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「トーマス・エジソンはなぜシャワートイレを作れなかったのでしょうか? 」エジソンが生きていた時代に、すでにポンプや温水器という技術があり、電気や上下水道という環境もあったのに。それは、おしりを洗ったら気持ちいいだろうな、という問題の開発ができなかったからなのです。世の中には、技術はあるけれど、問題の開発、発明自体ができていないことがあり、それによってわれわれが現在持ち合わせているシーズも宝の持ち腐れになっているかもしれないのです。昨今、苦境に陥っている家電メーカーなどの背景にある問題ともいえるのではないでしょうか。 ちなみに、1980年、TOTOがウォシュレットを広める際、ハウスメーカーを回り、お願いしたそうです。便座のすぐ近くにコンセントを作ってほしいと。その後、日本のトイレにはコンセントがあるという環境を開発でき、ウォシュレットを実現できるようになった。そして、テレビCMで「おしりだって、洗ってほしい。」と伝えることで認識開発をしていきました。 会社という営利組織においては、目的があって、合理的な理由がある人としか会わないですよね。つまり、合理的ではないことができないのです。しかし、新しい問題を開発するには、最初はランダムかもしれないが、盲目的になっている価値基準を探さなければならない。たとえば、ある大手IT企業の方に、いつも会っている人は誰かと尋ねたところ、自宅と、会社と、行きつけの居酒屋の3点の往復だとおっしゃった。これでは、世の中に困っている人がいても、目に入ってこないですね。もっと、いろんな人にあって、潜在的な問題の糸口を見つけてほしいなと思います。 三宅 秀道 東洋経済オンライン 5月7日
May 8, 2013
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三菱樹脂が開発した水蒸気吸着材「AQSOA(アクソア)」国内原発の稼働停止による電力不足を受けて、電気を使わない冷房や空調技術に注目が集まっている。アクソアは工場などの排熱で吸着した水蒸気を水として放出させて循環させることで冷房設備として機能することが出来ると言う。太陽熱や工場排熱、自動車の排気など、大気に放出されている熱の再利用にもつながるそうだ。世界中で温室効果ガス削減への努力が進むなかで開発されている新技術は、円高などで沈む日本経済の起爆剤としての期待も大きい。日本企業が先行するとされる環境技術が産業として成長するか、三菱樹脂の取り組みが試金石の1つとなりそうだ。(高木克聡)
Oct 2, 2012
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『平成21年全国消費実態調査』の調査によると 30歳未満の単身世帯の水道・光熱費は月平均6898円がひとつの目安になるそうです。世帯人員が3人だと14,001円(一人4667円)と割安になっていますが、ライフスタイル次第でかなり差が出るので、一概に複数世帯がお得だとは言えないとの事。また、なんとなくオール電化住宅の方がお得というイメージを持っている人も多いようですが、今後、電気料金が上がるという話もあるし、実際のところどうなのか判りません。オール電化住宅向けの電気料金プランにすると深夜の電気料金が非常に安くなるため、深夜に電気をたくさん使う家庭なら節約につながりやすいそうです。しかし、逆に日中に電気を多く使う家庭なら、オール電化で、必ずしもお得になるとは限らないと言う事です。 ともかく、30歳未満の単身世帯の水道・光熱費が平均6898円/月というのがひとつの目安。自分の水道・光熱費がこれより大幅に高いようだったら、使い方を見直してみた方がいいかもしれません。
Jul 13, 2012
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約10年後に地球が寒冷化!太陽観測衛星「ひので」が太陽の異変を観測した。異常気象につながる可能性があるとしている。大形台風や大きな竜巻、いろんな異常気象が発生し、10年後には地球が寒冷化すると予測している。すでにその異常気象は始まっているのかも知れない。日本は2011年12月、ついに「京都議定書」からの“離脱”を決定しましたが、そもそも地球温暖化論は正しかったのでしょうか?北海道大学 金子教授は、「地球温暖化は虚構の推論であり、その対策に無駄な金を使う余裕はない。」と提言しています。「排出権取引は温暖化の脅威を逆手に取ったビジネスの手段である。」・・・ そもそも温暖化の主因とされるCO2濃度は、環境や人間に悪影響を与えるほど上昇しているのか?CO2濃度上昇による地球の温暖化は、そもそも真実なのか?温暖化論で使用されたハワイの観測データの図は、ハフという統計学者が指摘した「統計でウソをつく法」の1つだともいう。「今こそ、温暖化対策を直ちに中止して、その費用を「3・11」の復興に回す決断をすべきです。」 『環境問題の知識社会学』金子勇氏著なんだか、わけが判らなくなってきましたが、とにかく復興が先でしょうね!
May 7, 2012
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あくまで電力業界を擁護し続ける政府の対応を、元経産官僚で慶應義塾大学の岸博幸教授は、次のように批判する。「この公的支援が本来、債務超過のはずの東電をかろうじて『資産超過』にさせ、中途半端に延命させているのです。だから、リストラも不十分だし、4兆円近い銀行の融資債権もカットされていません.・・・(中略)・・・甘すぎます。なのに、野田首相も枝野経産相も電気事業法に定められた業務改善命令すら東電に発令していない。これほど無責任な政権もありません。結局、政府は責任を負うべき東電、銀行、株主の利害のみを守り、そのツケを国民に回しているだけ。・・・(中略)・・・。 東電の破綻処理により、脱原発依存と発送電の分離がセットで進めば、日本に有望なクリーンエネルギー産業が立ち上がるはずです。これまでPPS(特定規模電気事業者)は努力して電気をつくっても送電網を東電に支配されているため、高い託送料(送電線使用料)を吹っかけられて太刀打ちできなかった。しかし、コスト面で原発優位が是正され、発送電の分離でフェアな送電業者が生まれれば、太陽光や風力、地熱といったエコで地域分散的なPPSが採算ベースに乗り、各地にどんどん増えるはずです。不況の地方に雇用も生まれます。」 脱原発依存が進めばクリーンエネルギー産業が活発化する。 今こそ、こうした未来を見据えた議論をすべき時なのではないだろうか。(建築設備ニュースより)
Apr 22, 2012
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環境学者武田邦彦「逆説!エコの常識」『水力発電、風力発電、太陽光発電は自然界に存在するものを利用するから、自然に何のダメージも残さないと思われている。しかし、それは大きな勘違い・・・。』と武田教授は指摘しています。水力発電でダム建設すると川の水流が変わって生態系が狂ってくる。風力発電で風が弱くなると水の蒸発量が減り、しまいには木が枯れる。風がないと花粉が飛ばなくなるから、花粉で子孫を残す植物も減る。そんなこんなで、自然のバランスが崩れて行くと言う訳です。また『北欧が自然エネルギーの比率を高くできるのは、人口密度が日本よりもはるかに低いからです。例えばスウェーデンの人口密度は、日本の17分の1。従って、1つの水力発電所が日本の17倍のエリアをカバーできるのです。日本は人口が3千万人以下であれば、自然環境を破壊しない範囲で自然エネルギーを使うことはできます。しかし、1億2千万人もいる現状では、とうてい無理。』としています。個人的には原発のリスクよりマシかと思うので、「地熱発電」を含めて自然エネルギーに夢を託し、切り替えて行って欲しいと思いますが・・・。猪瀬直樹さんが推奨する「揚水発電」なんかも切り札になると良いと思っています。
Mar 23, 2012
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切り札となるか、120万kwの『揚水発電』東京都副知事:猪瀬直樹「夏場の電力のピーク需要をまかなう切り札となるのが揚水発電だ。3月11日まで日陰の存在だった揚水発電に注目が集まっている。日本最大級の揚水発電「玉原(たんばら)発電所」を見に行ってきた。<中略>これだけなら単なる水力発電だが、電力需要の少ない夜間の電気を使って藤原ダムの水をポンプでくみ上げて玉原ダムに「揚水」する。昼の電力需要が逼迫すると、また水を落とす。<中略>揚水発電なら、3割ほどのロスはあるものの蓄電に近い使い方ができる。<中略>15%節電がうまくいかなかった場合には、供給力の“へそくり”として、揚水発電が大きな鍵を握る。」
Jul 1, 2011
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そうはいっても「原発は無くせない」と考えている人は、政府や電力会社、大手マスコミからの情報でしか物事を判断していない自分を 反省すべきかもしれません。日本全体でいえば、休眠している火力発電所がかなりあり、原発を全て止めてもこれらを全て稼働させれば、ギリギリ足りる程度の発電能力を持っているのですが、このことはあまり知られていません。 今回の計画停電も もし火力発電所に被害が無くて原発が止まっただけであれば、実施しなくても乗り切れていました。CO2の観点では 原発に利点があることは認めますが、地球環境のためという大義名分で作った 原発が、日本を(いや世界を)破滅に導いたのでは 本末転倒でしょう。東電管内で実行されている節電努力には目を見張るものがあり、心強い限りですが、一日中 節電しなくとも、直接電気として利用しない部分を 熱として事前に貯めておくことで需要のピークを抑えれば、もっと余裕が生まれるのは ご存じの通りです。さらに、実は 電気そのものも「水」の状態で 貯めておくことが可能です。簡単にいえば、[水力発電] なのですが、川の水を利用しません。従来の川をせき止めるダムは、地元の住人との調整や運用までに莫大な時間とコストがかかってしまいますが、川から離れた 人が住んでいない [谷あい] ならば、ダム(あるいは湖)の適地がまだいくらでもあり、コストも従来のダムよりも はるかに安く作れます。太陽電池や風力発電を利用したり、電力需要の少ない時間の商用電力を使って、下のダムから上のダムにポンプアップして貯水しておき、需要ピーク時に発電するのです。この巨大な [電池] を日本の各地に作れば、現在の火力発電所を増やすこと無く、将来的には 原発を 全面廃止にすることが 出来るというわけです。機械など人間の作ったものは必ず壊れます。 そして 我々技術者は、設計にしろ 施工にしろ 保守にしろ、完璧というものはあり得ない ことを知っています。しかし、政府の人間や事務屋さんは、「その機械が壊れる確率が 0.1%なら、3台が壊れる確率は [10億分の1] ですよね」 とかいう 論点のずれた理屈 を積み重ね、『 原発の安全神話 』を作り出してきました。技術者も 「そう言われてみれば そうかな」 と信じてしまったのです・・・原発は [麻薬] のようなものです。 一度手を染めてしまったら なかなか抜け出すことができません。 今回 日本は福島の事故でかなりのダメージを受けてしまいましたが、神様は 抜け出す [最後のチャンス] をくれました。あとは、強い意志でやるか どうかは、政治の力に かかっているのでしょうけれど、「党内の意見調整」なんてやっていたら、自民だろうが 民主だろうが できっこないのは 明らかです。 この 国難を乗り切るには 日本も『大統領制』にするしかない、のでしょうか?
Apr 12, 2011
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オール電化住宅、普及裏目…原発2基分の消費増東京電力が、給湯や調理などすべてを電気でまかなう「オール電化住宅」の普及を推進してきたことが、今回の電力不足に拍車をかけている。この3年間で戸数が倍増し、最大で原子力発電プラント2基分にあたる約200万キロ・ワット分の電力消費能力が増えた可能性がある。東電は、東日本巨大地震後、計画停電をせざるをえない状態で、オール電化の普及策は抜本的な見直しを迫られている。 東電によると、管内9都県のオール電化戸数は2002年3月末時点で1万3000戸だったのが、08年3月末に45万6000戸になった。10年末には85万5000戸に倍増した。「原子力は発電時に二酸化炭素を排出せず、地球温暖化の防止につながる。省エネにもなる」とアピールし、電気料金の割引を適用してきたが、急速な普及策が裏目に出た形だ。<読売新聞 3月23日(水)14時42分配信>
Mar 23, 2011
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エコの代名詞のように扱われている『オール電化』って本当にエコなのでしょうか?LPガスのエネルギーが100%使用できるのに比べて、電気は発電所からご家庭に届くまでに約60%のエネルギーが失われてしまいます。しかも、その殆どは環境負荷の大きい火力発電なのです。 オール電化家庭の増加からCO2の発生が抑制されるどころか逆に増えている事実があるのです。 CO2の排出量を比べても(IHコンロ+エコキュート)と(ガスコンロ+エコジョーズ)ではガス器具のほうが排出量が少ないのです。LPガスは石油などに比べて排ガス中のCO2量が非常に少ないクリーンエネルギーなのです。 こうした現実を棚上げにして、本当にオール電化イコール『エコ』と言えるのでしょうか?”火が無いから安全”な筈のIHクッキングで火傷や火事が発生しています。 お年寄りに安全と思われがちですが、長年慣れ親しんだガスコンロからIHに変わって戸惑われます。 使った後すぐにさわったら、熱いにきまっていますが、火がないがゆえにやけどをされたりするのです。 また、センサーの異常などで火事が起こっています。どの商品にも「発火の恐れ」「やけどに注意」と記述されているのも、そのためです。危険なようで最近のガス機器は、油加熱防止装置、立ち消え安全装置、コンロ・グリル消し忘れ消火機能に加え、万が一のガス漏れ時はマイコン・メーターで自動的にガスをストップする安全性です。 強火炒めや炙りものなど、やはりお料理には欠かせませんし、お鍋も選びません。ガス給湯機からエコキュートに交換したお客様から『シャワーの勢いがない。』とご指摘される事があります。エコキュートは貯湯式なので構造上、減圧されているのです。ガス給湯機は水道直圧が主流になっていますので、気持ちよくシャワーが出来ます。衛生面ではどうでしょう? 電気温水器やエコキュートは言わば大きな魔法瓶です。しかも魔法瓶のように簡単には洗えません。説明書には必ず『お湯は飲まないで下さい。』と記載されています。 その点、ガス給湯器は必要なときに必要なだけお湯を沸かすので、そのまま飲んでも安心です。貯湯式温水器は衛生面で清潔とは言えないのです。さらに、IHクッキングヒーターからは強い電磁波が発生しています。妊婦が腹部を近づけて調理するには不安が募ります。 なんだかこうなるとオール電化を全面否定しているようですが、決してそうではありません。ランニングコストは優れています。太陽光発電と併用すれば、省エネでさらに経済的です。従来の電気温水器に比べてエコキュートの高効率化は目を見張るものがあるし、IHクッキングヒーターの性能向上も進んでいます。 太陽光発電などはまさに理想的なエコ商品だと思っています。 別に、電気屋さんが嫌いで、ガス屋さんが好きなわけではありません。(笑) コマーシャルや、キャッチフレーズだけで『オール電化』イコール『安全』、『オール電化』イコール『エコ』と思われているのが、いかがなものかと言うことです。それぞれの生活スタイルに合わせて、『電気のいいところ』『ガスのいいところ』をうまく使い分けるのが賢いエネルギーの使い方だと思います。
Jun 21, 2010
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地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、2005年に『京都議定書』が発行され、日本は2012年までにCO2などの温室効果ガス排出量を6%削減することを義務ずける事を決めました。その目標を達成すべく個人、企業に参加を呼びかけて発足されたプロジェクトが『チームマイナス6%』です。このような中、2009年ニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、2020年までに温室効果ガス排出量を25%まで削減することを日本政府は表明したのです。政府はこの目標を達成すべく、『チームマイナス6%』を『チャレンジ25』と名付け、地球温暖化防止のための国民的運動を『チャレンジ25キャンペーン』として新たなプロジェクトを展開することとなりました。『あなたが世界を変えて行きます。』みんなで世界をかえましょう!詳しくは、お役立ち情報のリフォーム便利帳から御覧下さい。
May 25, 2010
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早くから環境問題に取り組みだしたドイツに続いて、日本も京都議定書(気候変動枠組み条約会議/COP3ーコップスリー)でCO2(二酸化炭素)などの削減を数年後に6%減らすとか、いろいろな取り組みを始めました。はじめに聞いたとき、『そんなの、絶対、無理!』『国民全員で取り組んで、やっとの数字でしょ?』と悲観的にとらえていました。ところが、ある講習会で『すでに皆様はエコ活動をされています・・・。』と言うお話を聞いたとき、はっとさせられたのです。毎週のごみの分別、お買い物のマイバック、アイドリングストップ、・・・。今では、ごく当たり前におこなっています。気づかないうちに私たちはエコ活動をしていたのです。そう考えると、『出来るかも知れない。』そんな気持ちになって来ました。難しく考えなくても、みんながちょっと気をつけるだけでエコロジーは保たれて行くのだと思いました。『もったいない』の精神も大切なエコなんだと思います。省エネとゴミ問題、環境破壊の解決策に特効薬はありませんが、1人1人の身近な取り組みが、解決につながると信じて、行動していこうと思います。
May 23, 2010
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あちこちで見かける『エコ』って何でしょう?私などは、すぐに飛行機のエコノミーなどを思い浮かべていましたが。^^;よく使われているのは『エコロジー/ecology』の『エコ』です。辞書で調べると『生物学の一分野としての生態学の・・・・。』とありますが、あまりピンと来ません。環境、生態系などの意味の他に『地球にやさしい』と言う意味があるそうで、こちらが、今言う『エコ』だと考えると、判りやすいのかと思います。いろいろな産業が発展し、どんどん便利になっていく一方で、人類はどんどんフロンガスや、CO2を天に向けて垂れ流し、さんざんオゾン層を汚していってしまったのです。そんな環境破壊がとうとう地球温暖化をひきおこしてしまいました。極地の氷河がどんどん溶け出し、アルプスの氷河も溶け出しています。スイス・マッターホルンの溶けた氷はどこにいくのでしょうか?川となって海に流れて行くのです。海面はどんどん上昇していきます。陸地では、あちこちで砂漠化がすすみ、森林が崩壊していきます。いままでの生態系がどんどん乱れていくのです。なんとか世界規模で歯止めをかけていかないと、地球は生物が生きられない星になってしまうのです。いまさらながらですが、みんなで『地球にやさしく』していかねばなりません。『エコロジー』を守っていかないと快適な未来はないのです。
May 22, 2010
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一般に増改築工事や住宅改修工事を私たちは『リフォーム』と称していますが、『 re-form 』 を英和辞典で調べると※(社会・制度・宗教などの)改革、一掃・・・・。と訳されます。増改築や住宅改修工事をする場合は『 remodel (リモデル)』が正しい英語となります。しかしながら、いつ、どこで、そうなっていったのか!?日本では『リフォーム』がその意味で定着していますので、これは英語ではなく、カタカナの日本語だと把握して使用すれば良いのかと思います。英語圏の人に『リフォーム』を使うと、違う意味に勘違いされるので、ご注意下さい。
May 22, 2010
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