風と散策

風と散策

2006.07.07
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テーマ: ニュース(96828)
カテゴリ: 世の中の事
神奈川県警旭署は5日、電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、同県警公安2課警部補和田弘容疑者(49)を県迷惑防止条例違反(卑わい行為)の現行犯で逮捕した。

調べによると、和田容疑者は5日午後9時10分ごろ、相鉄線星川(横浜市保土ヶ谷区)―二俣川駅(同市旭区)間を走行中の下り急行電車内で、同市神奈川区に住む県立高校2年の女子生徒(16)の下半身を触った。女子生徒が和田容疑者の腕をつかみ、二俣川駅で駅員を呼んだ。和田容疑者は調べに対し、「電車の揺れで女子生徒と体が触れるうちに、むらむらしてきた」などと供述しているという。



可哀想~~って思う。

男性の生理なんだから、大目に見てあげられないかな?って
女性に対して何時も思う。
訴えられたら、もうその時点で大目には見られないが
ましてや今日の場合警察官なら尚の事、「むらむら」しても
最大限の「ふんばり」でその場を回避して貰いたかったが。

外国(アジアは知らない)では、異性と体が触れ合う様な通勤状態は
殆ど皆無らしいではないか。
昔、高校生の頃、ローカル線で便数が少ないので、乗ったら何時も
通路にすし詰めだった(両側に向かい合わせの客席の形態なもので)。

今でいう女子高校生・・・・
あの頃の女子高校生は、主張ばっかりのチャキチャキではなかったので
年に2度はこの被害を受けても、こんなもの? くらいに
放っといた記憶がある。

「駅員に突き出す」なんて、およびもしなかった時代だ。
勿論、おぞましくてやり切れなかったが、
それで私の精神構造が影響を受けるもんでもなく、
陵辱されたという感覚もない。

しかしかと云って、相手の男性の顔など見られる精神状態ではなかったが
「この馬鹿!!」と内心では酷く相手を罵倒する事によって
優位を保っていられた・・・・

今時は「駅員に突き出す」という手段で、相手の地位も人生も
一瞬に消し去ってしまう事態を招く。
余程の同一人物とか、習慣性が感じられる場合を除き、
自分に取って「最初の人」なら、その最初は大目に見てあげられないだろうか?

尤も「最初の人」かどうか分からんよね。
一々顔を見られる訳じゃ~ないし、、、、

女性の「人権蹂躙になる」から放っといてはいけない、と云うのが、
現今女性指導者達の言い分だが、私の様な女性も居る事をお忘れなく。

ちっとも人権蹂躙とは思わんよ。
それどころか逆に、女性である事を盾に取るタイプの女性は
一人の男性の人生を棒に振る覚悟で、「駅員に突き出す」
行為を取って下さる事を願います。

俗に云う「減るもんじゃ~なし・・・」
当の女性に取っては確かに災難だが (全面許諾ではないですよ)
「駅員に突き出す」勇気があるなら、その前にその手をピシャッと叩き、
その顔をキッと睨み(私はその勇気もなかったが)、
復讐を遂げて、チャンチャンではどうですか?

昨今のご時勢は、針の様な事を棒の様に取り上げてしまう
傾向があると思っています。
人に対して寛容が無い、というか、ギスギスしてる、というか・・・・
勿論、罪を軽きの時、「芽を摘む」姿勢は重要ですが。







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最終更新日  2006.09.03 11:43:04
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