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Jackson Browne / Late For The Sky「とにかく夜聴くのが最高なんだ。それもひとりで飲みながら・・・」むかし板橋君が僕にジャクソン・ブラウンを教えてくれました。今だにその教えを守っているわけです。はじめて買ったのがこの「Late For The Sky」いい古されていますが、ジャケットが素晴らしい。そして音楽がどこまでも悲しく美しい。なんか違うんだよなぁって思う時やど~っと疲れた時、好きな女の子が出来た時そしてさよならした時彼の曲は沁みすぎてしまいます。
2005年10月31日

Paul Mccartney & Wings「London Town」最近朝・晩冷えますね。うちの実家などは、もうコタツを出しています。北関東は、10度以下なのですよ。(涙このポールも寒そうですが、中身は素晴らしいアルバムですよね。一時期真剣に、ポールの最高傑作だと確信し毎日聴いていました。こうゆう落ち着いた英国調のポールは、ほんといいです。安心というか暖かいというか味わいというかしみじみというか「London Town」~「Cafe On The Left Bank」う~ん・・良すぎる。今日のような日に実にぴったりだなぁ・・・・・
2005年10月30日

Beatles / Rubber Soul 「これは、完全にぼくの曲だ。シタールが入った最初のポップソングだ。ぼくは、ジョージにギターのソロをシタールで弾いてくれって頼んだ。曲の中で、ぼくはあまりにも用心しすぎて、ちょっとこだわりすぎていたと思う。当時ぼくは、妻に家の外でぼくが何をやっているかということを知られたくなかったのでね。ぼくは、いつもあれこれやの情事にかかわっていたので、この曲でもぼくは煙幕をはって、情事をこりにこって描きたいと思った。特定の女性のイメージを思い描いたのかどうかぼくは覚えていない。なんでノルウェーの森がでてきたのかも、ぼくはわからない。」(from John Lennon playboy magazine 1980)ジョンの美しい名曲。「ノルウェーの森」この邦題は多少変でもこれが正しい。さっき帰りの電車で、「ノルウェーの森」を読んでいる女の子がいた。なんかうれしかったな。前の会社で、部下の女の子に「やがて哀しき外国語」を貸したことがあった。それからそのこは、村上春樹を全て読みつくし、僕は追いていかれた。
2005年10月27日

Aztec Camera / High Land, Hard Rainこの前ある方のブログを読んで無性にこのアルバムが聴きたくなりました。このアルバムが、Rough Tradeから発売されたのが83年。いやぁもう22年も経つんですね。この頃の記憶がかなり曖昧です。この頃良く聴いたスタイル・カウンシルやスミスやペイル・ファウンテンズなど時代がごちゃごちゃになってしまってなにがなんだかよくわかりません。でも当時まさに突然現れたこのアルバムには、かなり衝撃を受けたのだけは覚えています。ネオアコというスタイルより楽曲の良さに惹かれました。とにかくロディ・フレイムの書くメロディが素晴らしい!今日聴いてもワクワクします。このアルバムを聴くとなぜか晴れた冬を思い出すんですよね。3「Walk Out to Winter」のせいです。この曲が大好きでした。8「Lost Outside the Tunnel」うん青春ポップですね。これも大好き!というか全楽曲が素敵です。Aztec Camera オフィシャルサイトhttp://www.killermontstreet.com英語なのでちょっと??ですが、なんとギターコード!!が掲載されているんです。例えば、「Walk Out to Winter」はE ---------------- D ----------- Walk out to winter,C#m7 --------------- F#9 -------- swear I'll be there.F#m7 - B9 - G#m7 - C#m7Chill will wake you, D#9 ---- D9high and dry---------- Db9 ----You'll won-der why.こんな感じで、当分楽しめそうです。
2005年10月26日

Todd Rundgren / Faithful トッド・ラングレンのこのアルバムではA面で、やらかしてくれてます。「Happenings Ten Years Time Ago」ヤードバーズ「Good Vibrations」ビーチボーイズ「Rain」ビートルズ「Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine)」ボブ・ディラン「If 6 Was 9」ジミ・ヘンドリックス「Strawberry Fields Forever」ビートルズを完全コピー!!もう素晴らしいというかあきれちゃいますというかさすがトッド・ラングレンというか・・・なかでも「Rain」と「Strawberry Fields Forever」をとりあげるのはトッドもビートルズ好きですよね。「Strawberry Fields Forever」の忠実なオリジナルコピーに素直に感動です。僕も才能があれば挑戦してみたいんですが・・・(涙もちろん「Good Vibrations」もスゴイんです。B面のオリジナルも美しいトッド節です!話題変わりますが、ディープインパクトやりましたね!!無敗の三冠馬、素晴らしいです。昨日は大感激しました。会社の娘が、京都競馬場に追っかけいったので馬券頼んでおきました。100円ですが最高の記念馬券になりました。
2005年10月24日

Linda Ronstadt/Living In The USAゆうべは、お世話になっている宮さんに教えていただいた完全無料のパソコンテレビGyaO「ギャオ」(ココほんとスゴイです)で、クラプトンのライブが放送されていていやぁあたりまえですが、クラプトンうまいですよ。超カッコイイオヤジです。ウクレレからギターに転向しようかなって感じです。でもギターデカイんですよ。ウクレレになれちゃうと指が届かない・・・(涙それで、今日はジョンのビートルズ私的名曲シリーズもひと段落し(かなり中途半端ですが)Linda Ronstadtの「Living In The USA」!!思い出したように引っぱり出しました。いいアルバムですよこれ。コステロ知ったのもこのリンダの「Alison」「White Rhythm & Blues」は、JDサウザーの美しい名曲。チャックベリーのタイトル曲もリンダが歌うとキュートですしスモーキーロビンソンの「Ooo Baby Baby」・・・素敵です。Alto sax は、泣きの超優良ブランドのDavid Sanborn!この頃、このブランドにかなり弱かったんです。
2005年10月23日

Beatles 「Across The Universe」「ぼくのをベットから引っぱり出した曲。書きたくて書いた曲じゃないんだ。ただなんだかイラついたので、階下に降りていったんだ。曲を書き上げるまで眠れなかった。書きとめてやっと寝られたんだ。偉大な曲のまねをしたつまらない演奏さ。ぼくはこの曲にはなんとも失望したね。ギターのキイは合ってないし、あの頃は精神的にガタガタだったからぼくの歌も調子っぱずれなんだ。それなのに誰も僕をサポートしたり、助けてくれなかった。ポールの曲のときは時間をかけて実に細かいところまできれいにしていったのに、ぼくのになると、ルーズで気安い気分になっちゃって「実験してみようじゃないか」という気分がふっとんじゃうんだ。あれは潜在的サボタージュにきまってる。ポールは、そんなばかな、きみだけの思い込みさ、と言うだろうけど、思い込みなんかじゃない。絶対にそうだったんだ。だからこの曲を、ぼくはなんてことなしに「世界野性動物保護基金」にやっちゃったんだ。後になってフィル・スペクターが「レット・イット・ビー」のために掘り起こしてきたのさ。」(John Lennon from playboy magazine 1980)ジョンの名曲です。「まあ、ありがたいことに、歌詞は通用するものだがね。」(John)
2005年10月22日

ジョン・レノンのビートルズ時代の大好きな曲を書くシリーズも早や第3戦。いつからシリーズになったのかわかりませんが、当初の予定では、今日は「フォーセール」にいって「パーティはそのままに」で明日は、「ヘルプ」で「イッツ・オンリー・ラヴ」なのですが・・・かなり省略して「Hey Bulldog」になってしまっています。♪you can talk to me, you can talk to me you can talk to me if you're lonely you can talk to meこのサビがもう最高!それにしても、この曲カッコ良すぎるよジョン。
2005年10月20日

Beatles / A Hard Day's Nightジョンが書いた素敵なというか美しいバラード「恋におちたら」この曲には、この邦題がしっくりきます。ジョンのしてみれば、くだらない愛の歌ということになるらしいけれどジョンとポールの最高のデュエット(これがビートルズって感じです)はじめギターでコードを押さえたときまったくわからなかった普通じゃない進行に、美しすぎるメロディジョンの曲の中でも出色のバラードです。かな~り昔、あるラジオ番組で桑田佳祐と竹内まりやがこの曲をギター1本でデュエットしたことがありああふたりもこの曲が大好きなんだとうれしくなった覚えがあります。ふたりの歌もかなり素敵でした。Beatles / A Hard Day's Nightこのアルバムは、13曲中10曲をジョンが書いた曲。彼の才能が爆発した名盤で、彼自身ポップソングの楽曲制作では最後までこの時期を超えられなかった???特に映画に使われなかったB面の5曲は、レノン節炸裂の名曲ばかりイントロなしのシャウト一発「Any Time at All」から最後のこれまた美しい「I'll Be Back」まで奇跡的な曲ばかりです。
2005年10月19日

Beatles / with the beatlesこれから少しビートルズ時代のジョン・レノンの曲について書こうかなって思っています。で、はじめからいきなりですが、ビートルズのジョンの曲で一番好きなのは?うん「Not a Scond Time」です。やっぱり初期のビートルズってジョンのグループでしたよね。このアルバムは「It Won't Be Long」で始まり「Money (That's What I Want)」でしめる。途中に各メンバーのコーナーがあって主役はちょっとお休みって感じでだって主役ジョン・レノン「Please Mr. Postman」のボーカル凄過ぎです。「Not a Scond Time」は、そんなジョンのボーカルの魅力が炸裂する名曲です。♪no no no not a second time♪・・・切ないです。こうゆうセンチメンタルな曲を歌うジョン・レノンこそ最高なのです。途中のピアノは、ジョージマーティンらしくシンプルで美しい間奏がこの曲をさらに魅力的にしています。
2005年10月18日

Rocky Mountain High / John Denver土曜日よく行く大森のレコファンで見つけました。Rocky Mountain High / John Denverていうか、なんか最近再発されていたようです。まあジョン・デンバーってほんとご無沙汰というか記憶のかなり遠いところにいた人なので再発情報なども耳にいや目にはいってこなかったわけです。で、レコファンでゲットしました。200円引きです。ボム・スフレさん推奨のポールウィリアムスもあわせてゲットし大満足!!ジョン・デンバーといえば、名曲「Take Me Home, Country Roads」それからCMで使われたのがかなり印象的だったやはり名曲「Sunshine on My Shoulders」が有名かな???でも僕にとっての彼は、「Mother Nature's Son」なのです。子供の頃、彼のライブアルバムで大名盤「An Evening With John Denver」その中ではじめて「Mother Nature's Son」を聴き大好きになりました。恥ずかしながら、この曲がレノン・マッカートニーだったとそののち知ったのです。はじめは、ポールのバージョンに超違和感がありました。僕の「Mother Nature's Son」は、ジョン・デンバーバージョンがスタンダードだったからです。久々聴きましたが、いいですねぇ。「Rocky Mountain High」素晴らしいです。まあ誰にでもオススメできるものじゃないけどいい曲ばっかりで、ほんと懐かしいなあ・・・あの頃に戻ります。この前書いた、オリビア・ニュートン・ジョンもジョン・デンバーのカバーを結構していましたね。このアルバムの中の1曲で、ジョン・デンバーのオリジナル「Goodbye Again」というとても美しい曲もそうでした。
2005年10月17日
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Fleetwood Mac / Rumours 今週もいろいろありまして疲れました・・・なんか久しぶりに聴いたなあこれいいアルバムですね。彼らが日本に来たときスティービー・ニックスを見たくてお金ないのに無理して2回もコンサートに行ったのです。その頃スティービー・ニックスとリンダ・ロンシュタットの間でちょっと悩みまして最終的にスティービー・ニックスを選んだ覚えがあります。それくらい彼女の"Dreams"にやられちゃいました。
2005年10月15日

Olivia Newton John 「そよ風の誘惑」週末、お隣の国に行ってきました。ほんと元気ありますね。特にタクシーめちゃくちゃなんですけど・・・ぐったり疲れた帰りのJALの機内番組で、オーストラリアのポップス特集をやってました。オリビアをはじめヘレンレディとかリトルリバーバンドとかピーターアレン「Don't cry out loud」!けっこう懐かしい曲ばかりでした。でもやっぱりオリビア・ニュートン・ジョン「そよ風の誘惑」でしょう。♪have you never been mellow好きでしたねぇ このアルバム擦り切れてます。歌うまいし、かわいいし、そういえば「気絶するほど美しいアルバム」って書いてありました。そして実際そうだったんです。
2005年10月11日
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Carpenters / A Song For You今日、サザンの「キラーストリート」がCDショップに置いてあった。実は今年暮れの彼らのコンサートに友達に誘われているので一応CDは、アマゾンで予約しておいたのですが・・・サザンを本気で好きだったのは、正直「kamakura」まででそれ以降の熱心なリスナーではないのです。でも天才桑田佳祐の大復活をいつも期待しています。カーペンターズで、一番好きな曲はなんですか?という質問が何かに書いてありました。僕は、「愛は夢の中に I Won't Last a Day Without You」なんです。もちろんポールウィリアムス&ロジャーニコルズの名曲です。なぜこの曲かというと、好きな女の子がこの曲を好きだったからなのです。Lastという言葉が、続くという意味を持っているというのをこの曲が教えてくれました。とても切ない曲です。最近は、お昼に食べたものも夕方忘れそうになるのに、あの頃の曲って今でも歌詞を全て覚えているのが不思議です。彼らは、ほんと素敵な曲が多くて、とにかくカレンのボーカルが大好きでした。レオン・ラッセル「A Song For You」のカレンも最高に素敵ですよね。
2005年10月04日
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Beatles / Revolverリボルバーは、B面が好きだった。初めて聴いたのが、部活の帰りに落合君の家のゴージャスなステレオでたしか新島君がこのLPを持ってきた。なぜか彼はB面からかけた。B面の1曲目は、グッド・デイ・サンシャインなんだけどその日にぴったりの曲だった。それからアンド・ユア・バード・キャン・シング~フォー・ノー・ワン~ドクター・ロバート~アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー~ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ~トゥモロー・ネバー・ノウズ衝撃だった。正直トゥモロー・ネバー・ノウズはわけわかんなかったけどそのことも衝撃だった。ですぐ次の日、リボルバーを買いに行った。それから毎朝、学校へ行く前にB面を聴いてから家を出た。これが、本格的ビートルズ体験だった。なにしろその時赤盤しかもっていなくて、しかも赤盤にはリボルバーのB面の曲は、1曲も入っていなかったのだから???このアルバムが、ビートルズの最高傑作とかいう人もいるけど僕は、そうは思っていない。特に最近はそうじゃないと思うんだ。ただ、ポールの作品に限っていうと生涯ベスト10にエントリーされそうな傑作ばかり。エリナー・リグビー ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエアグッド・デイ・サンシャイン フォー・ノー・ワンゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ 最高の5曲がここに収録されています。特に「Here,There And Everywhere」は、ポールの作品の中で一番好きな曲です。奥さんが買ってしまった自転車足が届かずもらいました。自転車疲れます・・・・・
2005年10月01日
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