風と散策

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2024.09.13
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テーマ: ニュース(97010)
カテゴリ: カテゴリ未分類
悪夢なんですけど! 
本拠地マツダでカープが巨人に3連敗するなんて、カープファンの誰が予想した?
逆に巨人は、マツダでの試合が超鬼門だった筈なのに。

カープはその前、苦手とされる中日に辛うじて1勝を取ったが、
更にその前、DeNAにもまさかの3連敗を喫した。
圧巻(?)は一昨日の巨人戦9回目の押さえ栗林の大乱調!
8回迄2対0で勝ってたのに、栗林はフォアボール2回出してノーアウト満塁を
数回繰り返して、そして死球を与え押し出し1点を与える。
それでも猶ノーアウト満塁は続き、、、
5点を失った処で継投が更に4点を失い、、、

新井監督は敢えて栗林を鼓舞し、次回以降も器用すると明言。
これが阪神岡田監督なら、憮然として切り捨てるだろうね(笑)。
仏の新井さんと選手は皆思ってるだろうな~
まぁー 人間心理として、”否定” しちまったら人間萎縮してしまって
実力を出そうにも出せないとこ迄追い込まれる。  ”何も良い結果は生まれない”
新井さん、そこの処をよ~く分かってらっしゃるのだ。

と云うより、新井さん自身の選手時代の経験が昨日の様に蘇っているのだろう。
他球団の監督よりも、選手時代と監督になった年数が離れていない。
新井さんは今も ”選手の一員” である、選手の兄貴的存在を貫き、
ここぞと云う時に勝ったら、いの一番に拳を振り上げてベンチを飛び出す、
容易にマンガになりそうな(既になっている)キャラクターを持ち合わせ、
コーチをも経験してない人を、と危惧されていた監督就任だったが、
去年は優勝の阪神に10ゲームの差を付けられたものの
2位でリーグを終える事が出来、人々の予想を逆の意味で裏切った。

これ迄は序盤から1位から4位迄の ”混セ” で、中盤からDeNAが一歩抜け
続いて阪神も一歩抜け、最近では巨人と1位2位を替わりばんこしていた。
それがカープが9月に入り3連敗、中一勝して、4連敗した精で、
一挙に今4位のDeNAも、カープと順位争いの指呼の間に入らんとする始末だ。

2年目ではリーグ優勝をさせてあげたい(現ソフトバンクには負ける)と
その可能性から、心から願っていたのに。





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最終更新日  2024.09.13 06:47:35
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