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お薦めコミックタイトル:ブッダ 作者:手塚治虫評価:(五段階)+054月8日のあけぼののまえ奇跡は天と地にみちひろがりそれは生きとしいけるものの心を感動でおしつつんだ。あるものは天上から美しい音楽をききあるものはかぐわしい匂いを浴びたという。そして心の中にだれかが告げるのであった。「みよ、みよ、その人が生まれた」とブッダ(お釈迦様)の一生を描いた漫画です。私が購入し読んだのは中学の時でした。凄く面白く何度も何度も読み直したのを憶えています。この前の3連休で実家に帰った時、本を整理していて出てきたのでついつい読んでしまい、結局本は整理せずじまいでした。39歳になった今読んでも凄く面白く感じます。凄く面白いので是非一度読んでみてください。手塚治虫の漫画の中でも傑作の部類に入ると思っています。ランキングを上げるために、なにとぞ宜しくお願い致します。
2009年10月21日
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お薦め小説タイトル:人類は衰退しました 作者:田中ロミオ評価:(五段階)わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の“調停官”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが…。田中ロミオ、新境地に挑む作家デビュー作ほんわかした感じのファンタジーで主人公の女性と妖精さんとの日々のお話です。文章も読みやすく、主人公と妖精さんとの会話が実に面白いので凄く楽しく読むことができました。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2009年10月14日
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タイトル:とめはねっ! 作者:河合克敏評価(五段階)女子部員3名のみの鈴里高校書道部に、強引に入部させられたユカリ。1か月以内にもう1人部員を増やさないと廃部という状況で、今度は柔道部員の望月を獲得しようと動き出すが…?スポーツ漫画の第一人者・河合克敏があえて“書道部”を舞台に描く、大注目文化系青春コメディー今、ヤングサンデーで連載中の河合克敏の漫画です。過去、名作スポーツ漫画の帯をギュッとね!や モンキーターンを描いた河合克敏氏がなんと今度は習字の漫画です。え~!と思ったのですが、読んでみるとこれがなかなかに面白い。気になる方は是非一度読んでみてください。帯をギュッとね!や モンキーターンとはちがった面白さがありますよ。ランキングを上げるために、なにとぞ宜しくお願い致します。
2009年10月07日
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お薦め小説タイトル:天冥の標 作者:小川一水評価:(五段階)+0.5【内容】西暦2803年、植民星メニー・メニー・シープは入植300周年を迎えようとしていた。しかし臨時総督のユレイン三世は、地中深くに眠る植民船シェパード号の発電炉不調を理由に、植民地全域に配電制限などの弾圧を加えつつあった。そんな状況下、セナーセー市の医師カドムは、“海の一統”のアクリラから緊急の要請を受ける。街に謎の疫病が蔓延しているというのだが…小川一水が満を持して放つ全10巻の新シリーズ開幕篇。【作者紹介】小川 一水1975年岐阜県生まれ。1996年、『まずは一報ポプラパレスより』で長篇デビュー(河出智紀名義)。2003年発表の月面開発SF『第六大陸』が第 35回星雲賞日本長編部門を受賞して以降、骨太な本格SFの書き手として期待が高まっている。また、2005年の短篇集『老ヴォールの惑星』で「ベスト SF2005」国内篇第1位を獲得、収録作の「漂った男」で第37回星雲賞日本短編部門を受賞した。待ちに待った小川一水の新刊です。日曜日の朝に上巻を読み始めその日のうちに一気に読んでしまいました。本当は日曜日色々やることもあったのですが、読むのを途中で止めることが出来ず予定してたことを取りやめてしまいました。期待を裏切らない面白さでした。昨日早速1の下巻を楽天ブックスで注文しました。来るのが楽しみでしかたありません。なんとこの本10巻まであるらしく、こんなに面白いSF小説があと10冊以上読める(1巻は上下2冊でした)と思うと嬉しくてしかたありません。小川一水ファンは絶対読むべきです。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2009年10月06日
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タイトル:ローマ人の物語 作者:塩野七生評価:(五段階)+0.5【内容情報】前753年、一人の若者ロムルスと彼に従う3千人のラテン人によりローマは建国された。7代続く王政の下で国家としての形態をローマは整えてゆくが、前509年、共和政へ移行。その後、成文法制定のために先進国ギリシアへ視察団を派遣する。ローマ人は絶頂期のギリシアに何を見たのか―。比類なき大帝国を築きあげた古代ローマ。その一千年にわたる興亡の物語がいま幕を開ける。【著者情報】塩野七生(シオノナナミ)1937年7月7日、東京生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。82年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。83年、菊池寛賞。92年より、ローマ帝国興亡の一千年を描く「ローマ人の物語」にとりくむ。93年、『ローマ人の物語1』により新潮学芸賞。99年、司馬遼太郎賞。2002年、イタリア政府より国家功労賞を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)最近、世界史に興味を抱いていて何か面白い本ないかなと探しているとこの本が目に入りました。ネットで調べてみるとかなりの評判の高さ、試しに読んでみようと1巻を購入したのですが、評判通り大正解でした。文章も凄く読みやすく、どんどん読み進んでいけます。ローマについて知りたい、もしくは興味があるってかたは是非読んでください。期待を裏切りません。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2009年10月01日
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