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Todd Rundgren / Hermit of Mink Hollow 今年もあと2日弱で終わります。今週は、忘年会が続いたのといままで一緒に仕事をしてくれたM嬢が急遽、九州に帰ることになり(Mちゃんほんとお疲れ様でした。。。涙)かなりいろいろバタバタとしてしまいました。正直、僕は彼女に頼りっぱなしだったのでかなり不安なのですが。。。これもしょうがないことなのでとにかく新しいパートナーとやってみるしかありません。実は、年明け3日より○年ぶりにハワイに行ってきます。最近の旅行は、国内やお隣など近くに行っていたのですが来年は、年明け早々ちょっと贅沢してみました。あとが恐いです。。。というわけでトッド・ラングレンの名曲「Can We Still Be Friends?」 ↓http://www.youtube.com/watch?v=Olc1PTyeCzM今年1年、ほんとありがとうございました。いつもいただくうれしいコメントが生活の1部になって、しっとりと過ごしています。みなさま良いお年をお迎えください!
2006年12月30日

Everything But The Girl / Love Not Moneyなんか今夜からクリスマスをあちこちで感じるんだけどどうなんでしょう?たんたんとしている僕は、近所の中華料理屋で(いわゆる昔のラーメン屋さん。ココうまいんですよ)Cセット(味噌ラーメン、半チャーハン、餃子3個)などをひとりで寂しく食べたりして。。。奥さん忘年会で、僕予定ナシこれもどうなんでしょう?でもまぁ1週間が終わっていわゆる怒涛の12月ももう少しです。正月は何年かぶりにゆっくりする予定なのであとは、高級マッサージチェアで来週に備えればいいわけです。というわけでこの前書いた、エヴリシング・バット・ザ・ガールの2ndアルバムです。なんか癖になっちゃって最近またけっこう聴きだしました。1曲目が「When All's Well」↓ ちょっと映像は悪いけど曲はいいんだなぁ~http://www.youtube.com/watch?v=XB-6LuNEW-Mそれからこのアルバムはジャケットが好きなんです。LP時代だったので若い頃(いったいいつ?)一時ずっと飾っていたわけです。
2006年12月22日

Beach Boys' Christmas Albumマンデイ♪さんチにお邪魔したらこのアルバムを聴いていらっしゃるとのこと。僕も今日は、大好きなこのクリスマスアルバムで。。。週末に迫ったクリスマス。といっても僕はわくわくすることもなくたんたんとしているきわめて冷静なわけなのです。一応高齢の。。。いや恒例のクリスマスパーティなどを友達の家でやるのですがまぁパーティとは名ばかりで、いわゆる飲み会です。最大の目的は、食べつくしたあとその家にある高額のマッサージチェアでの気持ちよい睡眠ときてはやっぱり○○かもしれません。。。(汗そうそのプレゼントを物色に日曜日は、自由が丘めぐりをしました。トレインチですか?なにもありませんでした。(ていうより僕は対象外)100円の皿は買ったけど。。。結局僕は、ヴィレッジヴァンガードで受け狙い。。。そう自由が丘のブックオフの中には、カフェ!があるのです。でも実家の近所のブックオフの外にはたいやき屋があるので、まあこれにかぎってうちの勝利です。というわけでビーチ・ボーイズのクリスマスアルバム定番中の定番です。ブライアンのオリジナル5曲もちろんどれも素敵な曲です。そして、スタンダードもブライアン・ウィルソンが、オーケストラをバックに、ソロで歌う「Blue Christmas」最高に美しいです。
2006年12月19日

Michael McDonald / If That's What It Takesずるずるしている間にもう12月16日なってしまった。。。ほんと疲れが出ているっぽい。年を重ねるとなにかわかるような気がするのです。(涙やっと土日になだれ込んで今日明日は、できるだけ今のように、ぼ~っとしようと思っているんだけど今日は、これからちょっとお世話になってるキクチさん(いつも読み終わったミステリーどうもです。)の忘年会があって○船に夕方行かなくちゃならなくて明日は、仲間内のクリスマス・パーティ用にケーキを予約して(まだ大丈夫?)2500円のプレゼントを仕入れなくちゃならない。あ~温泉行きたいぞう。というわけでとっておいた「相棒」(高橋克実いいね~)は見たのでさらにもう少しで読み終わる「クライマーズ・ハイ」を読んじゃっておなかすいたのでガーリックとオリーブオイルばっちりのパスタを食べに行って来ます。。。血液さらさらにしなきゃね。マイケル・マクドナルドの1stソロ彼のジャケットってどうしていつも顔なのでしょう???でもこのアルバムは僕のお年頃にはなかなかいい感じです。なつかしいヒット曲 「I Keep Forgettin' (Every Time You're Near)」こちら ↓http://www.youtube.com/watch?v=N3z_FaE0j_Y
2006年12月16日

Robert Wyatt / His Greatest Mises寒い土曜日とちょっと暖かった日曜日12月になるとなんとなく休日もあわただしくなりますね。またうちの奥さんの付き合いで「硫黄島からの手紙」舞台挨拶付の初日に行って来ました。コレをとったのもうちの奥さんが嵐・二宮のファンだからでまわりは女性ばかり。。。(汗渡辺謙さんもこれには、驚いていたようです。戦争映画はあまり好きではないのですが以前「散るぞ悲しき」を読んでいてこの映画は、観てみたかったのではれて利害が一致したわけなのです。この映画に圧倒されました。そして、正直に言うとパン屋の西郷を演じた二宮君の演技に驚きました。僕は、彼の演じる兵士に知らないうちに自分を投影しそのことで、この厳しく難しい映画を自分の事として受け止められたからなのです。。。というわけでロバート・ワイアット「シップビルディング」。。。 ↓http://www.youtube.com/watch?v=B6T9qp9XbRY去年も12月にこの曲をとりあげたんだっけなんでだろう?この時期になると、この悲しい曲が聴きたくなるようなことが起こるわけです。
2006年12月11日

Everything But The Girl / Eden昨夜は、都会でした。奥さんが、松下奈緒のコンサートチケットを取ったので有楽町の東京国際フォーラムに行ったわけです。うちの奥さんは、彼女よりNAOTOというバイオリン弾きが本命なのでしたがビフォーアフター♪の松谷卓と3人のジョイントコンサートで僕はなんといっても彼女の美しさとピアノを弾く姿に癒されることとなりました。なにしろ最前列1列目だったので、彼女がすぐ目の前で、なぜかこっちが緊張したのです。。。この秋は、数々のアーティストが来日しているのに僕はこんな感じです。。。(汗というわけで癒しついでにこんなの引っ張り出しちゃいました。ベン・ワットとトレイシー・ソーンの2人のユニットエヴリシング・バット・ザ・ガールこの「エデン」は、84年のデビュー作、いいアルバムです。このアコースティックさは今聴いても全然悪くない。けど、妙に昔の雰囲気もするからやっぱりあの頃の音なのかでもやっぱりこの音は魅力あるよね。僕の生活を一切妨げず、現状以上悪くすることは絶対なくて(↑なに言っているのかサッパリだけど)Everything But The Girl 「Each and Everyone」こちらで ↓http://www.youtube.com/watch?v=cOwnflolsQ8
2006年12月07日
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Beatles / Magical Mystery Tour目を閉じれば、人生なんて楽なもの目に映ったものは、自分なりに受け止めればいいひとかどの人間になるのは困難なことさそれでもなんとかなるもの 僕には関係ない話だ。。。Strawberry Fields Forever というわけでクリスマスのケーキにはやっぱりいちごがなくちゃって思いますよね。。。いつ頃からでしょうか?予約をするようになったのは○○はなくてもいいけど、ケーキがないのは寂しいものです。昨日から読んでいて僕の体感通勤時間を劇的に減らしてくれているジェフ・エメリックの本こうゆう本に弱いんです。でも音楽関係の本って当たり外れがけっこうあるんですよね。やっぱり現場にいた人の書く美文じゃなく客観的で率直な文章は読んでる側も擬似体験させてくれるような魅力に溢れています。その本からサージャントペパーのセッション開始のシーンをちょっといただいちゃいました。ジョンの「Strawberry Fields Forever」このエピソードだけでも涙ものです。 ・・・・・・ようやくジョージ・マーティンが、この非公式な会議の終了を宣言した。「よし、じゃあ仕事に取りかかろう。どんな曲を持ってきた?」ポールがなにかいおうとしたが、それを制するようにジョンが叫んだ。「手はじめに打ってつけなのがあるぜ」その気になれば、ジョンはだれでも言い負かすことができたし、列に割り込むのも平気なタイプだった。現にビートルズのアルバムセッションは、ほぼ例外なく、彼の曲からスタートしている。 ・・・・・・最初の音を聴いた瞬間、ジョンの新曲は傑作だとわかった。彼が作り出したのは「ストロベリー・フィールズ」と呼ばれる謎めいた場所への優しさあふれる、ほとんど神秘的とさえいえそうな賛歌だった。 ・・・・・・彼が歌い終わっても、みんな圧倒されて押し黙っていた。と、ポールがその沈黙を破り、敬意をにじませた物静かな声でひとこと「最高だ」といった。ジェフ・エメリック著ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実より
2006年12月05日

Eric Clapton / Eric Claptonすっかり1週間経っちゃいました。また、今日の寒さはさすがに本格的ですね。12月になりましてうちの会社も例年この時期だけは、忙しくかなり仕事モードに入っているわけなんです。なので帰ってきても↑のような感じで(んなわけないけど。。。)このアルバムのクラプトン、いいんだよね~というわけで悲しい話なのですがうちでは、土鍋の内蓋が割れちゃってお米を炊けなくなってしまいました。僕がちょっと落としたらポコッと割れました。最近は、あまりの旨さに土鍋でごはんを炊いてまして(これ絶対のオススメなのです)元気のミナモトなのでしたがそれもみずから終止符をうったわけです。まあ新しい土鍋を買えばいいって話なんだけどこれが僕の手になじみ(←意味不明)かなり気に入っていたものなので。。。また週末に土鍋を探しに行かなければといっても近所のケンマートとかオリンピックなのですが。。。(汗そうそれから本屋をぶらぶらしていたら凄い本が出てました。ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実 ジェフ・エメリック ビートルズのレコーディングエンジニアだったジェフ・エメリックが書いたあの時代の彼らの曲作りの話です。タイトルが大げさでかなり厚くて重いのが難だけど一気読み間違いなしの本。もう帰りの電車の短いこと。。。通勤時間2時間が10分ぐらいに感じられました。(これも大げさ)
2006年12月04日
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