風と散策

風と散策

2006.01.12
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カテゴリ: 韓流




主人公をよく不治の病、或いは記憶喪失にしてしまう
韓国ドラマの中にあって、又か~と思いながら、
でもやっぱり、引き吊り込まれてしまった大作です。

ジェホ(ペ・ヨンジュン)を無理矢理奪い取ろうとする
ヒョンスをユンソナが好演した。
ユンソナは日本に来て、失敗したのではなかろうか?
今の韓ドラ隆盛期を、本国で迎えた方が良かった、と
後悔しているのでは?と推察するのだが、、、

さて、その悪役、ヒョンスがドラマ最後半で語った言葉。
私は借りて来たビデオで見る精か、
巻き戻して重要な場面を何度も見る事が出来る。
そして、心に残ったセリフをメモに残して置く。

金に任せて、不治の病に陥ったジェホを辛うじて
繋ぎ留めるのだが、、、、
男性が女性を金の力で我が物にする、というパターンが
普通だが、このドラマではその真逆な処が、見所です。

「全てが欲望から出た事ではなかったわ。
彼を貧しさから救ってあげたかったの。」という言葉・・・・

あと、数ヶ月の命のジェホの面倒を見ながら
彼女は恋敵のシニョンを前にして、こうも言うのである。
「彼は私の傍で 死にたいと言った。   でも思うの、、、
彼はシニョンの傍で 生きたいのじゃないかって!

すんでの処で身を引いたヒョンスに代わって、
シニョンと辛くも結婚したジェホには
しかし、時間は残されていなかった・・・
(ここら辺がクサイんだけど・・・)
でも、でも、やっぱり、次のセリフにはぐっと来て
思わず、メモってしまったのだ!

今日、明日の命を寝室で共に過ごす二人だが、、、

彼、「貴女を残してどうして僕が旅立てる!」
   (自分の事だけ心配しろッ)

数日後の彼女、「午前10時を過ぎた。ジェホは目覚めない。
でも、私は起こさないつもりだ。
再び、目を覚ますなら、苦しみのない世界に・・・

私はジェホを起こさない・・・・」

そうして画面は朝の神々しい光に包まれた、ベッドの二人で
終わるのだが・・・・

シニョン役の女優さん、、、この人も抜群だった!
名前は忘れたけれど、、、
最初は大学の講師っていうのに、化粧が濃い事に
非常な違和感を持って見ていたのだが、
引きずり込まれると、もうそんな事どうでも良くなるんだね。


ネット上で「愛の群像」捜したけど、良いのがありませんでした。
ちょっと古い精かと~
でも、音楽だけは聴けますよ。










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最終更新日  2006.09.08 15:12:27
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