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2021.03.19
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テーマ: BiSH(49)
カテゴリ: 日記
BiSHのライブチケットの先行抽選に外れた。まぁ、札幌公演の二日間のチケットは取れたから最悪はまぬがれたんだけど、仙台公演見たかったな。

そんな僕がBiSHを知ったのはほんの1年半位前。2019年8月。よく行くスナックの女の子が熱狂的な清掃員(BiSHのファンを清掃員と呼びます)でものすごい熱量でBiSHをプレゼンしてきたのがスタート。アイドルなんだけどアイドルっぽくない。そういうプレゼンだった。その子もBiSHに出会うまでAKBだとか乃木坂には全く興味がなく、なんなら1度もライブにすら行ったこともないって子で、そんな子をここまで熱狂させるBiSHって何なんだろうって興味を持った。

その日家に帰ってYouTubeでBiSHを検索。

色々動画が出てきたんだけどスナックの女の子のLINEで『NON TiE UP』が流れてたからその動画を見てみた。

まず音楽のかっこよさに驚いた。何このめっちゃカッコいい曲!!

その次に可愛い女の子が凄いパフォーマンスをしてる。AKBみたいに口パクではなくてちゃんと歌ってる。踊りも凄い。歌の歌詞もすごい。『おっぱい舐めてろ、ちんこシコってろ』…ちんこをシコってるような振り付け。アイドルとは思えない変顔…



何なんだ、こいつら!?

気がつけば次の動画を見てた。

『My Landscape』




セントチヒロ・チッチの綺麗な癖のない声、アユニ・Dのアイナとは違う癖の歌声、リンリンの猟奇的な声はBiSHの歌のスパイス、ハシヤスメ・アツコの色気のある大人な歌い方、モモコグミカンパニーの危なっかしい感じ、全てが上手い具合に噛み合ってて、どこを切っても素晴らしいグループ。

どんどんBiSHを知りたくなってめちゃくちゃ調べた。楽曲はほとんど松隈ケンタが作ってる。作詞に関しては事務所社長の渡辺淳之介がたくさん作詞してるんだけど、メンバーも作詞してる。特にモモコグミカンパニーとリンリンの詞が心に刺さることが多い。

モモコグミカンパニーの歌詞は本当に作詞家の先生みたい。モモカンの作詞で一番好きなのは『Nothing』これは渡辺淳之介を歌った歌だと思う。
もう何も失いたくないけど、から始まる曲。読めば読むほど、渡辺淳之介の想いを渡辺淳之介以上にわかってると言わんばかりの歌詞。孤独が運命なんて言葉、虚しいな。そう思わない?ってすごい一言。

リンリンの歌詞で一番好きなのは『beautifulさ』
消えたい死にたい朝に
すげー後ろ向きなスタート。でも最後にはものすごく前を向ける曲。

もっと歌の上手い人もいるし、ダンスが上手な人もたっくさんいる。でもここまでエモい存在はいない。それがBiSH。

BiSHを知って生きるのが楽しくなった。色々な人と出会えて、友達もできた。ライブに行くのが楽しい。1人で東京遠征もした。行動範囲が一気に広がった。知らない土地に行って色々な刺激や知識が増えた。こんな気持ちになれるとは思わなかった。

存在してくれてありがとう、BiSH!!





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最終更新日  2021.03.28 21:29:59
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