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George Harrison / Living In The Material World家に帰ってきたらアマゾンからCDが3枚届いていた。1枚がこれジョージの「Living In The Material World」デジタル・リマスター21世紀バージョン???(←意味不明だそれからペット・サウンズのこれまた40thアニヴァーサリー盤そしてグッド・ヴァイブレーションのまたまたアニヴァーサリー盤いったいいつ予約注文したんだ?!というくらい忘れてました。。。(汗 というわけでビートルズものを意味なく買ってしまうわけででもこれはジョージの格調高い名盤です。大丈夫なわけです。音は格段に良くなってますね~久しぶりに聴くとこのアルバムとあの「Cloud Nine」って似ているかも。。。全体の感じがこれいい意味なんですけどね。「Give Me Love」は、大ヒットしたけどそれ以外の収録曲も地味めだけど、ジョージらしいいい曲ばっかりなのでこれアルバムは大好きなんです。あのお腹いっぱいフルコース「オールシングス」のあとのさっぱりデザート前にも書いたかも?いわゆる別腹なわけです。この手のお決まりDVDなんかも付いてます。91年の来日公演から「Give Me Love」のライヴ・パフォーマンスでもこの日本公演のライブ映像はほんとバラバラ出してきていったいいつになったら完璧なものがでるのでしょう。。。困ったものです。そう豪華ブックレット!は、それなりにいいかなぁ。。。でも結局ジョージの作った楽曲が1番素晴らしいわけなんです。だってぼくは物質界に暮らす定めなんだ物質界で不満を募らせ五感は決して満足しないひたすら潮のようにうねりぼくは物質界で溺れてしまいそう。。。Living In The Material Worldby George Harrison
2006年09月28日

Ben Kweller / Ben Kweller実は昨日、大宮駅で外国の方に道を聞かれたんです。彼は、何度も僕に「exit」と言っていたようですが僕は全然聞き取れなくて。。。(汗あぁ~ダメな奴って思われてんだろうなぁでも何回も何回も聞いてきてほんと申し訳なくてそしたら、彼は大きなバックから本を出していろいろ調べていたと思ったら「degutidokodesuka」を指差しました。。。というわけでHMVをぶらぶらと新譜コーナーにこのCDを発見そ~いえばなんかにコレ広告が出てたなぁ。。。ジャケットを見ていたら愛嬌のある顔に魅かれ、なんとなく購入。最近の新譜って本当に話題になるのだけ一応買ったりするんだけどほとんど山の中に埋もれてしまうのです。でも久しぶり当たりが出ました。いまこうゆう音楽をつくる人っているんだね~ちょっと調べたら(オフィシャルサイトだけど。。。)ベン・クウェアーのこの作品って3枚目のアルバムらしい。しかもこれって彼がほとんど自分で演奏しているとのこと。これがまた、とても美しいポップアルバムなんだ。ノストラジックで甘酸っぱくなるほんと素敵な作品集です。ここHMVで試聴できます。
2006年09月26日

松任谷由実 / 時のないホテル夕べは、することがなくぼ~っとNHKを見てたら「世界遺産 エルサレム旧市街とその城壁」という番組を放送していた。ユダヤ教、キリスト教、イスラム。三つの一神教34億人の信者がそろって聖地とあがめる都、エルサレム。。。超複雑な歴史をもつこの場所をそれぞれの民族視点からまた歴史遺産から紹介するというもの。絶えることのない紛争。。。数千年の間の歴史的出来事を今も自分のこととしてあたかも昨日の出来事のようにリアルに真剣に受け止めている彼ら。昨日のことも忘れそうになる僕。。。人間とは本来こうゆう心を持っているものなのでしょうか?というわけでユーミン「水の影」実は、この番組の最後に流れてきました。あまりに久しぶりに聴いたので。。。(涙彼女の傑作「時のないホテル」に収録されています。水の影たとえ異国の白い街でも風がのどかなとなり町でも私はたぶん同じ旅人遠いイマージュ 水面におとす時は川きのうは岸辺人はみなゴンドラに乗りいつか離れて想い出に手をふるの立ち去るときの肩のあたりに声にならない言葉きこえたあなたをもっと憎みたかった残る孤独を忘れるほどによどみない浮世の流れとびこめぬ弱さ責めつつけれど傷つく心を持ち続けたい時は川きのうは岸辺人はみなゴンドラに乗りいつか離れて想い出に手をふるの
2006年09月24日

Boston / Don't Look Back例によってi pod シャッフル通勤突然のボストン名曲「A Man I'll Never Be」にうぅ~っと秋になったと思ったらこの暑さでもやっぱり夏の暑さとはどこか違うんだな~などと。。。(←はっきりとした結論は出ていないそうボストンを聴くと高校の頃のNクンを想い出すのです。彼は、必ず何かしらのLPレコードを抱えて通学していて印象的なのは富田勲なんだけどボストンも真っ先に聴いていたらしく彼から教えてもらいました。その頃は、音楽は家で聴くしかなかった頃で今考えると、一応部活や受験勉強もやりつついったいいつ聴いていたんだろうというくらい1枚のアルバムを聴き込み歌詞を覚え少ない情報をつなぎ合わせて楽しんでいたものです。ボストンを聴くとどうしてもシミジミしちゃんですよね。この曲なんてほんとダメなんだ。
2006年09月19日

Eagles / Eaglesさっきまで雨が降っていたのに知らない間に晴れ間が。。。PeTeRさんがこの前取り上げていたカントリー・ロック伝説のカリスマ(←なんか陳腐な表現グラム・パーソンズのドキュメンタリーDVD「グラム ・パーソンズの生涯~フォールン ・エンジェル」これ↓昨夜観たんだけどほんとこうゆう話ってあるの?っていうくらいの話でPeTeRさんも書かれていましたがかなり後味が悪いものでした。でも彼の音楽が素晴らしいのには変わりないわけですが。。。というわけでイーグルスの「Take It Easy」ですっきり。グラム・パーソンズのバンドフライング・ブリトー・ブラザーズにいたバーニー・レドン(DVDにも出てましたね)のギターも炸裂しています。で、初めてなんですがちょっとyoutube貼ってみました。やっぱりこのイーグルス最高!
2006年09月18日

Matching Mole / そっくりモグラこの前、会社で話していてあまりにTVを観てないことに驚かれた。僕は、バラエティをほとんど観ないので最近のお笑い芸人をまったく知らず。。。(汗さらに当然、流行のギャグもまったく知らないわけです。いつも教えてくれるM嬢には感謝しています。そんな僕ですが夏のドラマは2本観ていまして昨夜は、採りだめしておいた「下北サンデーズ」「マイボス・マイヒーロー」を数本見て。。。。。最終回。うん分かっちゃいるけど泣けちゃいます。というわけで、夏クールは終了です。次のクールはいよいよあの「のだめ」がドラマ化。どうなんだろう?まぁ楽しみです。というわけでなぜか早起きマッチング・モウル ぼ~っとしている朝。休みの日ってこれを無理にしゃきっとする必要がないのがほんといい。ぼ~っとしたまま、牛乳飲んでぼ~っとしたまま、テレビつけて観てるんだかなんだかわからないままスポーツ新聞なんかあるともっといいかも知らなくてもいいことをなにげにぼ~っと読んだりしてそしてぼ~っと聴くには贅沢な彼らの美しい曲「オー・キャロライン」では、さらにぼ~っとさせていただきます。
2006年09月17日

The Style Council / Confessions of a Pop Group久しぶりに晴れ間が。。。日陰は、涼しく秋が本格化してきましたね。となると食欲の秋か?そうあさって18日には、吉野家の牛丼が復活するらしくカウントダウンの張り紙がしてあります。ということは例の輸入ものなのでしょうか?いつもの事ですが僕たちは何かにすぐ大騒ぎをしてすぐ忘れてしまいまた別のことで、大騒ぎ。ほんと懲りないのです。というわけでスタイル・カウンシル「Confessions of a Pop Group」これは全然騒がしくない、彼らのラストアルバム。発売当時は、何をしたいのか良く分からないと不評でした。アナログLPではA面がPiano Paintings B面がConfessions of a Pop GroupとなっていてConfessionsが、告白とか懺悔とかの意味なので僕たちもういいでしょうということでしょうか?これが実はなかなかなんですね。そういえば当時僕はこれけっこう気に入っていたのです。特に前半のピアノサイドではビーチ・ボーイズ風にも聴こえるアレンジを含め秋の始まりをしみじみとさせてくれます。次々と読書計画を実行しいま久しぶりに恩田陸を読んでいる僕にはかなり心地よい音なわけです。
2006年09月16日
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Beatles / Beatles ホワイト・アルバムの1枚目A面は、もしかするとビートルズで一番聴いたかもしれない。「Dear Prudence」「Glass Onion」 「Happiness Is a Warm Gun」 そう「The Continuing Story of Bungalow Bill」もあった。 ここに収録されているジョンの曲が好きだったのがその理由なわけでもちろんジョージの大傑作もあるしね。「Dear Prudence」こうゆう曲を歌うジョンが好きだ。やっぱり「imagine」より「#9 dream」。。。詩がどうこうゆうより結局僕は、ジョンのこの声が好きなんだと思う。というわけで、ジョン曰く「僕のだ。インドでできた。これはミア・ファローの妹の歌だ。その娘は、あんまり永く瞑想しすぎて、少しおかしくなっちゃったんだ。彼女は、ぼくらの住んでいた小さな小屋にとじこもりきりだった。僕たちなら彼女も信用できるかと思ってみんなが、僕とジョージを選んだんだ。ぼくらは結局その娘を引っ張り出した。3週間こもって、全然外に出てこなかったんだ。マハリシのキャンプではみんな競争だったんだ。誰が最初にあっちの世界へ行っちゃうかってことがね。僕が気がつかなかったのは、その時、自分がまともな世界からとっくにはずれちゃってたということなんだ。」(John Lennon 1980 by playboy magazine)さてジョン、まともな世界ってどこ?
2006年09月11日

The Rolling Stones / Flowers残暑厳しい今日でした。この前、秋の気配を感じることを書いたばかりで「ちょっと、ちょっとちょっと。。。」という感じです。先日、いつもお世話になっているNDさんがブライアン・ジョーンズの映画について書かれていました。この映画、僕も観たい。全国順次公開となっていますが。。。ここにくるのはいったい?というわけで、ローリング・ストーンズなわけです。この「フラワー」(67年)は、米国で発売されたいわゆる編集物でジャケットが当時の雰囲気をそのままに今見ると、かなりカワイイものになっています。右からふたりめがブライアン・ジョーンズ彼の茎には、葉っぱがありません。。。編集ものなので当時のヒット曲や未発表曲、米国盤収録漏れなどの寄せ集めなんだけどこのアルバムはとても素敵な作品集です。まずミックとキースの書いたオリジナルがどれも素晴らしいものでこの中で嫌いな曲はありません。というか全部好きです。ストーンズらしい曲?(こんな曖昧でもわかりそうなのが恐い)はもちろん、さらにはアコースティックなバラードのポップで美しいことといったらもう涙もの。アコーディオンとミックのヴォーカルが切なすぎる「Back Street Girl」 ブライアン・ジョーンズのセンスが溢れるポップな「Ride On, Baby」 ギターのオブリガードが美しいフォークスタイルの「Sittin' On A Fence」 ストーンズって底なしなんだ。「Flowers」 1. Ruby Tuesday 2. Have You Seen Your Mother Baby, Standing In The Shadow? 3. Let's Spend The Night Together 4. Lady Jane 5. Out Of Time 6. My Girl 7. Back Street Girl 8. Please Go Home 9. Mother's Little Helper 10. Take It Or Leave It 11. Ride On, Baby 12. Sittin' On A Fence
2006年09月10日

The Byrds / Sweetheart of the Rodeoディランつながりでバーズ「ロデオの恋人」。。。いいアルバムですね。今日も世間ではいろいろありました。。。いままでサッカーを見ていたんだけど標高2000m以上での試合だったらしい。僕にはその環境がまったく想像もできない。ほんとお疲れ様でした。ということで僕は毎朝、会社に出勤する前にだいたいコンビニかドトールまたはエクセルシオールによります。途中には、ローソンとファミマとセブンイレブンがあってちょっと立ち読みしたい時は、広いセブンとか。。。その日の気分しだいなんだけど大体、ミネラルウォーターとお茶を買います。水は暑い時はガス入りを買うんだけど銘柄にこだわらない。お茶は大体、爽健美茶になります。(探すのめんどうなので)さらに途中の自販機でカンコーヒーを買っていまはジョージアディーププレッソがうまいかな?1日の水分を確保し出勤するわけです。内勤なので、途中買いにいけるんだけど朝、とりあえず買ってしまうわけです。なぜこんな話になったのかというと朝の冷たいカンコーヒーから熱いコーヒーに変わる時期があってそれってその日の気温か空気かによって急に来るわけで僕にとって今日がその日だったのです。あまり天気がよくなかったので今日は、地下のエクセルシオールでカフェオレを買っていきました。僕は、通勤が長いのでどうしても朝コーヒー系で目を覚ます必要があって。。。温かい飲物がおいしい季節になったなぁというたわいもない話だったわけです。
2006年09月06日
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Bob Dylan / Greatest Hits 2「ボブ・ディランって少し聴くとすぐにわかるんです」。。。「そうじゃなくて声が特別なの」と彼女は言った。「まるで小さな子が窓に立って雨降りをじっと見つめているような声なんです」(世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 村上春樹より)というわけで残暑が厳しい東京の9月です。読書強化月間は、3冊目 かなり慣れが出てきました。でいまは「蛇を踏む」川上弘美を読んでいます。本屋(といってもブックオフ)に行くといつも思うんだけどこんなにたくさんの本があってなんでこうも読みたいと思う本が少ないんだろうってことでもそれはすべて自分の勝手な都合だけなので結局は、きっかけなのです。川上弘美さんを読もうと思ったのは彼女がこのまえBSに出ていて名前と顔が一致したからでほかに何も理由がなくそうゆう感じでいいのです。ボブ・ディランのグレイテスト・ヒッツ第二集(名曲満載です)その1曲目が 「Watching the River Flow 」(河のながれを見つめて)です。レオン・ラッセル!がプロデュースした71年の曲。まず演奏が熱い。そしてディランの最高のヴォーカルが聴けるのです。ひとびとはあらゆることについてひとつひとつ賛成しないいったいぜんたいこれはどうゆうことだろうたったきのうおれは通りでだれかが泣くよりほかにどうしようもないのを見たおおこの河は流れ続けるのですなにがじゃまに入ろうと風がどちらに吹こうと河がながれつづけるかぎり おれはここにすわって河のながれを見るBob Dylan 「Watching the River Flow 」
2006年09月05日
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