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2010年もあと2日になってしまいました。楽天ブログのみな様、それぞれの師走を迎えていることと思います。良い(進歩できた)一年だったでしょうか?ひどい一年と思うか、来年につなぐ一年と思うか、それは、前向きな考え方、いい方向に考えること。で乗り越えられる、と思っています。 クリスマス・イブ直前に、仕事の合間に出かけた六本木ヒルズ。(上手くとれませんでしたので、HPよりお借りしました。)六本木駅からそのまま、ヒルズへ・・・・・。エスカレーターのある天上には、北斗星(かな?)が輝いています。そうして、ヒルズの正面より左側の「喫煙エリア」付近から、見えるベストショットが下の写真です。 ↓仕事の話に戻ります。仕事的には、会社の数は(数が目的ではないが)4つになり、それぞれが少しづつ、進歩しています。昨年M&Aした会社も、みんなの心がまとまってきて、少しづつですが、ひとり立ちをし始めてきました。社長交替・役員交替・社名変更・本店移転・そのさなか、旧責任者が心不全にて(もともと持病)急死してしまい大変でした。今話題になっている、孤独死です。年末に別れ、翌年の8日に、出社してこないので、そろそろ電話を掛けようと思っていた矢先、警察から連絡がありました。第一発見者は、大家さんでした。年末年始ということもあり、発見されるまで1週間かかってしまいました。本人はさぞ、寂しかった事と思います。本業の会社も7期目に入り、組織的に零細から中小に成長していく過程が見えてきています。その過程にも、いろいろな事件も起きてしまいましたが・・・。2月:営業所事務所火災3月:責任者交通事故(車横転・半年間ムチ打ち)4月:取引先の破産手続き9月:ある役員による給料持ち逃げ11月:税務署の突然の税務調査会社の少ない利益のほとんどが、これらの事件により、無くなってしまいました。それどころか、かろうじて乗り越えられたとしか、言いようがありません。これも、私が(というより、私達が)経営の勉強をしていたので、危機に直面した時の対処方法を知っていたから・・なんとかなったと思いました。また、過去の経験を生かし、これからの会社の舵取りをどうすべきか、という事をいつも考えていたからかもしれませんね。今年に入り、、2つ目の私自身の会社も東京進出の機会を得て、これもどうにかすこしづつ動き初めたところでしたが、10月に入って、これまた、売掛金の回収不能事件が起きてしまいました。とりあえず、売掛金の(「債権確定」※金額確定)をするために、訴訟を起こしました。もちろん、本人訴訟です。第一回は先日開廷されました。相手先は、分割を希望してきましたが、分割もあやういような会社の経営状況と判断しましたので、「和解案」はこちらから、決裂させました。第二回を来年の中旬に開廷予定ですが、次は、たぶん、判決が下されることになるでしょう。判決により、債権が確定すれば、「仮執行宣言付」の強制執行ができます。判決が確定してから10年は相手先に請求できることにもなります。こうして、文章にまとめただけで、大変な1年だったと思います。最後にはいとこの交通事故死・・ですから・・。 明日は会社の餅つきです。自宅も会社の事務所も、大掃除は前から少しづつしておいたので、そうあわててしなくてもよいのですが、来年こそ、良い一年を過ごせますように、と祈りながら、すす払いやお掃除をしています。
December 22, 2010
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12月6日付け 中京テレビニュース豊田市で、乗用車と衝突、原付バイクの男性死亡 {交通事故は、被害者も加害者も 一瞬にして 今後の人生を変えてしまう。加害者も被害者も、明日はわが身なのだ。}交通事故のニュースは、毎日、あたり前のように流される。12月6日の午後。従兄弟の交通事故死を知らされた。6日の早朝の出来事。会社に出勤途中の従兄弟は、コンビニエンスストアーに入ろうと右折した乗用車をよけようとして、少し接触。原付バイクが倒れた。そのために、下あごを怪我をした。バイクのハンドルが腹部にあたったという。乗用車の運転手が、あわててかけよると、「自分の名前と住所・連絡先」を伝えたという。それなのに、すぐに救急車がきて、近くの病院に搬送中、救急車の中で息を引き取ったという。直接の原因は「内臓破裂」家族にはすぐに連絡が入った。従兄弟は、34歳。結婚して、奥様と6歳と3歳の子供がいた。スポーツ少年だった。中学・高校・大学は愛知県でも有名な野球の強い学校に進学。それも、親にお金の心配をかけないようにと、大学は、「特待生」で入ったと聞く。卒業後は、一時、銀行に就職したが、請われてトヨ◎自動車に転職。昔から明るい性格で、友達の面倒見がよいせいか、友達も多かったという。突然の悲報に、多くの人が驚き、あまりにもあっけない別れに涙がとまらなかった。通夜には700人、告別式に、約200人の人が駆け付けた。焼香の列はいつまでも続いていた。喪主としての挨拶を涙見せずに気丈に務めた、奥様。両手には、小さな手が二つしっかりとつながれていました。加害者も、若い20代の青年と聞く。彼の人生もまた、一瞬にして、苦悩にさいまなれた人生を送ることになる。自責の念を抱きながら、生きていかなければならないのだ。車の運転には、安心はない。注意してもしきれないくらい慎重に・・と思う。
December 14, 2010
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11月27日・28日今回は、第30回ということで、全国から長良川国際会議場に集結。参加数1500人となりました。2日間にわたって開催されたのですが、全国のクレサラ被害者の会・をはじめ、貧困を考える会関連・自殺防止の会・等々、実に多くの方が参加されました。全国のクレサラ被害者相談窓口・貧困相談窓口・実際に被害に合われた方の実体験のスピーチもありました。日々・日夜・相談者のために、奔走している方たちばかりでした。日弁連会長の宇都宮弁護士や、商工ローン対策弁護団の木村弁護士・新里弁護士・をはじめ、全国の弁護士・司法書士も結集されました。 特に貸金業改正においては、総量規制・グレーゾーン撤廃となりましたが、一部では、闇金が増える・・借りたくても借りるところがなくなる・・・など、批判があったそうですが、逆に、闇金は減ってきており、総量規制もまた、相談件数は確実に減少傾向にあるという結果になったそうです。午後から分科会となり、テーマーごとに会場を移動。クレサラ問題・改正貸金業法・保証人保護のための保証制度改革・自死の社会的要因を考える・・・貧困問題・ギャンブル依存症・問題弁護士の債務整理・等、とても中身の濃い内容でした。(貧困は、多重債務と自殺の原因となりうるという論理もあります。)第三分科会の連帯保証人保護のための制度改革を考える。この問題に力を尽くしておられるある弁護士さんの活動報告には、心が響きました。不本意に、連帯保証人になってしまった人の、いくつかの裁判の判例(もちろん、勝訴です)や、以下に保証人問題で悩んでいる人が多い現実が、約50枚ほどの資料にびっしりと、書き込まれていました。近いうち、詳細は私のもうひとつのブログにアップしようと思います。自殺問題では、実際に、富士の樹海・東尋坊などで、自殺しようとして自殺を思いとどまった方が、私のところにもご挨拶にきてくださいました。夕方6時からは、ホテルで懇親会。なんと、約700名が集まっての懇親会です。※宇都宮先生や新里弁護士さんの「独唱(カラオケ)」も聞いてしまいました。改めて写真をアップしたいと思います。来年は、高知松山の開催予定です。来年も参加したいと思います。まだまだ、被害者も多く、いくつかの問題点をふまえながら、法の整備が必要だとか思いました。
December 1, 2010
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