yasuさん、TBありがとうございました。
>☆ボンジュール ♪( ̄∠  ̄ )ノ
>ムートンのカシスなんて惹かれる・・・

今度、カクテルを作ってもらえる約束をしました。
楽しみ~。(*^_^*) (2005年12月26日 02時40分56秒)

閑話休題 ~今日を徒然なるままに

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カテゴリ: おいしい生活
今日の大阪、とても良い天気で、小春日和・・・というのは、最近があまりに寒すぎて、感覚が鈍ってしまったのかも知れない。
しかし、私にとってはとても仕事がしやすい。周りの女の子たちはふるえていたけどね。女性にとっては冷え性の方も多いし、大変だろうなぁ。

・・・さて、この日記を書いている時間は、外は大荒れ、強風。寒ーい。
明日の朝はみぞれか、雪か、らしい。路面は凍って、大変かも知れない。都会は雪と凍結に弱い。皆さん、お気をつけて。


さて、今日は買ったワインについて。

ワインではないが、今回はクリスマスというか、年末を楽しむために買った、リキュール。
■シャトー ムートン ロートシルト リキュール ド カシス ド ムートン ロートシルトリキュール ド カシス ド ムートン ロートシルト

 シャトー・ムートン専属の庭師により愛情をこめてデリケートに育てられた低木からの果実を使用。完璧に熟したピンポイントにて収穫され、最大限の注意を払われ、皮がむかれます。その後オードヴィーを含んだオーク樽にて50日間のマセラシオンののち、瓶詰め。
 熟した圧巻の果実のアロマ。口の隅々まで染み渡るようなフルボディーで、複雑かつバランスのとれた風味に、繊細でエレガントなフィニッシュ。


今年の7月7日の日記 で書いたとおり、BAR保志にて他のお客様からご相伴にあずかった、サロンとのカクテルで味をしめてしまった。(^_^;
サロン・ブラン・ド・ブラン[1995] マグナムサロン・ブラン・ド・ブラン[1995] マグナム

 味の方も当然魅惑の一品なのだが、フランス・ボルドーの五大シャトー、「シャトー・ムートン・ロートシルト」に、こんなカシス・リキュールがあるとは知らなかった。ワインだけだと思っていたのだ。それから、まさか手に入れるつもりはなかったが、今度は是非、保志さんのカクテルで飲んでみたい。買ったはイイが、やはりこれだけのものはちゃんとした腕の方に何かを作ってもらいたい。


 その他は、以下の通り。

●[43%OFF] バローロ ブシェッティ ゴンバ 1999 【同一ワイン3本で送料無料!バンドルセー...バローロ ブシェッティ ゴンバ 1999

 【1999年産】、そして【上級生産者】という二つの条件をクリアしたバローロが、なんと3000円台で手に入ってしまうという大ニュース!!こんな嬉しいバローロは滅多にないっ!
 バローロを探すポイントとして1997年/1998年/1999年という3年続いた大当たり年があります。しかもこれくらいのビンテージは、いま丁度飲み頃に入りかけて、同じ造り手のものを飲み比べると一目瞭然ですが2000年代とは(今飲むなら)比べ物にならない美味しさです。
 そしてこの造り手『ゴンバ』は1991年デビューというまだ若手の生産者にもかかわらず、デキャンター誌では1994年から早くも準最高評価の【★★★★】を獲得。この1999年も同様に【★★★★】獲得の上級生産者であります。



 そろそろ、自宅の「いたりあもん」が在庫を切らしていたので。しかし、どちらかというと、フランスのものよりもまだ飲めるとはいえ、このタイプのバローロはまだまだ熟成がかかるものらしい。97~99のバローロはよいヴィンテージらしいので、まだ抱えておくかも知れないが、飲みたくなって、また開けてしまうかも。バローロの単純明快でわかりやすいワインも好きです。陽気に飲みたいよね。


●[29%OFF] シャトー スーヴェラン カベルネソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー 1997シャトー スーヴェラン カベルネソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー 1997

 ワインスペクテイター誌「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、パーカー氏からも「カリフォルニア・カベルネで最も素晴らしいもののひとつ」とのコメントとともに【★★★★】を獲得する屈指の造り手、スーヴェラン。
 ただしこのワインは、1997のカベルネらしくないと言えると思います。カリフォルニア伝説のグレート・ビンテージだけあり、この年のカベルネは8年たった今ですら未だ早いと思わせる作品が多々あり、パワフルで圧倒的な凝縮感があり、ガチっと硬く、まだ閉じていたりすることなどざらです。
 しかしこのスーヴェランのカベルネはそんなカリフォルニアの典型である(当たり年となおさらの)力強さは全く無く、完熟ピークを早くも迎えており、タンニン、酸味ともにこなれてもうラストまでよく練りこまれ、枯れた柔らかさの旨みを表現しています。いわゆるパーカー氏が好む「ドラマチック」なドーンとくるカベルネではなく、お休みの日の昼下がり、オープンテラスで風を感じながら目を閉じて飲んでいるかのような、清々しいカベルネ。


○[23%OFF] シャトー セント ジーン シャルドネ ベル テール ヴィンヤード 1997シャトー セント ジーン シャルドネ ベル テール ヴィンヤード 1997

 8年の熟成を経たゴールデン・イエロー。立ち上がるアロマもまた熟成を知りながらその反面乙女のような初々しさがあり、若くフレッシュなパッションフルーツを連想させます。
 口にすると凝縮された黄色い果実エキスの多彩な味わいの中に「今だいきいきした酸味を抱えた新鮮さや勢い」と「熟れて熟成した落ち着きやしなやかさ」という若さと熟成感の両方が存在していることがはっきりわかり、その凄さに圧倒。たっぷりしたミネラル感、ほのかにあるバタースカッチの味わいや、時間の経過が造り上げたオークからのやさしいバニラ、わずかばかりのハチミツの感触、それらが花梨やトロピカルなど上質のフルーツエキスとの素敵な協奏を演じています。これは完璧な熟成を経た1997年の偉大な面が全て出た最高のシャルドネです。


 そこまでいうなら、この2本のカリフォルニアを楽しんでやろうじゃないの。
 カベルネはもう少し熟成しそうだが、シャルドネはもう下り気味。しかし、後ほど届いたメールでは、抜栓後2日目の状態も変わっていて、興味深いので、同じ飲み方をしてみようと思う。

 というわけで、飲めるまで、楽しみ。(*^。^*)





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最終更新日  2005年12月22日 01時40分49秒
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クリスマス!y(^ー^)yピース!  
yasu さん
☆ボンジュール ♪( ̄∠  ̄ )ノ
ムートンのカシスなんて惹かれる・・・ (2005年12月25日 10時39分53秒)

Re:クリスマス!y(^ー^)yピース!(12/21)  
汪(ワン)  さん

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