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先週末から3日間ばかり東京に出張でした。連帯保証人制度改革フォーラムの参加目的もありました。新しくブログを作り、お互いリンクし合って、連帯保証人の問題をみなさんに呼びかけることになりました。 (帰路途中のサービスエリアからの富士山です。お天気も良く、とてもきれいに見る事ができました。)日曜日に自宅に戻ると、出かけた分のお仕事がたんまりたまっています。昨日は夕方から深夜まで、親交のある方の切羽詰った相談にのっていました。売り上げが伸びずに資金ショートの結果です。売り上げが上がらない場合、経費削減にも限界があります。さて、どうしたものか?悩みはつきません。そして、今夜は、取引先の事務所移転のお祝いをもって隣の県まで出かけて、今さっき戻りました。花粉症のことも書きたいという思いや、みなさんのブログを拝見してもなかなかコメントが書けずにいます。いつも応援してくれるみなさんの、御礼の訪問もなかなかできなくて申し訳ありません。そう思いつつ、これから月末にもなりますので、少し、本業に専念しないといけません(涙・・涙)
March 25, 2008
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3月18日 pm7時 愛知芸術センターピアノコンサートに行ってきました。ブラジル音楽界が誇る世界的ピアニスト・作曲家アマエラ・ビエイラ ピアノリサイタル曲目第一部チャイコスキー 四季(1月から12月までの性格的描写)第2部ショパン 幻想曲 へ短調リスト スケルツォとマーチアマラウ・ビエイラ 心の詩1.「森ヶ崎海岸」のテーマーによるメロディー2.「母」の幻想曲3.「人間革命の歌」によるパラフレーズ実は初めてのピアノリサイタルでした。正直、余りにもピアノの音に癒されて、眠くなったらどうしょう?なんて心配してました。ところが、一部と二部にわかれ、15分の休憩を挟んだ2時間は、あっという間に終わってしまいました。彼の指から奏でられるピアノ曲のすばらしさに、会場全体が感動に包まれました。時には優しく、力強く、魔術のように曲が流れて行きました 途中、ピアノの音以外、話声もなく、余分な音も聞こえず、静か過ぎて咳払いもできず、全員がずっーと、中央の一点に注いでいました。全ての曲の演奏が終わった瞬間、大きな拍手と同時に「ブラボー」の歓声が!そして、「アンコール」の拍手と歓声の中で、彼は何度もアンコールに応えてくれました。日本の曲「荒城の月」なども美しく弾いてくれました。この後、4月30日まで全国23箇所で公演されるそうです。機会がありましたら、ぜひ一度お出かけください。私は、行ってよかったと思いました。仕事の事も忘れ、ひと時のリフレッシュタイムになりました。
March 18, 2008
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あっという間に何もできないまま、月曜日も終わりました。(汗・・・・・)明日は何から始めようか?明日の夜は私にしては・・珍しく「ピアノコンサート」に行ってきます。以前から友人に誘われていました。途中で「寝るなよ」と夫に念を押されました。演劇・歌手のコンサート・スポーツ観戦・たくさん行っています。でも・・ピアノコンサートは始めて! 少し心配で~す。みなさんはクラッシクコンサートにいかれた経験はありますか?
March 17, 2008
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あれもしなくちゃ! これもやんなきゃ! 優先順位で仕事をこなし、家事をこなし、それでも、一日があっという間にすぎさる。いったい私は、一日、何か確実に成し遂げたのだろうか?答えはノー毎日やるべきことが決まってていて、でも、それ以上にさらにやるべきことが増えていく。どこかで、メリハリをつけて、こなしていきたい。でも、だめ! 毎日が自分との戦い!そして、もう、三月も半ばがすぎた。 桜が咲き始めるころ・・・。あせりもでてきたよ。
March 15, 2008
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昨日は(10日)支払日でした。朝から銀行回りで、一日かかりました。疲れました。うちには、会社がいくつかあって(合計5ツ)私の管理は2ツ。(正確には3ツです。)そのうちの一つの会社の、増資の準備をしました。なので、余計疲れました。行政書士さんに頼めばよいのですが、自分でできるので、すべて自分でしてしまいます。そのほうが手数料がかかりませんから・・・・(節約)新会社法ができてから約2年位。株式会社が簡単にできるようになったとはいえ、あまりにも資本金が少ない場合、取引先の信用問題になる事もあります。(それだけの理由で、増資したわけではないのですが。)実はこれから、人材派遣業のの登録をすることになりました。資格のある方を役員に向かえ、さらには有料職業紹介の許可も申請する予定でいます。つまり、定款の中の、「目的変更」と「役員の追加」と「資本の増資」と三本立てなのです。そのため、結構やることが多いんです。昨日はそのうちの増資でした。もう一つ疲れた理由。午後。銀行の待合イスに腰掛けていると、ポケットの携帯がなりました。急いで出てみると・・・取引先の・・・それも、あまりというか・・ほとんど、年に数回だけ仕事をいただいているだけの社長さんでした。要件は・・・お金を貸して欲しい・・と言う話で、かなり、あせっていた感じで・・。今日、入金予定の売掛金が入らなくて、困っているとの事。月末まで、○十万円を貸して欲しい・・という話でした。急に言われて、しかも銀行のロビーにいた私は、一瞬悩みました。貸すのは簡単。(お金があれば・・)まぁ、○十万円くらいはあるにはあるが、(お金を貸すことより、知恵をあげたいと思っている私です。)当座預金のお金が足りないのか? それとも、買掛金の支払いができないのか?電話なので、詳しくは聞けなかったけれど、支払いのお金が足りないのなら、頭をさげて少し待ってもらう事もできるはずですし、当座預金が足りないのなら、それなりの資金繰りをしていないという証拠。資金繰りがちゃんとできなければ、できれば・・小切手や手形は扱ってはいけないと思う。(うちも手形もたまに集金してくるけど、当座預金はあっても使わない。手元にある現金で頑張る資金繰りの癖をつけました。そりゃぁ、最初はつらかったです)明日(11日)になってもいいから、お願いします・・と懇願された。私の意見。お金を貸したら返してもらおうと思ったらいけない。あげたと思わなければ。ほとんどなじみのない取引先だからこそ、コンサルタントとして、一度、決算書か試算表を見てみたい・・。「なぜ、資金ショートになるの? 売掛金がはいらなかったら どうなるの?」そのシュミレーションが絶対必要。人に借りて急場をしのぐのも一つの手段だと思う。しかし、お金がなければないなりの対策と逃げ道がある。みな知らないだけ。気づいて欲しいと思う。お金を貸すのは簡単です。でもね、それがね、今後のためになる場合と、ならない場合がある。昔、経営者として、無知で勉強不足で、会社にお金がなくて、お給料が遅れたり、支払えなかった事。買掛金が支払いできずにお願いに行って罵倒されたこと、経営者として恥ずかしい事、たくさん経験した今だから言えることなんです。
March 10, 2008
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猫次郎さんのブログにもありました。ゲートキーパー法。耳慣れない言葉ですが、3月1日から施行されたそうです。(勉強会で司法書士さんから教えていただきました)法律用語はすごく難しくて、わかりづらいです。簡単に(?)言うと、これから、いろいろな案件を士業が受ける場合、きちんと本人確認をしなさい、しなければ罰せられますよ・・ということらしいです。(まちがっていたら、どなたかご指摘ください)インターネットの広告で、多重債務の相談を受け付けているところを良く見かけます。電話でのやりとりだけで、受任してくれるのは、多重債務でお金のない人にっては、移動費用もかからないし、書類は郵送。なんとも楽でありがたい話です。ところが、インターネットの掲載内容と電話だけで、いとも簡単に運転免許証などの個人情報を郵送する・・ということ。それ自体はすごく怖い部分でもあります。そんな簡単に信用してよいものなのでしょうか?インターネットでの広告・募集などには,まだまだ掲載審査基準などは整備されていないのが実情です。(以前,名古屋市内で起きた通り魔殺人の実行犯ネット募集がよい例です。)少し前までは,消費者金融の無人機のなかだけで、簡単に審査しただけでお金を貸す時期がありました。そして返済も無人ATM。そして・・・返せない事情がおきたり、無計画な借り入れで、返せなくなって破綻。→債務整理するわけですが・・・。専門家に委任する→ネットで調べて、簡単な電話応対だけで終わらす事もできるようになっています。しかし、お金を借りて、返して、やむなく、整理・・・。こんな重要な事がそんなに簡単にすませられてよいのでしょうか。(地方で専門家の少ない場合は別としてですが・・)専門家選びこそ、本当は慎重に、自分の問題と照らし合わせ、専任するべきだと思います。私の勝手な意見ですが、お金の貸借だからこそ、もう少し厳格さがあって当たり前かなと思います。お金を稼ぐってたいへんでしょう!お金の大切さがわかるからこそ,二度と同じ痛みを味わないためにも、債務整理という事の重要さを今一度考えていただきたいなと思います,ゲートキーパー法(犯罪による収益の移転防止に関する法律)第1条(目的)この法律は、犯罪による収益が組織的な犯罪を助長するために使用されるとともに、これが移転して事業活動に用いられることにより健全な経済活動に重大な悪影響を与えるものであること、及び犯罪による収益の移転が没収、追徴その他の手続によりこれを剥奪し、又は犯罪による被害の回復に充てることが困難にするものであることから、犯罪による収益の移転を防止すること(以下「犯罪のよる収益の移転防止法」という。)が極めて重要であることにかんがみ、特定事業者の顧客等の本人確認、取引記録等の保存、疑わしい取引の届出等の措置を講ずることにより、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(以下、「組織的犯罪処罰法」という。)及び国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助成する行為等の防止を図るための麻薬及び向精神薬取締法等の特例等に関する法律(以下、「麻薬特例法」という。)による措置と相まって、犯罪による収益の移転防止を図り、併せてテロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約等の的確な実施を確保し、もって国民生活の安全と平穏を確保するとともに、経済活動の健全な発展に寄与することを目的とする。この法律における[特定事業者」に銀行・宅建業者等とともに各士業が組み入れられていて、司法書士の特定事業(土地・建物の売買、会社設立、現預金の処分)について本人確認義務等が課せられています。この法律は、平成19年4月に成立し、平成20年3月に施行される予定です。これらのことを受けて、司法書士会では、会則の変更が以下の観点から予定されています。1.司法書士コンプライアンスの基準確立2.司法書士自治の確立3.司法書士の将来に向けた基盤整備4.犯罪収益移転防止法への対応
March 5, 2008
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先週からたて続けに「相談」が多くなりました。土曜日・に日曜日2件。一件目は50代の女性。27年間勤めた会社を退職。昨年夏、新たに小売店に再就職先を見つけ、勤め始めた矢先、今度は今年に入り、オーナーが夜逃げ。未払いの給料が2ヶ月くらい溜まっているとのこと。さらには、仕入れのお金も一部たてかええていたという。(住宅ローンのボーナス払い用のお金を貸してしまったとか。すぐに返すと言われたのでつい信用したという)今月に入り、本人が出てきて、とりあえず、弁護士が「自己破産」手続きに入ったという。弁護士に相談して、未払いのお給料は、申請手続きをしてなんとかもらえるめどがたったそう。(しかし・半年後になるようです)そんなこんなで、ご主人にわかってしまい、大目玉くらったそうです。その穴埋めになんとかお金を借りれるところはないか?加えて、今後その小売店のお得意さんをそのまま引き継いでお店を継続させていきたいので、開業資金をなんとかしたい、と言って、相談に見えたのです。私の答えは????????????????・・・・・・・・・・・・・・。2件目。この方の相談は、はじめから答えが出ていました。「自己破産」したい!親が子供の名義で借金をしてしまい、これ以上返済のめどが立たない。今後、親が二度と借金できないように自己破産したいという。すぐに知り合いの司法書士さんを紹介しました。昨日は(月曜日)午後から、ある方の「競売入札」に行ってきました。私は付き添いでしたが、1年ぶりに静粛な裁判所の中に、入りました。(一年前、SF○○の判決文をいただきに、最高裁にでかけた事が思い出され、懐かしかったです。)なんとも慌しい週末と週始。本業の仕事は書類つくりと営業アポがしっかり溜まりました。(ひぇ~ (・_・;)あせるぅ~)慌しく走り回る私ですが、信号待ちでふっと窓から外を見ると・・・ アラッ!!「つぼみもかなり脹らんで、白い梅の花がちらほら咲いています。」春がちかいんですね~。少し心が和み、優しい気持ちになれました。 新しく「日記ランキング」に参加しました。ワンクリックお願いします。
March 4, 2008
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