徒然なる日々

徒然なる日々

2005年04月02日
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今日のバークレーは快晴。

今日の明け方に飲み会から帰ってきたのだが、社費留学生と私費留学生の生活の違い、パートナーがいる留学生といない留学生の生活の違いなど、いろいろ考えてしまった。結局眠りに付いたのは6時過ぎで、12時過ぎまで寝てしまった。

私費留学でお金に余裕がなくて、パートナーもいない私。
こんな天気が良い日に、車も無くてどこにも行けず、部屋でペーパーを書かなきゃならない私。
こんな天気が良い日に、一緒に出かける相手もいなくて、一人ぼっちの私。

自分と他人とを比べるのは間違っていると思いつつ、つい比べてしまい、自分が惨めに思えてしまう。自分で自分の人生を楽しめるようにならなきゃ、といつも思っているのだが、ふと気を緩めると、不安とか寂しさとか惨めさといったネガティブな感情がどばーっと溢れてきてしまう。

お金は無くても今すぐ食べるのに困るわけじゃないし、卒業後の仕事も見つかった。五体満足で健康に毎日を過ごしているし、両親も健康である。これ以上、何を望むのか、十分幸せじゃないか、と自分に言い聞かせてみる。

後は、もう何も考えないようにして、目の前にある課題(Consumer Behaviorのペーパー)を終わらせることにする。考えてもしょうがないことは考えないほうがいい。


夜8時から、インド人の友人と大学の交響楽団の演奏を聴きに行く。学生の演奏なんていかがなものかと思っていたが、期待を遥かに上回る素晴らしさであった。これで$3なんて安い。これからは毎週通おうと思った。

コンサートの後、インド人がお茶でもしないかと言ってきたので、ShattuckにあるMelsでミルクシェークを飲む。彼も結婚したいのになかなかいい出会いが無いと悩んでいるみたいだ。

それにしてもI-Houseは今が春真っ盛りというべきなのか、本当にカップルだらけである。ダイニングホールでも、廊下でも、エレベーターでも、あちらこちらで熱い抱擁が。。。目のやり場に困るし、一人身の寂しさが一段と増してしまう。去年の春はどうやって乗り切ったんだっけ?と思い返してみれば、ちょうど去年のこの時期は自分自身も恋愛の真っ只中にいたんだったな。もうあれから1年が経とうとしているのか。。。

いいことも悪いことも一つずつ終わっていく。





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最終更新日  2005年04月03日 18時56分40秒 コメント(2) | コメントを書く


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