス 交響楽第1番 ハ短調 作品68/千秋真一収録内容は・・・ブラームス交響曲第1番ハ短調作品68(全曲)・・・なのですが、ボーナストラックにマンガの中で出てくる音楽コンクールの課題、ドヴォルザーク交響曲第8番ト長調作品88より第1楽章で、「間違い探しスコア版」と「スプラフォン版(オリジナル)」の演奏を2種類収録しているという、一般のお客さんにわかるのかい!?とといった内容です。・・・はー、実際に指揮をしていたらこんな感じ。ということでしょうか。実際に、音楽家の耳に挑戦とは行かないかもしれませんが、どこの音がずれているのか、どこのフレーズの楽器が入れ替わっているのか、試してみるのも一興かと。
2005年09月16日
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今朝まで夜勤。今までの予定だと、時差ぼけの解消に夜勤を入れたつもりだったが、全くダメ。しかもこんな時に限って、色々と仕事もトラブルも多い。日本の湿気について行けなくなっているかも。いや、それ以前に時差ぼけだ。5日ほど、向こうの昼間の時間帯になれている所為か、はたまた、帰ってきた日の飲みが良くなかったのか・・・。(^_^;さて、紐育探訪記は、デジカメのデータ整理と画像処理がようやく終わって、これから書き始めるところ。色々と書きたいことも多いし、写真も一杯載せたい。・・・うわ~、大変だ。とりあえず、仕事も終わったし、寝よう。トップの写真だけ、入れ替えました。
2005年09月13日
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・・・ということで、大阪での仕事に今日から復帰。今晩は、時差ぼけ後の夜勤と言うことで、何となく元気かも。ちゃらららたったら~~~ちゃーじ。というわけで、元気。(^_^;探訪記は、現在デジタルデータの編集中なので、しばし、お待ちを。全部で250メガもあった。絶対足りるので、メモリスティックの買い出しはしなかったが、結果的にデジタルカメラの画像を泣く泣く削ったり、何とかやりくりしていたのが実情。まさか、博物館や美術館でカメラ撮影できるとは思っていなかったので、それを知って、好きな絵やらをいっぱい撮影したからか。(しかし大抵は、フラッシュ、動画は禁止です。)おそらく、あと50メガは削ったので、その分以上は買い足してから、次は行かないといけない。予定としては、どのように自分が歩いたか、地下鉄のどの路線でどこに行ったかをアップする予定。今後行く人に少しは役に立てるかも、と思って。(^_^;
2005年09月12日
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今日の東京は涼しかったですね~。と思ったら、昼間に大雨も。そんな中、昼間は何となく、起きる気になれず、旅行中の洗濯をしながら、大爆睡。(^_^;その他の片付けや、整理もしなくちゃいけないのにねぇ。なんか、東京は久しぶりに熱帯夜を脱出するそうです。
2005年09月11日
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本日夕方に無事、帰国しました~。NYでもコメントをくれた方、ありがとうございました\(^O^)/。 J.F.Kennedy Int. Airport #7 Terminal【車】SHELBURNE MURRAY HILL HOTEL - E.37 ST. - QUEENS MIDTOWN TUNNEL - LONG ISLAND EXPRESSWAY - R678 - J.F.KENNEDY Int. AIRPORTShelburne Murray Hillとも今日でお別れ。ホテルの手配してくれたコーチ(送迎乗り合いバス)で空港まで。Fare $19なので、お得かも。だってタクシーだと、なんやかんやで60ドルでしょ? 1時間ほどで、楽できるし。帰りはANA、NH009便で。なんとなく、日本語と機内食の日本の味でホッとする。離陸時にはニューヨーク上空の風景も見れたし、意外なのはでっかい五大湖とトロント・タワー、トロント・ドームがみれたこと。長時間のフライトとJet Lagで疲れましたが、楽しかった~。と、まだいたかったなぁという残念な気持ちと。ワインの買い出しもできなかったし。(^_^;現地時間・9日12:30に定刻通り出発。日本時間10日15:40ごろ、成田に帰り着きました。横浜の自宅へは、19時頃、帰着です。思っていた以上に日本の蒸し暑さを実感してしまいました。--------------------------------というわけで、留守電に伝言が入っていたので、電話しているうちに盛り上がり、BAR保志へ急遽出撃。今日はBAR保志でいっぱいひっかけて、これから爆睡です。帰ってくる便の出発は、日本時間で言う今朝の0時ちかく。結局、24時間近く起きたことになりますからね。【更新】保志さんトコの従業員は、ソムリエ試験1次突破とのこと、おめでとうございます。10月の2次試験、がんばって~。(*^_^*)また、大分の実家の近くから梨・豊水を保志さんへ送っていたのが届く。実は、保志さんのところで梨のカクテルを飲んで以来、ここの梨でカクテルというのを密かに一度やってほしかったことなのである。(残念ながら、デジカメ無し。)それを取っておいてもらって、オリジナルのウォッカベースのカクテルを作ってもらう。いつも保志さんところで作っている梨のカクテルとはまた違った味。豊水のシャリシャリ感と豊水のでしゃばらない甘み、そのバックに広がるグレープフルーツのような酸味がまた新鮮。入れたのは、リキュール無しで、香り付けをつけたくらい。今度、レシピを訊いておこう。これは大変美味でした。この梨が狭い畑の上に、取れる時期が集中しているので、1年に一回しか味わえないしね。大分で梨?と意外な感じであろうが、ちゃんと作っているところはすごいんですよ、みなさん。保志さんからも絶賛をいただく。世界一のバーテンダーからほめられたよ、よかったね~>大分・武蔵の生産者他のお客さんにも、Hershey'sのチョコとともにお裾分けする。梨のお返しに他のお客さんから、鹿児島の芋焼酎やら、何かのスピリットをいただく。今日はいろいろとごちそうになりました。NYの大味なカクテルのあとだったので、大変良い口直しになりました。保志さんの腕前を再度実感する。ではでは。
2005年09月10日
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【前項の続き】GRAND CENTRAL TERMINAL "Cellar-Dinning Floor" - OYSTER BAR Main Concourse, GRAND CENTRAL TERMINAL 巨大なコンコースと建築美、装飾を楽しむ。 その入り口と店内(奥はバー・カウンター)その地下に潜り、ランチにしてはちょっと違うかもしれないが、念願のオイスター・バーへ。雰囲気があり、老舗の洋食屋という感じ。少し歩き疲れていたので、自分の希望でテーブル席にしてもらう。(友人はカウンターで食べるのも目的であったみたいだが、申し訳ない。小学生の頃、アメリカ横断ウルトラクイズで見た、牡蠣をバーでマシンガンのように喰う、というのもいつか挑戦したい。)サービスとしては、目が合えば、テーブルまで来てくれるし、反応もよく、先日の ESPNスポーツバーに引き続き、店員の質にホッとさせられる。しかし、ちょっとオーダーを取るのに急かされすぎのような気もするが。ちょっとカトリーナの後でもあり、質の問題とそもそも食べることができるかと心配したが、牡蠣はありました。(被災者を邪険にしているわけではありません。m(_ _)m そもそも至る所に募金箱があり、ヤンキース・スタジアム、ヤンキース・ショップ、メイシーズ、ブルーミングデールズなど素性がはっきりしていて、"For Nations!"なんて書かれていたときには、少しずつカンパしてきました。)さすがに牡蠣という生鮮食料品を扱っているだけあり、A3版のリストも日付入り。なので、毎日仕入れなどに応じて印刷しているものと思われ。というわけで、記念にもらってきました。(^_^;なんと言っても、どちらかというと欲しかったのは、裏のワインリストの方。ナンバリングが999まであるので、それだけの選定をしているということと、飛び番なのでその中からその日に出せるモノを印刷して出してきているように見える。閑話休題。じっくりとワインリストを見ていたかったが、急かされているような感じも受けるので、とりあえずワインは適当にして、注文にする。品種で30種弱の生牡蠣がある。店員さんのお薦めを一つずつ選んで、後は友人に勧められたMANHATTAN CLAM CHOWDERを食べることに。 食べたの・牡蠣数種 $1.85~2.55/PIECE (ごめんなさい、産地は忘れました。印象に残っているのは、"TOMAHAWK, MASSACHUSETTS"。小振りですが、爽やかでしつこくない味。なるほどコレなら、バーでマシンガンでバクバク食えます。)・MANHATTAN CLAM CHOWDER, $4.75 (友人によるとニューヨークでクラム・チャウダーを頼むとこのトマト・ベースが出てくるらしい。絶品!! クリーム・クラム・チャウダーを食べたいときは、"New England Clam Chowder"をオーダーのこと。)・RICE PILAF $4.25飲んだの ・SPARKLING, J 1999 - Russian River Valley, Sonoma, $11.25/GLS・CHARDONNAY, Costello 2003 - Napa, $10.00/GLS牡蠣は前述の通り、すいすい入る。一人だったら、もっと食べていたかも。ワインも敬意を表して、アメリカものを。ワインの爽やかさと牡蠣の味と添えたライムの味がマッチして、おいしゅーございました。さて、ワインリストは、SPARKLING, CHARDONNAY, SAUVIGNON BLANC, RIESLING, VIOGNIER, CHENIN BLANC, WHITE PINOTS, OTHER WINE, SAKE, SHERRY, CABERNET SAUVIGNON, MERLOT, ZINFANDEL, PINOT NOIR, SYRAH/SHIRAZ, CABERNET FRANC, OTHER REDS, PINK WINE, DESSERT WINE, PORT・・・と、品種別、種類別に書かれているので、日本人には選びやすいリストになっているのではないでしょうか。コレとは別に、BEER ON DRAUGHT, BOTTLE BEERS OF THE WORLD(KIRINあり、"ICHIBAN"とは「一番搾り」!?), SUMMER WINE SPECIALSなんてのもあり、気軽に食べに来れそう。一度だけ覗いた、アトレ品川に進出したオイスター・バーよりはざっくばらんでそのさりげないところがステキ。品川は盛装しないと行けなさそうだし。 食事後は懲りずにまたまた、メイシーズへ。OYSTER BAR -【地下鉄】GRAND CENTRAL 42ST. - "S" 42ST. SHYTTLE - TIMES SQ. 42ST. - "1" BROADWAY/7 AVE. LOCAL - 34ST. PENN STATION - MACY'S最後のお土産タイムか。(^_^;先日の分にも書いたが、ここにはメトロポリタン美術館のお土産屋もあるので、友人の買い忘れ補充につきあう。しかし、昨日の買った商品を忘れたときにいた、おばさまにまた再会。顔を合わせたとたん、満面の笑顔で、「あ~、昨日の!」という反応で笑われてしまった。(^_^;(友人曰く、NYで知り合いできていいなぁ~、ってか!?)あと、なんとなく、「あなたは日本人に見えない」など言われたが、"Chinese? Korean? Philippines?"と訪ねて見るも、笑ってばかりで応えてくれず。・・・気になる~っ。「今晩がニューヨークでの最後の夜なんです。」と別れ際に言うと、「それは残念!また、いらっしゃい。最後の夜を楽しんでね。」と送り出してくれる。また来て、覚えてくれていると、うれしいけどなぁ。で、全館、ぐるっと小一時間冷やかして、いったん荷物を置きにホテルに戻ることにする。しかし、木製のエレベーターやエスカレーターが、いい雰囲気。まだ動くんだという感じとまるで昔の映画を見ているような感覚と。MACY'S -【地下鉄】34ST. PENN STATION - "1" BROADWAY/7 AVE. LOCAL - TIMES SQ. 42ST. - "S" 42ST. SHYTTLE - GRAND CENTRAL 42ST. -【徒歩】- E.42 ST. - LEXINGTON AVE. - SHELBURNE MURRAY HILLこの後は、最後の夜景をエンパイア・ステート・ビルから眺めるのとディナーに出かけることに。【徒歩】SHELBURNE MURRAY HILL - LEXINGTON AVE. - E.34 ST. - EMPIER STATE BUILDING 入り口の荘厳なレリーフ夜景に入ると、急に混み始め、エレベーターに行列ができるので夕方から行くことに。すんなりとチケットは買えたが、X-RAYやセキュリティ・チェックがある。こういうところが未だテロの驚異を引きずるアメリカらしい。というわけで、80階の展望デッキまでは上がれるが、86階の展望デッキは閉鎖中。地上約400メートルから見た風景はこんな感じ。↓ 【左】エンパイアから西側、ハドソン川とニュージャージと夕日【右】エンパイアから北側、MET LIFE BLDG. & CHRYSLER BLDG.夕日が落ちてきて、徐々に灯が点り、夜景に変わっていく様は圧巻。キレイに碁盤の目が見えてくる様や、ブロードウェイの灯りなど、大変きらびやか。ここまで来た甲斐があったというものです。しかし・・・こりゃ、周りもそうだけど、彼女と来るべきでしょう。(T_T)狭い上に、観光客も多く、至る所でいちゃついているので、夜景を見ているだけでもそういう光景が目に飛び込んできて、イヤになる。_| ̄|○また、この人混みではスリに注意というのも頷ける!?EMPIER STATE BUILDING -【地下鉄】34ST. HERALD SQ. - "R" BROADWAY LOCAL - TIMES SQ. 42ST. - 【徒歩】W.42ST. - 8th Ave. - W.44 ST. - BIRDLAND最後は、ディナーとジャズを堪能しに、ブロードウェイへ。 行ったのはバードランドという店。もともと、ハレームにあったものが移転してきたらしい。チャーリー・パーカーの愛称が店の名前になったらしく、50年代には巨匠を多く輩出したとか。Music Charge $30, Minimum Charge $10というわけで、ディナーをいただく。 340g SIRLOIN Steak とZinfandel & Shirazさらに肉をくらう、という感じ。ワインも美味しいし。(*^。^*)食事もガイドブックに載っているらしく、ここに来て一番の味をいただきました。焼き加減も良し。・・・やっぱり地球の反対側に来たんだもん、食事もちっょと豪華にね。これでチャージを合わせて、一人で$100は喰ったかも。今回は街歩き中にも、いろいろとジャズの店がどこにあるのかもわかったので、今度は別の店も行ってみたい。帰りは爽やかな風の中、ブロードウェイの劇場の建ち並ぶネオンの中とミッドタウンを歩いて、ほろ酔い気分、ゆったりと帰りました。【徒歩】W.44 ST. - TIMES SQ. - W.42 ST. - BRYANT PARK - E.42 ST. - LEXINGTON AVE. - SHELBURNE MURRAY HILL
2005年09月09日
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本日でニューヨーク滞在も終わり。(T_T)今日はひたすら街歩きをして、最後にゆったりとする予定。 最後の日まで快晴に恵まれました。【徒歩】Shelburne Murray Hill - E.37th ST. - 2nd Ave. - E.42nd ST. - 国連本部 - 1st Ave. - Trump Bild. - E.50th ST. - 3rd ST. - Ess-a-Bagel 意外とグランド・セントラルから近い国連本部。一番上の写真はその前からクライスラー・ビルを臨んだ写真。国連近くの通りにも各国の国旗が飾られていた。青空に色とりどりの旗が映える。建物自体は外から見ただけなので、思っていたより小さいが、会議場に入ったりするとかなり広いのでしょうね。松井が以前に住んでいたというトランプ・ビルの前を通り、本日の朝食、友人オススメのEss-a-Bagelへ。意外に日本人も多い。そりゃ、観光パンフにも出ているもんなぁ。 Ess-a-Bagel店頭 食べたのは、"Whole-Wheal Bagel with Apple & Cinnamon Cheese Cream"今までも、H&H Bagle'sなどもいただいたが、やはり当日できたてを食べるのが美味しいし、モチモチ感だけのモノばかりで正直飽きかけていたところ、ここのは個人的に大ヒット!!おいしい。(*^。^*)外側はパリパリ、中はしっとり。中に挟む物もショーケース内にいっぱいあって、悩む。全部、制覇したい感じ。応対してくれたのは、なんとなくアインシュタインっぽい、おじいさん。(あとでるるぶを見たら、P.60に顔がでていた。(^_^;)日本人と見るや、日本語のメニューを出してくれる。あー、やっぱり観光客、多いんだ。朝だったので、あまり食べる気が起きていなかったので、甘いモノでコーヒーと軽く食べてみた。Strawberry Cream Cheeseも人気で捨てがたいが、シナモン好きとしては、上述の選択にトライ。これもアタリ。美味しかったですよー。しかし、このチーズクリームに、薄くスライスしたハムを挟んでも美味しそうだったので、頼んでみたが、"What's!?"。そういう感覚は受け入れられなかったらしい。(T_T)「お前、甘いのと肉系を混ぜるか?」との反応。残念ながらリンゴとシナモンのクリームチーズだけにする。コレはコレで美味しいので良しとする。しかし、プレーン・チーズとハムのサンドイッチも美味しいから、このクリーム・チーズと薄くスライスしたハムを一緒にサンドしたベーグルもきっと美味しいと思うのだけど。もしかしたら、メニュー通りの単品のみがノーマルなメニューかもしれない。(スモークサーモンとクリームチーズはノーマル・メニューだった。)具(フィリングというらしい)の部分も含め、次のワイン会のためにもいろいろと買って帰りたかったが、ベーグルは焼きたてが命だし、残念ながら生鮮食料品なので、断念した。【徒歩】Ess-a-Bagle - E.51st ST. - 【地下鉄】51 ST. - "6" LEXINGTON AVE. LOCAL - 59 ST. -【徒歩】Bloomigdale's - E.60th ST. -【トラム】 Aerial Tramway - Station Roosevelt Islandこのあたり、街歩きすると如何にもなアパートメントが多い。そういえば、初日(滞在記ではその2)に車で通ったE.71st ST.とLexington Ave.の近辺は「ティファニーで朝食を」のヘップバーン扮するホリーが住んでいた街らしいし。そんな中を抜け、創業1872年の老舗デパート・ブルーミングデールズの前を通り過ぎ、ルーズベルト島に渡るためにトラム乗り場へ。 Aerial Tramway (俗に言うロープウェイですな)先日のスタトン島行きフェリーと同様、市民の足である交通機関はまたまたメトロカードで乗れるのでお得。私は一日遅れで入ったので、ブルックリン側からマンハッタンを眺めていないが、ニュージャージー側からも見たし、今度はイースト川対岸、ルーズベルト島からマンハッタンを見ようという寸法。 ↑トラム高度からルーズベルト島とクイーンズボロゥ橋を眺め、ルーズベルト島からのマンハッタンを見に行く。大変のどかなアパートメントとかを置いた島。雰囲気的に、東京モノレール沿い、大井南から八潮にかけての臨海の団地群に雰囲気が似ているかも。【トラム】Station Roosevelt Island - Aerial Tramway -【徒歩】E.60th ST. - Bloomingdale's - E.60th ST. - The Plaza - 5th Ave. - Louis Vuitton - Tiffany & Co. - Trump Tower - World of Disney Store - St.Patrick's Cathedral - E.44 ST. - GRAND CENTRAL Terminalさて。とんぼ返りして、先ほど通ったブルーミングデールズを冷やかし、セントラル・パーク、プラザ・ホテル前へ抜け、5番街を散歩してみる。並み居るブランドの本店などの間を抜け、何故か皆が居ついてしまったのが、ディズニー・ショップ。(^_^; しかし、おみやげ物からいろいろな実用グッズまであって、おもしろい。自由の女神からNYPDまで、ぬいぐるみミッキーがある。実は通り抜けるのに一番時間が掛かったりして。(^_^;その後、信者が祈りを捧げる荘厳な雰囲気の中、セント・パトリック大聖堂の見事な建築とステンド・グラスを堪能しつつ、ようやくグランド・セントラル駅へ戻る。 Grand Central Concourse & OYSTER BARようやく、午後2時近くに、グランド・セントラル構内地下にある、オイスター・バーで念願の昼飯をいただくことに。【次へ続く】
2005年09月09日
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ここからは夜の部、夜の街並みと食事を楽しもう。【徒歩】Shelburne Murray Hill - Lexington Ave. - E.42 ST. - Grand Central - The NewYork Public Library - Bryant Park - Times Sq. - Broadway - Macy's 夜の街並みを散策。グランド・セントラルからの目抜き通りを闊歩するが、風は気持ちよく、歩いている人たちも華やか。とても目の保養になる。みんな、何故にあれだけ華やかでいて、人目を引くだけでも、魅力ある人間になれるのだろうか。タイムズ・スクエアに向かう途中のブライアント・パークでは、カフェやファッションショーに向けた仮設テントなども立っていて、にぎやか。タイムズ・スクエアからはNY1の庶民的デパート、メイシーズでいろいろと物色。他国からの観光客であることを明示すれば、ゲスト・カードを発行してくれて、11%の割引になる。ここにはメトロポリタン・ショップがあるが、昨日のメトロポリタンで買い損ねた土産物を目指して買い物。買い物をしたが、ちょっとボーッとして、金だけ払って商品を忘れそうになる。それは日本でもやってしまうが、盛大にウケたのか、笑われた(^_^;のだが。ロマンス・グレーのインド系のおば様に愛想良くしてもらう(後日談あり)。教えてもらっていったのが、ここにはメンズ館とメインの建物があり、しかも各階に、日本未入荷のバッグなどオリジナル商品があって、しかもそれぞれ、8~20ドルくらいなので、おみやげに結構いいのだとか。私が気に入ったのは、地下。やはりどこしも、地下街は食品売り場と決まっているのかもしれないが、デパートの独自色が出ている。ここは、"Macy's Cellar"と銘打って、オリジナル・グッズの売り場やカフェ、そして、"Macy's Cellar Kitchen"という名称で、キッチン用品を手頃な値段で売っていた。~うー、重たいのを覚悟で買って帰れば、いいのが安く手に入るんだけどなぁ。ヘンケルの19本包丁セットを100ドルで売っていたりする。うちにいっぱい揃えたいよ~。(>0
2005年09月08日
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とりあえずのアップ。現地時間では、9/7の記録。今日は朝から、スタジオ・ガンボを撤収する。NJからNYへの通勤生活も終わり。今日から2泊は、マンハッタン・ミッドタウンイーストのホテルへ移動する。ガンボからは送迎車で街中を走り、いろいろと教えてもらいながら、次のホテル、Shelburne Murray Hillへ。【車】Studio Gumbo, Cliffside Ave, NJ - J.F.Kennedy Boulevard East - Lincoln Tunnel - Midtown South - Park Ave. - Lexington Ave. Shelburne Murray Hill : 303 Lexington Ave, NewYork, NYアパートメントタイプのホテルです。友達が買った、ニューヨーク土産の鳥瞰図にも出ているので、かなり古く歴史あるホテルだと思われ、しかし、内装はとてもきれいでした。グランド・セントラル、クライスラー、MET、エンパイアに囲まれた好立地。ホテルを移動したら、今日は街歩きの日。この二日間歩いてみて、マンハッタンは意外とコンパクトな街で、東京に比べ狭いと言うことがわかった。東京・大阪を歩き回った私にとっては、全然街歩きが苦にならない街で、本当にいろいろ見て回って歩き倒したい。(^_^;しかし、時間は限られているので、いろいろと事前に決めたところを歩く。今日は、まず、昨日の観戦中はグラウンドを離れたくなかったし、荷物になるので、買い物から。ホテルの近くのNY Yankees Clubhouse Shopへ。【徒歩】Lexington Ave. - E.37th St. - Park Ave. - 5th Ave. - NY Yankees Clubhouse Shop (普通に歩けば、15分くらい) NY Yankees Clubhouse Shop松井やジータのシャツとか、いろいろ買い込む。しかし、ここにも、Yankees Bearがいるし、ベアのぬいぐるみが好きね、アメリカって。【徒歩】NY Yankees Clubhouse Shop - E.37yh St. - Park Ave. - Grand Central Terminalグランド・セントラル駅まで、またまた歩き。MET Life ビルをバックに、麓のGrand Central駅を。これまた残念なことに、こちらも改装中。全体的に、昨日のメトロポリタンもそうだけど、改装中や工事中のところが多い。 駅構内駅構内をぐるっと見渡し、地下のデリカとか、オイスター・バーの下見とか。地下鉄はどこに乗っても降りるまで、1区間2ドル。しかし、今回は結構乗り倒しているので、一週間乗り放題の21ドルのメトロカードを購入。大変、便利。こういうの、東京もやってくれないかなぁ。地下鉄の構内はただひたすら、暑い。天井が思っていたより低いのと、車両の冷房の輻射熱のためみたい。駅構内は冷房がないしね。【地下鉄】GRAND CENTRAL-42ST. - "4" LEXINGTON AVE. EXPRESS - BOWLING GREEN - 【FERRY】STATEN ISLAND FERRY TERMINAL - STATUE of LIBERTY - STATEN ISLAND 往復 FERRY乗り場(左)とFERRYから眺めたマンハッタン島地下鉄でロウアー・マンハッタンまで来て、自由の女神を見ることに。リバティ島はここのBattery Parkから乗るフェリーがあるが、中に入るため何時間も待たされているとの情報と真下から眺めても仰ぎ見るだけとの話から、ならばフェリーもおもしろいでしょ、との提案もあり、スタテン島行きフェリーを往復して、自由の女神を眺めることに。これが、やはり同じことを考える観光客が多いようで、オープンデッキは盛況。しかし、風はさわやかで、マンハッタン島も眺めることができ、最高の気分(*^_^*)。 到着の飛行機からも眺めることができたが、改めて自由の女神を参拝?し、満足。このくらいの位置から眺めるのが、一番かな?このフェリーもメトロカードを使えるし、やはり、日本人も多い。【徒歩】STATEN ISLAND FERRY TERMINAL - WHITEHALL ST. - WALL ST. - BROAD ST. - NewYork Stock Exchange & Federal Hall National Memorial - BROADWAY - Ground Zero マンハッタンへ戻り、昼飯時なので、ニューヨークのマクドナルドに挑戦。1 Quarter Burgerに挑戦してみるが、パテがQuarterなだけで、このくらいは楽勝。美味しい。やはり、世界共通の味なので、安心。さすがに、ポテトとドリンクは必ずデカイのが出てくるが。(^_^;今度は、バーガーキングとか、ああいうところで馬鹿デカなヤツを喰うしか。 金融街を歩いて、アメックスとかの本社前、Century21の前を経由して、ついにグラウンド・ゼロへ。検問などもあり、9.11を目前に控えた雰囲気がある。見渡せる場所では、報道関係や様々なアピールをする団体、観光客、涙ぐんでお祈りを捧げる人、いろいろと入り乱れている。この二つのタワーが崩壊するまでの記録がパネルとして残されていて、感慨深い。【徒歩】Groubd Zero - St-Paul's Chapel -【地下鉄】FULTON ST-BROADWAY NASSAU - "A" 8TH AVE. EXPRESS - 42nd ST. PORT AUTHORITY BUS TERMINAL - TIMES SQ.-42ST. - "S" 42ST. SHUTTLE - GRAND CENTRAL 42ST.ここで、一旦、ホテルに戻り、再度check-in。土産物などを置いて身軽になったところで、夜の街歩きに出陣。・メイシーズ・マジソン・スクエア・ガーデン・ROCKEFELLER CENTER・飲み・・・の予定。
2005年09月08日
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今、現地時間、7日・午前10時。日本では、ようやく8日に入るところでしょうか。サマータイムという感覚にまだついていけません。さて、今晩からMIDDLE EAST方面の宿に変わるので、更新できないかも。今日は、マンハッタンやグラウンド・ゼロ、高層からの眺望の予定。それでは、みなさん、また~。
2005年09月07日
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夜遅くまで歩き回り、疲れた。---------------------------------こちらは現地時間、6日。【バスにて】スタジオ・ガンボ "2 manhattan pl cliffside park NJ 07010" - J.F.Kennedy Blvd E - リンカーン・トンネル(ハドソン川地下横断) - Port Authority Bus Terminal爆睡だったので、昼近くに起き出し、乗り合いバスでNYへ。乗ったバスは、NJ Transfer。時々、委託を受けているのか、違う社名のバスも来る。昔、アメリカのホームドラマで見たような、小型のボンネットバスが来ます。内装もあんまり手をかけて無く、ぼろぼろだし、ドアは手動だったりするけど、これはこれでまた一興。対岸のNJの住宅地、高台の道路が気持ちいいこの道路を走り、マンハッタンを眺めつつ、通勤しているのだろうか。ところが、リンカーン・トンネルからは急にニューヨークらしい大渋滞へ。マンハッタンに入る道路はトンネルか橋か、限られているからね。トンネルを出てから、ブロードウェイに向かって、車が集中する。到着するのは、Port Authority Bus Terminal付近なので、当然、ニューアムステルダム劇場の近くで、ライオンキングの看板がお出迎え。広告が規制されている街にしては珍しく、背後のビルの上にもライオンキング。さて、明後日の予定だったヤンキースの野球観戦はチケット取れず、買うことができた今晩へ変更。よって、旅行計画は練り直しだが、まぁ、たいしたことではない。但し、開始までに本日の予定を済ませたいので、大変かも。何と言っても、今日の予定は自然史博物館とメトロポリタン・ミュージアム。あれだけのものを半日で見るのは、大変かも。とにかくひたすら、地下鉄移動。【地下鉄】42St. Port Authority Bus Terminal - "C" 8Ave. Local Subway - 81St. Museum of Natural History まずは、自然史博物館の見学からスタート。・恐竜や生物の化石、剥製群・民俗学資料・ローズ宇宙センターとIMAXシアターなんと言っても、入ってからの巨大な首長竜の化石に圧倒される。でかー。それから何でもかんでも、トリケラトプス、ステゴサウルス、レックスなどなど、完全体のオンパレード。さすが、アメリカ、何でも持ってまっせー、の世界。もう、カメラのフレームに収まりきれない。ちょっと、民俗学や生物学の剥製群はいただけないけど。やはり、きれいだったのは、始祖鳥の化石(右)。発見された当初は確か、天使の化石が発見されたと言って、大騒ぎになったんではなかったっけ? 確かに、羽の跡も残っており、きれいな化石でした。しかし、思っていたものより、小さかったような。こういうものはやはり、見に来てみないとわからない。で、楽しみにしていた、ローズ宇宙センター。私の宇宙好き、航空好きの原点ともいえる、東京・13号地での宇宙博(25年以上前だ!!)に比べるとがっかりという展示内容でしたが、太陽を模した真ん中の白球は、IMAXシアターになっていて、いろいろと映像を公開しているらしい。今日は宇宙の大きさを知る内容で、ナレーターはトム・ハンクス。こういうところに箔をつけるのも、アメリカ。(^_^; アポロ13つながり?!これら、旧来の自然史博物館に、ローズ宇宙センター、IMAXシアターをつけて、入場料は22ドル。チケットもコースによりいろいろとあるので、選んでみてはいかがでしょうか。しかし、IMAXシアターでは、高校生の集団に巻き込まれたが、いかにもアメリカン・グラフティーな世界。時々、目のやり場に困ったりして。(^_^;また、この白球は太陽の大きさになっていて(左)、周りを飛んでいる惑星はそれにあわせた大きさになっています。真ん中は緑もきれいで、子供たちが噴水で遊んでいるし、ホントに都市の真ん中に憩いの場が。体験型にもなっていて、ハレー彗星の上での自分の体重を体験できたり、隕石にさわれたり、そのあたりはおもしろい。ここを出ると、目の前はセントラルパークなので、雰囲気を味わいつつ、散歩しつつの、今度は反対側のメトロポリタンに向けて横断。まじ、広いっす。メトロポリタン・ミュージアムで、ワイン(ホワイト・ジンファンデル)とランチをいただいて、腹ごしらえ。しかし、美術館といいつつ、ここも一種の複合施設。・博物展示・美術品展示私は絵画メインだが、その他の博物展示もいろいろと興味深い。しかも、何気に置いてあり、誰でも触れるような距離に展示してあることや、自由にスケッチしたり、写真を撮っていること。(動画とフラッシュは禁止)歩いているだけで、百科事典や美術の教科書に出てくるものばかりで、突然目の前に現れてくると感動してしまう。音声ガイダンスが無くても楽しめる、冒険のできる、まるで宝箱のような美術館。下のはその一部だが、皆さんはいくつ見覚えがある?屋上は快晴。とってもいい感じ。暑いが湿度は高くないので、大変心地よい。ここから見る5番街方向の景色は、また別のニューヨークの顔を見せる。ヨーロッパ的な落ち着いた街並み。【徒歩】Metropolitan Museum of Art - E.82St. - Lexington Ave. - 86 ST.【地下鉄】86 ST. - "4" LEXINGTON AVE. EXPRESS - 161 ST.-Yankee Stadium最後は、本日のヤンキース対デビルレイズ戦へ。荷物は球場に持って入れないので、球場周辺の土産物屋、兼、Baggage Check(預かり所)へ。内野席ばかり異常に大きい。今日に変更になって、ラッキーだったのは、先発がランディー・ジョンソンだったこと。松井は2番・レフトで先発(写真左の真ん中)。(日本人と見かけると、「マツーイ」と必ず声を掛けてくるのは本当だった。)ランディー・ジョンソンは上から見ても、やはり大きい(中)。マウンドに立つと、さらに大きく見えて、腕足、ともに長い。残念ながら、松井は初回にヒットを打って、先に出塁した1番・ジーターとともにダブル・スチールを試みるも、タッチアウト。その後は、四球2回があるが、快音は聞かれず。400号、楽しみにしていたのになぁ。しかし、友達には応援の仕方も教えてもらったし、アメリカでのボールパーク・エンターテイメントを楽しめた。(*^_^*)ビールとホットドッグ、馬鹿デカポップコーンをいただきつつ、それなりに騒ぐ。7回のグラウンド・キーパーのYMCA音頭(嘘)も見れたし(左)、同点の最後にはリベラ(右)も見れたし。観戦中は隣のおばちゃんが話しかけて解説をしてくるので、適当に話を合わせて、盛り上がる。"Today's JETER, NO GOOD!! Boooooooo!!"なんにせよ、演出も面白いし、メジャーがなぜ面白いのか実感する。残念ながら、試合は逆転負け。松井の前の打席でジーターが凡退して、終わり。(松井は翌日、400号に到達。)せっかく見に来たのに~。【地下鉄】161 ST.-Yankee Stadium - "4" LEXINGTON AVE. EXPRESS - Grand Central-42nd ST. - "S" 42ST. Shuttle - Times Sq.-42ST.【徒歩】Times Sq.-42ST. - 42ST. Port Authority Bus Terminal 【バス】- NJ Transit - NJ, スタジオ・ガンボ(現地時間7日、早朝の1時更新。日本時間で昼の15時くらいかな?)
2005年09月07日
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こちらは5日だが、日本時間では6日なので、6日付で更新。 寝ておくつもりが、映画やらゲームやらで、寝たり、起きたり。そりゃ、灯りを落としているとはいえ、まだ、体内時計は昼間。しかし、五大湖の手前で朝陽があがる。夜中(あくまでも日本では昼間)にいろいろ食べ物をくれるので、動かないしもういいか(ブロイラー状態)という感じだが、朝食が出てくる。しかし、ここでもカナダ上空の気流が悪く、サービスが遅れる。 で、ようやく、11時間以上掛けて、NYCはJ.F.ケネディ国際空港へ、無事到着。運よく航路もよく、NYCの真上から、ロングビーチ、大西洋に抜け、海側からのランウェイ・アプローチのため、NYC全体を上空から眺めることができた。マンハッタン、女神像、憧れのNYCを上空から満喫。感動~ぅ。(*^。^*)定刻より30分以上早いとはいえ、入国審査は1時間以上。GATE OPENのくせに係員がいない。不機嫌そうな税関職員といい、如何にもアメリカという感じをいきなり浴びせられた。必要以上に笑顔で応戦してやる。スタジオ・ガンボの方の出迎えで、空港から市内へ。【車で】J.F.ケネディ国際空港 - Usta National Tennis Center - "NY Mets" Shea Stadium - ラ・ガーディア国際空港前 - Triborough Bridge - Paradino Ave. - Franklin D. Roosevert Drive - E.71 St. - 5th Ave. - プラザ・ホテル前 - Central Park South - コロンバス・サークル - ブロードウェイ - Amsterdam Ave. - W.80 St. - ブロードウェイ・ゼイバーズ前 うわー、道路はぼこぼこ。車の運転もNYスタイル。高速も、モナコGPみたいなところを走るし。USオープン中のスタジアム、メッツのシェイ・スタジアム、ラガーディア横の高速を抜け、ぐるぐるとNYCを眺め、とても濃いドライブを楽しみつつ、1時間弱で先行部隊との待ち合わせ、80ストリートへ。いきなり、下町のスーパーマーケットとH&H ベーグルで買い物をみんなとする羽目に。(^_^;しかし、こういう店も楽しい。きっとこういう所に住むと、いろいろ日頃の買い物が楽しいだろうなぁ。つい、自分の自宅用に食材を買い込む。きっと、腐らないのであれば、チーズやお総菜、その他諸々の如何にもワイン会に使えそうな食材も多く、いろいろと買って帰れないのが残念。チーズとか、捨てがたかったが、初日から大変な重量を抱え込みそうで、自重した。(^_^;写真はココで見つけた、ペットボトルの伊藤園のお茶。こんな所まで、進出していたなんて。ここで、ベーグルを買い込み、W.80 St.を東進、自然史博物館脇の公園でアメリカ人に混ざり、ランチをいただく。アメリカ最初の食事が公園でランチとは。(^_^;ココの公園はリスや小鳥が遊び回り、普段から人間がいたずらしないせいか、結構近くまで寄ってくる。空はポカリスエットのイベントみたいに、飛行機で文字が描かれていた。そういえば、今日はアメリカの勤労感謝の日。道理で平日月曜なのに、人通りが多いと思った。食事後は、外観を一度拝みたかった、ローズ宇宙センターの前を通り過ぎ、81St.駅から初めての地下鉄を体験し、TIMES SQ.へ。【地下鉄】81St.-Museum of Natural History - "C" Local Subway - 50St. 【徒歩】- Broadway, W48 St.のHershey's Times Sq.Hershey'sのチョコレートがこんな所で売っているとは思わなかった。もう、一種の土産物屋か、観光名所か。もう至るところ、お菓子だらけで、頭からくらくらするチョコの匂いで満載。象徴と言うべき、クマのぬいぐるみもここで初お目見え。Hershey'sバージョンのクマの女神等々。【徒歩】Broadway, W48 St.のHershey's Times Sq. - Times Sq. - W.42St. - Port Authority Bus Terminalついに、念願のタイムズ・スクエア。看板のカップヌードルを持ってみたり。(お約束、笑)で、ここから、ニュージャージー行きのバスに乗り、スタジオ・ガンボへ。なんとなく、NYC在住という感じ。住宅地や地元の人に囲まれて、バスも楽しい。マンハッタン対岸を眺めつつ、宿へ。今晩は、ここでゆっくりと寝ます。アメリカの家庭とアンティークが楽しめる、そんな宿でした。アンティークの小物の販売もしているようで、お土産にもできます。
2005年09月06日
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機内サービスでは、なぜか、涙、涙・・・。ベストヒットUSAを見たり、ビデオクッリプ集を見たり。ドラマ「電車男」のエンディングは見ていて楽しい感じなのですが、ビデオクリップで、歌詞の意味なんか考えながら、見てしまい、思わず涙がこぼれそうになった、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター)。歌もうまいよねぇ。そして、普段絶対借りない映画を見ようと思い、見てしまった、「四日間の奇蹟」。『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』…フジテレビ系ドラマ「電車男」主題歌(2005年7月7日~/毎木10:00~/出演:伊東美咲、伊藤淳史、白石美帆、佐藤江梨子 他)歌詞が琴線に響いたり、はまったりすると、大好きになってしまう、私。「君に想いを届ける」のが、「君のために歌う」のが、「こんなにも怖いものだなんて」・・・うんうん、さもあらん。男の気持ちを伝える、たいへんよい歌詞だし。また、歌い方が一生懸命なんだよな。「四日間の奇蹟」吉岡秀隆、石田ゆり子、子役の尾高杏奈がいい味を出してる。話や演技が上手いと、面白い。しかし、いろいろと考えされてしまい、最近何気に涙腺がゆるいなぁと実感。普段、興味がないところに面白いものがあるから、世の中は面白い。うわーん、機内で泣いているのは俺だけなんだろうなぁ。
2005年09月05日
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皆さん、コメント、ありがとうございます。さて、今日は宿にパソコンがあったので、取り急ぎ、更新。泊まった宿は、スタジオ・ガンボという、ニュージャージーの住宅地。なんか、ホームステイという感じ。----------------------------------昨晩・日本時間4日の朝まで仕事で、とりあえず仮眠を3時間で起きてみると、台風の影響で、大雨に強風。嫌々ながら、傘をさして、南海線に乗り込み、伊丹まで。(結局、傘をNYまで持ってきた。)伊丹も大雨、九州方面は欠航も決まっている。成田行きに乗り込み、とにかく、大阪脱出。もう既にここまでで、汗まみれ、雨まみれ。楽しいNYC行きが疲れて、めんどくさくなる。台風さえなければな。到着してからも、なかなか荷物が出てこず、国際線乗り継ぎにギリギリ。成田内は結構な混雑。しかも、仕事の都合で空席待ちを狙っていたので、ひやひやものでした。なんとか、ギリギリ、セーフでNH010便に搭乗。満席でした。搭乗ゲートでは運悪く、保安検査に引っかかり、靴まで脱ぐ。席は広く、快適。最近はエンタテイメントのオンデマンド・サービスもあるしね。定刻どおり、11時にテイクオフ。日本の空域を出るまでは、気流も悪く、ようやくサービスが始まったのは、カムチャッカ沖、13時過ぎ。後は、適当にくつろいでいました。日付変更線を超えたのは、日本時間で、15時過ぎです。でも、こちらは、現地時間で4日の夕方になります。北の空は空気もきれいで、透き通った青い空でした。
2005年09月05日
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ノラキチの妻さんに対抗?して、裏でニューヨーク観光計画が発動していました。今回は友達に付いていくだけ。なのに、仕事を終わらせたり、用事があったり、休暇が確定しなかったりで、初日からメタメタ。無事に、たどり着けるのでしょうか?絶対に何かが私を邪魔しようとしている。というわけで、本日の遅番が終わったら、明日には機上の人へ。しばらく、ブログは留守にします。探さないでください・・・。なーんて。気が向いたら、どこかから顔を出すかも・・・。それでは、行ってきます。
2005年09月04日
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昼間はめちゃくちゃ、暑く蒸していた。滝のように汗が。台風の所為で、南から湿った空気が流れている。最近、涼しい空気も流れ込んできているので、夕方以降は強風と雷注意報と大雨が一挙に通り過ぎる。うーん、体に良くないなぁ。というわけで、国際携帯借りたり、銀行へ行ったり、向こうで使う日用品を買ったり。(>お茶丸さん、やっぱり持っていきたいモノはあるわけですよ・・・。)
2005年09月03日
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今日から遅番。このパターンを乗り切れば、楽しい夏休みが待っているはず・・・。旅行も含め、1週間近くなので、担当業務を含め仕事を多くこなして行かなくてはいけない。休みに入る前にその分の仕事をしなきゃならんって、どーよ?さて、日差しは秋の気配とはいえ、大阪もまだまだ暑い。これって、台風も近づいているし、蒸しているって事なのでしょうか・・・。仕事前は、そろそろ使っているヤツも長く使っているし、ちょっと欲しくなったので、向こうで使う財布やら靴やらを買い込んでくる。・・・え?「向こう」って?それは明日に・・・。
2005年09月03日
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今日は昨日の飲みで午前中、脂汗と睡眠不足で、ガマンの日。「なんかめずらしく元気ないね。」そりゃ当然です・・・。でも、あと3日働けば、夏休みだと思うと、がんばれます。しかも、ここ数日涼しい中にいたので、日差しの強さと多湿度に参ったなぁ。てっきり、秋に突入しそうな雰囲気だったが。しかし、こういう中で、暑くなったりの、寒くなったりので、四季が移っていくんだろうな。にしても、仕事上のトラブルも多く、走り回った一日。結局、今日は職場の飲み会もあったし。安くて美味しいので、良いんだろうけど。
2005年09月02日
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今日は朝から働いていたが、はっきり言ってバテた。昨日まで、涼しかったのに、急に蒸し暑くなってきたから。台風の所為!?で、今晩は、職場の対会社による懇親会。岸和田で飲んだのだが、激しい飲み会で途中酩酊。食事は美味しかったけど、・・・うわ、最近、弱くなったなぁ。この前も寝ていたし。(^_^;美味しいお酒をゆっくりと飲むのが好きになってきました。がばがばと、注ぎ合うのはいかがなものか。でも、先日のBAR和を知っている人もいて、盛り上がる。~限界っ~、おやすみなさーい。
2005年09月01日
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