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大逃げ、小逃げ・・・人生の選択!みたいなものは、英断!する人でも、小逃げってやってしまうんじゃないでしょうか。小さなことでは逃げるっていう意味です。重い荷物と軽い荷物があって、後ろの人が二つの荷物の重さを知らないとき・・・誘惑が起こりませんか?軽い荷物を持っても、重そうな顔をしていれば後ろの人に気づかず楽できる・・・みたいな。地を這うレベルの怠け者ですよね。その一つ上が、重い荷物を率先して持って、すれ違いざまに「この荷物の方が重いから持ってってやるよ」と言ってしまうタイプ。一番上が、後ろの人に知らせず、軽そうに、重い荷物を持つタイプ。なかなかそういうふうにはなれないものですね。大逃げ、小逃げ。さっき空手の稽古をしてきました。後半、練習は組み手稽古に入っていきました。一般部にはけっこう強い人がいます。組み手をするにしても、気を付けないと一撃必殺があります。大逃げ、小逃げ視点から見てみましょう。瓦割りは、強い人との組み手をまったく嫌がりません。つまり、大逃げはしないんですよ。ですがね、どこかで、相手に本気を出させないように気を付けている自分が居るわけです。むやみにラッキーパンチなどを当てたら大変です。相手がニヤッと笑ったりしたらもうスイッチオンですからねぇ。だから、知らず知らず気を遣った組み手をしてしまうわけです。小逃げしてしまうんですよねぇ。ニヤッと笑った先輩に打ちのめされても、死にはしないのに、ねぇ。怪我をしても、治るのに、ねぇ。何が怖いんでしょう。こうやって文章に書くと、自分がいかにあの瞬間腰が引けていたかがよく分かります。よし。腰が引けたら、勝てる組み手も勝てなくなるんだ。先輩との組み手なら、素直に実力差を認めよう。胸を借りて、その結果倒されても、自分との勝負は引き分けってことで。
2005年10月31日
数十人の従業員を抱え、アルミ工場を経営なさっているプロフィットデザイナー・らっぴぃ棚元さんが、熱い日記を書いていらっしゃいます。→ http://plaza.rakuten.co.jp/374976/「本気をだすには困るくらいがちょうどいい」気持ちのよいことをおっしゃっていますね。土曜日の日記も、この言葉に触発されて書いたのですが、あ~どうしよう!と困っているとき、やっと開くアタマの回路があるような気がします。知識では対応できないことを、可能にする「智恵」は、困ったときほど生まれるものなのでしょう。確かに、知っているか知っていないか…知識が生み出す力ははかり知れません。ですが、アタマの中身は出し入れする以外に、「まわす」ことも大切なのです。困ったときは、本を読むなど悠長なことやっていられないので、持っている能力を組み合わせるなどして素早く対応していきましょう!
2005年10月30日
瓦割りがただ今施工中の現場で、玄関先にコンクリートを打ち増してスロープにするというところがあります。そのスロープにあたるところに、たまたま水道メーターがありました。地面が嵩上げされるので、それに伴いメーターBOXも嵩上げしなくてはなりません。瓦割りが駆けつけた時点で、既設のコンクリートは解体撤去され、瓦礫だらけの中にぽつん、とBOXが見えている状態でした。私は、メーターBOXを嵩上げして、予定の高さまで上げてみました。う~ん、どうしてもコンクリートがメーター内に流れ込むなぁ…という高さだったので、レンガブロックで調整などをして苦戦していると、通りかかった左官さんが、「砂で一度埋めちゃえば?」と忠告してくれたのです。なるほど。メーターやバルブを一度砂で完全に埋めてしまって、しかるべき高さにBOXを微調整し、コンクリートが乾燥してから蓋を開けて掘り起こせば、絶対に生コンが入ってくることはないのです。さすが左官さんだなぁ、と感心しました今までにそういう場面でたくさん困ってきたんでしょうね。困った数だけ、知恵が付くんでしょうね。しんどいのはわかったから、乗り越えたら賢くなるから、いいから率先して困れ!ってことですね。
2005年10月29日
先ほどのことですが、ウチのご近所様宅のボイラーが壊れました。伺った私は、いつものようにボイラーを開いて調べました。う~ん、バーナー内のノズルかな?たぶん基盤だろうな。しかしウチの扱う商品ではないので、部品が在庫にありませんでした。商品は、INAXの水道直圧式タイプ。さてさて本日金曜日。メーカーさんってけっこう休みますからねぇ。土日とか。でもメンテナンスは仕事好きが多いので、試しにINAX担当営業マンに電話してみました。その時点で、夕方5時くらいです。修理の内容と、急いでいる旨を伝えました。営業マンはう~ん、と悩みながらも、善処しますと言ってくれました。そしてその2時間後、午後7時。メンテナンスのサービスマンが駆けつけてくれました。(これって、速いと思いません?)検査の結果、基盤、電磁ポンプ等不良。持ち合わせの基盤を取り替えれば、何とか今日のところは動くようです。やったね!ウチのメンテナンス依頼の中では、過去最速かも知れません。企業というのは、日々成長しているものなんですねぇ。瓦割りはINAXがけっこう好きなのですが、今日の対応を通して、またさらに好感度を増しました。そして私は、サービスマンさんに別れを告げ、たった今戻ってきたところです。あ・・・そういえば今日は空手の日だった。まぁしょうがない!本一冊読んで寝よう!
2005年10月28日
今日は、工事の見積りを頼んであった近所の社長さんにお会いしました。見積もりの話をひとしきり終え、ちょっと世間話をしました。人にものをあげるときの態度や、受け取るときの態度についての話題が印象に残りました。「モノをもらう時に、素直に喜べないって損だよねぇ。 たぶん、『あ~なにかお返しせなあかんのかなぁ』みたいな気持ちが 頭をよぎるんだろうねぇ。 それが面倒だから喜べないなんて、プレゼントの値打ちも何もあったもんじゃないよねぇ。」 「確かにそうですね。僕も人に何かいただいたら、遠慮なく受け取りますね。 そしてその人の期待を、少しでも上回るような喜び方を目指しています。」そんな話に始まり、恩とお返しの話題から、与えあいのサイクル、無料で返せる笑顔等の話などで盛り上がりました。素直にプレゼントを受け取れる人は有利です。せっかく時間を割いて、あなたにあげようと持ってきてくれたんです。誰だって満面の笑みで受け取って欲しいもんですよ。自分は、これをもらうだけのことをしていない、などと自分を下に見るのは、その人を今まさに評価しようとプレゼントを用意した人に対しても失礼なことかもしれませんね。あれ?これ、Q永漢さんあたりの考え方だったかな?
2005年10月27日
うぅ・・・泣いてしまいました。教育の本ですが、子どものいない瓦割りでも一気に読める、魅力あふれる本でした。某出版関係のパーティーで、著者にお目にかかったことはあったのですが、その時点でこの本が出ていなかったので、話しかけづらくて機会を逃してしまったことを後悔しています。今度何処かでお会いしたら、握手していただいてお礼を言おうっと。もっともっと、社会から脚光を浴びるべき人ですね。こういう人が、日本を変えるんですよ。瓦割りもいつか、何かを極めて、この著者のような人と対等に話をしてみたいですね。そんなことがあれば、夢のように幸せな瞬間だろうなぁ・・・。本の内容は、中学くらいに出会っていたら人生が変わっていたかも知れないと思えるくらい見事なものでした。子どもの学習のコツや親の態度、教師の器などについて、これほどわかりやすく、サクッと頭にはいるように書かれている本に出会ったことがありません。教育に関係する人のみならず、ビジネスにも資格試験にも、およそ「学習」が生活にわずかでも関わる人みんなに、オススメの一冊でした。うーん、この本、泣けるなぁ。
2005年10月26日
今日、朝イチでボイラーの修理に行きました。かなり大きくご商売をなさっている、運送会社の社長さんちです。修理の原因を調べ、部品調達の手配よりはメンテナンスのサービス依頼の方が早く直せる可能性が高かったので、サービスに外注することにしました。そんなやり取りを一部始終見ていた社長が、「あぁ、君が水道屋の息子さんかい。」と声をかけてくれて、しばらく世間話をしました。最近、ヤマト運輸の小倉昌男さん関係の本を読んでいたので、けっこう話が盛り上がりました。「いやぁ、勉強はね、やり続けなアカン時代や。 しんどいかもしれへんけど、どこだって生き残るのに必死なんや。 このへんは農家が多いけど、食品だってそうや。 時代の流れを見据えて、常に耕作するものを変化させていかなあかんし、 可能な限りデータ管理して、改善し続けていくんや。 でもね、考えようによっては、悲しい部分もある。 今はみんななんでも知ってるから、商品の悪いとこ見つけるのなんて簡単やろ? 『安全』なんてね、 もう全然、 『安心』じゃないんや…」ほんの3分ほどの世間話でした。ですが、そんな社長の言葉に、つくづく人生の深みを感じた瓦割りでした。サービスマンさん、はやくこんな素晴らしい社長さんちのボイラーを直しておくれ。
2005年10月25日
自分の思いを伝えるのは、難しいものですね。でもがんばって、もう自分の感謝の気持ちを刻み込むかのように、展示会のお礼状を書き終えました。来場者限定のサービスを付けて。はてさて、皆様からどのような反応があることやら。今から楽しみです。
2005年10月24日
こ…こんなに素晴らしい機会があるとは!和歌山に生まれて良かったなぁと思える夜でした。太田社長に質問しました。和歌山のスーパーど田舎から、売れる本が出せるのでしょうか、と。素晴らしい答えが返ってきました。良かった…今後の生活の指針にできそうです。まだまだ面白い話もあるのですが…それは、直接瓦割りと交流がある人限定で。________________________________帰りがけ、地元では一番大きなスーパーがまだ営業中だったので、すごいなぁ、夜中まで営業するスーパーの社長ってどんな人なんだろうと思いながら、ついつい車を止めて入ってしまいました。店内を眺めていると、近くに商品を整理しているおじさんと目が合いました。それが実は、このスーパーの社長・・・だったらドラマですね(笑)従業員の方でした。結果的に大変お仕事の邪魔をしてしまいましたが、社長の人となりをたくさんそのおじさんに聞いてきました。厳しい、動きが速い、細かいところに気がつく、カリスマ社長さんらしいです。おじさんの語り口から、尊敬の思いがにじみ出ていました。「社長はいつ頃お店にいらっしゃるんですか? 定期的に参加している会合などあるんですか?」と尋ねたところ、なんと返ってきた答えが…「さぁ~もう一年くらい見かけないからねぇ」っっっっっって!!!どれだけすごいリスペクトですかおじさん!真面目に夜中まで働くリスペクトを、一年以上前から何のてこ入れもされずに保っているんですよ。一度、お話を聞いてみたい人リストに加えておこう…スーパー○○○○の社長…と。
2005年10月23日
栢野克己先生の立ち位置は、「壁を作らないこと」ですね。昨夜、懇親会や二次会で共有させていただけた時間を通して、栢野先生のイメージがものすごく身近になった気がします。おこがましいですね(笑)人間誰しも欲がありますから、先生や講師になったら自分を慕ってくれている人に少しは利益享受してほしくなる気がしますが、栢野先生はその欲が見えない。っていうか、欲が無いんじゃないかってくらい商売っ気がないんですよ。携帯電話番号なんて即答。「いつでもかけて。出るから。」おぉ!なんてフレンドリー!でも、そこまでやってもらえたら、誰だって何らかのお返しをしたくなると思うんですよ。それが栢野流ビジネステクニックなのかも知れませんねぇ。とにかく有意義な夜でした。
2005年10月23日
弱者必勝の経営戦略。軽快で、エネルギッシュで、すばらしいセミナーでした。絞り込み、勝ちやすきに勝つ・・・ランチェスター経営のセミナーを聞いていると、アイデアがどんどん湧いて、生きてるなー、と実感できるくらいワクワクしてきます。よーし明日は空き時間を見つけて、展示会に足を運んでいただけた皆様に、お礼状を書こう!できるだけ心をこめて!でも、手書きは苦手だなぁ。今日近鉄百貨店で、従姉妹の誕生日プレゼントを買ったら、なにやら懸賞の応募ができますよと言われ、応募用紙に住所などを書いていたのですが、いやこれがお店のかわいい女の子に見せることの恥ずかしいのなんの!悪筆御免!字がうまい人はこんな時トクだなぁと思いました。今日は眠いので、とりあえず手短に。オヤスミ!
2005年10月22日
布袋ベスト盤でBOφWYカバー 人気ギタリストの布袋寅泰(43)が、伝説のバンド「BOφWY」で音楽活動をスタートさせてから25年を記念したベスト盤を、12月7日に発売する。「ALL TIME SUPER BEST」のタイトルで、BOφWY、COMPLEX、ソロになってからの3時代を網羅した初の選曲集になる。特に、BOφWY時代の歌を初めてセルフカバーしており、話題を集めそうだ。(スポーツニッポン)[記事全文] BAD FEELING とBEAT SWEET ですか。COMPLEXのBE MY BABY も入っているんですねぇ。瓦割りは男3人兄弟の末っ子なんですが、その中で長男が強烈なBOφWYファンでした。小学校低学年から、子供部屋のラジカセではBOφWYの歌が流れ続け、自然と憶えてしまったものもたくさんあります。長男が戯れに、「曲当てクイズ!」などと言ってイントロ数秒を流し、「それはー、おーまいじゅりーぱーとつー!」などと3年生の瓦割りが即答で答えたりしていました。その頃の歌を、布袋さんが初めてセルフカバーするということで、今からワクワクしています。1年ぶりくらいに音楽CDを買いそうな瓦割りでした。
2005年10月22日
あなたの憧れの人は誰ですか?なるべく同性で。ただ好きってだけじゃダメなんです。その人の良いところを見たらもういてもたっても居られないくらい心がざわつく気持ちを、瓦割りは憧れ、と呼んでいます。実在の人物じゃない場合もありますよね。テレビの中のヒーローということもあるでしょう。身振り手振りを真似たくなった、あの感情などまさに憧れに近いと思います。スラムダンクを読んでバスケットボールを触りたくなる感情も、キャプテン翼を読んでオーバーヘッドキックもどきのでんぐりがえしをやる感情も、スターウォーズを観たあと、勉強机のペンに手をかざして目を閉じてみる感情も、瓦割りにとってはすべて憧れの一種だったと思います。やがてそういった憧れる対象が、テレビの登場人物ではなく実在の人物になりました。能力がかめはめ波みたいなものから現実的なものになりました。憧れている人や能力がちっとも不可思議なものではなくなったのです。するとその時憧れは、どうしてもその能力が欲しい、その人のようになりたいと、瓦割りを突き動かす原動力になり始めました。ちなみに今、自分をもっとも突き動かしているのは「黒帯」かもしれません。昨夜は先輩との組み手で、わたしの喉におもいきり先輩の突きが入ってしまいました。でもあの時倒れなかったのは、黒帯の自分なら倒れていないな、と感じたからです。もうその時は憧れだけで立っているようなものでしたよ。最初に戻りまーす、、、あなたの憧れの人は誰ですか?その憧れを・・・ざわついた気持ちを、何か行動に転化できましたか?憧れてしまったのだから、素直に追いかけたらいいじゃないですか。憧れなんて生ものですから、さっさと料理しないと腐ってしまいますよ。
2005年10月21日
空手の強化稽古でした。前半の稽古では重点的に膝蹴りを練習しました。なぜ自分の膝蹴りが決定的な一撃になり得ないのかがなんとなくわかりました。ほんのわずかな・・・まさに5センチほどの踏み込みの甘さが原因だったようです。基本動作ができていないから最後の踏み込みが足りないのだと実感しました。「カッコウ」はできているんですよ。でも全然効果がない。やはり基本ができなければ、何もかも効果なんか望めないんだと実感しました。格闘技に造詣が深い先輩に、「必殺技一発で決まるだけの力量を持つ相手との戦い方」を教えてもらいました。「必殺技以外他の技がまだ大したことないんだよね、だったら他の技ばかりを出させれば良いんだよ。」と言われました。こっちが「はぁ?」という顔をしていると、先輩が笑って教えてくれました。「相手の決定打だと思える技を、一時的に嫌いさせればいいんだよ。 例えばカラオケで、自分が歌った歌を後で違う人に歌われるって嫌でしょ? 得意技を真似られるのって、誰でも嫌いなんだよ。 だから、相手が好きな技を、こっちが真似てあげればいいのね。 相手が足払い大好きな人なら、相手が仕掛けたあといきなり足払いしてやる。 二回も真似されたらなんとなく仕掛けるのが嫌になっちゃうんだよね。 あ、 ボクは効かないよ。その心理を知っているからね。」まったく・・・これだからこの先輩とは組み手しにくいんですよねぇ・・・
2005年10月20日
泥酔さん今回うまく言い得ているなぁ…自分のまわりに、こういう論客がいないので勉強になります。ぱっと見、「わかりやすい、憶えやすい主張」に靡いてしまっている今のメディアを、もっと自分の国益に立脚した視点に戻して欲しいですねぇ…。http://www3.diary.ne.jp/user/329372/「2005/10/18 (火) 09:15:28 これが「適切に判断」した結果なのか」
2005年10月19日
お客様に感謝感謝。スタッフの皆さんに感謝感謝。展示会を終了した後で聞いたら、全員の予想を上回った数の方々に来場して頂けました。っていうかスタッフの皆さん、そんな低い予想だったんかいな、もっと期待してくださいよという思いも少しはありましたが(笑)ですが自分の希望人数には少し足りませんでした。やはりリアルに感触が分かるのは当事者だけということでしょうか。様々な思いが錯綜しましたが、無事に終われたことに感謝感謝です。ところで以前、問屋の大展示会に居座っていろいろなメーカーの営業マンにプレゼンテーションを受けまくったのが効を奏したのでしょうか、お客様に商品の説明をするのが以前に比べてスムーズになっている気がしました。年頃の女の子にはさほどモテない瓦割りですが、韓流ブームが好きそうなくらいの年代の女性にはウケがいいようです。奥様方に好かれるというのは、水回りを扱う人間にとってたいへんありがたい状態です。もし今後、違う形態の商材を作るとしても、やはり少しお年を召した奥様方にウケるようなものを開発する方針の方が良さそうですね。購買力もある団塊Jr.の世代ですからね。なにか良いアイデアないかなぁ。
2005年10月18日
うーん・・・3時か・・・別に緊張しているわけではないのですが、ちょっといろいろあって今起きてしまいました・・・4時に起きようと思っていたから、リズムが狂うなぁ。
2005年10月17日
祭りが終わりました。風邪はご心配なく。注射のおかげでけっこう平気でした。あー、さみし。今これを書いている時間帯、ずっと祭りの練習していたので、ぽっかりとした寂しさを感じています。「祭りのあとの寂しさ」というやつですね。だからといってぼーっともしていられません。明後日の展示会に向けての準備ができていないのと、緊急の修理が数件ありましたので本日はずっと作業着でした。昨夜の飲み会でまだ少しフラついてましたが、何とか夜まで動けましたとも。はいえらいえらい。先ほどささっと簡単な本を読んで、やっとブログを書ける体勢に。最後まで書けるかな?眠気に負けないかな?(笑)------------------------------------------------------神社には管轄があって、その管轄内に住む人を氏子と言います。(…って、こんな簡単な話も一応説明しておいたほうがいい人もいるのかな?)で、我々獅子舞会(通称獅子団)は、13~15日でその氏子の家をすべて!すべて!御祓いしてまわるんです。瓦割りは鬼や和邇の役まわりなので、真っ赤なお面を被って、衣装を着て剣を持って走り回ります。ハイそこのあなた!お面を被って走ったことありますか?マスクして走ったら分かると思うんですが、あっという間に酸欠になるんですね~(笑)もう息切れしまくりです。おいおい子どもでも産むのかって勢いで、ヒッヒッフ~ですよ。で数件御祓いするじゃないですか。家の人が子どもなんて抱いて出てきてくれるじゃないですか。ハイそこでギャラリーが集まりました、さぁ舞いましょう!ってなもんですよ。それを3日間続けるんです。最初はしんどいばかりなんですが、みんなだんだんテンパッてきて妙にハイテンションになってくるんですねぇ。舞い終わったら獅子頭で子どもの頭を噛んだり(←厄よけね)じゃれついてくる小学生を追いかけ回したり泣かしたり(笑)いやこれが楽しいのなんの!そんなこんなで全身筋肉痛になりながらも1500件(ほどかな?)御祓いしてきましたよ。毎度のことながら実に充実した三日間を過ごしました。で、ずっと舞い続けていて感じたのですが、テンションの高い状態と低い状態では、まっっっったく同じ舞いをしているはずなのにギャラリーの反応が全然違うんですよね。特に子ども。彼らは実に正直なお客様ですね。こっちのローテンションを感じると、走り回ったりしゃべり始めたり、すぐ違うところに興味が行ってしまうんです。反対にハイテンションで舞うと、集中がばっちり最後まで続くんですよねぇ。人間ってもしかしたら、いやもしかしたらというか絶対、気持ちを感じ取るテレパシーみたいな器官があると思うんですよね。以前日記にも書きましたが、本当に面白い遊びよりも、「面白がっている人」の方が他人を惹きつけるのは、そういう第六感的な感覚が起因している気がしてなりません。これって仕事でも通じるんじゃないでしょうか。確かに、商品の機能とかメーカーのイメージで購入を決める場合もあるでしょうが、結局決め手になるのは、作り手、売り手の気持ちなんでしょうね。熱くセールスすべしっ言いたいんじゃないですよ。それも大事ですが、そこへ行くまでに熱意を込めるところはたくさんあるんだろうな、ということを言いたいわけです。B to Cといいますか、瓦割りんちは顧客が法人ではなく一般の方々ですからメーカーのように商品の発明に熱意を注ぐぞ!みたいなことはまずありません。それでもセールス以外の作業にも、ハイテンションでやった方がはるかに大きな効果が得られる時があるんです。最近切実に感じるのが、中でも宣伝の文章を書いている時でした。先日から、展示会に向けて何度かお手紙を書いているのですが、ハイテンションで書いた第一弾のお手紙はパワーが違うんですよ。第二弾は、落ち着いた状況で書いたのでビリッとくるものがないんですよねぇ。でもこれ、理屈じゃどうにもならないんです。気持ちを込めるとこんなに違うのかぁ、と実感できて良い経験でした。あと一回、展示会までに何らかの文章を書いて読んでもらおうと考えているのですが、最高のテンションに持っていく方法を今から模索したいと思います。--------------------------------------------------------------なんだか読みにくい文章になっちゃったなぁ…今日も気持ちが足りないのかな?(笑)
2005年10月16日
昨夜、日記を書いたのですが、疲れのためか文章にならなくて載せられませんでした(笑)さぁただいま全身筋肉痛。持つのか残り2日間?!そうこうしているうちにも、世の中は進んでいるようで、本日届いた鮒谷周二さんの「平成・進化論。」ではなんと、読者数が10万人を越えたそうですね。・・・この「ですね。」と同意を求める状態って、すごいと思いません?社会人のうち、10万人が毎日読んでいる無料の情報がある!もしこれが、10万人の点在、という状態ならば大きな問題ではないのですが、点在ではなく、トップに購読者が集中していたらどうなると思います?トップビジネスマンみんなの「共通認識」になるということですよ。孫正義氏が、「ヤフーを通らずしてインターネットは語れない」という状態に気づいてヤフージャパンを牛耳ったように、鮒谷周二「平成・進化論。」を知らずしてビジネスは語れない状態になりつつあるんじゃないかなぁと思った朝でした。さて、獅子舞の集合時間だ!行ってきまーす!
2005年10月14日
明日から3日間、お祭りです。本日は全員参加の下、用意したものに不備がないかチェックしたり、車にスピーカーを設置したりと、和気あいあいとした雰囲気で準備していました。20代の男が16人。よくこんなにまとまってくれたものです。仕事に忙殺?もちろんみんな忙しいのは当たり前。誰一人とて3日も仕事を休んで、こんなことやっている暇などないはずです。でも集まってくれるんですよね。この熱意が、ここに住む自分たちの誇りになっていくことを、みんな実感しているんでしょう。みんな、ここに住んで良かったと思える町に、自分たち自身でで変えていきたいんですよねぇ。
2005年10月12日
バカの壁をぶち壊せ!正しい頭の使い方 を読んでいるのですが、養老先生の言葉で「2A-A=という数式があったとして、「2A-A=2」だと誰かが言い張ったら、それで終わりです。 中略 国語としては正しいとしか言いようがない(笑)」という言葉に笑えました。明日誰かに話そう。
2005年10月09日
後藤芳徳氏の最新刊、満を持して発売ですね。今、この文章を書いている瞬間の、アマゾンでのランキングは…ビジネス書部門で2位!総合6位!1位は大前研一さんですか…う~ん惜しい!でも昔から大好きだった後藤さんが、大前研一さんと同じ土俵でランキング争いをしているのですからすごいの一言です。まずこの本、タイトルのインパクトが強いですね。「たたいて」というパワーのある単語を前面に押し出し、書店で見かけても思わず手にしてしまうようなデザインになっています。そしてその内容は、すべてご本人が実践を重ね、結果に裏付けされたものであることが強調されています。大橋禅太郎さんの「すごい会議」を読んだとき、言葉の裏にある「LOVE」と「FUCK」は必ず相手に伝わるという言葉に出会って感激しましたが、今回この本では、そこからさらに発展させて、女性のマネジメントに「LOVE」が不可欠であるとともに、男性のマネジメントには「リスペクト」が欠かせないのだという素晴らしい論が展開されています。瓦割りは小さな頃から、身近にいる優秀な男に対する強い憧れを持つタイプでしたので、この「LOVE&リスペクト」論には非常に納得させられます。よくここまで言い得ていただけた!と嬉しく思いました。私の場合は、二人の兄、演劇部の顧問、親友、バンドのリーダー、大学演劇の鬼コーチ、サークルの天才幹事長、空手の先生、勉強会の社長、そしてこの本の著者後藤芳徳さん、と、様々なリスペクトをいただけたおかげで今の自分があるのだと常々実感しています。事業の経営において瓦割りは、まだまだ従業員の方々に対してリスペクトが足りないのでこの本に書かれていることを腹におさめ、まず自分自身の型を完成させることから始めたいと思います。背筋が伸びる会心の一冊でした。
2005年10月09日
瓦割りより年下の犯人でしたねー。とにかく捕まって良かった良かった。-------------------------------------------------------------------連続発砲、覚せい剤で容疑者逮捕…関与認める 和歌山県と大阪府の自動車道であった連続発砲事件で、大阪府警は6日深夜、大阪の阪神高速道路で犯行に使われた車両の1台とされる銀色のトヨタ「アリスト」の所有者で、住所不定、無職上園健司容疑者(25)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した。---------------------------------------------------------------------
2005年10月07日
この天気でほんとに棟上げできるのか?!降水確率50%~60%。あいかわらず雨男パワー全開の瓦割りです。外で仕事するのが当たり前の我々にとって、高いところをはじめとする「居るだけで危険」な場所って日常よく出会うんですが、事務関係の方など屋内で仕事する人にはめったにない状況なんでしょうね。そして建築工事の中で、花形ながらもっとも危ない高所作業、「棟上げ」!地上8mくらいの高さの梁を、工具片手にヒョイヒョイ飛び回る大工さん達には毎回感心させられます。でですね、棟上げって昔から、一番最後の棟が上がったら、その棟を施主が叩きに上がったものなんですよ。このあたりだけかな?どこでも昔はそうだったと思うけれど。昨夜大工さんと話をしたら、最近は叩きに上がれる施主がなかなか居なくなったみたいです。二階の屋根のてっぺんですからねー。でも自分の家に魂を吹き込む意味で、最後の一撃を自ら木槌で叩きこめたら、なかなか味わえない大きな感動だと思います。-------------------------------------------------------------↑と、ここまで朝の日記。ただいま午後7時前。先ほど帰ってきました。うーん、別に体調が悪いわけでもないのに、三度ほど基礎から落ちてしまいました。ちょいスリ傷。瓦割りはもともと高いところが得意なんですが、今日はなんだか嫌な予感がしたので二階には登りませんでした。明日完成予定です。今日は二階の柱まで。大きな家ですからねー。さてゆっくり休んで体調を整えて、と。明日は率先して高いところに行くようにしますよ!と、言いつつ既に空手着なんですがね。その後獅子舞だし。あんまり不養生だとどっちつかずになっちゃうんだけどなぁ。
2005年10月07日
瓦割りは演劇が大好きです。と言いつつ伝統芸能などは見に行ったこともありませんが、シェイクスピアのお芝居などはプロアマ問わず見たことがあります。まさか彼が外交官だったとはねぇ。よほど優秀な人だったのでしょうね。辞書ができてしまうほどの語彙をどうやって手に入れたのでしょう。--------------------------------------------------------------------真の作者は英外交官? シェークスピアで新論文 【ロンドン5日共同】文豪シェークスピア(1564-1616年)の一連の作品は、実は教養の高い英国の外交官が書いたもので、政治的な理由で外交官の身分を隠すためシェークスピアの名を借用した-。文学史を覆すような研究論文が10月末に出版されることが5日、分かった。(共同通信)---------------------------------------------------------------------
2005年10月05日
今日は獅子舞の稽古がありまして、ちょっと考えたことがあったのでまだ汗だくの状態ですが着替えもせずに書いている瓦割りです。ちょっと前置きを説明しておきますね。-------------------------------------------------------------------我が町の獅子舞は、実はずっと続いているものではありません。1985年頃にトラブルで一度立ち消えになっているんです。トラブルの原因はここでは触れません。その伝統の舞いを、私たちの有志のメンバーが3年前に復活させたのです!-------------------------------------------------------------------そして、本日の稽古には、3年前に先生としてお迎えした方が、様子見にいらっしゃったのです。先生はちょっと見て、聞き慣れた口調でアドバイスを仰いました。今日初めて気づいたんですが、いやこれが巧いのなんの・・・不思議なことにですね、最初はちょっと的はずれな言い方に思えるんですよ。(失礼!)ですがね、雰囲気的に口答えできないから言うとおりやるんですよ。やっている本人がアドバイスを的はずれなものだと思っているから、やっていても明らかに最初はぎこちないんですがね、数回やっていると、自分の癖が取れるんですよ。そうしたら、舞いがそれまでよりずっと良くなるんですよ。自分が練習だと思ってやっていても、なかなか良くならないのに、遠回りにさえ思えるやり方がすごい近道になったりするものなんですね。いやぁ、こういう経験があると、昔の人はすごいなぁと思うわけですよ。理屈でわからないことを上達させるには、未熟な人間には意味さえわからない型を反復させるのが最短の近道なんですねぇ。3年ぶりだったので今日は貴重な体験でした。あなたにもそう言う経験、ありますか?偉い人に、意味さえわからないことをやれと言われたときは、もしかしたらすごいチャンスかもしれませんね。だから未熟なうちは、質の良い型を持っている師匠を見極める能力と、笑われるくらいまじめに行動できる素直さだけは持ち合わせておくように瓦割りは心がけたいと思っています。
2005年10月04日
ちょっとあきましたね。お久しぶりです。テレビを見ないので安めぐみと杏さゆりの読み方さえわからない瓦割りです。今日はあと10分しか書く時間がないので手短に。先日買い込んだDVDの中で、何から観るのが一番自分のためになるか考えた結果、やはり本業に最も近いトイレに関する作品を選び、昨夜モニターにかじりついて観ていました。本作品はTOTOがウォシュレットを開発したときのお話です。以前、オーストラリアに留学した女の子が、「日本のウォシュレットの話をステイ先の家族に 話したら大笑いされたよー」と言っていましたが、開発されたばかりのウォシュレットはやはり日本でも一悶着あったみたいですねぇ。記念すべきはじめてのテレビCMを、わざと食事時に放送し、鳴り響くクレームの嵐に対応しながら、「食事と同じくらい、 排泄も 尊い行為なんです・・・」と電話で説明する開発者の思いに、胸が熱くなりました。「おしりだって 洗ってほしい。」このキャッチコピーは、まだ瓦割りが小学生にもならないうちからボロボロだった以前のお店のなかで、ひときわ目立つきれいなポスターに書かれていたのを思い出しました。あぁ、あのコピーができたとき、開発スタッフはこんな思いだったのか。蔑まれバカにされ、ご不浄やら憚りなどと言われたトイレ業界で、ほんとうにほんとうに熱い情熱を傾け、画期的な商品を開発した彼らの気持ちも、きっと、洗い流してくれる言葉だったんでしょうね。痔に悩む父親に商品をプレゼントし、「お前は、良い仕事をしているな。」と微笑んでもらえた時の喜びは、計り知れないものだったでしょう。こういう情熱の中で生まれた商品を扱える仕事に就いている自分も、誇りに思えた夜でございました。さて、ちょっと獅子舞に行ってきます!
2005年10月04日
ちょっとしたことで数万円の臨時収入を得ました。なぁなぁで使って、いつもよりちょっとリッチに生活して使い切る、というバカな無駄遣いをなくすため、今回はすぐに使い切ることにしました。何に使ったかというと、大きな書店に行って、買い物しまくったわけです。でも、本ばかりでは芸がないな、と思ったので、プロジェクトXのDVDを買いまくりました。DVD4万、書籍3万・・・実に良い買い物でした。明日からしばらく教材に困ることはなさそうです。
2005年10月02日
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