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「N・Aの扉」と「それからの孤島」の短編・・・でも!前後が解からない=この本なんなんだろう~???横溝正史さんから海外のミステリー作家クィーンや、カー、クリスティ、クロフツ、アイリッシュなどの作品の解説というか・・・感想というか・・・フィクションです・・と有るけど、ご自分を書かれてるようで・・・・理論建てて読まれたり、考えたりされる方には解かるのでしょうが・・・・私には、さっぱりでした=でも、作家や作品の解説が勉強になったというか・・・懐かしいというか・・・・この点は、良かったみたい。
2003/11/27
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冬狐堂という名で古物商を店舗を持たずに商売している宇佐見陶子。ある市で「海獣葡萄鏡」という古い青銅鏡を競り落とした。顧客からの頼まれ物だったが・・・乗せられた気がする。。しかし、家に帰って見ると それは「三角縁神獣鏡」・・・中味が違う=そして、これは!!こんな古代のものが実在するはずが無い=そして、陶子は事件に巻き込まれる。。。。天皇家の三種の神器・・・西南戦争の明治初期・・・日本書紀にある物部一族、蘇我一族の戦い・・・時代を超えてアジアにもう一つの日本を考える人々。壮大な謎です。でも、陶子のたくましさ=女性ハードボイルドっぽいです。この北森鴻さんって、男?女?
2003/11/26
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42歳に青山は再婚相手を探すため「オーディション」を行う。4000人応募者の中で青山の目を引いたのは24歳の山崎麻美だった。不思議な魅力に惹かれる青山と、素直に心を開く麻美。青山は麻美にのめりこんでいくが、彼女の心は壊れていた=幼児期の虐待によるトラウマ。サイコホラー・ミステリー。・・・・・・・・・・・・・・・・・・解説に「夫婦関係は、子供返り競争のようなものである」「先に酔いつぶれた方が勝ちである」とも書いてある。「負けた方が金を払ったり、家まで送ったり・・・最も稀なのが、親密でありながら対等な男女関係が、結婚後も維持されているという場合である。成熟した大人同士の関係は、二人とも何処か寂しい。それで良いのであって、大人とは寂しさと共存して生きられる人の事である。」納得だなぁ~と思う。私は家の中では甘えてると思うけど、会社では大人になろうとしてる所がある。長い会社生活で、長い同僚たちといつも居るようで・・・結構、一匹狼的な所がある。それは、はたから見ると寂しく見えるらしいが、子供の頃のトイレも一緒っていう感覚が小さい頃から嫌いだった。仲間は10人くらい居て、昼食は誰かといつも一緒だけど、一人でもかまわない。でも、無理に一人になろうともしないけど、誰も居なくてもかまわない。帰りの時間は、いろいろなのに「何分の電車で帰る?」というのも苦手。これも学生時代から。絶対的な事以外は、決め事が嫌い=結局我侭なんだよね・・・でも、一人では生きていけないという感謝は忘れないようにしたいけど。。。。と、大人という自立の孤独について考えました。
2003/11/25
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題名通り、事故係の生稲昇太。容姿に恵まれず、ゴリラ系の顔の昇太は、警察官だった父のように人の為になりたいと正義感にあふれているが、現実は難しい。飲酒運転での事故らしいが、その容疑者が現場近くの家に現場からすぐ帰り、飲酒している。今、飲んだから・・・と言う。この場合の証拠固めは難しい。更に、酒を出す店のオーナーは警察の上司の妹。悔しい思いの昇太。老人をはねたかもしれない容疑者は、シンナーの匂いが。。。それに、改造車。先入観からの判断ミス。そんな中での渋い上司、ひょうきんだが鋭い人。。。警察内部の人間模様。・・・・・・・・・・・・・・・・・題名からして、お気軽本かな~?と、思ったけど・・・まぁ、軽く読める人間模様かな?
2003/11/24
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イスラエルの首都エルサレム。宗教的に大事な場所とかで、各国が欲しがっている。ということから、まるで生き物のようにエルサレムが動き出して逃げだす・・・というSFファンタジー。エルサレムは自由を求め、母なる水のある場所へと向う。それを各国がいろいろな目論見から、あの手この手で止めに掛かる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・エルサレムが大事な場所で、各国が長い間もめているのは知っているけど、こういうふうにして読んでみると難しくなく解かるし、本当にエルサレムさん大変ですね~って、気持ちになれる。楽しく読めました=
2003/11/22
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短編4作。「十八の夏」浪人が決まった高校3年生の信也は、桜並木をスケッチする蘇芳紅美子と出会った。ほのかな想いその年上の女性に感じた信也。家具らしいものが殆ど無い部屋に4鉢の朝顔が置かれていた。。。「ささやかな奇跡」妻を亡くした水島は小学生の太郎を連れ、大阪の妻の実家に近い町に引っ越した。実母も亡くなり、幼い太郎の面倒を見てもらう必要があったからだ。その町で、小さな書店を営む明日香と出会う。お互いに愛するものを失った二人は、愛を育んでいく。。。。が・・・「兄貴の純情」役者を目指す直情怪行の兄の思わぬ錯覚が引き起こす、ユーモラス。「イノセント・デイズ」大人のエゴと それによって引き起こされた家庭の悲劇。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一応ミステリー本なんだけど、最後の「イノセント・デイズ」だけ、ちょっと不気味さが有るけど・・・どちらかというと、ほのぼのした癒し系かな~。ちょっと最近難しい本読んでたので、癒し系も丁度良かったぁ~。
2003/11/21
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作家の火渡雅はカジノで驚くべき光景に遭遇した。サイコロ賭博のクラップスで、信じられないような出目を続けて勝ちまくる福助と名乗る小人。負け続けている太極柄のネクタイの男にも注意を引かれた。夜明けに呆然とカジノを出て渋谷のホテルに向う途中、火渡はまたもや太極ネクタイ男と出会う。そのとき、ビルの壁面から突き出た巨大なサイコロ型の看板がはずれ落ち、太極ネクタイ男の身体を押しつぶしたのだ。しかもサイコロは、男が負け続けた目を示していた。仕事に悩み、奇怪な偶然に直面した火渡を更なる試練が襲う。・・・・・・・・・・・・・・・・奇遇・・偶然・・・・をテーマにしたような本だけど・・難しい=一風変わった、ミステリー。こないだから、不思議な連鎖・・・という事で、「ロンド」の最後の絵と次に読む為に借りてきてた「ハルビン・カフェ」の表紙の絵が同じ=って、不気味で居たのに・・・なにやら、これを読んで”偶然”・・”奇遇”・・・で、またもや不気味==!!
2003/11/18
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最愛の息子・時生の死を目前にして、宮本拓実は妻麗子にこれまで秘していた過去を語り始める。二十数年前、親を恨み世を拗ねて、大口ばかり叩き、仕事もままならない二十三歳の拓実の前に突然現れた青年は、トキオと名乗った。拓実の元を去った恋人の千鶴が、やくざに追われていることを知った二人は、その後を追い、大阪に向う。とことん愚かで暴走しがちな拓実の手綱を締めながら、トキオは千鶴の行方探しと、余命いくばくも無い拓実の実母と拓実の関係修復に奔走する。そして、大坂での冒険を経て、未来の子供の力を借りて未熟な青年は、一人前の男に成長していく。・・・・・・・・・・・・・・・・・拓実お父さんの若い頃、読んでてホトホト嫌になるけど・・・この世で生を享ける事の素晴らしさや、命が繋がっていく奇跡。漫画的な感じで、サ~~~っと読めるけど、最後は心がポッと温まるようでした。
2003/11/17
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架空都市を舞台にした近未来小説。日本海に面した福井県の港湾都市の海市。そこは、ロシア、中国、朝鮮、三民族のマフィアが多く住む犯罪都市だった。石川ルカは、8歳でホームレス。子供に興味のある変態に身体を売って生き延びていた。その時、洪と名乗る男と知り合う。洪は、ルカの身体には触れず新しい洋服や靴を買い与える。ルカは洪の送金で大学に進み、海外でガラス工芸家になり25歳に成長・・・チェコのガラス工芸家と婚約。でもルカは洪にもう一度会いたくて海市へ。。。。海市は、警察官の殉職率は群を抜いていた。その対抗処置として、市警の下級警官の有志は、<P>という秘密組織を結成し、マフィアたちを殺していく。しかし<P>の牙は腐敗した警官官僚にまで及んだ。やがて警察も反撃に転じ、メンバーが一斉に検挙され<P>は破壊した。しかし8年後、元Pのメンバー暗殺事件をきっかけに、海市で再び<P>が。。。。・・・・・・・・・・・・・・・・石川ルカの所から始まるので、ぐ~んとひきつけられ読み始めるけど、そこからかなり咀嚼力がいります。愛と憎悪の交錯、復讐に裏切り・・・人間のあらゆる情念・・・・380ページの上下段。読了するのにかなり時間がかかりました。でも、最後の石川ルカの所で、なんとなくホッとするいうか・・・読んでよかったと思えて終わります。歯ごたえたっぷりの作品。
2003/11/16
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たった3日間展示されただけなのに権威ある美術賞を受賞した絵画「ロンド」。作者の三ツ桐威は、受賞後まもなく交通事故で死亡し、「ロンド」は、彼の死と共に行方知れずとなった。二十年後、三ツ桐の回顧展を企画した美術館に「ロンド」が発見されたらしいニュースが飛び込んできた。回顧展担当の津牧宛てに、一通の封書が届いた。それは無名の新人画家を後援する美術評論家からの個展の案内状だった。その個展は、「ロンドーPART1」と記されていた。津牧がその会場である、評論家の自宅に行くと・・・そこには評論家の他殺死体があった。しかもそれは、フランス革命の闘士マラーの暗殺を描いた「マラーの死」に見立ててある。そして更なる招待状が・・・そして更なる絵画を模した猟奇殺人が連続していく。「ロンド」という、不気味な絵画・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・有名な絵画の事を知らない私には、意味不明な部分があるけど、それ以外は分厚い本のわりには、面白くスイスイ読めた感じです。この絵を模して・・・の場合、その絵が写真で載せて有るので、解かりやすかったのかも。。。いい勉強になりました。不思議な連鎖が発覚・・・・・次に、打海文三さんの「ハルビン・カフェ」読んでるんだけど。。表紙の絵が・・・なんと!「ロンド」の最後に出てくる絵画のカラヴァッジョ「洗礼者聖ヨハネの斬首」なんです・・・・ミケランジェロのたたりか~???(笑)”笑いにしないと怖い=”
2003/11/13
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児童文学(小学上級から)のミステリー亜衣、真衣、美衣の三つ子のうちの隣に”名探偵 夢水清志郎が引っ越してくる。この名探偵は、いつも家でゴロゴロして生活能力が無い。いろいろな事を忘れっぽいし、本当に名探偵なのか?夏休みに入ったある日、新しく出来たアミューズメント・パークで、小学生の女の子が目の前で行方不明に。。。犯人の伯爵は、あと4人目の前から消してみせる。と、犯行予告。そして、次々に小学生がいなくなる。このトリックをきちんと解明していく名探偵夢水清志郎。・・・・・・・・・・・・・・・よく名前を聞く はやみねかおるさんの本を一度読んでみたくて。。。家では今、分厚い640ページ位の柄澤斎さんの「ロンド」を読んでて(これは、次回の日記にアップ予定で読んでる途中です)、この「そして五人がいなくなる」は、通勤電車で読んだ本です(たった、10分の)ミステリーでも絵や建築といった専門的なことが出てくる本は、解からない私には頭が痛くなるので、通勤本は こういった漫画的にさらぁ~っと読める本が楽しめます。キチンと謎解きもしてあるし、お手軽本です。
2003/11/11
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イズミ(兄)と春(弟)の仲の良い兄弟の 現在と回想。春は、母が強姦されてできた子供。身ごもっていると解かった時の父・・・神に聞いたが、「自分で決めろ」との答えだったと言う事で”産むように”と、母に言う。大きなもの・・というか・・偉大な父。それを知っている近所の人たちは、春に嫌がらせをする。春に どういう罪があるのか?!!DNAの研究の会社に勤めるイズミ。DNAによって、受け継ぐ病気や様々なもの・・・春は、子供の頃から絵を書いたりの芸術的才能があった。しかし、両親にもイズミにもその才能は無かった。あるとき、街での落書きと放火が続出する。その落書き消しのバイトをしてる春。これは、アートではなくただの落書きだと言う春。放火とどういった関係があるのか?イズミと春は調べ始める。調べるうちに、イズミは不安になってくる。。。。偉大な父は、癌再発で 入院して手術の日を待っている。毎日のように顔を出す、春。イズミは、気になるのに なんとなく 避けてしまっている・・・放火犯は???強姦魔の春のDNA上の父は???春は、精神を病んでるのか???・・・・・・・・・・・・・・・・・・理論的には解決しない、心の問題・・・心の大切さ。癌というものの怖さ?いえ、容赦なさ。何が正解など 何も無い。。。。心のやさしさや怖さ=
2003/11/10
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夫に自殺された村野ミロは、父が探偵をしてた東京の事務所で一人暮らしていた。父は仕事を引退して、北海道で趣味のつり三昧。そんな事で、ミロも探偵の仕事を一人でしていた。そこへ、失踪したAV女優・一色リナの捜索依頼が・・・この仕事の依頼者は、フェミニズム系の出版社を経営する渡辺房江。明らかにされていくリナの暗い過去。リナの出演してるAVビデオは、もしや強姦では??プロダクションなどに行っても緘口令か誰も話さない。なかなか見つからないリナ・・・2本目のリナが出演しているビデオが有ると聞きこむ。でもそれは、自分で腕を何度も切っていく内容。噂は、このビデオに出てリナは死んだ。・・・だった。リナは本当に死んだのか?都会の闇にうごめく欲望と野望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桐野夏生さんの本は、いろいろな内容が 詰まっているので あらすじ的には、全部書きにくいけど、その分内容が濃いので面白い。ミロという女性ハードボイルドもいいし。。
2003/11/06
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ジャカルタに単身赴任中の夫が自殺した。村野ミロは、寂しがる夫を知りながら、日本で仕事をし不倫までしていた。自分のせいだと自分自身思い、夫の家族からも ののしられる。夫は、私に罰を与える為に自殺したのか?一人、何もしないでいる日々に突然、親友の耀子が一億という大金を盗んで行方不明になった・・と、耀子の恋人の成瀬が行方を聞きに来る。ミロは、”あの耀子が??、そんな人間ではない”と、半信半疑で、捜査を始める。その一億は、暴力団関係からのお金だった。耀子は、ライターで ベルリンから帰ったばかりで その頃から様子がおかしかったと、感じるミロ。何が有ったのか???何が何処まで関係しているのか?成瀬と一緒に耀子を探すうちに、成瀬に惹かれていくミロ。女性探偵のハードボイルドもの。死体写真やS・Mなどを愛する人々という、一般的ではないけど闇の世界・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・奇麗事でない、女性を表してる 結構 深窓深いミステリーで面白かった。
2003/11/05
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17年間ウィスキーを毎日1本くらい飲んできて、肝臓を壊し黄疸が出て、入院する男、小島容。「なぜに、そんなに飲むのだ」・・・・幻想の世界と妙に覚めた日常・・・周囲の個性的な人々。親友の天童寺不二雄は、酔っ払って車に引かれ即死。両親も兄も亡くし一人になった妹(さやか)に自分の事務所で働いてもらい、何となく気遣う小島容。でも、この入院によって さやかは本当に怒る。そんなに死に急ぎたいのか・・・天道寺家の家系のレーポートをみせられる。天童寺不二雄の父も酒乱だった。。。・・・・・・・・・・・・・・・・毎晩、晩酌の癖のある私。量的には少なくなったこの頃だけど、何かあると飲みすぎるし・・・・健康診断も、数値的には正常範囲内だけど、肝臓の所が・・「日常生活に気をつけて・・」だから・・・アルコールには、気をつけよう~~~~~~と、思ってはいるけど。。。。そろそろ、熱燗のおいしい季節だわぁ~まぁ飲み過ぎないようにしよう。酒は百薬の長とか言うし・・・(酒飲みの自己弁護)
2003/11/03
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ミレニアム・ユナイテッドという大企業の社長に就任し、故郷に家族と共に暮らし始めたジョン。地元のほこりと言われ、幸福な日々・・・の、はずだった。そんな時に、愛する妻と息子が交通事故で死んでしまう。希望をなくしたジョンは、拳銃での自殺を考え実行しようとする所へ、幼なじみのビルが現れる。そして、地元の少年野球の監督を依頼する。なんとなく、ビルに連れられ少年達の練習を見たりするうちに監督になる。地元4チームがそれぞれ順番に選手を選んでいく。その中に、十二番目の最後に選んだ(一人残ってたと言うべきか・・)少年は(ティモシー)、身体も小さく、足も遅く、打てない、守れない・・・・なのに、いつも明るく前向き・・・「毎日、毎日、あらゆる面で、自分はどんどん良くなっている!」と言う。どうして、この子は、こんな言葉を知っているんだろう?心理療法学者のクーエの言葉。そして「絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」これも、チャーチルがオックスフォード大学の卒業生に贈った言葉。リーグ戦が始まり、失敗ばかりのティモシー・・・一度もヒットなど打ったことが無い。でも、チームメイトは皆、祈るようにティモシーを見つめる。そして。。。。。。わりと諦めの早い私へ教訓と、前向きに生きる事、すがすがしさや・・・晴天の青空を眺めてるような・・・そして、現実の厳しさ。。。。。。
2003/11/01
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