風と散策

風と散策

2006.11.03
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テーマ: ニュース(96836)
カテゴリ: ニュース
高校の履修漏れに付いて、静岡県の高校の校長が

現場の校長達の賛同如何ばかりか、、、と思う。

私は当初は(発端の富山県)、校長の責任以外の何物でもなかろう、、
と思っていたが、
全国規模のものだと分ってから、印象が違って来た。

そして2003年の「ゆとり教育」の始まりから、本格的になったと
知らされて、 ”あ~ やっぱりね”・・・・
今日在るをあの時、預言者面するけど、分っていた事を思い出した!

大変な事になるゾ、文科省(あの時こう呼んでいたっけ?)は
イイかっこしーーを気取りやがって・・・と。

当時のお役人のエリートの立案者が居て、理想論を掲げて
「国民よ、すべからく時代はこうあるべきなんだ」、と
時代の「先端」を行った気で居た構図が見て取れたからだ!

まあ~ 官僚という者は、何か目新しい法案(国会で審議する)を
作るとかが仕事だから、「アレッーー」って喝采を浴びる様な
仕事をしたい訳だ。

名利を選んで、実態が抜け落ちていたからこそ、
その後、何が起こったか?!

「学力低下」である! 、、、そして今回の事。

これだけ揃えばもういいだろう、
コロコロ「猫の目」の様に変わる文科省の法制だが、
「奇をてらう」事はしないで、じっくりと腰を落ち着ける意味で
今度こそ長く続く様に「ゆとり教育」というえげつない物を
即座に御免なさいして、撤回しろ!

子供に土曜日を休ませるだって?
子供の時代は休む必要はないんだ、せっせと勉学しろ!
(あ、そうか、教師を休ませる意味もあったか・・・)

大学側にもすこぶる問題がある!

受験し易い様に、つまりウチの大学を受けて貰いたいが為の
受験科目の激減!
私達の時とは「隔世の感」がある!
当時、国公立は5教科8科目だったよ!
私立はそこ迄ではないが、今の様に目を覆いたくなる様な
少なさではなかった。

これで大学に入ってから「基礎学力がなってない!」なんて
嘆かないでおくれ、全てあんた達が元凶なんだから!

これでは幾ら「必修」と言っても「大学受験」に照準を合わせたくなる
高校側の思惑も分らなくはない。
即「書類偽造」を許すと云う事にはならないが・・・・






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最終更新日  2006.11.03 05:39:03
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