2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全35件 (35件中 1-35件目)
1
![]()
自分が会社に勤めて、糧を得ている以上、ある程度は振り回されるわけで・・・。自分も大阪に来たのはそれ故だし、来月頭も同様に会社の事業展開もいろいろと変容を見せ、この時期としては異例の異動者が発生する。というわけで、しばらくは送別会という飲み会続き。事業規模も小さくなることによって、生産過剰な部分は人がいなくなり、忙しいところに回される。・・・それとは関係ないが、久しぶりに飲みの帰りにカラオケなんぞに行ってみた。・・・やー、久しぶりに歌ったなぁ。歌う力が落ちている感じ。いつもの定番も歌うが、新曲を取り入れてみたり。
2005年10月31日
コメント(0)
残念ながら、大阪は雲が多く、火星を見ることができない。風も強く、ちょっと荒れ気味の天気に。残念だが、明日から急に暗くなるわけでもないので、また明日以降も見てみよう。もしかしたら、夜中にかけて南の中天に見ることができるようになるかも。そんな中でも、今日は夕方からテニスをして、少し鍛える。随分とマシになってきた。もう少し鍛えると、みんなでストロークを強めにして、練習試合ができるようになりそう。あと、ちょっと気分転換。ブログのデザインを変えてみました。楽天では決まったフォーマットもあるので、それを利用して、色遣いだけはオリジナルに。いかがでしょうか。(^_^;文字の色は、以前からいろいろなホームページでやりとりしていたが、その時に経験した色にしてみました。この文字、真っ黒じゃないんですよ。皆さんの目に優しい色遣いを心がけてみました。m(_ _)m
2005年10月30日
コメント(0)

火星・・・。 テイ・トウワのことではありません・・・(って、知らないか)。 ←天体上では、かなり目立つ星であり、かつ、占いや易など、人間の心理や歴史に大きな影響を与えた星・・・。私にとっても、誕生日的にシンボルになる星でもあり、なんとなく、気になる。何故、今この話かというと、今晩はこれから火星大接近が見られるから。ここ数日も充分赤かったのですが。晴れるといいなぁ。さて、「火星接近」自体は約2年2ヶ月おきに見られる現象ですが(地球の軌道がほぼ円軌道であるのに対し、火星の軌道がややつぶれた楕円軌道のため、火星と地球が接近する場所によってその距離に大きな差が出る。)、火星との距離は接近時、約5600万キロから約1億キロまで差があり、前回の火星大接近はその最大級のものでした。今回は前回ほどではないにしても、2回続いての火星大接近(約7700万キロ)となり、このようなことは中々ありません。なんといっても、2003年8月の火星大接近は6万年ぶりということもあり、当時、直径5センチ程度の望遠鏡でも火星の表面の模様が見えたんです。以前、ハレー彗星もがんばって追いましたが、それ以上によく見えるんですから。火星の輝きは前回はマイナス3等級でしたが、今回はマイナス2等級の輝きとか。今回もよく晴れた晩に夜空を見上げれば、火星の赤い輝きがすぐにわかると思います。新聞記事によると・・・、火星が地球に接近、30日に2年2か月ぶり 火星が30日、2年2か月ぶりに地球と接近する。見かけ上は3か月前の倍近い大きさになっており、来月中は夜間に赤く輝く姿を肉眼で楽しめるという。 国立天文台によると、現在の火星は日没と共に東の空にあるおひつじ座の方向に姿を見せ、天頂近くの南天を通過した後、日の出後に西に沈んでいる。 明るさは全天で最も明るい恒星シリウス(マイナス1・5等)の2倍程度にあたるマイナス2・2等。都心でも肉眼で十分に見える明るさといい、口径8センチ以上の望遠鏡なら、火星表面の模様も観測できる。気象庁によると、30日夜は全国的に雲が広がるものの、晴れ間ものぞくという。 30日には、地球から距離6942万キロまで接近。6万年ぶりの最接近だった2003年8月時(5576万キロ)に次ぐ近さという。皆さんも、ちょっと見てみてください。6万年ぶりくらいに近いと思えば、もう、一生見ることができない。天体観測をしていて楽しいのは、そういう、一生に出会うか出会えないか、一期一会的な引き締まった出会いを演出してくれるからなのかもしれません。
2005年10月30日
コメント(6)

今日の東京は寒く、夕方を過ぎてから、雨も降り出した。忘れないうちに、覚え書き。先日の、26日の日記の出所はココ "NASA Earth Light"。かなり重たい画像です。最近のWindowsなら、右下に拡大用のアイコンが出ると思いますので、それで拡大してみてください。残念ながら、この画像↓はココ用に縮小したものなので、まだまだ感動が伝わらない。子供の頃から、空とか、宇宙とか、あこがれていたので、大好き。 NASA "Blue Marble" NASA "Visible Earth" このあたりの、衛星画像も必見。遅ればせながら私の職場では、 Google Earth が流行中。自分のパソコンにインストールして、自分の家や、行ったことのある海外のあの路地とか、拡大してみるといいかも。ただし、画像は数年前のものです。
2005年10月29日
コメント(0)

夜勤が明けて、仮眠した後でゆっくりと東京へ戻ってきた。夕方の便はメチャ混み。新幹線であろうと、飛行機であろうと、大阪-東京はお互いに出張帰りとか、単身赴任帰りで、とにかく混んでいるのだろう。で、ちょっと用事もあり、銀座へちょっと寄ることに。当然、「BAR保志」へ。(^_^;ちょうど、夜の便で到着して行くと、コリドー通りは人が多い。そりゃ、一次会が終わったくらいなので、そうでしょう。保志もテーブル席までほぼ満席。何となく疲れているので、何か元気の出るものを飲みたい。【飲んだの】 今日は「元気が出る」をテーマに、秋らしく。・ドクターH 薬酒系、保志さんオリジナル。・ジンフィズ リクエストで、オレンジ・ジンで。加えて、オレンジ・ピールでしっかりと。・カイピリーニャ これもリクエストで、ライムきつめ、ミントきつめ。・マスカットのマティーニ →→→→→→→→→→→→→→→ ここで、マスカットは初めてだったので、リクエスト。 思っていたよりも甘くなく、それでいて、薫り高く。美味しい。(*^_^*)【食べたの】・ふかふかガーリックトースト・ガツンと来る、ペペロンチーノ【業務連絡】シロツグさん、保志さんから例のもの、2点、ありがたくちょうだいしました。m(_ _)m帰り際、明日(土曜日)も是非どうぞ、との声が。(^_^;
2005年10月28日
コメント(0)

今晩は夜勤。夜といえば・・・、子供の頃から星空が好きで、親にねだって、天体望遠鏡を買ってもらった。大人になって、海外旅行ができる御身分にもなれた。しかし、夜の、人間が明々と灯している夜景を地球の外から見ることはできない。地球の外から、夜景を見ると、こんな感じらしい。NASAが、防御気象衛星プログラムによる9ヵ月の観察で得た世界の都市光は、暗い陸地表面地図上に重ね合せられ、こういう写真になるという。インターネットの上でも、生中継で外から地球を擬似的に見ることのできるようになった時代。こんなきれいな星の中でも、人は愛し合い、傷つけ合い、産まれ、死んでいく者もいる。先進国といわれる都市群の灯りだけでも、地図を描ききることができそう。欧米、日本なんて、本当に白い。しかし、それだけの白さの価値は?(ニューヨークの夜なんて、意外と東京ほど明るくはなかったが。)この星の何処かに、あなたはいるのだろう。元気でいますか?今、この星の上にある、奇跡。
2005年10月26日
コメント(2)
富士山の初冠雪が過ぎ、さらに白くなって。そして、各地から紅葉の便りが届くようになって。そしてそして、北海道は初降雪があったという。アメリカはまだまだ、大きなハリケーンができているというのに、大阪は急に寒くなってきたような感じがします。そんな肌寒い中、今日も、テニスコートをみんなで整備して、夕暮れからテニスの練習。(しかし、人工芝の中に入り込んでいる苔をうまく取る方法はないでしょうか・・・。)できる状態にキレイにしておくと、また、楽しくやっていて明るい声が響いてくると、みんなが集まってくるので、テニスも楽しくなる。自治会としても、近所づきあいがあるというのは仲間も増えるし、地域も明るくなる。いいことではないか。あとは、自分の打ち方を思い出して、もう少しうまくなりたい。テニスって、実は年を取ってからも楽しくできるスポーツなのでは。おーい、そこの若いの、自分より先にへばるんじゃな~い。(^_^;話をしていると、自分が意外に年を取ってきているのがわかったり、以上に周りが若いのを初めて知ったり。
2005年10月25日
コメント(0)
遅番が終わり、帰ってきました。もう、寒い寒い。まるで、冬のよう。秋はいずこ?インターネットでちょっと話題になっている映像のお話。暴走族?いえいえ、こんな暴走族がいたら、たまりませーん。(映像は2分30秒くらい。Windows Media Playerで見ることができます。)
2005年10月24日
コメント(0)

ザッピングしていたら、今、大阪のテレビでは18年ぶりの「堀ちえみ」のコンサートを放送している。当時は、あまりにもブリッコ過ぎて、また、「スチューワーデス物語」があまりにも極端すぎて、実はあまり好きではなかったが。(^_^;しかし、今聞いてみると、どこかで聞いたことはあり、大変懐かしい。早見優、松本伊代なども出てきて、あー、お互いに年を取ったね、という感じも。(早見優は夜勤明けに必ず早見優の何とかキッズという感じで、日テレで朝早く番組をやっていたから、見慣れているが。よく考えたら、この番組、Crystal Kayも出ていたんだよねぇ。)当時から、佐野元春を聞いていたので、アイドルには興味がなかったが、今日ココに出てきた、中村あゆみは久しぶりに聞き入ってしまった。 【レコード・EP盤】(中古) 中村あゆみ/翼の折れたエンジェルそう、当時、カップヌードルのタイアップに使われたこの曲は、あのインパクトのある声と、子供だった僕にとってはちょっと背伸びをした歌詞とメロディー。今思い返すと、思い出のいっぱい詰まった、甘酸っぱい青春時代のヒット曲の懐かしさ。(苦笑(^_^;。) 中村あゆみ/究極のベスト! 中村あゆみ船上ライブクルーズ 大人 ←中村あゆみも全然変わらない。逆に今の方がキレイではないかと思えるほど、美しくなっていると思う。笑顔もイイしね。しかし、あの声は変わらず。こういう年の取り方をしたいかも。 なつかしく、つい口ずさんでしまった。みんな、子供がいるとは思えないなぁ・・・。
2005年10月24日
コメント(0)

先ほどの話の続き。ワインバー・和でお食事。今日はご主人と同い年、しかも誕生日が一日違いとわかってビックリ。【食べたの】・パニーニ・黄金豚の角煮・ペペロンチーノ【飲んだの】 ・トーレス 2002 はっきりとわかりやすい、コーヒーの風味に、バニラの香り。 スペイン・ワインでグラスワインとしてはぐっとお客の心をつかむには良いワイン。 コレを飲んでみて、あー、シラーも好きかもと、実感。 ・ロス・ヴァスコス・カベルネ・ソーヴィニヨン [2003] チリワイン、カベルネ。 開けたばかりは、アルコールとタンニンがきつい。 しかし、だんだん花開いてきて、この値段にしては、がっつり。負けることのない、風味を出してくれる。 へぇー、ロスチャイルド家が一枚、噛んでいるんだ。 似てる、っちゃ、似てるかな?
2005年10月23日
コメント(2)

今日は朝まで夜勤。大阪は残念ながら昨日の夜から今朝にかけて、強風と雨にたたられ、大変寒い中、仕事をすることに。もう、冬ですよね。秋を一気に通り越して。さて、azkayfさんがBAR保志に行っていただいたようで、ご来店、ありがとうございました。保志さん自体も名が通り、有名店でチーフ・バーテンダーとして腕を上げ、そんな中で付いてきたお客様が多いわけですから、新しい店を持ったからと言って、すぐさま新しいお客様が付くわけではない。そんな中、azkayfさんのようなお客様は大変貴重なわけです。また、行く機会があったら、常連になってください。2度目以降はもう、顔なじみですよ。(^_^;さて、銀座のバーに、しかもある程度名の知れているところとなると、開店前に入るというのは、勇気がいるというか、ご丁寧に追っ払われるのが普通かも。しかも、azkayfさんの場合、土曜日の開店前で、BAR保志はお客様が全く来ない時間帯。(私はこの時間帯が好きで、よく行っていますが(^_^;。)そりゃ、一見さんか、初見の方が来ると、驚きますよね。しかも、来ないだろうと油断している時間帯に。(写真を見る限りは堀川君のようだが。)ま、それでも、席に誘っていただけるのは、BAR保志の良いところだと思います。で、初めてのお客様にも一期一会、保志さんの教育が見え隠れしていると思います。私の場合は、初めの頃は18時ジャストに入店するようにしていましたが、慣れてくると、土曜日の夕方は他のお客様もいないし、休日のあの待ったりとした時間の中で銀座の夕暮れを眺めるのが好きになったので、少し早い時間に入店して、スタッフの準備を横目に飲んでいたりするわけですが。その分、気を遣わないでいてもらいます。ホントはお互いのマナーというか、不文律で、やってはいけないことでしょうから。しかし、暖を取るためとか、そういう感じで今回はしょうがなかったですね。これはこれで、来店していただけると、ありがたいですし。・・・と、私は考えています。さて、今日は日曜日で食事もないので、またまた、これから、ワインバー・和で食事と飲むことにするか。でも、大阪はタイガース対マリーンズのシリーズで今日はどこに行っても、仕事に身が入っていないかも。
2005年10月23日
コメント(0)
![]()
頼んであった本が届く。これから暇なときに読み進めるので、感想は後日。 アンリ・ジャイエのワイン造りrichebourgさんからのご紹介。アンリ・ジャイエの思想とか、ワイン作りの基礎、ワインへの情熱が読めるかと思って。 名ソムリエの、ふだんワイン週刊アエラで毎週連載しているとつい最近知って、しかもその連載が続き、単行本になっていると聞いていた。先日、買い損ねたので、楽天ブックスで購入。連載時も写真が美しい。その装てんで単行本もまとめていて、ワインの実用書、ビジュアル本としても、良くできているのではないか。季節やマリアージュに合わせたワイン、いろいろと参考にしてみたいし、ソムリエたちの嗜好も読んでみたい。
2005年10月22日
コメント(0)

朝から、自治会でテニスコートの整備。楽しむ分はちゃんと働かないと。ブラシ掛けとか、ネットの補修とか、草むしり、などなど。おかげで、楽しくテニスができそうです。しかし、外にいるだけで、めちゃくちゃ暑いね。10月なのに、大阪はこれでいいのか!?今日はrichebourgさんが出張帰りに大阪に寄ってくれたので、私のオススメ。夕方からは、またまた近場の酒屋さんが経営しているワインバー・和で食事と飲むことに。近場で気軽に楽しく飲めて、しかもワインやセラーが充実しているのはイイですよね。(*^。^*)先日も書きましたが、キレイで楽しく飲める場所です。【食べたの】・お通し(フォアグラ・サラダ)・パニーニ・枝付き干しぶどう・チーズ・フォンデュ・ツナと茄子のトマトソース・パスタ【飲んだの】・マム・シャルドネ(ボトルで。詳細は失念。)カウンターとテーブル席で、店主の目も行き届く。写真の奥は3000種類のならんだセラー。19時までは左奥の別の入り口からの、酒屋さんもやっている。で、酒屋も並んでいるので、買って帰って、また飲む。ベリンジャー スパークリング ホワイトジンファンデル NV →最近、コイツがお気に入り。その他、せっかくrichebourgさんが大阪まで来たので、飲み明かす。まずは私のセレクトから。 ドメーヌ・ジェラール・ミュニュレ・ブルゴーニュ・ルージュ 1996これはこれで以前飲んで、おいしかった。ちゃんと置いて、しばらくして久しぶりに飲んだので、美味しかったのかも。抜栓してすぐに飲んだので、風味に欠けたが、しばらくしてピノらしいおいしさに。満足。ありゃ、そういえば、この時も、richebourgさんと横浜の自宅で飲んだのでした。ちょっと芸がなかった。次は、すぐに飲めるのをということで、 ボー・ソレイユ'97Beau Soleil[1997]ボルドー 右岸 メルローrichebourgさんが、ワインバー・和の帰り、併設のセラーからすぐに飲めそうなのを、ということでかなお酒店から購入。夜遅くまで、飲んだくれていましたとさ。
2005年10月21日
コメント(0)

今日はお休み。大阪地区は天気も良く、風はサワヤカン。今日はとてもいい天気なので、テニス日和。ちょっと体を動かそうと思います。と、その前に、すっかり遅れていたワインの注文を。 ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール[2005]フィリップ・パカレ当然、ファンとしてはコレは外せないでしょう。(*^。^*)今年のできも大変楽しみ。残念ながら、買ったところでは売り切れてしまったので、調べていただければ、まだ至る所で売っている。私が去年飲んだのでは、豪華客船に揺られて?ゆっくりと日本にやって来た船便のパカレの方が美味しかったことを付け加えておこう。果実味たっぷりで、香りも味わいも格段に上だと感じました。素人の私がそう感じたんですから。(^_^;お祭りに加わるなら、すぐ飲む航空便。遅れてしまうが、最高の味わいを求めるなら、船便リーファーズ・コンテナ。で、いかがですか。というわけで、船便と銘打っているものがあれば、今度買うつもり。・フィリップ・パカレ・ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール [2005]あとで、こちらも買うつもり。 フレデリック・コサール(シャソルネィ)ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール レ・ラパン・モノポール[2005] ウサギのエチケッタ、カワイイでしょ。 去年飲んだ感じでは、パカレよりは普通のワインに近い感じのボジョレー。 パカレよりは濃厚でいて、タンニンは感じられますが、それはそこ、やはりボジョレーなので、ワインの苦手な方でも大丈夫かと。自然派というだけあって、こういう口当たりがよいのが大好き。そういうワインであり、去年のがもう一本あるので、急いで飲まないとエライことに・・・。あとで発見した、こちらの方もお得かも。 3大最高峰ヌーヴォー・セット 2大最高峰ヌーヴォー・セット
2005年10月20日
コメント(2)

突然ですが、リンクを貼りました。全ての人を救うことはできません。しかし、一人でも救いたい、そう思いました。昔お世話になった知人のお手伝いをしています。実は「ひでゆきくん」、あと、半年くらいが勝負です。しかし、海外での移植は本当にお金がかかるんですね。デポジット 4100万円・・・病院に前払いする保証金(移植医療費)。 渡航費 700万円・・・医薬品や医療用器材、本人及び付き添いの家族、医師、看護師の方々の渡航費用。 滞在治療費 1000万円・・・現地での滞在治療費。 事務局経費 200万円・・・事務局を運営していくための経費。 大きな病気になるとお金がある人にしか、生きる可能性は残されないのでしょうか。彼の人生は一生が闘病だったとしか言いようがありません。興味のある方はバーナーをクリックして、行動に移してください。
2005年10月19日
コメント(2)
![]()
今日は夕方からの仕事のために、ゆっくりと雑誌でも読んで、お茶をすることに。昨日は結局ナイターまでしてテニスをしていたが、期待していた部分月食は雲のため、見ることができず。残念。さて、テニスも久しぶりだった前回と違い、あまり腕も痛くならない。なんとなく、昔の感覚を体が覚えているようで、スゴイと思う。そのテニスに使う筋肉は、中学生の頃から鍛えられている所為か、一度使うと再び、疲れやすくなることもなく使えるようになっているのだろうか。身体の神秘。また、体を使って、元気にしていこう。閑話休題。読んでいたのは、会社の資料や、先日見つけた"Hanako"のワイン特集の10/19号。(これまた、余談だが、昔から不思議に感じていた雑誌の○月号とか、○/○日号といった表記。雑誌の店頭に置いておく期間、賞味期限という話に「!」なるほど、と思った。)ワインの特集号で立ち読みした際、解説もわかりやすく、初心者向けだし、大変酔い記事だと思ったので、買ったのだが、若干は他の記事も載っている。bird/bird's nest-CD-〔送料無料キャンペーン中〕そこに、女性ボーカリスト・birdの記事が目に飛び込んできた。最初は渡辺美里から、Cocco、柴田淳に至るまで、伸びやかで聞いていてうれしくなる歌声から、女性ボーカリストは昔から好きだ。 渡辺美里/スタジアム伝説 FOREVER 1986~2005 BORN FINAL Cocco/ベスト+裏ベスト+未発表曲集わたし / 柴田淳しかし!驚いたのは、birdこと、彼女が、妊娠して出産を控えていることはこの記事で初めて知った。歌声は充実し、最近ますますキレイになっているなぁ、なんて思っていたら、(熱心なファンはご存じだったかもしれないが)そういうことだったとは。UAといい、女性ボーカリストは、母になることで、強さと、艶と、すばらしい何かを手に入れたのではないかという、考えは浅はかすぎるだろうか?なんと、彼女のブログには、アナログのベスト盤も出たらしい。bird/bird's nestアナログ盤・・・アナログセット、欲しいなぁ・・・。
2005年10月18日
コメント(0)

2005/09/25の日記について、richebourgさんの日記からコメントをいただきました。後で話には聞いていましたが、うーん、そうでしたか。まだまだ、なんでも美味しいって喜んで飲んでいるだけでは勉強になってないなぁ。(^_^; Ferrari Brut Metodo Classico ←でも、コイツのオマケだけでも欲しいかも。情報、ありがとうございます。さて、今日は仕事が大荒れ。羽田空港の誘導電波に障害 混信、米軍艦船が原因か (共同通信) 17日午前9時ごろ、、羽田空港・A滑走路への着陸機に電波で滑走路までの距離を知らせる「ターミナルレーダー」が、別の電波の混信で障害を受け、使えなくなった。混信電波が収まり、約2時間45分後に復旧した。 国土交通省東京空港事務所は、別の誘導装置があるため、安全上の大きな問題はなかったとしている。混信電波は周波数などから、米海軍横須賀基地の艦船のものである可能性が高いという。 計器飛行で着陸しようとする航空機は、ターミナルレーダーの電波を受けて滑走路までの距離を計算。東京空港事務所によると、障害時は操縦席の計器に異常な距離表示が出るが、別の誘導装置があり問題はないという。軍事演習でもやってんじゃないの!?きっと、謝りもしないんだろうし、そんな事実も認めないだろうけど、新聞やテレビにその点に触れたらしい話は聞かなかった。腰抜け報道?産経グループの時もそうだったけど、TBSともども、早く、買収されるかして、報道という部署の矜恃を持ち直して欲しいなぁ。というのは、また別の話。実は最近、同じ建物の中で仲間内で盛り上がり、一緒にやる仲間がいるなら、と思い、テニスを復活させた。久しぶりにラケットを引っ張り出し、早い仕事の後は明るいうちから練習できるので、仕事が終わった後はさらにテニスコートの中で走り回る。意外とまだまだ、足も動くので、ホッとしています。もう少し勘を取り戻して、ちょっとうまくなりたい。その後の食事も、風呂も、酒もよろしい。(最後が余計です。)
2005年10月17日
コメント(0)
よく調べていないが、1 日本沈没が再映画化されるらしい。子供の頃、ドラマが怖かったよなぁ。今考えるとすごい俳優陣だったような気もする。今はものすごい特撮やCGがあるから、どうなることか。当時のドラマは猿の惑星(日本のドラマ)やら、ヤマトやら、いろいろと日本の文化史上ではスゴイ映像の創世記だったのかも。2 17日は満月で部分月食らしい。20時前後で部分月食が見られる?台風も近づいているし、天気が心配。昔からの天文小僧の血がうずく(^_^;ので、久しぶりに空を見上げてみようか。
2005年10月16日
コメント(0)
昼前に起き出してきて、昨日の饗宴と、部屋の片付けを。天気は悪いが、窓を全て開け放ち、イイ風があったので、まったりと片付ける。こういうお休みの日も良いね。>^_^<昨日の日記もちょっと追加して更新した。昨日はワインのおべんきょもしつつ、馬鹿話や、昔のビデオを引っ張り出してみていた。最近のテレビ局は去年から買収騒ぎなどで、注目の的になっているが、それなりのビジネスモデルができて、企業から莫大な広告費を取り(当然、私たちが買う商品・食料品に広告費が転嫁されていると思うが)、大儲けしているんだから、株を急に握られるというのも経営が如何にいい加減か、わかろうかというもの。だったら、本業に力を入れて、良い番組を作って、せっかく作った優良なコンテンツをもっとDVDなどで売ってくれればいいのに。とか、思いながら、個人の趣味で撮り貯めた音楽ビデオを見ながら、片付けをしていた。夕方からは、当日行けそうにもないので、参院・神奈川県補選の期日前投票をして、大阪に戻ることに。残念ながら、雨の上に、空港に向かう京急線は人身事故で遅れが出ている。電車は待たされる、蒸した天気でいらいら。遅れて到着したので、予定した飛行機には乗れなかったけど、夜遅くなって、大阪へ。空港で待つ間に、書店で、「Hanako」が目に付いてしまった。トップは「この秋も『ワイン』に夢中!」パラパラッと見て、こりゃゆっくりと読んでみたい、と、購入。ちょっとお店やこの秋買うワインの参考にしてみようか。女性誌だから買うのはちょっと恥ずかしかったけど。(^_^;さぁ、明日からは又仕事だ。
2005年10月15日
コメント(0)
![]()
今日は自宅でワイン会。テーマは第3世界。【食べたの】・チーズ各種・イベリコなど、生ハム類・牡蠣のクリーム鍋自宅にある鍋の本から、初挑戦。「いわゆる、巨大シチューだね」、ハイ、そのとおり。ま、その辺はおいといて。(^_^;ホワイトソースの素とブイヨン、白ワインをベースに、生クリーム、塩、コショウで味を調えて、牡蠣、白菜、ニンジン、ホウレン草などを入れて。【飲んだの】・ ↓ ベリンジャー スパークリング ホワイトジンファンデル NV ・ファイヤースティード ウィラメットバレー ピノノワール 2000 ↓ 如何にも、アメリカなピノだけど、「オレゴン」もの。 こうして、カリフォルニア以外でも良いものを作っているという大変良い例。・ ↓ ハンターズ・マルボロ・ソーヴィニヨン・ブラン 2004 実際に飲んだのは2003。 ・シドゥーリ ピノノワール ピゾーニ ヴィンヤード 2004 ↓ 飲んだのは2003。■パーカーポイント90点-92点ピゾーニといえば現在全米で最高級・最も人気のある、ピノ・ノワールの頂点に立つ畑です。『タリウス』 『フラワーズ』 『オーハイ』 『テスタロッサ』などなど、数十の高級ワイナリーがここのピノをこぞって使用するほどで、「ピゾーニ」の名前が入ってるだけで価格が上がってしまう極上の畑。また「ブルゴーニュのラ・ターシュの畑の枝を無断で持ち帰り、そのクローンが植わっている」という、嘘か誠かそんなエピソードも有名ですね。上品で知性さえ感じさせるこのピゾーニのシドゥーリは、様々な果実の旨みが何層にも織り交わされ、このうえないフィニッシュへと続きます。あと5年は熟成するでしょう。年産わずか【508ケース弱】(2003年)で、日本へは100本程度しか輸入されません。シドゥーリの中でも最も人気のある銘柄のひとつです。 文章はワイン屋『柳屋』さんから。今日は全般的にどれも美味しい、当たりの日。ハンターズは微発泡ぽく、美味しいし、シドゥーリもめっけもんだと思います。言われたけど、確かにピノらしくないが果実味たっぷり。シラーっぽく。ハンターズは、牡蠣のために買ったんだもんね~。美味しかった~。(*^。^*)さて、話は盛り上がって、次回の話や年末の話、旅行の話で盛り上がる。こういう楽しい話なら、いくらでも。そんな中、次回は、ピョンロー鍋に決定。一度、食べてみたかったんだ。出典はこちらから。 文庫・河童のスケッチブック/妹尾河童・著最初は、 神戸在住(3)で、初めて見た鍋で、如何にもシンプルで美味しそう。主人公たちがとても美味しそうに食べていたので是非、試してみたかった。ところで、この 神戸在住(7) は、今考えると、ブログの形をマンガで実現した、そんな日記マンガか?こうして試してみたい食べ物や行ってみたい大阪や神戸の街並み、そして人間の心の機敏を、作者の澄んだ空気感と心から紡ぎ出される言葉で描かれた、珠玉のマンガであると思う。
2005年10月14日
コメント(2)
雨続きで嫌な感じが、晴れると暑いし、どうなってるんだか。(^_^;夜勤はもう充分寒くなってきた。夜空を見上げると、オリオン座を始め、冬の星座が。空気の透明度や夜空の星の見え方とか、空気の冷たさとか、なんとなく、冬の気配。でも、朝になると、日差しが刺すようにいたい。というわけで、今晩は大きなこともなく、珍しく夜勤が終了。今朝から休みへ突入。心と体を癒すぞ~。
2005年10月13日
コメント(0)
![]()
3日間に渡り読みふけった、「ダ・ヴィンチ・コード」。夜勤明けの朝、帰宅の後、あと1/3なので、全て読んでしまうことに。 「ダ・ヴィンチ・コード」ヴィジュアル愛蔵版あいかわらず、書くと、読んでない方へのネタバレになってしまうので、これから何が何だかわからない、ブログ感想文を読ませることになりますが、ご容赦を。最後の最後で意外な展開や人間関係へ転ぶが、確かに映画にしてもおもしろそう。しかも、外国らしい小説というか、最後はみんながいい人、かわいそうな人になってしまう、また、*******になってしまうのはご愛敬か。しかし、ヴィジュアル版なので、載っている写真がその風景を思い起こさせ、映画化された折には、こういう構図だと迫力があるのにとか、こういう映像だとおもしろそうとか、いろいろ考えながら読んでしまう。こういう推理ミステリーものによくありがちな、史実やうわさ話、または事実などをただ繋ぎ合わせただけという話になりがちではあろうが、そこを感じさせない歴史の深さ、現実の場所の事実の奥行き、その繋げ方の見事さに読後、「良くできてるなー、おもしろかったー。」と思わせる、何かが。というわけで、読み終わってしまった。もう少し楽しみたかったが。(^_^;というわけで、またまた夜勤へ。
2005年10月12日
コメント(4)
![]()
今晩は夜勤だが、昨日から読み進めて、夜勤前までに一気に2/3くらいまで読んでしまう。昔から速読な方ではあるが、ほぼ、1日で450ページは読んでしまった。おもしろいものは読む速度が速くなる。というわけで、昨日の続き。 「ダ・ヴィンチ・コード」ヴィジュアル愛蔵版kaoritalyさんにもコメントをいただきましたが、映画化されるらしい。それは良いんだけど、読んでいると、絶対映像化できないだろうとか、権利関係の処理が煩雑そうな所も多く、きっと小説は小説で楽しまれて、あそことここが違う、ああ、あそこはこういう風に処理したのか、という形で楽しむのもありではないかと思います。とはいえ、まったく、まっさらな状態で楽しみたい方は読まない方が良いのかも。(^_^;最初はルーブルから始まり、謎解き、アクションが大変おもしろく、え?こんな話だったの?という状態でおもしろく読み進める。ヨーロッパ神秘系として大変おもしろい。何にもなさそうな人間関係も意外なところで繋がってくるし、ある登場人物の外連味もたっぷり。だんだん繋がりが見えそうだなぁ、と思うところで、小さなどんでん返しも随所にあり。もっと読みたいが、夜勤に備えて、仮眠せねば・・・。(例によって、ネタバレはいたしません。)
2005年10月11日
コメント(0)
![]()
本日だけのお休みの日だが、大阪は今日も雨。・・・ってここ数日このフレーズが続いている。ホントはテニスとかしたかったが、今日は中止して、先日購入した重たーいこいつを誰もいない談話室のソファーを一日占拠して読み始めることに。 「ダ・ヴィンチ・コード」ヴィジュアル愛蔵版もうすでに、上下巻読破してしまった方も多いだろうが、ビジュアル愛蔵版は全部を一冊にして、写真・資料を付けて読み進められる、ミステリー?こりゃ、文庫版を待っていると、『姑獲鳥の夏』並か、それ以上の厚さの文庫本ができあがりまっせ。(ちなみに、文庫本で3センチ以上あるのを私は見たことがない。)内容は美術フリークも、推理物フリークも、充分、楽しめます、という第一印象。プロローグから一気に入り込んでしまった。先日のNY旅行で泊まった、Murray Hillとか、Lexington Ave.とか、なじんだ地名が出てくるし、行ったことのないパリの地図、絵画の資料もあり、入り込めたのだ。細かくは書かないので、興味のある人は読んでみるしか。ネタバレはいやでしょ?でも・・・ルーブル、行きてーっ!!になること間違いなしな、気がする・・・。
2005年10月10日
コメント(2)

私は今日もお仕事。ようやく、大阪も晴れ間も覗き、しかし、10月にしては暑く感じる。いつまで、こんな天気が続くんだ!?仕事はこのパターン、七転八倒な状況が続く。・・・続くんかいっ!!仕事はあっても世間的には休日なので、寮の賄いもお休み。というわけで、先週に引き続き、地元のワインバー、BAR「和」で夕食を。しかし、またまた雨が降り始める。やっぱり、おかしいよね、天気。【飲んだの】グラスで。・ヴーヴ アミヨ ソミュール ブリュット・Yalumba, Barossa Shiraz 2002・Domaine Rossignol Trapet, Bourgogne Rouge【食べたの】・ツナサラダ・かりかりパニーニ・チーズ・フォンデュ・ベーコンとブロッコリーのクリームパスタ・枝付き干し葡萄
2005年10月09日
コメント(0)

今日も大阪地区は大雨。そんな日に限って、仕事は飯を食う暇がないほど、忙しかった。担当の仕事が爆発する。(^_^;うーん、こんな日もあるか。関西に来ていると、関西地区のニュースというのはいろいろと目を引いてくる。というか、比重が大変大きくなってくるのだが。そんな中、こんなニュースが。閉店する京都河原町店 梶井基次郎の小説に感謝 大正期に活躍した作家、梶井基次郎の小説『檸檬(れもん)』にも登場する京都の老舗書店「丸善」の京都河原町店(京都市中京区)が今月十日で閉店する。店内に『檸檬』の文庫本千冊が積み上げられ、「丸善ファン」らが買い求めている。 横浜で創業した丸善は、明治五年に京都でも営業開始。大正十四年発表の『檸檬』に登場する丸善は、現在地とは異なる三条麩屋町(現・中京区)にあったとされる。 小説では、「えたいの知れない不吉な塊」を抱え、京都の町をさまよい歩いた主人公が「最後に立ったのは丸善の前だった」と記され、手にしていたレモンを美術書の上に置き立ち去っていく。この小説で丸善の知名度は全国区になった。 しかし、丸善が全国の自社ビルを売却する方針を打ち出した中に、京都の店も含まれていた。四月に閉店が決まったあと、『檸檬』の売り上げは徐々に上昇。八月には、積み上げた本の上にレモンを載せた絵柄の記念スタンプを作製し、押印ができるようにしてからは、大量購入する人も現れ、一日五十-七十冊が売れる日もあり、在庫も底をついた。 書店一店が一度に仕入れる文庫本は人気作でも百-二百冊とされる書店業界の常識の中で、今回のように千冊の店頭販売は極めて異例という。 伊藤博店長は「閉店には忸怩(じくじ)たる思いがあるが、“檸檬ブーム”はうれしい限り」と話していた。丸善は大変お世話になった書店だし、東京に出てきたとき、都会的な書店としても、青山ブックセンターとともに、よく出入りしていた。しかし、近年は、本離れと共に、どの書店も売り上げが落ち、閉店している店も多いようだ。昔からの文化の発信基地としての役割は消えつつあるのか。しかし、この記事を読んで、「あぁ、アレはあの『丸善』だったのか」と、納得し、驚いた。確か、「檸檬」を初めて読んだのは、中学の時の夏休み読書感想文課題図書。あのとき、確か学校から一人に一冊、薄い文庫本を渡されたのがきっかけ。(今考えるとどこからあのお金は出ていたのか?)一種の、私が抱える感情の爆弾に見える、黄色い檸檬を書店の本の上に置いていく、あのくだりは、脳内に、セピア色の書店内の黄色い檸檬を思い浮かべさせ、今考えても鮮烈であった。それを覚えていて、閉店を惜しみ、置いていくのは、昔なじみのお客さんか、今時の文学青年か。そういえば、いつの頃からか、桜の木の下に死体が埋まっているような気がするのは、梶井基次郎の影響か?「檸檬」を読んでみたい方はこちら。↓梶井基次郎「檸檬」
2005年10月08日
コメント(4)

今日は大阪での仕事。最近、全国的にぐずついた天気が続いているが、いつもに増して、土砂降りになった。周囲はまるで海のよう・・・。靴や仕事着がびしょびしょのぐしゃぐしゃ。さて、先日の10/5の日記で、日本橋界隈を散歩した話を書いたが、三越本店前を通ったその時にはまだ覆いがされて建物が隠されていたが、ついにその全貌が。江戸時代に創業し、「現銀掛け値なし」で繁盛した「三井越後屋呉服店」の当時の外観を忠実に再現した「三井越後屋ステーション」が10日、東京・日本橋にオープンする。 三井不動産が日本橋の活性化に向け、オフィスビルの「三井第三別館」1階の一部を改装し、内部に喫茶店やスタジオ、展示コーナーを設けたもので、7日、報道関係者に公開された。総工費は9000万円。ビルの建て直しが予定されているため、06年3月末までの期間限定で営業する。 「越後屋カフェ」は、米と大豆を中心にしたメニューをそろえた。スタジオでは、日本橋周辺の話を伝える番組を生放送する。江戸時代のたばこ入れなど、江戸の文化が息づく作品をテーマごとに展示するコーナーも設ける。 三井不動産は「日本橋の魅力を発信していき、日本橋の過去の栄光を取り戻したい」としている。ということで、コレドの前から北に向かって、日本橋の再開発計画が進んでいる。おもしろい店や古美術商があるので、コレドの近代的なビルに対抗して、一階部分はこのまま残すというのも手ではないかと思うが、あの日本史で見た街並みが復活する。一度は行っておきたい。
2005年10月07日
コメント(0)
今日は昨日のアルコールもようやく抜けて、顔見知りの所に一通り。昔から通っている床屋さんと歯医者さんへ。どうも、この二つとも、心から許せるところでないと、行きづらい。床屋は世田谷の昔なじみの店。夏に訪問したときの話や、保志さんとの焼肉の話。その他、自分の仕事にちなんだ裏話、最近の近況など、話しまくる。昔ながらの床屋って、お客さんから聞いた話をネタにしているので、話題が豊富。特に誰が、って話はしないが、いろいろなお客さんが行き交うので、昔から理容店は話題が転がっているしね。その後は、東京・日本橋の仲谷歯科医院へ、先日の続きを。現在の歯の状況などを確認して、歯石除去、フッ素コート、定期検診をして帰る。ここで合格点が出れば、しばらくは大丈夫。やはり、歯に関してはどんなに治療済みでも、メンテナンスは確実に受けておきたい。それがかかりつけ医だとなおさらである。
2005年10月06日
コメント(0)

元々の本日の目的は、まったりとワインを飲むこと。先日の大阪の「Bar和」に引き続き、東京編と言うことで。伺ったのは、いつも楽天でお世話になっている神田・ヤナギヤさんの姉妹店、ゴールデン・ドロップ。以前より、ヤナギヤさんから薦められていて、しかも、ネット上などでもその評判を聞きつつも、なかなか行けなかったお店。日本橋からぶらぶらとして、おなかもすいてきたところに、たどり着く。開店の時間伺ったので、本日最初のお客さんという感じ。照明やインテリアなど、とてもイイ感じのカウンターや店内に、とっってもあっかるいソムリエーヌにサービスをしてもらう。なんと、ワインリストにはグラス、ボトルだけでなく、「Taste」の項目もあり、グラスの半分の量で飲ませてくれるもありだとか。そりゃ、いろいろ飲みたいので、それでいきましょう。(^_^;結構気持ちよく飲めて美味しくいただいたので、途中からメモやデジカメはほっといて、食事を楽しみました。・・・ので、今日はいい加減なレポートです。間違えているかもしれないので、後日、更新するかも。【飲んだの】まずは、スパークリングから。この、ほのかな赤みの、芳香豊かなホワイト・ジンファンデルにノックアウト。・Beringer White Zinfandel (カリフォルニア)・Jean Pierre (オーストラリア・ニューサウスウェールズ)結局コイツは、帰りに神田・ヤナギヤさんで買って帰ることに。 ベリンジャー スパークリング ホワイトジンファンデル NV ↓先日は「フェラーリ」を我が家のマイ・スパークリングに、と推しましたが、こっちの方が良いかも。飲んで華やかな気分になれる、スパークリングです。安いしね。その他・・・・Napa Ridge 2002/ナパ リッジ California(セントラルコースト)・Chassagne Montrachet J.N. Gagnard 2000/シャサーニュ モンラッシェ ガナール France(コートドール)・Les All'ees de Cantemerle 2001/レ ザレ ド カントメルル France(オーメドック)・Santa Barbara Winery 2001/サンタバーバラ ワイナリー California(サンタバーバラ)・Everett Ridge 2000/エヴァレット リッジ California(ソノマ)・Le Merlot Lurton 2000/ル メルロー リュルトン France(ボルドー)・Armstrong Ridge 2001アームストロング リッジ California(ナパ)・Clos du Ch de Puligny Montrachet 2001/クロ デュ シャトー ド ピュリニー モンラッシェ France(コートドール)・Santa Barbara Winery 2001/サンタバーバラ ワイナリー California(サンタバーバラ)・Kenwood 2003/ケンウッド California(サンタバーバラ)・・・まだ、漏れているかも。【食べたの】・チーズの盛り合わせ・フォアグラのテリーヌ・スズキのポワレ・香草風味・仏産野鴨 (今シーズン40羽限定・皮のパリパリが美味しい。)・トマトと茄子のパスタ で、最後は結局、銀座・BAR保志へ足を伸ばして、ご挨拶。紅一点・佐々木さんのカクテル技能大会・銀賞をお祝い。・洋梨のペリーニ・佐々木オリジナル「天女」堀川君のご結婚もお祝い。(*^。^*)・堀川オリジナル「藤娘」・シンデレラ・ふかふかのガーリック・トーストその他、先日取材のあった、このマンガの話とか。
2005年10月05日
コメント(0)
![]()
今日は東京の街をぶらり。東京は雨ではあったが、ひどい雨ではなく、夕暮れの中、ぱらぱらと秋雨の中も、イイ感じ。ようやく秋らしい気持ちいい気候になってきたかな?電車一本で行けるところでも、最近は新橋から銀座にかけてばかりだった(保志と煙事!?)ような気もするので、ちょっと新規開拓も。近くまでは来ていても、なかなかゆっくりと見ることもなかった、コレド日本橋を探検してみる。小物や日用品の、何か新しいものを見つけるのも好きなので、セレンディピティを中心に。なんとなく、先日訪問したメイシーズの地下の小型版、という感じもする。Macy's Cellersこういう、キッチン用品とか、家具とかあると、生活も楽しいよね。で、ワインやチーズ、食材も軽く置いてあるし。その他、見ていても飽きない文具とか、服飾とかもある。文房具とかも実はみんな結構好きだよね。もう少し品揃えがあると良いけど。あと、本屋によって、以前から気になっていた本を買った。読み応えは充分なので、じっくり読むつもり。 「ダ・ヴィンチ・コード」ヴィジュアル愛蔵版先に発売されて、好評ではあったものの、それに追加して、関連する海外の街並みや美術品の資料画像も加えて、さらにわかりやすくなった一冊。しかし、上下巻を一冊にしたので、めちゃくちゃ重たいです。夏のリゾートに持って行くと良いかもしれない。(^_^; ポケット・ワイン・ブック第6版それと、以前持っていたモノが資料的に古くなってきたので。いろいろと諸説、および、賛否はあろうが。参考にしています。さて、東京の街中って、意外と軽々と歩ける。その中に偶然の発見や感動も見つけられる。先月のニューヨークもそう。海外旅行をしてみて、皆さんもそうでしょ?まだまだ大阪も探検しきれていないが、東京ですら、何かが見つかる。今日は神田のある目標の店が最終ゴールだったのだが、開店時間まで散歩も目的だったので、コレドからゆったりと店を眺めながら歩いていると、わっと目に飛び込んできた、陶器があった。雰囲気のある古美術の店で、もともとイイ感じではあったが、その店の中にあったコーヒーカップやマグカップが最初に目を引いた。パッと視界の隅を横切ったそれは、薄暗い店内の灯りの中(いや、明るかったのかもしれないが)でも、輝いて見えた。日本古来の赤茶系の素焼きの中に、キャラメルのアクセントの釉薬。もしくは、古い日本家屋の黒光りするような焦げ茶のアクセント。思わず、店内に入ってみた。出てきたのは、白髪の、ふくよかで穏やかな笑顔の紳士。なんと、こういう作品を作ったのが、オーストラリアの方だったなんて。ユアン・クレイグさんという、その方は、オーストラリアに生まれながら、日本の陶芸に見せられ、益子焼きを学んできたのだとか。三越近くの海老屋美術店で10/9まで個展を開いていて、そこに偶然出会えたわけだ。私も少しだけ陶芸をやったので、そのすばらしさや作り方ぐらいは話を聞いていてわかる。しかし、このきれいな茶系統の色がそういう作り方(秘密・個展を見に行って、話を聞いてみてください。)でできていたり、キャラメル色の釉薬や焦げ茶の色の秘密を聞いたり、半磁器・半陶器の目指すところなど、話を聞いていて大変興味が尽きない。また、なんといっても、その人柄に惹かれたのかもしれない。今度、HPで売れるようにしたいと言っていたので、いつかは揃えたい。全部、コレに揃っているって、すばらしいでしょ。(残念ながら、この写真では色が単調でアクセント部分が写っていないので平面過ぎて、その良さが伝わらないかも。HPのギャラリーに料理を盛りつけた写真がある。器は使ってこそのすばらしさ、か。)今日の一日はコレを見つけられただけでも、すばらしい一日になれる。ユアンさん、必ず又、見てみたいです。ファンになったかも。で、今日のメインのゴールデン・ドロップに向かう。
2005年10月05日
コメント(0)

skyflyerさんの9/29付けの日記でも話題になっていたが、発表はされたものの、なかなかお目にかかれない、スタバのラテ。スターバックス・ディスカバリー「シアトル・ラテ」と「ミラノ・エスプレッソ」。実は、先月のニューヨーク旅行の際、スタバの店は当然のことながら、セサミ・ストリートに出てきそうな街中の普通の商店にもスタバのラテ(瓶)が売っていて、こういうの日本でも売らないかなぁ、と期待していたのが、出てきました・・・なんですが、ニューヨークで買った、スタバのラテ。瓶詰めでこちらの方がステキ。味は、コーヒー牛乳!?でも、ラテ。出したのが、天下のサントリーさん。7/26の日記でも触れましたが、又やってくれましたよ。・・・あのー、生産計画や販売計画の甘さやら、企業としての努力が足りないんじゃないでしょうか。飲みたくても商品が足りないなんて事を何回やれば気が済むのか・・・。
2005年10月04日
コメント(0)
ニュースで国勢調査員が苦労しているという話。プライベートとか、プライバシーとか、何でみんな、急にうるさくなったの?って、感じ。井戸端会議のおばちゃんたち、勝手にひとんちの噂を立てているだろうに、よっぽどそちらの方がプライバシーの侵害だ、って思ったりして。国勢調査員が現状として近所の方が多く、隣近所に自分ちの秘密が漏れてしまうのが良くない、なんて言う人も放送の中でいたが、国勢調査員は確か、臨時雇いの準国家公務員の扱いなので、個人情報保護法とか、統計法の絡みで、自分が集めた情報を横流ししたり、漏らすと、かなりの厳罰があるように感じるのだが。最近は、国勢調査にまで、居留守や引き渡し拒否をする人もいるらしい。コレも具体的な罰則は知らないが(というか、きっとないであろう)、統計法違反でなかったかい?【追記・罰則、罰金はありました。また、国勢調査が終わり、国家公務員でなくなっても、情報は守秘する義務があり、罰則が適用されます。】国勢調査の詳細についてはこちらのサイトを見て欲しい。国勢調査から得られる各種統計は、国や地方公共団体における各種の行政施策を立案するための基礎資料として用いられることはもとより、国民の共有財産として研究・教育活動、経済活動など幅広い分野で利用されます。又、我が国では、少子高齢化が一層進行するとともに、生産年齢人口の減少、地域人口分布の不均衡等人口構造の変化に伴う諸問題が顕在化してきています。社会・経済情勢の急激な変化に対応した施策はもとより、国民生活の質の向上や地域に関連した施策等の推進が重要な課題となっています。プライバシーの問題の話題になる出生年月日、仕事の内容、住宅の別、など、確かに知られては嫌な物だろうが、以上の理由から行政の政策の大事な指針となったり、将来の方向性の決定、市民サービスへの税金の配分など、大事なところに使われたりもする。知られたくないので虚偽記載をわざとする、なんて、ネットに書込をしている人もいるが、そういう人には巡り巡って何か変なことが起こるかも!?しかし、この調査って、まだ18回目なんですね。ちなみに、大学に入って、実家から独立してから私は4回目になるんだなぁ。4/18って、結構やってる!?
2005年10月04日
コメント(2)

今晩は、遅番なので、早めの更新。さて、予約をしそこねたというか、そこまでしなくても何か手にはいるだろうと、のんびり構えていたが、やはりこれだけは欠かせません。ボージョレーヌーボーボジョレー・ヴァン・ド・プリムール[2005]フィリップ・パカレ 湘南ワインセラーボジョレー・ヴァン・ド・プリムール[2005]フィリップ・パカレ タカムラ2005年人気ヌーヴォー飲み比べ2本ワインセット 和泉屋ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール・ラパン[2004]フレデリック・コサール 神田・ヤナギヤさんでは、1000円台、2000円台、3000円台からピックアップ。パカレは当然外せないとして、コサールさんも当然、買うべし。
2005年10月03日
コメント(0)

今日は賄い食もないので、かねてより気になっていた、地元のワインバー、BAR「和」へ。これが意外なめっけもん。(*^。^*)ぜひ、、ノラキチの妻さんとrichebourgさんもご招待したい。richebourgや、先日のスピネッタ・スタルデリとか、自分が買ったことある奴が大体揃っている。しかも、安いかも。 うわ、あった。99ヴィンテージが12,500円。酒屋の若旦那が夫婦でやっているお店。ご主人がかなりのワイン好きらしい。一応、酒屋としてのセラーですとは言っていたが、普通の酒屋ではこんなセラーは持たない。(^_^;しかも、自分のコレクションは別にあるらしいし。奥様は大阪南支部のバーテンダーとして賞を取ったこともあるらしく、BAR保志もご存じの様子、というか、常連さんも知っていたのだが。というわけで、きれいなバーカウンターもあるので、ウイスキーやカクテルも楽しめる。 ワインセラーもでかく、良い物、ヴィンテージものはレストランに取られてしまうらしい・・・。セラーもフラッシュなしで撮らせてもらいました。ずっと見ていても、飽きません。パスタとか、いろいろつまみも美味しかったです。夕食だけのつもりが、ワインの話などもして、つい、長居を。パカレさんを始め、置いてあるので、今年はどんなヌーボーを入れるのかとか、パカレは入れないのか?とか。残念ながら、パカレのヌーボーはよそで手に入れるしかない。ご主人は、ブルゴーニュ、ボルドー派。しかし、イタリア、カリフォルニア、第三世界と全て一通りは揃っている。【飲んだの】・ヴーヴ アミヨ ソミュール ブリュット・ウィリアム・フェブール シャブリ プルミエクリュ ヴァイヨン・ブシャール・ペール エ・フィス メルキュレイ 2003 リンクはヴィンテージが2001。そして、常連さんからおごっていただいたの。・TORRES Mas La Planaスペインの大変美味しいワイン。(*^。^*)
2005年10月02日
コメント(2)
なんといつのまにか、掲げた四方山話も400回になりました。おつきあいいただいた方、リンクで仲良しになった方、いろいろとありがとうございます。よく続いたもんだ。でも、ネタはまだまだあるぞ。--------------------------------いつのまにか、今年もあと3ヶ月。今年度も半年となってきました。うーん、仕事もプライベートもいろいろと決めないとね。というわけで、会社の目標面談なども視野に入れて、遊び過ぎな自分にカツを・・・。というわけではないが、何故か今日も大阪は猛暑に。がっつりとした日光に、この気温。夕方からは涼しいのだが、おかしいぞ、ニッポン。そんなときに限って、今日は不具合修復要員として飛び回り、大人気。こんな事で大人気になるなーっ。で、夕方から先日の馬車道「VINOTECA『SAKURA』」を更新しました。正気に戻って、ワインを調査していると、「まっつぁお」に。皆様、ありがとうございましたm(_ _)m。
2005年10月01日
コメント(0)
全35件 (35件中 1-35件目)
1


![]()