2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1

Beach Boys / Friends新しい携帯になってやたらネットを見るようになった。これじゃパケット定額じゃないととんでもないことになる。何しろあっとゆう間にパケット量が増えていく。で、何をするにもパケットが増えることになって何かをしようものならすぐ増えて必要もないのに着歌なんかをダウンロードしちゃうしまた検索すればパケットしちゃうし今じゃこれが当たり前なんだろうけどこの前までツーカーだった僕には、ほんと驚くべき事態なのです。そんなわけで帰りも通勤時に携帯ゲームを探したりなにしろ通勤が長いので。。。月曜は、とにかく仕事のペースがつかめず午後になると今日の東京は暖かくて、眠くなるし4時ごろには、お腹空いて大変。もらったお土産の饅頭を食べ一時しのぎずるずると帰ってきてグタ~としています。Beach Boysの「Friends」穏やかで落ち着いてるんだけど、すごく凝ってる。美しい「Meant for You」から一気に世界に入ってしまいます。ブライアンのボサノバ「Busy Doin' Nothing」とても素敵です。デニスのつくった「Little Bird」もいいですね。まぁそれぞれの曲というより何しろアルバム全部で30分以下なんだからもうまとめて「Friends」ということでもうこんな夜になにも考えないで聴けるいいアルバムです。
2006年01月30日

Paul & Linda McCartney / Ram♪We're so sorry,Uncle Albert.....先日junktionさんがこのアルバムについて書かれていましたがやっぱり「Ram」いいですね。アナログ盤の時、友達にも絶対いいからって貸しまくった思い出があります。このアルバムが実際に出た時、ジョンとジョージが絶好調でこのアルバムが酷評されていたらしいけど今では、傑作ですから作品の評価はわからないものです。このアルバムの中でコレだ!という曲が「Uncle Albert/Admiral Halsey」(アンクル・アルバート~ハルセイ提督)この曲やっぱりスゴイ。ポール天才!(僕が書かなくてもあたりまえのことだけど。。。)♪We're so sorry,Uncle Albert.....この歌い出しだけで、名曲の予感が。。。3つのまったく違った曲をメドレーでつなぎ、そしてさまざまなSEを含む美しいアレンジが、まるでブライアン・ウィルソンの「smile」のようではありませんか?5分弱にアイデアめいっぱい詰まってそしてポップソングになっていて、しかもシングル全米1位。凄すぎでしょう。アルバムでは、「Dear Boy」の次がこの曲。この「Dear Boy」が、まさにブライアン・ウィルソンを意識したような曲。エンディングが、いつの間にか彼の曲のように聴こえてきます。
2006年01月29日
![]()
Beatles / Revolverなんか気がつかないうちに歌っている曲ってあるけど今日の帰り道、知らない間に口ずさんでいたのがこれ「And Your Bird Can Sing」ジョンが大嫌いだって言っていたこの曲。でもジョンが嫌いだと言うのは当てにならなくてあんなに素敵な「It's Only Love」も嫌いだと言うんだからこの曲は、ほんとポップですね。大好き!でもこのあと気がついたら佐野元春のロックンロールナイトに変わっていた。このあたりは、帰り道が寒すぎるようです。で、今はジェリーフィッシュということで。。。
2006年01月26日

Linda Ronstadt / Hasten Down the Windこの前どこだっけ?思い出せないんだけど篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」が流れてていい感じでした。すごくなつかしいなぁって思ってそう彼女今じゃ大女優だもの。「有頂天ホテル」面白かった。彼女もとても良かった。でイーグルスネタつながりで今日は、リンダ・ロンシュタット。このアルバム「風にさらわれた恋」(この邦題素敵です)僕にとって彼女のベストアルバムということになる。「Someone to Lay Down Beside Me」はその中でも最も美しい曲。リンダのためにつくられたような名曲です。カーラ・ボノフのセルフカバーもいいけどやっぱりリンダのヴォーカルは情感たっぷりでちょっと役者が違う感じ。彼女はほんと歌姫なんですよね。
2006年01月24日
![]()
Eagles / One Of These Nights今日も東京は寒かったんです。ダウン着てマフラーして毛糸の帽子かぶって仕事へ行きました。そういえば、土曜日に例によって鎌倉にいきました。これが寒かった。雪で六地蔵も頭が真っ白で大変。。。電車は、エアコンが壊れて冷えるしそして遅れるしまあ受験生は、もっと大変なんだろうし僕は、好きで遊んでいるのだからしょうがないわけです。それにしてもこのところマスコミによると実にいろいろなことが起こってます。でも別にヒューザーのマンションには住んでないしライブドアには興味ないし、株持ってないしアメリカの牛肉食べないし僕にとっては、どうでもいいこと。おいしい話には何かがあるのです。すべて当事者の問題、この国のいつものことなのです。「After The Thrill Is Gone」ドン・ヘンリーとグレン・フライの最高のデュエットがこれでしょう。何かが終わって惰性で続けていく。。。哀しく美しい名曲です。
2006年01月23日

Paul McCartney / Jenny Wrenジョン、ジョージ、で今日ポール。一応うだうだと書くのがテーマとなっています。昨年1番聴いたアルバムはポールの「Chaos and Creation in the Backyard」だったと思う。とにかく一時期、通勤で毎日聴いていてしかも全然飽きず、その深みにはまっていったのです。どの曲がいいっていうわけじゃなくて(実は、全曲素晴らしい)アルバム全体が好きでこのなんともいえない暗くて美しい音楽が心地よくて、そして今聞いてもそれは変わらないのです。アルバムからのセカンドシングル「Jenny Wren」は、裏「Black Bird」こうゆう曲を歌うポールってポール・マッカートニー!!!っていうあの声で歌うんですよねぇ。アルバムではこの曲を聴くとすぐこのあとの「At the Mercy」(これがまたいい曲で)が耳元で鳴りはじめるというよな中毒状況だったんですがシングルでは、そうはいかないわけでアルバム未収録の「I Want You To Fly」~「This Loving Game」と続くのですが、これまたいいんですよ。とにかく今のポールの充実ぶりは最高にうれしいわけなのです。
2006年01月19日

George Harrison / All Things Must Pass 12月と打って変って暇です。。。この会社になって内勤なので営業と違い人とあまり話をせず一応もくもくと仕事らしきものをしています。今日は、広告のオリエンがあったのでデザイナーと話をしたのですが説明がうまく出来ないのです。言葉がでない。あれほど次から次へといい加減なことばかりいっていた広告の営業だったのに。。。。。(涙やっとまっとうな人に近づいています。ジョージの「All Things Must Pass」は、殿堂入り?!の大傑作。名曲ばっかりなのですがこのLP3枚組!を買う結論を出すのに僕は、数年かかってしまいました。しかも初めて買ったのが下北沢の中古レコード屋で輸入盤しかもすぐにカセットに録音しカセットばかり聞いてLPは大切に飾っておいた。というかなり寂しいアルバムなのです。その中で、唯一ジョージのオリジナルじゃないのがディランの「If Not for You」とてもせつない素敵なラブソングです。実は僕が、はじめてこの曲を知ったのがオリビア・ニュートン・ジョンのヴァージョン。まだ彼女がカントリーシンガーだった頃のシングル「Let Me Be There」(いい曲です)のB面でこれも素敵なカバーでした。そうこの頃、オリビアはジョージの「What is Life」も歌ってましたね。
2006年01月18日
![]()
Beatles / Helpポム・スフレさんも先日書いていたディランの「血の轍 Blood on the Tracks」とにかく美しいアルバムです。曲はもちろんなんだけど詩がいい。ディランに対して恐れ多いしちょっと語弊あるけどこうゆう好きだった女の子に対して未練がましいよわっちい男のうだうだした詩ってほんといいと思う。実はジョンにも生きていたらこうゆうアルバムをつくってほしかったのです。「Jealous Guy」「Oh My Love」「Out Of The Blue」「Just Because」「Grow Old With Me」。。。。。ジョンならって思うのですがディランは、ジョンにとっても絶対的アイドル。彼のソロ・アンソロジーの中でもディラン風というかまんま真似て歌っているデモが数曲収録されている。で、ジョンが若い時にディラン風に決めたのが「You've Got To Hide Your Love Away」この曲の前年64年にジョンはディランと初めて会っている。これはぼくの-ディラン時代-の曲。ぼくはカメレオンだから、その時に流行っているものにならなんでも染まってしまう。エルビスにできることならぼくにだってできる。エヴァリーブラザースにできれば、ぼくとポール(!)にもできる。ディランだって同じ事さ。(John Lennon by playboy magazine 1980)
2006年01月17日

Todd Rundgren Something/Anything? 月曜は、かなり疲れる。そして朝から埼京線乗っちゃったしほんとこの電車すごすぎです。スマスマにマドンナ出てた。う~ん。ノーコメント。トッド・ラングレン彼名曲いっぱいあるけど、やっぱりこれかな。「I Saw the Light」これぞポップソング!素敵な曲ですよね。それにしてもこのアルバムは、ひとりホワイトアルバムって感じで大好きなんです。
2006年01月16日
![]()
Norah Jones / Come Away With Me今日は、暖かい日でしたね。夢のような日でした。僕は、2年前から月の半分を北関東の実家にいるんですがここにいると移動は、全て車。なにしろ近くに買い物に行く時も車。遠くに行く時も車。全て車がなくてはならないわけです。昨日は、駐車収容台数4000台という最近できた某イオンの巨大ショッピングモールに行ってきました。とにかくデカイ。○野のイオンもデカイけどここももっとかもしれない。シネコンはあるし、タワーレコードもあるし無印もあるしFrancfrancもあるし東京のうちの近所にある輸入食材の店もあるし代官山のメガネ屋?もあるしもちろんジャスコも。。。。。。とにかく半径50kmの店は不要になるくらいなのです。こっちで生活してると消費生活のほとんどが大資本系になります。街のなんとかなどという店には、まったく行きません。ていうか僕が子供の頃利用した店なんて全然なくなってしまいました。けれどそんな中にいればいるほど個人でやっているお店を探したくなります。去年探したお店でイルオルトというイタメシ屋があります。こんな店が近所にあるのが奇跡的なくらいでとにかく料理がうまい。ここに行くとほんとうれしくなります。かなりオススメです。。。で今のところこの1軒のみ地方とゆうのは、とにかく難しいものです。ノラ・ジョーンズ いいですよね。今宵も癒しをもとめて彼女あながち縁がないわけじゃないし。。。
2006年01月15日

Queen / A Day At The Races朝、別にあわててないのに携帯を忘れた。それからハンカチも忘れた。で、仕事に必要な特許の本は忘れずに持った。(涙今日は僕の関係する取引先2社が新年の挨拶に来ました。別に来なくてもいいって電話でいったのにこれも彼らにとっては、仕事なのです。1社は、お茶を。もう1社は、訳のわからない陶器でできたプレート。それも3つ。毎年置き場がなくて困っているやつ。この時期は、業界の新年賀詞交換会がよくありました。前の会社の時は、上司(社長)につれられてホテルに行ってたけどまったく意味のないくだらない時間だった。それに比べればほんと今の会社は僕にとっては恵まれているのです。このアルバムは、僕が始めて買ったクィーンのLP。「ボヘミアン・ラプソディ」好きの先輩のおかげでクィーンの魅力を叩き込まれたわけなのですがなかなか買うまではいかなかったのに「手をとりあって」目当てでこのアルバムを買ったようです。(かなり記憶が曖昧ですが。。。)よって非常に愛着がある1枚なのです。楽曲もすべて美しい。何年か前、僕がその頃広告を担当していたある音楽学校のスクールコンサートでヴォーカル科の生徒たちが 「Somebody to Love」をアカペラで披露してくれました。それは、最高に美しいコーラスで帰ってなんどもこのアルバムを聴きなおしたことを思い出します。
2006年01月12日
![]()
Beatles / With the Beatles例によって髪を切るために○円寺のあずま通りを歩いていたらヨーロピアンパパからめちゃくちゃカッコイイ歌が聞こえてきましてでそれがこれ 「Please Mr. Postman」思わず店に入って、アルクーパーの中古CDを買っちゃいました。ほんとこのジョンのヴォーカル最高ですよね。ていうかこの頃のジョンの才能は神がかり的なわけで向かうところ敵なし状態。曲を書けばポップでキャッチー(もちろんPlease Mr. Postmanはカバーですが)歌を歌えばあの素晴らしい声、最高のヴォーカル。彼のoh yeah♪が、なんともいえません。ちなみに続くジョージのチャックベリー「Roll over Beethoven」もかっこいい。それから続くHold Me Tight~You've Really Got a Hold on Me~ I Wanna Be Your Man~Devil in Her Heart~Not a Second Time~Money (That's What I Want)で最初にもどってIt Won't Be Long!。。。。。いまさらですが「With the Beatles」は全部いいです。
2006年01月11日

Bob Dylan / Another side of Bob Dylan先月末にニューポート・フォーク・フェスティバルのDVDが出た。このドキュメンタリーは、ディランだけでなくP・P&M、ジョーン・バエズ、ジュディ・コリンズ、ザ・ステイプル・シンガーズ、ポール・バタフィールドなどなど60年代フォーク・ソングが何であったかを淡々と教えてくれるとてもクールでしかも美しく熱いライブ映像だ。どうしてモノクロ映像というのは何か抵抗できない説得力をもつのだろうか?とにかくアメリカにおけるフォーク・ソングの奥深さとストイックさに驚かざる得ない。その中で後半、ポール・バターフィールド・ブルース・バンドをバックに、アコースティックをエレキに持ち替え「マギーズ・ファーム」を演奏するディラン。これがロック史上最重要な歴史的シーンだとすれば静かすぎるかもしれない。歴史というのは気がついた時にはすでに起こってしまっているものなのか。ニューポート・フォーク・フェスティバル
2006年01月10日

George Harrison / Living in the Material World夕べもGyao・・・坂井真紀(なつかしい)の出てる映画「OL忠臣蔵」おもしろかった。エルヴィス・プレスリーのドキュメント。。。やっぱりデビューの頃の彼はかなりカッコイイ。でも今日までです。(すみません。。まだ休んでます。)明日からは仕事。それに今週は土曜日も出勤なのです。(涙ジョージって難しいポジションですよね。ジョージが好きだというとなんかストレートなジョンやポール好きに対してちょっと違うビートルマニアのようなスノッブ感を匂わせているようなそんな違和感が出てしまうことがあります。リンゴの場合は、そんなことないんだけど・・・というのもやっぱりジョージが、彼自身をもったアーティストだからでしょう。それを理解してのことならいいけどそうじゃない場合もかなり多いと思うのです。でもそれは、けっしてジョージだけではなくうちの会社の奴じゃないけど、war is overのマグカップを持ってジョンを語られちゃもうなんなのって話なのです。この「Living in the Material World」ジョージらしさ満載のアルバムです。まさに渾身の一皿オールシングスの後に出てきたさわかなデザートのような感じです。まさに別腹状態。。。でもこのデザートが、実はかなりのカロリーで。。。。。この正月やはり太ったようです。
2006年01月05日

XTC / Apple Venus, Vol.1 怠惰な正月休みがダラダラと。。。続いています。みんなそれぞれの家に帰りましてこの家には僕だけが取り残されています。企画書、結局今日も手つかずで、(明日があるし夜もある!)なんとかプロットぐらいとか思っていますが。。。TUTAYAで借りた「バットマンビギンズ」見ちゃったし(これが結構面白くて、見ていない方オススメです。)それからロキシーのファーストなんて引っぱり出しあぁやっぱりこれだよなぁ(オールスターズ!)とか考えているうちにTUTAYAに返しに行って、買い物して夕飯の準備(涙スキヤキの残りを利用しハッシュドビーフだ!などとやっているうちに日も暮れました。。。。。XTC「アップル・ビーナス」ひさびさに聴いてます。このアップルビーナスが出た時ほんと久しぶりなのでドキドキしましたねぇ。で、1曲目の「River of Orchids」でぶっ飛びました。こんなすごい曲があるなんてってでもいつの間にかにその完璧さが窮屈に感じるようになって彼らの中では聴かないアルバムになってしまいました。いやでもやっぱりこれはいい。特に今日は、ビシっといいです。「Your Dictionary」この歌詞、痛快なんですけど。。。アンディ先生。
2006年01月04日
![]()
Carole King / Tapestry新年あけましておめでとうございます。もう3日です。休みになってもう1週間になります。。。。。あと2日休みです。自慢じゃありませんが、飲んで食べる以外なにもしていません。いやっ実は、携帯を新しくしました。ツーカーだったんです。会社の女の子からバカにされていましたが無事auに機種変成功いたしました!それもい~やつなんです。こんなのはじめてです。もうさっきからマニュアルを真剣に読んでおります!長い通勤にTV(ほんとはいらないんだけど)も見れちゃいます!でもそこまではまだまだ到達していません。。。明日は、持ち帰った仕事をなどと思っていたのですがマニュアルの読破になりそうなんです。(涙お世話になっているさっぱりサラリーマンさんが去年書かれていたキャロル・キングの「つづれおり」今の僕に最高の1枚です。暮れから新年にかけて、僕の汚れた心を清らかに安らかにしてくれています。今年は、こんな感じの人間になるよう頑張る予定です。でもこんな感じって???これかなり難題ですが。。。。。
2006年01月03日
全16件 (16件中 1-16件目)
1

![]()
