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風邪もすっかりよくなって…と言いたいところだがまだ声が元に戻らない。咳がクセになっているようで、話をしている最中に苦しくなって咳き込んでしまう。フル回転しすぎてたからなぁと、一週間ばかりはのんびり(だらだら?)ペースで仕事をしていたが、一向にペースは戻らず…。にも関わらず、お客様の途切れる日はない…。 (--)…こんなんでいいのでしょうか? ああ~。土いじりでもしてーなー。。。野菜植えて、自給自足の隠遁生活…蕎麦打ったり、豆挽いたり、芋煮たり、一日の大半を喰うことに費やす生活。沸いたお湯でおひたし作って、挽いた大豆で薄い豆腐こさえて… つい先日までの豪雪も解け、ぽかぽか日和だから思うことかもねぇ~。。。
2009.01.28
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二〇〇八年度 会員会 ○○長老を送る詩 光竹の かぐやの如き春の月 散りぬる桜を手枕に 浅き酔ふ子の夢は遥かに すくすくと 伸びゆく青き真竹に 一筋なるかと 我も自答う 山本の 松原に生じる風の音 あれが米子の祭りだと 囃子にあわせ言ふ子らの 空は頭上に 澄み高し 大山の 裾野に廣江金色の 田宮の実りは晃々と 福田はひかり照らさるる ああ、川神の賜 栄えて誇る約束の土地と 思ひは剛し 里の秋 今まさに、御仏の第五の恩情定め弘めよ 願わくば 幾歳たがわぬ松田の景色 さりとて 廣中の世のうつろいは 正しき人の常にて 大すき(だいすけ)といえどもかわりなし 飯塚会わむといざ我等は ともに肩を抱くだろう(たくろう) 別所を宣ぶ人(のぶひこ)の 憂いはまさにつきねども 君を送りし花の香に 雪解けの川藻と揺れる 縁と悟る 注釈:) 光る竹から生まれたというかぐや姫のような美しい今宵の春の月です。散り始めた桜を眺めながら花見の酒にほろ酔い加減で寝転べば、夢は果てしなく広がっていくようです。日差しにむけてすくすくと伸びていく青竹をみているとこのように真っ直ぐであろうかと、私も自分に問うてみるのです。 山のふもとの松林に吹く風が、賑やかさを運んできました。今日は米子の祭りだと、お囃子にあわせて子供達もはしゃいでいます。頭上の夏の空は澄みわたり、絶好の祭り日和となりました。 大山の裾野に広がる田んぼや、お宮の屋根が秋の日の光にキラキラと金色に輝いて見えます。豊に実った田んぼの稲の輝きは神々しくさえありこれぞ、流れる川の神様の恵みであると思わないではいられません。誇らしいこの故郷は、益々栄えていくことを約束された土地であると実りの多いこの秋に私は強く思うのです。古からの恵み豊かなこの土地に、神仏の慈悲の心を伝え広めましょう。 叶うことならば、行く年月もこの故郷の風景が変わらぬことを祈りたいのですがそれでも、この広い世の中の移り変わりが避けようがないということは人の道の正しい道理なのでしょう。それがたとえ大好きな人との関わりであってもかわることはないのでしょうから。 いつかまたお会いしましょうと、その時私達は共に肩を抱くことでしょう。いつでも別離を告げる人々の名残りがつきるという事はありませんが、もう嘆くことはやめましょう。あなたを送るための花束の甘い香りに、ふと春の記憶が蘇りました。新しい季節が巡ってくれば雪が解け、凍っていた川も流れ出し青々とした川藻が再び生い茂ります。私達もきっとそういうご縁なのだと、気づくことができましたから。 昨年末で卒会された委員会の長老に、大変お世話になったのでなにかお礼をと思い贈った自作の詩です。構想半年、製作日数二週間(もとネタを閃いたのが半年前。とっかかったのは二日前。)けっこうな大作だと自負してるんだけど反応がな~(--;)これ、一応メンバー14名のフルネーム全部入れて、長老の名前で挟んでるのね。そんで、米子の春夏秋冬の風景を織り込んで…と。本文は縦書きで雰囲気出してたんだけど、横書きだと余計よみにくいかな~。 そんな中、だいすけ君がたった一人食いついてくれてコピーを欲しい!って言ってくれたので注釈(?)までつけて贈ってあげました。古語ちっくな文体だったのが、今ひとつわかりにくかったのかな?と…(^_^;)んー?ま、面識ある人じゃないとまったくおもしろくないかもですけど、暇だったら探してみてくださいね♪ わたしは、けっこうおいしいところにいますよ(^m^)~☆ でも、よく『名は体をあらわす』とかいうけれど、これやってみると あながち…まんざら…って気になってくる。。。姓名判断とかとはまた違う意味があるって感じ…。
2009.01.18
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水曜の晩に風邪を貰ったらしく、次の日が早いというのも忘れそのままバイト先で五時まで働く。木曜の朝には寒気がやまず、降り積もる雪が追い討ちをかける。金曜日は声も出なくなり、いよいよダウン。痛む節々を押して連絡のとれないお客様のキャンセルのために出勤。土曜日は連絡すれば一番客はもう出た後だと…Σ( ̄□ ̄;)出たら出たで後を断るわけも行かず、結局クローズまで休ませて貰えず。。。日曜日はすっかり開き直って、ティッシュ片手に営業…(-、-)テュリャ、テュリャ、テュ~リャ~リャ~♪ などと、声高らかに歌い上げるほどの一週間ではないんだが、ふ、と今朝見た夢が気になって書き始めてみた。 前後、上手く思い出せない。山間の民家や畑、旅館の雰囲気。父方の祖母の家にも似ているような。側にはいろいろ知り合いがいらっしゃる。ふと、坂の途中の土地の境目を指し示すものが。 ほら、あれを。促されて見にいくと、なんとお墓が一基…。 見ればそんなに古ぼけて見えないが。黒曜石のような黒っぽい墓石は大きいが、整った形にしようとした形跡がなく、打ちっぱなしの打製石器のようだった。 しかし、それは私が長年探していたお墓だった。葬られていたのは、女性?印象的にはおばあさんかな? あぁ! 私は驚き歓喜の声を挙げる。 ふ、と、墓石の前に茶色っぽい巻物?仏像?が。周囲の取り巻きがざわめいた。視界が大きくぐらつきだす。茶色っぽい物体は、茶色っぽい光を放ちはじめる。私は、慌てず騒がず印を組んだ。 これしかしらないんだから仕方がない。諦めを通り越して、まるで悟りの境地である。 ノウマクサンマンダー ボダナン アビラウンケン ソワカ…大日如来様と共に 視界には、はっきりと大日如来が浮かんでいた。 『それで正解ですよ。』背後でそう声がした。 目覚めてすぐ、クスリを飲むために軽く食事。お茶を入れながら母が言う。『今日、大阪のおばーちゃん(亡くなった母方の祖母)からでんわがあってね。』 (ーー)うん。『てっちゃんと一緒にもう帰りぃ~、ってね。…』 …(--)まあ、これも夢の話なんですがね、タイミングがなんか、ね?
2009.01.18
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前回のKさんのご相談といえば、前半こそご家族内の込みいったご事情についてだったが後半は絶滅危惧種に指定されている昆虫(主にゲンゴロウとその仲間たち)が、島根県内とその近郊で見つけることができるだろうか?というものだった・・・ …確かに、“うせもの”を探すってのは、よくやるんですけどね~(^_^;) そのときにもからし色の図鑑は登場したわけだが、それとおなじようなのをどこかでみたことが…(--)あ!いつかTVで昆虫好きの脳外の医学部教授Yさんが、幼少期にとりこになったという… そんで馬鹿が壁になってベストセラー~♪…ね(-。-) 次にKさんは青い表紙のロードマップを取り出した。『地図でいいますと、大体この辺りなんですが…』 …^▽^; うちにこられるためのナビぢゃなかったんですね~。。。。 Kさん、単に昆虫オタクというわけではないらしい。 幻と言われる種類のゲンゴロウを今までに幾つか発見されていて、地元メディアにも何度か大きく取り上げられたことがあるのだとか…。いや、ゲンゴロウは趣味で…と言っていたからやはりオタクなのか?!いわゆる、『地元○○研究家』ってゆー類のそれか…な? お仕事は何をされてるのか聞いときゃよかった(--) 『大変、変な質問でもうしわけありません。』遠慮がちに恐縮されるとこちらも調子が狂う… い~え、うちなんかそんな人しかきませんから(^▽^;)ノノ←失礼なのに気づいてない。
2009.01.17
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島根県在住のKさんは、『おじさん』と呼ばれる世代の方だが、先週から二度目のご来店をしてくださった。おとなしめの柄物のセーターを大人しく着こなし、地図帳と本を数冊持ち込まれた。『ここに置いてもよろしいでしょうか。』内気な高校生を面接しているような錯覚…シャイで礼儀正しい少年はそのまま青年となり、やがて髪の毛にちらほらと白いものが混じる世代を迎えた。 『どうぞ。』と、空いた椅子に荷物を載せるのを待って、立ちんぼのままのKさんに声をかけた。『お座り下さい。』 『失礼します。』腰を降ろしたKさんだが、少し緊張したように座りなおすと、おもむろに、とつとつと話し始めた。『先日もお邪魔しましたKというものです。』『・・・・・』 知ってます(^_^;) 『前回は中途半端で終わってしまったので、今日は続きを聞きに参りました。』 やや小さめの声でボソボソとそういうと、Kさんは脇に置いた荷物の中から、くすんだからし色の表紙の図鑑を取り出した。 げんごろう…ですね?(-▽-;)
2009.01.14
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今日はアルバイトも休みなので、久しぶりにPCの前に陣取っている。 さて。 何を書くということもなく、しばしネットサーフィンを楽しんでいたがいつのまにやら降っていた雪もやんだので帰ろうかどうしようかと考えつつ、もう一杯コーヒーを入れる。気になったサイトの記述が幾つかあったが、とりあえず読み流すにとどめる。中途半端に手をだしても、おおよその結果の予想はつく。 せわしないから余計なこともできぬ。ヘビーでハードな状況とは裏腹に意外に時間はシンプルにサクサクと進み、心持はいい感じで枯れかけている。エネルギーを分散させることなく、キレイに青く燃焼させているようだ。 行はまた、業なり。 頭の隅で呟くもの。脳みそだけをフル回転させていても、分からぬものばかりだ。時空を横切るように、人は生きている。生在るものの一挙手一投足は、流れの中で泳ぎとなる。 日々の些細な一つ一つが愛おしい。それでいて、綴るという行為にできないでいる。 気がついたもの理解したもの積み重なることなく消化していくように淡く淡く名残りだけを伝えていく。 冬とは、そういう季節なのだろうか。
2009.01.12
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渓流釣り。 そんなに人里から離れていない沢で釣りをしている。よく見る夢の中だけの町。そこそこの川幅があったが、水量はそんなに多くない。傾斜はあるのだろうが、ダムのように途中途中でせき止められているようで転がっている石に交じって、白いコンクリートの肌が川面にまぎれて見えた気がする。石の大きさから判断するに、どうやら川の中腹に当たるらしい。私はせせらぎの川のちょうど真ん中に立って、川下にめがけて釣竿を振っていた。 随分遠くへ飛ばしたものだ。殆ど磯釣りの経験しかないので、実際そういう事が可能なのかは分からないがとにかく、浮きがみえないくらい遠く…ひょっとすると、流れに任せて流れていったか。 お!クィ、クィっと、いい手応え。引きの強さからすると、そこそこの大物だろうか?川下に向いて仁王立ちしていた私は、竿をしならせながら巻きに入った。キリキリと巻いてはいくが、一向に得物どころか浮きさえ見えぬ。 いったいどれくらい巻けばいいんだろう。百メートル?二百メートル?意地になって巻いているうちに、ふいと不安になる。 バレてしまったら(魚が逃げたら)どうしよう…。 ふっと、手元を見ると干からびたカレイのような魚がぽん!と現れた。 なるほど。夢だからね。 せめてもどんな魚か見てみたい。どうせ夢なんだからバレるまえにひと目。そう思った矢先だった。 しかし、干物というのが気に喰わぬ。しかもカレイだと?(ちゃんと目は右についてた)ココは渓流だろ?それに、引きにしては得物が小さいような気がして(推定20~25センチ)私は干物そっちのけでまだリールを回していた。クィ、っという手応えはまだあった。いっそう巻きを早くする。しかし、川面に消えた糸の先に一向に変化はなく確かな手応えを残したまま、得物はとうとう姿を見せることはなかった。
2009.01.10
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おめでとうございますm(__)m 今更?ってな感じですが、 年末も正月もかんけーない人生の途中なんです私。。。(T_T)できれば年度替りをメドに正常運転できたらな~というのがとりあえずの抱負。本格的な今年の目標は、追々考えていきたいと思っております相変わらず、予兆めいたものが周辺をうろうろしてるんで今年もへんてこな事ばかりあるんだろーな…。。。(-▽-;) 気がつけば皆様落ちてしまわれて、楽天もめっきり寂しくなってしまいましたが賑やかに盛り上がれる話題作りに一役買えればこれ幸い~( ̄▽ ̄*~)←芸人? 今年もどうぞよろしくお願いいたします 迦楼羅
2009.01.05
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