風と散策

風と散策

2025.01.23
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テーマ: ニュース(97010)
カテゴリ: カテゴリ未分類
トランプ大統領の政策で 「パリ協定離脱」 とか 「WHO脱退」 とか
何考えとるんねーーと憤りを覚えるのは言わずもがな、だが、
実は大いに賛同と思っている事がある。

① 現国内に居る不法移民を強制送還するし、メキシコ国境沿いに軍隊を派遣する、
と云うもの。
② 性別は男女の二つしかない、と明言して行き過ぎた ”多様性容認” を
否定した事。

ーーーーーーーーーーーーーーー

① 現状ではそのメキシコ国内が、南米各国からのアメリカを目指す
仮駐屯地となっている、とさえ云うのである。
これではアメリカも堪ったものではないだろう。
後から後からキリがないのである。

人権主義者達は言ってのける。 「一家の中に正規の市民権を得た人間が居て、
又その家族の中に不法移民も居る。 家族を分断させるのか」 とね。
トランプは言った。 「離れ離れが嫌なら家族共退去すれば良い」 とね。

南米のベネズエラ人だったか、今メキシコに居る移民希望者は、
「母国では親兄弟が殺された、あのまま母国に居たら自分も危なかった」 と。
母国の治安が異常なのは、もうどう仕様もなかろう。
母国に居て、自分が国を正しい道に立て直す生き方しかないだろうに、
と思うのだがね。
それで敢え無く死んでも、その人の人生。  何で他国が救う義務がある?

斯く程に人道主義、ちゅうもんに私は甚だ抵抗感がある。
自分の全財産を捧げる事をした後に 「国は人道主義を取るべきだ」 と
主張する権利がある。  それをせずして自分は安全な立場に身を置いたままで
国は、、、等と言って貰いたくないのだ。

今アメリカに居る正規の移民、不法移民達は言う。
僕達の労働力が無くなったら困るのはアメリカ、とね。
そう、移民で国を成り立たせて来たアメリカだから、この部分を突かれると
弱いだろうが、その ”移民” も程度問題で、既にとっくの昔世界一の経済力を持って
いるのに、更なる不法移民(治安の悪化しか無い)は必要無い、
と云うのが現状で・・・

それ程昔ながらにアメリカに夢を抱き、自国との差が歴然と嘆いているのならば、
自国の政府に 「アメリカに併合(or植民地化)して貰ってくれ」 と国民を挙げて
要求する道しか残されていないだろう?
その時には勿論自国の統治権、資源等は献上するのだ。  当該政府(もどき)は
拒否するだろうけどね。

② 所謂 LGBT なる者が今何パーセントぐらい居るのだろうか?
パーセントの問題だが、真相は決して分からないだろうね。
NHK の体操番組を観ていて、以前には男女の区別がその制服からはっきりしていた
出演者達の制服が全く同じとなり、老いの眼からは判然としなくて、
あー終にここ迄来たか、と違和感半端ないのが日本での現状・・

その逆に、中高生の制服でチラホラ女子達がズボンを着用しているのは、
冬の寒い日にズボンを選択出来る功、の部分もあり・・

トイレの男女別問題では、自認する性のトイレを使用したいとするLGBT 者が
居るが、それは当該者以外の使用者の不安感が多数を占める為、
認められる訳が無い。  それを認めろと云うのは本人の我儘だ!
公衆浴場とか健康スパとかも、トイレに準ずる。
本人には権利よりも我慢する力が求められる事案だ。

同性同士の ”結婚” 問題が一番難儀だ。
結婚によって生ずる権利をお互いのパートナーに認めよ、と云う主張だ。
かつて或る国会議員が 「同性同士の結婚は生産的でないから認める訳には行かない」
と発言したが、そしてその後大いに叩かれたが、私は彼女の意見に大賛成だ。

人口の1割を超えるくらいのLGBT が居るのならば、この ”結婚” も認めなければ
ならないだろうが、果たしてそんなに居るか??
何事もパーセントの問題だ。  LGBT 者は私に言わせれば、もっと小さくなってて
貰いたいのだ。   高らかに ”権利” を主張するのは些か違うのではないか??   
トランプ氏も私と同じ考えだろうと思う。

↑ こんな事書いたら、、、叩かれるんだろうな。
メキシコからの不法移民問題を人権に関わる、とする姿勢と一緒だ。





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最終更新日  2025.01.24 02:52:10
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