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店の天井付近に、なにやら光のマークが出現!何かが反射しているんだと思うんだけど…え~?こんなのでてたっけ~?よ~くみるとたいよう、つき、こっちは、ほ、ほし?(^_^;)←こじつけ皆さんは何に見えますか?み、みえにくい…う~ん(--;)無理が…。欠けてるし。 画像以前にも、かなり問題はあるかと…いや、みなまで言わないで~(^^;)
2007.01.31
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『フラワーエッセンス』という言葉を最近よく耳にするので気になっていた。無料診断サイトを見つけたのでまずはご紹介。診断結果は、残念ながらコピーができませんでした。なんでも、セイヨウトチノキ系が今の私には合う様子。まずはこちらを。 ↓http://www.rosemary.ne.jp/flower/
2007.01.29
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本日は、母の誕生日。ここ最近、彼女は『胃がつっかえた感じでものが食べれない。』と医者にかかったが、胃と腸の付近に怪しい影が3つもみつかった。即、精密検査となったが幸い、ちょっと荒れているので油者を控えるように…といわれただけでお咎めなしとなった。本人、暫く自重しておかゆ生活をしていたが、人がおいしそうに食べている姿が恨めしかったのか、あまり食事を作ってくれなくなった(^^;)すきっ腹で帰宅したときには腹も立つのだが、まあしょうがない。健康でいてくれるのがなによりだ。今日はコレで店を切り上げて寿司に行く。(もちろん、まわるよ)胃に負担がかからない程度でかえってこよっと!
2007.01.27
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今日一番のクライアントは、年配の女性だった。占い屋のお客と聞くと、誰もが若い女性客を連想されるようだが、決して、そんなことはない。確かに20~30代の女性が多いというのはあるが、当店は下は8才から上は84才と年齢層は幅拾い。もっとも、少し前のデーターなので、今はこの限りではない思うが。一日の予約が、全て男性客の日ということもあった。娘さんの紹介でお父さんがこられ、お母さんの紹介で息子さんがこられ、いつぞやはおじいさんおばあさん引き連れて、家族6名で来店ということもあった。利用しやすい店作りを心がけていたので、これはとてもうれしいことである(^-^)話が脱線…本題に入ろう。クライアントの相談内容だが、ずばり不妊。 …断っておくが、決してクライアント自身の話ではないよ(^^;)数年前に嫁がれた娘さんの話。結婚して5年になるが、30歳を迎えたが、いまだ子宝には恵まれず、本人がとにかく焦っているとのこと。私は、つい先日のクライアントを思い出した。『焦って、焦ってしょうがないんですよ~。』時折、自分でもおかしいのか半笑いしながら彼女は顔を手で覆った。Nさんといわれるその女性は、今年で36才。結婚して暫くたつが、子宝に恵まれず、只今不妊治療中。何でそこまで焦るの?気持ちはわからなくはないが、それでもちょっとコレは焦りすぎじゃあない?カードをきりながらいぶかしく思い、思い切って聞いてみた。『かかりつけのドクターが、「体が老化し始めているから、急がないと一生子供に恵まれない、だから急げ』って、言われたもので…。』…はい?『…で、どこなの?その病院。』本題から外れることにはつっこんだ質問は避けるのだが、思わず聞いてしまっていた。クライアントは正直に答えた。『Mクリニックです。』 Mクリニックは、個人病院ながらその道ではかなり有名な名医と、以前から地元ではもっぱらの評判である。なんでも院長は、皇室の不妊治療チームにも参加しているとかしないとか…。しかしねえ…。もうちょっとマシな言い方はないんだろうか。言いたいことがわからんでもないが、クライアントは、そのせいで仕事を辞めて不妊治療に専念しようかどうかと、真剣に悩んだらしい。まあ、院長自らの、『あ、仕事はやめちゃダメですよ。』の一言で思いとどまったのだとか。。。(--;)『なんだか私だけ、診察の時間が短いような気がして…。』昨日のクライアントNさんは、上手くドクターに聞きたいことがきけなくて、とこぼした。Nさん自身の性格的な原因もあるだろうが、なんとなくピンと来て聞いてみた。『ドクターは、いつも背中を向けているか、カルテを見ているか、とにかくあまりこちらと目をあわさないんじゃありませんか?』はい。Nさんはそう答えた。 『ダンナの転勤について離島にいってしまったんで、余計焦るみたいでして…。』年配のクライアントは娘を案じて続けた。『何でも、Mクリニックでいそがにゃいけん、といわれたみたいで。』 ………。のぼせて見入ったNHKドラマを思い出した。【病をみて、人をみず。】シン・イクピル医局長~!←わかる人にはわかる(^▽^;)
2007.01.26
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か、管理画面がぁ…( ̄□ ̄;)なんか、また変わったど?ぬあんじゃ?この『折りたたむ』って。。。もう、ほんとに楽天さんてば唐突なんだからー(--;)しっかし、ちょっとやっつけじゃないか?もしかしてヤケクソ?
2007.01.25
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最近、黒い。なにが? 自分が…。 用事があって今朝は早く出かけた。早起きは三文の徳というが、正直もっと寝ていたかった。不機嫌というほどでもなく、まあできればポジティブに過ごしてやろうと勤めて自分ではそれなりに前向きだった。銀行に出かけ振込み確認。ラッキー!原稿料(微々たるものだけど)が思いのほか早く入金されている。月末にはありがたい。やはり早起きは得するだろ?^^ 自分に言い含めてそのまま店に。時間もあるので掃除に取り掛かった。できるときにやっとかないと、後々大変なことになるからないや、ホント冗談抜きで。下の階段の入り口をはいていると、隣の店とアーケードを挟んだ向かい側の店の女店主が開店準備をしていた。(おや、今日は早いじゃないか)目が合ったとき、女主人はそういう顔をした。しかし、軽く会釈をしようとする間もなく、ぷいと背中を向けて店内に消えていった …ここに店を構えて以来、ずっとこうである。別段、なにか揉めたこともないんだが、数年前にオープンしたときには菓子折りを持って挨拶にはいったし、ご主人が急逝された時には、香典だって持っていった。しかし、どういうわけか用事で通りかかる度に目が合うが、ものの見事に知らん顔される。むかし、ウチに男性従業員が居たころは、なにかと近所づきあいも盛んだったが(彼の個人的意向で)対外的なことは任せているうちに、変わった商売をしている変わった人=変人…という図式が出来上がってしまったのだろうか。。。う~ん、しかし、隣の印鑑屋さんや、ビル内のオーナー連中とはうまくやっているぞ???いったいナニが気に入らんのだ!言え!(言わないけど) イロイロ考えるとむかつくので掃除の続きを済ませ、早々に店に引っ込んだ。こうなるといろんなことがむかつきの対象に。取引業者の電話応対がむかつく。小さい取引先だと思ってなめんなよテメェ!(言わないけど)第一、ちょっとお待ちくださいって、取り次ぐのに何分待たせるんじゃコラァ!(言わない)今時、保留音が『エリーゼのために』なんておちょくっとんのか!(そりゃどうでもいい…)困るのは、自分の言葉に自分でキレ始める…ということ。父は生粋の広島っ子で、おまけに船乗り。母は大阪生まれの大阪育ち。ヒアリングは完っ璧な、仁義なき的英才教育を受けて育った。黒っぽい発言は、どうかすると、プロっぽい発言と化してしまう恐れが。。。( ̄ ̄;)いかん、いかん、これ以上、この長閑な山陰の地で異端視されると商売ができなくなるぞ!(--;)いやあ、しかし、やっぱり睡眠はたっぷりとるべき…ですよね?(^▽^;) あはあは~…
2007.01.25
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本業とは違うんだが、どうしてもといわれ、ある事務所の風水鑑定を請け負った。相手は、某所属団体のメンバー。N君という保険屋さん。今年度、私の所属する委員会の副委員長ということもあり、彼の事務所ではすでに委員会を開いたりしているので一度お邪魔したことがある。そのときから一つ気に食わないことがあった。トイレの位置である。何の変哲もない長方形型の室内は、以前は設計事務所として使われていたということで、室内には、丈夫そうな材木で簡易に作られた巨大なテーブルがあった。白木の木目そのままに、同じ材質の足と、ころだけついている。部屋の片側の壁から3分の1は、その机が占領している。作業するには重宝するかもしれないが、しかし、保険業務に役に立つのか?N君いわく、『オレは、趣味のものとかイロイロ広げて仕事しちゃうから…』その気持ちはわからんでもないが、それではいつかえらいことになるぞ(--;)やはりうっとおしくてもこまめに掃除はせんとな(^^;)←経験者大きな机を気にしながら、部屋の中央を割り出す。持参のコンパスでできるだけ性格に北位を見つける。やっぱりな。嫌な感じは的中した。トイレの位置は、裏鬼門の南西ど真ん中だった。流しがその裏側に辺る位置で、水場は最悪。入り口は真北…。う~ん…( ̄ ̄;)しっかし、彼はここを昨年の6月に借りてしまっている。取引先の社長さんの勧めでどうしても断りきれなかったらしい。もてあまして、年が変わっても今の有様なんだが。。。…ま、固定のものなんだから仕方ないじゃん!そういう物件を引いてしまったということは、呼び寄せてしまったということでもあるんだから。。。ね。( ̄▽ ̄)←無責任できるべく最善の方法を考えてN君にアドバイスした。幸い、吉方位である東、東南はなんら問題はない。仕事をするスペースとして、はなからそこを使う予定だったから(机のせいでそこしか使えないんだけど)徹底的にそこはよくしようぜ!とイロイロ考えた。柱の出っ張りを仕切りとして使えば、ちょうどいい感じで事務スペース&応接スペースとなる。トイレの件は、まあ、こまめに掃除あるのみ!パソコンオタクのN君に、あとでウスサマ明王様を検索してみろと教えて、もう一つ気になったことを聞いてみた。『神棚おくの?』そうしようと思っているとの返答。ふ~ん。。。。。この部屋に来たときに、閃いたのはトイレの件と、実は神棚。玄関から入って突き当たりの真正面はトイレ。並んで左に流し場へ通じる入り口があり、その壁の並びに目が行った。しかし、ここは…東南にあたる壁に神棚お置くのはどうだろう?なんだか、迷いが出てきてカードをきることにした。方角を見ていくと、やはり大吉は北西。しかし、この部屋の構造上、玄関入ってすぐの場所に作らねばならない。神棚の下を人がバタバタ出入するのはどんなもんだ?続いて東は応接スペースの壁。来客の頭のすぐ上にある神棚…落ちつかんだろ。。。やはり、カードでも東南がまあよし、と出た。しっかし、なんだかねえ。。。(--;)底冷えのする一階なので、ストーブを置いてあるがコンセントは入っていない。何を置いたのだかぶつけたのだか、ベコベコに上部のふたがへっこんでいた。(なんとまあ、乱雑な。。。)それを眺めているうちにふと、思いついた。N君、…おまえかい!なんでこの場所なのか、なんで神棚はそこなのか。。。ひっきりなしにかかってくる携帯の応対に追われているN君の、特大L×3の背広は塩が吹いたように白く汚れていた。
2007.01.24
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ブログの管理画面リニューアルから暫く。未だクレームの声の多さが目立つ様子。『暫くすれば慣れるかも』という、文字通り、楽天的予測はもろくも覆った。一時、ブログのアクセス数が非常に上がった時期があったが、更新率は下がっている印象がある。知り合いのブログを覗いても、あんまり画面に大きな変更はない。やはり、使いづらいせいだろうか。自分で記事の更新をせずに、人様を俳諧。それが一時的な高いアクセス数に繋がったと思われる。しかし、私自身、日記の記入率をあげようとネタ探しに明け暮れる毎日だったが、このところなんだかやる気もうせてきた。おまけに出会い系のトラバが一日で18件…削除する手間を考えたらそ、れだけでもううんざり。瞬く間に、アクセスカウントが小さくなる。このままではブログの存続に関わる問題となってくるぞ。…そうか、まあ、いっそやめちまって、どっかちがうところにお引越しという手もあるか。400件以上の苦情が、スタッフブログに溜まったまま永らく放置されているのをみると、そういう考えも湧いてきた。元に戻してもらえれば助かるが、できないのであれば、なにか対応があるだろうに。一方的な告知しかできないのであれば、もっとマメな説明の仕方はないのかい?頭の中で、文太さんがさっきからいってる。『誠意ってなんだね?』サービスってなに?よーく考えてほしい。誰のために、何のためにやった仕事なのか、なんだかこういうところで見えちゃう気がするんだよ。
2007.01.23
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販売用に仕入れたものの、どうしても手放したくなかった秘蔵っ子を、今回わけあって手放します相場の値が上がっているようですが、当時の仕入先希望小売価格ということで。商品名は、ボージーストーン 和名 陰陽石 男石・女石それぞれ一個ずつのペア ボージーストーン A : サイズ 約 男石 4×3.5×3 女石 4×3.7×2 (cm) カレン=ギルスビー女史 保証書付き ボージーストーン B : サイズ 約 男石 3×3×4 女石 4.5×4×2 (cm) カレン=ギルスビー女史 保証書付きどちらも、送料込み、入金確認後の簡易包装でのお届けとなります。『つがい』で可愛がってくださる方、詳しいことは、お名前、ご連絡先を明記の上、こちらまでご連絡ください。→メッセージを送る今回、2セットのみの取り扱いになっております。購入希望者多数の場合は、先着順とさせていただきますので御了承ください。どうぞよろしくおねがいしま~す
2007.01.20
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昨日の悪夢からエスケープしたかったわけでもないんだが、本日はイベントの為、隣の市まで出かけた。某保険会社からのオファーで、定期的に講習会と称しての占いイベントを開催している。始めは、手相やタロットカードのレクチャーみたいなこともやっていたのだが、とりあえず占って欲しいという人が多いので、現在では鑑定会というのが本当のところ。久々に電車に乗った。知る人ぞ知る、『鬼太郎列車』2両しかない電車のボディーには、いたるところにペイントされているのは『猫むすめ』だったから、正確には『猫むすめ列車』というところか。各駅停車のローカル線は実に心地よく、人もまばら。ぽかぽか陽気も手伝ってか、着席した3分後には舟をこいでいた。終点までは約40分。弓浜(きゅうひん)半島と呼ばれるこの辺りの地形は、文字通り弓なりの形をしており、出雲国風土記の国引き神話の舞台になったところである。先日まで大騒ぎしていたある一件に、関わっているであろう神社がこの地域にあるが、今日はお呼びではないらしい。眠りは妨げられることなく無事到着。約二時間の鑑定会は、飛び入り客の為、20分ほど延長して終了した。女性所長と少し雑談をして帰る。どうしよう?3時をまわったが、昼食もまだだけど…。店の転送用携帯がさっきから鳴りっぱなしである。同じ着信ということは急ぎのクライアントか仕方がない。今から店に行くことにした。どうせ駅までワンメーター。商店街を突き抜けて歩くことにした。『途中でパンでも買うかな~』路地沿いから商店街に出たとたん、横断歩道を渡る、猫むすめと遭遇…。一瞬目が点…軽く会釈して目の前を横切って行く猫むすめに我に返って追いかける。『しょ、証拠写真を!』以前、この界隈でスケボーに乗ったねずみ男に遭遇したんだが、だれも信じちゃくれなかった。ちなみに、鬼太郎は自転車に乗っているのを見たことがある。何の変哲もない平凡な日の、なんでもない時間帯に、この界隈にはこういうのがたまに居る。見つけたときはちょっとラッキーなんて思うのは、あんまりいいことが続いてなかったせいだろうか(^^;)あと、3つほど横断歩道を渡った先に駅があるのだが、猫むすめはさらにその先へ行こうとしていた。気になったが追いかけるほど暇でもないのでとりあえず、手を振って彼女と分かれた。律儀にも、猫むすめは人の居ない横断歩道をちゃんと手をあげて渡っていた。靴下のうえの素足はちょっと寒そうだったけどニマニマして駅についたが、時刻表を見てがっかり電車は2分前にでたばかりだった。。。
2007.01.19
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まだこれから3時のお客様だというのに、4時のご予約のクライアントが到着。『あのう、待たせてもらってもいいですか?』二十歳ぐらいの三人連れの女の子は、白くなったヤマンバ系のメイクで独特の雰囲気をかもし出していた。下まぶたにだけ、どうしてそんなアイラインをいれるんだろ?まるっで『たれぱんだ』いや、どことなく雰囲気は『ザ・たっち』。。。(笑)三人揃うとなんか愉快だぞ~!(^▽^) と、思いながらコーヒーを入れると、中の一人がトイレを貸してください、と席を立った。3時のクライアントと鑑定ルームに入ると、待合でコーヒーをすすっている3人のおしゃべりが聞こえる。集中しているので内容まではわからないが、なんだか慌しい。やれやれ、若いおジョーさんは元気だのう。(=v=)ふっ。約30分の鑑定が終了。3時半のご予約のクライアントも来られたもよう。手早くさばかないと狭い店内がますます窮屈になる。。。『ありがとうございました。』支払いの終わった3時のお客様を見送ると、あのう…、と、たれぱんだちゃんが声をかけてきた。「もうちょっと待っててね、」といいかけるのを遮って彼女は言った。『すいません、トイレ、つまらせちゃったみたいなんですよぉ…。』『はぁ。(?)』…そのときは事の重大さに気がついていなかった。3時半のお客様に、少しお待ちくださいね、とにこやかに会釈し、すぐ横のトイレのドアを開ける。なんじゃ?半畳に満たない手洗いの足元のタイルが、べチャべチャに濡れているぞ。いったいあんたら、なにしたん?一つしかない個室のドアを空けた瞬間、声にならない私の雄叫びが、声にできない心の雄叫びとして炸裂した!『ぬぉおお~お!?』そこは、一面水浸しの地獄絵図。便座のぱっくり開いた便器には、なしてそこまで使うんだ!というくらい大量のトイレットペーパーが、突っ込まれたように便器いっぱいの危ない用量の水の中に浮かんでいた…。足元のタイルには、切れ切れになったティッシュの残骸が散らばる。ビョォ~っと寒風吹きすさぶ、日本海を背中に感じながらしばし呆然…( ̄◇ ̄;)『ほんっと、スイマセン、さいあくでぇ~』消え入りそうに小さくなって、たれぱんだちゃんが言った。『…とりあえず、トイレは使用禁止ということで…。』誰に向かって言うでもなく、引きつり笑いを浮かべて次のクライアントを促した。『次の方どうぞ~。』 (^□^;)←うつろ。何度もスイマセンと頭を下げているぱんだちゃんたちに力のない笑みを浮かべ、すかさず携帯で母にメール。「お客さんがトイレを詰まらせたので、しゅぽしゅぽ(名前がわからん)を買ってきて!」しゅぽしゅぽは100均にでも売っているが、メールに気がついた母が、買い物をして店に到着するまで、いったいどれくらいかかるんだろう…。(しまった。)私の声にできない心の雄叫びは続いていた…。(先にトイレいっとくんだった!)休憩に買出しに出てしまったので、トイレ休憩をとばしていた。朝家を出たっきりトイレにはいってない。(水の一滴だってのめやしないぞ)喰いっぱぐれたミニ親子丼のカップがこちらをチラ見している。意味ありげに腹が鳴る。(た、頼む、かあさん早く、早くきてくれ~(>。<))
2007.01.18
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マニ宝珠=如意宝珠を調べていたら、チベット密教宝具のプルパに行き当たった。あ、これ持ってる。レプリカだけどね(^^) ↓ 大きさは、4.5センチ×1センチ ってところかな?実用的なものは4~5倍くらいだろうか。近所のアジアン雑貨の店に行くと、本物の純銀製が置かれている。私がリクエストしたら仕入れてきてくれたのだが、値段を聞いてびっくりひと月分の生活費…。オーナーは、『いいですよ、ウチの看板でおいておきますから。』と笑ってくれたが、せめて真鍮製のお土産品のほうでも買おうかしら。この店の、鍵つきのショーケースの一番上にある天珠もこのパターンだったような。。。
2007.01.17
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昨日の奥歯事件以来、ちょっと過敏になっているかも。右の一番奥の治療済みの歯に違和感を感じ、ちょっと触ってみた昨日。おもむろに、頑丈であるはずのそれが、ボロッと、手のひらに…。へ?こ、これは??渋い銀色に輝くその物体は、コールタールが固まったような黒いものと二つに分かれた。げっ(=□=;)恐る恐る、洗面で水洗いしてみてみると、銀色のかぶせの下に、土台として入れられていたものらしい。お世辞にもキレイなものではないのでこれ以上の描写は控えるが、あまりといえば、あんまりなショッキングな出来事で、ちょっとパニックに陥った。昨日は朝から妙だった。昨日携帯に届いた受信メールを改めてみてみると、思わず引きつり笑い。(=▽=;)はは、正気の沙汰じゃねー。もしも今携帯を落としたら、中身チェックした拾い主は、ちゃんと交番へ届けてくれるかしら。頭おかしいヤツとみなされ、そのままゴミ入れにポィ!とか? 今、私を取り巻く周辺で何が起きているのかというと、お地蔵様から八百万のカミサマへ、弁天様が桃太郎へ、バトンリレーで大運動会。。。( ̄▽ ̄;)あははっ。。。 でも、繋がるんだからすごいよな……ボソ。
2007.01.17
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今朝、Eちゃんからメールが届いた。『最近ね マリア様、キリスト様、ロザリオが気になり...。自分でロザリオ作っちゃいました(笑)』実物の写真が添付されていた。『調べてくうちにサナートクラマにつながり...。倭文に繋がり。。。頭んなかパニックしています。』こっちがパニックだ(==;)なんでこのタイミング?そのままメールで彼女に送ってみた。何であなたもなの???暫くして彼女から返ってきた答え。『なんだろ???ごめんなさい、Kさん(私のことね)に連絡しなきゃ!〔人差し指〕って思って…。私自身もよくわかってないの、ホントごめんなさい!』うぅ~ん(^_^;)彼女とのやり取りは、頻繁というほどでもない。最近はお正月メールをやり取りしたくらいだし、ここ数年は顔も合わせていない。しかし、何かのタイミングで何かある。。。最初に届いた彼女のメールに、見覚えある文字があった。 『倭文』『しとり』とも、『しずり』とも読む。これ、なんか布じゃなかったっけ?調べると近場に倭文神社が3つほどあるようだ。鉄文化が栄える前に、布で栄えた豪族があり、鉄が広まると同時に急速に衰えていった…なんかそんな記述を読んだなあ。伯耆国の一宮との関係もあったような…。 今日は店は休みだが、お客さんがあったのであけることにした。唐突に奥歯が取れ、(涙)金色の桃が浮かぶ。神棚に供えたアンパンに『米』模様のひび割れ、狛犬の一部らしいビジョン、サナート・クマラを調べると、貴船神社にたどり着き、夢で見かけたチャンチンの木そっくりな写真が出ていた。おまけにここ、気になって仕方がないイワナガヒメを祀ってある数少ない神社。。。足跡をたどって別ブログへ行けば、十日戎に、あきらかに龍が写っている写真がアップされていて… なにがしたい?どうしたい?どうすればいい?(==、)
2007.01.16
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本日、今年4回目の産土様へのお参り。今年といっても、元旦から数えて二週間かそこらでこのペースはちょっと行き過ぎ?(^。^;)でも用事ができるんだから仕方がない。きっと呼ばれているんだろうしね。たぶん市内で一番遅いとんどさんが、そこの神社で昨日と今日、行なわれている。店と自宅の正月飾りを袋に詰めいつもより2時間早く自宅を出た。この辺りでは「とんどさん」と呼ぶが、私の故郷では「とんどやき」といった。「どんどん」ともいうらしいが、正式な呼び名はあるんだろうか?自宅から歩いて15分ほどのところに神社はある。途中、自転車のご婦人に道を尋ねられた。「あのう、神社はどちらになりますでしょうか?」とんどさんにいくのだろうか?それらしい荷物は見当たらないが。どちらにしても、こちらに越してきて間がないのだろう。「進行方向から左の小道に入り、更に踏み切りの手前を左折して…」。すっかり地元民の顔をした私は神社への道を指し示した。頭を下げて去っていったご婦人を追うように、テクテクと歩いていく。本日は言いお日和。風もなく、火を焚くにはちょうどいい。「ああ、あれが水晶山。」先日見つけたHPで、神社の裏手に水晶の採れるという、その名もそのまんま「水晶山」という小さな山があるという記述を発見したばかり。ここは是非おさえとかないとな(^^)のどかな朝の風景と、古い町並みが残る神社までの道は、思いのほか楽しいお散歩コースとなった。本殿だけ先にお参りを済ませ、とんどさんの焚き火に近寄る。四隅に竹を立てて仕切った中でこんもりと盛り上がった焚き火。火にあたっていた地元の世話役さんたちが、「いらんかったら、袋のまんま、ほりこみなせー。」と言ってきた。えーっ?ゴミも一緒にくべるのですか?!(@@)…なんか罰当たりそうな気もするが。。。ためらっていると一人が近寄ってきて袋をもって行った。躊躇なく火の中へぽーん!○満屋の紙袋は隅から火が回り、やがて文字も黒くなってめらめらと燃え始めた。手を合わせることも忘れしばらく呆然。とんどさんって、こんなんだったっけ?故郷のとんどやきにももう何年もいっていないからなあ。どこもこんなもんかもしれないなー。「これ、いただいていいかしらねえ。」持参のステッキで真っ黒になって落ちているミカンらしき物体を、年配の女性がつっつきながら言った。えっ?それ喰っちゃうの?(==;)興味はあったが、恐くもありその場を離れた。確かに、とんどで焼いたミカンを食べると風邪を引かないというけれど、あんな黒焦げじゃあ、逆に体に悪くないか???他の摂社もお参りすることにして階段を上がり始めて思い出した。そうか、ウチの地元は竹に挟んで焼いてたんだよな。ミカンだの餅だの焼いてもらって食べたっけ。階段を上がりきったところで思い出した。…あ、袋に餅がはいってたの忘れてた(--;)
2007.01.15
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『よろしくお願いします。』入ってきたクライアントは女性のリピーター。リハビリ系の仕事に就き、早、数年。最近上司の対応に悩まされ、転職を検討中。相談内容はごく一般に、そんな感じだった。『早速見てみましょうね。』別段変わったこともなく、カードをシャッフルし始めたとたん、両足の甲に鈍い痛みが…。。。ん…ん?声をあげるほどの強烈なものでもなく、何か神経的なものだろうと解釈し、にこやかな応対を崩すことはなかった。しかし、次の瞬間、今度は左腕に同じような痛みが。(--;なんだあ?これ?)なんとも表現しにくいが、皮膚の浅いところに生じる痛みとはまったく違う。なんかこう、『骨』が痛いという感じ。おかしいぞ?今度は首が…。(--;)快調にカードを配ってみせたが、二の腕から上に妙に力がはいる。あきらかに変だ。なんだ?この痛みは。リウマチにでもなったのだろうか。ん?リウマチ?…クライアントの生気のない顔を見て思い当たった。ひょっとして、何か連れてこられましたね?案の定、鑑定ルームから彼女が出て行くと、体中を走り回っていた鈍い痛みは嘘のように消えうせた。『何を知らせたいんだ、いったい。』転職も、今の職場に留まることも凶とでた彼女には、数ヶ月の準備期間を用意することをすすめて返した。早急に動くということは、とても無理な状況だった。まずは、次のことを考えてから。『またきます。』近いうちに来店を予告する彼女の顔は、蝋のように青白かった。
2007.01.14
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夢の中にしか存在しない街というのを、皆さんはお持ちだろうか?そんな言い方をすればなんだかややこしくきこえるが、平たく言えば、『夢に出てくるんだけど実際は存在しない場所』ということ。私はちょくちょくある。そして、私の夢の中にしか存在しない人物というのも。昨日見た夢は、沖縄出身のおじさんを訪ねた夢。沖縄に親戚は居るが、その人物は存在しない。(しかも、夢のその場所は沖縄ではない)だのに、その人を訪ねるのはもう何回目かになっていた。一度目は、中学生くらいのとき(夢の中の設定が)で、おじさんはどこか山間の町に住んでいた。ど田舎というほどではないが、そこそこの田舎。中学生の私は部活の遠征の途中で友人とおじさんの家を訪ねた。バス停のすぐ近くに民家が何軒かかたまっていて、わき道の苔むした小さな坂を上がるとおじさんの家。小男のおじさんは、禿げ上がったひげ面をしている。いつも二言三言何か話すのだが、普段は留守で会えないことが多い。昨日もそうだった。以前訪ねた場所は、夢の中で旅館街になっていた。様変わりした様子にうろうろしていると、苔が乾いた坂があり、石垣の脇に太い竹が一本手すりのように括り付けられていた。そして、あの階段を上がったところがおじさんの家。『ここも変わったなー。』私はノンキに夢の中でぼやいていた。
2007.01.13
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枕元に時計を置いて針を合わせる。0時ジャストになったら、『今から受け取ります。』と宣言をする。 これで受け取りやすくなるんだとか。向きや方向はいいのか?と一瞬迷い、(たぶんどちらでもかまわないことだろうけど)一応、入り口と、反対の窓側に向けて宣言。集中したいので、灯りは消すことにした。目を閉じた瞬間、水色のスパークが左側の視界に走る。コレは期待できるかも。わくわく(^^)しかし、横になってまもなく、コレといって異変はなかった。いつも集中すると出てくる額のペッタリ感が大きくなってくる。瞑想時には良くあることなのでコレは慣れっこ。複式呼吸を試みる。できるだけリラックスしてパワーを補給するようなイメージに。たぶん、始まって2、3分の間はそんなかんじだったが、ふっと、何かがやってきそうで滞っているような感じ(感覚?イメージ?予想?)が…。『ブロックされてる?』一瞬、ついてでてきた言葉はそれだった。『ブロックしている』のでなくて、『されてる』。私は受け取りたいので意識的ではない。よって『されている』という表現になったんだろう。でも、悪意を感じる『何か』はそこにはないぞ?引き続き集中してみる。額のペッタリ感はジワジワ大きくなり、やがて顔半分くらいまで広がってきた。まあ、コレも良くあることだ。しかし、なんとなく『うみんちゅうさん、苦戦されている?』という思いが…。私のようなちょっと変わった毛色の者を、うみんちゅうさんは普段扱いなれておられるんだろうか??(--;)疑問は心配へと変る。。少しずつ何か柔らかいものが届いてきている気がするのだが、なんだか…。うみんちゅうさんのイメージは、勝手な憶測で申し訳ないのだが、もっと、おおらかで柔らかい波動の予定だった。それは誠に勝手ながら、確信に近い。私に問題があるのか?知らず知らず、なんか出してるのか( ̄□ ̄;)?!…う~む。みすみす時間切れというのも悔しいなあ~。…私の曲がったへそが動き出した。こっちから、なんか送ってみるか?!波動とか、エネルギーとかのいろいろを読んでいると、なんか、そんなことが書かれていたような…。無意識で出てるより、意識して出してみたらどうだろう?意識してる分、『変なもの』ではないかも…。 ……うみんちゅうさん、ごめんなさいm(__;)mかといって私に、『こういう物』という名前がついたようなエネルギーが送れるはずもなく、とりあえずお仕事で疲れているのかもしれないから、単純に頑張れ!の想い(念)を。。。バカだろお前(--;) とりあえず、そのときはそれが最良だと信じて疑わず(イヤ、多少疑ってたかも)試みてみた。丹田に力を込め、眉間に集中。額のペッタリは、益々、ジンジンに。着信メールが届く。あれ、もう終了?早っ!あけてみると…違う人物からだった(--;)ひょっとしたらこれは、『勘弁してあげて』という天の啓示だったかもしれない…。とりあえず、残りの時間はおとなしく過ごすことにした。再び目を閉じる。首周りに少し違和感。圧迫されているような感覚は、以前から瞑想中にもあらわれていた。いつものように少し息苦しいくらいでぜんぜん平気。耳元のポジションから腕にかけてごく柔らかい空気の流れを感じる。そうして、終了。。。 うみんちゅうさんから送られてきたメールには、『確かに前半流れが悪かったですね。ヒーリングとか受けていると、多少ブロックも和らぎます』とのこと。『あと、胃の辺りと、眉間に気ました。後半のどに来て咳き込みました。』と。…胃は、第3チャクラ、のど・肩、眉間は、それぞれ第5、第6チャクラにあたるそうで、ストレスを溜め込んだり、消化できていない思いがあったりするとこの辺に出てくるらしい。もちろん、そのほかの意味もあったりするという。今のところそんなに自覚しているものはないんだが、結構溜めてたりするのかもしれないな。なんせ、仕事が仕事ですからねえ。知らずに人様のマイナスを受けてしまっているというのは考えられるかもしれないと、お伝えした。また、チャンスがあれば是非お願いしたい。まあ、コレを読まれたうみんちゅうさんが引いてしまわれなければ…という話だが。密かに試みた実験については、恐れ多くて未だ言い出せていないのよね(-▽-;)
2007.01.11
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つい先日、うみんちゅうさんにパワーの伝授、なるものを受けてみました。しかも遠隔伝授。この領域は、興味津々ではあるもののあまりヒーラーと呼ばれるような方々との面識もなく、(なりたいんですけどどうでしょう?と訊きに来られる方は非常に多い)今日に至る、で過ごしてまいりました。一度、誘導瞑想というのを知り合いに頼み込んでやってみたことがあるんだが、(その晩はまぶたの裏にいろんなものが浮かんでは消えてよく眠れなかった)それとはまたちょっと違う趣向。(久遠さんのイメージを受けるということも一度あったな。そういえば。。。。)ま、、なんだかよくわからんっぷりは、初心者に間違いないということで(^^;)そんで、ご無理を言って夜中の0時に時間を合わせ、遠隔伝授をお願いしたのだが、それからがさあ大変。仕事が終わったのが8時半過ぎ。それから片付けなどで帰宅は9時過ぎ。食事は例のごとく用意されていなく(T T)納豆とお正月の残りのいくらで白米をかきこんだ。(質素なんだか、豪勢なんだか…)とにかく時間がない。風呂も入っておかなくっちゃ。…何か特別なことがある、というときには必ず入浴するというのが私の変なクセの一つ。今も夜と出勤前は必ず。過去性はかなりの確率で禊を行なっていると見た(--)11時半に、うみんちゅうさんからメールが入る。予定通り、0時に決行。どきどき(^^)伝授の前後はお水を多めに飲んで…といわれたのを思い出し台所へ駆け込む。どんくらい飲むんだ?多めに、といわれたんで、とりあえず軽量カップでガブガブ。。。家族に邪魔されたくないので、そのまま自分の部屋へ上がり横になった。 つづく
2007.01.10
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和音(かのん)さん経由の、うみんちゅうさん経由で、『天使の数字』なるものを知り、早速調べてみました。3桁のぞろ目とそして二種類の数字で出来た3桁の数字。「122」「545」「088」など。これらの数字の列は天使からのメッセージだそうです。 各数字のおおまかな意味は 1=思考 2=現実化 3=マスター 4=天使 5=変化 6=物質 7=精神 8=手放す 9=終わり 0=神とあります。最近、キリ番を踏んだり踏んでいただいたりが重なったのでなんかあるかも(^^)と、わくわく!したらば、『神と天使からの力強い神聖な導きがあなたの思考を変えるように言っています。 あなたはより幸福で健康になるように祈っていたかもしれません。 もし、そうならば、これはあなたの祈りへの答えです。 神はあなたの求める解決が、あなたの思考の中に生まれることを知っています。 神にあなたの思考の方向を導き、移行の時期に支えてくれるよう お願いしてください。』なのだそう。ふ~む。なんか面白いぞ、これ。自分の携帯番号でもやってみた。同じ数字が重なっているので気になっていたのよね。個人情報なので大胆にもここで公表するわけにはいかないが、精神、現実、変化、終わり というメッセージがあるもよう。 そおかあ~。やっぱりなーと妙に納得。細かいことはわからんが、うすうすそうじゃないかという気はしていた。ただ、細かいところが…。まあ、これはゆっくりと。。。数字のメッセージ
2007.01.09
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このカードは女帝。女王とも。前回ご紹介した女教皇とは、極めて対極的な女性像。豊満で、魅惑的で、社交的、たとえるならヴィーナスのような女性とでも言うべきか。なるほど、このカードは、金星(ヴィーナス)との関係性が深い。性的なシンボルだけでなく、『所有、実り、財産』なども意味する。その他、若さ、朗らかさ、愛らしさ、魅力的、美、喜び、美術・芸術・芸能の才能、ファッションや美容関係の仕事、接客・販売業全般、不動産、妊娠、婦人科系の象徴…etc.私自身は、特定の人物を判断するときには、『(いろいろな意味で)妊娠する能力にたけた女性』と解釈する。一説によると、モチーフの女帝は妊婦であるという。女性的な生殖を司る部分が大きく、よって、健康状態について問われたときにこのカードが逆位置で出た場合は、かなりの確率で婦人科系統の不調が疑われ、また的中する。
2007.01.08
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朝が早かったせいか変な時間に寝てしまい、先ほど起床…。 今朝は七草粥で、商店街では毎年炊き出しをして無料で振る舞うことになっていた。 時間ごとに、当番が割り当てられ、私もいそいそと現場に向かった。 普段、同じ商店街で顔を見かけているのだが、山陰という土地柄か、はたまた私の職業柄か(笑)他店の方々とは、数件を除いては、言うほどの交流はない。おまけに、相手は私の親、場合によっては祖父母の年齢に近いひともいる。なんだかビミョーに浮きかけている自分に気づく(^^;)(今更かよ!)まあ、本来、年寄りには可愛がられるほうなので、じきに雑談のなかで笑いも取れるようにはなっていたが(何故、そっち?)きみまろには負ける。 場所の提供をしてくださったところが、デイサービスのコミュニティー広場ということもあり、テレビ画面はずっと綾小路きみまろのライブDVDが流れていた…。 このあたりは、若い商店主も増えてきたとはいえ、組合みたいなものにはみんなあんまり参加したがらない。組合費などの金銭的な問題もあるんだろうが、もっと若いものが参加するべきじゃないだろうか? 物珍しさにもあったのか、無料という響きにつられてきたのかはわからないが、お客さんの中にはけっこう若い子も見受けられた。呼び込みのたまものでもあるだろうが、ラッパー風な無精髭のあんちゃんのすぐ横で、何の面識もない可愛い女の子が、寒さに鼻がしらと頬をピンク色染め、並んで粥を抱えこんでいる姿はなんとも微笑ましく思えた。 数百人分の粥も残り三分の一となった頃、途中、飛び込みのクライアントが迎えにくるというハプニングもあり(^_^;)早めに釈放、そして交代。それから当店では恒例の夜まで缶詰めコースがまっていた(>_<。) 交流が少ないのは、この勤務状態も関係あるよなあ(^^;) しかし、止まると死んじゃう自転車野郎ですゆえ、サダメとこころえ精進しかないですじゃー。 それが、にんげんぞぉ~(by鉄矢)ってか?(T^T)ガォー。
2007.01.07
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コレは、二番目のカード『女教皇』(おんなきょうこう)。何故だかこのカードの購入時には、2番目のはずのこの子が扉に張り付いていた。普通1番の『魔術師』か、0番の『愚者』がトップにくるんだが。まあ、結局それに惹かれて購入となったんですけれどもね(^^)私は、よくこのカードを『女司祭長』(おんなしさいちょう)と呼ぶ。なぜなら、一番最初の入門書にはそうかかれてあったから。カードを購入の際に簡単な解説書がついているが、今でもよくチェックして調べてみている。結果名称には、『統一』はないようだ。考えてみればそうだろう。女司祭長だの、女教皇だの言われても、日本人にはピンと来ないに違いない。しいて当てはめるとするならば、…『尼さん』…か?余計にピンとこないよなあ~(^^;)文化が違えば言葉で表現しにくいものも存在するということ、そうして、先人が苦肉の策で『タロットらしく)イマジネーションを働かせて作った造語がこのカードのタイトルになったというわけやね。奇しくもカードの意味には、インスピレーション、霊感、イマジネーション、知性、理性、潔癖、厳しさ、荘厳、処女性、センス、冷たく賢い女性…etc. 個人的な見解を言うならば、教職についている人にはよく出てくるように思う。人によっては『少女』を意味するという説もあるんだが、私は年配の女性のイメージが強い。(オールドミス的な)最近は、『(いろんな意味で)妊娠する能力の乏しい女性』と解釈するようにしている。まあ、女性限定でしか使えないカードではないんだけんども(^^;)もう何年も前から、『私』自身についてカードに聞くとコレが出る。あるいは、セットから一枚だけ意味ありげに無くなったりして。(もちろんあとからでてくるし)『オールドミスで…いろんな意味で妊娠能力の無いヤツ??』(--;)っと思っていたら、ありました、ピッタリな意味が。ジャン♪『占い師』 ちなみに、ハイプレステスは、英語読みです。
2007.01.06
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年明け一発目からカードを変えた。以前ご紹介したカードは傷みがすすみ、欠けができてしまった。しかも、先月に入ったあたりから「カード変えました?」と、何人からも尋ねらる。確かに、裏面も色が剥げてきていて、別なカードに見えたかもしれないが、あんまり続いて言われるので、だんだん催促されているのかな~と思うようになり、ストックしているカードも(写真のコレね)もう2年待ちくらいでかわいそうだし、っと、きりがよいので思い切りました(^^)v正式名称、『メディバルスカピーニ・タロット』製造元はどうやらスイスランドらしい。以前使用していたゴールデンライダー版も気に入っていたが、少し幅が広めなのが難点だった。指が短いせいか、スマートなカードがしっくりくる。その点ではこの子は合格 長方形の撮影って難しいのね。おまけに反射するからフラッシュたけないし。。。もっと男前なのに残念!タイトル、マジシャンということで、日本名は「魔術師」と呼ばれることが多いようだが、カードのモチーフからすると、「錬金術師」のほうがよりピッタリくるかも。テーブルの上に並べている細々したものは、四大元素の象徴。(地火水風)それらを使った神聖な儀式で何かを創造しようとしている…転じて、物事の始まり、新しいもの、創造、スタート、智慧、勉学、研究、才能、能力…etc.を意味する。若干、賭博的な要素もにおうぞ?というのが私の見解。若々しく冒険的ということかな。実際の鑑定では、ポジションや、正、逆位置で意味する事柄が変わってくるので、あくまで一例として。
2007.01.05
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お正月の3日というのに、朝っぱらから用事が入った。まあ、行く先が神社ということで、それはそれで正月らしくもないことはない。しっかし、いくらこの辺りの産土の神様…といえども、正月が明けたとたんから数えて3回目。ちょっと来すぎじゃああ~りませんか?!こっちに来て10年ちょっとになるが、意識してお参りしたのは確か2ヶ月前…。ひょっとして、神様が気に入られたとか?(^_^;)どうせ店も近いことだし、いっそ仕事始めということで、かる~く店を開けることにした。ほんとは、三が日はキッチリ休みを取るつもりだったのだが、ほんとにそれはほんの出来心…ほんとにホントに軽~い気持ちだったのに…。昨夜、何の気なしに携帯から予約チェックを入れてみると、そこには一列に“済”の文字一色…。えぇっっ?!ト、トイレ休憩も無しですか~あ?!…確かに、年末使いすぎたから、正月返上で働かなくっちゃ!とは思ったよ。だから苦手なお稲荷さんにも、年明け一発目にわざわざ人についてご挨拶にいったし。しかし、これでは…有無を言わさず、クライアントたちは定刻どおり(むしろだいぶ早めに)やってくる。やれやれ、あと二人で終了だぁ!やれ、うれしや、、、と思ったとたんに携帯が…。「せんせ~ぇえ」しまった、出るんじゃなかった~っ 携帯番号が変わったようでわからなかったが、相手は密かにつけた「恋愛パラノイア」というコードネームの主。今年41才の彼女は号泣しながらいう。「時間外で申し訳ないですけどぉ~、おねがいしますぅ~。」う、う~ぅん。仕方ないか。久しぶりだがお得意様だ。仕事始めっから断るわけにはまいるめぇよしゃあいいのにガラにもなく、江戸っ子気質をふかせたばっかりに…(江戸っ子でもないが)「ありがとうございます!せんせぇ。恩に着ます!」半年ぶりの号泣の主はすかさずいった。「延長でお願いします。」 おあとがよろしいようで。m(__)m チャンチャン♪
2007.01.03
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吸血鬼だった…。 なんだか学校みたいな雰囲気のところにグループできている。何人か他にも人の出入りがあり、どうやら宿泊施設のようだった。 大きな窓ガラスはカーテンがあいてあり、私を含む数人が夜明けを気にしている。 もちろん、それは吸血鬼仲間のようで、夜が明けはじめたらカーテンを閉めて自分の部屋に戻ろうと他の者に悟られないようコソコソと話していた。血を吸うどころか、なんとか人目を忍び、お天道様から逃れよう、とそんなことばかり気にしている。なんとも気弱な吸血鬼たちである。 後から思い返すと、一人に一教室がわりあてられていた様子。一旦は自分の部屋に戻ったもののなんだか落ち着かず、私を含めた吸血鬼仲間は自然と一つの部屋に集まっていた。 ばれる前に逃げ出そうとしたのか、うっすらと夜が明けかけている宿舎をみんなして後にした。かなり山の中に建っていた宿舎らしく、外は急な傾斜。立ち枯れた草の茎が目立つ殺風景な丘を、誰かを追いかけて登っている。やめようよ~、と私は止めようとしていたのか?随分明るくなってきていて、お日様が差してきてしまう。直射日光は避けなければ…。 仲間たちは小さな集落の商店が幾つか点在しているところまでたどり着いた。もうあたりはハッキリと朝靄も見て取れる 。早くしないと日が差してくる!私が言うと、一団は建物の陰に潜り込んだ。 白いコンクリート建ての建物は、スーパーか何かのようで入り口付近にはダンボールやビールケースが置いてある。私らが入り込んだのは、その狭い建物の間の隙間。人がひとり入り込むのがやっとのスペースに、一列で5、6人が並んで入いる。随分奥行きがあり、少し入ったところは心持ち広くなっていた。向こうには抜けているらしく、あちら側は明るい。もう完全に日の出を迎えて明けきったようだった。 中に入って一心地するまもなく、ざわざわと人の声がし始める。どうやら宿舎を抜け出したのがしれたらしい。様子から察するに、まだ私たちの正体までが知れている風ではなかったが、今更のこのこ出ていけるわけもない。しかも、お日様はあがりきった。日が暮れるまでここで凌ぐしかないだろうか? 少し不安になり、外の様子を伺うために入り口付近に戻ろうとしたところ、おや?つっかえて進めない…。入ったのはいいが戻れなくなっていた(-"-;)… もうあちら側に抜けるしかないんだろうか?日差しの届かない建物の隙間で、一同は途方にくれている。誰も具体的な策を持っているものはなく、たまにぼそぼそと話はするが、言葉は少なかった。 明るい前方に進むか思案をしながら、そこで目が覚めた。
2007.01.02
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