徒然なる日々

徒然なる日々

2007年01月03日
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今日は午後4時までオフィスで仕事をして、それからChina Townにある中国人の鍼灸師のもとへ。1時間かけて丁寧に触診し、脈をはかりながら針を刺していく日本人ドクターと違い、こちらは腰が痛いと言えば腰に、首が凝っていると言えば首に、ざくざくと針を刺していく。そして針に電気を流して筋肉をビクビク運動させる。最後にカップリングをして(腰と首にカップをつけて血行を良くするらしい)、正味20分で治療終了。しかも料金は現金のみで、領収書も出さない。怪しいと言えば怪しいのだが、中国人の患者さんがよく来ているので、腕は確かなのだろうと信頼して通っている。

夜は2ヵ月半、香港と日本に出張していた間にたまっていた郵便物の整理。クレジットカードや携帯電話の料金、フィットネスクラブの料金に誤りを発見する。毎回、日本からSFに戻って請求書類をチェックするたびに間違いを見つける。携帯電話料金の休止フィーが二重に引き落とされていたり、フィットネスクラブに3ヶ月間休会届けを出したにも関わらず3か月分のフィーが引き落とされていたり、まだActivateもしていないカードから本来ゼロのはずの会費が引き落とされていたり。。。しかも、フィットネスセンターにわざわざ出向いて問い合わせたら、謝罪の言葉一つ無く、「休会処理を出来るのはマネージャーである私だけです。私は休会届けをもらっていません。なので、会費は返せません」などと言う。10月3日にフィットネスセンターに行ってカウンターにいたスタッフに休会届けを渡し、そのスタッフがマネージャーに渡しておきます、と言って渡さなかった場合、それって顧客の責任になるわけ?そのときに私がスタッフの言葉を疑ってかかって名前を控えておけばよかったわけ?会社のミスをしゃーしゃーと棚に上げるその姿勢には唖然とするばかりである。しかも、「I will see what I can do for you, and get back to you tomorrow」と言っておきながら、夜7時まで何の連絡もなし。そしてこちらから電話したら、スタッフが電話に出て既に帰宅したとのこと。「明日の夜までに連絡いただけなかったら、本社のカスタマーサービスに連絡しますとお伝えください」とメッセージを残しておいた。もし明日の夜までに連絡が来なかったら、あるいは返金しないと行ってきたら、ホームページのカスタマーサービスにマネージャーの名前入りで連絡して、それでもだめだったら、クレジットカード会社に連絡して2か月分のフィーの支払いを取り消してもらおう。(60日以内の不正な支払いは取り消すことが出来る)

本当にアメリカの会社の事務処理能力の低さ、そしてカスタマーサービスというコンセプトの欠如には日々驚かされる。また、何かリクエストしたときは、それを承った担当者の名前と日時を控えておくことが不可欠であることを実感した。全ての人を疑ってかかれ、というのがアメリカでの基本スタンスなのかもしれない。





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最終更新日  2007年01月04日 16時35分37秒
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