風と散策

風と散策

2012.09.15
XML
テーマ: ニュース(96836)
カテゴリ: カテゴリ未分類
竹島問題を改めて考えてみた。

信じ切っているだろう。
具体的に何年から教科書に載せ出したかは知らないが。
学童期に教育、教科書で習うと云う事は、その人の一生に揺るぎない
確信を持たせる事になるのだ。
この事は我らも我が身を振り返ってみれば、直ぐに分かる事である。

と云う事はもう日本は既に竹島を半分、譲り渡しているに等しい。
思えば他国の領土を侵略しようとすれば、先ずもって自国の学童、生徒に
教科書で教える事を延々とたゆみなく続ける事が、
正攻法と云う事になろうか(笑)。

そしてこの状態で 「実効支配」 を100年は続ければ、
「実績」 として各国に認められる事は必定である。 
今のところ、60年韓国は実効支配しております。

国際司法裁判所に提訴の件だが、今日或る元外交官が
「提訴しても必ずしも日本が勝つ保障は無い。かと云って提訴を止めよと
言うのではないが」 旨発言していた。
私も実は同じ事を考えていた。

東京都が第一回目の 「夏季オリンピック」 の獲得に負けた要因は
日本国民のオリンピック開催への熱意の少なさが原因であった。
これと同じ事が、日本と韓国が竹島(独島)問題を司法裁判所に訴えた時、
韓国が勝ってしまう可能性に、起こり得るのではないか?
何と云っても相手は、筋金入りの教育が施されている国民だ。
この点のみでも、太刀打ち出来る筈が無い。

ま、でもこの懸案は国際司法裁判所が開かれる事は、
韓国が同意しないので起こり得ない、となるのだが・・・


それとついでに北方領土。

当時のソ連は明らかに終戦後に不法侵略を行い、武力で
日本住民を追い払う違法行為をしたにも関わらず、
当時の世界に黙認(?)されて今日に至った訳だが、
日本は対ソ連、対ロシアとだけ折衝して来て、
国連の場に上げなかったのだろう、と思う。
否、上げられなかった筈だ。

ソ連は常任理事国5か国の中の一国であり、拒否権を持っている。
日本が上げてもソ連(ロシア)が拒否すれば、全て無かった事になる。

斯様に、問題なのは第二次世界大戦の戦勝国、敗戦国の枠組みで
まだ国連が組織されている事だ。
先ず手始めに、常任理事国5か国の 「拒否権を廃止」 は
現実、出来ないのだろうか?
5大国の優越を認めるには、もう良い加減終戦から年月が経っているってもんだ!


竹島問題は韓国が ”敗戦国日本” の弱みに乗じて、日韓併合(1910)以前の
日本海の島々(対馬も)も韓国領だとして、”嵩にかかった” 行動に出た結果だ。

片や中国の尖閣問題は、この ”敗戦国日本” とは少し色合いが違うのか?
いづれにしても、憲法改正は是非とも早急に実現しなければならないと思う。
早急に日本が軍隊を持てる国、持って隣国の脅威にちゃんと立ち向かう意志の
明確に有る事を、表明出来る憲法に作り変えなければならない筈だ。

それは何も戦争をします、の表明ではなく、あなた方の無法な行動に
立ち向かう意志がはっきりと有りますよ、と表明し、抑止力になる事に他ならないし、
日本はもう敗戦国の肩書を返上し、
新生日本になります、と云う意思表示にもなる筈だ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.09.15 16:57:06
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

風2534

風2534


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: