徒然なる日々

徒然なる日々

2005年02月05日
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今日は夕方から夜10時半過ぎまで、Mardi Grasというキリスト教にまつわるパーティーに参加する。誘ってくれた友人が、「素敵な出会いがあるかもよ♪」と言っていたので、かなり気合を入れてドレスアップした。が、会場はお年寄りと既婚者ばかり。何人か若い男性もいたのだけど、どうやら全員ゲイっぽかった。。。神学の修士課程にいて将来牧師を目指している学生が多いのだが、牧師は結婚しなくても世間からとやかく言われないため、ゲイの人達が牧師を目指すことが多いのだとか。(確かにそういう話は聞いていたな。。。参加する前にそこまで確認するのを忘れてしまった。)その中で出会った男性学生は本当にまじめで受け答えも丁寧で、こういう人が牧師を目指すんだなぁと感心していた。同じ神学部のほかの女子学生の1人が眉毛とまぶたにピアスをしていたので(彼女も牧師を目指している。ピアス牧師。。。)、どこで穴開けたの?痛くなかった?とか聞いていたら、その男子学生がピアスの店についてやたらと詳しいため、「随分詳しいですね」と言ってみた。そうしたら、何と「僕、へそピアスしてるんです!」と言ってガハハと楽しそうに笑っていた。こっちは唖然。。。彼はその後、華麗なるブレークダンスも披露してくれた。いやはや、バークレーの牧師の卵達はただもんじゃない。。。

私自身はクリスチャンではないし、素敵な出会いというのも無かったので、ちょっと退屈してしまったが、アメリカのクリスチャンのコミュニティーというのは、随分明るくてオープンなところなんだなと感心した。特に、牧師さんや牧師の卵達がロックミュージックに合わせて踊り狂っている光景は圧巻だった。

11時からは、以前寮に住んでいたMBAクラスメートのホームパーティに途中参加。去年も同じような時期に彼の家でホームパーティがあった。そのときは寮に住んでいるMBAクラスメート全員で参加し、みんなI-House Familyと呼ぶほど、仲良しだった。でも、今は違う。I-House Familyの中でカップルになる者あり、三角関係ありで、表面的には仲良しグループを装っているが、水面下ではいろいろな感情がうごめいていそう。私自身は去年の春あたりからグループの活動から離れていったので、どこにも所属していない、一抹の寂しさを感じた。MBA1年目のときのI-House familyみたいな連帯感、友情は、もう二度とやってこないんだなと思うと寂しいけれど、人間、あらゆる人全てを好きになることはできないし、あらゆる人全てから好かれることもできない。まあ、これも仕方ないことなのだろう。





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最終更新日  2005年02月06日 19時03分01秒
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