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テレビつけっぱなしでロフトの上で小説を読んでました。するとテレビから『うれしの紅茶』という言葉が、うれしのという出身地の名前に思わず反応してしまい耳を欹てると、はやり故郷である佐賀県嬉野市のお茶で作った紅茶だと説明をしていました。嬉野温泉もあまり景気がよくないような話を聞いていた私は何か他に名物になるものでもあればよいのにと常日頃から思っていましたので、これはピーアールせねばと思いブログを書きました。まだ飲んでませんので味のコメントはできませんがおいしいという話です。私も正月の帰省の際には飲んでみようと思ってます。興味のある方は是非飲んでみて下さい。そして、是非うれしの紅茶を広めて下さい。
2009年11月28日
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お薦め小説タイトル:とある飛空士への追憶 作者:犬村小六評価:(五段階)「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルは、そのあまりに荒唐無稽な指令に我が耳を疑う。次期皇妃ファナは「光芒五里に及ぶ」美しさの少女。そのファナと自分のごとき流れ者が、ふたりきりで海上翔破の旅に出る!?―圧倒的攻撃力の敵国戦闘機群がシャルルとファナのちいさな複座式水上偵察機サンタ・クルスに襲いかかる!蒼天に積乱雲がたちのぼる夏の洋上にきらめいた、恋と空戦の物語。 犬村小六氏 メッセージ みなさまこんにちは、犬村小六ともうします。 このたび拙作「とある飛空士への追憶」をamazon様がおすすめしてくださるとのことで、非常に驚きつつ、貴重な機会をつくってくださった方々やこれまで熱心に応援してくださった読者さまに感謝の意を込めまして、簡単に作品を紹介いたします。 この話を書くにあたって意識したことは「『ローマの休日』 」+「『天空の城ラピュタ』 」です。 ふたつの映画を観たあとの、あのなんともいえない切なさと爽やかさを読後に得られるよう、いろいろと工夫しつつ書いてみたのですが、気に入っていただけることを祈っています。 正直なところこの本、発売前は「がんばって書いたけど、どうせまた売れないんだよなあ。まいったまいった、わははは」などとおなかを抱えて笑っていたのですが(売れない期間が長い作者なのです)、現在、作者が恐れおののくほどの評判を得ておりまして、なにやらこうして販促活動に参加することに腰が引けている部分もあるのですが、しかしながらいまのこれは「物語が作者の手を離れ、たくさんの人々とともに歩きはじめた」状態なのだろうと思います。わたしとしても未知な状況なので対処の仕方がよくわからず混乱しているのですが、めったにない機会だと思いますので、どうかこうして文章を書くことをお許しください。 この物語が今後どこまで歩いていけるのか、わたしにもわかりません。子供の行く末を案じる親の気持ちで見守っていきたい、と思っていますが、願わくばひとりでも多くの方にこの物語を愛していただけますよう、親バカのそしりも甘んじて受けつつ、こころの底から祈っています。とりとめもなくて申し訳ありませんが、この機会に未読の方にも拙作に興味を持っていただいて、読んでいただけますと、非常にうれしく思います。それでは。amazonでの評価の高さと作者の『ローマの休日』 」+「『天空の城ラピュタ』を意識して書いたというコメントを見て購入しました。混血のため疎外されて生きてきた主人公が敵の包囲網の中をかいくぐりヒロインの次期皇女を本国に連れ帰るという話です。読んでいて先がが予想できてしまうのですが、それでも凄く面白いと感じました。興味のある方は是非読んでみて下さい。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2009年11月11日
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お薦め小説タイトル:神様のメモ帳 作者:杉井光 評価:(五段階)+0.5「ただの探偵じゃない。ニート探偵だ。世界を検索し死者の言葉を見つけ出す」路地裏に吹き溜まるニートたちを統べる“ニート探偵”アリスはそう言った。高校一年の冬に僕と同級生の彩夏を巻き込んだ怪事件、都市を蝕む凶悪ドラッグ“エンジェル・フィックス”―すべての謎は、部屋にひきこもる少女探偵アリスの手によって解体されていく。「真実はきみの平穏を破壊する可能性がある。それでも知りたいかい?」僕の答えに、普段は不真面目なニートたちが事件解決へと動き出す!情けなくておかしくて、ほんの少し切ない青春を描くニートティーン・ストーリー。凄く面白い小説です。amazonの評価を見て高評価だったので試しに1巻を購入しました。文章も読みやすくあっという間に読み終えました。ただ、どうしても小説を読んで私がえがくキャラクターのイメージと挿絵に載っているキャラクターの絵が合わな買ったのですが、2巻3巻と読み進むうちに気にならなくなりました。昨日4巻を読み終えたのですが、5巻が待ち遠しくてしかたありません。1巻を読んだ時はなかなか面白いと感じ、評価は★4つかなと考えていたのですが、読み進むうちにどんどん面白く感じて凄く面白いって位置づけになりました。興味ある方は是非読んでみてください。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2009年11月02日
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