風と散策

風と散策

2025.03.04
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テーマ: ニュース(97010)
カテゴリ: カテゴリ未分類
3月1日の米ウ会談は決裂(?)に終わって、ジェレンスキー大統領は
翌日直ぐに英に飛んで(予定を一日早めて)今迄以上の支援を受ける約束を得た。
その後も仏を始めヨーロッパ各国首脳との共同会議があり、会談決裂の傷を
癒して貰った事だと思う。

3日、ジェレンスキー大統領は 「戦争を終わらせる合意はまだまだ遠い」 と
発表したとかで、それを受けてトランプ氏はSNSで改めての不快感を露わにしていた。

2日にアメリカ通のコメンテーター中林美恵子さんの解説を聞いたが、
トランプ氏は24時間以内に停戦をする、と選挙公約をした手前
(就任後に6ヶ月と訂正したが)、何が何でも停戦を急いでいる気持ちは
非常に強い、との事。

1日の米ウ会談は早朝4時台、ライブではない少し遅れての放映を観ていたが、
会談は和やかだった(丸々観てはいない)。
それが俄かに怪しくなったのは、経過して40分頃、
バンス副大統領の発言からだった!
それからだ、俄かにトランプ氏がまくし立て始めたのだ。

いちの子分の加勢を得て、本来のジャイアン振りを発揮するに至り・・・

4日朝のNHKニュースを聞いていると、決裂(?)後の舞台裏を明かしていた。
側近の進言を得て、正式に ”会談決裂” との全世界への発表となった様だ。

思うに、トランプ氏は会談を成功させたかったのだ!
それが思わぬバンスのチャチャが入って、”合意” を取り逃がしてしまい、
ウの鉱物資源共同開発(ジェレンスキー大統領の発案)迄持っていけなかった、
のが事の真相だと私は思う。

3月1日の会談中、最後の10分間のトランプとジェレンスキーの口論だが、
「あなたにはカードが無い!」 とトランプは発言していたものだ。
ジョレンスキーは 「カードで遊ぶ心算はない、、、」 等と抗弁していたが、
そうだよな、ジェレンスキーにはカードが無い、は本当だよと私も思ったものだ。

ところが、中林美恵子さんの解説を聞いた後の、3日のジェレンスキー大統領の
「戦争を終わらせる合意はまだまだ遠い」 は一つの大きなカードになるのでは?
と思うに至った。

停戦をあせるトランプに取って、今度はロシアにも幾ばくかの ”譲歩” を
迫るのではないか、とね。
これ迄は、完全にロシア寄りばかりだったからね。





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最終更新日  2025.03.05 04:24:14
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