徒然なる日々

徒然なる日々

2006年09月02日
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久しく日記を更新していなかった。毎日書きたいことはたくさんあるのだが、一度更新を怠ってしまうと、書きづらくなってしまうようである。

8月21日から24日までアイオワ州のDubuqueという町にある工場で「Working with Japan」の研修を実施する。ホテルの窓からはミシシッピ川の素晴らしい景色が見え、町も綺麗で、結構気に入った。しばらく肉を食べていなかったこともあり、急にお肉が食べたくなって、初日の夜から最終日の朝まで分厚いビーフステーキを食べ続ける。アメリカで唯一美味しい食べ物があるとしたら、ビーフステーキだろう。塩コショーだけでなくて、醤油をたらっとかけることができたら、もっと美味しかったかな。

2日間にわたる研修も大成功。「今まで受けた研修の中でいちばん良かった」というコメントを頂き、嬉しかった。

シカゴの天候不良のためフライトが大幅に遅れ、SFの自宅に戻ったのは24日の夜9時近くになってから。25日はオフィスで様々なアドミ作業をこなし、夜はバークレーの友人宅で食事をご馳走になる。以前I-Houseで一緒のフロアに住んでいて、好意を持っていたのだけど、香港人のクラスメートが好きということでふられてしまったフランス人が来ていた。何と彼は、一ヶ月前にアメリカに着たばかりの日本人留学生と恋に落ちて同棲していた。2年間アツアツだったのに、香港人が香港に帰国するや否や、あっさりと他の女性に乗り換える彼、そして出会って数週間で同棲してしまう日本人女性。いずれも私の理解の範囲を超えている。正直言って、私は振られて辛い思いをしたのだから、彼にはその香港人の女性を今でも想っていて欲しかったな。。。

というわけで、その食事会でべたべたしている2人を見るにつれ、何だか気分が悪くなってきて、早めに帰宅する。彼らは彼ら、私は私。もう関係ないのである。今後の人生でも交錯することはないだろうから忘れるに限る。

26日はアメリカ人の友人とサンフランシスコの街を散策。街のちょっとしたところにコスモスが満開で海が綺麗に見える場所があったりして、サンフランシスコはなかなか奥深い街だなぁとますます気に入る。

26日の夜に何とかパッキングを済ませ、27日の朝SFを経って日本に向かう。

機内では、Failure to Launch, Someone like it hot, RV, Shaggy Dogとコメディ中心に4本の映画を見て殆ど寝なかった。最近の映画は殆ど飛行機の上で見ている。

28日の夕方、一睡もしなかったため頭がぼーっとしている状態で成田に到着する。思ったより暑くなくてほっとする。夜6時過ぎに家に着く。一日前にスイス旅行から帰って来た両親も元気そうで嬉しい。夜10時、崩れ落ちそうになる意識を懸命に保ちながら、電話会議。10時から電話会議しましょうなんて、あー、やはり日本に帰って来たなと感じる一瞬。



水曜日はクライアントの部長を対象とした会議のファシリテーターを勤める。前日の夜遅くに議題が変わるというスリリングな設定となったが、うまくいった。

木曜日は外資系企業の日本子会社で、アジアパシフィックのディレクター達を集めて「Working with Japan」の研修を行う。これがまた大成功で、Working with Japanは私の十八番になりつつあるなと実感する。まあ、同じ研修ばかりだと飽きてしまうので、いろいろやりたいけど。

金曜日は10月に香港で行う研修の準備のために弁護士にインタビュー。夜は日本の提携先コンサルティング会社のメンバー達と納涼会に行き、深夜の帰宅となる。

土曜日は今までの疲れ、睡眠不足、時差ぼけが一気にやってきて、昼過ぎまで寝てしまう。それからずっと「ブッダの瞑想法」という本を読みつつ昼寝したりして、一日中ごろごろして過ごす。こういう週末は久しくなかったな。昼過ぎまで寝て昼寝までしたにも関わらず、9時には猛烈に眠くなってしまい、すぐ寝た。





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最終更新日  2006年09月03日 21時50分00秒
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