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私と主人は二人ともシアトル出身ではない。統計によるとシアトルに住んでいる人のたった4人に1人が、シアトル出身だという。私の家族も統計どおりだ。主人はペンシルバニア州出身、私は広島出身、長女はドイツ生まれで、次女だけシアトル生まれ。ここに引っ越してきて20年経つ。早かった。引っ越した当時知っている人は2人しかいなかった。その2人は日本に帰ってしまった。あれからいろんな人と知り合った。子供にとってここがふるさとになった。「住めば都」というが主人も私ももうここから離れたくない。シアトルが私達の歴史の町となった。わたしたちにとって未来の町でもある
July 31, 2002
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私は貧血、低血圧の体質。今始まったことではない。中学生の頃から知っている。今日ずっと前に捻挫した足首が又痛くなったので医者に行った。X-rayは別にどこも悪くない様子なのでphysical therapyにアポをとる用に手配してくれた。「どうもありがとう。」と帰ろうとすると、医者が「ところで貧血はどう?」という。「ラボに行って調べてもらいなさい。」心の中で、別に血液検査をしなくても貧血だということは自分が一番よく知っているよ。と思いながらラボに向かった。医者に行くのってイヤだね...帰りにiron pill とビタミンCをもらった。スーパに寄ってレバーを3つ買った。
July 30, 2002
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間違って昨日書いた「花嫁の父」を削除してしまいました。ごめんなさい。きょう日本文化セミナーで「Shizuko’s Daughter」by Kyoko Mori について話した。この本は12歳のときに母を自殺で亡くした著者の自叙伝のような物語だ。史上初めて日本人が英語で小説を書いてニューヨークタイムスのベストブックに選ばれ、日本に逆輸入された。この本のテーマ「愛は悲しみをつれてくる」について一人の女性が、「私も同感です。主人を亡くしたとき、愛していなかったらこんなに苦しくなかったのに」と思いました。とぽつっと仰った。人を愛するとき涙を流すことを覚えるのかもしれない。
July 29, 2002
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If anyone wills to do His will, he shall know concerning the doctrine . . . —John 7:17 私達がゴールだと思っていることは神様のゴールでなく、私達が過程だと思っていることが神様にとっては目的である。例えば「弁護士になる。」とかという目的があるが神様は私達がどんな仕事につくかなどを目的にはしておられない。神を信じ、従うことを目的となさる。神様が興味を持っておられるのは金持ちになることでもなければ私達の知識が豊かになることでもない。ただ神を信じ、従うことだ。
July 28, 2002
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日本人の花嫁とアメリカ人の花婿の結婚式に通訳として雇われた。花嫁は英語ができるが日本からの親戚は英語がわからない。花嫁に負担がかからないようにという花婿の心遣いで通訳を雇ったらしい。今日はバーベキューだった。全米から80人くらい集まっていた。ニューヨーク州、ミシガン州、コロラド州、ノースカロライナ州、カリフォルニア州、といろんな州から来て久しぶりに会ってみんな楽しそうだった。叔父がバプテスト教会の牧師なので明日の式は彼が執り行う。クリスチャンホームっていいな。やっぱり愛がある家庭は暖かい。
July 27, 2002
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久しぶりにお友達夫婦と会った。懐かしかった。時のたつのは早い。もう知り合って、20年にもなる。はじめてシアトルで仕事をしたとき職場で知り合った人だ。クリスチャンなので光栄にも仕事をやめても、時々会っている。彼女にあうと、アメリカに来た当時のことを思い出す。私は前にも書いたが日本がイヤでこちらにきたので、アメリカ崇拝の気があった。今人生半分ずつ両国で暮らしてみて、思うのは日本人は情が濃い。アメリカ人は心を開くのにかかる時間が少ない。などだ。これは地理と環境が原因だと思う。日本では引越しが比較的少ないので人との付き合いが長い傾向がある。アメリカでは引越しが多い。転勤も多いが、同じ家に長く住むことに価値をおいていない。この家に住むようになって10年たつが、私達が引っ越したときにすでにおられた家族は1件きりで、後の人はみんな私達が引っ越した後にこられたかたばかり。私達は古株で周りはほとんど幼い子供をつれた若い夫婦ばっかりになった。10年も同じ家に住むとはアメリカではめずらしいといってもいいかもしれない。だから、直ぐ人と知り合いになれるし直ぐ別れのときも来る。よく言えば、どんなに悪いお隣でも数年我慢すればいなくなる確立が高いということ。悪く言えば、どんなに仲良くなったお隣でも数年立てば別れのときが来るということ。こんな文化に育ったアメリカ人は捨てることに慣れている。引越しが多いとどうしても捨てる物がでてくる。ただ物を捨てるだけでなく悪い思い出もどんどん捨てる。これは見習うべきことかもしれない。
July 26, 2002
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前回したガレージセールは主人に見つかって、写真のフレーム3個しか売れなかったが、今回は頑張っていろんなものを売る予定。何かの本で、「部屋の状態は心の内の状態」と書いてあった。だとすると、なんと物がおおくごみごみしているのだろう。もういっそのこと必要のないもの全てガレージセールで売るか、good willにあげるか捨ててしまおう。長女は結婚して出たし、次女だってアパートを探している。この際思い切って大掃除だ!というものの主人は全てのものを取っておきたいタイプ。難しいな...
July 25, 2002
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17:箴言 / 27章 17節 鉄は鉄をもって研磨する。人はその友によって研磨される。 夕べおばあちゃんのグループの友達が「この本あなたにどうぞ。」と言ってくださった本は「依存性」についての本だった。中にレシートまで入っていたのでわざわざ私のために買ってくれたらしい。「The enabler when helping harms the ones you love 」by Angelyn Millerわたしが20歳の娘のことで悩んでいると知っている彼女は、問題は娘にあるのではなく私と主人だとと思ったらしい。それにしてもなんという勇気。普通アメリカ人は本当のことをいわない。だからこんなにデイレクトに本を差し出されて私は戸惑った。でも読み始めると、やっぱりそうかなと気付く面もある。自分でできることまでほかの人がやってあげるのは愛ではない。平等の愛はそれぞれが自分の行いに責任を持つことが基盤...めくるページごとぐさっと胸にこたえる言葉がならんでいる。おとなと子供をさまぐっている次女はわたしにとって、いつまでも赤ちゃん。でもそんなことを言ってるといつまでたっても彼女は巣立たない。彼女を大人として対応しよう。本を読みながらそう心に決めた。
July 24, 2002
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アメリカのロッタリーは、狂っているほど、売れ行きが高い。ほとんどの州で最も効果的な税金獲得はギャンブルによる。悲しいことにロッタリーを買う人を調べてみると、教育のある、統計学など勉強をしている人は買わない。年寄りとか貧しい人が買う。ギャンブル中毒になって借金を作った人の話も時々聞く。ロッタリーだけでなく、publisher’s clearing houseという雑誌購入とともにサインアップできるのもある。なぜ人は「You won 1,000,000,000」のような根拠のない広告を容易に信じるのだろう。でもなんとなく夢見たい気持ちはわかる気がする。落胆しているとき魔術で、全てを解決してくれる人がいたらなとおもうこともある。信仰はそんな夢心地のものとは全然違う。信仰は神の言葉に従うことだ。神の言葉を信じれば、祝福される。という言ってみればとても理論的なことだ。何百万の1という可能性でなく100%確実だ。だから私は神様を信じる。
July 23, 2002
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とても天気が良かったので、主人とラトル・スネーク湖に行ったた。ここにはダムとWater Shedがあって、シアトル周辺の水2/3を供給している。飲料水用が1/4であとはワシントン湖やサーモンのために使われる。1800年代シアトルで大火事があったとき水が足りなくて火事を消せなかったので、用意された。6万エーカーという土地が市によって購入された。人間が入ると環境が汚染されるので、人間禁止だ。私達市民はただ水道線をひねるだけで水が出てくるという恩恵を受けているが、こうして、多くの人の努力によって可能なのだと思うと、感激した。これと同様生ける水も「神様」から出ていて、これがないと私達の魂は乾く。乾きすぎれば死んでしまうこともある。私たちはただ「神様喉が渇いています。水を下さい。」と頼むだけで、いつも主は満たしてくださる。神様ありがとう。
July 22, 2002
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マタイによる福音書 / 5章 3節 ~11節「心の貧しい人々は、幸いである、/天の国はその人たちのものである。 悲しむ人々は、幸いである、/その人たちは慰められる。 柔和な人々は、幸いである、/その人たちは地を受け継ぐ。 義に飢え渇く人々は、幸いである、/その人たちは満たされる。 憐れみ深い人々は、幸いである、/その人たちは憐れみを受ける。 心の清い人々は、幸いである、/その人たちは神を見る。 平和を実現する人々は、幸いである、/その人たちは神の子と呼ばれる。 義のために迫害される人々は、幸いである、/天の国はその人たちのものである。 わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。上に掲げられていることと、普通いう幸せとはちがう。多くの人はお金、名声、権力、知識、美貌、仕事がある人のことを、「幸せなひと」と呼ぶ。何故神様は、心の貧しい人や悲しむ人が幸いであると仰るか?それは私達の幸せは神との関係と人間関係の中にあるからだ。神様と良い関係にあり、人と良い関係にあるとき私達は幸せを感じる。十戒だって、人とうまく生きるための掟と、神とうまく生きるための掟が書かれている。誰かが、「キリスト教を一言でいうと赦しです。」とおっしゃった。神様は私を赦してくださったのだから私も貴方を赦す。ここに福音がある。
July 21, 2002
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私の娘達は22歳と22歳。クリスチャン・ホームで育ちクリスチャン・スクールに行った。なんだかわけのわからない宗教の家で育った私と、16歳でクリスチャンになった主人は、期待で胸をわくわくさせながら、子供達を育てた。良しと思ってしたことが、かえってよくなかったのかもしれないと最近思う。あまりに守りすぎて、神様の業の邪魔になったのかもしれない。というのは、子供達は、あまり苦しみを味わなかったので神様のありがたさもよく感じていないようだ。信仰は個人の選択なので、そのときが来たら、受け入れるだろう。今の私はただ彼女達のために祈ることしか出来ない。もしかしたら彼女達を導くのは私ではなく誰かほかの人なのかもしれない。どうか彼女達の人生に信仰を伝えてくれる人が現われ、彼女達が心を開き聖霊様を受け入れますように。イエス様の御名によって祈ります。アーメン
July 20, 2002
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きのうカリフォルニア州でサマンサという5歳の女の子が家のアパートの前で遊んでいたところ、車に乗った男の人が、とまって「犬がいなくなったんだけど見かけない?」と話し掛け、その女の子をさらった事件があった。今朝彼女の痛めつけられて放り投げなれた全裸死体が見つかった。なんというおそろしい事件だろう。性犯罪者は数年刑務所にはいり、又出てくる。時々、「近くに性犯罪者が出所して出てきますよ。」と言う回覧版が回ってくる。そんな時、公民館のようなところで、集会がもたれる。子供を守るため親は必死だ。でも、この知らせは、新しく出所してくる犯罪者だけで、もし自分が引っ越す前に、既にいた犯罪者がいても、そのことは誰も知らない。愛を知らない人は力によって人を支配しようとする。これは歴史上今始まったことではないが、最近どうも子供に対する過激な犯罪が目立つ。インターネットで知り合った人に殺されたケースもいくつかある。聖書に、子供をいじめた人は地獄でもひどい目に会うとかかれた場所がある。(正確には覚えていないが、首にたるのような思い物をぶらさげるとか書いてある。)神様は子供が大好きだ。子供がイエスにこられたとき、それを止めようとした人にイエスは言われた。「私のところに来させなさい。」色々心配ごととか不安がメデイアを通じて流されてくる。そんな不安に負けず、主を信じて、勇気を出して生きよう。
July 19, 2002
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1950年から1970年までアメリカの医学施設は自閉症の原因は出来の悪い母のせいだと思いこんでいた。医者達は自閉症の子供達のふるまい(例えば、言葉が話せない、人から隔離する、繰り返し同じことを何度もする)は、母親が冷たい理由のため起こる現象だと、推測していた。自閉症は実は脳のデイスオーダーである。別に親の教育が悪いから起こることではない。しかし、「冷蔵庫母」と呼ばれた世代に自閉症の子供を持った母親への打撃は、元に戻すことは出来ない。http://www.pbs.org/pov/自分の子供の様子がおかしいので医者に連れて行くと、「貴方の息子/娘が異常な行為をするのは母親が冷たいからです」といわれた母親はどんな気持ちだったろう。インタビューに出た数人の母親は自殺まで考えたと話した。親という重大な責任感で押しつぶされそうになっている若い母親になんとひどいことを医者は言いつづけたのだろう。私も若かった頃、リサーチとか権威の人の言ったことを鵜呑みにしたことがある。でもこれは間違い。どんなにえらい学者の言うことも自分でテストしてみる必要がある。それに引き換え聖書は何千年ものテストに耐えて来た。10年ごとに変わるような研究結果を信じず、御言葉を信じよう。
July 18, 2002
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今日フット気付くと、庭にアジサイの花が咲いていました。去年お友達にいただいて植えた花、ついほったらかしにしていたのに神様はずっとお世話してくださっていたのかと思うと感激でした。神様は私の知らないところでも多くの恵みを与えてくださっているのだと気付きました。"Some things God does not do if we do not pray. Many blessings come whether we ask or not: The sun shines, rain falls,flowers bloom, grass grows-and all men (and women), good and evil, just and unjust, enjoy these benefits without uttering a word of prayer. But in other matters God waits to be asked." Richard C. Halverson, former U.S. Senate Chaplain, No Greater Power
July 17, 2002
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paparuさんのHPから<まず、あなたの街の、そしてあなたの家の中の心さびしい人を見つけてください。何よりもあなたの周りの人たちにとって、福音となってください。私たちは往々にして、外ではいつもほほえんでいるのに、家に帰ってくると、とたんにほほえむ時間すらなくなってしまうのです。アーメン
July 16, 2002
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お友達が貸してくれた「天うらら」のビデオを観た。まあなんと食べる場面の多いこと。おせんべいとか朝ご飯とか夕ご飯とかおいしそうなものばかり。登場人物の顔よりご馳走に眼が向く。あーあ、おなか減った。そう思いながらずーとビデオを観た。
July 15, 2002
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私は年の話をするのが大嫌い。主な理由は、日本人の人と話すとき上下の関係ができるから。愛は平等な関係で、年功序列とか、封建主義とかそんなのない。「年相応の行動」などという言葉も大嫌い。自分の年のことなど、たいてい忘れている。ところが日本人の人はよく年を気にする。今日もそうだった。私に孫がいるのでみんな私のこと年寄りだと思っていたらしい。でも私が「髪をそめていない。」というと「へー」とみんなびっくりして、「あなた若いんだ」とおどろく。だからどうなの?といいたくなる。アメリカ人も違う意味で年にこだわる。アメリカの偏見で最も顕著なのが年による偏見だ。年寄りが大嫌いで、皆20歳くらいの格好をして若い気分でいる。整形手術やBotox(しわのところに脂肪を注射する)にかけるお金が5兆円とか書いてあった。年に対する正しい態度はやっぱり神様の私達に与えてくださるものを素直に受け入れることかな?一日一日感謝して生きよう。
July 14, 2002
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今日ガレージセールでキーチェインを孫に買った。ねじつきで、それをまくと赤とんぼの歌が流れる。この歌は思い出深い。娘達の最初のメリーゴーランドはこの曲だった。夕焼け小焼けのあかとんぼ追われてみたのはいつの日かそういえばミス・ユニバースのコンテストで、松井慶子が審査に困ったとき、子守唄を歌ってもらって決めた話を聞いたことがある。開発途上国の人は目を輝かせて歌っていたが、発展国の人は、感情なしで歌ったと聞いた。暖かい腕に抱かれ、優しく歌う子守唄。だれか私に歌ってくれないかしら?
July 13, 2002
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去年の7月は私の人生の中で最悪の月だった。先ず、めいが交通事故で亡くなり、友達の娘さんが喘息で亡くなり、親友がガンで亡くなった。犬も一匹死んだ(あと2匹いる)12月にはお友達の娘さんは自殺した。あまりの悲しさに私は当分カウンセリングを受けた。これらの悲しみを通して私は人生で何が最も大切なのかに気付いた。今振り返ってみると、最も貴重な月だったのかもしれない。自己中心の行き方を止めてほかの人のために生きる決心をしたからだ。でもなんとなくまだ私は主から与えられている仕事が理解できてないような気がする。主よ教えてください主よ語りかけてください
July 12, 2002
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次女が来年からコロラド州かカリフォルニア州の大学に行きたいという。私は若くして家を出た。母が「貴方はアメリカに行くのを隣の家に行くような気持ちだったけど、私にとっては月に行ってしまったように感じた」といわれたのには驚いた。もう20年以上も前の話。自分も出たがりだったので娘に反対するわけには行かない。冷静に話を聞き、所々で励ます。親の役割は子供にrootsとwingsを与えることだとわかっているし、子育ては子供が一人で生きていけるようにすることが目的だともわかっている。ただ毎日あの子の笑顔が見られなくなるのは寂しい。それだけ...
July 11, 2002
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7月 9日 火曜日 Enjoy Old Age 私は運転中books on the tapeをきくのが大好き。今回は「Boundaries」のテープが聞きたかったのだけど、主人が嫌がるので仕方なく、行きの車の中では本なし。(ここだけの話ですが主人は次女から子離れできなくて、私がBoundariesの話をするとふいっと話題を変える...) 今回の旅行に本を持ってくるのを忘れた私は活字が恋しくてたまらない。それで娘達がウインドウショッピングしている間失礼して一生懸命古本屋を探して歩いた。やった!メインストリートから隠れたところに一軒ありました! ルンルン気分でいろいろみてるとBehaviroismで有名な心理学者B.F.Skinnerの本が一冊ありました。タイトルはなんと「EnjoyOld Age??」 ちょっとどうかなと思ったけど、スキナーの本が3ドルとは夢のようなので買っちゃっいました。 年を取ってどう過ごすかをbehaviorist心理学者の見解から書いてあるこの本、聖書の「伝道者の書」みたいなことが書いてあった。 ようは「Enjoy yourself」 面白かったのは、年を取るのは異国に引っ越すようなものだということ。以前していたことが出来なくなり、以前知っていた人がほとんど居なくなる。だから異国に行くように新しい言葉を覚え、新しい術を学べば、エンジョイできるようになる。という。 年寄りのためにかかれた本だけあって活字が大きく読みやすい。 それにしてもこの本彼が79歳のときに書かれた本。当時彼は3冊の本を同時に執筆していたそうだ。この本は83年に出版されたのでもし今でも生きておられるとしたら98歳か...
July 9, 2002
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今日のデイボーションからマタイによる福音書 / 15章 10節 ~20それから、イエスは群衆を呼び寄せて言われた。「聞いて悟りなさい。 口に入るものは人を汚さず、口から出て来るものが人を汚すのである。」 そのとき、弟子たちが近寄って来て、「ファリサイ派の人々がお言葉を聞いて、つまずいたのをご存じですか」と言った。 イエスはお答えになった。「わたしの天の父がお植えにならなかった木は、すべて抜き取られてしまう。 そのままにしておきなさい。彼らは盲人の道案内をする盲人だ。盲人が盲人の道案内をすれば、二人とも穴に落ちてしまう。」 するとペトロが、「そのたとえを説明してください」と言った。 イエスは言われた。「あなたがたも、まだ悟らないのか。 すべて口に入るものは、腹を通って外に出されることが分からないのか。 しかし、口から出て来るものは、心から出て来るので、これこそ人を汚す。 悪意、殺意、姦淫、みだらな行い、盗み、偽証、悪口などは、心から出て来るからである。 これが人を汚す。しかし、手を洗わずに食事をしても、そのことは人を汚すものではない。」 孫は元気な2歳の男の子。しょっちゅうお母さんに注意されている。だけど娘はえらい。一言注意するたびと必ずその後、「I love you.」と付け加える。言葉の力は大きい。特に親の言葉は心の深い傷になる。どこかで聞いたけど、一度叱られると、それを戻すのに5階褒められる必要があるとか。クリスチャンになって私の出てくる言葉が変わったことに気付いた。鈍くなったのかもしれない。怒りもあまり感じなくなった。これは聖霊の働きと年によるものだろう。感謝だな。
July 8, 2002
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独立記念日にお友達を招待してバーベキュウをしました。午後10時から花火大会がはじまるのですが、交通渋滞のことなど考えたら、わざわざシアトルまで見に行きたくないのでみんなで一緒にテレビの画面で見ました。去年9月11日のテロ事件のことがあり、とてもインスピレーショナルな花火大会でした。最後の「God Bless America」を聞いていたら涙がでてきました。「神さまアメリカを祝福してください。」と心から祈りました。
July 7, 2002
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わたしたちが愛するのは、神がまずわたしたちを愛してくださったからです。(ヨハネの手紙一 4章13)先日日本語の中に「愛」という言葉がなかったころ、聖書を訳すのに困って「大切にする」と訳されたと学んだが、ふりかえってみて私は親から、「愛している。」といわれた記憶は一度もない、「あんたが可愛いから言ってあげるのよ」と前置きして、批判されたことは良くあった。愛はだれからかもらわないと育たない。神様は私が罪人だったときに愛してくださった。それは私が何をしたからではなく、ただ神様に罪を告白して、イエスを信じる決心をしたからだ。なんて素晴らしい愛なのだろう。ハレルヤ
July 6, 2002
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私っていいかげんな人間だなと思う。アメリカに来てまもなくある本で「アメリカで生きるには度胸と面の皮が厚いことが必要」と書いてある本を読んだとき「これなら私もいけるかな?」と思ったのを覚えている。昔きめこまやかな日本女性にあこがれていたことがあるが、神様は私がアメリカに住むことをご存知だったのでこんなパーソナリテイにしてくださったのかもしれない。神様に感謝
July 5, 2002
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今夜のマリナーズのチケットが手に入るかもしれない。:)この日記を読んでおられる方でマリナー図の試合に行く予定の方、高い切符は買わないことですよ。安いので入って、カフェで食べながら見てもいいし、負け試合の場合、どんどん人が帰宅して、いい席に移れますから。先月こられた日本からの大マリナーファンに教えていただきました。
July 4, 2002
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新しくここでもう1つホームページを作ろうとコンピューターに向かっているがどうも考えがまとまらない。(http://www.kazukorus.com/にひとつあるのです。)できれば、海外生活している人のための情報源になりたいと思うし、でも園芸のことも書きたい。クリスチャンなので信仰のことも書きたいなんて考えてたら早速カキコされた。そうかシアトルというとみんなイチローのこと考えるんだね。やっぱり野球の事書こうか?といっても私野球音痴なんだよね。なかなか決まりません。
July 3, 2002
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今日は娘と一緒に数学の宿題して、ジムに行った。あんなに反抗期がシビアだった娘とこうして、仲良くできること心から感謝だな。テイーンエージャーの子供を持っている方々、トンネルの先には光があること忘れないでね。
July 2, 2002
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