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今日、保阪正康「真の保守とは何か」(文春新書2026年刊)を読了しました。戦争体験世代の政治家がいなくなる中、如何に戦争を避けて、外交で紛争を解決するかに知恵をしぼるより、トランプ流の力こそ正義の考え方に共感する人が日本でも増えている感じがします。しかし、悔しいですが、国土が狭い。資源が乏しい日本が大国と同じ土俵に立つのには、無理があります。今の対米従属(アメリカの核の傘)路線の継続か、北朝鮮のような独自の核武装か、スイスのような一国中立路線か、アジア諸国の連合を作るか、先のことをよく考えずに、日本を破綻に導いた戦前の国家主義路線に回帰しているように思えます。「現存の社会秩序を維持しながら斬新的、部分的に社会改革を調和的に実践しようとする政治思想」=政治的保守主義の政治家の登場が待たれます。
2026年05月31日
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今日、古内一絵「お誕生会クロニクル」(光文社文庫2024年刊)を読み終えました。「お誕生会」をキーワードにトラブルからお誕生会を禁止した小学校の学年主任西原文乃と図工科教師、その小学校の生徒の叔父、同じく小学校に通う児童のヤンママ、そのヤンママが愛読している雑誌メイリ-の男性編集部員、その出版社の人事部長とその娘(なんとその小学校の児童)、学年主任の義理の妹、そして最後に西原文乃とその母親が主人公になって、連作短編は完結します。それぞれがトラブルを乗り越え新しい一歩踏み出す前向きな小説です。
2026年05月28日
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今週から午後2時の治療に変わりました。直腸や尿のたまり具合の条件が私の場合、この時間帯がいいそうです。水も1時間前から飲み始めるように前倒しになりました。27日、13回目のときいつもより尿意がきつく、リニアック室入室前に訴えるとトイレで少し出してから照射しますか、と看護師?技師?に言われました。トイレに行ったら、途中で止める自信がなく、また水を飲んで時間を空けてやり直しになりそうで、がまんしました。しかし台に上がってCTで確認中、何かの弾みで尿漏れして思わず出ましたと声を出したら中断。技師さんに「少しでしよ、ここで出しも構いません。続けます。」と言われ、安心した次第です。そのあとも二度漏らしましたが、無事終了、トイレに直行しました。リハビリパンツをはいていて、よかったです。ガス抜きに続き失敗談その2です。
2026年05月27日
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本日、深緑野分「この本を盗む者は」(角川文庫2025年刊)を読み終えました。先日読んだ「戦場のコックたち」は戦場のミステリでしたが、こちらは、本を盗んだ者を捕まえないと、町全体がブックカース(本の呪い)にかかったままになるというファンタジックなミステリです。「戦場のコックたち」のような史実を背景にしたミステリのつもりで買いましたが、これはこれで面白かったです。
2026年05月26日
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今日、放射線治療の10回目が終了しました。19日の7回目のあと、週1回の放射線科医の診察がありました。尿のたまりが少ないので、今後は500mlの水は、治療30分前ではなく、40分前までに飲むように指示されました。その後の3回は、特に問題もなく、無事終わりやれやれです。炎症などの副作用もでていません。
2026年05月22日
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本日、長岡弘樹「新・教場2」(小学館2025年刊)を読み終えました。教官風間公親シリーズの一冊です。第95期初任科短期の半年間を扱っています。風間の目を刺した十崎波瑠を逮捕した風間門下生たちが月1回特別講師として登壇して、十崎逮捕にいたる経緯を話すので、気になっていた件がすっきりしました。ただ、十崎逮捕だけで一冊書けそうなのに、もったいないと思いますが。
2026年05月22日
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今日、深緑野分「戦場のコックたち」(創元推理文庫2019年刊)を読了しました。第二次世界大戦中のアメリカ軍空挺師団の「キッド」とあだ名で呼ばれるコック兵を主人公にノルマンディー上陸作戦からドイツ敗北までの戦いの中で起きた謎(予備のパラシュートを集める兵士、消えた600箱の粉末卵の謎など)を仲間のエドの力を借りて、解き明かしていく、長編ミステリーです。少年の成長小説としても秀逸で面白いです。
2026年05月20日
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今日は放射線治療7回目でした。朝お通じもあったし、500mlの水も飲んだし、安心してリニアック室の台に仰向けになりました。しかし、途中でCTから出されて、技師?の方に「直腸のガスを抜きましょう。看護師を呼びます。」と言われ、恥ずかしいことに、横向きになって、お尻を出して、看護師に肛門に管を差し込まれてガス抜きをしました。やり直しは無事成功でしたが、体操して、おならを出してきてくださいと、釘をさされました。私も二度はしたくない格好でした。
2026年05月19日
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本日、井原忠政「真田武士心得2 関ケ原純情」(文春文庫2025年刊)を読み終えました。関ケ原合戦直前、鈴木右近に真田信幸からの密命が下ります。西軍小早川秀秋の陣にいる剣の師匠柳生宗章に柳生宗矩の密書を合戦開始前に届けよとのことです。右近は家来二人とともに、上田から関ケ原まで昼夜兼行で進みます。開始前に西軍の陣に潜り込んで、密書を届けることができるか、ひょっとしたらあったかもしれないと思わせる展開です。
2026年05月18日
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3、4、5回目は、同じことの繰り返しで、朝のお通じと500mlの水飲みが相変わらず大変でした。5回目が金曜で、ようやく治療のない土日を迎えました。土日は生活リズムがどうしても平日と違ってしまうので、崩さないように気をつけてました。またシャワーを浴びて、薄くなったマーキングの上を家族にマジックで赤点を打って加筆してもらいました。おかげで、本日月曜日の第6回目も無事終了しました。
2026年05月18日
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本日、何年ぶりかで東洋文庫ミュージアム近くの古書店「青いカバ」を再訪しました。岩波文庫や硬めの本が多いです。自宅のスペース上、単行本は控えて、深緑野分「戦場のコックたち」(創元推理文庫)400円 、「ローマ帝国とアフリカ」(中公新書)580円の二冊を買いました。
2026年05月17日
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本日、川上和人「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」(新潮文庫2024年刊)を読み終えました。筆者のつける本のタイトルは、長いですね。筆者のフィールドワークと研究生活をコミカルに描いています。
2026年05月16日
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今日、和田秀樹「財産断捨離のすすめ」(白秋社2025年刊)を読み終えました。自分稼いでの貯めた財産は、おしゃれや趣味、旅行など自分のために使うのが一番。そうしないと、高齢者自身のニーズにあった高齢者マーケットは充実しない。そうすれば、在宅生活介護ロボット、事故を防止する安全な車(免許返納ではなく)など高齢化先進国ならではの技術開発も進みます。相続財産は遺言書を残さないと、少額でも争いのもとだそうです。健康なうちに、やりたいことをやっておくのが大事だと、体が不自由になってつくづくおもいます。
2026年05月16日
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前日、朝のお通じがあっただけだったので、万一今朝お通じがなかったら、位置が動くかもしれないと、前の晩下剤センノシド錠を1錠飲みました。効果があり、8時50分軟便がでました。9時~9時10分に水500mlをやっとのことで飲み、9時40分リニアック室へ。10時5分照射終了。今日は、週1回の放射線科の診察があるので、診察室前で待ちました。待つ間に尿意を我慢できず受付に断ってトイレへ。放射線治療医の診察では、CTシミュレーションの計画通りの位置(前立腺床)に1.8グレイ×37回=66.6グレイの照射を行っているとのことで、自分も体調に変化ないので、質問もなく、すぐに終わりました。
2026年05月12日
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本日、治療第1回目を受けました。朝、無事お通じがでて、安心して放射線治療を受けることができましたが、毎日この悩みが続くと思うと、憂鬱です。便秘体質の自分を恨みたくなります。治療40分前から10分以内に500mlの水を飲む苦行も乗り切りました。もっとも終わってすぐトイレに駆け込みましたが。治療そのものは、台の上で仰向けになって、CTで位置合わせして照射するだけで、痛くもかゆくもありません。リニアック室に入って25分くらいで終わりました。まだ炎症等の副作用も出ていません。あと36回です。
2026年05月11日
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今日、つれあいと駒込駅近くの六義園を散策しました。駅に一番近い通常閉まっている染井門が臨時に開いていたので、そこから出入りしました。帰り写真を撮ったときには、16時半過ぎで、入場終了、通用門からの退出のみでした。外国人観光客と日本人が半々位でしたね。あいにく花が咲いていない時期ですが、天気が良く、そこそこの人出がありました。好天や池面にかかる青もみじ
2026年05月10日
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本日、長岡弘樹「風間教場」(小学館2019年刊)を読み終えました。久光校長が退校者ゼロの教場を目標にし、できなければ責任者にも辞めてもらうと言ったので、風間は助教の教え子平優羽子と共に、全員卒業を目指し、百二期初任科短期学生37名と向き合います。問題を起こす前に事前に止める、辞めたいと思う気持ちを翻意させるのは、問題を起こした犯人を見つけるのより、数段難しいでが、教助コンビは、見事にやり遂げます。
2026年05月09日
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今日、整形外科を受診しました。ゴールデンウイーク明けとあって激混み、90分待ちになりました。おかげで、川上和人「無人島、研究と冒険、半分半分。」(集英社文庫2026年刊)を読了できた次第です。2007年、2017年の南硫黄島と2008年の北硫黄島の自然環境調査の記録です。どちらも今は無人島ですが、北硫黄島は、1945年まで、サトウキビの栽培などで、50年弱人が住んでいた由。人と共にくまねずみも流れ込んで、絶滅した海鳥が何種類もいるそうです。今現在もアマゾンなど人の住む領域が広がるたびに同様のことが起こっているに違いありません。共生の難しさを感じさせられます。
2026年05月07日
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今日、井原忠政「関ケ原仁義(下)」(双葉文庫)を読み終えました。三河雑兵心得シリーズの17巻目です。関ケ原合戦で、茂兵衛は家康の命で、旗幟を鮮明にしない小早川秀秋勢に問鉄砲を打ち込み、西軍に攻めかからせ、東軍の勝利 に寄与します。しかし、福島正則につけた鉄砲隊の頭甥の植田小六が討ち死にします。大勢が決した今残るは島津義弘勢のみ。次巻は、有名な捨てがまり戦術による島津の正面突破の退却戦です。茂兵衛がどう関わるか楽しみです。
2026年05月07日
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本日、長岡弘樹「新・教場」(小学館2023年刊)を読み終えました。警察学校の教官風間公親が第94期初任科短期課程36名の担任として、そのたぐいまれな観察力、洞察力により、学生たちの不審な言動の理由を明らかにしていきます。極めつけは、卒業式当日上映された半年の学生生活のスライドから学生の規則違反行為を指摘し、一人を退校させます。しかもその裏には、風間が敢えて黙した事情がありました。教場シリーズに外れなしです。
2026年05月06日
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今日、家族が入間市駅前で撮影してきてくれた入間市のデザインマンホールです。狭山茶を摘んでいる娘が描かれています。よく見ると、市のマスコットキャラクターのいるティーが娘の肩越しに顔をのぞかせています。
2026年05月03日
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今日、家族が入間アウトレットモールに行ったときに、西武池袋線入間市駅前で撮影した入間市のデザインマンホールです。市のマスコットキャラクター「いるティー」(市の鳥ひばりをモチーフにした相撲の好きな男の子)が茶畑の中にいて、空には、入間航空祭でおなじみのブルーインパルスが飛んでいます。
2026年05月03日
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本日、麻見和史「罪過の代償」(角川文庫2026年刊)を読み終えました。警視庁文書捜査官シリーズの最新刊です。派遣会社のプログラマーが拷問の末殺害され、彼が段ボール箱三つを送った知人もまた殺されます。しかし残されて段ボール箱は一つだけ、あとの二箱は何処へ?次々事件を送っ起こす犯人のスピードに文書解読班はいつ追いつけるのか。最後に文書解読班の今後が明らかになります。
2026年04月29日
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本日、所沢駅西口から西武園駅行きのバスに乗り、水天宮下停留所で下車し、佛眼寺(所沢市久米2445)を参拝しました。御朱印は所沢七福神の福禄寿以外はやっていないとのことで、本堂前に置かれた箱から七福神の御朱印を取り出し、300円を賽銭箱に入れました。
2026年04月28日
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鳩峰八幡神社(所沢市久米2428)は佛眼寺から坂を上がった先にあります。木々がうつそうとしている参道の先に開けた平地があり、本殿が建っています。途中の授与所は閉まっていて、御朱印はいただけませんでした。本殿は室町時代に建立された埼玉県指定文化財になっている立派なものです。本殿のある広場の左手に数段の石段があり、下がると久米水天宮でした。
2026年04月28日
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所沢駅西口ロータリーで撮影した所沢市の地元企業ニシキ建設のPR下水道蓋です。
2026年04月28日
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今日、鳩峰八幡神社(所沢市久米2428)の石段近くで撮影した所沢市の排水栓蓋です。所沢市のイメージマスコット「トコろん」が描かれています。市の鳥ひばりをモチーフに、航空発祥の地にちなんでプロペラと狭山茶を示す緑のスカーフを身につけています。
2026年04月28日
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今日、所沢駅西口駅前で撮影したポケモンマンホールです。
2026年04月28日
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本日、長岡弘樹「刑事指導官風間公親 教場X」(小学館2021年刊)を読み終えました。十勝に片目を刺された警部補風間公親が、新人刑事に実際に起きた殺人事件を捜査させるOJTです。風間の目にかなわなければ、交番勤務に逆戻りという恐怖の指導で、新人の能力は研ぎ澄まされます。テレビドラマを先に見たので、ネタばれのところがあったのは残念でした。
2026年04月25日
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2026年3月18日のCT検査の結果説明が、3月31日にありました。転移は見られず、前立腺床(前立腺があったところ)に放射線照射をするとのこと。照射に当たって、直腸を空にすることと、照射30分前に500mlの水を飲んで尿をためるように言われました。便秘気味と伝えると、4月24日のCTシミュレーション(照射部位の位置決め)の一週間前から便を軟らかくする酸化マグネシウム錠を飲むことと、1日以上便が出ないときは、20日から寝る前に下剤(センノシド錠)を飲むよう指示されました。23日、お通じがありましたが、翌朝のCT撮影までに直腸が空にならなかったらと心配で就寝前に下剤を1錠飲んだ次第です。翌24日朝お通じがあり、安心して放射線科受診。9時に500mlの冷水入り紙コップを渡されて、10分で飲み干すように言われ、必死に飲みました。9時30分頃CT検査室に入り、シャツとズボン姿で検査台に仰臥しズボン、パンツは腰下までずりさげました。尿のたまり具合を超音装置波?で確認したあとCT撮影をして、臍の下、腰、両膝下にマジックで印をつけて終了でした。着替えたあと別室で看護師から、説明。直腸は空になっていた。尿のたまり具合は遅いので、次回から40分後にするが、シミュレーションは無事できた。マーカーで書いた線が消えないように浴槽に浸からずシャワーにすること、薄くなったら1㎝間隔でオレンジ色の点を家族に打ってもらうことを言われました。
2026年04月24日
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今日、上野の東京国立博物館平成館で開催されている「百万石!加賀前田家」展を鑑賞しました。織豊時代から江戸時代まで続く大名家だけあって、国宝や重要文化財がぞろぞろ、逸品ばかりでした。特に前田綱紀公の博物学的コレクションには驚かされました。古文書にとどまらず、釘隠しや料紙の実物見本など幅広く収集しています。侯爵家になってからも、収集癖は遺伝するのでしょうか、コナンドイルの書簡までありました。
2026年04月24日
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今日、上野の東京国立博物館で、「百万石!加賀前田家」展を見に行ったとき正門前にあったポケモンマンホールです。気づきやすいように、そばに立て札が立っていました。
2026年04月24日
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私は、東京生まれの東京育ちで小豆島弁と縁がありませんが、小豆島出身の父母からすり込まれた言葉があります。それは「おなかが起きた」です。たくさん食べて、満腹したとき「おなかが一杯」と言わずに無意識に、小豆島弁の「おなかが起きた」と言ってしまいます。幼少期から「おなかが起きたね」とか「おなかが起きた?」と言われた言葉が体に染み込んでいるのだと思います。
2026年04月22日
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2026年4月17日、行田市郷土博物館向かいの忍東照宮・諏訪神社(行田市本丸12―5)を参拝しました。明治4年の藩主東京移住に際して、諏訪神社の境内に本殿を移したということですが、今では、東照宮が中心で諏訪神社は境内社の風情です。授与所はしまっていて、御朱印は文箱から自分で取り出し、300円を箱に納める方式でした。2種類あったので両方いただきました。御守りの自販機もありました。
2026年04月22日
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2026年4月17日、行田市の忍城跡の行田市郷土博物館(行田市本丸17―23)を見学しました。忍城は明治時代に取り壊されました。ただ1988年に復元された御三階櫓が、博物館内の渡り廊下から上れます。ミュージアムショップに御城印があったので、300円で購入しました。続日本100城だそうです。
2026年04月21日
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本日、北山猛邦「神の光」(東京創元社2025年初版)を読了しました。町や建物が消え失せる幻想的な謎5編からなる短編集です。「1941年のモーゼル」のように物理的に解明するものもあれば、「藤色の鶴」のように幻想的な解決で終わる話もあり、異色の推理小説を楽しみました。
2026年04月20日
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2026年4月17日、たけまる食堂で遅い昼食をとったあと、行田八幡神社(行田市行田16―23)を訪ねて、御朱印をいただきました。こちらも色々種類がありました。直書きしていただける通常の御朱印とカラフルな季節限定の御朱印をいただきました。
2026年04月19日
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昨17日、埼玉県行田市の前玉神社を参拝して、御朱印をいただきました。
2026年04月18日
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今日、今野敏「任侠梵鐘」(中央公論新社2025年刊)を読み終えました。任侠シリーズ第七作です。今回は、阿岐本組が神社の祭礼からのテキ屋排除をきっかけにお寺の鐘の騒音反対運動に巻き込まれます。その背後には、宗教法人を買い取りマネーロンダリングに使おうという中国マフィアの存在がありました。弱小阿岐本組はその人脈をフルに(警察も!)使って、挑みます。
2026年04月17日
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今日、行田市の前玉神社(埼玉県行田市埼玉5450)を参拝しました。延喜式に載っている由緒ある神社です。本殿が浅間塚古墳の上にあります。資金が無いのか、案内板が古くて消えかけていたり、石段の手すりが一部壊れていたりして、気の毒でした。春温し古墳の上の社かな
2026年04月17日
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本日、小泉悠「現代戦争論」(ちくま新書2026年刊)を読み終えました。アメリカイラン戦争に世界の目が向けられている今もロシアウクライナ戦争は続いています。武力で領土を奪い取るロシアの行動を認めれば、北方領土は永久に返ってきません。アメリカも自国第一主義になった現在、非・大国の日本は、したたかな行動が求められますが、「やってくる戦争」に対処できるでしょうか?自分は不安です。
2026年04月16日
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2026年4月5日、草津温泉の白根神社の御朱印をつれあいにいただいてきてもらいました。私は上る自信が無く、石段下で待っていました。
2026年04月13日
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今日、原田マハ「キネマの神様」(文春文庫2011年刊)を読み終えました。映画好きだが、ギャンブル依存症の父親と娘の物語です。父親を更生させようと娘が映画鑑賞に専念させたら、父親が自分と娘が名画座で見た感想を映画ファンのブログに投稿して、それがきっかけで父親と娘の人生や閉館を決断した市ヶ谷の名画座を救うことになります。キネマの神様のおかげです。著者は池袋文芸座のもぎりのアルバイトをしていたとのこと、世代は違いますが、私も名画座通いをしていた口で、池袋文芸座、文芸地下、渋谷の東急名画座、渋谷全線座、渋谷パレス座、新宿の日活名画座、新宿パレス座と見たい映画がかかると足を運んだことを思い出します。この本に出てくる銀座文化にも行きました。
2026年04月12日
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2026年4月5日、草津温泉湯畑前にある真言宗の寺院光泉寺の御朱印です。1枚500円ですが、2枚なら800円と、商店の値引きのような授与方式につられて、令和5年に建立された五重塔の朱印もいただきました。
2026年04月10日
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今日、井原忠政の新シリーズ真田武士心得の第一巻「右近純情」(文春文庫2025年刊)を読み終えました。叔父の裏切りで、名胡桃城を奪われた責任を取って自害した父母の敵を討つため主君真田信幸夫妻の庇護のもと、鍛錬を続ける鈴木右近が主人公です。右近17才の初陣が関ヶ原に向かう秀忠軍の上田城攻めです。豊臣氏滅亡までの期間が余りないですが、どう展開させるのでしょうか?
2026年04月09日
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本日、手術を受けたO眼科で白内障手術後2年6か月の検診を受けました。本来は3月の予定でしたが、他の病気の通院などで遅れてしまいました。幸い、眼圧、視力(矯正で両目とも1.2)とも問題なく、また半年後の診察になりました。
2026年04月08日
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今日、有吉佐和子「女二人のニューギニア」(河出文庫2025年刊)を読了しました。1968年、売れっ子作家の有吉佐和子が36才のとき、友人の文化人類学者畑中幸子のフィールドワーク現場のニューギニア奥地を軽い気持ちで訪ねることにしたことから話は始まります。畑中幸子が迎えにきてくれたウィワックからオクサプミンまでは飛行機でしたが、そこから現地ヨリアピまでは山また山の密林を二日間歩くという奥地。有吉は足の爪をはがし、疲れ果て、最後は狩の獲物のように棒に吊されて二人の原住民に担がれて運ばれます。滞在中は、研究の手伝いもできず居候として、原住民にあげるパンツをせっせと縫っていました。帰ってきてからも、マラリアに悩まされるという過酷な体験でしたが、二人の掛け合いや暮らしぶり、原住民とのやりとりがコミカルに書かれていて、クスリとしてしまいました。
2026年04月07日
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草津温泉の白根神社の南参道入口にあった草津町の通常の下水道マンホール蓋です。「下」を囲んで「サ」が9つで草津町下水道です。
2026年04月05日
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今日、草津温泉の湯畑を見物していたら、湯畑に面したおみやげの本多前に丸型ポストがありました。
2026年04月05日
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2026年4月5日、草津温泉湯畑前の石段の上にある光泉寺を参拝して、御朱印をいただきました。薬師如来をまつる薬師堂のほか元禄16年に建立された釈迦堂があります。釈迦如来像が東大寺の公慶上人作との言い伝えが、平成17年の調査で事実と判明したことから遅咲如来と称されています。遅咲き守りもありました。
2026年04月05日
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